JPH0435759A - 噴水装置 - Google Patents
噴水装置Info
- Publication number
- JPH0435759A JPH0435759A JP14043890A JP14043890A JPH0435759A JP H0435759 A JPH0435759 A JP H0435759A JP 14043890 A JP14043890 A JP 14043890A JP 14043890 A JP14043890 A JP 14043890A JP H0435759 A JPH0435759 A JP H0435759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- water
- submersible pump
- float
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 241000112598 Pseudoblennius percoides Species 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願発明はフロートを付設した噴水装置に関し、特に、
太陽電池を利用して水中ポンプのモータを駆動きせる噴
水装置に関する。
太陽電池を利用して水中ポンプのモータを駆動きせる噴
水装置に関する。
従来、水中ポンプをフロートに取り付けて、羽根車室を
水没させ、噴水口を水面上に澗口させて、水を空中に噴
射する噴水装置はあった(例えば、特開平2−5630
0号)。
水没させ、噴水口を水面上に澗口させて、水を空中に噴
射する噴水装置はあった(例えば、特開平2−5630
0号)。
し妙)しながら、上記の従来装Hにおいては、水中ポン
プの駆動モーターの電源を陸上部より取らねばならず、
長尺のケーブルが必要であった。
プの駆動モーターの電源を陸上部より取らねばならず、
長尺のケーブルが必要であった。
また、このケーブルが噴水装置に連結されているので、
噴水装置は水面上に浮遊しているにもかカ・わらず所γ
の位置へ移動でせることができなt・った。更に、ケー
ブルの一部は常に水中にあるので被覆が腐蝕して、漏電
の恐れがあり非常に危険であった0 〔課題を解決するだめの手段〕 本願発明は、上記の従来の欠点を解消するものであって
、噴水装置の駆動用のケーブルを必要とせず、配線工事
が不用で漏電の恐れのない噴水装置を提供するものであ
る。
噴水装置は水面上に浮遊しているにもかカ・わらず所γ
の位置へ移動でせることができなt・った。更に、ケー
ブルの一部は常に水中にあるので被覆が腐蝕して、漏電
の恐れがあり非常に危険であった0 〔課題を解決するだめの手段〕 本願発明は、上記の従来の欠点を解消するものであって
、噴水装置の駆動用のケーブルを必要とせず、配線工事
が不用で漏電の恐れのない噴水装置を提供するものであ
る。
即ち、その構成は、フロートを付設した水中ポンプの上
部に太陽電池を設け、この太陽電池を水中ポンプのモー
ターに連動連結したものである。
部に太陽電池を設け、この太陽電池を水中ポンプのモー
ターに連動連結したものである。
そして、水中ポンプの吐出側は、好ましくは太陽電池の
周部に水中ポンプの吐出孔を多数開口させればよいもの
である。
周部に水中ポンプの吐出孔を多数開口させればよいもの
である。
本願発明においては、太陽が昇ると、太陽エネルギーは
太陽電池により発!jれ、水中ポンプのモーターを駆動
する。そして、水中ポンプにこり揚水された水は空気中
に噴出する。
太陽電池により発!jれ、水中ポンプのモーターを駆動
する。そして、水中ポンプにこり揚水された水は空気中
に噴出する。
特に、太陽電池の周部に水中ポンプの吐出孔を多数開口
させたものにあっては、太陽電池の表面にセル状に形成
された幾何学模様の表電極と、その周部を水流が末広が
り状に噴きあげて、相互に太陽光をN射してかがやき、
美観を呈するものである。太陽が沈むと、太陽電池の発
電は停止され、噴水装置の噴水も自動的に中止されるも
のである。
させたものにあっては、太陽電池の表面にセル状に形成
された幾何学模様の表電極と、その周部を水流が末広が
り状に噴きあげて、相互に太陽光をN射してかがやき、
美観を呈するものである。太陽が沈むと、太陽電池の発
電は停止され、噴水装置の噴水も自動的に中止されるも
のである。
〔実施例〕
本願発明の実施例について図面に基づき詳述すると、符
号1はフロートであって、フロート1に水中ポンプ2が
取り付けられている。水中ポンプ2は液面下に水没して
浮遊しており、所望の位置に移動できるようにしである
。符号3は太陽電池であって、その表層部(曾セル状の
多結晶シリコン太@電池素子からなっており、幾何学模
様を呈している。そして、太@電池3は水中ポンプ2の
上部に取り付けられ、フロート1の浮力で水面上に支持
されている。太陽電池3は、太陽光が照射されている時
には、光エネルギーを電気エネルギーに変換するように
なっており、太陽電池3は、1ゴ当り約IKwの太陽エ
ネルギーが照射され、この太陽エネルギーを1d当り約
100Wの電力に変換する。そして、得られた電力は、
水中ポンプ2の駆動用のモーター4に供給する↓うにし
である。
号1はフロートであって、フロート1に水中ポンプ2が
取り付けられている。水中ポンプ2は液面下に水没して
浮遊しており、所望の位置に移動できるようにしである
。符号3は太陽電池であって、その表層部(曾セル状の
多結晶シリコン太@電池素子からなっており、幾何学模
様を呈している。そして、太@電池3は水中ポンプ2の
上部に取り付けられ、フロート1の浮力で水面上に支持
されている。太陽電池3は、太陽光が照射されている時
には、光エネルギーを電気エネルギーに変換するように
なっており、太陽電池3は、1ゴ当り約IKwの太陽エ
ネルギーが照射され、この太陽エネルギーを1d当り約
100Wの電力に変換する。そして、得られた電力は、
水中ポンプ2の駆動用のモーター4に供給する↓うにし
である。
符号5は水中ポンプ2の吐出孔であって、太陽電池3の
周部に多数設けられており、太陽光が照射している時に
は水中ポンプ2が駆動されて、太陽電池3の局部の吐出
孔5から筋状あるいは噴霧状に水が噴射されるまうにな
っている。なお、符号6は庭園池である。
周部に多数設けられており、太陽光が照射している時に
は水中ポンプ2が駆動されて、太陽電池3の局部の吐出
孔5から筋状あるいは噴霧状に水が噴射されるまうにな
っている。なお、符号6は庭園池である。
また、第2図は、従来のフロートを付設した噴水装置で
あって、符号7は水中ポンプ2の駆動用のモーター4と
、陸上部に設置した電源用の操作盤8とに連結した水中
テーブルである。符号9は杭であって、水中ポンプ2を
ワイヤー10でつなぎとめるようにしである。
あって、符号7は水中ポンプ2の駆動用のモーター4と
、陸上部に設置した電源用の操作盤8とに連結した水中
テーブルである。符号9は杭であって、水中ポンプ2を
ワイヤー10でつなぎとめるようにしである。
本願発明は上記のように構成してあり、太陽光が照射し
ている時には水中ポンプは駆動され、所望の位置で大気
中に水を噴射することができる。
ている時には水中ポンプは駆動され、所望の位置で大気
中に水を噴射することができる。
即ち、従来装置においては、水中ポンプを駆動するため
に、駆動用モーターと操作盤を長尺の水中ケーブルで接
続する必要があったものであるが、本願発明においては
駆動用のモーターの電源を太與エネルギーt)ら取って
いるので、5家となる長尺の水中ケーブルや操作盤が不
用となり、従って配線工事を不用きするものである。ま
た、従来装置においては、ケーブルが常に水中にあるの
でケーブルの被覆が腐蝕して漏電する恐れがあったもの
であるが、本願発明にあっては、太@電池から直接電力
を得ることができ、太陽電池は低電圧、低電流であり、
高価な鯉等が感電死するといったことがないものである
。しかも、本願発明は太陽電池のセル状の幾何学模様と
その周囲に噴射される水流が太陽光にy射し、互に調和
し美感を呈するものである。
に、駆動用モーターと操作盤を長尺の水中ケーブルで接
続する必要があったものであるが、本願発明においては
駆動用のモーターの電源を太與エネルギーt)ら取って
いるので、5家となる長尺の水中ケーブルや操作盤が不
用となり、従って配線工事を不用きするものである。ま
た、従来装置においては、ケーブルが常に水中にあるの
でケーブルの被覆が腐蝕して漏電する恐れがあったもの
であるが、本願発明にあっては、太@電池から直接電力
を得ることができ、太陽電池は低電圧、低電流であり、
高価な鯉等が感電死するといったことがないものである
。しかも、本願発明は太陽電池のセル状の幾何学模様と
その周囲に噴射される水流が太陽光にy射し、互に調和
し美感を呈するものである。
第1図は本願発明に係る噴水装置、第2図は従来のフロ
ートを付設した噴水装置である。 1フロート 2水中ポンプ 3太it池4モーター
5吐出孔
ートを付設した噴水装置である。 1フロート 2水中ポンプ 3太it池4モーター
5吐出孔
Claims (2)
- (1)フロート1を付設した水中ポンプ2の上部に太陽
電池3を設け、この太陽電池3を水中ポンプ2のモータ
ー4に連動連結したことを特徴とする噴水装置。 - (2)請求項(1)記載の噴水装置において、上記太陽
電池の周部に水中ポンプの吐出孔5を多数開口させたこ
とを特徴とする噴水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14043890A JPH0435759A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 噴水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14043890A JPH0435759A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 噴水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435759A true JPH0435759A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15268653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14043890A Pending JPH0435759A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 噴水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435759A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002320425A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-05 | Kokoku Kousensaku Kk | 人工漁礁 |
| JP2006069092A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Taichi:Kk | 浮力体付温水噴射ノズル及びこれを用いた管ライニング工法 |
| GB2483085A (en) * | 2010-08-26 | 2012-02-29 | Meika Ltd | Floating solar panel for a water feature with a pump and anchor |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4726159U (ja) * | 1971-04-08 | 1972-11-24 | ||
| JPS575085U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-11 | ||
| JPS6034368U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-08 | 千住金属工業株式会社 | 自動はんだ付け装置の加熱装置 |
| JPS646937U (ja) * | 1987-07-01 | 1989-01-17 | ||
| JPS6456162A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-03 | Mitsui Ocean Dev & Eng | Offshore fountain device |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14043890A patent/JPH0435759A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4726159U (ja) * | 1971-04-08 | 1972-11-24 | ||
| JPS575085U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-11 | ||
| JPS6034368U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-08 | 千住金属工業株式会社 | 自動はんだ付け装置の加熱装置 |
| JPS646937U (ja) * | 1987-07-01 | 1989-01-17 | ||
| JPS6456162A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-03 | Mitsui Ocean Dev & Eng | Offshore fountain device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002320425A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-05 | Kokoku Kousensaku Kk | 人工漁礁 |
| JP2006069092A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Taichi:Kk | 浮力体付温水噴射ノズル及びこれを用いた管ライニング工法 |
| GB2483085A (en) * | 2010-08-26 | 2012-02-29 | Meika Ltd | Floating solar panel for a water feature with a pump and anchor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11318491B2 (en) | Solar landscape apparatus | |
| US6179218B1 (en) | Solar powered water fountain | |
| AU2004216640A1 (en) | Solar-Powered Water Features with Submersible Solar Cells | |
| KR101032657B1 (ko) | 부유선회식 조류 제거기 | |
| PT1228309E (pt) | Sistema para a producao de hidrogenio com utilizacao de uma corrente de agua | |
| CN201871455U (zh) | 浮动式太阳能喷泉发生装置 | |
| SE9504095L (sv) | Evighetsmaskin | |
| JPH0435759A (ja) | 噴水装置 | |
| AU4535097A (en) | Air lift type power generating and water purifying apparatus | |
| JP2678170B2 (ja) | 水上浮塔 | |
| CN118637752A (zh) | 一种光伏与水力复合供能移动式生态浮岛 | |
| KR101678460B1 (ko) | 태양광을 이용한 녹조발생방지장치 | |
| CN218132858U (zh) | 浮动式水景设备 | |
| CN201071813Y (zh) | 浮式增氧泵和小型潜水电泵两用泵 | |
| CN215161455U8 (zh) | 自供电抑藻增氧设备 | |
| JP3243114B2 (ja) | 自走式噴水型水質浄化装置 | |
| CN113917882A (zh) | 一种湖库治理机器人自动迁移系统 | |
| CN214611804U (zh) | 浮台式水处理装置 | |
| JP2000117282A (ja) | ユニット型水上水浄化装置 | |
| CN218108168U (zh) | 浮动式水景设备 | |
| CN209098204U (zh) | 一种移动式离网型光伏污水治理系统 | |
| CN224084444U (zh) | 一种便捷可移动海洋牧场平台 | |
| RU61598U1 (ru) | Динамический фонтан | |
| JP3247769U (ja) | 無給電水質浄化装置 | |
| CN214088178U (zh) | 一种太阳能地表水环境修复装置 |