JPH04357675A - 故障電池の検出方法及び切り離し方法 - Google Patents

故障電池の検出方法及び切り離し方法

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JPH04357675A
JPH04357675A JP3160131A JP16013191A JPH04357675A JP H04357675 A JPH04357675 A JP H04357675A JP 3160131 A JP3160131 A JP 3160131A JP 16013191 A JP16013191 A JP 16013191A JP H04357675 A JPH04357675 A JP H04357675A
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battery
guide
optical fiber
faulty
endoscope
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Takashi Isozaki
磯崎 孝
Keiichi Mori
啓一 森
Tomio Tamakoshi
富夫 玉越
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NGK Insulators Ltd
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NGK Insulators Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は大型の電池容器の内部に
収納された多数の単電池のうちの故障電池を検出し、ま
たこれを他の健全電池から切り離すことができる故障電
池の検出方法及び切り離し方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電力貯蔵用の大型のナトリウム−硫黄電
池装置は、電池容器の内部に数百本にのぼる多数のナト
リウム−硫黄単電池を収納したものであり、300 〜
350 ℃の高温で運転されている。図1に示されるよ
うに、これらの単電池1は数本が直列に接続されてスト
リング2を形成しており、各ストリング2の接続部から
引き出された電圧計測線3を利用して内部の電圧を測定
することができるようになっている。
【0003】ところが多数の単電池1のうちの何れかが
運転中に故障した場合、電圧計測線3の電圧に変動が生
ずるので故障発生の事実は容易に把握することができる
ものの、高温で運転中の電池装置を停止して冷却したう
えでなければ故障電池の特定やその修理を行うことはで
きなかった。このために高温で運転を継続した場合、従
来は故障電池に他のストリング2から引き続いて電流が
流れ、火災等の重大事故を引き起こすおそれがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記したよう
な従来の問題点を解決して、高温で運転中の電池装置中
の単電池に故障が生じた場合、運転を継続したままで故
障電池を含むストリングの検出とそのストリングの他の
ストリングからの切り離しとを行うことができる故障電
池の検出方法及び切り離し方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、複数の単
電池を直列又は/及び並列に接続した単電池集合体を高
温下で内蔵する電池容器の壁面から、先端に内視鏡と電
圧測定用端子を備えた光ファイバを内蔵したガイドを挿
入し、電池容器の外部から単電池の位置を確認しつつ電
圧を測定することにより故障電池を高温下で検出するこ
とを特徴とする故障電池の検出方法によって解決される
【0006】また上記の課題は、複数の単電池を上下方
向に直列に接続し上部にヒューズを接続したストリング
を複数並列に接続してなる単電池集合体を高温下で内蔵
し、上部に空間部を有する電池容器の上部の壁面から、
先端に内視鏡と電圧測定用端子を備えた光ファイバを内
蔵したガイドを挿入し、各ストリングのヒューズの位置
を確認しつつ電圧を測定することにより故障電池を含む
ストリングを高温下で検出することを特徴とする故障電
池の切り離し方法により解決される。
【0007】更に上記の課題は、複数の単電池を直列に
接続した各ストリングのヒューズの両端の電圧から故障
箇所を検出し、故障単電池を含むストリングのヒューズ
を物理的に切断することを特徴とする故障電池の切り離
し方法により解決される。更に上記の課題は前記の方法
により故障電池を含むストリングを検出した後、先端に
内視鏡とカッターとを備えた光ファイバを内蔵したガイ
ドを電池容器の上部の壁面から挿入し、故障電池を含む
ストリング中のヒューズを電池容器の外部から確認しつ
つ該ヒューズを高温下で機械的に切断することを特徴と
する故障電池の切り離し方法により解決される。
【0008】更に上記の課題は、上記の方法により故障
電池の位置を確認した後、先端に内視鏡とカッターとを
備えた光ファイバを内蔵したガイドを電池容器の壁面か
ら挿入し、電池容器の外部から故障電池の位置を確認し
つつ故障電池と他の健全な単電池を接続する導線を高温
下で機械的に切断することを特徴とする故障電池の切り
離し方法により解決される。以下に本発明を図示の実施
例とともに更に詳細に説明する。
【0009】図2において、1は前記したナトリウム−
硫黄電池の単電池であり、その複数本が直列に接続され
たストリングがヒューズ4を介してインターコネクショ
ン5に接続されている。6は多数の単電池1を収納して
いる上部に空間部を有する電池容器であり、その上部壁
面には貫通孔が形成されているとともに、図3、図4に
示すようにこの貫通孔に対向する内壁面には受け具7が
取り付けてある。そして内部の単電池1に故障が発生し
たことが発見された場合には、電池容器6の壁面の貫通
孔から下面がセラミックコーティングされた樋状の支え
8が内部に挿入され、その先端を受け具7に嵌合させる
【0010】次にこの樋状の支え8に沿って、ステンレ
ススチールのような耐熱金属からなる中空のガイド9が
電池容器6の内部に挿入される。図2及び図5〜図8に
示されるように、この中空のガイド9は二重の壁面を持
ち、その間隙を流路10、11として外部から冷却用シ
リコンオイルのような冷却流体がポンプ12により供給
される冷却機構を構成している。またこの中空のガイド
9は図6、図7に示すように途中に屈曲部13を持ち、
ワイヤ14の先端がその先端側に固定してある。このた
め、ワイヤ14の一端を貫通孔から外部に引出しておき
、外部からワイヤ14を操作することによって図2、図
7のように中空のガイド9の先端部分を屈曲部13から
直角に折り曲げることができる。また図8〜図10に示
すように、単電池1のピッチに応じてガイド9の下面に
は複数の長孔15が形成されている。
【0011】図5、図8に示されるように、中空のガイ
ド9の内部には周囲に樹脂被覆を備えた光ファイバ16
が挿入される。この光ファイバ16の先端には下向きの
内視鏡17が設けられており、またこれに近接する位置
に電圧測定用端子18が設けられている。この電圧測定
用端子18をストリングの上端のヒューズ4に接触させ
れば、電池容器6の外部でその部分の電圧を読み取るこ
とができ、これにより故障電池の検出が可能となる。
【0012】なお、図2に示すように中空のガイド9の
屈曲部13の先端側にはバランス用ウエイト19を取り
付けておく。これにより中空のガイド9を屈曲させたと
きの先端側の垂れ下がりを防止することができる。また
図5に示すように、光ファイバ16の樹脂被覆の基部に
はその挿入深さを測定するための目盛り20を付してお
き、先端部の内視鏡17と測定端子18がどの位置にあ
るかを知ることができるようになっている。同様に中空
のガイド9にも挿入距離確認用の目盛りを付しておくも
のとする。
【0013】
【作用】次に故障電池の検出及び切り離しの手順を説明
する。まず前記したように、従来の電圧計測線3を利用
して故障の発生が分かったときには、電池容器6の上部
壁面の貫通孔から受け具7に向かって樋状の支え8を内
部に挿入し、その先端を受け具7に嵌合させる。次に冷
却機構付きの中空のガイド9を挿入しその先端部を故障
発生位置まで挿入する。故障発生位置は電圧計測線3に
よに測定結果からおおまかに判断できるものであり、必
要に応じてワイヤー14を操作することによって中空の
ガイド9を途中で屈曲させ、先端部を故障発生位置まで
到達させるようにする。
【0014】次に中空のガイド9の内部に先端に内視鏡
17と電圧測定用端子18とを備えた光ファイバ16を
挿入し、内視鏡17により単電池のヒューズ4の位置を
確認しつつ電圧測定用端子18をヒューズ4に接触させ
電流を流して電圧を測定する。前記したように内部の温
度は300 〜350 ℃の高温であるが、中空のガイ
ド9には冷却機構が設けられているために光ファイバ1
6が損傷を受けるおそれがない。故障電池を含むストリ
ングには電流が流れないので、図1に示すようにヒュー
ズ4とインターコネクション5との間の電圧は低くなり
、これを利用して故障電池を含むストリングを高温状態
のままで確実に検出することができる。
【0015】このようにして故障電池を含むストリング
を確定したのち、電圧測定用端子18を備えた光ファイ
バ16を中空のガイド9から引抜き、図11に示される
ような先端に内視鏡21とカッター22とを備えた光フ
ァイバ23を挿入する。このカッター22もワイヤ24
によって外部から開閉させることができるものであり、
光ファイバ23を中空のガイド9の内部に挿入したうえ
、内視鏡21で位置を確認しながら故障電池を含むスト
リングのヒューズ4を切断する。これにより故障電池を
含むストリングは他の健全なストリングから切り離され
、故障電池を含むストリングに他のストリングから電流
が流れることによる事故を防止できることとなる。
【0016】上記の実施例では故障電池を含むストリン
グのヒューズ4を切断したが、上記と同様に電池容器6
の外部から故障電池の位置を確認しつつ、故障電池と他
の健全な単電池を接続する導線をカッター22により高
温下で機械的に切断することもできる。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の方法に
よれば高温で運転中の電池装置を停止させることなく故
障電池を含むストリングを検出し、そのストリングのヒ
ューズや、故障電池と健全電池とを結合する導線を切断
することによって、故障電池を含むストリングを他の健
全なストリングから切り離すことができる。従って本発
明によれば、故障電池を含むストリングに他のストリン
グから電流が流れ込むことによる重大事故を無くするこ
とができる。しかも内視鏡で電池等の位置を確認しなが
ら操作を行うことができるので、上記の作業を正確かつ
迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電池装置の内部回路とその故障検出原理を示す
回路図である。
【図2】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図3】電池容器の内部の受け具に向かって中空のガイ
ドを挿入する状態を示す平面図である。
【図4】電池容器の内部の受け具に向かって中空のガイ
ドを挿入する状態を示す正面図である。
【図5】中空のガイドの基部を示す断面図である。
【図6】中空のガイドの屈曲部を示す水平断面図である
【図7】中空のガイドを屈曲させた状態を示す水平断面
図である。
【図8】中空のガイドの先端部を示す断面図である。
【図9】中空のガイドの先端部を示す底面図である。
【図10】中空のガイドの先端部の長孔部分の断面図で
ある。
【図11】中空のガイドにカッターを備えた光ファイバ
を挿入した状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1  単電池 2  ストリング 4  ヒューズ 6  電池容器 9  中空のガイド 13  屈曲部 14  ワイヤー 16  光ファイバ 17  内視鏡 18  測定端子 21  内視鏡 22  カッター 23  光ファイバ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の単電池を直列又は/及び並列に
    接続した単電池集合体を高温下で内蔵する電池容器の壁
    面から、先端に内視鏡と電圧測定用端子を備えた光ファ
    イバを内蔵したガイドを挿入し、電池容器の外部から単
    電池の位置を確認しつつ電圧を測定することにより故障
    電池を高温下で検出することを特徴とする故障電池の検
    出方法。
  2. 【請求項2】  複数の単電池を上下方向に直列に接続
    し上部にヒューズを接続したストリングを複数並列に接
    続してなる単電池集合体を高温下で内蔵し、上部に空間
    部を有する電池容器の上部の壁面から、先端に内視鏡と
    電圧測定用端子を備えた光ファイバを内蔵したガイドを
    挿入し、各ストリングのヒューズの位置を確認しつつ電
    圧を測定することにより故障電池を含むストリングを高
    温下で検出することを特徴とする故障電池の検出方法。
  3. 【請求項3】  複数の単電池を直列に接続した各スト
    リングのヒューズの両端の電圧から故障箇所を検出し、
    故障単電池を含むストリングのヒューズを物理的に切断
    することを特徴とする故障電池の切り離し方法。
  4. 【請求項4】  請求項2の方法により故障電池を含む
    ストリングを検出した後、先端に内視鏡とカッターとを
    備えた光ファイバを内蔵したガイドを電池容器の上部の
    壁面から挿入し、故障電池を含むストリング中のヒュー
    ズを電池容器の外部から確認しつつ該ヒューズを高温下
    で機械的に切断することを特徴とする故障電池の切り離
    し方法。
  5. 【請求項5】  請求項1の方法により故障電池の位置
    を確認した後、先端に内視鏡とカッターとを備えた光フ
    ァイバを内蔵したガイドを電池容器の壁面から挿入し、
    電池容器の外部から故障電池の位置を確認しつつ故障電
    池と他の健全な単電池を接続する導線を高温下で機械的
    に切断することを特徴とする故障電池の切り離し方法。
  6. 【請求項6】  電池容器の壁面から電池容器の内部に
    まずガイドを挿入した後、その内部に内視鏡と電圧測定
    用端子を備えた光ファイバを挿入することを特徴とする
    請求項1又は請求項2に記載の故障電池の検出方法。
  7. 【請求項7】  故障電池の検出のために挿入されたガ
    イドを利用して、その内部に内視鏡とカッターを備えた
    光ファイバを挿入することを特徴とする請求項3又は請
    求項4に記載の故障電池の切り離し方法。
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JPS5625331A (en) * 1979-08-03 1981-03-11 Yuasa Battery Co Ltd High temperature type battery connector

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