JPH04357872A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
- Publication number
- JPH04357872A JPH04357872A JP3132739A JP13273991A JPH04357872A JP H04357872 A JPH04357872 A JP H04357872A JP 3132739 A JP3132739 A JP 3132739A JP 13273991 A JP13273991 A JP 13273991A JP H04357872 A JPH04357872 A JP H04357872A
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- Japan
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- fet
- photodiode
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- gate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 20
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000001404 mediated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフォトダイオードを用い
た光電変換装置に関するものである。
た光電変換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光電変換装置を用いて微弱な光検出を行
なうときには、S/N比を向上させることと、感度を高
くすることが重要になり、このためフォトダイオードの
光電荷蓄積動作が幅広く利用されている。
なうときには、S/N比を向上させることと、感度を高
くすることが重要になり、このためフォトダイオードの
光電荷蓄積動作が幅広く利用されている。
【0003】図3は従来装置の回路図である。電流増幅
用のソースホロワ回路は増幅用のFETQ1 と、ゲー
トにバイアスVB が与えられる電流源としてのFET
Q2 で構成され、FETQ1 のゲートには光電変換
素子としてのフォトダイオードPDが接続される。そし
て、フォトダイオードPDにはリセットパルスΦR で
オン/オフするFETQ3 を介して、リセット電圧V
R が印加されるようになっている。ここで、フォトダ
イオードPDの端子間電圧をVPD、寄生容量をCPD
、蓄積電荷量をQPDとすると、QPD=CPD・VP
Dの関係がある。このため、フォトダイオードPDの受
光面積を大きくしても、上記CPDも大きくなるため、
VPDすなわちフォトダイオードPDの出力(FETQ
1 のゲートの電位)を大きくとれない。
用のソースホロワ回路は増幅用のFETQ1 と、ゲー
トにバイアスVB が与えられる電流源としてのFET
Q2 で構成され、FETQ1 のゲートには光電変換
素子としてのフォトダイオードPDが接続される。そし
て、フォトダイオードPDにはリセットパルスΦR で
オン/オフするFETQ3 を介して、リセット電圧V
R が印加されるようになっている。ここで、フォトダ
イオードPDの端子間電圧をVPD、寄生容量をCPD
、蓄積電荷量をQPDとすると、QPD=CPD・VP
Dの関係がある。このため、フォトダイオードPDの受
光面積を大きくしても、上記CPDも大きくなるため、
VPDすなわちフォトダイオードPDの出力(FETQ
1 のゲートの電位)を大きくとれない。
【0004】そこで、上記図3の回路には、例えば特開
昭63−161784の如く、図4のような改良がなさ
れている。すなわち、ゲートに固定バイアスVT が与
えられたFETQ4 を設け、フォトダイオードPDの
寄生容量を回路系から切り離している。同図の回路にお
いて、制御用のFETQ4 は通常時にはVT によっ
てクランプされ、高抵抗とされているが、リセット時に
はFETQ3 と共にFETQ4 もオンにする。これ
により、フォトダイオードPDとFETQ1 のゲート
はリセット電圧VR に初期設定される。FETQ3
とFETQ4 がオフになると、フォトダイオードPD
の蓄積動作が開始し、入射光量に応じて放電され、フォ
トダイオードPDとFETQ1 のゲート電位が変化す
る。この変化は、FETQ1 とFETQ2 からなる
ソースホロワ回路を介して取り出されるが、出力インピ
ーダンスは低いため、S/N特性は大きく改善される。 また、高抵抗のFETQ4 の作用により、図3の回路
より以上の高感度化ができる。
昭63−161784の如く、図4のような改良がなさ
れている。すなわち、ゲートに固定バイアスVT が与
えられたFETQ4 を設け、フォトダイオードPDの
寄生容量を回路系から切り離している。同図の回路にお
いて、制御用のFETQ4 は通常時にはVT によっ
てクランプされ、高抵抗とされているが、リセット時に
はFETQ3 と共にFETQ4 もオンにする。これ
により、フォトダイオードPDとFETQ1 のゲート
はリセット電圧VR に初期設定される。FETQ3
とFETQ4 がオフになると、フォトダイオードPD
の蓄積動作が開始し、入射光量に応じて放電され、フォ
トダイオードPDとFETQ1 のゲート電位が変化す
る。この変化は、FETQ1 とFETQ2 からなる
ソースホロワ回路を介して取り出されるが、出力インピ
ーダンスは低いため、S/N特性は大きく改善される。 また、高抵抗のFETQ4 の作用により、図3の回路
より以上の高感度化ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の図4の
回路では、フォトダイオードPDの電位変化そのものを
出力として取り出しているため、十分な感度の向上が望
めない。また、高抵抗のFETQ4 によって回路のC
R時定数が大きくなり、高速動作に適さなくなる。さら
に、フォトダイオードPDのサイズが小型になってFE
TQ1 のゲート容量よりもCPDの方が小さくなると
、逆に感度も低下してしまう。
回路では、フォトダイオードPDの電位変化そのものを
出力として取り出しているため、十分な感度の向上が望
めない。また、高抵抗のFETQ4 によって回路のC
R時定数が大きくなり、高速動作に適さなくなる。さら
に、フォトダイオードPDのサイズが小型になってFE
TQ1 のゲート容量よりもCPDの方が小さくなると
、逆に感度も低下してしまう。
【0006】そこで本発明は、高感度であって高速動作
が可能な光電変換装置を提供することを目的とする。
が可能な光電変換装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る光電変換装
置は、増幅用FETのソースに電流源を接続することに
より、それぞれ構成された第1および第2のソースホロ
ワ回路と、第1のソースホロワ回路の増幅用FETのゲ
ートとソースの間に接続されたフォトダイーオドと、第
1および第2のソースホロワ回路の増幅用FETのゲー
ト相互間に接続され、フォトダイオードのリセット時に
オンとされる制御用FETと、フォトダイオードと第2
のソースホロワ回路の増幅用FETのゲートとの間に、
リセットパルスに応答してリセット電位を与えるリセッ
ト用FETとを備える。
置は、増幅用FETのソースに電流源を接続することに
より、それぞれ構成された第1および第2のソースホロ
ワ回路と、第1のソースホロワ回路の増幅用FETのゲ
ートとソースの間に接続されたフォトダイーオドと、第
1および第2のソースホロワ回路の増幅用FETのゲー
ト相互間に接続され、フォトダイオードのリセット時に
オンとされる制御用FETと、フォトダイオードと第2
のソースホロワ回路の増幅用FETのゲートとの間に、
リセットパルスに応答してリセット電位を与えるリセッ
ト用FETとを備える。
【0008】
【作用】本発明の構成によれば、第1のソースホロワ回
路の増幅用FETのゲート・ソース間にフォトダイオー
ドが接続されるので、フォトダイオードのアノードとカ
ソード間電圧(端子間電圧)は一定に保持される。した
がって、光入射により生成した光電流成分のみが、制御
用FETを介して第2のソースホロワ回路の増幅用FE
Tに流れる。
路の増幅用FETのゲート・ソース間にフォトダイオー
ドが接続されるので、フォトダイオードのアノードとカ
ソード間電圧(端子間電圧)は一定に保持される。した
がって、光入射により生成した光電流成分のみが、制御
用FETを介して第2のソースホロワ回路の増幅用FE
Tに流れる。
【0009】
【実施例】以下、図1および図2にもとづいて、本発明
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
【0010】図1は実施例の回路図である。図示の通り
、第1ソースホロワ回路11は増幅用FETQ5 と電
流源FETQ6 で構成され、第2のソースホロワ回路
12は増幅用FETQ1 と電流源FETQ2 で構成
される。フォトダイオードPDはFETQ5 のゲート
・ソース間に接続され、第1のソースホロワ回路11と
第2のソースホロワ回路12の間には制御用FETQ4
が介在されている。また、制御用FETQ4 と増幅
用FETQ1 の間は、リセット用FETQ3 を介し
てリセット電圧VR に接続される。そして、これらは
単一の半導体基板(図示せず)にモノリシックに集積さ
れている。
、第1ソースホロワ回路11は増幅用FETQ5 と電
流源FETQ6 で構成され、第2のソースホロワ回路
12は増幅用FETQ1 と電流源FETQ2 で構成
される。フォトダイオードPDはFETQ5 のゲート
・ソース間に接続され、第1のソースホロワ回路11と
第2のソースホロワ回路12の間には制御用FETQ4
が介在されている。また、制御用FETQ4 と増幅
用FETQ1 の間は、リセット用FETQ3 を介し
てリセット電圧VR に接続される。そして、これらは
単一の半導体基板(図示せず)にモノリシックに集積さ
れている。
【0011】次に、上記実施例の動作を説明する。まず
、リセット用FETQ3 と制御用FETQ4 を同時
にONさせ、第2のソースホロワ回路12の増幅用FE
TQ1 のゲートを初期電圧に設定する。次いで、リセ
ット用FETQ3 をオフにする。このとき、フォトダ
イオードPDに光照射がされていると、フォトダイオー
ドPDに光電流が流れ、増幅用FETQ1 のゲートの
電荷が放電されていく。しかしながら、フォトダイオー
ドPDには第1のソースホロワ回路11の作用によって
バイアスが印加されていないため、フォトダイオードP
Dの充放電流はいっさい流れない。このため、フォトダ
イオードPDの光電流は全て第2のソースホロワ回路1
2の増幅用FETQ1 のゲート電圧変化に利用される
。以上により、光検出感度を向上させるためには、増幅
用FETQ1 のゲート容量とこれに付随する寄生容量
を小さくすればよいことになり、フォトダイオードPD
のサイズに影響されない。具体的には、VDDを+5V
とし、リセット電圧VR を+3Vとし、リセットパル
スΦR およびVT をローレベルで0(ゼロ)V、ハ
イレベルで+5Vとすれはよい。 本発明の光電変換
装置は、ソースホロワ回路を用いてフォトダイオードP
Dの端子間電圧を略一定とした点に特徴がある。ここで
、ソースホロワ回路は図2(a),(b)のように構成
される。すなわち、一般にソースホロワ回路は増幅用F
ETQ11と電流源を有し、この電流源は純抵抗R、あ
るいはゲートに一定バイアスVB が与えられるFET
Q12で構成される。このようなソースホロワ回路は電
流増幅のみであって、電圧利得はほぼ1であるので、F
ETQ11のゲート・ソース間電圧は一定となる。した
がって、フォトダイオードPDの端子間電圧は変わらな
いので、その接合容量CPDも変化せず、従ってフォト
ダイオードPDを大型にして感度を高めたとしても、高
速性は維持されることになる。すなわち、CPDは変化
しないから、フォトダイオードPDで生成した光電流の
みが制御用FETQ4 に流れ、フォトダイオードPD
のキャパシタ自体の充放電は生じないのである。
、リセット用FETQ3 と制御用FETQ4 を同時
にONさせ、第2のソースホロワ回路12の増幅用FE
TQ1 のゲートを初期電圧に設定する。次いで、リセ
ット用FETQ3 をオフにする。このとき、フォトダ
イオードPDに光照射がされていると、フォトダイオー
ドPDに光電流が流れ、増幅用FETQ1 のゲートの
電荷が放電されていく。しかしながら、フォトダイオー
ドPDには第1のソースホロワ回路11の作用によって
バイアスが印加されていないため、フォトダイオードP
Dの充放電流はいっさい流れない。このため、フォトダ
イオードPDの光電流は全て第2のソースホロワ回路1
2の増幅用FETQ1 のゲート電圧変化に利用される
。以上により、光検出感度を向上させるためには、増幅
用FETQ1 のゲート容量とこれに付随する寄生容量
を小さくすればよいことになり、フォトダイオードPD
のサイズに影響されない。具体的には、VDDを+5V
とし、リセット電圧VR を+3Vとし、リセットパル
スΦR およびVT をローレベルで0(ゼロ)V、ハ
イレベルで+5Vとすれはよい。 本発明の光電変換
装置は、ソースホロワ回路を用いてフォトダイオードP
Dの端子間電圧を略一定とした点に特徴がある。ここで
、ソースホロワ回路は図2(a),(b)のように構成
される。すなわち、一般にソースホロワ回路は増幅用F
ETQ11と電流源を有し、この電流源は純抵抗R、あ
るいはゲートに一定バイアスVB が与えられるFET
Q12で構成される。このようなソースホロワ回路は電
流増幅のみであって、電圧利得はほぼ1であるので、F
ETQ11のゲート・ソース間電圧は一定となる。した
がって、フォトダイオードPDの端子間電圧は変わらな
いので、その接合容量CPDも変化せず、従ってフォト
ダイオードPDを大型にして感度を高めたとしても、高
速性は維持されることになる。すなわち、CPDは変化
しないから、フォトダイオードPDで生成した光電流の
みが制御用FETQ4 に流れ、フォトダイオードPD
のキャパシタ自体の充放電は生じないのである。
【0012】なお、ソースホロワ回路とフォトダイオー
ドPDを組み合わせたものとしては、例えばCCDなど
では図2(c)のような回路が用いられるが、これは本
発明の用法とは異なるものである。図2(c)のものは
、フォトダイオードPDからの出力は増幅用のFETの
ゲートに与えられることはなく、転送ゲートによって転
送されていくものであり、またリセット電圧VR によ
ってフォトダイオードがリセットされることもない。本
発明は、CCDにおける場合よりも、フォトダイオード
PDがはるかに大きいとき有効となるものである。
ドPDを組み合わせたものとしては、例えばCCDなど
では図2(c)のような回路が用いられるが、これは本
発明の用法とは異なるものである。図2(c)のものは
、フォトダイオードPDからの出力は増幅用のFETの
ゲートに与えられることはなく、転送ゲートによって転
送されていくものであり、またリセット電圧VR によ
ってフォトダイオードがリセットされることもない。本
発明は、CCDにおける場合よりも、フォトダイオード
PDがはるかに大きいとき有効となるものである。
【0013】本発明は、FETによって回路を構成した
ものに限らず、BPT(バイポーラトランジスタ)によ
って構成したものにも適用できる。この場合には、上記
ソースホロワ回路はエミッタホロワ回路によって置換さ
れる。
ものに限らず、BPT(バイポーラトランジスタ)によ
って構成したものにも適用できる。この場合には、上記
ソースホロワ回路はエミッタホロワ回路によって置換さ
れる。
【0014】
【発明の効果】以上の通り、本発明の構成によれば、第
1のソースホロワ回路の増幅用FETのゲート・ソース
間にフォトダイオードが接続されるので、フォトダイオ
ードのアノードとカソード間電圧(端子間電圧)は一定
に保持される。したがって、光入射により生成した光電
流成分のみが、制御用FETを介して第2のソースホロ
ワ回路の増幅用FETに流れる。このため、高感度であ
って高速動作が可能な光電変換装置を提供できる。
1のソースホロワ回路の増幅用FETのゲート・ソース
間にフォトダイオードが接続されるので、フォトダイオ
ードのアノードとカソード間電圧(端子間電圧)は一定
に保持される。したがって、光入射により生成した光電
流成分のみが、制御用FETを介して第2のソースホロ
ワ回路の増幅用FETに流れる。このため、高感度であ
って高速動作が可能な光電変換装置を提供できる。
【図1】実施例に係る光電変換装置の回路図である。
【図2】実施例に用い得るソースホロワ回路の回路図で
ある。
ある。
【図3】従来の光電変換装置の回路図である。
【図4】従来の別の光電変換装置の回路図である。
11…第1のソースホロワ回路
12…第2のソースホロワ回路
PD…フォトダイオード
Q3 …リセット用FET
Q4 …制御用FET
Claims (2)
- 【請求項1】 増幅用FETのソースに電流源を接続
することにより、それぞれ構成された第1および第2の
ソースホロワ回路と、前記第1のソースホロワ回路の増
幅用FETのゲートとソースの間に接続されたフォトダ
イオードと、前記第1および第2のソースホロワ回路の
増幅用FETのゲート相互間に接続され、前記フォトダ
イオードのリセット時にオンとされる制御用FETと、
前記フォトダイオードと前記第2のソースホロワ回路の
増幅用FETのゲートとの間に、リセットパルスに応答
してリセット電位を与えるリセット用FETとを備える
ことを特徴とする光電変換装置。 - 【請求項2】 前記第1および第2のソースホロワ回
路と、前記フォトダイオードと、前記制御用FETと、
前記リセット用FETが半導体基板にモノリシックに形
成されている請求項1記載の光電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132739A JPH04357872A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132739A JPH04357872A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357872A true JPH04357872A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15088466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132739A Pending JPH04357872A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6566697B1 (en) | 2000-11-28 | 2003-05-20 | Dalsa, Inc. | Pinned photodiode five transistor pixel |
| JP2021158375A (ja) * | 2015-10-09 | 2021-10-07 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 撮像装置 |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP3132739A patent/JPH04357872A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6566697B1 (en) | 2000-11-28 | 2003-05-20 | Dalsa, Inc. | Pinned photodiode five transistor pixel |
| JP2021158375A (ja) * | 2015-10-09 | 2021-10-07 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 撮像装置 |
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