JPH04357925A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH04357925A JPH04357925A JP3197971A JP19797191A JPH04357925A JP H04357925 A JPH04357925 A JP H04357925A JP 3197971 A JP3197971 A JP 3197971A JP 19797191 A JP19797191 A JP 19797191A JP H04357925 A JPH04357925 A JP H04357925A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡装置、詳しくは
大腸等湾曲した体腔内にもスムーズに挿入することがで
きる内視鏡装置に関する。
大腸等湾曲した体腔内にもスムーズに挿入することがで
きる内視鏡装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】近年、医療用および工
業用に内視鏡が広く用いられている。
業用に内視鏡が広く用いられている。
【0003】これら内視鏡には挿入部が硬性で、トラカ
ール等の穿刺に案内されて腹腔内等に挿入される硬性の
ものと、上記穿刺を必要とすることなく、挿入部が軟性
で、口腔あるいは肛門等から湾曲した体腔内経路を経て
目的とする部位まで挿入される軟性のものとがある。
ール等の穿刺に案内されて腹腔内等に挿入される硬性の
ものと、上記穿刺を必要とすることなく、挿入部が軟性
で、口腔あるいは肛門等から湾曲した体腔内経路を経て
目的とする部位まで挿入される軟性のものとがある。
【0004】上記軟性の内視鏡を肛門から大腸内に挿入
する場合におけるS字状部等湾曲した経路を経て体腔内
の深部にまで挿入する操作は、非常に熟練した手法を必
要とし、充分に熟達した術者でないと患者に大きな苦痛
を強いる状況にあった。
する場合におけるS字状部等湾曲した経路を経て体腔内
の深部にまで挿入する操作は、非常に熟練した手法を必
要とし、充分に熟達した術者でないと患者に大きな苦痛
を強いる状況にあった。
【0005】このため、内視鏡の挿入部の先端側等に、
該挿入部を推進させる手段を設けることによって、深部
にまで挿入できるようにした従来例が種々開示されてい
る。例えば特開昭54−160083号公報に開示され
ている如く、挿入部の先端側にスクリュー状の推進リン
グを取付け、該推進リングの回転を手元側にて遠隔制御
することによって、前記推進リングの螺入運動で挿入部
を共に推進させる従来例がある。この従来例は、螺入の
際、腸壁等をねじって、損傷する危険性を有するもので
ある。
該挿入部を推進させる手段を設けることによって、深部
にまで挿入できるようにした従来例が種々開示されてい
る。例えば特開昭54−160083号公報に開示され
ている如く、挿入部の先端側にスクリュー状の推進リン
グを取付け、該推進リングの回転を手元側にて遠隔制御
することによって、前記推進リングの螺入運動で挿入部
を共に推進させる従来例がある。この従来例は、螺入の
際、腸壁等をねじって、損傷する危険性を有するもので
ある。
【0006】このため、特開昭55−45426号公報
に開示された従来例は、上記従来例の欠点を解消するた
めに、互いに逆方向に回転させて推進させる構造にして
ある。しかしながら、この従来例においても、互いに逆
方向の回転で、腸壁のひだが離合させられる部分ができ
、その状態がさらに進むと、推進する機能が低下すると
共に、腸壁を損傷せしめる危険性を有する。
に開示された従来例は、上記従来例の欠点を解消するた
めに、互いに逆方向に回転させて推進させる構造にして
ある。しかしながら、この従来例においても、互いに逆
方向の回転で、腸壁のひだが離合させられる部分ができ
、その状態がさらに進むと、推進する機能が低下すると
共に、腸壁を損傷せしめる危険性を有する。
【0007】この他、挿入部の先端側に推進用のバルー
ンを取付け、該バルーンを膨脹させたり、収縮させるこ
とによって、推進させる従来例がある。この従来例は推
進させるための膨脹および収縮によって推進される移動
量をあまり大きくすることができないため、必要とされ
る深部にまで挿入するのに時間がかかるという欠点を有
する。
ンを取付け、該バルーンを膨脹させたり、収縮させるこ
とによって、推進させる従来例がある。この従来例は推
進させるための膨脹および収縮によって推進される移動
量をあまり大きくすることができないため、必要とされ
る深部にまで挿入するのに時間がかかるという欠点を有
する。
【0008】また、これら従来例は、挿入部の外径を太
くするため、挿入の際、患者に大きな苦痛を強いるもの
であった。
くするため、挿入の際、患者に大きな苦痛を強いるもの
であった。
【0009】このほか、内視鏡の挿入部に何も取付けな
いで、挿入口の外部に内視鏡挿入部に単純な前後運動と
か、単純な回転運動を与えて挿入していく従来例がある
が、上述のような単純な操作のみでは深部にまで挿入す
ることが極めて困難であった。
いで、挿入口の外部に内視鏡挿入部に単純な前後運動と
か、単純な回転運動を与えて挿入していく従来例がある
が、上述のような単純な操作のみでは深部にまで挿入す
ることが極めて困難であった。
【0010】このように従来のものは、進退,ねじり動
作等で挿入していたが、屈曲した部分等の負荷のかかる
部位では、どうしても負荷を軽減することができず、患
者に対して負担をかけてしまうという欠点があった。
作等で挿入していたが、屈曲した部分等の負荷のかかる
部位では、どうしても負荷を軽減することができず、患
者に対して負担をかけてしまうという欠点があった。
【0011】本発明の目的は、上述した点に鑑みてなさ
れたもので、挿入部を挿入方向に対して負荷が小さくな
るように微小振動させるようにすることによって、患者
に対する負担を軽減することができる内視鏡装置を提供
するにある。
れたもので、挿入部を挿入方向に対して負荷が小さくな
るように微小振動させるようにすることによって、患者
に対する負担を軽減することができる内視鏡装置を提供
するにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、内視鏡の挿入
部等の管状部を保持する本体部に、該挿入部を前後に移
動可能とする駆動系と回転動を与える駆動系との少なく
とも一方を設けると共に、駆動系を制御する制御装置部
を設け、この制御装置部から出力される電気信号によっ
て駆動用モータを制御するようにし、上記電気信号の概
略の波形(時間的変化がゆるやかとなるようにする)を
設定し、該電気信号によって制御されながら駆動されて
いくモータの負荷を検出し、各時刻でそれぞれ上記電気
信号の他に微小振動を与える電気信号を重畳し、挿入方
向に対する負荷が小さくなるような微小振動を(関数発
生器の信号をある範囲内で変化させ、その内で最も適当
なものを)選びながら挿入していくように構成する。
部等の管状部を保持する本体部に、該挿入部を前後に移
動可能とする駆動系と回転動を与える駆動系との少なく
とも一方を設けると共に、駆動系を制御する制御装置部
を設け、この制御装置部から出力される電気信号によっ
て駆動用モータを制御するようにし、上記電気信号の概
略の波形(時間的変化がゆるやかとなるようにする)を
設定し、該電気信号によって制御されながら駆動されて
いくモータの負荷を検出し、各時刻でそれぞれ上記電気
信号の他に微小振動を与える電気信号を重畳し、挿入方
向に対する負荷が小さくなるような微小振動を(関数発
生器の信号をある範囲内で変化させ、その内で最も適当
なものを)選びながら挿入していくように構成する。
【0013】
【実施例】以下、図示の一実施例によって本発明を説明
する。
する。
【0014】図1に示すように、本発明による内視鏡装
置1は、内視鏡2と、同内視鏡2の可撓性(軟性)挿入
部3を保持する進退誘導装置4と、同進退誘導装置4を
制御すると共に、駆動電源を備えた制御装置部5とで、
その主要部が構成されている。
置1は、内視鏡2と、同内視鏡2の可撓性(軟性)挿入
部3を保持する進退誘導装置4と、同進退誘導装置4を
制御すると共に、駆動電源を備えた制御装置部5とで、
その主要部が構成されている。
【0015】上記内視鏡2は、外部の光源装置6から供
給された照明光をライトガイドケーブル7を介して、上
記可撓性挿入部3内を挿通されたライトガイドによって
、挿入部先端側から出射する照明光学系と、該照明され
た対象物を対物レンズで結像し、挿入部3内を挿通され
た可撓性のイメージガイドにて操作部8側に伝達し、接
眼部9後方から観察できる観察光学系とを有して構成さ
れている。
給された照明光をライトガイドケーブル7を介して、上
記可撓性挿入部3内を挿通されたライトガイドによって
、挿入部先端側から出射する照明光学系と、該照明され
た対象物を対物レンズで結像し、挿入部3内を挿通され
た可撓性のイメージガイドにて操作部8側に伝達し、接
眼部9後方から観察できる観察光学系とを有して構成さ
れている。
【0016】一方、上記挿入部3の外周に取付けられる
進退誘導装置4は、図2および図3に拡大して示すよう
に構成されている。
進退誘導装置4は、図2および図3に拡大して示すよう
に構成されている。
【0017】即ち、挿入部3の外径より若干大きい中空
円環状の第1の軸受12の内周の例えば4箇所で、軸方
向に2段にわたって凹部を形成し、これら各凹部にそれ
ぞれ前後動用ローラ13,13,…13が、挿入部3の
軸方向に回転自在に収容されている。
円環状の第1の軸受12の内周の例えば4箇所で、軸方
向に2段にわたって凹部を形成し、これら各凹部にそれ
ぞれ前後動用ローラ13,13,…13が、挿入部3の
軸方向に回転自在に収容されている。
【0018】又、上記第1の軸受12の外周に遊嵌する
第2の軸受14の内周面にも、例えば4箇所で、2段に
わたって凹部を形成し、これら各凹部にそれぞれ回転動
用ローラ15,15,…,15が、前記第1の軸受12
を、その軸方向の回り(矢印Aで示す)に回動(回転)
自在に支持するように収容してある。
第2の軸受14の内周面にも、例えば4箇所で、2段に
わたって凹部を形成し、これら各凹部にそれぞれ回転動
用ローラ15,15,…,15が、前記第1の軸受12
を、その軸方向の回り(矢印Aで示す)に回動(回転)
自在に支持するように収容してある。
【0019】上記前後動用ローラ13,13,…13に
おける1個は、図3に示すようにローラ13の回転によ
って、該ローラ13に当接して前方又は後方に進退する
挿入部3の移動量が検出できるように、前後動検出手段
としてローラ13の回転軸に可変抵抗器(ポテンシォメ
ータ)17の軸17Aが取付けてあり、該可変抵抗器1
7本体は第1の軸受12に形成した凹部に固定してある
。
おける1個は、図3に示すようにローラ13の回転によ
って、該ローラ13に当接して前方又は後方に進退する
挿入部3の移動量が検出できるように、前後動検出手段
としてローラ13の回転軸に可変抵抗器(ポテンシォメ
ータ)17の軸17Aが取付けてあり、該可変抵抗器1
7本体は第1の軸受12に形成した凹部に固定してある
。
【0020】又、上記ローラ13,13,…13の1つ
は、その回転軸が前後動駆動用モータ18の回転軸18
Aに取付けられ、ケーブル19を経て供給される電気信
号で、該モータ18を正方向又は逆方向に回転されるこ
とによって、該モータ18に取付けられたローラ13が
回転し、挿入部3を前方又は後方に移動できるように設
定されている。
は、その回転軸が前後動駆動用モータ18の回転軸18
Aに取付けられ、ケーブル19を経て供給される電気信
号で、該モータ18を正方向又は逆方向に回転されるこ
とによって、該モータ18に取付けられたローラ13が
回転し、挿入部3を前方又は後方に移動できるように設
定されている。
【0021】同様に、回転動用ローラ15,15,…,
15における1個は、図2に示すようにローラ15の回
転によって、該ローラ15に当接する第1の軸受12(
又は該第1の軸受12と共に回動する挿入部3)の回転
角度が検出できるように、回転動検出手段としてローラ
15の回転軸に可変抵抗器21の軸21Aが取付けてあ
る。
15における1個は、図2に示すようにローラ15の回
転によって、該ローラ15に当接する第1の軸受12(
又は該第1の軸受12と共に回動する挿入部3)の回転
角度が検出できるように、回転動検出手段としてローラ
15の回転軸に可変抵抗器21の軸21Aが取付けてあ
る。
【0022】更に、上記ローラ15,15,…,15に
おける1個は、その回転軸に回転動駆動用モータ22の
回転軸22Aが取付けられ、ケーブル23を経て供給さ
れる電気信号で、該モータ22を正方向又は逆方向に回
転制御でき、該モータ22の(回転軸22Aの)回転に
よって該モータ22と連結されたローラ15が回転され
て、第2の軸受14に対し、第1の軸受12と共に、挿
入部3が回転されるようになっている。
おける1個は、その回転軸に回転動駆動用モータ22の
回転軸22Aが取付けられ、ケーブル23を経て供給さ
れる電気信号で、該モータ22を正方向又は逆方向に回
転制御でき、該モータ22の(回転軸22Aの)回転に
よって該モータ22と連結されたローラ15が回転され
て、第2の軸受14に対し、第1の軸受12と共に、挿
入部3が回転されるようになっている。
【0023】なお、上記モータ18および22の各回転
軸18A,22Aに取付けられたローラ13,15は、
これらモータ18,22が駆動されていない場合には円
滑に回転できるようになっている。又、上記前後動およ
び回転動検出用の各可変抵抗器17,21は、図1に示
すように信号ケーブル24内の信号線(図示されず)を
介して制御装置部5にて、各軸17A,21Aの回転に
応じて異なる値となる各抵抗値を測定することによって
、各ローラ13,15の回転量、つまり挿入部の前後動
および回転動の移動量(回転角度)およびそれらの位置
が検出できるようになっている。
軸18A,22Aに取付けられたローラ13,15は、
これらモータ18,22が駆動されていない場合には円
滑に回転できるようになっている。又、上記前後動およ
び回転動検出用の各可変抵抗器17,21は、図1に示
すように信号ケーブル24内の信号線(図示されず)を
介して制御装置部5にて、各軸17A,21Aの回転に
応じて異なる値となる各抵抗値を測定することによって
、各ローラ13,15の回転量、つまり挿入部の前後動
および回転動の移動量(回転角度)およびそれらの位置
が検出できるようになっている。
【0024】ところで、上記各モータ18,22は、そ
れぞれケーブル19,23を経て制御装置部5から供給
される電気信号によって、正方向又は逆方向に任意角度
回転されることが可能なモータである。 上記制御装
置部5は、例えば図4に示すように構成されている。即
ち、制御装置部5内に収容された定電圧源31によって
、図示しない信号線を介して各可変抵抗器17,21の
両端に定電圧を供給し、各軸17A,21Aの回転によ
って抵抗が可変される可変抵抗端はそれぞれ電圧制御発
振器(電圧周波数変換器)32,33の入力端にそれぞ
れ接続されている。
れぞれケーブル19,23を経て制御装置部5から供給
される電気信号によって、正方向又は逆方向に任意角度
回転されることが可能なモータである。 上記制御装
置部5は、例えば図4に示すように構成されている。即
ち、制御装置部5内に収容された定電圧源31によって
、図示しない信号線を介して各可変抵抗器17,21の
両端に定電圧を供給し、各軸17A,21Aの回転によ
って抵抗が可変される可変抵抗端はそれぞれ電圧制御発
振器(電圧周波数変換器)32,33の入力端にそれぞ
れ接続されている。
【0025】上記電圧制御発振器(VCO)32,33
は、入力端に印加される電位に応じて、その出力信号の
発振周波数が変化するものであり、これら発振器32,
33の出力はそれぞれ増幅器34,35および連動する
各スイッチ36,37をそれぞれ経て記録再生ヘッド3
8,39によって、一定の速度で移動するテープ40に
同時にそれぞれ記録されるようになっている。
は、入力端に印加される電位に応じて、その出力信号の
発振周波数が変化するものであり、これら発振器32,
33の出力はそれぞれ増幅器34,35および連動する
各スイッチ36,37をそれぞれ経て記録再生ヘッド3
8,39によって、一定の速度で移動するテープ40に
同時にそれぞれ記録されるようになっている。
【0026】又、再生時には、切換えられた連動するス
イッチ36,37を通り、それぞれ増幅器41,42に
よって充分増幅された、各再生された電気信号と、前記
増幅器34,35を通した(実際に駆動されている状態
を検出した)電気信号とを入力して比較して出力する位
相比較器43,44にそれぞれ入力されるようになって
いる。各位相比較器43,44の出力は、それぞれロー
パスフイルタ45,46を介して各モータ18,22の
回転を制御するようになっている。
イッチ36,37を通り、それぞれ増幅器41,42に
よって充分増幅された、各再生された電気信号と、前記
増幅器34,35を通した(実際に駆動されている状態
を検出した)電気信号とを入力して比較して出力する位
相比較器43,44にそれぞれ入力されるようになって
いる。各位相比較器43,44の出力は、それぞれロー
パスフイルタ45,46を介して各モータ18,22の
回転を制御するようになっている。
【0027】即ち、上記各モータ18,22は、各位相
比較器43,44の出力が再生された信号に対し、実際
に駆動されている状態側の電気信号が一致しないと、そ
のずれの方向に対応した信号が出力され、この出力はロ
ーパスフイルタ45,46を介して各モータ18,22
をずれが少なくなるように制御する。つまり、再生され
た信号に対応する各可変抵抗器17,21の位置に速や
かに一致するように各モータ18,22を駆動し、一致
していると、その状態を維持するようになっている。換
言すれば、記録時と等しい状態を再現できるように、各
モータ18,22は制御されるようになっている。
比較器43,44の出力が再生された信号に対し、実際
に駆動されている状態側の電気信号が一致しないと、そ
のずれの方向に対応した信号が出力され、この出力はロ
ーパスフイルタ45,46を介して各モータ18,22
をずれが少なくなるように制御する。つまり、再生され
た信号に対応する各可変抵抗器17,21の位置に速や
かに一致するように各モータ18,22を駆動し、一致
していると、その状態を維持するようになっている。換
言すれば、記録時と等しい状態を再現できるように、各
モータ18,22は制御されるようになっている。
【0028】このように構成された上記実施例の動作を
、以下に説明する。
、以下に説明する。
【0029】先ず、上記内視鏡2を挿入する際、図1に
示すように設定後、各モータ18,22を動作させない
で、挿入操作に極めて熟達した術者によって、実際に挿
入操作を行ってもらう。この場合、術者が行う前後動操
作および回転動操作はそれぞれ可変抵抗器17,21に
よって分離検出され、それぞれVCO32,33を経て
充分増幅されて、テープ40に記録される。
示すように設定後、各モータ18,22を動作させない
で、挿入操作に極めて熟達した術者によって、実際に挿
入操作を行ってもらう。この場合、術者が行う前後動操
作および回転動操作はそれぞれ可変抵抗器17,21に
よって分離検出され、それぞれVCO32,33を経て
充分増幅されて、テープ40に記録される。
【0030】従って、上記挿入操作を一度記録しておけ
ば、その後は、上記テープ40に記録された信号を再生
し、その再生された信号に対応する各可変抵抗器17,
21の各位置と、実際の各位置とが異なると、各位相比
較器43,44およびフイルタ45,46を経た出力が
正または負になり、この正または負の出力によって各モ
ータ18,22は速やかに一致するよう駆動される。つ
まり各モータ18,22は記録された信号と一致するよ
う挿入部3を前後動および回転動しながら挿入していく
ことになり、熟達した術者の挿入操作を行うことができ
る。上記テープ40をカセットテープとしておけば挿入
部位に応じて取換えて使用できる。
ば、その後は、上記テープ40に記録された信号を再生
し、その再生された信号に対応する各可変抵抗器17,
21の各位置と、実際の各位置とが異なると、各位相比
較器43,44およびフイルタ45,46を経た出力が
正または負になり、この正または負の出力によって各モ
ータ18,22は速やかに一致するよう駆動される。つ
まり各モータ18,22は記録された信号と一致するよ
う挿入部3を前後動および回転動しながら挿入していく
ことになり、熟達した術者の挿入操作を行うことができ
る。上記テープ40をカセットテープとしておけば挿入
部位に応じて取換えて使用できる。
【0031】上記熟達した術者の挿入操作は、例えば図
5および図6に示すような操作になる。
5および図6に示すような操作になる。
【0032】つまり、前後動用ローラ13,13,…,
13は、挿入する操作の他に、例えば図5に示すように
、0.1〔mm〕ないし20〔mm〕の振幅Bで周期T
が0.1〔sec〕ないし2〔sec〕で前後に振動さ
れ、一方向回転動用ローラ15,15,…,15は図6
に示すように上記周期Tで1〔度〕ないし10〔度〕の
振幅Cで回転振動されながら行われる。このように細か
い振動を与えることによって、挿入部3と体腔壁との摩
擦を小さくでき、内視鏡挿入部3をスムーズに挿入する
ことができる。
13は、挿入する操作の他に、例えば図5に示すように
、0.1〔mm〕ないし20〔mm〕の振幅Bで周期T
が0.1〔sec〕ないし2〔sec〕で前後に振動さ
れ、一方向回転動用ローラ15,15,…,15は図6
に示すように上記周期Tで1〔度〕ないし10〔度〕の
振幅Cで回転振動されながら行われる。このように細か
い振動を与えることによって、挿入部3と体腔壁との摩
擦を小さくでき、内視鏡挿入部3をスムーズに挿入する
ことができる。
【0033】なお、上記回動される角度は、一般にそれ
程大きくないので挿入部3と共に回動される第1の軸受
12に取付けられた可変抵抗器17およびモータ18に
接続されるケーブル19等は、ある程度余裕を持たせて
配設すれば充分であるが、通常のモータ等における構造
のようにブラシ等を用いて信号を伝達するように構成し
てもよい。
程大きくないので挿入部3と共に回動される第1の軸受
12に取付けられた可変抵抗器17およびモータ18に
接続されるケーブル19等は、ある程度余裕を持たせて
配設すれば充分であるが、通常のモータ等における構造
のようにブラシ等を用いて信号を伝達するように構成し
てもよい。
【0034】このように制御装置部5から出力される電
気信号によって駆動用モータ18,22を制御するよう
にし、上記電気信号の概略の波形(時間的変化がゆるや
かとなるようにする)を設定し、該電気信号によって制
御されながら駆動されていくモータ18,22の負荷を
検出し、各時刻でそれぞれ上記電気信号の他に微小振動
を与える電気信号を重畳し、挿入方向に対する負荷が小
さくなるような微小振動を(関数発生器の信号をある範
囲内で変化させ、その内で最も適当なものを)選びなが
ら挿入していくように構成すれば、これを繰り返せば、
次第により適切な挿入操作の信号を作り出すことができ
、患者に与える苦痛も大幅に緩和することができる。
気信号によって駆動用モータ18,22を制御するよう
にし、上記電気信号の概略の波形(時間的変化がゆるや
かとなるようにする)を設定し、該電気信号によって制
御されながら駆動されていくモータ18,22の負荷を
検出し、各時刻でそれぞれ上記電気信号の他に微小振動
を与える電気信号を重畳し、挿入方向に対する負荷が小
さくなるような微小振動を(関数発生器の信号をある範
囲内で変化させ、その内で最も適当なものを)選びなが
ら挿入していくように構成すれば、これを繰り返せば、
次第により適切な挿入操作の信号を作り出すことができ
、患者に与える苦痛も大幅に緩和することができる。
【0035】また、上記可変抵抗器17,21は、ヘリ
カル回転型(多回転型)のものにすれば、回転数も検出
できる。また、1回転型のもので、1回転すると、もと
の角度(位置)に復帰する構造のものであっても、必要
に応じ上記可変抵抗器17,21の回転角度を検出する
手段を設けることもできる。これをテープ40の別の部
位に同時に記録すれば良いし、ビデオテープレコーダの
ように多重に記録することもできる。(上記前後動用お
よび回転動用の信号についても同様に多重記録すること
もできる。)上記テープ40はカセットテープ等を用い
たり、記録信号が繰り返しの場合には連続したテープを
用いることができる。また、繰り返し周期が短い場合に
は半導体記録デバイスを用いることもできる。
カル回転型(多回転型)のものにすれば、回転数も検出
できる。また、1回転型のもので、1回転すると、もと
の角度(位置)に復帰する構造のものであっても、必要
に応じ上記可変抵抗器17,21の回転角度を検出する
手段を設けることもできる。これをテープ40の別の部
位に同時に記録すれば良いし、ビデオテープレコーダの
ように多重に記録することもできる。(上記前後動用お
よび回転動用の信号についても同様に多重記録すること
もできる。)上記テープ40はカセットテープ等を用い
たり、記録信号が繰り返しの場合には連続したテープを
用いることができる。また、繰り返し周期が短い場合に
は半導体記録デバイスを用いることもできる。
【0036】上記実施例においては、周波数に変換して
記録するように構成してあるが、アナログ・デジタル(
AD)変換器を用いて、デジタル量としてテープ40あ
るいは磁気デイスク等に記録することもできるし、短い
時間あるいは繰り返しの場合には半導体記録デバイスを
用いることもできる。即ち、RAMあるいはROM等の
上記半導体記録デバイスのときには、記録された信号を
出力する際、アドレスを指定して読み出すカウンタ等を
用いる。また、マイクロコンピュータ等の記録(再生)
装置として広く用いることもできる。
記録するように構成してあるが、アナログ・デジタル(
AD)変換器を用いて、デジタル量としてテープ40あ
るいは磁気デイスク等に記録することもできるし、短い
時間あるいは繰り返しの場合には半導体記録デバイスを
用いることもできる。即ち、RAMあるいはROM等の
上記半導体記録デバイスのときには、記録された信号を
出力する際、アドレスを指定して読み出すカウンタ等を
用いる。また、マイクロコンピュータ等の記録(再生)
装置として広く用いることもできる。
【0037】更に、上記制御装置部5は、上述したもの
に限定されるものでなく、他の公知の手段を用いたり組
み合わせて形成することもできる。
に限定されるものでなく、他の公知の手段を用いたり組
み合わせて形成することもできる。
【0038】なお、各モータ18,22を再生された信
号に対応する状態となるよう制御する手段として、位相
比較器43,44を用いないで、カウンタとデジタルコ
ンパレータとを用いることもできる。つまり(短い)一
定時間内で各信号をカウントし、その出力を各デジタル
コンパレータで大小関係を比較し、その比較出力によっ
て、各モータ18,22を制御すれば良い。このデジタ
ルコンパレータを用いる場合には各可変抵抗器17,2
1の出力をA−D変換して記録したり、デジタルコンパ
レータへ入力して上記のように各モータ18,22を制
御するように構成することもできる。
号に対応する状態となるよう制御する手段として、位相
比較器43,44を用いないで、カウンタとデジタルコ
ンパレータとを用いることもできる。つまり(短い)一
定時間内で各信号をカウントし、その出力を各デジタル
コンパレータで大小関係を比較し、その比較出力によっ
て、各モータ18,22を制御すれば良い。このデジタ
ルコンパレータを用いる場合には各可変抵抗器17,2
1の出力をA−D変換して記録したり、デジタルコンパ
レータへ入力して上記のように各モータ18,22を制
御するように構成することもできる。
【0039】そして、上記制御装置部5に、関数発生器
を収容し、該関数発生器によってさまざまな波形の信号
を作り出し、その信号をテープ40等に記録しておき、
その信号を再生してモータ18,22を制御するように
構成することが好ましい。
を収容し、該関数発生器によってさまざまな波形の信号
を作り出し、その信号をテープ40等に記録しておき、
その信号を再生してモータ18,22を制御するように
構成することが好ましい。
【0040】また、上記前後動駆動用モータ18あるい
は回転動駆動用モータ22は、適宜トルク(以下)のも
のとして、挿入操作の際、無理な力で患者に苦痛を与え
ないようにすることもできる。これはローラ13,15
側に付与することもできる。つまり、負荷が一定値以上
の場合になったときには回転しないようにすることがで
きる。これらの場合、位相比較器43あるいは44に入
力される位相差あるいは周波数差は大きくなるので、差
が一定値以上で所定時間以上続いたとき等表示器で術者
に判るようにすることもできる。
は回転動駆動用モータ22は、適宜トルク(以下)のも
のとして、挿入操作の際、無理な力で患者に苦痛を与え
ないようにすることもできる。これはローラ13,15
側に付与することもできる。つまり、負荷が一定値以上
の場合になったときには回転しないようにすることがで
きる。これらの場合、位相比較器43あるいは44に入
力される位相差あるいは周波数差は大きくなるので、差
が一定値以上で所定時間以上続いたとき等表示器で術者
に判るようにすることもできる。
【0041】なお、本発明において、前後動用の駆動源
および回転動用駆動源は必要とされるものであるが、そ
れらに対する可変抵抗器17,21等による検出手段は
勿論具備したものの方が望ましい。しかし、必須のもの
ではない。(検出手段を用いない場合には、適宜信号に
よって直接駆動源を制御する構成とする。)更に、上記
実施例においては可変抵抗器17等とモータ18等とは
、別々のローラに取り付けてあるが、同一のローラに連
結して取付けても良い。
および回転動用駆動源は必要とされるものであるが、そ
れらに対する可変抵抗器17,21等による検出手段は
勿論具備したものの方が望ましい。しかし、必須のもの
ではない。(検出手段を用いない場合には、適宜信号に
よって直接駆動源を制御する構成とする。)更に、上記
実施例においては可変抵抗器17等とモータ18等とは
、別々のローラに取り付けてあるが、同一のローラに連
結して取付けても良い。
【0042】また、本発明は軟性内視鏡のみならず硬性
内視鏡の場合にも適用できるものであるし、医療用のみ
ならず工業用のものにも適用できること勿論である。更
に、ゾンデ,カテーテル等の医療器具等における管状部
の挿入にも適用できる。また、挿入する際の誘導はもと
より、挿入したものを退出させる場合にも適用できるこ
とは言う迄もない。 なお、第1の軸受12に取付け
られたローラ13,13,…13は各軸を内側に一定の
力で押圧するように取付けておけば、これらローラ13
,13,…13に当接して進退される挿入部3等の管状
部に多少の凹凸あるいは異なる外径のものに対しても対
処できる。可変抵抗器17あるいはモータ21が取付け
られた各ローラ13については可変抵抗器17等の取付
け部を内側に付勢すれば良い。
内視鏡の場合にも適用できるものであるし、医療用のみ
ならず工業用のものにも適用できること勿論である。更
に、ゾンデ,カテーテル等の医療器具等における管状部
の挿入にも適用できる。また、挿入する際の誘導はもと
より、挿入したものを退出させる場合にも適用できるこ
とは言う迄もない。 なお、第1の軸受12に取付け
られたローラ13,13,…13は各軸を内側に一定の
力で押圧するように取付けておけば、これらローラ13
,13,…13に当接して進退される挿入部3等の管状
部に多少の凹凸あるいは異なる外径のものに対しても対
処できる。可変抵抗器17あるいはモータ21が取付け
られた各ローラ13については可変抵抗器17等の取付
け部を内側に付勢すれば良い。
【0043】また、第1の軸受12を、第2の軸受14
から着脱して管状部の外径の大きく異なるものにも対処
できるようにすることもできる。更に、この管状部は円
管状のものに限定されるものではなく、角柱状のものに
対しても適用できるものである。
から着脱して管状部の外径の大きく異なるものにも対処
できるようにすることもできる。更に、この管状部は円
管状のものに限定されるものではなく、角柱状のものに
対しても適用できるものである。
【0044】なお、駆動系として一方のみを形成したも
のについても本発明の範疇に入るものである。
のについても本発明の範疇に入るものである。
【0045】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、内視
鏡を挿入する装置における前後動用および回転動用駆動
源を適切に制御できる構成にしてあるので、挿入部位に
応じて細かい振動等を与えることによって摩擦を少なく
して容易に挿入および退出することができると共に、患
者に与える苦痛も少なくて済むという利点を有する。ま
た、挿入部を太径にしないので、狭い部位へ挿入するこ
ともできる。更に、本発明は、従来からある一般の内視
鏡にも適用できるという利点を有するほか、挿入部位に
応じて適切な挿入操作を行うことができ、広範囲の挿入
用途に適用できる。
鏡を挿入する装置における前後動用および回転動用駆動
源を適切に制御できる構成にしてあるので、挿入部位に
応じて細かい振動等を与えることによって摩擦を少なく
して容易に挿入および退出することができると共に、患
者に与える苦痛も少なくて済むという利点を有する。ま
た、挿入部を太径にしないので、狭い部位へ挿入するこ
ともできる。更に、本発明は、従来からある一般の内視
鏡にも適用できるという利点を有するほか、挿入部位に
応じて適切な挿入操作を行うことができ、広範囲の挿入
用途に適用できる。
【図1】本発明の一実施例を示す内視鏡装置の使用状態
の斜視図
の斜視図
【図2】上記内視鏡装置における進退誘導装置の断面拡
大図
大図
【図3】上記内視鏡装置における進退誘導装置の、一部
を切り欠いて示した正面図
を切り欠いて示した正面図
【図4】上記内視鏡装置における制御装置部の電気回路
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図5】挿入操作における前後動用ローラが前後に駆動
される場合の時間的変化を説明するための線図
される場合の時間的変化を説明するための線図
【図6】
挿入操作における回転動用ローラが回転駆動される場合
の時間的変化を説明するための線図
挿入操作における回転動用ローラが回転駆動される場合
の時間的変化を説明するための線図
1……内視鏡装置
2……内視鏡
3……挿入部
4……進退誘導装置
5……制御装置部
17,21……可変抵抗器
18,22……モータ
31……定電圧源
32,33……電圧制御発振器
34,35,41,42……増幅器
43,44……位相比較器
45,46……(ローパス)フイルタ。
Claims (1)
- 【請求項1】体腔内または管腔内に挿入される内視鏡挿
入部と、この内視鏡挿入部を挿入方向に対し負荷が小さ
くなるように微小振動させる手段と、を備えたことを特
徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197971A JPH0732760B2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197971A JPH0732760B2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 内視鏡装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58056544A Division JPS59181122A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 内視鏡等における進退誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357925A true JPH04357925A (ja) | 1992-12-10 |
| JPH0732760B2 JPH0732760B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16383372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3197971A Expired - Lifetime JPH0732760B2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732760B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4864003B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2012-01-25 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 回転自走式内視鏡装置 |
| WO2014010207A1 (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-16 | パナソニック株式会社 | 挿入装置の制御装置及び制御方法、制御装置を有する挿入装置、挿入装置の制御プログラム、並びに、挿入装置の制御用集積電子回路 |
| CN116919319A (zh) * | 2022-04-08 | 2023-10-24 | 上海澳华内镜股份有限公司 | 内窥镜器械输送装置及医用机器人 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160083A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-18 | Hattori Norikazu | Retractor of coeliac mirror*such as* colon fiberrscope*etc* |
| JPS5545426A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-31 | Medos Kenkyusho Kk | Coelom inside induction device in endoscope* etc* |
| JPS5619943A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-25 | Hitachi Ltd | Inserting method of pipe and its device |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP3197971A patent/JPH0732760B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160083A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-18 | Hattori Norikazu | Retractor of coeliac mirror*such as* colon fiberrscope*etc* |
| JPS5545426A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-31 | Medos Kenkyusho Kk | Coelom inside induction device in endoscope* etc* |
| JPS5619943A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-25 | Hitachi Ltd | Inserting method of pipe and its device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4864003B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2012-01-25 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 回転自走式内視鏡装置 |
| WO2014010207A1 (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-16 | パナソニック株式会社 | 挿入装置の制御装置及び制御方法、制御装置を有する挿入装置、挿入装置の制御プログラム、並びに、挿入装置の制御用集積電子回路 |
| JP5676054B2 (ja) * | 2012-07-10 | 2015-02-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 挿入装置の制御装置及び作動方法、制御装置を有する挿入装置、挿入装置の制御プログラム、並びに、挿入装置の制御用集積電子回路 |
| US9827047B2 (en) | 2012-07-10 | 2017-11-28 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Control apparatus and control method of insertion apparatus, insertion apparatus having control apparatus, control program for insertion apparatus, and controlling integrated electronic circuit of insertion apparatus |
| CN116919319A (zh) * | 2022-04-08 | 2023-10-24 | 上海澳华内镜股份有限公司 | 内窥镜器械输送装置及医用机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732760B2 (ja) | 1995-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951017 |