JPH04357926A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

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JPH04357926A
JPH04357926A JP3187726A JP18772691A JPH04357926A JP H04357926 A JPH04357926 A JP H04357926A JP 3187726 A JP3187726 A JP 3187726A JP 18772691 A JP18772691 A JP 18772691A JP H04357926 A JPH04357926 A JP H04357926A
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filter
band
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JP3187726A
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Kazunari Nakamura
一成 中村
Akira Takano
明 高野
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】  本発明は、被観察体に応じて
観察波長領域を選択することのできるようにした内視鏡
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電荷結合素子(CCD)等の固体
撮像素子を撮像手段に用いた電子内視鏡が種々提案され
ている。
【0003】この電子内視鏡は、ファイバスコ―プに比
べて解像度が高く、画像の記録及び再生等が容易であり
、また、拡大や2画像の比較等の画像処理が容易である
等の利点を有する。
【0004】ところで、前記電子内視鏡のような撮像装
置を用いて、被観察体を観察する場合、特に生体内では
患部と正常部とを見分ける場合、微妙な色調の差を検知
(認識)する必要がある。ところが、観察部位の色調の
変化が微妙である場合、この微妙な差を検知するには高
度な知識と経験が必要とされ、その上検知するまでに長
時間を必要とし、また、検知の間注意力を集中しても常
に適正な判断をするのは困難であった。
【0005】これに対処するに、例えば特開昭56−3
033号公報には、可視領域以外の領域、例えば赤外波
長領域では色調の変化が大きくなるものもあることに着
目して、少なくとも一つの赤外波長領域を持つ分光光を
時系列的に導光して被観察体を照明し、被観察体からの
反射光を固体撮像装置に結像させ電気信号に変換し、波
長領域に応じて電気信号を処理し、特定の色信号により
波長領域の画像を表示するようにした技術が開示されて
いる。この従来例によれば、赤外波長領域で得られる不
可視情報を可視情報に変換することができ、例えば患部
と正常部の識別を迅速、容易に行なうことが可能になる
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、観察波長領域が固定されているため、例えば
、赤外光を利用した場合には一般的な可視領域の画像が
得られず、両画像の比較が困難であり、また、他の波長
領域に特徴のある被観察体については効果がない等の不
具合がある。
【0007】また、例えば特開昭59−139237号
公報には、励起光照射に応答して生体から発生される蛍
光を複数種の帯域通過フィルタに通して、複数の画像を
撮影し、各画像の濃度階差ごとにそれぞれ相異なる色調
を割当てて、それぞれを一枚の疑似カラ―画像に構成す
る技術が開示されている。
【0008】しかしながら、この関連技術例では、濃度
差を識別することはできるが、色調の差を識別すること
はできない。
【0009】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、被観察体に応じて最適な波長領域を選択して、
可視情報を得ることができ、一般的な可視領域の画像で
は識別が困難な被観察体の各部位の色調差の検出を容易
にすることのできる内視鏡装置を提供することを目的と
している。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の内視鏡装置は、
少なくとも撮像装置の受光感度のある波長領域の光にて
照明する照明手段と、この照明手段の照明光の波長領域
を制限する波長制限手段と、前記照明手段にて照明され
た被写体像を撮像する撮像光学系と、この撮像光学系に
よって得られた画像より通常可視カラー画像を得る手段
と、前記可視カラー画像と異なる組み合わせの波長領域
の画像を得る手段と、前記可視カラー画像と、前記の該
可視カラー画像と異なる組み合わせの波長領域の画像の
少なくとも一方の画像を選択的に表示する手段とを備え
ている。
【0011】
【作  用】前記撮像光学系によって得られた画像から
の、前記可視カラー画像と、前記の該可視カラー画像と
異なる組み合わせの波長領域の画像の少なくとも一方の
画像を選択的に表示する。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0013】図1ないし図5は本発明の第1実施例に係
り、図1は内視鏡装置を示すブロック図、図2は電子内
視鏡装置の全体を示す側面図、図3は回転フィルタを示
す説明図、図4は回転フィルタの各フィルタの透過特性
を示す説明図、図5は本実施例の動作を説明するための
タイミングチャートである。
【0014】本実施例の内視鏡装置は、例えば図2に示
すような電子内視鏡1に適用される。この電子内視鏡1
は、細長で例えば可撓性の挿入部2の後端に太径の操作
部3が連設されている。前記操作部3の後端部からは側
方に可撓性のケ―ブル4が延設され、このケ―ブル4の
先端部にコネクタ5が設けられている。前記電子内視鏡
1は、前記コネクタ5を介して、光源部及び映像信号処
理部が内蔵された制御装置6に接続されるようになって
いる。さらに、前記制御装置6には、表示手段としての
カラ―CRTモニタ7が接続されるようになっている。
【0015】前記挿入部2の先端側には、硬性の先端部
9及びこの先端部9に隣接する後方側に湾曲可能な湾曲
部10が順次設けられている。また、前記操作部3に設
けられた湾曲操作ノブ11を回動操作することによって
、前記湾曲部10を左右方向あるいは上下方向に湾曲で
きるようになっている。また、前記操作部3には、前記
挿入部2内に設けられた鉗子チャンネルに連通する挿入
口12が設けられている。
【0016】本実施例の内視鏡装置は、図1に示すよう
に構成されている。
【0017】前記制御装置6内には光源24が設けられ
ている。前記光源24は、可視領域を含め紫外領域から
赤外領域に至る広帯域の波長を発光する光源であり、一
般的なハロゲンランプやキセノンランプ、ストロボラン
プ等を用いることができる。この光源24は、コントロ
―ル部25によって制御される光源点灯装置26によっ
て点灯が制御されるようになっている。前記光源24の
前方に図3に示すようなカラ―フィルタ50が配設され
ている。このカラ―フィルタ50は、円周方向に9分割
されており、分割された各部には、それぞれ図4に示す
ような透過特性を有する赤(R)、第一の紫外光(UV
1)、第一の赤外光(IR1)、緑(G)、第二の紫外
光(UV2)、第二の赤外光(IR2)、青(B)、第
三の紫外光(UV3)、第三の赤外光(IR3)を透過
するフィルタ50a〜50iがこの順に配列されている
。また、前記各フィルタ50a〜50iの間には、遮光
部分51が設けられている。
【0018】尚、前記第一ないし第三の赤外光は、互い
に波長領域が異なり、IR1、IR2、IR3の順に中
心波長が長くなっている。同様に、前記第一ないし第三
の紫外光は、互いに波長領域が異なり、UV1、UV2
、UV3の順に中心波長が長くなっている。
【0019】そして、前記各フィルタ50a〜50iを
透過した各波長領域の光が時系列的に被観察体に照射さ
れる。この照明光の波長領域が切換わる際には、前記遮
光部分51に対応する遮光期間が設けられる。本実施例
では、この遮光期間に、固体撮像素子36の信号の読み
出しを行なうようになっている。
【0020】また、本実施例では、前記固体撮像素子3
6と映像信号処理部41との間に選択回路52が設けら
れている。この選択回路52は、コントロ―ル部25に
よって制御され、所定のタイミングで前記固体撮像素子
36の出力信号を選択して映像信号処理部41に送出す
るようになっている。
【0021】この選択回路52の選択のタイミングを図
5(a)〜図5(e)に示す。すなわち、可視帯域での
観察を行なう場合には、図5(a)に示す照明光のタイ
ミングに対して、図5(b)に示すように、R、G、B
の照明光に対応する読み出し時に信号を選択し、紫外帯
域での観察を行なう場合には、図5(c)に示すように
、UV1、UV2、UV3の照明光に対応する読み出し
時に信号を選択し、赤外帯域での観察を行なう場合には
、図5(d)に示すように、IR1、IR2、IR3の
照明光に対応する読み出し時に信号を選択する。また、
可視領域の長波長側と赤外領域の短波長側の一部の帯域
で観察を行なう場合には、図5(e)に示すように、R
、IR1、Gの照明光に対応する読み出し時に信号を選
択する。
【0022】前記カラーフィルタ50を透過して出射さ
れた光は、前記ケ―ブル4及び挿入部2内に挿通された
ライトガイド33に入射され、このライトガイド33を
介して先端部9に導かれ、この先端部9に設けられた配
光レンズ系34から出射されて、被観察体を照明するよ
うになっている。
【0023】一方、前記先端部9に設けられた対物レン
ズ系35の結像位置には、撮像手段としての固体撮像素
子36が配設されている。この固体撮像素子36は、可
視領域を含め紫外領域から赤外領域に至る広い波長域で
感度を有している。また、前記カラーフィルタ50の各
フィルタ50a〜50iは、前記固体撮像素子36が感
度を有する範囲内で透過特性を有するものである。
【0024】前記固体撮像素子36に結像された被観察
体の像は、光電変換され、この固体撮像素子36の各画
素に対応した信号は、コントロ―ル部25によって制御
されるドライバ37によって、照明光の切換に同期して
時系列的に読み出される。この固体撮像素子36の出力
信号は、それぞれコントロ―ル部25によって制御され
るプロセス回路38、マトリクス回路39、エンコ―ダ
40からなる映像信号処理部41に入力される。前記固
体撮像素子36の出力信号は、まずプロセス回路38に
入力される。このプロセス回路38では、各波長領域の
照明光に対応した出力信号に、それぞれ任意に赤(R)
、緑(G)、青(B)の各色が割当てられて、R、G、
B色信号が生成される。
【0025】前記プロセス回路38のからのR、G、B
色信号は、マトリクス回路39に入力され、このマトリ
クス回路39で前記R、G、B色信号から例えばNTS
C方式の輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yが生成さ
れる。さらに、このマトリクス回路39の出力は、エン
コ―ダ40に入力され、このエンコ―ダ40によってN
TSC方式の映像信号が生成される。そして、この映像
信号が、前記カラ―CRTモニタ7に入力され、被観察
体がカラ―表示されるようになっている。
【0026】以上のように構成された本実施例では、固
体撮像素子36が感度を有する波長域がカラーフィルタ
50によって9つの波長領域UV1〜IR3に分割され
る。そして、選択回路52で、例えば、紫外、可視、赤
外のいずれかの帯域を選択することによって、前記9つ
の波長領域UV1〜IR3の内から3波長領域が選択さ
れる。この3波長領域の組合せは、第一ないし第三の紫
外光UV1〜UV3、赤(R)、緑(G)、青(B)の
各色光、または、第一ないし第三の赤外光IR1〜IR
3である。そして、この選択された3波長領域の光が時
系列的に被観察体に照射される。
【0027】選択された3波長領域の各照明光に対応し
た被観察体の反射光は、固体撮像素子36で光電変換さ
れ、照明光の切換に同期して時系列的に読み出される。
【0028】そして、前記固体撮像素子36の各照明光
に対応した出力信号は、映像信号処理部41で、それぞ
れ任意に赤(R)、緑(G)、青(B)の各色が割当て
られて映像信号処理される。
【0029】そして、割当てられた各色によって、被観
察体がカラ―表示される。すなわち、選択回路52によ
って紫外帯域または赤外帯域が選択された場合には、被
観察体が疑似カラ―表示されることになる。
【0030】このように、本実施例によれば、紫外、可
視、赤外の任意の帯域を選択して、任意の色の割当てで
、被観察体をカラ―表示することができ、被観察体に応
じて最適な観察波長帯域を選択することかできる。従っ
て、一般的な可視領域の画像では識別が困難な被観察体
の各部位の色調差の検出が容易になる。
【0031】図6ないし図18は本発明の第2実施例に
係り、図6は内視鏡装置を示す説明図、図7は色フィル
タを示す説明図、図8は色フィルタの各フィルタの透過
特性を示す説明図、図9は光源の発光特性を示す説明図
、図10は帯域制限フィルタを示す説明図、図11は帯
域制限フィルタの各フィルタの透過特性を示す説明図、
図12は第1の変形例の色フィルタの各フィルタの透過
特性を示す説明図、図13は第2の変形例の色フィルタ
の各フィルタの透過特性を示す説明図、図14は第3の
変形例の色フィルタの透過特性を示す説明図、図15は
第4の変形例の色フィルタの各フィルタの透過特性を示
す説明図、図16は第1の変形例の狭帯域の帯域制限フ
ィルタの透過特性を示す説明図、図17は第2の変形例
の帯域制限フィルタを示す説明図、図18は帯域制限フ
ィルタの各フィルタの透過特性を示す説明図である。
【0032】本実施例は、ファイバスコープの接眼部に
、外付けテレビカメラを取付けて使用する内視鏡装置の
例である。
【0033】図6に示すように、ファイバスコープ60
は、細長で例えば可撓性の挿入部62を備え、この挿入
部62の後端に太径の操作部63が連設されている。前
記操作部63の後端部からは側方に可撓性のライトガイ
ドケーブル64が延設されている。また、前記操作部6
3の後端には、接眼部65が設けられている。
【0034】前記挿入部62内には、ライトガイド69
が挿通され、このライトガイド69の先端面は、挿入部
62の先端部66に配置され、この先端部66から照明
光を出射できるようになっている。また、前記ライトガ
イド69の入射端側は、前記ライトガイドケーブル64
内に挿通され、このライトガイドケーブル64の先端部
に設けられた図示しないコネクタに接続され、このコネ
クタを介して、制御装置6(図2参照)に接続され、こ
の制御装置6内の光源24から出射された光が入射され
るようになっている。
【0035】また、前記先端部66には、対物レンズ系
67が設けられ、この対物レンズ系67の結像位置に、
イメージガイド68の先端面が配置されている。このイ
メージガイド68は、前記挿入部62内に挿通され、前
記接眼部65まで延設されている。そして、前記対物レ
ンズ系67で結像された被写体像は、前記イメージガイ
ド68によって接眼部65に導かれ、この接眼部65か
ら観察されるようになっている。
【0036】前記ファイバスコープ60の接眼部65に
は、外付けテレビカメラ370が着脱自在に取付られる
ようになっている。この外付けテレビカメラ370は、
前記接眼部65からの光を結像する結像レンズ371と
、この結像レンズ371の結像位置に配置された固体撮
像素子336とを備えている。この固体撮像素子336
の前面には、可視帯域と赤外帯域とに透過特性を有する
色フィルタ337が設けられている。また、光源24か
ら出射された光は、可視帯域と赤外帯域とを選択的に透
過する帯域制限フィルタ328を通して、ファイバスコ
ープ60のライトガイド69の入射端に入射されるよう
になっている。
【0037】前記固体撮像素子336の撮像面の前面に
配設されている波長領域分割手段としての前記色フィル
タ337は、図7に示すように、それぞれ異なる波長領
域R0、G0、B0を透過するフィルタ337a、33
7b、337cを例えばモザイク状に配列したものであ
る。
【0038】本実施例では、前記各フィルタ337a、
337b、337cが複透過特性を有し、可視帯域と赤
外帯域とに透過波長領域を持っている。すなわち、図8
に示すように、フィルタ337aは、可視帯域における
赤色光Rと赤外帯域における赤外光IR3を透過し、フ
ィルタ337bは、可視帯域における緑色光Gと赤外帯
域における赤外光IR2を透過し、フィルタ337cは
、可視帯域における青色光Bと赤外帯域における赤外光
IR1を透過するようになっている。なお、前記赤外光
IR1、IR2、IR3の赤外光は、互いに波長領域が
異なり、IR1、IR2、IR3の順に中心波長が長く
なっている。
【0039】本実施例では、前記色フィルタ337の各
フィルタ337a、337b、337cの透過波長領域
は、前記帯域制限フィルタ328によって、可視帯域と
赤外帯域のいずれかに属する波長領域に制限される。す
なわち、前記帯域制限フィルタ328によって可視帯域
が選択された場合には、赤外帯域は照明されないので、
前記色フィルタ337の各フィルタ337a、337b
、337cは、それぞれ可視帯域のB、G、Rを透過し
、一方、前記帯域制限フィルタ328によって赤外帯域
が選択された場合には、可視帯域は照明されないので、
前記色フィルタ337の各フィルタ337a、37b、
37cは、それぞれ赤外帯域のIR1、IR2、IR3
を透過することになる。前記各フィルタ337a、33
7b、337cを透過した光は、前記固体撮像素子33
6で受光され、光電変換される。この固体撮像素子33
6の各画素に対応した信号は、映像信号処理部338に
入力され、同時方式に対応した信号処理が施される。こ
の映像信号処理部338では、前記固体撮像素子336
の各画素に対応した信号が、各画素の前面のフィルタ3
37a、337b、337cの種別に映像信号処理され
る。例えば、フィルタ337aに対応する画素信号には
赤(R)、フィルタ337bに対応する画素信号には緑
(G)、フィルタ337cに対応する画素信号には青(
B)の各色が割当てられて、映像信号処理される。そし
て、この映像信号処理部338から出力される映像信号
が前記カラ―CRTモニタ7(図2参照)に入力され、
被観察体がカラ―表示されるようになっている。
【0040】ところで、制御装置6内に設けられた前記
光源24は、図9に示すように、少なくとも可視領域か
ら赤外領域に至る広帯域の波長を発光する光源であり、
一般的なハロゲンランプやキセノンランプ等を用いるこ
とができる。この光源24は、コントロ―ル部25によ
って制御される光源点灯装置26によって点灯が制御さ
れるようになっている。前記光源24の前方には、駆動
モ―タ327によって回転駆動される帯域制限手段とし
ての帯域制限フィルタ328が配設されている。この帯
域制限フィルタ328は、図10に示すように、円周方
向に2分割されており、分割された各部には、それぞれ
、図11に示すように可視帯域を透過するフィルタ32
8aと赤外帯域を透過するフィルタ328bが配置され
ている。従って、この帯域制限フィルタ328によって
、前記光源24から発せられた光は、可視帯域、赤外帯
域のいずれかが選択的に透過される。なお、前記駆動モ
―タ327は、コントロ―ル部25によって制御される
モ―タドライバ29によって回転が制御されるようにな
っている。
【0041】前記帯域制限フィルタ328を透過した光
は、前記ケ―ブル4及び挿入部2内に挿通されたライト
ガイド33に入射され、このライトガイド33を介して
先端部9に導かれ、この先端部9に設けられた配光レン
ズ系34から出射されて、被観察体を照明するようにな
っている。
【0042】一方、前記先端部9に設けられた対物レン
ズ系35の結像位置には、撮像手段としての固体撮像素
子336が配設されている。この固体撮像素子336は
、少なくとも可視帯域と赤外帯域で感度を有している。
【0043】その他の構成は、第1実施例と同じである
【0044】以上のように構成された本実施例では、コ
ントロ―ル部25によって光源点灯装置26を点灯作動
させると、光源24から可視光及び赤外光を含む光が発
光される。この光源24から発せられた光は、帯域制限
フィルタ328によって、可視帯域または赤外帯域のみ
が選択的に透過される。そして、この帯域制限フィルタ
328を透過した光が被観察体に照射される。
【0045】この照明光に対応した被観察体の反射光は
、固体撮像素子336の前面に配置された色フィルタ3
37を通って、固体撮像素子336で受光される前記色
フィルタ337の各フィルタ337a、337b、33
7cは、可視帯域と赤外帯域とに透過波長領域を有して
おり、前記帯域制限フィルタ328によって可視帯域が
選択された場合には、前記色フィルタ337の各フィル
タ337a、337b、337cは、それぞれ可視帯域
のB、G、Rを透過し、一方、前記帯域制限フィルタ3
28によって赤外帯域が選択された場合には、前記色フ
ィルタ337の各フィルタ337a、337b、337
cは、それぞれ赤外帯域のIR1、IR2、IR3を透
過する。
【0046】前記固体撮像素子336に入射された光は
、光電変換され、映像信号処理部338にて映像信号が
生成され、カラ―CRTモニタ7によって、被観察体が
カラー表示される。すなわち、帯域制限フィルタ328
によって可視帯域が選択された場合には、被観察体の一
般的な可視領域の像が表示され、一方、帯域制限フィル
タ328によって赤外帯域が選択された場合には、被観
察体の赤外領域の像が疑似カラ―表示されることになる
【0047】このように本実施例によれば、帯域制限フ
ィルタ328を切換えることによって、被観察体に応じ
て可視帯域と赤外帯域のいずれかの観察帯域を選択して
、被観察体をカラ―表示することができる。従って、被
観察体に応じて最適な観察波長帯域を選択することがで
き、一般的な可視領域の画像では識別が困難な被観察体
の各部位の色調差の検出が容易になる。
【0048】尚、本実施例において、色フィルタと帯域
制限フィルタの組み合わせは、本第2実施例に示すもの
に限らず、例えば、以下に説明する色フィルタと帯域制
限フィルタの組み合わせでもよい。
【0049】(1)図12に示すような色フィルタでも
よい。色フイルタ337の各フィルタ337a、337
b、337cは、赤色光Rと赤外帯域IR、緑色光Gと
赤外帯域IR、青色光Rと赤外帯域IRを透過するよう
になっている。
【0050】(2)図13に示すような色フィルタでも
よい。色フィルタ337の各フィルタ337a、337
b、337cは、図12に示すように、可視帯域におい
て、それぞれR、G、Bを透過するものに限らず、例え
ば図14に示すように、可視帯域において、それぞれ黄
(Ye)、緑(G)、シアン(Cy)を透過するもので
あっても良い。
【0051】(3)図14に示すような色フィルタでも
よい。フィルタ337aは、可視帯域におけるRと80
5nmを中心とする狭帯域とを透過し、フィルタ337
bは、可視帯域におけるGと805nmを中心とする狭
帯域とを透過し、フィルタ337cは、可視帯域におけ
るBと805nmを中心とする狭帯域とを透過するよう
にしたものである。
【0052】(4)図15に示すような色フィルタでも
よい。色フィルタ337の各フィルタ337a、337
b、337cは、可視帯域と紫外帯域とに透過波長領域
を有している。すなわち、フィルタ337aは、赤色光
Rと紫外帯域における紫外光UV3を透過し、フィルタ
337bは、緑色光Gと紫外帯域における紫外光UV2
を透過し、フィルタ337cは、青色光Rと紫外帯域に
おける紫外光UV3を透過するようになっている。なお
、前記紫外光UV1、UV2、UV3は、互いに波長領
域が異なり、UV1、UV2、UV3の順に中心波長が
長くなっている。
【0053】(5)図16に示すような帯域の帯域制限
フィルタでもよい。帯域制限フィルタは、805nmを
中心とする狭帯域のバンドパス特性を有するものである
。尚、この帯域制限フィルタの透過波長帯域W0は、な
るべく狭く、約40nm以下が望ましい。
【0054】(6)図17に示すような帯域制限フィル
タ351でもよい。この帯域制限フィルタ351の各フ
ィルタ351a、351bは、図18に示すように、そ
れぞれ可視帯域、紫外帯域を透過するフィルタになって
いる。
【0055】また、帯域制限フィルタとして紫外帯域、
可視帯域、赤外帯域等の三つ以上の帯域を選択的に透過
できるものを用い、色フィルタ337の各フィルタ33
7a、337b、337cとして前記帯域制限フィルタ
の選択可能な三つ以上の帯域に透過波長領域を持つもの
を用いることによって、3つ以上の観察波長帯域の内か
ら任意の観察波長帯域を選択できるようにしても良い。
【0056】さらに、選択可能な観察波長帯域は、紫外
、可視、赤外で分割されているものに限らず、例えば、
可視領域の長波長側と赤外領域の短波長側の一部を観察
波長帯域とする等、任意に設定することができる。
【0057】さらにまた、帯域制限フィルタ、色フィル
タは、光源24と固体撮像素子336等の撮像手段との
間に配置されれば良く、また、配置の順番は任意に決め
ることができる。
【0058】また、被観察体の反射光を受光するものに
限らず、被観察体を透過した光を受光するものであって
も良い。
【0059】このように、本実施例によれば、第1実施
例に示すような電子内視鏡1のみならず、一般的に使用
されているファイバスコープ60を用いても、可視光域
以外を含む波長領域において任意の波長領域を選択して
観察可能となる。
【0060】その他の作用及び効果は、第1実施例と同
様である。
【0061】図19ないし図25は、本発明の第3実施
例に係り、図19は内視鏡装置の構成を示すブロック図
、図20は色分離フィルタを示す説明図、図21は色分
離フィルタの各フィルタの透過特性を示す説明図、図2
2は観察光路に介装されたフィルタの透過特性を示す説
明図、図23は可視透過フィルタの透過特性を示す説明
図、図24は近赤外バンドパスフィルタの透過特性を示
す説明図、図25はICGを混入した血液とICGを混
入しない血液の分光特性の差を示す説明図である。
【0062】本実施例では、制御装置6内に、電源40
6によって電力が供給されるランプ407が設けられて
いる。このランプ407は、可視から赤外光領域に至る
広帯域の波長を発光するようになっている。前記ランプ
407と電子内視鏡1のライトガイド33の入射端との
間には、フィルタチェンジャー423によって、それぞ
れ個別に照明光路に挿脱される可視透過フィルタ421
と近赤外バンドパスフィルタ422とが設けられている
。前記可視透過フィルタ421は、図23に示すように
、可視光域を透過し、前記近赤外バンドパスフィルタ4
22は、図24に示すように、近赤外光のみを透過する
透過特性を有している。また、前記フィルタチェンジャ
ー423は、コントロール回路420によって制御され
るようになっている。
【0063】一方、電子内視鏡1の先端部9には、対物
レンズ系401が設けられ、この対物レンズ系401の
結像位置には、固体撮像素子404が配設されている。 この固体撮像素子404は、少なくとも可視から近赤外
光域で感度を有している。前記固体撮像素子404の前
面には、色分離フィルタ403が設けられている。この
色分離フィルタ403は、図20に示すように、それぞ
れ可視帯域においてシアン(Cy)、緑(G)、黄(Y
e)を透過する各色フィルタ403a、403b、40
3cをモザイク状に配列して構成されている。また、前
記色分離フィルタ403の各色フィルタ403a、40
3b、403cは、図21に示すように、可視帯域にお
けるCy、G、Yeの他に、赤外光も透過する複透過特
性を有している。
【0064】また、前記対物レンズ系401と固体撮像
素子404との間には、図22に示すように、可視帯域
及び805nmを中心とする狭帯域を透過する特性を有
するフィルタ402が設けられている。
【0065】前記固体撮像素子404は、制御装置6内
のドライバ410によって駆動され、読出された信号は
、プリアンプ411で増幅された後、プロセス回路41
2に入力され、γ補正、ホワイトバランス、マトリクス
処理等の信号処理が行われるようになっている。このプ
ロセス回路412からの映像信号は、NTSCエンコー
ダ413に入力され、NTSC方式の映像信号に変換さ
れ、モニタ7に入力されるようになっている。
【0066】尚、前記コントロール回路420、ドライ
バ410、プロセス回路412、NTSCエンコーダ4
13は、システム全体の同期信号を発生するタイミング
ジェネレータ415によって同期がとられている。
【0067】本実施例では、電源406からの電力にて
、ランプ407から可視から赤外光域までの光が発光さ
れ、この光が、ライトガイド33を介して電子内視鏡1
の先端部9まで伝達され、被写体に照射される。そして
、この照明光による被写体からの戻り光が、対物レンズ
系401によって固体撮像素子404上に結像され、こ
の固体撮像素子404によって被写体像が撮像される。
【0068】ここで、コントロール回路420の制御に
よって、フィルタチェンジャー423を駆動して、可視
透過フィルタ421のみを照明光路に介装すると、前記
ランプ407から出射された光は、この可視透過フィル
タ421を通り、可視光にされ、この可視光が被写体に
照射される。この照明光による被写体からの戻り光は、
フィルタ402を通り、色分離フィルタ403で色分離
された後、固体撮像素子404にて、映像信号として読
出される。この固体撮像素子404の出力信号は、プリ
アンプ411、プロセス回路412、NTSCエンコー
ダ413にて信号処理され、モニタ7には、可視画像が
カラー表示される。
【0069】一方、前記コントロール回路420の制御
によって、フィルタチェンジャー423を駆動して、近
赤外バンドパスフィルタ422のみを照射光路に介装す
ると、前記ランプ407から出射された光は、この近赤
外バンドパスフィルタ422を通り、近赤外光にされ、
この近赤外光が被写体に照射される。この照明光による
被写体からの戻り光は、フィルタ402に入射して、8
05nmを中心とする狭帯域の光のみが、このフィルタ
402を透過する。この狭帯域の光は、色分離フィルタ
403で色分離されることなくこの色分離フィルタ40
3を透過し、固体撮像素子404にて、映像信号として
読出される。この固体撮像素子404の出力信号は、プ
リアンプ411、プロセス回路412、NTSCエンコ
ーダ413にて信号処理される。そして、モニタ7には
、805nmを中心とする狭帯域における被写体像がモ
ノカラー像として表示される。
【0070】図26は、赤外線吸収色素であるIndo
cyanine  green(ICG)を混入した血
液とICGを混入しない血液との分光特性の差(LCG
混入による減衰率)を示す。この図に示されるように、
ICGを混入した血液は、805nmに最大吸収を有す
る。そこで、例えば静脈注射により血液中にICGを混
入し、吸収率が最大の805nmを中心としたバンドパ
ス特性を有するフィルタ402を、ランプ407の照明
光路中に介装すると、被観察体には、805nmを中心
とする狭帯域の光が照射され、この狭帯域における被観
察体像が観察される。805nmを中心とする光は、粘
膜の深部まで到達すると共に、血管部においては吸収が
行われるため、血管部は陰影として観察される。従って
、他の波長領域で観察する場合に比べ、非常にコントラ
スト良く血管の走行状態を観察することができる。
【0071】このように、本実施例によれば、他の実施
例と同様に、通常の可視カラー画像が得られると共に、
805nmを中心とする狭帯域の赤外画像を得ることが
できる。
【0072】従って、血液中にICGを混入し、805
nmを中心とする狭帯域の赤外画像を観察することによ
り、可視光では観察が困難または不可能であった粘膜下
の血管走行や粘膜深部おける病変の範囲等が観察可能と
なる。また、更に、YAGレーザによる処置を行う場合
、赤外光領域では805nmを中心とした近赤外光のみ
を透過する透過特性を有するフィルタ402を、固体撮
像素子404の前面に設けることにより、YAGレーザ
の1060nmの光によって観察画面が乱されるとがな
いという効果もある。
【0073】本発明は  被観察体の反射光を受光する
ものに限らず、被観察体を透過した光を受光するもので
あっても良い。
【0074】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、本
発明の内視鏡装置は、撮像光学系によって得られた画像
からの、可視カラー画像と、該可視カラー画像と異なる
組み合わせの波長領域の画像の少なくとも一方の画像を
選択的に表示することができるので、被観察体に応じて
最適な波長領域を選択して、可視情報を得ることができ
、一般的な可視領域の画像では識別が困難な被観察体の
各部位の色調差の検出を容易にすることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  第1実施例に係る撮像装置を示すブロック
図である。
【図2】  第1実施例に係る電子内視鏡装置の全体を
示す側面図である。
【図3】  第1実施例に係る回転フィルタを示す説明
図である。
【図4】  第1実施例に係る回転フィルタの各フィル
タの透過特性を示す説明図である。
【図5】  第1実施例に係る本実施例の動作を説明す
るためのタイミングチャートである。
【図6】  第2実施例に係る内視鏡装置を示す説明図
である。
【図7】  第2実施例に係る色フィルタを示す説明図
である。
【図8】  第2実施例に係る色フィルタの各フィルタ
の透過特性を示す説明図である。
【図9】  第2実施例に係る光源の発光特性を示す説
明図である。
【図10】第2実施例に係る帯域制限フィルタを示す説
明図である。
【図11】第2実施例に係る帯域制限フィルタの各フィ
ルタの透過特性を示す説明図である。
【図12】第2実施例に係る第1の変形例の色フィルタ
の各フィルタの透過特性を示す説明図である。
【図13】第2実施例に係る第2の変形例の色フィルタ
の各フィルタの透過特性を示す説明図である。
【図14】第2実施例に係る第3の変形例の色フィルタ
の透過特性を示す説明図である。
【図15】第2実施例に係る第4の変形例の色フィルタ
の各フィルタの透過特性を示す説明図である。
【図16】第2実施例に係る第1の変形例の狭帯域の帯
域制限フィルタの透過特性を示す説明図である。
【図17】第2実施例に係る第2の変形例の帯域制限フ
ィルタを示す説明図である。
【図18】第2実施例に係る帯域制限フィルタの各フィ
ルタの透過特性を示す説明図である。
【図19】第3実施例に係る撮像装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図20】第3実施例に係る色分離フィルタを示す説明
図である。
【図21】第3実施例に係る色分離フィルタの各フィル
タの透過特性を示す説明図である。
【図22】第3実施例に係る観察光路に介装されたフィ
ルタの透過特性を示す説明図である。
【図23】第3実施例に係る可視透過フィルタの透過特
性を示す説明図である。
【図24】第3実施例に係る近赤外バンドパスフィルタ
の透過特性を示す説明図である。
【図25】第3実施例に係るICGを混入した血液とI
CGを混入しない血液の分光特性の差を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1…電子内視鏡 24…光源 25…コントローラ 36…固体撮像素子 50…カラーフィルタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも撮像装置の受光感度のある
    波長領域の光にて照明する照明手段と、この照明手段の
    照明光の波長領域を制限する波長制限手段と、前記照明
    手段にて照明された被写体像を撮像する撮像光学系と、
    この撮像光学系によって得られた画像より通常可視カラ
    ー画像を得る手段と、前記可視カラー画像と異なる組み
    合わせの波長領域の画像を得る手段と、前記可視カラー
    画像と、前記の該可視カラー画像と異なる組み合わせの
    波長領域の画像の少なくとも一方の画像を選択的に表示
    する手段とを備えたことを特徴とする内視鏡装置。
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