JPH0435793Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435793Y2 JPH0435793Y2 JP11668286U JP11668286U JPH0435793Y2 JP H0435793 Y2 JPH0435793 Y2 JP H0435793Y2 JP 11668286 U JP11668286 U JP 11668286U JP 11668286 U JP11668286 U JP 11668286U JP H0435793 Y2 JPH0435793 Y2 JP H0435793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- terminal
- negative pressure
- indicator lamp
- air cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 43
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、エアクリーナの目詰り検知装置、
特に簡易な構成でエアクリーナの目詰り状態を表
示できる目詰り検知装置に関連する。
特に簡易な構成でエアクリーナの目詰り状態を表
示できる目詰り検知装置に関連する。
従来の技術
従来のエアクリーナの目詰り検知方法は、エア
クリーナ内の負圧値が一定のレベルに達したこと
を検知する一定負圧検知方式と、エアクリーナ内
の負圧信号とエンジンの回転信号とを比較して回
転数信号の方が大きいとき、目詰り信号を生ずる
負圧−回転数比較方式(実公昭53−46409号公報)
がある。
クリーナ内の負圧値が一定のレベルに達したこと
を検知する一定負圧検知方式と、エアクリーナ内
の負圧信号とエンジンの回転信号とを比較して回
転数信号の方が大きいとき、目詰り信号を生ずる
負圧−回転数比較方式(実公昭53−46409号公報)
がある。
考案が解決しようとする問題点
上記一定負圧検知方式は、エンジンの回転数を
考慮できないため、目詰り状態が適切に表示され
ない。また、負圧−回転数比較方式は、上記一定
負圧検知方式より負圧の測定精度が向上するが、
目詰り検知装置としては、複雑な構造を有しかつ
上昇する価格に見合う精度が得られない欠点があ
る。
考慮できないため、目詰り状態が適切に表示され
ない。また、負圧−回転数比較方式は、上記一定
負圧検知方式より負圧の測定精度が向上するが、
目詰り検知装置としては、複雑な構造を有しかつ
上昇する価格に見合う精度が得られない欠点があ
る。
そこで、この考案は、上記欠点を解消し、簡易
な構成でエアクリーナの目詰り状態を表示できる
目詰り検知装置を提供することを目的とする。
な構成でエアクリーナの目詰り状態を表示できる
目詰り検知装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この考案の目詰り検知装置は、内燃機関の稼働
中に発生するエアクリーナ内の負圧で作動される
負圧検知スイツチと、内燃機関の回転で作動され
る回転数検知スイツチと、表示ランプとを直列に
接続した構成を有する。
中に発生するエアクリーナ内の負圧で作動される
負圧検知スイツチと、内燃機関の回転で作動され
る回転数検知スイツチと、表示ランプとを直列に
接続した構成を有する。
作 用
エアクリーナ内の負圧が一定レベルに達したと
き、負圧検知スイツチがオンになり、エンジンの
回転数がある回転数範囲にあるとき、回転数検知
スイツチがオンとなる。負圧検知スイツチと回転
数検知スイツチがいずれもオンとなつた時、これ
らと直列に接続された表示ランプが点灯し、運転
者にエアクリーナの目詰り状態を表示する。
き、負圧検知スイツチがオンになり、エンジンの
回転数がある回転数範囲にあるとき、回転数検知
スイツチがオンとなる。負圧検知スイツチと回転
数検知スイツチがいずれもオンとなつた時、これ
らと直列に接続された表示ランプが点灯し、運転
者にエアクリーナの目詰り状態を表示する。
実施例
以下、この考案の実施例を第1図ないし第5図
について説明する。
について説明する。
この考案のエアクリーナの目詰り検知装置は、
第1図及び第2図に示すように、内燃機関1の稼
働中に発生するエアクリーナ2内の負圧で作動さ
れる負圧検知スイツチ3と、内燃機関1の回転で
作動される回転数検知スイツチ4と、表示ランプ
5とが直列に接続される。負圧検知スイツチ3、
回転数検知スイツチ4及び表示ランプ5を接続し
た直列回路は、同一電源6に接続される。
第1図及び第2図に示すように、内燃機関1の稼
働中に発生するエアクリーナ2内の負圧で作動さ
れる負圧検知スイツチ3と、内燃機関1の回転で
作動される回転数検知スイツチ4と、表示ランプ
5とが直列に接続される。負圧検知スイツチ3、
回転数検知スイツチ4及び表示ランプ5を接続し
た直列回路は、同一電源6に接続される。
負圧検知スイツチ3は、第一負圧値を検知する
常開スイツチ7と、第一負圧値より高い第二負圧
値を検知する第一3端子スイツチ8とを有する。
負圧検知スイツチ3は、例えば第3図に示すよう
に、エアクリーナ2内の負圧で作動されかつスプ
リング20で押圧されるダイアフラム21に隣接
してマイクロスイツチ22を設け、ダイアフラム
21が負圧によりスプリング20の弾力に抗して
移動するとき、マイクロスイツチ22が異なる負
圧値で二段式に切り換えられる構造を有する。表
示ランプ5は、異なる回転数で点灯される後述の
第一表示ランプ14と第二表示ランプ17とを有
する。
常開スイツチ7と、第一負圧値より高い第二負圧
値を検知する第一3端子スイツチ8とを有する。
負圧検知スイツチ3は、例えば第3図に示すよう
に、エアクリーナ2内の負圧で作動されかつスプ
リング20で押圧されるダイアフラム21に隣接
してマイクロスイツチ22を設け、ダイアフラム
21が負圧によりスプリング20の弾力に抗して
移動するとき、マイクロスイツチ22が異なる負
圧値で二段式に切り換えられる構造を有する。表
示ランプ5は、異なる回転数で点灯される後述の
第一表示ランプ14と第二表示ランプ17とを有
する。
第2図に示すように、回転数検知スイツチ4
は、常開スイツチ7の他端に接続された第一共通
端子9を有する第二3端子スイツチ10と、第二
3端子スイツチ10の常開接点11に接続された
常閉スイツチ12とを有する。常開スイツチ7の
一端は、イグニツシヨンスイツチ19を介して電
源6に接続される。第二3端子スイツチ10の常
閉接点13は赤色の第一表示ランプ14に接続さ
れる。第一3端子スイツチ8の共通端子15は、
常閉スイツチ12に接続され、第一3端子スイツ
チ8の常閉接点16は黄色の第二表示ランプ17
に接続され、第一3端子スイツチ8の常開接点1
8は、第一表示ランプ14に接続される。第一表
示ランプ14と第二表示ランプ17は、互いに異
なる負圧及び回転数で作動される。
は、常開スイツチ7の他端に接続された第一共通
端子9を有する第二3端子スイツチ10と、第二
3端子スイツチ10の常開接点11に接続された
常閉スイツチ12とを有する。常開スイツチ7の
一端は、イグニツシヨンスイツチ19を介して電
源6に接続される。第二3端子スイツチ10の常
閉接点13は赤色の第一表示ランプ14に接続さ
れる。第一3端子スイツチ8の共通端子15は、
常閉スイツチ12に接続され、第一3端子スイツ
チ8の常閉接点16は黄色の第二表示ランプ17
に接続され、第一3端子スイツチ8の常開接点1
8は、第一表示ランプ14に接続される。第一表
示ランプ14と第二表示ランプ17は、互いに異
なる負圧及び回転数で作動される。
第4図において、常開スイツチ7はA、第一3
端子スイツチ8はBの負圧値を感知してオンとな
る。また、第二3端子スイツチ10はC、常閉ス
イツチ12はDの回転数を感知してオンとなる。
回転数C及びDは、最大回転数をMとすると、C
≒0.5M、D≒0.7M〜1Mで設定される。この設
定区分により、黄色の第二表示ランプ17は、や
や目詰り状態、赤色の第一表示ランプ14は、目
詰り状態を表す。通常の低回転時では、エアクリ
ーナの吸入空気量が少なく、エアクリーナの目詰
りは、流入空気の圧力損失に大きく影響しない。
従つて、C点以下の目詰り表示では高精度が要求
されないため、第二表示ランプ17は、作動され
ない。
端子スイツチ8はBの負圧値を感知してオンとな
る。また、第二3端子スイツチ10はC、常閉ス
イツチ12はDの回転数を感知してオンとなる。
回転数C及びDは、最大回転数をMとすると、C
≒0.5M、D≒0.7M〜1Mで設定される。この設
定区分により、黄色の第二表示ランプ17は、や
や目詰り状態、赤色の第一表示ランプ14は、目
詰り状態を表す。通常の低回転時では、エアクリ
ーナの吸入空気量が少なく、エアクリーナの目詰
りは、流入空気の圧力損失に大きく影響しない。
従つて、C点以下の目詰り表示では高精度が要求
されないため、第二表示ランプ17は、作動され
ない。
上記構成において、長期間のエアクリーナ2の
使用により内燃機関の低回転範囲での稼働中に負
圧値がAに達すると、常開スイツチ7はオンとな
る。このため、電源6、常開スイツチ7、第二3
端子スイツチ10及び赤色の第一表示ランプ14
を通じて電流が流れ、赤色の第一表示ランプ14
が点灯して、運転者にエアクリーナ2の目詰り状
態が表示される。その後、回転数が増加しCに達
すると、第二3端子スイツチ10が常閉接点13
から常閉接点11に切り換えられるので、第一表
示ランプ14は消灯し、第二3端子スイツチ1
0、常閉スイツチ12及び黄色の第二表示ランプ
17を通じて電流が流れ、黄色の第二表示ランプ
17が点灯する。この状態で、負圧値がBに達す
ると、第一3端子スイツチ8は、常閉接点16か
ら常開接点18に切り換えられるので、第二表示
ランプ17は消灯し、第一表示ランプ14が点灯
する。更に、回転数が増加し、最大回転数Mに接
近すると、常閉スイツチ12はオフとなり、第一
表示ランプ14及び第二表示ランプ17のいずれ
も消灯する。
使用により内燃機関の低回転範囲での稼働中に負
圧値がAに達すると、常開スイツチ7はオンとな
る。このため、電源6、常開スイツチ7、第二3
端子スイツチ10及び赤色の第一表示ランプ14
を通じて電流が流れ、赤色の第一表示ランプ14
が点灯して、運転者にエアクリーナ2の目詰り状
態が表示される。その後、回転数が増加しCに達
すると、第二3端子スイツチ10が常閉接点13
から常閉接点11に切り換えられるので、第一表
示ランプ14は消灯し、第二3端子スイツチ1
0、常閉スイツチ12及び黄色の第二表示ランプ
17を通じて電流が流れ、黄色の第二表示ランプ
17が点灯する。この状態で、負圧値がBに達す
ると、第一3端子スイツチ8は、常閉接点16か
ら常開接点18に切り換えられるので、第二表示
ランプ17は消灯し、第一表示ランプ14が点灯
する。更に、回転数が増加し、最大回転数Mに接
近すると、常閉スイツチ12はオフとなり、第一
表示ランプ14及び第二表示ランプ17のいずれ
も消灯する。
この考案の上記実施例は、変更が可能である。
例えば、第5図Aに示すように、回転数検知スイ
ツチを3端子スイツチ30で構成し、負圧検知ス
イツチ40をスイツチ34と38で構成すること
ができる。3端子スイツチ30は、イグニツシヨ
ンスイツチ19に接続された共通端子31と、二
極二投スイツチ40の端子35に接続された一端
子32と、端子39に接続された他端子33を有
する。端子36及び41は、第一表示ランプ14
に接続され、端子42は、第二表示ランプ17に
接続される。端子37は未接続端子である。スイ
ツチ34と38は同時に切り換えられる。
例えば、第5図Aに示すように、回転数検知スイ
ツチを3端子スイツチ30で構成し、負圧検知ス
イツチ40をスイツチ34と38で構成すること
ができる。3端子スイツチ30は、イグニツシヨ
ンスイツチ19に接続された共通端子31と、二
極二投スイツチ40の端子35に接続された一端
子32と、端子39に接続された他端子33を有
する。端子36及び41は、第一表示ランプ14
に接続され、端子42は、第二表示ランプ17に
接続される。端子37は未接続端子である。スイ
ツチ34と38は同時に切り換えられる。
上記構成において、低回転時に負圧が低いと
き、接点35は接点37とまた接点39は接点4
1と接続される。負圧がAに達したとき、電源
6、イグニツシヨンスイツチ19、共通端子3
1、一端子32、端子35と36を通じて第一表
示ランプ14に電流が流れ、第二表示ランプ14
が点灯する。回転数がCに達すると、3端子スイ
ツチ30が切り換えられ、3端子スイツチ30か
ら接点39と41を通じて第二表示ランプ17に
電流が流れるので、第一表示ランプ14が消え、
第二表示ランプ17が点灯する。ここで、負圧が
Bまで上昇すると、スイツチ38は端子39と4
1を接続するように切り換えられるので、第二表
示ランプ17は消え、第一表示ランプ14が点灯
する。
き、接点35は接点37とまた接点39は接点4
1と接続される。負圧がAに達したとき、電源
6、イグニツシヨンスイツチ19、共通端子3
1、一端子32、端子35と36を通じて第一表
示ランプ14に電流が流れ、第二表示ランプ14
が点灯する。回転数がCに達すると、3端子スイ
ツチ30が切り換えられ、3端子スイツチ30か
ら接点39と41を通じて第二表示ランプ17に
電流が流れるので、第一表示ランプ14が消え、
第二表示ランプ17が点灯する。ここで、負圧が
Bまで上昇すると、スイツチ38は端子39と4
1を接続するように切り換えられるので、第二表
示ランプ17は消え、第一表示ランプ14が点灯
する。
第5図Bは、更に他の実施例を示す。この例で
は、負圧検知スイツチを3端子スイツチ50で構
成し、回転数検知スイツチを二極二投スイツチ
(Double PoleDouble Throw)60で構成する
ことができる。3端子スイツチ50は、イグニツ
シヨンスイツチ19に接続された共通端子51
と、二極二投スイツチ60の端子55に接続され
た一端子52と、端子59に接続された他端子5
3を有する。端子56は、第一表示ランプ14に
接続され、端子57は、第二表示ランプ17に接
続される。端子59は未接続端子である。スイツ
チ54と61は同時に切り換えられる。
は、負圧検知スイツチを3端子スイツチ50で構
成し、回転数検知スイツチを二極二投スイツチ
(Double PoleDouble Throw)60で構成する
ことができる。3端子スイツチ50は、イグニツ
シヨンスイツチ19に接続された共通端子51
と、二極二投スイツチ60の端子55に接続され
た一端子52と、端子59に接続された他端子5
3を有する。端子56は、第一表示ランプ14に
接続され、端子57は、第二表示ランプ17に接
続される。端子59は未接続端子である。スイツ
チ54と61は同時に切り換えられる。
上記構成において、低回転時に負圧がAに達し
たとき、電源6、イグニツシヨンスイツチ19、
共通端子51、一端子52,端子55と56を通
じて第一表示ランプ14に電流が流れ、第一表示
ランプ14が点灯する。回転数がCに達すると、
端子56から57へ切り換えられ、スイツチ60
から接点55と57を通じて第二表示ランプ17
に電流が流れるので、第一表示ランプ14が消
え、第二表示ランプ17が点灯する。ここで、負
圧がBまで上昇すると、スイツチ50は端子51
と53を接続するように切り換えられるので、第
二表示ランプ17は消え、第一表示ランプ14が
点灯する。
たとき、電源6、イグニツシヨンスイツチ19、
共通端子51、一端子52,端子55と56を通
じて第一表示ランプ14に電流が流れ、第一表示
ランプ14が点灯する。回転数がCに達すると、
端子56から57へ切り換えられ、スイツチ60
から接点55と57を通じて第二表示ランプ17
に電流が流れるので、第一表示ランプ14が消
え、第二表示ランプ17が点灯する。ここで、負
圧がBまで上昇すると、スイツチ50は端子51
と53を接続するように切り換えられるので、第
二表示ランプ17は消え、第一表示ランプ14が
点灯する。
また、第2図において、3端子スイツチ8及び
第二3端子スイツチ10を2端子スイツチを使用
することができる。この場合、第一表示ランプ1
4と第二表示ランプ17を電源に対し並列に接続
することができる。また、上記負圧点B及び回転
数Dを越えた範囲でも他のスイツチ及び表示ラン
プを設けて目詰り状態を表示することができる。
第二3端子スイツチ10を2端子スイツチを使用
することができる。この場合、第一表示ランプ1
4と第二表示ランプ17を電源に対し並列に接続
することができる。また、上記負圧点B及び回転
数Dを越えた範囲でも他のスイツチ及び表示ラン
プを設けて目詰り状態を表示することができる。
考案の効果
この考案によるエアクリーナの目詰り検知装置
は、エアクリーナ内の負圧が一定レベルに達した
とき、負圧検知スイツチがオンになり、エンジン
の回転数がある回転数範囲にあるとき、回転数検
知スイツチがオンとなるので、簡易な構成でエア
クリーナの目詰り状態を表示できる。
は、エアクリーナ内の負圧が一定レベルに達した
とき、負圧検知スイツチがオンになり、エンジン
の回転数がある回転数範囲にあるとき、回転数検
知スイツチがオンとなるので、簡易な構成でエア
クリーナの目詰り状態を表示できる。
第1図はこの考案のエアクリーナの目詰り検知
装置の概略図、第2図は第1図の装置に使用する
スイツチ及び表示器の回路図、第3図は負圧検知
スイツチの取り付け状態を示す断面図、第4図は
エアクリーナ内負圧とエンジン回転数との関係を
示すグラフで、第5図A及びBはこの考案の他の
実施例を示す回路図である。 1……内燃機関、2……エアクリーナ、3……
負圧検知スイツチ、4……回転数検知スイツチ、
5……表示ランプ、6……電源、7……常開スイ
ツチ、8……第一3端子スイツチ、10……第二
3端子スイツチ、11……常開接点、12……常
閉スイツチ、13……常閉接点、14……第一表
示ランプ、15……共通端子、16……常閉接
点、17……第二表示ランプ、18……常開接
点、20……スプリング、21……ダイアフラ
ム、22……マイクロスイツチ。
装置の概略図、第2図は第1図の装置に使用する
スイツチ及び表示器の回路図、第3図は負圧検知
スイツチの取り付け状態を示す断面図、第4図は
エアクリーナ内負圧とエンジン回転数との関係を
示すグラフで、第5図A及びBはこの考案の他の
実施例を示す回路図である。 1……内燃機関、2……エアクリーナ、3……
負圧検知スイツチ、4……回転数検知スイツチ、
5……表示ランプ、6……電源、7……常開スイ
ツチ、8……第一3端子スイツチ、10……第二
3端子スイツチ、11……常開接点、12……常
閉スイツチ、13……常閉接点、14……第一表
示ランプ、15……共通端子、16……常閉接
点、17……第二表示ランプ、18……常開接
点、20……スプリング、21……ダイアフラ
ム、22……マイクロスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内燃機関の稼働中に発生するエアクリーナ内
の負圧で作動される負圧検知スイツチと、内燃
機関の回転で作動される回転数検知スイツチ
と、表示ランプとを直列に接続したエアクリー
ナの目詰り検知装置。 (2) 上記負圧検知スイツチ、回転数検知スイツチ
及び表示ランプを接続した複数の直列回路は、
同一電源に接続されかつ互いに異なる負圧及び
回転数で作動される実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載のエアクリーナの目詰り検知装置。 (3) 上記負圧検知スイツチは、第一負圧値を検知
する常開スイツチと、第一負圧値より高い第二
負圧値を検知する第一3端子スイツチとを有
し、回転数検知スイツチは、前記常開スイツチ
に接続された第一共通端子を有する第二3端子
スイツチと、該第二3端子スイツチの常開接点
に接続された常開スイツチとを有し、前記第二
3端子スイツチの常閉接点は第一表示ランプに
接続され、前記第一3端子スイツチの共通端子
は、前記常閉スイツチに接続され、前記第一3
端子スイツチの常閉接点は第二表示ランプに接
続され、前記第一3端子スイツチの常開接点
は、前記第一表示ランプに接続され、前記第一
表示ランプと第二表示ランプは、互いに異なる
負圧及び回転数で作動される実用新案登録請求
の範囲第(1)項記載のエアクリーナの目詰り検知
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11668286U JPH0435793Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11668286U JPH0435793Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323639U JPS6323639U (ja) | 1988-02-16 |
| JPH0435793Y2 true JPH0435793Y2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=31001503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11668286U Expired JPH0435793Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435793Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP11668286U patent/JPH0435793Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323639U (ja) | 1988-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4020414A (en) | Plural comparator indicator of battery voltage | |
| US4562431A (en) | Fuel filter unit with water content indicator | |
| JPH0435793Y2 (ja) | ||
| US5587661A (en) | Device for indicating errors in a control line of an electric control units | |
| CN210294908U (zh) | 防爆环境检测控制器 | |
| JPS6128392Y2 (ja) | ||
| JPS62140906U (ja) | ||
| CN210319429U (zh) | 一种感应报警电路 | |
| JPS587339Y2 (ja) | レベルヒヨウジソウチ | |
| JPS5914285Y2 (ja) | ランプ断線警告回路 | |
| JPS604139Y2 (ja) | 検知装置 | |
| JPS6242092Y2 (ja) | ||
| JPS591861Y2 (ja) | トウキノダンセンケンシユツソウチ | |
| JPS6021942U (ja) | 圧力検出回路 | |
| JPS6229321Y2 (ja) | ||
| JPS596451Y2 (ja) | 電池の容量検出装置 | |
| JPS6274740A (ja) | 交互断続装置 | |
| JPH0342539Y2 (ja) | ||
| JPS5918157U (ja) | 着火表示を備えた燃焼器の自動放電停止装置 | |
| JPS63109651U (ja) | ||
| JPS5812116Y2 (ja) | 燃料フイルタの水位検出装置 | |
| CN111756362A (zh) | 一种自动复位动力模式开关 | |
| KR950006752Y1 (ko) | 무선 전화기의 배터리 전압 감지회로 | |
| JP2569962Y2 (ja) | 使用限度警報付きフィルター | |
| JPS5937392Y2 (ja) | 車両用点滅装置 |