JPH04358207A - 操作用ペンダントの入力部表示用シートの作成装置 - Google Patents
操作用ペンダントの入力部表示用シートの作成装置Info
- Publication number
- JPH04358207A JPH04358207A JP15965691A JP15965691A JPH04358207A JP H04358207 A JPH04358207 A JP H04358207A JP 15965691 A JP15965691 A JP 15965691A JP 15965691 A JP15965691 A JP 15965691A JP H04358207 A JPH04358207 A JP H04358207A
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- pattern
- display
- pendant
- sheet
- input section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作用ペンダントの入
力部表示用シートの作成装置に関する。
力部表示用シートの作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】数値制御機械、自動制御機械あるいはそ
の他の自動機械には、機械の操作または教示を行うため
のペンダントが装着してある。ペンダントの入力部には
、各種のスイッチ類が装着してある。
の他の自動機械には、機械の操作または教示を行うため
のペンダントが装着してある。ペンダントの入力部には
、各種のスイッチ類が装着してある。
【0003】このような自動機械に汎用性を持たせるた
めに、ペンダントの入力部の各種スイッチ類の機能は、
自動機械を使用する用途に応じて種々に改変することが
可能になっている。ペンダントを使いやすくするため、
各スイッチ類の近傍には、各スイッチ類の機能を表示す
る目印をつけておく必要がある。ところが、ペンダント
の入力部の各種スイッチ類の機能は、自動機械を使用と
する用途に応じて種々に変更されることから、各スイッ
チ類の機能を表示する目印もそれに応じて変更可能にす
る必要がある。
めに、ペンダントの入力部の各種スイッチ類の機能は、
自動機械を使用する用途に応じて種々に改変することが
可能になっている。ペンダントを使いやすくするため、
各スイッチ類の近傍には、各スイッチ類の機能を表示す
る目印をつけておく必要がある。ところが、ペンダント
の入力部の各種スイッチ類の機能は、自動機械を使用と
する用途に応じて種々に変更されることから、各スイッ
チ類の機能を表示する目印もそれに応じて変更可能にす
る必要がある。
【0004】従来では、各スイッチ類の機能を表示する
目印を変更可能にするため、そのような各スイッチ類の
機能表示を行う目印パターン(機能表示パターン)が表
示された透明な入力部表示シートをペンダントとは別に
用意し、この入力部表示シートをペンダントの入力部に
取り外し自在に装着し、そのシートに表示された機能表
示に基づき、シートの上から各スイッチ類を操作するよ
うにしている。例えば、半導体装置の製造に際しては、
各工程毎に同じような自動機械を用い、その操作のみが
相違する場合があり、その場合には、ペンダントの入力
部には、必要とする操作に合致した入力部表示シートが
装着してある。
目印を変更可能にするため、そのような各スイッチ類の
機能表示を行う目印パターン(機能表示パターン)が表
示された透明な入力部表示シートをペンダントとは別に
用意し、この入力部表示シートをペンダントの入力部に
取り外し自在に装着し、そのシートに表示された機能表
示に基づき、シートの上から各スイッチ類を操作するよ
うにしている。例えば、半導体装置の製造に際しては、
各工程毎に同じような自動機械を用い、その操作のみが
相違する場合があり、その場合には、ペンダントの入力
部には、必要とする操作に合致した入力部表示シートが
装着してある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来では、このような
ペンダントにおける入力部表示シートを作成する場合に
は、ペンダントにおける各スイッチ類の機能を設定した
後、その機能に合わせた機能表示パターンが形成された
透明な入力部表示シートを作成するため、シートメーカ
ーに機能表示パターンを示す版下を作成させ、その版下
をチェックした後、版下を修正し、その版下に基づきシ
ートを作成している。このため、各スイッチ類の機能設
定後、入力部表示用シートが完成するまで約3週間程度
要するという不都合を有している。また、ペンダントは
、種々の環境で使用されることから、入力部表示用シー
トも種々の環境に合わせた材質で構成されなければ成ら
ないが、シートメーカーに入力部表示用シートを作成さ
せていたのでは、シートの設計の自由度が限定されると
言う不都合も有している。
ペンダントにおける入力部表示シートを作成する場合に
は、ペンダントにおける各スイッチ類の機能を設定した
後、その機能に合わせた機能表示パターンが形成された
透明な入力部表示シートを作成するため、シートメーカ
ーに機能表示パターンを示す版下を作成させ、その版下
をチェックした後、版下を修正し、その版下に基づきシ
ートを作成している。このため、各スイッチ類の機能設
定後、入力部表示用シートが完成するまで約3週間程度
要するという不都合を有している。また、ペンダントは
、種々の環境で使用されることから、入力部表示用シー
トも種々の環境に合わせた材質で構成されなければ成ら
ないが、シートメーカーに入力部表示用シートを作成さ
せていたのでは、シートの設計の自由度が限定されると
言う不都合も有している。
【0006】本発明は、このような従来技術が有する問
題点を有効に解消するためになされ、きわめて短時間で
入力部表示用シートを作成することが可能であり、しか
もシートの設計の自由度が大きい操作用ペンダントの入
力部表示用シートの作成装置を提供することを目的とす
る。
題点を有効に解消するためになされ、きわめて短時間で
入力部表示用シートを作成することが可能であり、しか
もシートの設計の自由度が大きい操作用ペンダントの入
力部表示用シートの作成装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の操作用ペンダントの入力部表示用シートの
作成装置は、ペンダントの入力部に装着されたスイッチ
類の配列などを示す入力部形状パターンと各スイッチ類
の機能を示す機能表示パターンとを含む入力部表示例パ
ターンが記憶してあるペンダント基本パターン記憶手段
と、このペンダント基本パターン記憶手段に記憶してあ
る入力部表示例パターンを画面に表示する画面表示手段
と、この画面表示手段に表示されたパターンを見ながら
、得ようとするパターンに校正するための校正用入力手
段と、校正用入力手段に基づき校正されて完成したペン
ダントの入力部表示例パターンを記憶しておく保存用ペ
ンダント図面記憶手段と、校正用入力手段に基づき校正
されて完成したペンダントの入力部表示例パターンの内
、入力部形状パターンを除く機能表示パターンを記憶す
る印刷用表示パターン記憶手段と、上記手段間の情報の
やり取りを行う制御手段と、上記印刷用表示パターン記
憶手段に記憶してある表示パターンを制御手段の指令に
基づきシートに印字する出力手段とを有する。
に、本発明の操作用ペンダントの入力部表示用シートの
作成装置は、ペンダントの入力部に装着されたスイッチ
類の配列などを示す入力部形状パターンと各スイッチ類
の機能を示す機能表示パターンとを含む入力部表示例パ
ターンが記憶してあるペンダント基本パターン記憶手段
と、このペンダント基本パターン記憶手段に記憶してあ
る入力部表示例パターンを画面に表示する画面表示手段
と、この画面表示手段に表示されたパターンを見ながら
、得ようとするパターンに校正するための校正用入力手
段と、校正用入力手段に基づき校正されて完成したペン
ダントの入力部表示例パターンを記憶しておく保存用ペ
ンダント図面記憶手段と、校正用入力手段に基づき校正
されて完成したペンダントの入力部表示例パターンの内
、入力部形状パターンを除く機能表示パターンを記憶す
る印刷用表示パターン記憶手段と、上記手段間の情報の
やり取りを行う制御手段と、上記印刷用表示パターン記
憶手段に記憶してある表示パターンを制御手段の指令に
基づきシートに印字する出力手段とを有する。
【0008】
【作用】本発明の入力部表示パターンの作成装置では、
ペンダント基本パターン記憶手段から、ペンダントの表
示例を示す基本パターンを表示装置の画面に呼び出し、
その基本パターンを見ながら校正用入力手段で、得よう
とする入力部表示パターンに校正する。すると、制御手
段の作用により、入力部表示例パターンの内、入力部形
状パターンを除く機能表示パターンを自動的に作成し、
そのパターンを印刷用表示パターン記憶手段に記憶する
。入力部形状パターンを含む入力部表示パターンは、保
存用ペンダント図面記憶手段に記憶される。作成装置の
操作者が、出力を選択すると、少なくとも印刷用表示パ
ターン記憶手段に記憶してある表示パターンをシートに
印字する。
ペンダント基本パターン記憶手段から、ペンダントの表
示例を示す基本パターンを表示装置の画面に呼び出し、
その基本パターンを見ながら校正用入力手段で、得よう
とする入力部表示パターンに校正する。すると、制御手
段の作用により、入力部表示例パターンの内、入力部形
状パターンを除く機能表示パターンを自動的に作成し、
そのパターンを印刷用表示パターン記憶手段に記憶する
。入力部形状パターンを含む入力部表示パターンは、保
存用ペンダント図面記憶手段に記憶される。作成装置の
操作者が、出力を選択すると、少なくとも印刷用表示パ
ターン記憶手段に記憶してある表示パターンをシートに
印字する。
【0009】印字されたシートが透明であれば、そのシ
ートに必要に応じて保護膜などを積層させれば、操作用
ペンダントの入力部表示用シートが完成する。印字され
たシートをそのまま使えない場合には、そのシートに印
字されたパターンを透明シートにコピーし、その透明シ
ートに必要に応じて保護膜を積層させれば入力部表示用
シートが完成する。なお、保護膜を必ずしも設けなくて
もよい場合がある。また、出力に際しては、保存用ペン
ダント図面記憶手段に記憶してあるパターンをもシート
に印字するようにしてもよい。
ートに必要に応じて保護膜などを積層させれば、操作用
ペンダントの入力部表示用シートが完成する。印字され
たシートをそのまま使えない場合には、そのシートに印
字されたパターンを透明シートにコピーし、その透明シ
ートに必要に応じて保護膜を積層させれば入力部表示用
シートが完成する。なお、保護膜を必ずしも設けなくて
もよい場合がある。また、出力に際しては、保存用ペン
ダント図面記憶手段に記憶してあるパターンをもシート
に印字するようにしてもよい。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る操作用ペンダ
ントの入力部表示用シートの作成装置について、図面を
参照しつつ詳細に説明する。図1は本発明の一実施例に
係る操作用ペンダントの入力部表示用シートの作成装置
の構成を示すブロック図、図2は操作用ペンダントの概
略斜視図、図3は入力部表示例パターンの一例を示す正
面図、図4は保存用ペンダント図面を示す正面図、図5
は入力部形状パターンを除く機能表示パターンを示す正
面図である。
ントの入力部表示用シートの作成装置について、図面を
参照しつつ詳細に説明する。図1は本発明の一実施例に
係る操作用ペンダントの入力部表示用シートの作成装置
の構成を示すブロック図、図2は操作用ペンダントの概
略斜視図、図3は入力部表示例パターンの一例を示す正
面図、図4は保存用ペンダント図面を示す正面図、図5
は入力部形状パターンを除く機能表示パターンを示す正
面図である。
【0011】図2に示すように、操作用ペンダント2の
入力部表面3には、複数のスイッチ4が所定のパターン
で配置してある。各スイッチ4の左上部には、各スイッ
チ4を押すと光る表示燈6が設置してある。この入力部
表面3に設けられた各スイッチの機能は、コネクタケー
ブル8を介して接続される自動機械に受け持たせる処理
内容に応じて改変することが可能であり、入力部の表面
自身には、各スイッチの機能を特定する目印パターンは
表示されてはいない。
入力部表面3には、複数のスイッチ4が所定のパターン
で配置してある。各スイッチ4の左上部には、各スイッ
チ4を押すと光る表示燈6が設置してある。この入力部
表面3に設けられた各スイッチの機能は、コネクタケー
ブル8を介して接続される自動機械に受け持たせる処理
内容に応じて改変することが可能であり、入力部の表面
自身には、各スイッチの機能を特定する目印パターンは
表示されてはいない。
【0012】各スイッチ4に対する機能が設定されると
、入力部表面3には、透明な入力部表示用シートが取り
付けられ、各スイッチ4の機能を操作者が一目で分かる
ようにする。入力部表面3の四隅には、入力部表示用シ
ートの位置決めと係止用の孔10が形成してある。
、入力部表面3には、透明な入力部表示用シートが取り
付けられ、各スイッチ4の機能を操作者が一目で分かる
ようにする。入力部表面3の四隅には、入力部表示用シ
ートの位置決めと係止用の孔10が形成してある。
【0013】図2に示すペンダント2の入力部表面3に
取り付けられる入力部表示用シートを作成するための入
力部表示用シートの作成装置12は、図1に示すように
、ペンダント基本パターン記憶手段14と、保存用ペン
ダント図面記憶手段16と、印刷用表示パターン記憶手
段18と、制御手段20と、校正用入力手段22と、画
面表示手段24と、出力手段26とから構成される。
取り付けられる入力部表示用シートを作成するための入
力部表示用シートの作成装置12は、図1に示すように
、ペンダント基本パターン記憶手段14と、保存用ペン
ダント図面記憶手段16と、印刷用表示パターン記憶手
段18と、制御手段20と、校正用入力手段22と、画
面表示手段24と、出力手段26とから構成される。
【0014】ペンダント基本パターン記憶手段14は、
ペンダント2の入力部表面3に装着されたスイッチ4及
び表示燈6の配列を示す入力部形状パターンと各スイッ
チ4の機能を示す機能表示パターンとを含む入力部表示
例パターンが記憶してある。入力部表示例パターンの一
例を図3に示す。記憶手段14には、いくつかの種類の
基本パターンが記憶してあり、装置12の操作者は、校
正用入力手段22を操作して、作成しようとする入力部
表示パターンに一番近い基本パターンを基本パターン記
憶手段14から画面表示手段24に呼び出す。基本パタ
ーン記憶手段14としては、特に限定されないが、ハー
ドディスク、フロッピーディスク、ROM、磁気ディス
ク等の記録媒体が用いられる。
ペンダント2の入力部表面3に装着されたスイッチ4及
び表示燈6の配列を示す入力部形状パターンと各スイッ
チ4の機能を示す機能表示パターンとを含む入力部表示
例パターンが記憶してある。入力部表示例パターンの一
例を図3に示す。記憶手段14には、いくつかの種類の
基本パターンが記憶してあり、装置12の操作者は、校
正用入力手段22を操作して、作成しようとする入力部
表示パターンに一番近い基本パターンを基本パターン記
憶手段14から画面表示手段24に呼び出す。基本パタ
ーン記憶手段14としては、特に限定されないが、ハー
ドディスク、フロッピーディスク、ROM、磁気ディス
ク等の記録媒体が用いられる。
【0015】校正用入力手段22としては、特に限定さ
れないが、キーボード、マウス、あるいは画面表示手段
24と一体となったメンブレンスイッチ等が用いられる
。この校正用入力手段22を操作し、画面上に呼び出さ
れた基本パターンを見ながら、得ようとするパターンに
校正する。校正用入力手段22に基づき校正されて完成
したペンダントの入力部表示例パターンは、保存用ペン
ダント図面記憶手段16内に記憶される。この記憶手段
16の構成も特に限定されないが、前述した記憶手段1
4と同一の記憶媒体で構成されても良いし、別体の記憶
媒体で構成されていても良い。この記憶手段16に記憶
される入力部表示例パターンの一例を図4に示す。
れないが、キーボード、マウス、あるいは画面表示手段
24と一体となったメンブレンスイッチ等が用いられる
。この校正用入力手段22を操作し、画面上に呼び出さ
れた基本パターンを見ながら、得ようとするパターンに
校正する。校正用入力手段22に基づき校正されて完成
したペンダントの入力部表示例パターンは、保存用ペン
ダント図面記憶手段16内に記憶される。この記憶手段
16の構成も特に限定されないが、前述した記憶手段1
4と同一の記憶媒体で構成されても良いし、別体の記憶
媒体で構成されていても良い。この記憶手段16に記憶
される入力部表示例パターンの一例を図4に示す。
【0016】校正用入力手段22に基づき校正されて完
成したペンダントの入力部表示例パターンの内、入力部
形状パターンを除く機能表示パターン(印刷用表示パタ
ーン)は、印刷用表示パターン記憶手段18に記憶され
る。印刷用表示パターンの一例を図5に示す。図5に示
すように、印刷用表示パターンは、最終的に透明シート
に施されるため、スイッチ類の形状パターンが除かれて
いる。この記憶手段18の構成も特に限定されず、上述
した記憶手段14,16と同一の記憶媒体で構成されて
も良いし、別体の記憶媒体で構成されていても良い。特
にこの記憶手段18に記憶してあるパターンは、保存用
図面記憶手段16に記憶してあるパターンから容易に作
成できるので、出力手段26で出力が済めば、消去され
ても良い。この観点からは、この記憶手段18は、電源
が切られると記憶内容が消去されるRAMなどで構成さ
れても良い。
成したペンダントの入力部表示例パターンの内、入力部
形状パターンを除く機能表示パターン(印刷用表示パタ
ーン)は、印刷用表示パターン記憶手段18に記憶され
る。印刷用表示パターンの一例を図5に示す。図5に示
すように、印刷用表示パターンは、最終的に透明シート
に施されるため、スイッチ類の形状パターンが除かれて
いる。この記憶手段18の構成も特に限定されず、上述
した記憶手段14,16と同一の記憶媒体で構成されて
も良いし、別体の記憶媒体で構成されていても良い。特
にこの記憶手段18に記憶してあるパターンは、保存用
図面記憶手段16に記憶してあるパターンから容易に作
成できるので、出力手段26で出力が済めば、消去され
ても良い。この観点からは、この記憶手段18は、電源
が切られると記憶内容が消去されるRAMなどで構成さ
れても良い。
【0017】制御手段20は、上述した手段14,16
,18,22,24間の情報のやり取りを行うためのも
のであり、構成用入力手段22からの指示を受けて、各
記憶手段14,16,18に記憶してある記憶内容を画
面表示手段24に表示したり、各記憶手段16,18に
記憶してある表示パターンを、出力手段26を通じてシ
ートに出力表示する作用を行う。この制御手段20は、
例えばマイクロコンピュータなどで構成される。
,18,22,24間の情報のやり取りを行うためのも
のであり、構成用入力手段22からの指示を受けて、各
記憶手段14,16,18に記憶してある記憶内容を画
面表示手段24に表示したり、各記憶手段16,18に
記憶してある表示パターンを、出力手段26を通じてシ
ートに出力表示する作用を行う。この制御手段20は、
例えばマイクロコンピュータなどで構成される。
【0018】画面表示手段24としては、特に限定され
ないが、ディスプレイ等が用いられる。出力手段26と
しては、透明シートあるいは通常のシートに印字可能な
ものであれば特に限定されないが、X,Yプロッタ、カ
ラープリンタなどが用いられる。
ないが、ディスプレイ等が用いられる。出力手段26と
しては、透明シートあるいは通常のシートに印字可能な
ものであれば特に限定されないが、X,Yプロッタ、カ
ラープリンタなどが用いられる。
【0019】装置12の操作者が出力を選択すると、保
存用図面記憶手段16に記憶してある入力部表示パター
ンと、印刷用表示パターン記憶手段18に記憶してある
表示パターンが出力手段26を通じてシートに印字出力
される。入力部表示パターンが印字されたシートは、入
力部表示用シートの作成には直接使用されず、参考用と
して使用される。入力部形状パターンを除く機能表示パ
ターンが印字されたシートは、それが透明シートであり
、そのまま入力部表示シートとして用いることができる
場合には、印字表面に必要に応じて保護膜が積層され、
入力部表示シートが完成する。保護膜としては、耐薬品
性及び耐熱性に優れた弗素樹脂シートなどが用いられる
。保護膜が不用な環境で使用される場合には、保護膜を
必ずしも積層させる必要はない。
存用図面記憶手段16に記憶してある入力部表示パター
ンと、印刷用表示パターン記憶手段18に記憶してある
表示パターンが出力手段26を通じてシートに印字出力
される。入力部表示パターンが印字されたシートは、入
力部表示用シートの作成には直接使用されず、参考用と
して使用される。入力部形状パターンを除く機能表示パ
ターンが印字されたシートは、それが透明シートであり
、そのまま入力部表示シートとして用いることができる
場合には、印字表面に必要に応じて保護膜が積層され、
入力部表示シートが完成する。保護膜としては、耐薬品
性及び耐熱性に優れた弗素樹脂シートなどが用いられる
。保護膜が不用な環境で使用される場合には、保護膜を
必ずしも積層させる必要はない。
【0020】出力手段26により、入力部形状パターン
を除く機能表示パターンが印字されたシートが透明でな
い場合には、そのシートのパターンをコピー機を用いて
透明シートにコピーし、その透明シートを用いて同様に
入力部表示シートを作成する。完成した入力部表示シー
トは、図2に示すペンダント2の入力部表面3に取り付
けられる。入力部表示シートは、透明であることから、
そのシートを通して各スイッチ4が見え、しかもシート
に表示してある各スイッチの機能表示パターンにより、
各スイッチ4の機能を一目で知ることができる。
を除く機能表示パターンが印字されたシートが透明でな
い場合には、そのシートのパターンをコピー機を用いて
透明シートにコピーし、その透明シートを用いて同様に
入力部表示シートを作成する。完成した入力部表示シー
トは、図2に示すペンダント2の入力部表面3に取り付
けられる。入力部表示シートは、透明であることから、
そのシートを通して各スイッチ4が見え、しかもシート
に表示してある各スイッチの機能表示パターンにより、
各スイッチ4の機能を一目で知ることができる。
【0021】また、スイッチ4の機能を変えた場合には
、上述したような方法で容易かつ迅速に入力部表示シー
トを作成することができる。例えば、従来方法では、1
週間要していたのに対し、この実施例によれば1日でで
きるようになる。しかも、設計の自由度が大幅に向上す
る。
、上述したような方法で容易かつ迅速に入力部表示シー
トを作成することができる。例えば、従来方法では、1
週間要していたのに対し、この実施例によれば1日でで
きるようになる。しかも、設計の自由度が大幅に向上す
る。
【0022】本発明は、上述した実施例に限定されるも
のではなく、本発明の範囲内で種々に改変することが可
能である。
のではなく、本発明の範囲内で種々に改変することが可
能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、自動機械に用いる操作用ペンダントの入力部に装着
するための入力部表示用シートを、きわめて容易かつ短
時間で作成することが可能になる。また、入力部表示用
シートの表面に積層される保護膜などの種類を代えるこ
となどにより、自動機械を使用する環境や用途に応じて
、入力部表示シートの特性を種々に変化させることがで
きるなどの設計の自由度が大幅に向上する。
ば、自動機械に用いる操作用ペンダントの入力部に装着
するための入力部表示用シートを、きわめて容易かつ短
時間で作成することが可能になる。また、入力部表示用
シートの表面に積層される保護膜などの種類を代えるこ
となどにより、自動機械を使用する環境や用途に応じて
、入力部表示シートの特性を種々に変化させることがで
きるなどの設計の自由度が大幅に向上する。
【図1】図1は本発明の一実施例に係る操作用ペンダン
トの入力部表示用シートの作成装置の構成を示すブロッ
ク図である。
トの入力部表示用シートの作成装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】図2は操作用ペンダントの概略斜視図である。
【図3】図3は入力部表示例パターンの一例を示す正面
図である。
図である。
【図4】図4は保存用ペンダント図面を示す正面図であ
る。
る。
【図5】図5は入力部形状パターンを除く機能表示パタ
ーンを示す正面図である。
ーンを示す正面図である。
2 操作用ペンダント
3 入力部表面
4 スイッチ
12 入力部表示用シートの作成装置14 ペンダ
ント基本パターン記憶手段16 保存用ペンダント図
面記憶手段18 印刷用表示パターン記憶手段 20 制御手段 22 校正用入力手段 24 画面表示手段 26 出力手段
ント基本パターン記憶手段16 保存用ペンダント図
面記憶手段18 印刷用表示パターン記憶手段 20 制御手段 22 校正用入力手段 24 画面表示手段 26 出力手段
Claims (1)
- 【請求項1】 自動機械の操作または教示を行うため
の操作用ペンダントの入力部表面に取り外し自在に取り
付けられる入力部表示用シートを作成するための操作用
ペンダントの入力部表示用シートの作成装置であって、
ペンダントの入力部に装着されたスイッチ類の配列など
を示す入力部形状パターンと各スイッチ類の機能を示す
機能表示パターンとを含む入力部表示例パターンが記憶
してあるペンダント基本パターン記憶手段と、このペン
ダント基本パターン記憶手段に記憶してある入力部表示
例パターンを画面に表示する画面表示手段と、この画面
表示手段に表示されたパターンを見ながら、得ようとす
るパターンに校正するための校正用入力手段と、校正用
入力手段に基づき校正されて完成したペンダントの入力
部表示例パターンを記憶しておく保存用ペンダント図面
記憶手段と、校正用入力手段に基づき校正されて完成し
たペンダントの入力部表示例パターンの内、入力部形状
パターンを除く機能表示パターンを記憶する印刷用表示
パターン記憶手段と、上記手段間の情報のやり取りを行
う制御手段と、上記印刷用表示パターン記憶手段に記憶
してある表示パターンを制御手段の指令に基づきシート
に印字する出力手段とを有する操作用ペンダントの入力
部表示用シートの作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15965691A JPH087617B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 操作用ペンダントの入力部表示用シートの作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15965691A JPH087617B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 操作用ペンダントの入力部表示用シートの作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358207A true JPH04358207A (ja) | 1992-12-11 |
| JPH087617B2 JPH087617B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15698474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15965691A Expired - Lifetime JPH087617B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 操作用ペンダントの入力部表示用シートの作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087617B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP15965691A patent/JPH087617B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087617B2 (ja) | 1996-01-29 |
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