JPH04358249A - 異機種計算機間ネットワークサービスにおける利用者認証方式 - Google Patents

異機種計算機間ネットワークサービスにおける利用者認証方式

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JPH04358249A
JPH04358249A JP3159554A JP15955491A JPH04358249A JP H04358249 A JPH04358249 A JP H04358249A JP 3159554 A JP3159554 A JP 3159554A JP 15955491 A JP15955491 A JP 15955491A JP H04358249 A JPH04358249 A JP H04358249A
Authority
JP
Japan
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user
user identifier
computer
identifier
format
Prior art date
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Pending
Application number
JP3159554A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiharu Inami
通晴 伊波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04358249A publication Critical patent/JPH04358249A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】ネットワークで接続された利用者
識別子の形式が異なる計算機、例えばハードウェアまた
はオペレーティングシステムの種類の異なる複数の計算
機が、ネットワークで接続された異機種計算機間におけ
る、ネットワークサービス利用時の利用者認証方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の計算機をネットワークで接
続したネットワークシステムにおける利用者管理は、一
般に個々の計算機で行われるか、同じ利用者管理方式を
用いる計算機間では論理的に集中した利用者管理が行わ
れている。
【0003】一般に、利用者が資源にアクセスする場合
、資源が属性として持っている利用者識別子と、アクセ
スを要求する利用者の利用者識別子を比較してアクセス
権が検査される。ネットワーク環境でも同様で、ある計
算機の利用者が他の計算機の資源にアクセスする場合、
一般に利用者が各計算機の利用を開始する時に認められ
た利用者識別子をそのまま使用して、アクセス権が検査
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のリモート資源ア
クセス時の利用者検査は、一般に要求側から送信される
利用者識別子を使用するため、利用者識別子形式は同一
であることが要求され、異なる利用者識別子形式を用い
る異なる種類の計算機システムや、異なる種類のオペレ
ーティングシステムの計算機間では、リモート資源への
アクセスを行えないか、たとえ行えても、利用者識別子
形式の異なる二種類の計算機に利用者登録を持つ同一の
利用者を、ネットワークサービスにおいて同一の利用者
と判断することはできない。
【0005】本方式では上記の問題を解決した異機種計
算機間ネットワークサービスにおける利用者認証方式を
提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本方式の異機種計算機間
ネットワークサービスにおける利用者認証方式は、ネッ
トワーク上の各計算機が使用する利用者管理リストに、
利用者に対するローカル形式の利用者識別子と、ローカ
ルの形式には依存しない形式の大域利用者識別子の対の
エントリを備え、ネットワークサービスを利用する時に
、利用者管理リストを用いてローカル形式の利用者識別
子を大域識別子形式に変換するステップと、リモート計
算機への要求中に大域利用者識別子を格納してサーバへ
送信するステップと、サーバにおいて、転送されて来た
要求に含まれる大域利用者識別子を用いて、その計算機
の使用する利用者管理リストから一致する利用者エント
リを検索するステップと、一致する利用者エントリが存
在する場合、このエントリに登録されているローカル形
式の利用者識別子を与えるステップと、一致する利用者
エントリが存在しない場合、特別な利用者を示すローカ
ル形式の利用者識別子を与えるステップと、ローカル形
式の利用者識別子形式を用いて資源へのアクセス権を検
査するステップとを備える。
【0007】
【作用】異なる利用者識別子形式を用いる計算機間でネ
ットワークサービスを利用する場合、要求側の利用者管
理リスト中の利用者のエントリから、対になっている大
域利用者識別子を取り出し、その利用者識別子によりモ
ートに要求を行う。
【0008】サービス提供側では、要求の一部として渡
された大域利用者識別子を使用して、自身の利用者管理
リストから利用者エントリを探し、一致するエントリが
あればその対となって登録されているサービス提供側に
おける利用者識別子形式に変換して資源へのアクセス権
の検査に使用する。一致するエントリが存在しなければ
サービス提供側における特別な利用者を示す利用者識別
子に変換され、資源のアクセス権の検査に使用される。
【0009】同じ利用者識別子形式を持つ計算機間では
、そのまま要求側の利用者識別子を使用することができ
、種類の異なる計算機同士でアクセスを行う場合にのみ
大域利用者識別子を使用してネットワークサービスにお
ける利用者のアクセス権を検査する。
【0010】
【実施例】本方式について図面を参照して詳細に説明す
る。
【0011】図1は本方式の一実施例を示す機能ブロッ
ク図である。
【0012】計算機A1と計算機B2は異なる利用者識
別子の形式を持つ異なる種類の計算機で、利用者uが計
算機A1の利用を開始するとき、計算機A1のシステム
ソフトウェアは自身の利用者管理リスト3を用いて正当
な利用者であるか検査し、そうであれば利用者uに対し
、利用者識別子123を与える。この利用者uはネット
ワークを通じて、ネットワークサーバ5を利用し、計算
機B2の資源6をアクセスすることができる。また、利
用者uは計算機B2が使用する利用者管理リスト4にも
登録されているが、利用者管理リスト4には123のよ
うな利用者識別子形式は登録できないため、その利用者
識別子は形式が異なる#σ/ouが与えられている。
【0013】利用者xは計算機A1の利用者管理リスト
3には、ローカル形式の利用者識別子100と大域利用
者識別子xyzが登録されているが、利用者管理リスト
4にはローカル形式の利用者識別子#σ/oxしか登録
されていない。
【0014】図2は異なる利用者識別子形式を持つ異機
種計算機間ネットワークサービスにおける利用者認証処
理手順を示している。
【0015】利用者uが計算機B2のサーバ5を利用し
て計算機B2の資源6をアクセスする時、計算機A1で
は、計算機A1のシステムソフトウェアが使用する利用
者管理リスト3からローカル利用者識別子123と一致
するエントリを検索し、そのエントリに登録されている
大域利用者識別子abcを取り出す(ステップ7)。取
り出した大域利用者識別子abcを、要求と共にネット
ワーク通信を通じて計算機B2に送信する(ステップ8
)。計算機B2上のネットワークサーバ5の機能は送信
されてきた要求から大域識別子abcを取り出す(ステ
ップ9)。計算機B2のシステムソフトウェアが使用す
る利用者管理リスト4から大域識別子と一致する利用者
エントリを探す(ステップ10)。一致する利用者エン
トリが存在するので、対になって登録されている計算機
B2のローカル形式の利用者識別子#%uを取り出し、
この利用者識別子を用いて資源へのアクセス権を検査す
る(ステップ11および13)。
【0016】利用者xがネットワークサーバ5を利用し
て計算機B2の資源6をアクセスする時、計算機A1で
は、計算機A1のシステムソフトウェアが使用する利用
者管理リスト3からローカル利用者識別子100と一致
するエントリを検索し、そのエントリに登録されている
大域利用者識別子xyzを取り出す(ステップ7)。取
り出した大域利用者識別子xyzを要求と共に、ネット
ワーク通信を通じて計算機B2に送信する(ステップ8
)。計算機B2上のネットワークサービス機能を行うサ
ーバ5は送信されてきた要求から大域識別子xyzを取
り出す(ステップ9)。計算機B2のシステムソフトウ
ェアが使用する利用者管理リスト4から大域識別子xy
zと一致する利用者エントリを探す(ステップ10)。 一致する利用者エントリが存在しないため、特別な利用
者であることを示す利用者識別子を与え(ステップ12
)、この利用者識別子を用いて資源へのアクセス権を検
査する(ステップ13)。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、異なる利用者識別
子形式を用いる計算機において、ローカルの利用者識別
子の形式を変更することなくネットワーク資源に対する
アクセスが行え、双方で大域利用者識別子を一致させる
ことにより同一利用者の場合には、リモートに保有する
資源に対し、所有者としてアクセスする権利があること
を判断することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本方式の一実施例を示す機能ブロック図、
【図
2】ネットワークサービスの利用者認証処理のフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1    ローカル計算機A、 2    リモート計算機B、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  通信ネットワークで接続された異なる
    利用者識別子形式を持つ異機種計算機間で、相互の計算
    機上の資源を共有するネットワークサービスにおける利
    用者認証方式において、各計算機が使用する利用者管理
    リストのエントリとして、利用者に対するローカル形式
    の利用者識別子と、計算機固有の利用者識別子形式に依
    存しない形式の大域利用者識別子を備え、ネットワーク
    サービスをリモート計算機のサーバに要求する時に、利
    用者管理リストからローカル利用者識別子と一致するエ
    ントリに登録されている大域利用者識別子を取り出すス
    テップと、リモート計算機への要求中に大域利用者識別
    子を格納してサーバへ送信するステップと、サーバにお
    いて、サービス要求に含まれている大域利用者識別子を
    利用して、リモート計算機で使用している利用者管理リ
    ストから一致する利用者エントリを検索するステップと
    、一致する利用者エントリが存在する場合、登録されて
    いるローカル形式の利用者識別子を与えるステップと、
    利用者管理リストに一致する利用者エントリが存在しな
    い場合、特別な利用者を示すローカル形式の利用者識別
    子を与えるステップと、ローカル形式の利用者識別子形
    式を用いて資源へのアクセス権を検査するステップを含
    むことを特徴とする異機種計算機間ネットワークサービ
    スにおける利用者認証方式。
JP3159554A 1991-06-04 1991-06-04 異機種計算機間ネットワークサービスにおける利用者認証方式 Pending JPH04358249A (ja)

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JP3159554A JPH04358249A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 異機種計算機間ネットワークサービスにおける利用者認証方式

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JPH04358249A true JPH04358249A (ja) 1992-12-11

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ID=15696280

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JP3159554A Pending JPH04358249A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 異機種計算機間ネットワークサービスにおける利用者認証方式

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JP (1) JPH04358249A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008293216A (ja) * 2007-05-23 2008-12-04 Softbank Bb Corp 認証システム、認証方法および認証プログラム
JP2010015333A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Yahoo Japan Corp メタバース内においてユーザが見た広告をWebページにおいて表示する広告配信サーバ及び方法

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