JPH04358252A - ワークステーションおよびその構成方法 - Google Patents
ワークステーションおよびその構成方法Info
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- JPH04358252A JPH04358252A JP3242423A JP24242391A JPH04358252A JP H04358252 A JPH04358252 A JP H04358252A JP 3242423 A JP3242423 A JP 3242423A JP 24242391 A JP24242391 A JP 24242391A JP H04358252 A JPH04358252 A JP H04358252A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4411—Configuring for operating with peripheral devices; Loading of device drivers
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
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- G06F9/44505—Configuring for program initiating, e.g. using registry, configuration files
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は始動時に構成化される複
数のユニットを有するワークステーションまたはそれに
類似のデータ処理システムに関し、特に比較的多数のそ
のようなユニットの構成を行なう方法およびシステムに
関する。
数のユニットを有するワークステーションまたはそれに
類似のデータ処理システムに関し、特に比較的多数のそ
のようなユニットの構成を行なう方法およびシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】公知ワークステーションはシステムボー
ドに設けられた特定のCPU(中処理ユニット)、例え
ばインテル86386マイクロプロセッサをメモリ等の
チップユニット、種々の周辺インターフェース、および
システムバス制御器と併せて使用する。CPUおよび上
記のデバイスは相互に通信し、またバッファを介して制
御線、アドレス線およびデータ線を含むローカルバスを
通して通信する。一般的に、システムは特定のCPUに
合わせて設計される。このことは、いろいろのCPUを
使用するワークステーションにおいては非常に広範囲に
異なるチップユニットが必要となることを意味する。ロ
ーカルバスもまた特定の構成に合わせて設計される。他
のシステムとの互換性を維持するためには、いろいろの
ユニットおよびそれらのI/Oレジスタ(入出力レジス
タ)の特性および機能が詳細な指定条件により厳しく定
められてしまう。従ってそのようなシステムを拡張のた
めまたは性能改良のために変更することは困難である。
ドに設けられた特定のCPU(中処理ユニット)、例え
ばインテル86386マイクロプロセッサをメモリ等の
チップユニット、種々の周辺インターフェース、および
システムバス制御器と併せて使用する。CPUおよび上
記のデバイスは相互に通信し、またバッファを介して制
御線、アドレス線およびデータ線を含むローカルバスを
通して通信する。一般的に、システムは特定のCPUに
合わせて設計される。このことは、いろいろのCPUを
使用するワークステーションにおいては非常に広範囲に
異なるチップユニットが必要となることを意味する。ロ
ーカルバスもまた特定の構成に合わせて設計される。他
のシステムとの互換性を維持するためには、いろいろの
ユニットおよびそれらのI/Oレジスタ(入出力レジス
タ)の特性および機能が詳細な指定条件により厳しく定
められてしまう。従ってそのようなシステムを拡張のた
めまたは性能改良のために変更することは困難である。
【0003】当該システムボードおよびこれに接続され
るユニットの特定の設計に応じて、当該システムボード
ユニットおよびこれに接続するカードを構成する必要が
ある。例えば、システムを設置するとき、あるいはこれ
に何らかの変更を行なうときがこれに当たる。かつては
これはスイッチその他の機械的装置により行なわれてい
た。近年になって、そのような機械的手段は、設定モー
ドでシステムボードおよびそのアダプタの構成(con
figuration)を行なう所謂「プログラマブル
オプション選択(POS)」搭載プログラムによって取
って代わられた。予定通りの厳格なシステムボード設計
に従うときは、構成は非常に小数の予定数のシステムユ
ニットボードを別個の設定ラインでアクティブ化するこ
とにより行なわれる。
るユニットの特定の設計に応じて、当該システムボード
ユニットおよびこれに接続するカードを構成する必要が
ある。例えば、システムを設置するとき、あるいはこれ
に何らかの変更を行なうときがこれに当たる。かつては
これはスイッチその他の機械的装置により行なわれてい
た。近年になって、そのような機械的手段は、設定モー
ドでシステムボードおよびそのアダプタの構成(con
figuration)を行なう所謂「プログラマブル
オプション選択(POS)」搭載プログラムによって取
って代わられた。予定通りの厳格なシステムボード設計
に従うときは、構成は非常に小数の予定数のシステムユ
ニットボードを別個の設定ラインでアクティブ化するこ
とにより行なわれる。
【0004】しかしながらもしも当該システムをさらに
ユニットの数を変更して著しく拡張しようとすると、そ
の構成を行なうことは困難となる。その主な理由は、シ
ステムボードのI/Oレジスタに指定されたアドレスの
数は限定されており、またいろいろの目的に占用されて
いるかまたは予約されているからである。
ユニットの数を変更して著しく拡張しようとすると、そ
の構成を行なうことは困難となる。その主な理由は、シ
ステムボードのI/Oレジスタに指定されたアドレスの
数は限定されており、またいろいろの目的に占用されて
いるかまたは予約されているからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明は柔軟性
ある構成のできるワークステーションを構成するための
方法を与えることを課題とする。
ある構成のできるワークステーションを構成するための
方法を与えることを課題とする。
【0006】本発明の別の課題は広範囲に拡張可能な構
成が出来るワークステーションを与えることである。
成が出来るワークステーションを与えることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】簡単に述べると、本発明
の一態様はいくつかの共通アドレスを共有する複数ワー
クステーションユニットを構成する方法を与える。これ
らのユニットは一度に一つアクティブ化され、該アクテ
ィブ化したユニットは該共有アドレスに相応する構成デ
ータを与えられる。このようにして有限数のI/Oアド
レスを用いてワークステーションのユニット数に制限さ
れずにユニットの構成化ができる。
の一態様はいくつかの共通アドレスを共有する複数ワー
クステーションユニットを構成する方法を与える。これ
らのユニットは一度に一つアクティブ化され、該アクテ
ィブ化したユニットは該共有アドレスに相応する構成デ
ータを与えられる。このようにして有限数のI/Oアド
レスを用いてワークステーションのユニット数に制限さ
れずにユニットの構成化ができる。
【0008】さらに特定すると、本発明の一形態は、各
々がポインタレジスタと、ラッチレジスタと、複数の構
成化レジスタとを含む機能的ユニットが直列に複数接続
されたワークステーションの構成を行なう方法を与える
。該ユニット列のうちの第一のユニットがアクティブ化
される。該アクティブ化したユニットの該ポインタおよ
びラッチレジスタに、アドレスデータおよび相応の構成
データが継続的に与えられる。次いで該ポインタレジス
タに保持されている相応のアドレスにより選択される構
成化レジスタの一つに、該ラッチレジスタから当該デー
タが書き込まれる。先行ユニットが予定の値を受信した
ことに呼応して、構成を行なうため当該ユニット列の次
のユニットがアクティブ化される。
々がポインタレジスタと、ラッチレジスタと、複数の構
成化レジスタとを含む機能的ユニットが直列に複数接続
されたワークステーションの構成を行なう方法を与える
。該ユニット列のうちの第一のユニットがアクティブ化
される。該アクティブ化したユニットの該ポインタおよ
びラッチレジスタに、アドレスデータおよび相応の構成
データが継続的に与えられる。次いで該ポインタレジス
タに保持されている相応のアドレスにより選択される構
成化レジスタの一つに、該ラッチレジスタから当該デー
タが書き込まれる。先行ユニットが予定の値を受信した
ことに呼応して、構成を行なうため当該ユニット列の次
のユニットがアクティブ化される。
【0009】本発明の別の態様は、複数の機能的ユニッ
ト、これらユニットを結ぶローカルバス、および隣接の
ユニットをそれぞれ接続する信号線とを含むワークステ
ーションである。各ユニットはポインタレジスタ、ラッ
チレジスタおよび複数の構成化レジスタを含み、異なる
ユニットの構成化レジスタは共通のアドレスを共有する
。各ユニットのポイントレジスタは当該ユニットの構成
化レジスタを継続的に選択し、相応のラッチレジスタが
構成化レジスタの内のアドレスされたものに構成データ
を継続的に転送する。各信号線は次のユニとの構成化の
ためアクティブ化信号を与える。
ト、これらユニットを結ぶローカルバス、および隣接の
ユニットをそれぞれ接続する信号線とを含むワークステ
ーションである。各ユニットはポインタレジスタ、ラッ
チレジスタおよび複数の構成化レジスタを含み、異なる
ユニットの構成化レジスタは共通のアドレスを共有する
。各ユニットのポイントレジスタは当該ユニットの構成
化レジスタを継続的に選択し、相応のラッチレジスタが
構成化レジスタの内のアドレスされたものに構成データ
を継続的に転送する。各信号線は次のユニとの構成化の
ためアクティブ化信号を与える。
【0010】
【実施例】図1は本発明に基づくワークステーションま
たはデータ処理システムの好ましい実施例を示す。
たはデータ処理システムの好ましい実施例を示す。
【0011】基本的にはCPU10はホストP/Mバス
20を介して機能ブロック30、40、50と通信し、
特にマイクロチャンネルへのアクセスのため一つまたは
複数のバスインターフェースブロックBIB30と、メ
モリおよびキャッシュ制御のため一つまたは複数のメモ
リブロックMIB40と、ローカル周辺装置およびビデ
オグラフィックアレー(VGA)インターフェースブロ
ックPIB50と通信する。
20を介して機能ブロック30、40、50と通信し、
特にマイクロチャンネルへのアクセスのため一つまたは
複数のバスインターフェースブロックBIB30と、メ
モリおよびキャッシュ制御のため一つまたは複数のメモ
リブロックMIB40と、ローカル周辺装置およびビデ
オグラフィックアレー(VGA)インターフェースブロ
ックPIB50と通信する。
【0012】CPU10には例えばインテル80386
、80386SX、80486マイクロプロセッサ等の
いろいろの型のものが使用できることに注意されたい。 また数学的コプロセッサであるインテル80387ある
いは80387SX等のコプロセッサ12も追加できる
。
、80386SX、80486マイクロプロセッサ等の
いろいろの型のものが使用できることに注意されたい。 また数学的コプロセッサであるインテル80387ある
いは80387SX等のコプロセッサ12も追加できる
。
【0013】機能ブロックBIB30はホストP/Mバ
ス20と、在来のアダプタボードを装着するための複数
のスロット32aを備えたマイクロチャンネル32との
間のインターフェースとして与えられ、当該ステーショ
ンの他のユニットとの通信におけるマスターとして働く
ことのできるマイクロプロセッサを備えた在来のアダプ
タボードを含んでいる。さらに、固定ディスクの制御の
ためのSCSI制御器32bがマイクロチャンネル32
に接続されている。メモリインターフェース機能ブロッ
ク(MIB)MIB40はホストP/Mバス20と、D
ラム(RAM)メモリ42との間のインターフェースを
形成する。このDラムは別のサイズを有してもよい。さ
らにMIB40は通常のBIOSロム(ROM)メモリ
42aへのアクセスを制御する。周辺インターフェース
機能ブロック(PIB)50はそれぞれの制御ブロック
を介してホストP/Mバス20と種々の在来のシステム
デバイスおよび周辺デバイスとの間のインターフェース
を形成する。このようにビデオグラフィックアレー制御
器52a、周辺機器制御器52b、フレキシブルディス
ク制御器52c、キーボード/マウス制御器52d、お
よびRTC/CMOSラムデバイス52eが設けられて
いる。これらすべてのデバイスは当業者には公知であり
、それゆえこれ以上詳述しない。
ス20と、在来のアダプタボードを装着するための複数
のスロット32aを備えたマイクロチャンネル32との
間のインターフェースとして与えられ、当該ステーショ
ンの他のユニットとの通信におけるマスターとして働く
ことのできるマイクロプロセッサを備えた在来のアダプ
タボードを含んでいる。さらに、固定ディスクの制御の
ためのSCSI制御器32bがマイクロチャンネル32
に接続されている。メモリインターフェース機能ブロッ
ク(MIB)MIB40はホストP/Mバス20と、D
ラム(RAM)メモリ42との間のインターフェースを
形成する。このDラムは別のサイズを有してもよい。さ
らにMIB40は通常のBIOSロム(ROM)メモリ
42aへのアクセスを制御する。周辺インターフェース
機能ブロック(PIB)50はそれぞれの制御ブロック
を介してホストP/Mバス20と種々の在来のシステム
デバイスおよび周辺デバイスとの間のインターフェース
を形成する。このようにビデオグラフィックアレー制御
器52a、周辺機器制御器52b、フレキシブルディス
ク制御器52c、キーボード/マウス制御器52d、お
よびRTC/CMOSラムデバイス52eが設けられて
いる。これらすべてのデバイスは当業者には公知であり
、それゆえこれ以上詳述しない。
【0014】本発明の好ましい実施例では機能ブロック
BIB30、MIB40、PIB50は各々がホストP
/Mバス20と各機能ブロックBIB30、MIB40
、PIB50に接続される個々のデバイスとの間の通信
を達成するに必要なすべての素子、例えばレジスタおよ
び論理回路等、を含むワンチップとして特に設計されて
いる。
BIB30、MIB40、PIB50は各々がホストP
/Mバス20と各機能ブロックBIB30、MIB40
、PIB50に接続される個々のデバイスとの間の通信
を達成するに必要なすべての素子、例えばレジスタおよ
び論理回路等、を含むワンチップとして特に設計されて
いる。
【0015】図1に示すようにm個の機能ブロックBI
B30およびn個のMIB40はすべてホストP/Mバ
ス20に接続出来る。従って異なったCPUおよび著し
く異なったメモリ容量を備えた非常に広範な種類の構成
が達成出来る。
B30およびn個のMIB40はすべてホストP/Mバ
ス20に接続出来る。従って異なったCPUおよび著し
く異なったメモリ容量を備えた非常に広範な種類の構成
が達成出来る。
【0016】各機能ブロック30、40、50には一般
的にシステムのすべての機能を統制しているCPUのオ
ペレーションとは比較的に独立なオペレーションを与え
るある種の能力が与えられている。基本的には各機能ブ
ロック30、40、50はホストP/Mバス20と個々
のインターフェーストランザクションバスとの間のイン
ターフェースユニットを含む。タイミングはCPUクロ
ックに基づいているが、各機能ブロック内の読み取りあ
るいは書き込み等のすべてのオペレーションはシステム
の一サイクル内で独立に行なわれる。他方CPUは少な
くともCPUクロックの2サイクルを必要とする。従っ
てこの形式のシステムアーキテクチャは、CPUに必要
な待機状態が低減することにより著しく性能が改善され
る結果、高い全体的動作速度が得られる。
的にシステムのすべての機能を統制しているCPUのオ
ペレーションとは比較的に独立なオペレーションを与え
るある種の能力が与えられている。基本的には各機能ブ
ロック30、40、50はホストP/Mバス20と個々
のインターフェーストランザクションバスとの間のイン
ターフェースユニットを含む。タイミングはCPUクロ
ックに基づいているが、各機能ブロック内の読み取りあ
るいは書き込み等のすべてのオペレーションはシステム
の一サイクル内で独立に行なわれる。他方CPUは少な
くともCPUクロックの2サイクルを必要とする。従っ
てこの形式のシステムアーキテクチャは、CPUに必要
な待機状態が低減することにより著しく性能が改善され
る結果、高い全体的動作速度が得られる。
【0017】本発明の重要な特長は図3ないし図7に示
す特別設計による拡張性ホストP/Mバスで達成される
。
す特別設計による拡張性ホストP/Mバスで達成される
。
【0018】特に、CPU10の中で、インテル803
86その他のマイクロプロセッサの在来の入/出力ポー
トはアドレスポートA(2、...31)、データポー
トD(0、...、31)、バイトイネーブルポートB
Eb(0、...、3)およびアドレスステータス出力
ポートADSbとして掲げられている。ADSbポート
は有効バスサイクルの確定およびアドレスが利用できる
ことを示し、当該アドレスと同じクロックでアクティブ
化される。このADSbは低レベルでアクティブとなる
。システムクロックPCLKはクロックオッシレータ6
0(図5)で発生され、CPU10の入力ポートPCL
Kおよび機能ブロックBIB30、MIB40、PIB
50の入力ポートPCLKに与えられる。これらのポー
トおよびCPU10のその他のすべての入/出力ポート
はこれらの位置に示されている信号と同様に在来のもの
である。従ってこれらについてはこれ以上説明しない。
86その他のマイクロプロセッサの在来の入/出力ポー
トはアドレスポートA(2、...31)、データポー
トD(0、...、31)、バイトイネーブルポートB
Eb(0、...、3)およびアドレスステータス出力
ポートADSbとして掲げられている。ADSbポート
は有効バスサイクルの確定およびアドレスが利用できる
ことを示し、当該アドレスと同じクロックでアクティブ
化される。このADSbは低レベルでアクティブとなる
。システムクロックPCLKはクロックオッシレータ6
0(図5)で発生され、CPU10の入力ポートPCL
Kおよび機能ブロックBIB30、MIB40、PIB
50の入力ポートPCLKに与えられる。これらのポー
トおよびCPU10のその他のすべての入/出力ポート
はこれらの位置に示されている信号と同様に在来のもの
である。従ってこれらについてはこれ以上説明しない。
【0019】図3ないし図7からわかるように、機能ブ
ロックBIB30、MIB40、およびPIB50はC
PUの入/出力ポートと同様な入出力ポートを与えられ
ている。しかし、機能ブロックBIB30、MIB40
、PIB50およびCPU10を相互に接続するための
追加的ポートとその付随のバス線が設けられている。 ポートCIN、COUT、CSETUPbおよびRES
ETならびにこれらのポートを通る信号は特に興味があ
る。その理由はこれらは本発明の構成手続きに使用する
ものであるからである。図3ないし図7から理解される
ように機能ブロックPIB50から発生される信号CS
ETUPbはすべての複数の機能ブロックBIB30、
MIB40によって受信される。この信号CSETUP
bは低レベルでアクティブとなっているとき、すべての
機能ブロックをSETUPモードに設定するイネーブル
信号として働く。
ロックBIB30、MIB40、およびPIB50はC
PUの入/出力ポートと同様な入出力ポートを与えられ
ている。しかし、機能ブロックBIB30、MIB40
、PIB50およびCPU10を相互に接続するための
追加的ポートとその付随のバス線が設けられている。 ポートCIN、COUT、CSETUPbおよびRES
ETならびにこれらのポートを通る信号は特に興味があ
る。その理由はこれらは本発明の構成手続きに使用する
ものであるからである。図3ないし図7から理解される
ように機能ブロックPIB50から発生される信号CS
ETUPbはすべての複数の機能ブロックBIB30、
MIB40によって受信される。この信号CSETUP
bは低レベルでアクティブとなっているとき、すべての
機能ブロックをSETUPモードに設定するイネーブル
信号として働く。
【0020】信号RESETもまたPIB50から発し
、上記機能ブロック内のすべての内部構成化レジスタを
解除して構成手続き開始前の標準状態またはデフォルト
状態にするのに使用される。
、上記機能ブロック内のすべての内部構成化レジスタを
解除して構成手続き開始前の標準状態またはデフォルト
状態にするのに使用される。
【0021】図3ないし図7に示す信号CIN、COU
T、CSETUPbおよびRESETは図8にも示して
ある。
T、CSETUPbおよびRESETは図8にも示して
ある。
【0022】図8は本発明の特長の一つ、例えばすべて
の機能ブロックを連鎖化してそれらの順次的な構成を行
なうこと、を例示している。第一ブロック、即ちブロッ
ク1はPIB50であり、機能ブロックBIB30また
はMIB40が、その後の各ブロックであるブロック2
、・・・ブロックn、・・・最終ブロック(それぞれ6
2、64、、66と記す)等に当たる。
の機能ブロックを連鎖化してそれらの順次的な構成を行
なうこと、を例示している。第一ブロック、即ちブロッ
ク1はPIB50であり、機能ブロックBIB30また
はMIB40が、その後の各ブロックであるブロック2
、・・・ブロックn、・・・最終ブロック(それぞれ6
2、64、、66と記す)等に当たる。
【0023】詳細に構成手続きを説明する前に、図9を
参照してこの手続きに使用する入/出力(I/O)レジ
スタの説明をする。
参照してこの手続きに使用する入/出力(I/O)レジ
スタの説明をする。
【0024】図9に示すようにいくつかのレジスタ、例
えばレジスタ76、74、72等はローカルバスから直
接にアドレスできる。さらに各機能ブロックは多数の1
−バイト構成化レジスタ、例えばアドレス0からFFh
ex(=255)の256のレジスタ、を含む。このよ
うな構成化レジスタのブロックは参照番号70で記す。 これらのレジスタ70は共通のアドレス0ないしFFh
exを共有するがそれぞれのブロックPIB50、MI
B40または機能ブロックBIB30に対してのみ内部
的にアドレスできる。
えばレジスタ76、74、72等はローカルバスから直
接にアドレスできる。さらに各機能ブロックは多数の1
−バイト構成化レジスタ、例えばアドレス0からFFh
ex(=255)の256のレジスタ、を含む。このよ
うな構成化レジスタのブロックは参照番号70で記す。 これらのレジスタ70は共通のアドレス0ないしFFh
exを共有するがそれぞれのブロックPIB50、MI
B40または機能ブロックBIB30に対してのみ内部
的にアドレスできる。
【0025】大抵のレジスタは標準の指定された役割を
有するという点でそれらは占有されていることに注意さ
れたい。したがってこれらのなかに格納されるべき構成
情報は非常に限定されている。この制限を克服するため
本発明の構成手続きは、例えば機能ブロック30、40
、および50のいずれのレジスタブロック70のサブア
ドレス0ないしFFhexの一つに格納するについても
各ブロック内の唯一つのレジスタ74を使用する。レジ
スタ72はレジスタ74のポインタで示されるサブアド
レス内に格納すべき構成データをラッチ留めするのに使
用する。
有するという点でそれらは占有されていることに注意さ
れたい。したがってこれらのなかに格納されるべき構成
情報は非常に限定されている。この制限を克服するため
本発明の構成手続きは、例えば機能ブロック30、40
、および50のいずれのレジスタブロック70のサブア
ドレス0ないしFFhexの一つに格納するについても
各ブロック内の唯一つのレジスタ74を使用する。レジ
スタ72はレジスタ74のポインタで示されるサブアド
レス内に格納すべき構成データをラッチ留めするのに使
用する。
【0026】図9に示すように、PIB50は別のレジ
スタ76を含む。レジスタ76のビット位置7が「0」
に設定されているときは常に、システムボードはSET
UPモードに設定される。
スタ76を含む。レジスタ76のビット位置7が「0」
に設定されているときは常に、システムボードはSET
UPモードに設定される。
【0027】各機能ブロック30、40、50のレジス
タブロック70の個々のレジスタに関して言えば、サブ
アドレス0ないしFFhexは各ブロックの機能ユニッ
トの各々について予定の構成データを受信すべく数個の
アドレス領域に分割されている。例えば、アドレス領域
01hexから3Fhexは機能ブロックBIB30、
MIB40、およびPIB50にそれぞれ関連づけられ
たホストP/Mインターフェースとして使用できる。4
0hexから7Fhexまでのアドレス領域はBIB3
0のDMAユニット、MIB40のキャッシュ制御器お
よびPIB50の同期ユニットに関係する構成データに
使用できる。以下同様である。当業者は了解できようが
、構成データは、システムに接続されたデバイスの形式
および個数に関する情報その他の動作情報を動的にシス
テムに与えるために使用される。
タブロック70の個々のレジスタに関して言えば、サブ
アドレス0ないしFFhexは各ブロックの機能ユニッ
トの各々について予定の構成データを受信すべく数個の
アドレス領域に分割されている。例えば、アドレス領域
01hexから3Fhexは機能ブロックBIB30、
MIB40、およびPIB50にそれぞれ関連づけられ
たホストP/Mインターフェースとして使用できる。4
0hexから7Fhexまでのアドレス領域はBIB3
0のDMAユニット、MIB40のキャッシュ制御器お
よびPIB50の同期ユニットに関係する構成データに
使用できる。以下同様である。当業者は了解できようが
、構成データは、システムに接続されたデバイスの形式
および個数に関する情報その他の動作情報を動的にシス
テムに与えるために使用される。
【0028】一般的に、レジスタ00hexは関連機能
ブロックのID番号(識別番号)を格納するのに使用さ
れる。
ブロックのID番号(識別番号)を格納するのに使用さ
れる。
【0029】以下に本発明のSETUP手続きを説明す
る。
る。
【0030】第一に、I/O書き込みサイクルにおいて
、デジット0がPIB50のレジスタ76のビット7に
書き込まれる。これによってシステムボードのSETU
Pモードが開始する。通常、システムの構成を制御する
CPUその他のデバイスがレジスタ76にビット位置7
に0を有するデータバイト(コード)を書き込む。次い
で構成化するすべての機能ユニットに印加されるCSE
TUPb信号をPIB50が発生する。制御デバイスは
また線68上に、構成化する最初のユニットをアクティ
ブ化する前にリセットするための信号RESETを与え
る。信号RESETが線68上にあり、かつ線70上の
信号CSETUPbが高レベルデータである間、すべて
の機能ブロックはそれらのCOUT信号を解除して論理
0にする。信号RESETおよびCSETUPbが低レ
ベルデータあるとき、すべてのブロックがそれらのCI
N信号を検査する。すべてのブロックが先行ユニットか
らの出力信号COUTを受信する入力線77(図8)に
よって、構成化のため直列の連鎖に接続されていること
に注意されたい。図8を参照すると、第一ブロックPI
B50のCINポートはプルアップレジスタ82を介し
て+5ボルト電源に接続されており、その結果ブロック
1のCINポートに連続的にアクティブ化信号(論理1
)が印加される。ブロック1においてCIN=1である
とき、このブロックは線8からアクティブ化低イネーブ
ル信号CSETUPbを受信すると、構成化のためアク
ティブにされる。
、デジット0がPIB50のレジスタ76のビット7に
書き込まれる。これによってシステムボードのSETU
Pモードが開始する。通常、システムの構成を制御する
CPUその他のデバイスがレジスタ76にビット位置7
に0を有するデータバイト(コード)を書き込む。次い
で構成化するすべての機能ユニットに印加されるCSE
TUPb信号をPIB50が発生する。制御デバイスは
また線68上に、構成化する最初のユニットをアクティ
ブ化する前にリセットするための信号RESETを与え
る。信号RESETが線68上にあり、かつ線70上の
信号CSETUPbが高レベルデータである間、すべて
の機能ブロックはそれらのCOUT信号を解除して論理
0にする。信号RESETおよびCSETUPbが低レ
ベルデータあるとき、すべてのブロックがそれらのCI
N信号を検査する。すべてのブロックが先行ユニットか
らの出力信号COUTを受信する入力線77(図8)に
よって、構成化のため直列の連鎖に接続されていること
に注意されたい。図8を参照すると、第一ブロックPI
B50のCINポートはプルアップレジスタ82を介し
て+5ボルト電源に接続されており、その結果ブロック
1のCINポートに連続的にアクティブ化信号(論理1
)が印加される。ブロック1においてCIN=1である
とき、このブロックは線8からアクティブ化低イネーブ
ル信号CSETUPbを受信すると、構成化のためアク
ティブにされる。
【0031】一つのユニットの構成化はポインタレジス
タ76に与えられるアドレスによって始まる。レジスタ
76内の最初のアドレスは通常、00hである。このア
ドレスはブロックID番号を含んでいるレジスタ00h
を指示する(アドレスする)現在のブロックのID番号
が読み取りされた後、ポインタレジスタ74およびラッ
チレジスタ72にはそれぞれアドレスデータおよび相応
の構成化データが与えられる。ポインタレジスタ74は
このアドレスをつかって構成化レジスタ(通常は次のサ
ブアドレス、例えば01hexを持つもの)を指示また
は選択する。そしてラッチレジスタ72内の相応の構成
化データがレジスタブロック70のレジスタアドレス0
1内に書き込まれる。
タ76に与えられるアドレスによって始まる。レジスタ
76内の最初のアドレスは通常、00hである。このア
ドレスはブロックID番号を含んでいるレジスタ00h
を指示する(アドレスする)現在のブロックのID番号
が読み取りされた後、ポインタレジスタ74およびラッ
チレジスタ72にはそれぞれアドレスデータおよび相応
の構成化データが与えられる。ポインタレジスタ74は
このアドレスをつかって構成化レジスタ(通常は次のサ
ブアドレス、例えば01hexを持つもの)を指示また
は選択する。そしてラッチレジスタ72内の相応の構成
化データがレジスタブロック70のレジスタアドレス0
1内に書き込まれる。
【0032】アドレスデータおよび相応の構成化データ
はそれぞれ継続的にポインタレジスタ74およびラッチ
レジスタ72に与えられる。このポインタがレジスタブ
ロック70のすべてのアドレス00heからFFhex
を順次指定するに伴い、いろいろの構成化データがブロ
ック70に入力される。このポインタがアドレスFFh
exに到達すると、信号COUTが発生されて(図8)
信号CIN2が論理1となりブロック2をSETUPモ
ードに設定することによりブロック2をアクティブ化す
る。機能ブロックは、その入力信号CINがアクティブ
となり、出力信号COUTが非アクティブとなるときの
み、アクティブ化されてセットアップされる。従って信
号CIN2がアクティブの高レベルになることによって
ブロック62がアクティブとなるときは、ブロックPI
B50はアクティブ高レベルとなる信号COUT1によ
って非アクティブ化される。
はそれぞれ継続的にポインタレジスタ74およびラッチ
レジスタ72に与えられる。このポインタがレジスタブ
ロック70のすべてのアドレス00heからFFhex
を順次指定するに伴い、いろいろの構成化データがブロ
ック70に入力される。このポインタがアドレスFFh
exに到達すると、信号COUTが発生されて(図8)
信号CIN2が論理1となりブロック2をSETUPモ
ードに設定することによりブロック2をアクティブ化す
る。機能ブロックは、その入力信号CINがアクティブ
となり、出力信号COUTが非アクティブとなるときの
み、アクティブ化されてセットアップされる。従って信
号CIN2がアクティブの高レベルになることによって
ブロック62がアクティブとなるときは、ブロックPI
B50はアクティブ高レベルとなる信号COUT1によ
って非アクティブ化される。
【0033】上記のステップはすべてのブロック62な
いし66が適当に構成化されるまで反復される。最後に
レジスタ76のビット位置7が「1」に設定される。こ
れによってシステムがSETUPモードから開放される
。本発明は信号COUTのアクティブ化のために予定の
最終アドレスFFhexを使用すること、および他の予
定の値を選択することには限定されないことを了解され
たい。
いし66が適当に構成化されるまで反復される。最後に
レジスタ76のビット位置7が「1」に設定される。こ
れによってシステムがSETUPモードから開放される
。本発明は信号COUTのアクティブ化のために予定の
最終アドレスFFhexを使用すること、および他の予
定の値を選択することには限定されないことを了解され
たい。
【0034】特定のシステムの構成化のためのすべての
構成化データは普通はフレキシブルディスク上に参考値
として格納されていることに注意されたい。
構成化データは普通はフレキシブルディスク上に参考値
として格納されていることに注意されたい。
【0035】上記の説明ではワークステーションのシス
テムボードに対する新規な構成化手続きを説明した。同
様にしてこの手続きはシステムに追加されるアダプタに
対する構成化手続きにも適用できる。すべての機能ブロ
ックは連鎖状に接続されているので、任意数の機能ブロ
ックをシステムに使用することができ、またこれら機能
ブロックは、BIB30、MIB40、PIB50等の
機能ブロックのそれぞれの多重構成化レジスタブロック
70のアドレス・構成化のための各ブロックまたはユニ
ット内の唯一つのポインタレジスタおよびラッチレジス
タを使用して、上記のように適切に構成化できる。
テムボードに対する新規な構成化手続きを説明した。同
様にしてこの手続きはシステムに追加されるアダプタに
対する構成化手続きにも適用できる。すべての機能ブロ
ックは連鎖状に接続されているので、任意数の機能ブロ
ックをシステムに使用することができ、またこれら機能
ブロックは、BIB30、MIB40、PIB50等の
機能ブロックのそれぞれの多重構成化レジスタブロック
70のアドレス・構成化のための各ブロックまたはユニ
ット内の唯一つのポインタレジスタおよびラッチレジス
タを使用して、上記のように適切に構成化できる。
【0036】本発明の詳細な設計は高度レベルのハード
ウェア記述言語であるCDLにより行なわれる。CDL
はデジタル論理システム用のハードウェアを明確に確定
するソフトウェアツールである。CDLリストは本発明
の好ましい実施例に関連する重要部分を与える。このリ
ストはコンパイルして「C」言語コードにし、次いでC
コンパイラによりコンパイルして標準のCオブジェクト
ファイルフォーマットとすることができる。論理合成プ
ログラムはこのCDLリストから得られる。
ウェア記述言語であるCDLにより行なわれる。CDL
はデジタル論理システム用のハードウェアを明確に確定
するソフトウェアツールである。CDLリストは本発明
の好ましい実施例に関連する重要部分を与える。このリ
ストはコンパイルして「C」言語コードにし、次いでC
コンパイラによりコンパイルして標準のCオブジェクト
ファイルフォーマットとすることができる。論理合成プ
ログラムはこのCDLリストから得られる。
【0037】当業者には本発明が上に開示した実施例お
よび図例に限定されないことは明白であろう。例えば異
なるユニットの構成化レジスタ70は共通のアドレスを
共有するが、必ずしもすべてのアドレスを共有する必要
はない。
よび図例に限定されないことは明白であろう。例えば異
なるユニットの構成化レジスタ70は共通のアドレスを
共有するが、必ずしもすべてのアドレスを共有する必要
はない。
【図1】本発明によるワークステーションの実施例全体
の略線図で、いろいろの使用ユニットおよびそれらの間
の接続を示す。
の略線図で、いろいろの使用ユニットおよびそれらの間
の接続を示す。
【図2】図3ないし図7の配置を示す図である。
【図3】いろいろのユニットを相互接続するのに使用す
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の一部である。
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の一部である。
【図4】いろいろのユニットを相互接続するのに使用す
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の他の一部であ
る。
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の他の一部であ
る。
【図5】いろいろのユニットを相互接続するのに使用す
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の他の一部であ
る。
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の他の一部であ
る。
【図6】いろいろのユニットを相互接続するのに使用す
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の他の一部であ
る。
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の他の一部であ
る。
【図7】いろいろのユニットを相互接続するのに使用す
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の他の一部であ
る。
るホストP/Mバスの詳細を示す略線図の他の一部であ
る。
【図8】本発明の特徴の一つを説明する図である。
【図9】本発明の構成化手続きに使用するレジスタの線
図である
図である
10 CPU10
12 コプロセッサ
20 ホストP/Mバス
30 バスインターフェースブロック40 メモリ
ブロック 42 メモリ 50 周辺インターフェースブロック32 マイク
ロチャンネル
ブロック 42 メモリ 50 周辺インターフェースブロック32 マイク
ロチャンネル
Claims (3)
- 【請求項1】各々がポインタレジスタと、ラッチレジス
タと、複数の構成化レジスタとを含む機能的ユニットが
直列に複数接続されたワークステーションの構成を行な
う方法であって、構成を行なうため該複数ユニット列の
第一のユニットをアクティブ化するステップと、該アク
ティブ化したユニットの該ポインタおよびラッチレジス
タにアドレスデータと相応の構成データとを継続的に与
えると共に、該アクティブ化したユニットの構成化レジ
スタのうちの、該ポインタレジスタに保持されている相
応のアドレスにより選択される構成化レジスタに、該ラ
ッチレジスタから当該データを書き込むステップと、先
行ユニットが予定の値を受信したことに呼応して当該ユ
ニット列の次のユニットを構成化のためアクティブ化す
るステップと を含むワークステーションユニット構成方法。 - 【請求項2】いくつかの共通アドレスを共有する複数ワ
ークステーションユニットを構成する方法であって、該
ユニットを一度に一つアクティブ化するステップと、該
アクティブ化したユニットに対し該共有アドレスに相応
する構成データを与えるステップと を含むワークステーションユニット構成方法。 - 【請求項3】複数の機能的ユニットを含むワークステー
ションであって、該ユニットの各々が複数の構成化レジ
スタを含み、異なるユニットの構成化レジスタが共通の
アドレスを共有するようにされた複数の機能ユニットと
、該ユニットに構成データを一時に一つ転送するための
該ユニット接続用ローカルバスと、を含むワークステー
ション。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9018989.5 | 1990-08-31 | ||
| GB909018989A GB9018989D0 (en) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | Work station and method for configuring thereof |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358252A true JPH04358252A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=10681416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3242423A Pending JPH04358252A (ja) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | ワークステーションおよびその構成方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5452424A (ja) |
| EP (1) | EP0478149B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04358252A (ja) |
| DE (1) | DE69130722T2 (ja) |
| GB (1) | GB9018989D0 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5579528A (en) * | 1991-12-31 | 1996-11-26 | Dell Usa, L.P. | Computer system employing docking bay with spring loaded connector pins and file coherency method |
| US5530862A (en) * | 1992-11-18 | 1996-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | In an interactive network board, method and apparatus for loading independently executable modules in prom |
| US5727207A (en) * | 1994-09-07 | 1998-03-10 | Adaptec, Inc. | Method and apparatus for automatically loading configuration data on reset into a host adapter integrated circuit |
| US5713138A (en) * | 1996-08-23 | 1998-02-03 | Research, Incorporated | Coating dryer system |
| DE19725998A1 (de) * | 1997-06-19 | 1998-12-24 | Alsthom Cge Alcatel | Schaltungsanordnung und Verfahren zum Konfigurieren von Peripherieeinheiten in einer Datenverarbeitungsanlage |
| WO2000004428A1 (de) * | 1998-07-15 | 2000-01-27 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Verfahren und einrichtung zur konfiguration eines rechnergestützten systems |
| US6233690B1 (en) * | 1998-09-17 | 2001-05-15 | Intel Corporation | Mechanism for saving power on long latency stalls |
| US6240478B1 (en) * | 1998-10-30 | 2001-05-29 | Eaton Corporation | Apparatus and method for addressing electronic modules |
| DE19952034A1 (de) * | 1999-10-28 | 2001-05-10 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zum Initialisieren oder Konfigurieren einer elektrischen Schaltung |
| US6738920B1 (en) | 2000-11-28 | 2004-05-18 | Eaton Corporation | Method for deriving addresses for a plurality of system components in response to measurement of times of receipt of two signals by each component |
| US7761374B2 (en) | 2003-08-18 | 2010-07-20 | Visa International Service Association | Method and system for generating a dynamic verification value |
| US7131020B2 (en) * | 2003-10-14 | 2006-10-31 | Broadcom Corporation | Distributed copies of configuration information using token ring |
| US8060658B2 (en) * | 2008-03-06 | 2011-11-15 | Siemens Industry, Inc. | Auto addressing devices on a common power and communication bus structure and method therefor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775931A (en) * | 1984-05-11 | 1988-10-04 | Hewlett-Packard Company | Dynamically configured computing device |
| US4727475A (en) * | 1984-05-18 | 1988-02-23 | Frederick Kiremidjian | Self-configuring modular computer system with automatic address initialization |
| US4688172A (en) * | 1984-11-13 | 1987-08-18 | International Business Machines Corporation | Initialization apparatus for a data processing system with a plurality of input/output and storage controller connected to a common bus |
| US4750136A (en) * | 1986-01-10 | 1988-06-07 | American Telephone And Telegraph, At&T Information Systems Inc. | Communication system having automatic circuit board initialization capability |
| US5038320A (en) * | 1987-03-13 | 1991-08-06 | International Business Machines Corp. | Computer system with automatic initialization of pluggable option cards |
| GB2209079B (en) * | 1987-08-25 | 1991-06-26 | Sankey Vending Ltd | Apparatus for utilising processors |
| DE68923864T2 (de) * | 1989-04-19 | 1996-05-02 | Ibm | Anordnung zur Speicher- und Peripherie-Bausteinauswahl. |
| US5204669A (en) * | 1990-08-30 | 1993-04-20 | Datacard Corporation | Automatic station identification where function modules automatically initialize |
-
1990
- 1990-08-31 GB GB909018989A patent/GB9018989D0/en active Pending
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3242423A patent/JPH04358252A/ja active Pending
- 1991-08-30 US US07/752,814 patent/US5452424A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-30 DE DE69130722T patent/DE69130722T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-30 EP EP91307976A patent/EP0478149B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69130722T2 (de) | 1999-07-22 |
| US5452424A (en) | 1995-09-19 |
| DE69130722D1 (de) | 1999-02-18 |
| GB9018989D0 (en) | 1990-10-17 |
| EP0478149A3 (en) | 1992-08-12 |
| EP0478149B1 (en) | 1999-01-07 |
| EP0478149A2 (en) | 1992-04-01 |
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