JPH04358418A - 多チャンネルd/a変換器 - Google Patents

多チャンネルd/a変換器

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JPH04358418A
JPH04358418A JP13435391A JP13435391A JPH04358418A JP H04358418 A JPH04358418 A JP H04358418A JP 13435391 A JP13435391 A JP 13435391A JP 13435391 A JP13435391 A JP 13435391A JP H04358418 A JPH04358418 A JP H04358418A
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mosfet
gate electrode
voltage
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久保山 啓治
Koji Tomioka
幸治 富岡
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Asahi Kasei Microsystems Co Ltd
Asahi Kasei Microdevices Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号をアナ
ログ信号に変換するD/A変換器に係り、さらに詳しく
は、通信関係やオーディオ関係、あるいはディジタル信
号により制御される基準電圧発生器などに好適なD/A
変換器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のD/A変換器のうち、例えば1
0ビット以下のものとしては、R−2R型のはしご型D
/A変換器や、抵抗ラダー型D/A変換器がよく用いら
れる。
【0003】R−2R型のはしご型D/A変換器は図5
に示すように、抵抗Rと抵抗2Rがはしご型に接続され
、基準電位−Vrefと+Vrefとを入力ディジタル
信号D0 〜D2 によって切り換えて、所定の電圧を
出力されるようになされている。このR−2R型のはし
ご型D/A変換器は回路規模が小さく、大きな占有面積
を必要としないという特徴を有する。
【0004】しかしながら、抵抗がばらつくことにより
、最上位ビット(MSB)の変化による出力電圧のばら
つきが生じたり、スイッチとして用いられるトランジス
タが比較的大きなON抵抗を有したりして、単調性や微
分非直線性誤差(DNL)が大きいという欠点を有する
。
【0005】一方、高精度のD/A変換器としては、図
6に示すように、基準電位−Vrefと+Vrefの間
に抵抗を設け、入力されたディジタル信号により、この
分割電圧を切り換えて出力する抵抗ラダー型D/A変換
器が知られている。図6において、入力された3ビット
のディジタル信号D0 〜D2 は、デコーダ1によっ
て23 =8個の選択信号に変換され、この選択信号に
よって、スイッチトランジスタTRの1つをオンするこ
とにより、ディジタル信号に対応したアナログ信号を出
力端から出力するものである。
【0006】この抵抗ラダー型D/A変換器は精度が高
いものの、入力ディジタル信号をデコードするデコーダ
が必要である。また、多数のコントロール線が必要とな
り、特に、スイッチ線およびP型領域とN型領域がとも
に必要となり、回路の占有面積が増大するという問題が
あった。
【0007】これらの問題を解決するものとして、抵抗
ラダー型D/A変換器においてデコーダを無くし、入力
ディジタル信号をそのまま用いるものが知られており、
例えば、図7に示すような、いわゆるトーナメント方式
がある。これは、ディジタル信号D0 とその反転信号
によって、まず第1番目の選択をし、次いで、ディジタ
ル信号D1 とその反転信号によって選択し、さらに、
ディジタル信号D2 とその反転信号によって選択する
ものである。
【0008】しかし、この方法においても、多数のコン
トロール線が必要となり、さらにスイッチをP型トラン
ジスタとN型トランジスタで構成すると、多数のコント
ロール線とP型領域,N型領域が必要となり、回路の占
有面積が増大するという問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の点に鑑
み、高精度の抵抗ラダー型D/A変換器において、回路
の占有面積を小さくし、低コストのD/A変換器を提供
することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、両端に電圧が
加えられたときに、複数の基準電圧を発生する直列抵抗
回路網と、該基準電圧が印加されるアクティブ領域を行
とし、ディジタル入力信号の各ビットの非反転信号およ
び反転信号が印加されるゲート電極層を列としたマトリ
ックスの交点に、前記ディジタル入力信号の値に応じて
前記基準電圧をオン・オフするMOSFET、または前
記ディジタル入力信号の値にかかわらず常にオン状態を
保つ導通部のいずれかを配したMOSFETマトリック
ス回路と、前記MOSFETマトリックス回路の各アク
ティブ領域の、前記基準電圧が接続された側と反対側を
接続して形成したアナログ信号出力部とを具備し、前記
ディジタル入力信号に対して、前記アクティブ領域のい
ずれか一つが選択的にオンとされることを特徴とする。
【0011】また、前記MOSFETマトリックス回路
の列をなす各ゲート電極層に関し、同一ゲート電極層に
接続されかつ互いに隣接するMOSFETを単一のMO
SFETで置き換えたことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明によれば、ゲート電極層とアクティブ領
域の交点に、エンハンスメント型MOSFETまたは導
通部を有するMOSFETマトリックス回路において、
ディジタル入力信号によって選択されたMOSFETの
みがオンとされる。これによって、いずれか一つのアク
ティブ領域がオンとされ、このアクティブ領域に印加さ
れている基準電圧がアナログ信号として出力される。こ
れらのMOSFETまたは導通部は、ゲート電極層とア
クティブ領域との各交点に、一つ設けられるだけなので
、これらが、NチャネルMOSFETのときには、P型
ウェルのみで済み、PチャネルMOSFETのときには
、N型ウェルのみで済む。したがって、占有面積を大幅
に縮小することができる。また、アルミ配線等のメタル
とゲート、あるいはメタルとアクティブ領域とを結合す
るコンタクトがなくなるので、これも占有面積の縮小に
寄与する。
【0013】また、MOSFETマトリックス回路の列
をなす各ゲート電極層に関し、同一ゲート電極層に接続
されかつ互いに隣接するMOSFETを単一のMOSF
ETで置き換えた構成によれば、回路網の抵抗値は変わ
らないが、寄生容量を減らすことが可能となり、それら
の積として規定されるセットリング時間を短縮すること
ができる。
【0014】さらに、直列抵抗回路網とアクティブ領域
を結合する部分を除いて、メタルを使用していないので
、メタルを多チャンネル化等の他の目的に使用すること
ができる。実施例3のように、抵抗回路網を共通化して
多チャンネル化すれば、小型で廉価なD/A変換器を実
現することが可能となる。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0016】実施例1 図1および図2は、本発明の実施例1によるD/A変換
器の構成を示す図である。ここでは、説明を簡単にする
ために、3ビットのD/A変換器を例示した。これらの
図において、10は直列抵抗回路網、20はMOSFE
Tマトリックス回路、50はアナログ信号出力部である
。
【0017】直列抵抗回路網10は、たとえば、多結晶
シリコン層にリン等の不純物を拡散して形成した抵抗1
1−19から構成される。抵抗12−18は、図2に示
すように、それぞれ2つの抵抗121,122−181
,182の直列回路からなっている。直列抵抗回路網1
0の両端には、参照電圧−Vrefと+Vrefとが加
えられている。これによって、各抵抗の接続点からは、
全部で8つの基準電圧V0−V7が出力されている。
【0018】基準電圧V0−V7は、MOSFETマト
リックス回路20の各行、すなわち、アクティブ領域2
1−28にそれぞれ加えられている。一方、MOSFE
Tマトリックス回路20の列、すなわち、ゲート電極層
31−36には、3ビットディジタル入力信号の反転信
号と非反転信号の各々が供給されている。ここで、各ア
クティブ領域21−28とゲート電極層31−36との
交点には、電圧選択スイッチSWあるいは導通部CDが
形成されている。各電圧選択スイッチSWは、多結晶シ
リコンにリン等の不純物を拡散して形成したゲート電極
層と、その両側にイオン注入等によって形成されたソー
ス領域およびドレイン領域と、ゲート電極層の下に形成
された絶縁層とを有するNチャネル・エンハンスメント
型のMOSFETからなっている。一方、各導通部CD
は、Nチャネル・ディプリーション型のMOSFET、
あるいは、埋め込みN拡散層からなり、常時導通状態と
なっている。
【0019】また、ゲート電極層31、33、35には
、インバータ41、43、45を介してディジタル入力
信号D0、D1、D2の反転信号が供給され、ゲート電
極層32、34、36にはディジタル入力信号の非反転
信号が供給されている。したがって、図1の実施例では
、ディジタル入力信号が「000」のときに、最下行(
アクティブ領域21)の3つの電圧選択スイッチSWが
オンとなって電圧V0が出力され、「001」のときに
アクティブ領域22がオンとなり電圧V1が、「010
」のときにアクティブ領域23がオンとなり電圧V2が
、、、、「111」のときにアクティブ領域28がオン
となり電圧V7がそれぞれ出力される。こうして、3ビ
ットのディジタル・アナログ変換が行われる。
【0020】次に、本実施例の出力電圧範囲について検
討する。
【0021】まず、ディジタル入力信号D0−D2は、
ハイ・レベルがVDDボルト(たとえば、5ボルト)、
ロー・レベルが0ボルトであり、これらの電圧がゲート
電極層31−36に加えられている。また、電圧選択ス
イッチSWとして、通常のエンハンスメント型MOSF
ETを使用しているので、そのしきい値電圧VTは、0
.8V程度である。しかしながら、基板に電圧を印加す
ることによって、しきい値電圧が変化するという基板効
果のために、アクティブ領域に加えられる電圧(基準電
圧=出力電圧)が3.75Vまで上昇すると、そのとき
のしきい値電圧VTは、1.5V程度になる。よって、
電圧選択スイッチSWをオンするには、そのゲートに少
なくとも5.25V(=3.75+1.5V)以上の電
圧を加えねばならず、VDD=5Vでは、オンとするこ
とができない。十分低いオン抵抗を得るためには、VD
D=5Vのときには、出力電圧は2.5V程度までが適
当であり、出力範囲は、0−VDD/2程度となる。
【0022】この実施例によれば、上述したMOSFE
Tまたは導通部は、ゲート電極層とアクティブ領域との
各交点に、一つ設けられるだけなので、これらが、Nチ
ャネルMOSFETのときには、P型ウェルのみで済み
、PチャネルMOSFETのときには、N型ウェルのみ
で済む。したがって、占有面積を大幅に縮小することが
できる。また、アルミ配線等のメタルとゲート、あるい
はメタルとアクティブ領域とを結合するコンタクトがな
くなるので、これも占有面積の縮小に寄与する。
【0023】次に、出力電圧範囲を広くするための変形
例を考察する。
【0024】(1)  電圧選択スイッチSWとして、
しきい値電圧VT=0VのNチャネル・ネイティブMO
SFETを使用する。この素子を用いると、たとえば、
基準電圧(=出力電圧)が1.25Vのときのしきい値
電圧VTは約0.1Vであり、基板効果を考慮しても、
VT=0.5V程度に抑えることができる。よって、V
DD=5Vの場合は、出力電圧範囲は、理論的には、0
V−4.5(5.0−0.5)Vとなる。しかしながら
、実際には、ゲート電圧0Vで確実にオフとし、5Vで
十分に低いオン抵抗を得るためには、出力電圧範囲は、
1.25−3.75V程度となる。いいかえれば、VD
D/4−3VDD/4の範囲の出力が可能となる。
【0025】(2)  電圧選択スイッチSWとして、
基準電圧が0−VDD/4の範囲では、通常のNチャネ
ルMOSFETを用い、基準電圧がVDD/4−3VD
D/4の範囲では、Nチャネル・ネイティブMOSFE
Tを用いる。これは、実施例1と変形例(1)とを組み
合わせたものである。
【0026】(3)  電圧選択スイッチSWとして、
基準電圧がVDD/2−VDDの範囲では、Pチャネル
・エンハンスメント型MOSFETを用いる。基準電圧
がVDD/2−VDDの範囲では、ゲートに0Vが印加
されたときに電圧選択スイッチSWがオンとされ、VD
Dが印加されたときにオフとされる。すなわち、この電
圧範囲では、ゲートにVDDが印加されると、電圧選択
スイッチSWのソースに対するゲート電圧は0−VDD
/2となって、確実にオフさる。逆に、ゲートに0Vが
加えられると、ソースに対するゲート電圧は(−VDD
)−(−VDD/2)となって、十分低いオン抵抗でオ
ンとされる。したがって、この場合は、VDD/2−V
DDの出力範囲が得られる。ただし、この場合、Pチャ
ネルMOSFETに対応する導通部CDとしては、Pチ
ャネル・ディプリーション型MOSFET、または埋め
込みP+層を用いる。また、Pチャネル・MOSFET
は図1の導通部の位置に配置し、Pチャネル・MOSF
ETに対応する導通部CDは図1に示すNチャネル・M
OSFETの位置に配置する構成としなければならない
。
【0027】(4)  電圧選択スイッチSWとして、
基準電圧が0−VDD/2の範囲では、通常のNチャネ
ル・エンハンスメント型MOSFETを用い、基準電圧
がVDD/2−VDDの範囲では、Pチャネル・エンハ
ンスメント型MOSFETを用いる。この場合、Nチャ
ネルMOSFETに対応する導通部CDとしては、Nチ
ャネル・ディプリーション型MOSFET、または埋め
込みN+層を用い、PチャネルMOSFETに対応する
導通部CDとしては、Pチャネル・ディプリーション型
MOSFET、または埋め込みP+層を用いる。これは
実施例1と変形例(3)とを組合わせたものである。
【0028】実施例2 図3は、本発明の実施例2の構成を示す回路図である。 図1の実施例1と異なる点は、同一の列、つまり同一の
ゲート電極層に接続され、かつ隣接する電圧選択スイッ
チSWをまとめた点である。すなわち、ゲート電極層3
3と34では、隣接するスイッチSWが、それぞれ2つ
の電圧選択スイッチ(61A,61B),(62A,6
2B)にまとめられ、ゲート電極層35と36では、隣
接する4個のスイッチSWが、それぞれ一つの電圧選択
スイッチ64A,64Bにまとめられている。
【0029】この構成によれば、回路網の抵抗値は変わ
らないが、寄生容量を減らすことが可能となり、それら
の積として規定されるセットリング時間を短縮すること
ができる。
【0030】実施例3 図4は、本発明の実施例3の構成を示すブロック図であ
る。
【0031】図4において、20は図1に示すMOSF
ETマトリックス回路であり、本実施例は3チャネル構
成となっている。各チャネルのアクティブ領域21−2
8は、メタル71−78によって、直列抵抗回路網10
の各電圧端に接続されている。この場合、メタル71−
78は、各チャネルのアクティブ領域21−28に、コ
ンタクト71A−78Aでそれぞれ接続されている。
【0032】このような構成によれば、直列抵抗回路網
10を各チャネルに共通化できるので、小型な多チャン
ネルD/A変換器を実現できる。また、メタル71−7
8は一層で済むので(シングルメタル)、安価なD/A
変換器を作製することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、ゲート電極層とアクテ
ィブ領域の交点に、エンハンスメント型MOSFETま
たは導通部を有するMOSFETマトリックス回路にお
いて、ディジタル入力信号によって選択されたMOSF
ETのみがオンとされる。これによって、いずれか一つ
のアクティブ領域がオンとされ、このアクティブ領域に
印加されている基準電圧がアナログ信号として出力され
る。これらのMOSFETまたは導通部は、ゲート電極
層とアクティブ領域との各交点に、一つ設けられるだけ
なので、これらが、NチャネルMOSFETのときには
、P型ウェルのみで済み、PチャネルMOSFETのと
きには、N型ウェルのみで済む。したがって、占有面積
を大幅に縮小することができる。また、アルミ配線等の
メタルとゲート、あるいはメタルとアクティブ領域とを
結合するコンタクトがなくなるので、これも占有面積の
縮小に寄与する。
【0034】また、MOSFETマトリックス回路の列
をなす各ゲート電極層に関し、同一ゲート電極層に接続
されかつ互いに隣接するMOSFETを単一のMOSF
ETで置き換えた構成によれば、回路網の抵抗値は変わ
らないが、寄生容量を減らすことが可能となり、それら
の積として規定されるセットリング時間を短縮すること
ができる。
【0035】さらに、直列抵抗回路網とアクティブ領域
を結合する部分を除いて、メタルを使用していないので
、メタルを多チャンネル化等の他の目的に使用すること
ができる。実施例3のように、抵抗回路網を共通化して
多チャンネル化すれば、小型で廉価なD/A変換器を実
現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の構成を示す回路図である。
【図2】実施例1の外部構成を示す平面図である。
【図3】実施例2の構成を示す回路図である。
【図4】実施例3の構成を示すブロック図である。
【図5】従来のR−2Rはしご型D/A変換器の構成を
示す回路図である。
【図6】従来の抵抗ラダー型D/A変換器の構成を示す
回路図である。
【図7】従来のトーナメント方式のD/A変換器の構成
を示す回路図である。
【符号の説明】
10  直列抵抗回路網 11−19  抵抗 20  MOSFETマトリックス回路21−28  
アクティブ領域 31−36  ゲート電極層 50  アナログ信号出力部 CD  導通部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  両端に電圧が加えられたときに、複数
    の基準電圧を発生する直列抵抗回路網と、該基準電圧が
    印加されるアクティブ領域を行とし、ディジタル入力信
    号の各ビットの非反転信号および反転信号が印加される
    ゲート電極層を列としたマトリックスの交点に、前記デ
    ィジタル入力信号の値に応じて前記基準電圧をオン・オ
    フするMOSFET、または前記ディジタル入力信号の
    値にかかわらず常にオン状態を保つ導通部のいずれかを
    配したMOSFETマトリックス回路と、前記MOSF
    ETマトリックス回路の各アクティブ領域の、前記基準
    電圧が接続された側と反対側を接続して形成したアナロ
    グ信号出力部とを具備し、前記ディジタル入力信号に対
    して、前記アクティブ領域のいずれか一つが選択的にオ
    ンとされることを特徴とするD/A変換器。
  2. 【請求項2】  請求項1において、前記MOSFET
    マトリックス回路の列をなす各ゲート電極層に関し、同
    一ゲート電極層に接続されかつ互いに隣接するMOSF
    ETを単一のMOSFETで置き換えたことを特徴とす
    るD/A変換器。
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