JPH04358681A - 収納庫付エレベータ - Google Patents

収納庫付エレベータ

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Publication number
JPH04358681A
JPH04358681A JP13278991A JP13278991A JPH04358681A JP H04358681 A JPH04358681 A JP H04358681A JP 13278991 A JP13278991 A JP 13278991A JP 13278991 A JP13278991 A JP 13278991A JP H04358681 A JPH04358681 A JP H04358681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elevator
storage
hand truck
floor
underfloor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13278991A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiomi Mizuno
幸臣 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13278991A priority Critical patent/JPH04358681A/ja
Publication of JPH04358681A publication Critical patent/JPH04358681A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は収納庫付エレベータに関
するもので、特に、エレベータと倉庫、エレベータと運
搬先との間で手荷物を運搬するときに使用する手押車、
荷役用二輪車等の荷物運搬具を収納する収納庫付エレベ
ータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、荷物エレベータ或いは小型貨
物移送専用のダムウェータなどのエレベータを利用して
手荷物などを上階または下階に運搬することが行なわれ
ている。これらのエレベータと倉庫の間、或いは、エレ
ベータと運搬先との間においては、手で持って荷物を運
ぶ他、両間距離が長かったり、ある程度の数量を一度に
運んだり、比較的重い重量物を運ぶ場合には、通常、手
押車、荷役用二輪車等の荷物運搬具を使用している。こ
れらの荷物運搬具は、使用しないときは、建屋の倉庫内
或いはエレベータホールなどに保管されている。
【0003】なお、かご室については、例えば、実開昭
63−17177号公報に関連する技術が掲載されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来は、荷
物をエレベータを使用して移送するときは、その都度荷
物運搬具を保管場所まで取りに行かねばならず、面倒で
あり、時間のロスも大きかった。また、荷物運搬具が荷
物と同一の倉庫内に保管されているときには、荷物運搬
具のためだけにわざわざ取りに行く手間は省けるが、荷
物を一旦エレベータかご内に運び入れた後は、台車を保
管場所である倉庫まで再び戻しに行かねばならず、やは
り面倒であった。
【0005】このため、荷物運搬具を折りたたんでエレ
ベータホールに壁に立掛けておいたり、エレベータホー
ルの片隅に放置しておくこともあるが、往々にして通行
の妨げとなったり、つまづくなど安全上も好ましくなく
、また、エレベータホールの美観を損ねることにもなっ
ていた。
【0006】更に、荷物運搬具を倉庫に保管するにして
も、そのために保管用のスペースを余分にあけておく必
要があった。
【0007】そこで、本発明は、荷物運搬具をエレベー
タホールに放置することなく、有効スペースを活用して
保管でき、使用前後に保管場所まで出向く手間を省くこ
とができる収納庫付エレベータの提供を課題とするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる収納庫付
エレベータは、荷物運搬具を収納する収納庫をかご床下
部に設け、かご移動手段によって乗場側から前記収納庫
内の荷物運搬具の出し入れが可能な位置にエレベータか
ごを移動するようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明においては、荷物運搬具の保管または取
出し時には、かご移動手段によってエレベータかごを正
規停止位置より上方に移動することにより、乗場側から
収納庫内の荷物運搬具の出し入れ操作を行なうことがで
きる。これにより、有効スペースを活用して荷物運搬具
を保管できるとともに、荷物運搬具の使用または保管の
ためにわざわざ離れた場所まで出向く手間を省くことが
できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図3に基
づいて説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例による収納庫付エ
レベータのかご室及び床下収納庫の内部を示す斜視図、
図2は図1のかご室が正規着床したときの状態を示す側
面図、図3は図1の床下収納庫から荷物運搬具を取出し
ている状態を示す側面図である。
【0012】図において、1はかご室、2はかご床、3
はかご床2の下側において下梁等と干渉しない位置に設
けられた箱状の床下収納庫であり、新設の場合はもちろ
ん、既設のエレベータにも後から取付けることが可能で
ある。4はかごの出入口の下縁に乗場側と対向して昇降
路内に下垂している板状の前面ガードであり、前記床下
収納庫3の取出し口対応部分には横方向にスライドして
一側に開閉できる扉5が設けられている。6は手荷物等
をエレベータと運搬先との間で運搬するために使用され
る手押車で、2つに折りたたむことにより前記床下収納
庫3内に収納できる。7は荷扱い者、8は乗場、9は乗
場8の出入口の上縁及び左右両縁に沿って取付けられた
三方枠である。
【0013】次に、上記のように構成された本実施例の
収納庫付エレベータにおける荷扱い作業を説明する。
【0014】手押車6が不要のとき、即ち、保管する場
合は、乗場8に設けられた手押車収納運転釦(図示せず
)を押すと、正規着床位置に停止していたエレベータか
ごはかご扉を閉じた後、図示しない制御装置のかご移動
手段によって上方に移動し、床下収納庫3の床面と乗場
8の床面の高さが一致した位置にきて停止する。そこで
、荷扱い者7は乗場8側から前面ガード4の扉5を開き
、手押車6を2つに折りたたんで床下収納庫3内に収納
する。手押車6を床下収納庫3内に収納した後は、再び
扉5を閉めて前記手押車収納運転釦を押すと、エレベー
タかごは正規着床位置に戻る。
【0015】一方、手押車6を使用するために取出すと
きは、上記と逆の手順で行なえばよく、手押車収納運転
釦を押すことにより正規着床位置に停止していたエレベ
ータかごは上方に移動し、床下収納庫3の床面と乗場8
の床面の高さが一致した位置で停止するので、前面ガー
ド4の扉5を開いて、手押車6を床下収納庫3内から取
出す。
【0016】なお、床下収納庫3は、内壁に緩衝材を内
張りし、床下収納庫3の床面の取出口部等にアングル等
の凸条体を敷設するなどして、エレベータかごが走行中
に、内部に収納されている手押車6が移動したり、壁面
に衝突して内壁を傷付けたり、音が発生しないよう措置
が講じられている。
【0017】このように、上記実施例の収納庫付エレベ
ータは、荷物運搬具である手押車6を収納する床下収納
庫3をかご床下部に設け、かご移動手段によって乗場8
から前記床下収納庫3内の手押車6の出入れが可能な位
置にエレベータかごを移動するようにしたものである。
【0018】したがって、上記実施例によれば、手押車
6の保管時または使用時は、手押車収納運転釦を押せば
かご移動手段によって、エレベータかごを正規停止位置
より上方に移動して、乗場8側から床下収納庫3への収
納または取出しを行なうことができる。これにより、か
ご室1下部の有効スペースを活用して手押車6を保管で
きるので、別途倉庫等に保管用のスペースを設けなくて
もよく、また、エレベータホールに放置することにより
美観を害することもない。
【0019】更に、手押車6の使用或いは保管のために
わざわざ倉庫などの離れた保管場所まで出向く手間が省
け、時間を節減できて、荷扱いの作業効率が向上する。
【0020】ところで、上記実施例の床下収納庫3は、
手押車6を保管する場合を示しているが、これに限らず
、折りたたみ可能な荷役用二輪車など各種の荷物運搬具
を保管することができる。
【0021】また、上記実施例は、荷物用エレベータに
適用したものを示しているが、本発明を実施する場合に
は、小型貨物専用のダムウェータ或いは一般用エレベー
タにも同様に床下収納庫3を取付けることができる。
【0022】更に、上記実施例の前面ガード4に設けた
床下収納庫3の取出口の扉5は、一方向にスライドする
片扉としているが、本発明を実施する場合には、これに
限定されるものではなく、床下収納庫3の開口面積に応
じて両開き扉としてもよい。
【0023】そして、上記実施例では、手押車6の収納
、取出しの際、エレベータかごは床下収納庫3の床面と
乗場8の床面が同一高さの位置で停止するようにしてい
るが、必ずしもこれに限るものでなく、収納、取出しの
際の荷扱い者7の作業姿勢の点から、床下収納庫3の床
面位置を腰近辺まで上昇させてもよい。この場合、前面
ガード4の下垂長さを延長するなどして、荷扱い者7が
エレベータかごと乗場8との間隙から落下しないような
措置を講ずる必要があり、また、手押車6を床下収納庫
3の床面位置まで持上げなければならないが、腰をかが
めなくとも作業できるという効果がある。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明の収納庫付エレベ
ータは、荷物運搬具を収納する収納庫をかご床下部に設
け、かご移動手段によって乗場側から前記収納庫内の荷
物運搬具の出入れが可能な位置にエレベータかごを移動
させるものである。したがって、かご移動手段によって
エレベータかごを正規停止位置より上方に移動させて、
荷物運搬具を乗場側からかご床下部の収納庫に収納また
は取出すことができる。この結果、かご室下部の有効ス
ペースを活用して荷物運搬具を保管できるので、別途倉
庫等に保管用のスペースを設けなくてもよく、また、エ
レベータホールに放置することにより美観を害すること
もない。更に、荷物運搬具の使用或いは保管のためにわ
ざわざ倉庫等の離れた保管場所まで出向く手間が省け、
時間を節減できて、荷扱いの作業効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例による収納庫付エレベ
ータのかご室及び床下収納庫の内部を示す斜視図である
。
【図2】図2は図1のかご室が正規着床したときの状態
を示す側面図である。
【図3】図3は図1の床下収納庫から荷物運搬具を取出
している状態を示す側面図である。
【符号の説明】
2    かご床 3    床下収納庫 6    手押車 8    乗場

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  かご床下部に設けられ、荷物運搬具を
    収納する収納庫と、乗場側から前記収納庫内の荷物運搬
    具の出入れが可能な位置にエレベータかごを移動するか
    ご移動手段とを具備することを特徴とする収納庫付エレ
    ベータ。
JP13278991A 1991-06-04 1991-06-04 収納庫付エレベータ Pending JPH04358681A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13278991A JPH04358681A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 収納庫付エレベータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13278991A JPH04358681A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 収納庫付エレベータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04358681A true JPH04358681A (ja) 1992-12-11

Family

ID=15089586

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13278991A Pending JPH04358681A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 収納庫付エレベータ

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JP (1) JPH04358681A (ja)

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