JPH04358936A - 車両用音声伝達装置 - Google Patents

車両用音声伝達装置

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Publication number
JPH04358936A
JPH04358936A JP15626691A JP15626691A JPH04358936A JP H04358936 A JPH04358936 A JP H04358936A JP 15626691 A JP15626691 A JP 15626691A JP 15626691 A JP15626691 A JP 15626691A JP H04358936 A JPH04358936 A JP H04358936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
audio
speaker
output
voice
Prior art date
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Pending
Application number
JP15626691A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Takesawa
武澤 潔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP15626691A priority Critical patent/JPH04358936A/ja
Publication of JPH04358936A publication Critical patent/JPH04358936A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q5/00—Arrangement or adaptation of acoustic signal devices
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
    • B60R1/12—Mirror assemblies combined with other articles, e.g. clocks
    • B60R2001/1276—Mirror assemblies combined with other articles, e.g. clocks with radio receivers, loud-speakers or buzzers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等の車両に搭載
されて例えば搭乗者から車外の人に対して音声を良好に
伝達することができるようにする音声伝達装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】自動車に搭載されている対車外用の音声
出力手段としては、クラクションや、音声又はアラーム
音によるバック警報器によるものが一般的である。また
、パトロールカーや救急車のような特殊車両では搭乗者
の拡声手段として外部スピーカを有ているものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、さまざまな
交通事情の中では一般の自動車運転者でも、例えば通行
人等に対して何らかの意志表示を行なうべき場合が多々
発生する。例えば狭い路地に自動車を進めた際にその路
地を通行中の人に道を譲ってもらったり、軽い迷惑をか
けた場合などは何らかの挨拶や感謝の意志表示を行なう
ことが交通マナーに叶っている。通常、自動車同志では
クラクションを軽く鳴らすなどで感謝の意志表示などを
行なうことが多いが、通行人に対してはこのような方法
は適当とはいえない。つまり、クラクションは自動車の
前方に放音するものであり、車両側面側を通行する通行
人に対しては適切な意思表示にはならず、また音量も過
大に過ぎる。さらに、通行人に対しては運転者が進行方
向などを伝えて安全をはかりたい場合などもある。
【0004】このように、交通マナーや交通安全性の向
上のために、運転者が何らかの意志表示を行ないたい場
合が発生しても、従来の車両には適切な手段が搭載され
ていないため、それができないという問題がある。また
、一般車両にパトロールカーの如き拡声装置を搭載する
のは外観上の難点等もあり実際的でない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点にかんがみてなされたもので、スピーカ出力手段と、
このスピーカ出力手段に音声信号を供給して音声出力を
なさしめる音声信号供給手段とからなり、スピーカ出力
手段は車両のサイドミラーの内部空間に収納されて車両
の外部へ方音をなし、また、音声信号供給手段は当該車
両の搭乗者の操作に伴ってスピーカ出力手段に対して音
声信号を供給することができるように構成した車両用音
声伝達装置を提供するものである。
【0006】
【作用】スピーカ出力手段をサイドミラー内に収納する
ことで一般車両に外部向けのスピーカ(放音手段)を装
備することの配置位置及び外観上の問題はなくなる。そ
して特にサイドミラー部分に収納することで、スピーカ
出力手段は自動車の側面方向の通行人に対しての放音手
段として出力方向及び音量の点で適切なものとすること
ができる。
【0007】
【実施例】以下、図1〜図4により本発明の一実施例を
説明する。図1は自動車1の斜視図であり、サイドミラ
ーを2で示している。図2はサイドミラー2の斜視図で
あり2aは本体部、2bはミラー部、2cはネック部で
ある。このサイドミラー2の内部構造は図3に示されて
いる。
【0008】サイドミラー2の本体部2aの内部にはス
ピーカ収納空間3が形成され、さらにネック部2cの内
部の配線用空間4が形成されている。そして、本体部2
aの下方には単数又は複数の孔部5が設けられ、この孔
部5の内面側は防水材6で覆われている。そして、防水
材6を介して孔部5から音声を車外に出力することがで
きるようにスピーカ7が取り付けられている。すなわち
、サイドミラー2の内部に、出力指向軸が車体の側面部
分又は地面の方向に向くようにしてスピーカ7が収納さ
れているものである。スピーカ7からの配線は配線用空
間4を通って車内に導入されている。
【0009】車内には、スピーカ7に対して音声信号を
供給することのできる図4のような音声供給ユニット9
が設置され、搭乗者の操作に応じて、所望の音声を車外
にスピーカ出力することができるようになされている。 音声供給ユニット9において、10は例えばマイクロコ
ンピュータによって構成される制御回路、11は単数又
は複数種類の音声信号を記憶した音声メモリ(ICメモ
リ)、12は音声信号の増幅部、13は出力回路であり
、この音声供給ユニットは例えば基板ユニットの形態を
なして各回路部が集積され、車内の特定箇所に収納され
ている。
【0010】また、14は操作部、15はマイクロフォ
ンを示し、これら例えば運転席の近傍に配置されて搭乗
者の操作或は音声入力に供される。なお、操作部14を
例えばハンドル周辺に取り付ける場合は、クラクション
スイッチと混同することのないように取付態様に何らか
の工夫をすることが望ましい。
【0011】なお、音声供給ユニット9は車用バッテリ
ーから電源を供給されてこれを動作電源とする電源回路
部(図示せず)が搭載されているが、この電源回路部は
電気的絶縁度や回路内に使用するヒューズ等に対して十
分な安全性が確保されている。
【0012】このような車両用音声伝達装置においては
、搭乗者は自分の会話音声または音声メモリ11に記録
されている所定の音声を車外の例えば通行人に対してス
ピーカ出力することができる。
【0013】音声メモリ11に例えば挨拶、注意喚起等
の数種類の音声が記憶されている場合は、操作部14に
はその選択操作ボタンが用意されており、搭乗者がこの
中から何らかの音声を出力させたい場合は、操作部14
を操作して所定の内容の音声を選択する。
【0014】操作部14からの操作入力信号は制御部1
0に供給され、すると制御部10は選択されたメモリ音
声に対応したアドレス信号及び読出制御信号を音声メモ
リ11に供給する。これによって音声メモリ11から所
定の音声データが読み出され、D/A変換部11aにお
いてアナログ信号に変換されて増幅部12で増幅される
。そして増幅された音声信号は出力回路13を介してス
ピーカ7に供給され、スピーカ7から車外に放音される
。
【0015】この場合、制御部10に対してワンショッ
ト機能が回路的に与えられていれば、操作部14の所定
の選択操作ボタンをワンタッチすることにより、一連の
発声を行なわせることができる。また、選択操作ボタン
をオン/オフの例えばトグルスイッチとして、オン操作
からオフ操作の間は選択された音声が繰り返し出力され
るようにしてもよい。
【0016】搭乗者が自分の声をスピーカ出力したい場
合は、操作部14の操作によりマイクロフォン入力モー
ドとする操作を行なう。すると制御部10はスイッチ部
16をオンとする制御を行ない、マイクロフォン15か
ら入力される音声信号が増幅部12に供給されるように
する。この状態で、マイクロフォン15に向かって搭乗
者が発声すると、その音声信号は増幅部12、出力回路
13介してスピーカ7に供給されて車外に放音されるこ
とになる。なお、スピーカ7の出力音量は操作部14か
らボリューム操作により制御部10が増幅部12に対し
て制御を行ない、調整されるものである。
【0017】本実施例の車両用音声伝達装置は以上のよ
うであるから、スピーカ配置による外観的な悪化やスピ
ーカ配置スペース的な問題は発生せず、一般車両に搭載
するに好適である。そして、この音声伝達装置によって
搭乗者は必要に応じて車外の通行人に対し、挨拶、注意
警告、安全確認、感謝等の所望の意志表示が容易にでき
ることとなり、交通マナーや交通安全性の向上に非常に
有効である。
【0018】さらに、スピーカ7の出力指向軸は下方、
すなわち車体の側面又は地面に向けられていることによ
り、スピーカ出力音声は多くの反射波が得られることに
なり、比較的小音量であっても、車体側面方向において
広範囲で音声伝達領域を確保できるという利点もある。 従って、クラクションを挨拶に代用するような従来の慣
習的な方法に比べて、当事者(例えば搭乗者が語りかけ
る相手となる通行人)以外の人に対する騒音公害の抑圧
にも効果的である。
【0019】また、サイドミラー2から音声が出力され
ることにより、通行人等はサイドミラー2の方向を見る
ことが多い。従ってサイドミラー2のミラー部2bを介
して当事者同志の表情なども確認しやすく、コミュニケ
ーションの向上にも好適である。
【0020】なお、音声メモリー11に記憶する内容と
しては、挨拶等の会話音声に限られるものではなく、単
調音、メロディ等どのようなものでもよく、各種交通事
情において想定される各種場合に鑑みて好適と思われる
音声が記憶されればよい。また、音声メモリー11をR
OM−IC,RAM−ICで構成して、音声信号はデジ
タルデータで記憶されるようにする以外にも、例えばテ
ープ記録媒体を採用してアナログ信号で記憶させるよう
にしてもよい。さらに、RAM−IC又はテープ記録媒
体を採用する場合は、さらに録音手段を構成して、使用
者が自分の声などの所望の音声を記憶させることができ
るようにすることも考えられる。
【0021】なお、図4の構成においてスピーカ7を並
列に2単位設け、もう一方のサイドミラー2にも収納し
、車体両側面に対して音声出力することができるように
してもよい。もちろんスピーカを収納するサイドミラー
としては上記実施例のようなフェンダーミラーに限られ
ず、例えばドアミラーでもよい。また、上記実施例では
音声出力はメモリ音声とマイクロフォン入力音声のいづ
れも可能とする例を説明したが、出力音声源としてどち
らか一方を設けるのみであっても構わない。
【0022】ところで、上記実施例は搭乗者が車外の通
行人等に対して意思表示を可能とする車両用音声伝達装
置を実現するものであるが、例えば通行人等から搭乗者
に対しても音声を伝達することができるようにすれば、
より一層コミュニケーションの拡大をはかることができ
る。このため、サイドミラー内部にマイクロフォンも同
時に装着し、さらに車内に当該マイクロフォンからの入
力信号の増幅部及びスピーカを設置して、相互に会話が
できるようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の車両用音声
伝達装置は、スピーカ出力手段を車両のサイドミラーの
内部空間に収納されて車両の外部へ放音をなし、また、
音声信号供給手段は当該車両の搭乗者の操作に伴ってス
ピーカ出力手段に対して音声信号を供給することができ
るように構成されているため、車両の搭乗者は必要に応
じて車外の通行人等に対し、挨拶、注意警告、安全確認
、感謝等の所望の意志表示を容易に、しかも適切な音量
及び出力指向軸方向で行なうことができるという効果が
あり、交通マナーや交通安全性の向上に非常に有効であ
る。また、サイドミラー内部にスピーカを配置すること
で一般車両におけるスピーカ配置位置や外観上の難点も
生じないという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が適用される車両の斜視図で
ある。
【図2】本発明が一実施例が適用される車両のサイドミ
ラーの斜視図である。
【図3】本発明が一実施例が適用されるサイドミラーの
内部構造の説明図である。
【図4】本発明の一実施例のブロック図である。
【符号の説明】
2  サイドミラー 3  スピーカ収納空間 4  配線用空間 7  スピーカ 9  音声供給ユニット 10  制御部 11  音声メモリ 12  増幅部 13  出力回路 14  操作部 15  マイクロフォン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  スピーカ出力手段と、該スピーカ出力
    手段に音声信号を供給して音声出力をなさしめる音声信
    号供給手段とからなり、前記スピーカ出力手段は車両の
    サイドミラーの内部空間に収納されて車両の外部へ放音
    をなし、また、前記音声信号供給手段は当該車両の搭乗
    者の操作に伴って前記スピーカ出力手段に対して音声信
    号を供給することができるように構成されていることを
    特徴とする車両用音声伝達装置。
JP15626691A 1991-05-31 1991-05-31 車両用音声伝達装置 Pending JPH04358936A (ja)

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