JPH04358997A - 航空機用推進装置および該装置を具備した航空機 - Google Patents

航空機用推進装置および該装置を具備した航空機

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JPH04358997A
JPH04358997A JP3189296A JP18929691A JPH04358997A JP H04358997 A JPH04358997 A JP H04358997A JP 3189296 A JP3189296 A JP 3189296A JP 18929691 A JP18929691 A JP 18929691A JP H04358997 A JPH04358997 A JP H04358997A
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fuselage
aircraft
duct
vertical
tail
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JP3189296A
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Andre Chaneac
アンドレ・シャネ
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64CAEROPLANES; HELICOPTERS
    • B64C27/00Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
    • B64C27/82Rotorcraft; Rotors peculiar thereto characterised by the provision of an auxiliary rotor or fluid-jet device for counter-balancing lifting rotor torque or changing direction of rotorcraft
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64CAEROPLANES; HELICOPTERS
    • B64C27/00Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
    • B64C27/82Rotorcraft; Rotors peculiar thereto characterised by the provision of an auxiliary rotor or fluid-jet device for counter-balancing lifting rotor torque or changing direction of rotorcraft
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規な航空機用推進装
置(engine and lift unit fo
r aicraft)であって、特に回転翼を有する航
空機に用いられる航空機用推進装置とこの装置を具備し
た新型の航空機に関するものである。
【0002】
【従来技術】ヘリコプター、オートジャイロなど、回転
翼を有する航空機には種々の型が存在する。
【0003】このような回転翼を有する航空機の構造は
、例えばヘリコプターの場合、概略以下のような構成か
らなる。すなわち、ヘリコプターは、胴体、回転翼、水
平尾翼、尾部パイロン、尾部ローター、タービンエンジ
ン等から構成される。
【0004】回転翼を有する航空機は、回転翼の回転に
伴う回転安定性(変位に対して物体を元の位置にもどそ
うとする回転トルクの発生)が生ずるが、このような回
転安定性による回転トルクを平衡させることによって一
定方向への飛行を維持しなければならないという問題が
ある。このような問題点の解決策としては、例えばヘリ
コプターの場合、前記の尾部ローターが回転翼の回転に
ともなう胴体の回転運動を抑える役割を担う。
【0005】しかし、このような尾部ローターの設置は
、重量増加、操縦性の複雑化等の問題が生ずる。
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、尾
部ローターの設置を必要とせず、操縦の容易な回転翼を
有する航空機用推進装置およびこの装置を具備した航空
機を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明にもとづく航空機推進装置は、回転翼と同心
的にエンジンシャフトに連結されてかつ前記回転翼と逆
方向に回転するブロアプロペラを有し回転翼によって生
ずる回転トルクを平衡させるための回転トルク平衡手段
を有するものとした。そして、この回転トルク平衡手段
は、ブロアプロペラと、垂直ダクトと、空気流調整手段
とから概略構成されるものとした。この場合、垂直ダク
トは、ブロアプロペラが回転自在にして内蔵され、また
ブロアプロペラの中心軸線延長線上に延び、さらに航空
機の胴体腹側に一端を開口させたもので、水平ダクトは
、垂直ダクトの外周面から半径方向に延びて一端を前記
垂直ダクトと連通させ、他端を航空機の尾部に開口させ
たもので、また空気流調整手段は、垂直ダクトと水平ダ
クトとの連結部分内側に設けられたものとした。好まし
くは、空気流調整手段はスライド式バルブからなるもの
とし、垂直ダクトと水平ダクトとの連結部分が開閉自在
となるようにした。好ましくは、航空機推進装置は、垂
直ダクトの中心軸延長線上に同心的に設けられた2本の
エンジンシャフトを有するものとし、これらのエンジン
シャフトはブロアプロペラと回転翼とを互いに異なる方
向に回転させるものとした。さらに、好ましくは、胴体
の長手方向側面断面形状を、尾部が流線型となった概略
楕円形をなすものとし、また胴体の垂直方向の空力的軸
が実質的に前記エンジンシャフトと同心軸をなすように
した。空気導入口を前記胴体の背面に形成し、また空気
導出口を胴体の腹部と、胴体の尾部に設けられた背面お
よび腹面を連結する尾部端面とに形成するようにした。 好ましくは、胴体の背面から見た形状は、長方形をなす
ものとし、その長手方向の両側面にそれぞれ安定翼を設
け、かつ安定翼にはそれぞれフラップを設けるようにし
た。本発明は、さらに上記のような構成からなる航空機
推進装置を航空機に具備し、またこの航空機の尾部端面
の縁に水平フラップおよび垂直フラップ、また前記尾部
端面近傍の胴体背面に垂直尾翼を設け、さらに前記水平
および垂直フラップが回動自在となるようにした。
【0007】
【実施例】図1および図2は、本発明にもとづく推進装
置を具備した航空機(ヘリコプター)の概略説明図であ
る。
【0008】このヘリコプター1は、胴体2、推進装置
(回転翼3および回転トルク平衡装置4)、垂直尾翼5
、6、安定翼7、8および機体支持部9から概略構成さ
れる。
【0009】胴体2は、長手方向断面の形状(図1参照
)が、後部が流線型となった概略楕円形をなすものであ
る。また、胴体の背面(回転翼のある側)形状(図2参
照)は概略方形状であるが、胴体2の長手方向両側面前
部には安定翼7、8が設けられているため、安定翼7,
8を有する胴体からなるヘリコプター1の背面(回転翼
のある側)形状(図2参照)は概略T字状をなす。 安定翼7、8および機体支持部9は胴体2内部の大梁G
によって支持されている。
【0010】胴体2の後部(尾部)には、胴体背面2a
上に、2枚の垂直尾翼5、6が、その幅方向端面を胴体
2の長手方向軸線と平行となるようにして立設されてい
る。胴体2の内部には、本発明にもとづく航空機用回転
トルク平衡装置4が設けられており、この装置4に接続
されて回転する回転翼3は胴体2の背面2a外側に配設
されている。
【0011】本発明にもとづく推進装置は、回転翼3と
回転トルク平衡装置4とからなり、前記回転トルク平衡
装置4は、ブロウプロペラ10、エンジンシャフト11
、12、垂直ダクト13、14、水平ダクト15および
空気流方向調整手段16から概略構成される。
【0012】垂直ダクト13、14は航空機の胴体の長
手方向の軸に対して垂直な軸を同心軸とする2つのダク
トからなる。すなわち、前記胴体2の背面2a側に大径
のダクト13が配設され、また前記胴体2の腹側に小径
のダクト14が配設されている。大径垂直ダクト13は
一端を胴体2背面2aに開口して導入口13aを有し、
他端を小径ダクト14と連結かつ連通させている。
【0013】大径垂直ダクト13内部には、このダクト
と同心的な回転軸を有するエンジン17が固定されてい
る。このエンジン17の上側には、このエンジン17の
回転軸と同心的かつ回転自在にしてブロウプロペラ10
が設けられている。このブロウプロペラ10はエンジン
17の回転軸に連動したエンジンシャフト11によって
回転する。また、このエンジンシャフト11と同心的に
、かつこのシャフト11と反対方向に回転するように設
けられたエンジンシャフト12が胴体2背面2a外側方
向に延びて設けられている。このエンジンシャフト12
は胴体2背面2a外側に突出した端部を有しており、こ
の端部には複数の羽が一端を軸に固定してなる回転翼9
が設けられている。さらに、前記エンジンシャフト11
、12にはそれぞれの回転トルクを検出する回転トルク
センサー11a,11bが設けられており、検出された
回転トルクデータをパイロットPに電気的手段(図示せ
ず)によって伝える。
【0014】小径ダクト14は、一端を胴体2腹面2b
に開口して第一導出口14aを有し、他端を大径ダクト
13と連結かつ連通させている。また、小径ダクト14
の外周面には水平ダクト15が連結かつ連通されている
【0015】水平ダクト15は、小径ダクト14の外周
面から半径方向に延びるもので、一端を小径ダクト14
の外周面に連結させ、他端を胴体2尾部外側に開口させ
て第二導出口を有している。
【0016】これらのダクト、すなわち垂直ダクト13
、14および水平ダクト15は互いに連結されて、側面
形状が概略T字状に構成されている。このTの水平部分
が図1に示された垂直ダクト部分に該当し、この垂直ダ
クト13、14の長手方向軸線および前記エンジンシャ
フト11、12と同心軸がヘリコプター1の空力学的軸
Yとなる。また、Tの垂直部分が水平ダクト部分に該当
する。
【0017】図3に示すように、空気流方向調整手段1
6は、短冊状板部材の一端部に概略垂直三角形状の部材
が固定され、他端を水平ダクト15開口部方向へ延ばし
た形状を有するものである。この垂直三角形状部材は底
辺を板部材に固定し、斜面を水平ダクト側に向けている
。また、斜面は円弧状に切欠されている。さらに、垂直
三角形部分の高さは水平ダクトの直径と同じか、または
やや大きめである。このように構成された空気流方向調
整手段16は、水平ダクト15の軸線に平行して前後に
移動することが可能である。
【0018】図4は、胴体2の尾部の構造を説明するた
めのものである。
【0019】胴体2の尾部端面18は、水平ダクト15
の開口部15aが形成されている。また、胴体2の背面
2a、腹面2bおよび側面の長手方向に延伸するように
して設けられた複数のフラップと、前記背面2aおよび
腹面2bの幅方向両端を切欠して延伸した背面板および
腹面2b板とによって胴体2の尾部端面18が覆われて
いる。
【0020】開口部(第二導出口)15aの縦方向の両
縁にそれぞれ垂直フラップ19、20が設けられている
。これらのフラップ19、20は水平ダクト15の側面
を形成する側面板と衝接されるようにして設けられてお
り、この衝接部分を軸19a、20bとして前記フラッ
プ19、20は回動可能となっている。また、胴体2の
背面2aから尾部後方へ延びて水平フラップ21、22
が設けられている。これらのフラップ21、22は胴体
2の背面2aを形成する背面板と衝接されるようにして
設けられており、この衝接部分を軸として前記フラップ
21、22は回動可能となっている。
【0021】同様にして、胴体2の腹面2bから尾部後
方へ延びて水平フラップ23、24が設けられている。 これらのフラップ23、24は胴体2の腹面2bを形成
する腹面2b板と衝接されるようにして設けられており
、この衝接部分を軸として前記フラップ23、24は回
動可能となっている。
【0022】さらに、胴体背面の幅方向両端を切欠して
延伸した尾部背面には、2枚の垂直尾翼5、6が立設さ
れている。
【0021】つぎに、このように構成されたヘリコプタ
ー1の推進方法について簡単に説明する。
【0022】図3に示すように、空気流方向調整手段4
は水平ダクト15のバルブとして、水平方向(図中、矢
印←→)に移動して垂直ダクト13、14から水平ダク
ト15への空気の流入量を調整することが可能となるよ
うになっている。
【0023】まず、ヘリコプター1が地上より浮上する
際、空気流方向調整手段4はコックピットのパイロット
Pによる遠隔操作によって、水平ダクト15方向(図中
矢印→方向)に移動して水平ダクト15を閉じる。これ
によって、回転翼3およびブロアプロペラ10の回転に
よって、導入口13aから流入した空気はすべて垂直ダ
クト13、14を通って、胴体腹面2b側開口部(第一
導出口14a)から外へ排出される(この空気流を符号
25で示した)。
【0024】また、回転翼3の回転トルクおよびブロウ
プロペラ10の回転トルクは回転トルクセンサー11a
,11bによって検出され、検出された回転トルクデー
タがパイロットPに電気的手段(図示せず)によって伝
えられ、またコンピュータ(図示せず)処理されて適切
な回転数等が計算される。このようにして回転翼3の回
転トルクおよびブロウプロペラ10の回転トルクが適切
に制御されて、回転翼3の回転にともなう胴体の回転運
動は、ブロウプロペラ10の回転(この回転は回転翼3
の回転と逆方向)によって解消される。
【0025】地上より離れたヘリコプター1は、空気流
方向調整手段4を前方(図中矢印←方向)に移動させる
ことによって水平ダクト15と垂直ダクト14との連結
部分を開口させ、回転翼3およびブロアプロペラ10の
回転によって生じた空気の流れを、水平ダクト15に送
ることが可能となる(この空気流を符号26で示した)
。水平ダクト15に送られた空気の流れは、ヘリコプタ
ー1の前進のための推進力となる。このヘリコプター1
の飛行方向を変えるには、水平ダクト15に送られた空
気の流れが胴体2尾部の第二導出口15aより排出され
る方向を各フラップ19−24によって変えればよい。 また、胴体2前部に設けられた安定翼7、8のフラップ
7a,8aの傾きを変動させる。このようなフラップ操
作は従来の飛行機のフラップ操作と基本的には同じであ
る。
【0026】
【発明の効果】本発明にもとづく航空機用推進装置はブ
ロウプロペラ、垂直ダクト、水平ダクトおよび空気流方
向調整手段から概略構成される回転トルク平衡手段を有
するものなので、ブロウプロペラを回転翼の回転方向と
逆方向に回転させることによって回転トルクの平衡化を
可能とし、また取り入れられた空気を垂直ダクトまたは
水平ダクトから空気流方向調整手段による調整を受けな
がら排出することによって一定方向に推進することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明にもとづく装置を具備したヘリコプ
ターの側面断面図である。
【図2】  本発明にもとづく装置を具備したヘリコプ
ターの背面断面図である。
【図3】  本発明にもとづく装置の側面部分断面図で
ある。
【図4】  本発明にもとづく装置を具備したヘリコプ
ターの尾部を説明するための部分斜視図である。
【符号の説明】
1          ヘリコプター 2          胴体 3          回転翼 4          回転トルク平衡装置5、6  
    垂直尾翼 6、7      安定翼 10        ブロウプロペラ 11、12  エンジンシャフト 13、14  垂直ダクト 15        水平ダクト 16        空気流方向調整手段18    
    尾部端面 19、20  垂直フラップ 21、22  水平フラップ 23、24  水平フラップ 25、26  空気流

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  航空機用推進装置であって、該装置は
    、回転翼と回転トルク平衡手段とからなり、、前記回転
    トルク平衡装置は、前記回転翼と同心的にエンジンシャ
    フトに連結されてかつ前記回転翼と逆方向に回転するブ
    ロアプロペラと、垂直ダクトと、空気流調整手段とから
    概略構成され、前記回転翼によって生ずる回転トルクを
    平衡させるためのもので、前記垂直ダクトは、前記ブロ
    アプロペラを回転自在にして内蔵し、また前記ブロアプ
    ロペラの中心軸線延長線上に延び、さらに前記航空機の
    胴体腹側に一端を開口させたもので、前記水平ダクトは
    、前記垂直ダクトの外周面から半径方向に延びて一端を
    前記垂直ダクトと連通させ、他端を前記航空機の尾部に
    開口させたもので、また前記空気流調整手段は、前記垂
    直ダクトと前記水平ダクトとの連結部分内側に設けられ
    たものであることを特徴とする航空機用推進装置。
  2. 【請求項2】  請求項1記載にもとづく装置であって
    、前記空気流調整手段はスライド式バルブからなり、前
    記垂直ダクトと前記水平ダクトとの連結部分が開閉自在
    となるようにして設けられていることを特徴とする航空
    機用推進装置。
  3. 【請求項3】  請求項1または請求項2記載にもとづ
    く装置であって、該装置は前記垂直ダクトの中心軸延長
    線上に同心的に設けられた2本のエンジンシャフトを有
    するもので、前記エンジンシャフトは前記ブロアプロペ
    ラと前記回転翼とを互いに異なる方向に回転させるもの
    であることを特徴とする航空機用推進装置。
  4. 【請求項4】  請求項1から請求項3のいずれか一項
    記載にもとづく装置であって、前記胴体の長手方向側面
    断面形状は、尾部が流線型となった概略楕円形をなすも
    ので、また前記胴体の垂直方向の空力的軸は実質的に前
    記エンジンシャフトと同心軸をなすものであり、さらに
    前記装置の空気導入口は前記胴体の背面に形成され、ま
    た前記装置の空気導出口は前記胴体の腹部と、前記胴体
    の尾部に設けられた背面および腹面を連結する尾部端面
    とに形成されていることを特徴とする航空機用推進装置
  5. 【請求項5】  請求項4記載にもとづく装置であって
    、前記胴体の背面から見た形状は長方形をなし、その長
    手方向の両側面にそれぞれ安定翼が設けられ、かつ前記
    安定翼にはそれぞれフラップが設けられていることを特
    徴とする航空機用推進装置。
  6. 【請求項6】  請求項4および5記載にもとづく航空
    機で、前記尾部端面の縁に水平フラップおよび垂直フラ
    ップが設けられ、また前記尾部端面近傍の胴体背面に垂
    直尾翼が設けられ、さらに前記水平および垂直フラップ
    は回動自在であることを特徴とする航空機。
JP3189296A 1990-07-19 1991-07-03 航空機用推進装置および該装置を具備した航空機 Withdrawn JPH04358997A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR9009473A FR2664871B1 (fr) 1990-07-19 1990-07-19 Bloc moteur et sustentateur pour aeronef et nouveau type d'aeronef equipe d'un tel bloc.
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JP3189296A Withdrawn JPH04358997A (ja) 1990-07-19 1991-07-03 航空機用推進装置および該装置を具備した航空機

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US (1) US5163638A (ja)
EP (1) EP0467813A1 (ja)
JP (1) JPH04358997A (ja)
FR (1) FR2664871B1 (ja)

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