JPH04359500A - プリント基板自動調整検査ステーション - Google Patents
プリント基板自動調整検査ステーションInfo
- Publication number
- JPH04359500A JPH04359500A JP3134391A JP13439191A JPH04359500A JP H04359500 A JPH04359500 A JP H04359500A JP 3134391 A JP3134391 A JP 3134391A JP 13439191 A JP13439191 A JP 13439191A JP H04359500 A JPH04359500 A JP H04359500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixture
- printed circuit
- circuit board
- automatic adjustment
- inspection station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調整検査対象となるプ
リント基板にコンタクトするフィクスチャを備えたプリ
ント基板自動調整検査ステーションに関する。
リント基板にコンタクトするフィクスチャを備えたプリ
ント基板自動調整検査ステーションに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリント基板自動調整検
査ステーションは、プリント基板にコンタクトするため
のフィクスチャを介し、自動計測システム、アクチュエ
ータ等の組み合わせにより、プリント基板の調整検査工
程の自動化をフレキシブルに実現するものである。多品
種少量生産が要求されている今日では、このような調整
検査工程のフレキシブル化は必須なものとなり、機種変
更に伴うフィクスチャ交換の容易性が現実のものとして
望まれている。
査ステーションは、プリント基板にコンタクトするため
のフィクスチャを介し、自動計測システム、アクチュエ
ータ等の組み合わせにより、プリント基板の調整検査工
程の自動化をフレキシブルに実現するものである。多品
種少量生産が要求されている今日では、このような調整
検査工程のフレキシブル化は必須なものとなり、機種変
更に伴うフィクスチャ交換の容易性が現実のものとして
望まれている。
【0003】図6はこのような従来のプリント基板自動
調整検査ステーションの構成を示している。101はプ
リント基板自動調整検査ステーションの本体であり、1
02はこの本体101に装着されたフィクスチャである
。103はフィクスチャ102の上に配置された調整検
査対象となるプリント基板である。本体101の上部中
央には、ボリューム、トリーマ等の調整用のドライバア
クチュエータ170を備えたX−Yアクチュエータユニ
ット168が設けられている。本体101の下部両側に
は、本体101の各部を制御する自動計測システム機器
172および制御機器174が配置されており、その中
間部の凹状架176とともに、前扉178によって開閉
可能になっている。中間部の凹状架176は、その上方
も開放されており、その奥側には、フィクスチャ102
を固定して上下に移動させるフィクスチャ昇降装置15
0が配置されている。本体101の上部奥側には、プリ
ント基板押え昇降装置180が配置されており、プリン
ト基板103を上方から押えるためのプリント基板押え
板182およびその下面に突出して設けられたプリント
基板押え棒183を上下に移動させる。プリント基板押
え板182は、プリント基板押え昇降装置180の取付
棚184にねじ192(図7参照)により固定されてい
る。本体101の上部には、搬送用チェーン186およ
び搬送レール188が横方向に向けて配置されており、
調整検査対象となるプリント基板103を本体101の
側方位置からフィクスチャ102の上方位置へ搬送する
。
調整検査ステーションの構成を示している。101はプ
リント基板自動調整検査ステーションの本体であり、1
02はこの本体101に装着されたフィクスチャである
。103はフィクスチャ102の上に配置された調整検
査対象となるプリント基板である。本体101の上部中
央には、ボリューム、トリーマ等の調整用のドライバア
クチュエータ170を備えたX−Yアクチュエータユニ
ット168が設けられている。本体101の下部両側に
は、本体101の各部を制御する自動計測システム機器
172および制御機器174が配置されており、その中
間部の凹状架176とともに、前扉178によって開閉
可能になっている。中間部の凹状架176は、その上方
も開放されており、その奥側には、フィクスチャ102
を固定して上下に移動させるフィクスチャ昇降装置15
0が配置されている。本体101の上部奥側には、プリ
ント基板押え昇降装置180が配置されており、プリン
ト基板103を上方から押えるためのプリント基板押え
板182およびその下面に突出して設けられたプリント
基板押え棒183を上下に移動させる。プリント基板押
え板182は、プリント基板押え昇降装置180の取付
棚184にねじ192(図7参照)により固定されてい
る。本体101の上部には、搬送用チェーン186およ
び搬送レール188が横方向に向けて配置されており、
調整検査対象となるプリント基板103を本体101の
側方位置からフィクスチャ102の上方位置へ搬送する
。
【0004】図7は上記プリント基板自動調整検査ステ
ーションのフィクスチャ102およびフィクスチャ昇降
装置150の構成を示している。フィクスチャ昇降装置
150は、コ字形のフィクスチャ保持板158を備えて
おり、その下部がシリンダ152のプッシュロッド先端
に固定されている。フィクスチャ保持板158の両側板
の上には、プローブピン112、位置決めピン113そ
の他を備えたプロービングボード114からなるテスト
ヘッド110が、位置決めピン196により位置決めさ
れて乗せられ、ねじ194により固定されている。プロ
ービングボード114の下部には、コ字形のシャーシフ
レーム143が取り付けられ、その中に計測制御用コネ
クタ142を備えたインタフェース用プリント基板14
4が取り付けられている。プロービングボード114の
上には、調整検査対象となるプリント基板103が配置
され、その上からプリント基板押え板182のプリント
基板押え棒183がプリント基板103をプロービング
ボード114に押し付けるようになっている。
ーションのフィクスチャ102およびフィクスチャ昇降
装置150の構成を示している。フィクスチャ昇降装置
150は、コ字形のフィクスチャ保持板158を備えて
おり、その下部がシリンダ152のプッシュロッド先端
に固定されている。フィクスチャ保持板158の両側板
の上には、プローブピン112、位置決めピン113そ
の他を備えたプロービングボード114からなるテスト
ヘッド110が、位置決めピン196により位置決めさ
れて乗せられ、ねじ194により固定されている。プロ
ービングボード114の下部には、コ字形のシャーシフ
レーム143が取り付けられ、その中に計測制御用コネ
クタ142を備えたインタフェース用プリント基板14
4が取り付けられている。プロービングボード114の
上には、調整検査対象となるプリント基板103が配置
され、その上からプリント基板押え板182のプリント
基板押え棒183がプリント基板103をプロービング
ボード114に押し付けるようになっている。
【0005】次に、上記従来例の動作について説明する
。図6において、搬送用チェーン186および搬送レー
ル188によって、本体101の側方位置からフィクス
チャ102の上方位置に持ち来たされたプリント基板1
03は、フィクスチャ昇降装置150によって持ち上げ
られたフィクスチャ102のプロービングボード114
の位置決めピン113に、その位置決め穴が挿入されて
固定される。次にプリント基板押え昇降装置180によ
ってプリント基板押え板182が下降して、そのプリン
ト基板押え棒183がプリント基板103をプロービン
グボード114のプロービングピン112に押しつける
。この状態で、制御機器174の制御のもとにX−Yア
クチュエータユニット168がX−Y方向に移動し、自
動計測システム機器172の制御のもとにドライバアク
チュエータ170がプリント基板103に対する調整検
査を行なう。
。図6において、搬送用チェーン186および搬送レー
ル188によって、本体101の側方位置からフィクス
チャ102の上方位置に持ち来たされたプリント基板1
03は、フィクスチャ昇降装置150によって持ち上げ
られたフィクスチャ102のプロービングボード114
の位置決めピン113に、その位置決め穴が挿入されて
固定される。次にプリント基板押え昇降装置180によ
ってプリント基板押え板182が下降して、そのプリン
ト基板押え棒183がプリント基板103をプロービン
グボード114のプロービングピン112に押しつける
。この状態で、制御機器174の制御のもとにX−Yア
クチュエータユニット168がX−Y方向に移動し、自
動計測システム機器172の制御のもとにドライバアク
チュエータ170がプリント基板103に対する調整検
査を行なう。
【0006】次に、上記従来のプリント基板自動調整検
査ステーションにおけるフィクスチャ交換動作について
説明する。図7において、まずプリント基板押え板18
2を固定しているねじ192を外し、取付棚184から
プリント基板押え板182を取り外す。次いでプリント
基板103を受ける搬送用チェーン186を取り付けた
搬送レール188の間隔Dを広げ、フィクスチャ102
を取り出すスペースを確保する。次に本体101を上か
らのぞき込むような姿勢で、フィクスチャ102のプロ
ービングボード114を固定しているねじ194を外し
、プロービングボード114を持ってフィクスチャ10
2を上方に取り出す。そしてフィクスチャ102のイン
タフェース用プリント基板144の計測制御用コネクタ
142に接続されているケーブル付きのコネクタを取り
外し、フィクスチャの取り外し作業を終える。新たなフ
ィクスチャを取り付ける際は上記手順と逆になる。
査ステーションにおけるフィクスチャ交換動作について
説明する。図7において、まずプリント基板押え板18
2を固定しているねじ192を外し、取付棚184から
プリント基板押え板182を取り外す。次いでプリント
基板103を受ける搬送用チェーン186を取り付けた
搬送レール188の間隔Dを広げ、フィクスチャ102
を取り出すスペースを確保する。次に本体101を上か
らのぞき込むような姿勢で、フィクスチャ102のプロ
ービングボード114を固定しているねじ194を外し
、プロービングボード114を持ってフィクスチャ10
2を上方に取り出す。そしてフィクスチャ102のイン
タフェース用プリント基板144の計測制御用コネクタ
142に接続されているケーブル付きのコネクタを取り
外し、フィクスチャの取り外し作業を終える。新たなフ
ィクスチャを取り付ける際は上記手順と逆になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記プリ
ント基板自動調整検査ステーションにおける本体101
に対するフィクスチャ102の交換作業は、多くの工程
と多大な時間を必要とするばかりでなく、次のような問
題を有していた。すなわち、重いフィクスチャの交換作
業を、腰をかがめた状態で、しかも取付棚184がフィ
クスチャ102の上部に位置して視覚的に邪魔になるの
で、不自然な姿勢での作業を強いられて腰を痛める原因
になっていた。また、プロービングボード114を持っ
てフィクスチャ102を取り出す際に、プローブピン1
12によって指を痛めることがあった。さらに、フラッ
クス洗浄を行なわないプリント基板103は、搬送用チ
ェーン186、プロービングボード114の上部および
周辺部に多量のフラックスを落下させるので、そこに付
着したフラックスによって手や作業衣をひどく汚すとい
う問題があった。
ント基板自動調整検査ステーションにおける本体101
に対するフィクスチャ102の交換作業は、多くの工程
と多大な時間を必要とするばかりでなく、次のような問
題を有していた。すなわち、重いフィクスチャの交換作
業を、腰をかがめた状態で、しかも取付棚184がフィ
クスチャ102の上部に位置して視覚的に邪魔になるの
で、不自然な姿勢での作業を強いられて腰を痛める原因
になっていた。また、プロービングボード114を持っ
てフィクスチャ102を取り出す際に、プローブピン1
12によって指を痛めることがあった。さらに、フラッ
クス洗浄を行なわないプリント基板103は、搬送用チ
ェーン186、プロービングボード114の上部および
周辺部に多量のフラックスを落下させるので、そこに付
着したフラックスによって手や作業衣をひどく汚すとい
う問題があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、フィクスチャの交換を短時間で安全かつ
きれいに行なうことのできる優れたプリント基板自動調
整検査ステーションを提供することを目的とする。
るものであり、フィクスチャの交換を短時間で安全かつ
きれいに行なうことのできる優れたプリント基板自動調
整検査ステーションを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、プリント基板自動調整検査ステーション
の本体に設けられたフィクスチャ昇降装置に対し、フィ
クスチャを前後方向にスライド可能に設けるとともに、
フィクスチャをフィクスチャ昇降装置に位置決めして固
定する手段を備えたものである。
成するために、プリント基板自動調整検査ステーション
の本体に設けられたフィクスチャ昇降装置に対し、フィ
クスチャを前後方向にスライド可能に設けるとともに、
フィクスチャをフィクスチャ昇降装置に位置決めして固
定する手段を備えたものである。
【0010】
【作用】本発明は、上記構成により、フィクスチャの交
換をフィクスチャをフィクスチャ昇降装置から引き出す
ことにより行なえるので、フィクスチャの交換作業を短
時間で終えることができる。またフィクスチャの交換を
安全な姿勢で行なうことができるので、腰を痛めたり、
指をけがしたりすることがなく、また交換の際に汚れた
搬送チェーンやプロービングボードに触れることがない
ので手や作業衣が汚れることがなく、交換作業をきれい
に行なうことができる。
換をフィクスチャをフィクスチャ昇降装置から引き出す
ことにより行なえるので、フィクスチャの交換作業を短
時間で終えることができる。またフィクスチャの交換を
安全な姿勢で行なうことができるので、腰を痛めたり、
指をけがしたりすることがなく、また交換の際に汚れた
搬送チェーンやプロービングボードに触れることがない
ので手や作業衣が汚れることがなく、交換作業をきれい
に行なうことができる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。図1において、1はプリント基板自動調整検査装
置の本体であり、2はこの本体1に装着されたフィクス
チャである。3はフィクスチャ2の上部に配置された調
整検査対象となるプリント基板である。本体1の上部中
央には、ボリューム、トリーマ等の調整用のドライバア
クチュエータ70を備えたX−Yアクチュエータユニッ
ト68が設けられている。本体1の下部両側には、本体
1の各部を制御する自動計測システム機器72および制
御機器74が配置されており、その中間部の凹状架76
とともに、前扉78によって開閉可能になっている。中
間部の凹状架76は、その上方も開放されており、その
奥側には、フィクスチャ2を固定して上下に移動させる
フィクスチャ昇降装置50が配置されている。本体1の
上部奥側には、プリント基板押え昇降装置80が配置さ
れており、プリント基板3を上方から押えるためのプリ
ント基板押え板82およびその下面に突出して設けられ
たプリント基板押え棒83を上下に移動させる。プリン
ト基板押え板82は、プリント基板押え昇降装置80の
取付棚84にねじにより固定されている。本体1の上部
には、搬送用チェーン86および搬送レール88が横方
向に向けて配置されており、調整検査対象となるプリン
ト基板3を本体1の側方位置からフィクスチャ2の上方
位置へ搬送する。
ある。図1において、1はプリント基板自動調整検査装
置の本体であり、2はこの本体1に装着されたフィクス
チャである。3はフィクスチャ2の上部に配置された調
整検査対象となるプリント基板である。本体1の上部中
央には、ボリューム、トリーマ等の調整用のドライバア
クチュエータ70を備えたX−Yアクチュエータユニッ
ト68が設けられている。本体1の下部両側には、本体
1の各部を制御する自動計測システム機器72および制
御機器74が配置されており、その中間部の凹状架76
とともに、前扉78によって開閉可能になっている。中
間部の凹状架76は、その上方も開放されており、その
奥側には、フィクスチャ2を固定して上下に移動させる
フィクスチャ昇降装置50が配置されている。本体1の
上部奥側には、プリント基板押え昇降装置80が配置さ
れており、プリント基板3を上方から押えるためのプリ
ント基板押え板82およびその下面に突出して設けられ
たプリント基板押え棒83を上下に移動させる。プリン
ト基板押え板82は、プリント基板押え昇降装置80の
取付棚84にねじにより固定されている。本体1の上部
には、搬送用チェーン86および搬送レール88が横方
向に向けて配置されており、調整検査対象となるプリン
ト基板3を本体1の側方位置からフィクスチャ2の上方
位置へ搬送する。
【0012】図2および図3は上記プリント基板自動調
整検査ステーションのフィクスチャ2の構成を示してい
る。図3において、10はテストヘッドであり、上面に
はプローブピン12および位置決めピン13その他を有
するプロービングボード14からなる。プロービングボ
ード14は、支柱15を介して、組立基準となるベース
プレート16の上に固定され、ベースプレート16は、
ケース18の上に固定されている。ケース18の両側面
には、浮動板20が、それぞれ浮動穴20a〜dに挿入
されたフランジ付きカラー22を介してねじ24により
取り付けられている。浮動板20には、スライドインナ
レール26がねじ28により取り付けられており、スラ
イドインナレール26は、ロックスプリング30を備え
ている。
整検査ステーションのフィクスチャ2の構成を示してい
る。図3において、10はテストヘッドであり、上面に
はプローブピン12および位置決めピン13その他を有
するプロービングボード14からなる。プロービングボ
ード14は、支柱15を介して、組立基準となるベース
プレート16の上に固定され、ベースプレート16は、
ケース18の上に固定されている。ケース18の両側面
には、浮動板20が、それぞれ浮動穴20a〜dに挿入
されたフランジ付きカラー22を介してねじ24により
取り付けられている。浮動板20には、スライドインナ
レール26がねじ28により取り付けられており、スラ
イドインナレール26は、ロックスプリング30を備え
ている。
【0013】浮動板20の上方のベースプレート16の
前端部には、フィクスチャ2の格納位置を決める位置決
めのプレート32,33がねじ34により取り付けられ
ており、一方の位置決めプレート32には、位置決め穴
36が設けられている。ケース18の前面パネル38に
は、把手40および計測制御用コネクタ42が取り付け
られており、ケース18内には、インタフェース用プリ
ント基板44が取り付けられている。
前端部には、フィクスチャ2の格納位置を決める位置決
めのプレート32,33がねじ34により取り付けられ
ており、一方の位置決めプレート32には、位置決め穴
36が設けられている。ケース18の前面パネル38に
は、把手40および計測制御用コネクタ42が取り付け
られており、ケース18内には、インタフェース用プリ
ント基板44が取り付けられている。
【0014】図2において、50はフィクスチャ昇降装
置であり、昇降用のシリンダ52と、そのプッシュロッ
ド先端に取り付けられたプッシャープレート54と、プ
ッシャープレート54の両側に垂直に設けられたスライ
ダ56と、プッシュプレート54の両側に水平に前方に
向けて設けられたフィクスチャ保持板58と、フィクス
チャ保持板58の内側に設けられて、フィクスチャ2の
スライドインナレール26に係合可能なスライドアウタ
レール60と、フィクスチャ保持板58の上部に固定さ
れた位置決めレール62,63と、位置決めレール62
,63の内側上面に固定されたスライド板64と、一方
の位置決めレール62の前端部に設けられた位置決めピ
ン66とを備えている。位置決めピン66は、設計原点
から求められた所定の位置に位置するように位置決めレ
ール62に圧入されている。なお、ロックスプリング付
きのスライドレール26,60は、例えば日本アキュラ
イド(株)製のモデル305Aが好適である。
置であり、昇降用のシリンダ52と、そのプッシュロッ
ド先端に取り付けられたプッシャープレート54と、プ
ッシャープレート54の両側に垂直に設けられたスライ
ダ56と、プッシュプレート54の両側に水平に前方に
向けて設けられたフィクスチャ保持板58と、フィクス
チャ保持板58の内側に設けられて、フィクスチャ2の
スライドインナレール26に係合可能なスライドアウタ
レール60と、フィクスチャ保持板58の上部に固定さ
れた位置決めレール62,63と、位置決めレール62
,63の内側上面に固定されたスライド板64と、一方
の位置決めレール62の前端部に設けられた位置決めピ
ン66とを備えている。位置決めピン66は、設計原点
から求められた所定の位置に位置するように位置決めレ
ール62に圧入されている。なお、ロックスプリング付
きのスライドレール26,60は、例えば日本アキュラ
イド(株)製のモデル305Aが好適である。
【0015】次に上記実施例におけるフィクスチャ2の
交換動作について説明する。図2において、フィクスチ
ャ昇降装置50は、プリント基板自動調整検査ステーシ
ョンの本体1の図示されないレールにスライダ56が係
合して、シリンダ52により上下に移動可能に取り付け
られている。フィクスチャ2は、そのスライドインナレ
ール26をフィクスチャ昇降装置50のスライドアウタ
レール60に係合されることにより、フィクスチャ昇降
装置50に取り付けられる。
交換動作について説明する。図2において、フィクスチ
ャ昇降装置50は、プリント基板自動調整検査ステーシ
ョンの本体1の図示されないレールにスライダ56が係
合して、シリンダ52により上下に移動可能に取り付け
られている。フィクスチャ2は、そのスライドインナレ
ール26をフィクスチャ昇降装置50のスライドアウタ
レール60に係合されることにより、フィクスチャ昇降
装置50に取り付けられる。
【0016】以下、フィクスチャ2をフィクスチャ昇降
装置50に取り付ける手順について説明する。まず、ス
ライドアウタレール60を手前に引き出し、フィクスチ
ャ2に取り付けたスライドインナレール26と係合させ
る。この状態では、フィクスチャ2はプリント基板自動
調整検査ステーションの本体1の外側で保持されている
ことになる。したがって、後続の作業を極めて容易に行
なうことができる。次に、スライドインナレール26の
ロックスプリング30を押してロックを解除し、把手4
0を軽く押してフィクスチャ2をフィクスチャ昇降装置
50に組み込んで本体の内側に収納する。
装置50に取り付ける手順について説明する。まず、ス
ライドアウタレール60を手前に引き出し、フィクスチ
ャ2に取り付けたスライドインナレール26と係合させ
る。この状態では、フィクスチャ2はプリント基板自動
調整検査ステーションの本体1の外側で保持されている
ことになる。したがって、後続の作業を極めて容易に行
なうことができる。次に、スライドインナレール26の
ロックスプリング30を押してロックを解除し、把手4
0を軽く押してフィクスチャ2をフィクスチャ昇降装置
50に組み込んで本体の内側に収納する。
【0017】この間、図4に示すように、フィクスチャ
2が引き出し状態からA〜Dへと移動し、格納状態にな
るまでの過程で、ベースプレート16がスライド板64
の先端部65と接触し、次にスライド板64の上を滑べ
る時、浮動板20の浮動穴20a,20bの下側でフィ
クスチャ2の全重量をささえていたフランジ付カラー2
2は、スライド板64に徐々に重量を分散し、格納状態
では完全にフリーになっている。
2が引き出し状態からA〜Dへと移動し、格納状態にな
るまでの過程で、ベースプレート16がスライド板64
の先端部65と接触し、次にスライド板64の上を滑べ
る時、浮動板20の浮動穴20a,20bの下側でフィ
クスチャ2の全重量をささえていたフランジ付カラー2
2は、スライド板64に徐々に重量を分散し、格納状態
では完全にフリーになっている。
【0018】すなわち、格納および調整検査作業時の荷
重は、強度的に弱いスライドレール26,60ではなく
、全てスライド板64を介してフィクスチャ昇降装置5
0がささえていることになる。これにより、プリント基
板自動調整検査ステーションの重要寸法であるスライド
板64の位置からプローブピン12の先端までの寸法管
理が容易になる。
重は、強度的に弱いスライドレール26,60ではなく
、全てスライド板64を介してフィクスチャ昇降装置5
0がささえていることになる。これにより、プリント基
板自動調整検査ステーションの重要寸法であるスライド
板64の位置からプローブピン12の先端までの寸法管
理が容易になる。
【0019】なお、浮動板20の浮動穴20a,20b
は、引き出し状態では格納状態よりフィクスチャ2が1
mm程度下がった位置で保持し、かつ浮動穴20aは、
前後方向の位置を規制して上下方向にはフリーとし、浮
動穴20b〜20dは、全方向フリーとして、加工誤差
および組立誤差を吸収できるように設定されている。
は、引き出し状態では格納状態よりフィクスチャ2が1
mm程度下がった位置で保持し、かつ浮動穴20aは、
前後方向の位置を規制して上下方向にはフリーとし、浮
動穴20b〜20dは、全方向フリーとして、加工誤差
および組立誤差を吸収できるように設定されている。
【0020】次に、前後左右方向の加工誤差および組立
誤差を吸収し、フィクスチャ2が正しい格納位置に装着
できるように、位置決めピン66を圧入した位置決めレ
ール62と、前後方向のみ位置規制する位置決めレール
63とに、図5に示すように一方の位置決めレール62
の位置決めピン66を位置決めプレート32の位置決め
穴36に位置合わせして、それぞれ位置決めプレート3
2,33をねじ34により固定する。
誤差を吸収し、フィクスチャ2が正しい格納位置に装着
できるように、位置決めピン66を圧入した位置決めレ
ール62と、前後方向のみ位置規制する位置決めレール
63とに、図5に示すように一方の位置決めレール62
の位置決めピン66を位置決めプレート32の位置決め
穴36に位置合わせして、それぞれ位置決めプレート3
2,33をねじ34により固定する。
【0021】この時、スライドアウタレール60が前後
方向にロックされる手前2mm前後で位置決めプレート
32,33が位置決めレール62,63に接触するよう
に寸法を設定する。これにより、浮動板20とフランジ
付きカラー22の浮動効果に加えて、前後左右の加工誤
差および組立誤差を吸収することができる。そして最後
に、前面パネル38にある計測制御用コネクタ42にコ
ード付きコネクタを結合して、フィクスチャ2のフィク
スチャ昇降装置50に対する取り付け作業を終了する。 フィクスチャ2をフィクスチャ昇降装置50から取り外
す際は、上記手順とは逆の手順を行なう。
方向にロックされる手前2mm前後で位置決めプレート
32,33が位置決めレール62,63に接触するよう
に寸法を設定する。これにより、浮動板20とフランジ
付きカラー22の浮動効果に加えて、前後左右の加工誤
差および組立誤差を吸収することができる。そして最後
に、前面パネル38にある計測制御用コネクタ42にコ
ード付きコネクタを結合して、フィクスチャ2のフィク
スチャ昇降装置50に対する取り付け作業を終了する。 フィクスチャ2をフィクスチャ昇降装置50から取り外
す際は、上記手順とは逆の手順を行なう。
【0022】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、以下に示す効果を有する。
に、以下に示す効果を有する。
【0023】フィクスチャの交換に要する時間が従来の
1/5〜1/10以下となるため、多品種少量生産の事
業場でも機種毎にフィクスチャを準備するだけで、その
交換を短時間で行なうことができる。
1/5〜1/10以下となるため、多品種少量生産の事
業場でも機種毎にフィクスチャを準備するだけで、その
交換を短時間で行なうことができる。
【0024】浮動板の採用により、製造時の加工誤差お
よび組立誤差が吸収できるので、位置決め、生産性の向
上を図ることができる。
よび組立誤差が吸収できるので、位置決め、生産性の向
上を図ることができる。
【0025】フィクスチャを強固にブロック化したこと
により、プローブピンとプリント基板の接触状況のチェ
ックがオフラインで容易にできる。
により、プローブピンとプリント基板の接触状況のチェ
ックがオフラインで容易にできる。
【0026】フィクスチャ交換作業の安全性および作業
性を大幅に向上させ、かつ作業をきれいに行なうことが
できる。
性を大幅に向上させ、かつ作業をきれいに行なうことが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示すプリント基板自動調整
検査ステーションの斜視図
検査ステーションの斜視図
【図2】同実施例におけるフィクスチャとフィクスチャ
昇降装置の斜視図
昇降装置の斜視図
【図3】同実施例におけるフィクスチャの一部分解斜視
図
図
【図4】同実施例におけるフィクスチャの移動に伴うフ
ローティングサポートの変化を示す図
ローティングサポートの変化を示す図
【図5】同実施例におけるフィクスチャの正面図
【図6
】従来例を示すプリント基板自動調整検査ステーション
の斜視図
】従来例を示すプリント基板自動調整検査ステーション
の斜視図
【図7】従来例におけるフィクスチャとフィクスチャ昇
降装置の斜視図
降装置の斜視図
1 プリント基板自動調整検査ステーションの本体2
フィクスチャ 3 プリント基板 10 テストヘッド 12 プローブピン 13 位置決めピン 14 プロービングボード 16 ベースプレート 18 ケース 20 浮動板 20a〜d 浮動穴 22 フランジ付きカラー 24 ねじ 26 スライドインナレール 28 ねじ 30 ロックスプリング 32,33 位置決めプレート 34 ねじ 36 位置決め穴 38 前面パネル 40 把手 42 計測制御用コネクタ 44 インタフェース用プリント基板50 フィク
スチャ昇降装置 52 シリンダ 54 プッシャープレート 56 スライダ 58 フィクスチャ保持板 60 スライドアウタレール 62,63 位置決めレール 64 スライド板 65 スライド板先端部 66 位置決めピン 68 X−Yアクチュエータユニット70 ドライ
バアクチュエータ 72 自動計測システム機器 74 制御機器 76 凹状架 78 前扉 80 プリント基板押え昇降装置 82 プリント基板押え板 83 プリント基板押え棒 84 取付棚 86 搬送用チェーン 88 搬送レール
フィクスチャ 3 プリント基板 10 テストヘッド 12 プローブピン 13 位置決めピン 14 プロービングボード 16 ベースプレート 18 ケース 20 浮動板 20a〜d 浮動穴 22 フランジ付きカラー 24 ねじ 26 スライドインナレール 28 ねじ 30 ロックスプリング 32,33 位置決めプレート 34 ねじ 36 位置決め穴 38 前面パネル 40 把手 42 計測制御用コネクタ 44 インタフェース用プリント基板50 フィク
スチャ昇降装置 52 シリンダ 54 プッシャープレート 56 スライダ 58 フィクスチャ保持板 60 スライドアウタレール 62,63 位置決めレール 64 スライド板 65 スライド板先端部 66 位置決めピン 68 X−Yアクチュエータユニット70 ドライ
バアクチュエータ 72 自動計測システム機器 74 制御機器 76 凹状架 78 前扉 80 プリント基板押え昇降装置 82 プリント基板押え板 83 プリント基板押え棒 84 取付棚 86 搬送用チェーン 88 搬送レール
Claims (5)
- 【請求項1】 プリント基板自動調整検査ステーショ
ンの本体に設けられたフィクスチャ昇降装置と、前記フ
ィクスチャ昇降装置に前後方向にスライド可能に設けら
れたフィクスチャと、前記フィクスチャを前記フィクス
チャ昇降装置に位置決めして固定する手段とを備えたプ
リント基板自動調整検査ステーション。 - 【請求項2】 フィクスチャ昇降装置は、その両側に
フィクスチャ保持板を備えるとともにその内側にスライ
ドアウタレールを備え、フィクスチャは、そのケースの
両側に前記スライドアルタレールに係合するスライドイ
ンナレールを備えた請求項1記載のプリント基板自動調
整検査ステーション。 - 【請求項3】 フィクスチャのスライドインナレール
をケースに対し移動可能な浮動板を介して取り付けた請
求項2記載のプリント基板自動調整検査ステーション。 - 【請求項4】 フィクスチャ昇降装置のフィクスチャ
保持板の上にスライド板を設け、フィクスチャの押し込
み格納時に前記スライド板にフィクスチャの上部に設け
たベース板を支持させた請求項3記載のプリント基板自
動調整検査ステーション。 - 【請求項5】 フィクスチャのケースの前面パネルに
把手および回路接続用コネクタを備えた請求項1から4
のいずれかに記載のプリント基板自動調整検査ステーシ
ョン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134391A JP2684126B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | プリント基板自動調整検査ステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134391A JP2684126B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | プリント基板自動調整検査ステーション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359500A true JPH04359500A (ja) | 1992-12-11 |
| JP2684126B2 JP2684126B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=15127308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134391A Expired - Fee Related JP2684126B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | プリント基板自動調整検査ステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684126B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009069440A1 (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-04 | Tokyo Electron Limited | プローブ装置 |
| CN105636428B (zh) * | 2016-01-07 | 2019-01-08 | 苏州市璟硕自动化设备有限公司 | 喷码、ict测试及插数码管设备 |
| CN115372783A (zh) * | 2016-01-15 | 2022-11-22 | 北京大基康明医疗设备有限公司 | 一种电路板测试装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134000A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多品種対応プリント基板保持方法 |
| JPH0289377U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-07-16 | ||
| JPH03123877A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-27 | Hitachi Ltd | プリント基板のテスト方法 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP3134391A patent/JP2684126B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0289377U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-07-16 | ||
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| JPH03123877A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-27 | Hitachi Ltd | プリント基板のテスト方法 |
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| WO2009069440A1 (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-04 | Tokyo Electron Limited | プローブ装置 |
| JP2009133722A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置 |
| CN101883986A (zh) * | 2007-11-30 | 2010-11-10 | 东京毅力科创株式会社 | 探针装置 |
| US8319511B2 (en) | 2007-11-30 | 2012-11-27 | Tokyo Electron Limited | Probe device having a structure for being prevented from deforming |
| CN105636428B (zh) * | 2016-01-07 | 2019-01-08 | 苏州市璟硕自动化设备有限公司 | 喷码、ict测试及插数码管设备 |
| CN115372783A (zh) * | 2016-01-15 | 2022-11-22 | 北京大基康明医疗设备有限公司 | 一种电路板测试装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684126B2 (ja) | 1997-12-03 |
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|---|---|---|---|
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