JPH04359622A - 同期調相機の保護装置 - Google Patents
同期調相機の保護装置Info
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- JPH04359622A JPH04359622A JP3133131A JP13313191A JPH04359622A JP H04359622 A JPH04359622 A JP H04359622A JP 3133131 A JP3133131 A JP 3133131A JP 13313191 A JP13313191 A JP 13313191A JP H04359622 A JPH04359622 A JP H04359622A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同期調相機の界磁異常
検出をして同期調相機を保護する同期調相機の保護装置
に関する。
検出をして同期調相機を保護する同期調相機の保護装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に、従来の同期調相機の界磁喪失検
出をする同期調相機の保護装置を示す。
出をする同期調相機の保護装置を示す。
【0003】同期調相機1は、端子電圧を電力系統2の
電圧と一致させるための主要変圧器3に接続されている
。また、この主要変圧器3と電力系統2との間には、同
期調相機1を電力系統2へ連系するための並列用遮断器
4が設けられている。自動電圧調整器5は、同期機1の
界磁巻線1aに直流電流を供給するための励磁装置6に
接続している。また、計器用変圧器7および計器用変流
器8が設けられ、これらの検出した電圧および電流がオ
フセットモー型の界磁喪失継電器9に入力するようにし
ている。
電圧と一致させるための主要変圧器3に接続されている
。また、この主要変圧器3と電力系統2との間には、同
期調相機1を電力系統2へ連系するための並列用遮断器
4が設けられている。自動電圧調整器5は、同期機1の
界磁巻線1aに直流電流を供給するための励磁装置6に
接続している。また、計器用変圧器7および計器用変流
器8が設けられ、これらの検出した電圧および電流がオ
フセットモー型の界磁喪失継電器9に入力するようにし
ている。
【0004】ここで、従来の同期調相機1の界磁喪失時
の検出および保護について説明する。
の検出および保護について説明する。
【0005】まず、同期調相機1が電力系統2と連系運
転中に自動電圧調整器5や励磁装置6に何らかの異常が
発生し、同期機1の界磁巻線1aに直流電流が流れない
界磁喪失が発生したとする。この場合、抵抗Rとリアク
タンスXの直交座標で示すと、図4の如く同期調相機1
の運転軌跡δとなる。
転中に自動電圧調整器5や励磁装置6に何らかの異常が
発生し、同期機1の界磁巻線1aに直流電流が流れない
界磁喪失が発生したとする。この場合、抵抗Rとリアク
タンスXの直交座標で示すと、図4の如く同期調相機1
の運転軌跡δとなる。
【0006】即ち、同期調相機1が界磁喪失により進み
位相δ1から位相差零δ2、さらに、遅れ位相δ3、δ
4と移行する。このとき、図示する同期リアクタンスX
dと過渡リアクタンスXd’の半分を直径とする円γに
同期調相機1の運転軌跡δが入る。ここで、界磁喪失継
電器9では、上記円γの内側に同期調相機1の運転軌跡
δが入ったとき、界磁喪失を検出するようにしている。 これにより、図示しない閉塞リレを動作させ、並列用遮
断器4を開放し、同期調相機1を電力系統2より切り離
して保護をする。
位相δ1から位相差零δ2、さらに、遅れ位相δ3、δ
4と移行する。このとき、図示する同期リアクタンスX
dと過渡リアクタンスXd’の半分を直径とする円γに
同期調相機1の運転軌跡δが入る。ここで、界磁喪失継
電器9では、上記円γの内側に同期調相機1の運転軌跡
δが入ったとき、界磁喪失を検出するようにしている。 これにより、図示しない閉塞リレを動作させ、並列用遮
断器4を開放し、同期調相機1を電力系統2より切り離
して保護をする。
【0007】なお、同期機についても同様に運転軌跡を
考えると、図5の如く示され、界磁喪失により運転軌跡
α、βが移行する。このときも、円γの内側に運転軌跡
α、βが入ると界磁喪失継電器9が界磁喪失の検出をす
る。
考えると、図5の如く示され、界磁喪失により運転軌跡
α、βが移行する。このときも、円γの内側に運転軌跡
α、βが入ると界磁喪失継電器9が界磁喪失の検出をす
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のオフセットモー型の界磁喪失継電器を同期調
相機1に適用した場合、次の問題がある。
うな従来のオフセットモー型の界磁喪失継電器を同期調
相機1に適用した場合、次の問題がある。
【0009】即ち、同期調相機1が電力系統2の電圧を
持ち上げるため強め励磁運転を行っているときに、界磁
喪失が生じた場合、同期調相機1は弱め励磁運転となり
電力系統の電圧を持ち上げる機能を損なうのみでなく、
逆に、系統の電圧を下げる方向に機能してしまう。この
ため、同期調相機1では、界磁喪失が発生した場合、速
やかに検出する必要がある。ところが、従来のオフセッ
トモー型の界磁喪失継電器9では、同期調相機1の界磁
が完全に喪失して弱め励磁運転領域に入ってしまってか
ら界磁喪失を検出する。即ち、これは電力系統2の電圧
を下げる方向に機能した後の検出であるため、電力系統
2の電圧維持の崩壊を招くおそれがあるという問題があ
る。
持ち上げるため強め励磁運転を行っているときに、界磁
喪失が生じた場合、同期調相機1は弱め励磁運転となり
電力系統の電圧を持ち上げる機能を損なうのみでなく、
逆に、系統の電圧を下げる方向に機能してしまう。この
ため、同期調相機1では、界磁喪失が発生した場合、速
やかに検出する必要がある。ところが、従来のオフセッ
トモー型の界磁喪失継電器9では、同期調相機1の界磁
が完全に喪失して弱め励磁運転領域に入ってしまってか
ら界磁喪失を検出する。即ち、これは電力系統2の電圧
を下げる方向に機能した後の検出であるため、電力系統
2の電圧維持の崩壊を招くおそれがあるという問題があ
る。
【0010】また、界磁喪失継電器9の検出感度を高め
るためオフセットモーの検出感度領域を広げた場合、同
期調相機1の弱め励磁運転時の運転点が、界磁喪失継電
器9の検出範囲内に入ることもある。この結果、不必要
に同期調相機1を電力系統2より切り離してしまうおそ
れがあり、同期調相機1の電圧維持機能を充分に発揮で
きないという問題がある。
るためオフセットモーの検出感度領域を広げた場合、同
期調相機1の弱め励磁運転時の運転点が、界磁喪失継電
器9の検出範囲内に入ることもある。この結果、不必要
に同期調相機1を電力系統2より切り離してしまうおそ
れがあり、同期調相機1の電圧維持機能を充分に発揮で
きないという問題がある。
【0011】そこで、本発明は、界磁喪失の発生時に速
やかに電力系統から切り離すと共に、低励磁での励磁運
転中に誤動作しない同期調相機の保護装置を提供するこ
とを目的とする。 [発明の構成]
やかに電力系統から切り離すと共に、低励磁での励磁運
転中に誤動作しない同期調相機の保護装置を提供するこ
とを目的とする。 [発明の構成]
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、同期調相機と
、この同期調相機の界磁巻線へ界磁電流を流すための励
磁装置と、この励磁装置を制御する自動電圧調整器とか
らなり主要変圧器および並列用遮断器を介して同期調相
機の主回路により電力系統に連系する同期調相機の保護
装置において、同期調相機の主回路の電流を検出し、こ
の検出された電流から電流変化率を演算し、この演算値
が所定の電流変化率以上のとき信号を出力する電流変化
率検出器と、同期調相機の界磁電流を検出し、この界磁
電流が所定値以下のとき信号を出力する界磁電流低下検
出器と、並列用遮断器の閉状態を示す信号と、前記電流
変化率検出器の信号と、前記界磁電流低下検出器の信号
との論理条件の成立により同期調相機の異常を検出し、
並列用遮断器を開動作する信号を出力する制御回路とを
設けるようにしたものである。
、この同期調相機の界磁巻線へ界磁電流を流すための励
磁装置と、この励磁装置を制御する自動電圧調整器とか
らなり主要変圧器および並列用遮断器を介して同期調相
機の主回路により電力系統に連系する同期調相機の保護
装置において、同期調相機の主回路の電流を検出し、こ
の検出された電流から電流変化率を演算し、この演算値
が所定の電流変化率以上のとき信号を出力する電流変化
率検出器と、同期調相機の界磁電流を検出し、この界磁
電流が所定値以下のとき信号を出力する界磁電流低下検
出器と、並列用遮断器の閉状態を示す信号と、前記電流
変化率検出器の信号と、前記界磁電流低下検出器の信号
との論理条件の成立により同期調相機の異常を検出し、
並列用遮断器を開動作する信号を出力する制御回路とを
設けるようにしたものである。
【0013】
【作用】上記構成により、同期調相機が電力系統と連系
運転をしているときに、同期調相機の電流が急激に変化
したことを、電流変化率過大で検出する。また、界磁電
流の規定最小電流以下を検出し、これらの2つの条件が
成立したとき同期調相機に界磁喪失が発生したと判断す
る。これにより、同期調相機を速やかに電力系統より切
り離すから、系統電圧を持ち上げる方向に機能している
場合でも弱め励磁運転領域に入ることがなく系統電圧を
低下させるような不具合がなくなる。
運転をしているときに、同期調相機の電流が急激に変化
したことを、電流変化率過大で検出する。また、界磁電
流の規定最小電流以下を検出し、これらの2つの条件が
成立したとき同期調相機に界磁喪失が発生したと判断す
る。これにより、同期調相機を速やかに電力系統より切
り離すから、系統電圧を持ち上げる方向に機能している
場合でも弱め励磁運転領域に入ることがなく系統電圧を
低下させるような不具合がなくなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0015】図1は、本発明の一実施例を示す同期調相
機の保護装置のブロック構成図である。図3と同一符号
は、同一部分または相当部分を示す。図3と異なる点は
、界磁喪失継電器9を削除し、新たに系統電圧設定器1
0、系統電圧比較器11、電流変換器12、電流変化率
検出器13、界磁電流低下検出器14および制御回路1
5とを備えた点である。また、計器用変圧器7は電力系
統2の電圧を検出するようにした点が異なる。
機の保護装置のブロック構成図である。図3と同一符号
は、同一部分または相当部分を示す。図3と異なる点は
、界磁喪失継電器9を削除し、新たに系統電圧設定器1
0、系統電圧比較器11、電流変換器12、電流変化率
検出器13、界磁電流低下検出器14および制御回路1
5とを備えた点である。また、計器用変圧器7は電力系
統2の電圧を検出するようにした点が異なる。
【0016】系統電圧設定器10は所定の電圧を設定す
る。系統電圧比較器11は、電力系統2の電圧と系統電
圧設定器10の電圧設定値との比較をする。電流変換器
12は、同期調相機1の主回路の電流を検出する。電流
変化率検出器13は、電流変換器12の検出した電流の
変化率(ΔI/Δt)を演算し、この演算値が所定値以
上のとき検出信号bを出力する。界磁電流低下検出器1
4は、界磁電流検出器1aからの界磁電流が規定最小電
流以下のとき検出信号cを出力する。
る。系統電圧比較器11は、電力系統2の電圧と系統電
圧設定器10の電圧設定値との比較をする。電流変換器
12は、同期調相機1の主回路の電流を検出する。電流
変化率検出器13は、電流変換器12の検出した電流の
変化率(ΔI/Δt)を演算し、この演算値が所定値以
上のとき検出信号bを出力する。界磁電流低下検出器1
4は、界磁電流検出器1aからの界磁電流が規定最小電
流以下のとき検出信号cを出力する。
【0017】制御回路15は、並列用遮断器4の閉信号
aと電流変化率検出器13の検出信号bと界磁電流低下
検出器14の検出信号cとのAND条件により並列用遮
断器4へ開信号dを出力する。
aと電流変化率検出器13の検出信号bと界磁電流低下
検出器14の検出信号cとのAND条件により並列用遮
断器4へ開信号dを出力する。
【0018】上記構成で、同期調相機1が電力系統2の
電圧を計器用変圧器7が検出し、この電力系統2の電圧
と系統電圧設定器10との電圧設定値とを系統電圧比較
器11で比較する。この結果、両者の間に偏差が生じた
場合には、その偏差出力に応じて自動電圧調整器5から
の信号により励磁装置6が同期調相機1の界磁巻線1a
の界磁電流を制御する。これにより、同期調相機1は、
電力系統2の電圧が系統電圧設定器10の所定値に合う
ように無効電流を電力系統2へ供給する。
電圧を計器用変圧器7が検出し、この電力系統2の電圧
と系統電圧設定器10との電圧設定値とを系統電圧比較
器11で比較する。この結果、両者の間に偏差が生じた
場合には、その偏差出力に応じて自動電圧調整器5から
の信号により励磁装置6が同期調相機1の界磁巻線1a
の界磁電流を制御する。これにより、同期調相機1は、
電力系統2の電圧が系統電圧設定器10の所定値に合う
ように無効電流を電力系統2へ供給する。
【0019】ここで、電力系統2の電圧が低下した場合
、系統電圧比較器11は、電力系統2の電圧が低下した
ことを検出し、系統電圧比較器11が自動電圧調整器5
に強め励磁指令を出力するように偏差信号を出力する。 これにより、自動電圧調整器5が強め励磁指令を励磁装
置6に出力する。励磁装置6は同期調相機1の界磁電流
を増し、進み無効電流を電力系統2へ供給する。
、系統電圧比較器11は、電力系統2の電圧が低下した
ことを検出し、系統電圧比較器11が自動電圧調整器5
に強め励磁指令を出力するように偏差信号を出力する。 これにより、自動電圧調整器5が強め励磁指令を励磁装
置6に出力する。励磁装置6は同期調相機1の界磁電流
を増し、進み無効電流を電力系統2へ供給する。
【0020】このような状態のときに、励磁装置6の異
常等により同期調相機1の界磁喪失が生じた場合、同期
調相機1の無効電流は、進み電流領域から遅れ電流領域
へ急激に変化する。この結果、制御回路15へ、図2に
示す如く、同期調相機1の並列用遮断器4の閉の信号a
と電流変化率検出器13の出力信号bと界磁電流低下検
出器14の出力信号cとが出力され、これらがAND回
路に入力する。(101〜104)。このAND回路の
AND条件の成立により同期調相機1の異常検出する(
105)。そして、並列用遮断器4の開信号dを出力す
る(106)。このため並列用遮断器4が開放され、同
期調相機1を電力系統2より速やかに切り離す。
常等により同期調相機1の界磁喪失が生じた場合、同期
調相機1の無効電流は、進み電流領域から遅れ電流領域
へ急激に変化する。この結果、制御回路15へ、図2に
示す如く、同期調相機1の並列用遮断器4の閉の信号a
と電流変化率検出器13の出力信号bと界磁電流低下検
出器14の出力信号cとが出力され、これらがAND回
路に入力する。(101〜104)。このAND回路の
AND条件の成立により同期調相機1の異常検出する(
105)。そして、並列用遮断器4の開信号dを出力す
る(106)。このため並列用遮断器4が開放され、同
期調相機1を電力系統2より速やかに切り離す。
【0021】このように同期調相機が電力系統の電圧を
維持すべく強め励磁運転をしているときに、励磁装置等
の異常により界磁喪失が生じたとしても、同期調相機が
弱め励磁運転に入る前にそれを検出し、同期調相機を電
力系統より速やかに切り離すことができる。このため同
期調相機が電力系統の電圧を下げる方向に機能して電力
系統電圧維持に悪影響を及ぼすことがない。
維持すべく強め励磁運転をしているときに、励磁装置等
の異常により界磁喪失が生じたとしても、同期調相機が
弱め励磁運転に入る前にそれを検出し、同期調相機を電
力系統より速やかに切り離すことができる。このため同
期調相機が電力系統の電圧を下げる方向に機能して電力
系統電圧維持に悪影響を及ぼすことがない。
【0022】また、弱め励磁運転時に界磁喪失と誤った
判断をし、不要に同期調相機を停止させることもない。 なお、本実施例では、同期調相機の電流を同期調相機の
主回路側で検出したが、主要変圧器の高圧側で検出して
も同様に実施できる。
判断をし、不要に同期調相機を停止させることもない。 なお、本実施例では、同期調相機の電流を同期調相機の
主回路側で検出したが、主要変圧器の高圧側で検出して
も同様に実施できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、同
期調相機に界磁喪失が発生しても同期調相機の電流が遅
れ領域に入る前に同期調相機を電力系統より速やかに切
り離すことができる。また、遅れ領域運転中に同期調相
機を不要に電力系統より解列させることもないので、同
期調相機の系統電圧維持へ大きく貢献することができる
。
期調相機に界磁喪失が発生しても同期調相機の電流が遅
れ領域に入る前に同期調相機を電力系統より速やかに切
り離すことができる。また、遅れ領域運転中に同期調相
機を不要に電力系統より解列させることもないので、同
期調相機の系統電圧維持へ大きく貢献することができる
。
【図1】本発明の一実施例を示す同期調相機の保護装置
のブロック構成図である。
のブロック構成図である。
【図2】同装置の保護装置動作時の制御の流れを示す説
明図である。
明図である。
【図3】従来例を示す同期調相機の保護装置のブロック
構成図である。
構成図である。
【図4】同期調相機の界磁喪失時の運転軌跡を示す説明
図である。
図である。
【図5】同期機の界磁喪失時の運転軌跡を示す説明図で
ある。
ある。
1 同期調相機
2 電力系統
3 主要変圧器
5 自動電圧調整器
6 励磁装置
13 電流変化率検出器
14 界磁電流低下検出器
15 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 同期調相機と、この同期調相機の界磁
巻線へ界磁電流を流すための励磁装置と、この励磁装置
を制御する自動電圧調整器とからなり主要変圧器および
並列用遮断器を介して同期調相機の主回路により電力系
統に連系する同期調相機の保護装置において、前記同期
調相機の主回路の電流を検出し、この検出された電流か
ら電流変化率を演算し、この演算値が所定の電流変化率
以上のとき信号を出力する電流変化率検出器と、前記同
期調相機の界磁電流を検出し、この界磁電流が所定値以
下のとき信号を出力する界磁電流低下検出器と、前記並
列用遮断器の閉状態を示す信号と、前記電流変化率検出
器の信号と、前記界磁電流低下検出器の信号との論理条
件の成立により前記同期調相機の異常を検出し、前記並
列用遮断器を開動作する信号を出力する制御回路とを備
えたことを特徴とする同期調相機の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133131A JPH04359622A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 同期調相機の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133131A JPH04359622A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 同期調相機の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359622A true JPH04359622A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15097506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133131A Pending JPH04359622A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 同期調相機の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359622A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110824281A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-02-21 | 国网江苏省电力有限公司检修分公司 | 一种同步调相机在线监测及故障诊断方法和系统 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP3133131A patent/JPH04359622A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110824281A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-02-21 | 国网江苏省电力有限公司检修分公司 | 一种同步调相机在线监测及故障诊断方法和系统 |
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