JPH04359894A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

Info

Publication number
JPH04359894A
JPH04359894A JP3134001A JP13400191A JPH04359894A JP H04359894 A JPH04359894 A JP H04359894A JP 3134001 A JP3134001 A JP 3134001A JP 13400191 A JP13400191 A JP 13400191A JP H04359894 A JPH04359894 A JP H04359894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
color
temperature
sunlight
color temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3134001A
Other languages
English (en)
Inventor
Izumi Okamura
泉 岡村
Yoshinori Tanabe
田辺 吉徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3134001A priority Critical patent/JPH04359894A/ja
Publication of JPH04359894A publication Critical patent/JPH04359894A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Blinds (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は室内外の空調条件によっ
て太陽光や人工光による照明条件を制御する照明装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建物の開口部に取り付けられるも
のとして、ブラインド、カーテンおよび液晶パネルがあ
った。窓は従来採光と通風と眺望を、ブラインドとカー
テンは建物の中に入射する光量の調整と建物の中の様子
が外から見えないようにすることを、さらにブラインド
は入射する光の方向を変えたり通風の方向を変えたりし
た。太陽の直射光の色温度と青空光の色温度は一日中に
様々に変化するがそれぞれ3500〜5500K、60
00〜20000Kであり、このような色温度の光が建
物の中に直接入ってくる。ブラインドやカーテンによっ
て太陽の直射光が建物の中に入ることを防止した。窓に
紫外線反射幕をシールドすることによって常時紫外線が
建物の中に入ることを防止したり、赤外線反射幕をシー
ルドすることによって夏期における建物の中の冷房効果
を高めたりした。また、冬期は建物の中に暖かい感じを
与えるために暖色系の内装に、夏期は建物の中に涼しい
感じを与えるために寒色系の内装に取り替えたりしてい
た。
【0003】また、光源の色温度によって3300(K
)以下は暖かい感じを5300(K)以上は涼しい感じ
を心理的に与えるといわれている(ISO 8995 
 1985)が、もし昼間に特定の光色の光で建物の中
を照明する必要がある場合、建物の開口部から入る太陽
光を遮光し必要とする光色のランプが設置された照明器
具を新たに取り付ける構成とするものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
にもとづき、次のような新規な機能、すなわち、昼間、
建物の中に入る太陽光の光色を一種類の窓やブラインド
やカーテンによって複数の種類の光色に変えたり保持し
たりすること、また、昼間、建物の中に入る太陽光や人
工光源の光色を変えることによって建物の中に涼しい感
じや暖かい感じを与えること、さらに、昼間、建物の中
を暖房しているとき入射する太陽光や人工光源の光色に
よって常時建物の中に暖かい感じを与えること、また建
物の中を冷房しているときに入射する太陽光の赤色域よ
り長波長域を吸収あるいは反射させて常時建物の中に涼
しい感じを自動的に与えること等の機能を付加した照明
装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、太陽光からの
採光や人工光の色温度、波長や光量等を照明空間や外気
の状況によって調節可能にしたことを特徴とする照明装
置である。
【0006】また本発明は、特性可変手段と制御手段は
冷暖房機器が冷房運転時(あるいは暖房時)に短(ある
いは長)波長域で色温度が3300K以下(あるいは5
300K以上)に制御することを特徴とする照明装置。
【0007】さらに本発明は冷暖房機器が運転されてい
ない時は要因検出手段は外気温度を検出し、特性可変手
段と制御手段は、外気温度が22℃以下である場合、太
陽光から長波長域で色温度が3300K以下の光を得、
外気温度が23℃以上である場合短波長域で色温度が5
300K以上の光を得るものであることを特徴とする照
明装置。
【0008】さらに本発明は、光照射手段は複数の人工
光源であり、特性可変手段は要因検出手段により前記光
源を選択切換するものであることを特徴とする照明装置
【0009】
【作用】太陽光からの採光や人工光の色温度、波長や光
量等を照明空間や外気の状況によって調節可能にするた
め、照明環境から与えられる心理的温熱感覚と人の皮膚
による温熱感覚を合致でき、温熱効果を高めることがで
きる。
【0010】また本発明は、特性可変手段と制御手段は
冷暖房機器が冷房運転時(あるいは暖房時)に短(ある
いは長)波長域で色温度が3300K以下(あるいは5
300K以上)に制御することにより、人の冷暖に関す
る希望が照明の光色により即実現され、例えば冷房運転
時(あるいは暖房運転時)に建物の中の照明の光色を暖
色系(あるいは寒色系)にすることによって暖かい(あ
るいは涼しい)感じを与えることができる。また、冷暖
の希望が即実現されたことに対する満足感と信頼感が向
上できる。
【0011】さらに本発明は冷暖房機器が運転されてい
ない時は要因検出手段は外気温度を検出し、特性可変手
段と制御手段は、外気温度が22℃以下である場合、太
陽光から長波長域で色温度が3300K以下の光を得、
外気温度が23℃以上である場合短波長域で色温度が5
300K以上の光を得るため、必要とする光色のランプ
を購入することなく省エネ効果をもちながら、帰宅時の
人の皮膚による温熱感覚に応じて、太陽光や人工光によ
る室内の照明の光色を調節できる。
【0012】さらに本発明は、光照射手段は複数の人工
光源であり、特性可変手段は要因検出手段により前記光
源を選択切換するため、一空間内の複数の機器間を接続
するだけで本発明が実現でき、システム化が容易である
【0013】
【実施例】図1に本発明の照明装置のブロック図を示す
。図2に図1の具体的構成図を示す。本発明は光照射手
段1と特性可変手段2と要因検出手段3と光照射手段を
制御する手段4から構成する。光照射部1は太陽光入射
部5から構成され、建物の中に入る太陽光の光色を変え
る特性可変手段2を含む部分であり、特性可変手段2の
実施例を図3および図4に示す。図3はブラインドの構
造をした場合の断面図であり、羽根15は多層膜フィル
ター16から成形したものであり、羽根16の鉛直方向
と太陽光17の入射方向とからなる入射角18を羽根1
6を回転させることにより変化させ入射光19の光色を
変える。
【0014】図4は液晶素子20からなる立体21の一
面に青色フィルター22や緑色フィルター23や赤色フ
ィルター24である面25を覆面したものを青色フィル
ター22と緑色フィルター23と赤色フィルター24の
ものを同じ個数含むようにならべた太陽光入射部5であ
り、各液晶素子20の透過率を制御することによって入
射光27の光色を変える。
【0015】要因検出手段3は冷暖房機器6と外気温度
測定部10と手動操作部11から構成する。光照射手段
を制御する手段4は光色決定部7と色度計8と駆動部9
から構成する。建物の中を冷房あるいは暖房する冷暖房
機器6が暖房運転をしている場合、建物の中に入る太陽
光の光色を決める光色決定部7に冷暖房機器6から暖房
をしているという信号13を送り、光色決定部7は色温
度が3300K以下の光色になる色度値を演算しその色
度値を色度計8に送り、太陽光入射部5に入射する太陽
光12は色度計8によって色度値が測定され、光色決定
部7からの色度値と等しくなるまで太陽光入射部5を制
御する駆動部9が動作し、太陽光入射部5から建物の中
に入る色温度Aケルビンの光14は色温度3300K以
下の光となり、暖房されている建物の中を暖かく感じる
光色の光で照明することができる。
【0016】また、建物の中を冷房あるいは暖房する冷
暖房機器6が冷房運転をしている場合、建物の中に入る
太陽光の光色を決める光色決定部7に冷暖房機器6から
冷房をしているという信号13を送り、光色決定部7は
色温度が5300K以上の光色になる色度値を演算しそ
の色度値を色度計8に送り、太陽光入射部5に入射する
太陽光12は色度計8によって色度値が測定され、光色
決定部7からの色度値と等しくなるまで太陽光入射部5
を制御する駆動部9が動作し、太陽光入射部5から建物
の中に入る色温度Aケルビンの光14は色温度5300
K以上の光となり、冷房されている建物の中を涼しく感
じる光色の光で照明することができる。冷暖房機器6が
運転していない場合、外気温度測定部11が外気の温度
を測定し、外気の温度が22℃以下である場合、冷暖房
機器6が暖房しているときと同様に動作し、外気の温度
が23℃以上である場合、冷暖房機器6が冷房している
ときと同様に動作する。また、その時の気分で自由に建
物の中に入る光の光色を決めたいときは手動操作部11
に設定したい光色の色度値を入力しその色度値が光色決
定部7を通過して色度計8に送られ同様に動作し、設定
通りの光色の光を建物の中に入れることができる。なお
、太陽光入射部5は異なる色温度変換フィルターからな
るスクリーンがスクロールしてもよい。
【0017】
【発明の効果】太陽光からの採光や人工光の色温度、波
長や光量等を照明空間や外気の状況によって調節可能に
することにより、照明環境から与えられる心理的温熱感
覚と人の皮膚による温熱感覚を合致でき、温熱効果を高
めることができる。
【0018】また本発明は、特性可変手段と制御手段は
冷暖房機器が冷房運転時(あるいは暖房時)に短(ある
いは長)波長域で色温度が3300K以下(あるいは5
300K以上)に制御することにより、人の冷暖に関す
る希望が照明の光色により即実現され、例えば冷房運転
時(あるいは暖房運転時)に建物の中の照明の光色を暖
色系(あるいは寒色系)にすることによって暖かい(あ
るいは涼しい)感じを与えることができる。また、冷暖
の希望が即実現されたことに対する満足感と信頼感が向
上できる。
【0019】さらに本発明は冷暖房機器が運転されてい
ない時は要因検出手段は外気温度を検出し、特性可変手
段と制御手段は、外気温度が22℃以下である場合、太
陽光から長波長域で色温度が3300K以下の光を得、
外気温度が23℃以上である場合短波長域で色温度が5
300K以上の光を得ることにより、必要とする光色の
ランプを購入することなく省エネ効果をもちながら、帰
宅時の人の皮膚による温熱感覚に応じて、太陽光や人工
光による室内の照明の光色を調節できる。
【0020】さらに本発明は、光照射手段は複数の人工
光源であり、特性可変手段は要因検出手段により前記光
源を選択切換することにより、一空間内の複数の機器間
を接続するだけで本発明が実現でき、システム化が容易
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の照明装置のブロック図
【図
2】本発明の一実施例の照明装置の具体的構成図
【図3
】同装置の本発明の太陽光入射部の実施例の断面図
【図4】本発明の太陽光入射部の実施例の図
【符号の説明】
1  光照射手段 2  特性可変手段 3  要因検出手段 4  光照射手段を制御する手段 5  太陽光入射部 6  冷暖房機器 7  光色決定部 8  色度計 9  駆動部 10  外気温度測定部 11  手動操作部 12  太陽光 13  信号 14  色温度Aケルビンの光 15  羽根 16  多層膜フィルター 17  太陽光 18  入射角 19  入射光 20  液晶素子 21  立体 22  青色フィルター 23  緑色フィルター 24  赤色フィルター 25  面 26  太陽光 27  入射光

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  光照射手段と、前記光照射手段の色温
    度,波長あるいは光量の少なくとも一つを可変する特性
    可変手段と、室内外の温度,湿度あるいは空調機器の運
    転状況等の要因検出手段と、前記要因検出手段出力によ
    り前記特性可変手段を介して前記光照射手段を制御する
    手段を具備することを特徴とする照明装置。
  2. 【請求項2】  請求項1において、光照射手段は建物
    の開口部から入射する太陽光であり、特性可変手段は色
    フィルター,フォトクロミックガラスまたは液晶素子を
    構成要素とするものであることを特徴とする照明装置。
  3. 【請求項3】  請求項1または2において、要因検出
    手段は手動で要因設定可能であることを特徴とする照明
    装置。
  4. 【請求項4】  請求項2または3において、特性可変
    手段と制御手段は冷暖房機器が冷房運転時(あるいは暖
    房時)に短(あるいは長)波長域で色温度が3300K
    以下(あるいは5300K以上)に制御することを特徴
    とする照明装置。
  5. 【請求項5】  請求項2または3において、冷暖房機
    器が運転されていないときは要因検出手段は外気温度を
    検出し、特性可変手段と制御手段は、外気温度が22℃
    以下である場合、太陽光から長波長域で色温度が330
    0K以下の光を得、外気温度が23℃以上である場合短
    波長域で色温度が5300K以上の光を得るものである
    ことを特徴とする照明装置。
  6. 【請求項6】  請求項1において、光照射手段は複数
    の人工光源であり、特性可変手段は要因検出手段により
    前記光源を選択切換するものであることを特徴とする照
    明装置。
JP3134001A 1991-06-05 1991-06-05 照明装置 Pending JPH04359894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3134001A JPH04359894A (ja) 1991-06-05 1991-06-05 照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3134001A JPH04359894A (ja) 1991-06-05 1991-06-05 照明装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04359894A true JPH04359894A (ja) 1992-12-14

Family

ID=15118065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3134001A Pending JPH04359894A (ja) 1991-06-05 1991-06-05 照明装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04359894A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007188805A (ja) * 2006-01-16 2007-07-26 Nikken Sekkei Ltd 採光装置
JP2010249462A (ja) * 2009-04-17 2010-11-04 Toyota Motor Corp 建物の通気システム
JP2012048827A (ja) * 2010-08-24 2012-03-08 Takenaka Komuten Co Ltd 建築物
JP2015099428A (ja) * 2013-11-18 2015-05-28 日本電信電話株式会社 温度感覚制御装置、色決定装置、温度感覚制御方法、色決定方法及びプログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007188805A (ja) * 2006-01-16 2007-07-26 Nikken Sekkei Ltd 採光装置
JP2010249462A (ja) * 2009-04-17 2010-11-04 Toyota Motor Corp 建物の通気システム
JP2012048827A (ja) * 2010-08-24 2012-03-08 Takenaka Komuten Co Ltd 建築物
JP2015099428A (ja) * 2013-11-18 2015-05-28 日本電信電話株式会社 温度感覚制御装置、色決定装置、温度感覚制御方法、色決定方法及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4641466A (en) Window
CN102461338B (zh) 用以影响对周围温度的感知的彩色照明系统
JP2014503952A (ja) 建造物内の光の色を管理する活性窓ガラスのための制御システム
CA3208205A1 (en) Visible light sensor configured for glare detection and controlling motorized window treatments
CN112996202A (zh) 基于节能的室内照度控制系统及调控方法
CN114761659A (zh) 覆盖材料和电动窗上用品的控制
CN108286782B (zh) 一种节能舒适智能建筑系统
JPH04359894A (ja) 照明装置
GB2174745A (en) Window
KR0122526B1 (ko) 블라인드 자동제어장치
JP5762338B2 (ja) 室内光視環境制御システム
JPS6375438A (ja) 空気調和機
JPH0278848A (ja) 空気調和装置
CN212253058U (zh) 空调器及智能照明系统
JPH02267439A (ja) 換気扇の運転方法
CN111219822B (zh) 基于排风机和通风窗户的空调房间通风控制方法
KR200225786Y1 (ko) 퍼지제어 에어벤트 창호시스템
KR20220031789A (ko) 실내 조도에 따른 블라인드 슬랫 자동제어시스템 및 자동제어방법
JP2735884B2 (ja) 居住用地下室の環境制御システム
JPH01147241A (ja) 空気調和機
JPH06129160A (ja) エアーフローウインドウ
CN113847665A (zh) 一种反射式辐射供冷系统
JP7552407B2 (ja) 環境制御システム
CN216653362U (zh) 一种儿童游乐设施
KR200216794Y1 (ko) 퍼지제어 에어벤트 창호시스템