JPH04360128A - 方向性結合器型光機能素子 - Google Patents

方向性結合器型光機能素子

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JPH04360128A
JPH04360128A JP13628991A JP13628991A JPH04360128A JP H04360128 A JPH04360128 A JP H04360128A JP 13628991 A JP13628991 A JP 13628991A JP 13628991 A JP13628991 A JP 13628991A JP H04360128 A JPH04360128 A JP H04360128A
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coupling
optical waveguides
optical
side lead
length
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麦 漢明
Hisaharu Yanagawa
柳川 久治
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Furukawa Electric Co Ltd
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    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/29Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
    • G02F1/31Digital deflection, i.e. optical switching
    • G02F1/313Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure
    • G02F1/3132Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure of directional coupler type

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規構造の方向性結合器
型光機能素子に関し、更に詳しくは、極めて高い消光比
特性を有し、光スイッチ,光偏波スプリッタ,光変調器
,光合分波器などに用いて好適な方向性結合器型光機能
素子に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、導波路型の方向性結合器構造を有
する各種の光機能素子が開発され、それを用いた光スイ
ッチ,光偏波スプリッタ,光変調器,光合分波器などが
提案されている。従来の方向性結合器型の光機能素子例
の平面パターンを図13に示す。図13で示した素子は
2入力・2出力の素子である。
【0003】図13において、互いに等しい路幅Wを有
する2本の光導波路A,Bをこれらがエバネッセント結
合可能となるように近接して間隔Gで平行配置し、長さ
Lの結合部Co が構成されている。光導波路A,Bの
それぞれ入射端A1 ,B1 および出射端A2,B2
 には、路幅がWで曲率半径Rの曲線光導波路D1 ,
 D2 ,D3 ,D4 が光接続されて入射側リード
部C1 ,出射側リード部C2 が形成されている。更
に、曲線光導波路D1 ,D2 ,D3 ,D4 には
、それぞれ、路幅がWである直線光導波路E1 ,E2
 ,E3 ,E4 が光接続されている。直線光導波路
E1 ,E2 路幅中心間の距離、および直線光導波路
E3 ,E4における路幅中心間の距離は、いずれもG
F になっている。
【0004】そして、結合部C0 における光導波路A
,Bの上には、電極F1 ,F2 ,F3 ,F4 が
装荷されていて、ここから各光導波路へ電気信号を導入
できるようになっている。なお、電極F1 と電極F3
 ,電極F2 と電極F4 の間隔はほとんどゼロであ
る。ここで、例えば直線光導波路E1を入射ポートとす
ると、直線光導波路E3 ,E4 はそれぞれスルーポ
ート,クロスポートになる。また、直線光導波路E2 
を入射ポートとすると、直線光導波路E3 ,E4 は
それぞれクロスポート,スルーポートになる。
【0005】この光機能素子の場合、電極F1 ,F2
 ,F3 ,F4 から適当な電気信号を与えることに
より、理論的には完全なクロス状態を実現することがで
きる。しかし、スルー状態においては、入射側リード部
C1 および出射側リード部C2 の結合によって完全
なスルー状態は得られず、その場合の消光比は15〜3
0dB程度である。
【0006】このように、従来の素子は、スルー状態ま
たはクロス状態のいずれかの状態で消光比が低くなり、
両方の状態で高い消光特性を示すということはない。そ
して、光機能素子における消光比特性は、スルー状態ま
たはクロス状態の消光比のうち低い消光比で規定される
ので、結局、素子全体の消光比としては低い値しか得ら
れないことになる。
【0007】なお、ここでいう消光比とは、スルーポー
トの出力パワーを|r|2 とし、クロスポートの出力
パワーを|s|2 としたとき、次式: 10log10(|r|2 /|s|2 )で算出され
る値をいう。上記した構造の光機能素子においても、比
較的高い消光比特性を有するものとしては、例えば、P
.Granestrand らがTech Dig. 
IGWO ’86で発表した消光比27dB程度の光ス
イッチや、H.M.Makらが電子情報通信学会199
0秋季全国大会C−216で発表した消光比28dB程
度の光偏波スプリッタなどが知られている。
【0008】また、H.M.Makらは、電子情報通信
学会1991春季全国大会C−224において、図14
で示したような構造の素子を提案した。この素子は、長
さLの結合部C0 を、p1 ,p2 ,p3 がp1
 +p2 +p3 <1(ただしp1 ≠0)を満足す
る小数またはゼロであるとしたとき、長さp1×Lの前
段部分結合部C3 、長さ(1−p1 −p2 −p3
 )×L/2の前段電極付き部分結合部C4 、長さp
2 ×Lの中央部分結合部C5 、前記前段電極付き部
分結合部と同じ長さの後段電極付き部分結合部C6 、
長さp3 ×Lの後段部分結合部C7 を光接続して構
成したものである。
【0009】この素子の場合は、理論上は、少なくとも
40dB程度の消光比を得ることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図14で示した素子は
、たしかに理論上は高消光比を実現することができるが
、それは、上記した各部分結合部の寸法パラメータ等が
理論値と略同一になっている場合のときに限られる。 しかしながら、実際に素子を製造するときには、これら
各部分結合部等は理論値通りの寸法精度で作製できると
は限らず、微妙に理論値からはずれることがある。
【0011】このような問題が起こると、各部分結合部
における光導波路間の実際の結合状態は理論上で計算さ
れる状態から逸脱することになり、クロス状態やスルー
状態において消光比の低下が不可避となる。本発明は、
図14で示した素子において、製造時における上記した
寸法パラメータの精度のばらつきが引き起こす問題を解
決し、クロス状態,スルー状態のいずれにおいても、消
光比特性が30dB以上である新規構造の方向性結合器
型光機能素子の提供を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明においては、電気光学効果を発現する材
料または電気信号の導入により屈折率制御が可能な構造
を有する材料から成る等幅の2本の光導波路を平行配置
した長さLの結合部を有し、前記結合部の2本の光導波
路の入射端はそれぞれ曲線または直線の光導波路と光接
続して入射側リード部を形成し、前記結合部の2本の光
導波路の出射端はそれぞれ曲線または直線の光導波路と
光接続して出射側リード部を形成している2入力・2出
力の方向性結合器において、p1 ,p2 ,p3 が
p1 +p2 +p3 <1(ただしp1 ≠0)を満
足する小数またはゼロとしたとき、前記結合部は、光導
波路間の結合係数または結合状態の制御手段が装荷され
た長さp1×Lの前段部分結合部、長さ(1−p1 −
p2 −p3 )×L/2の前段電極付き部分結合部、
光導波路間の結合係数または結合状態の制御手段が装荷
された長さp2 ×Lの中央部分結合部、前記前段電極
付き部分結合部と同じ長さの後段電極付き部分結合部、
および光導波路間の結合係数または結合状態の制御手段
が装荷された長さp3 ×Lの後段部分結合部を前記入
射端からこの順序で光接続して成り、かつ、前記入射側
リード部および前記出射側リード部にはそれぞれ光導波
路間の結合係数または結合状態の制御手段が装荷されて
いることを特徴とする方向性結合器型光機能素子が提供
される。
【0013】本発明の光機能素子の基本構成を平面パタ
ーン図として図1に示す。図から明らかなように、本発
明の光機能素子の平面パターンは、結合部C0 ,入射
側リード部C1 および出射側リード部C2 が後述す
るような構成をとることを除いては、図13で示した従
来の2入力・2出力方向性結合器型光機能素子と変わる
ことはない。
【0014】まず、結合部C0 においては、等幅(路
幅W)の2本の光導波路A,Bが微小間隔Gで平行配置
され、これら光導波路A,Bのそれぞれの入射端A1 
,B2 には、曲率半径がR1 で路幅がWの曲線光導
波路D1 ,D2 が光接続されて入射側リード部C1
 を構成し、また光導波路A,Bのそれぞれの出射端A
2 ,B2 には曲率半径がR2 で路幅Wの曲線光導
波路D3 ,D4 が光接続されて出射側リード部C2
 を構成している。更にこれら曲線光導波路D1 ,D
2 には、導波路の中心間距離がG1 で路幅Wの直線
光導波路E1 ,E2 がそれぞれ光接続され、また曲
線光導波路D3 ,D4 には、導波路の中心間距離が
G0 で路幅の直線光導波路E3 ,E4 がそれぞれ
光接続されている。ここで、直線光導波路E1 を入射
ポートにすると、直線光導波路E3,E4 はそれぞれ
スルーポート,クロスポートになる。
【0015】なお本発明においては、入射側リード部C
1 と出射側リード部C2 は図のような曲線光導波路
で構成することに限定されるものではなく、例えば、入
射端A1 と直線光導波路E1 ,入射端B1 と直線
光導波路E2 ,出射端A2 と直線光導波路E3 ,
出射端B2 と直線光導波路E4 の間を、それぞれ、
微小テーパ角から成る直線光導波路で光接続してもよい
【0016】これら各光導波路は、いずれも電気光学効
果を発現する材料や電気信号を導入することによってそ
の屈折率を制御することができる構造の材料で構成され
ている。例えば、GaAs/AlGaAsのような半導
体材料をMOCVD法で多層に積層して形成することが
できる。入射側リード部C1 の光導波路D1 ,D2
 には両光導波路間の結合係数または結合状態の制御手
段K1 ,K1 がそれぞれ装荷され、出射側リード部
C2 の光導波路D3 ,D4 には両光導波路間の結
合係数または結合状態の制御手段K5 ,K5がそれぞ
れ装荷されている。
【0017】また、結合部C0 は、その入射端A1 
,B1 から出射端A2 ,B2 にかけて、光導波路
A,Bに結合係数または結合状態の制御手段K2 ,K
2 がそれぞれ装荷されている前段部分結合部C3 ,
光導波路A,Bに前段電極F1 ,F2 がそれぞれ装
荷されている前段電極付き部分結合部C4 ,光導波路
A,Bに結合係数または結合状態の制御手段K3 ,K
3 がそれぞれ装荷されている中央部分結合部C5 ,
光導波路A,Bに後段電極F3 ,F4 がそれぞれ装
荷されている後段電極付き部分結合部C6 ,および、
光導波路A,Bに結合係数または結合状態の制御手段K
4 ,K4 がそれぞれ装荷されている後段部分結合部
C7 をこの順序で光接続して構成されている。
【0018】各部分結合部の長さは、今、結合部C0 
の全体の長さをLとし、また、p1 ,p2 ,p3 
を次式:p1 +p2 +p3 <1(ただしp1 ≠
0)を満足する小数または0としたとき、前段部分結合
部C3 はp1 ×L、前段電極付き部分結合部C4 
は(1−p1 −p2 −p3 )×L/2、中央部分
結合部C5 はp2 ×L、後段電極付き部分結合部C
6 は(1−p1 −p2 −p3 )×L/2、後段
部分結合部C7 はp3 ×Lになっている。
【0019】部分結合部C4 ,C6 において光導波
路A,Bの伝搬定数を制御する電極F1 ,F2 ,F
3 ,F4 は反転Δβ構造となるように装荷される。 例えば光導波路の構成材料が半導体である場合には、図
2で示したように、光導波路A,Bに電極F1 〜F4
 を装荷し、電極F1 と電極F4 ,電極F2 と電
極F3 をリードf1 ,f2 でそれぞれ接続すれば
よい。
【0020】また光導波路材料が誘電体の場合、例えば
LiNbO3 の場合には図3,図4の平面パターンで
示したように装荷すればよい。すなわち、図3は、Li
NbO3 の結晶方向がZカットの場合を示し、各電極
F1 〜F4 を図のような電圧印加ができるように光
導波路A,Bに装荷すればよい。また、LiNbO3 
の結晶方向がYカットの場合は、図4で示したように、
接地した共通電極を光導波路A,Bの中間に配置し、光
導波路の両側に図のような電圧印加ができるように電極
を配置すればよい。
【0021】前記した制御手段K1 〜K5 は、入射
側リード部C1 ,出射側リード部C2 および各部分
結合部C3 ,C5 ,C7 ,C2 における光導波
路に電極を装荷したり、または光導波路の近傍に電極を
配置し、これら電極から電気信号を導入することによっ
て形成することができる。例えば、光導波路A,Bや光
導波路D1 〜D4 が半導体で構成されている場合、
前記した各部分結合部C3 ,C5 ,C7 ,C2 
や入射側リード部C1 ,出射側リード部C2 の位置
にそれぞれ電極を装荷してそれぞれを図示しない電気信
号導入システムに接続すればよい。 ここで、各制御手段K1 〜K5 から適宜な電気信号
をその直下の光導波路に導入すると、2本の光導波路A
,Bや光導波路D1 〜D4 の屈折率を同程度増減さ
せることができ、各光導波路間では、伝播定数Δβを生
じさせないでそのまま結合係数kを変化させることがで
きる。また、上記制御手段(電極)を互いに接続しない
場合でも、各制御手段に導入された電気信号が同じもの
であれば、上記と同様の効果を得ることができる。
【0022】光導波路A,Bや光導波路D1 〜D4 
が誘電体の場合、例えば結晶方向がZカットのLiNb
O3 の場合には、図5,図6で示したように、制御手
段Kを装荷すればよい。例えば、図5で示したように、
部分結合部C3 ,C5 ,C7 ,C2 における光
導波路A,B、入射側リード部C1 の光導波路D1 
,D2 および出射側リード部C2 の光導波路D3 
,D4 の上に制御手段(電極)Kを装荷して図示した
ような電圧印加が可能なようにすると、光導波路A,B
間、光導波路D1 ,D2 間、光導波路D3 ,D4
 間の結合係数を減ずることができるようになる。また
、図6で示したように、接地した共通電極Kを光導波路
A,Bの中間に配置し、光導波路A,Bの両側に図のよ
うな電圧印加ができるように電極を配置すると、光導波
路A,B間の結合係数を増すことができるようになる。
【0023】この場合、入射側リード部C1 と前段部
分結合部C3 を合わせた部分が新たに等価的な入射側
リード部(C1 +C3 )になり、また出射側リード
部C2 と後段部分結合部C7 を合わせた部分が新た
に等価的な出射側リード部(C2 +C7 )になる。 したがって、各部分結合部の長さを規定する係数p1 
,p2 ,p3 のうち、係数p1 とp3 は、前記
等価的な入射側リード部(C1 +C3 )における結
合状態を前記等価的な出射側リード部(C2 +C7 
)における結合状態と一致させ、この等価的な入射側リ
ード部(C1 +C3 )における結合とを相殺し、も
って素子全体としては完全対称な入射側リード部と出射
側リード部とを有する素子の場合と等価になるような値
として選定される。
【0024】また、係数p2 は中央部分結合部C5 
の長さを変えてスルー状態における消光比を測定したと
きに、その値が極大値を示すときの長さ、すなわち、入
射側リード部C1 、前段部分結合部C3,後段部分結
合部C7 および出射側リード部C2 の各結合状態の
総和と等しい結合状態が得られるような係数として選定
される。 なお、各部分結合部に装荷されている電極や制御手段の
間には、適宜な幅でギャップg1 〜g12がそれぞれ
形成されていることが好ましい。これは、各電極F1 
〜F4 や制御手段K1 〜K5 に導入した電気信号
によって隣接する部分結合部の電極F1 〜F4 や制
御手段K1 〜K5 が影響を受けることを防止するた
めである。
【0025】
【作用】本発明の光機能素子においては、まず、入射側
リード部C1 と前段部分結合部C3 とから成る等価
的な入射側リード部(C1+C3 ),および出射側リ
ード部C2 と後段部分結合部C7 とから成る等価的
な出射側リード部(C2 +C7 )の働きにより、そ
れぞれの結合が相殺されるようになっているので、素子
全体としては完全対称の入・出射リード部を有すること
になり、その結果、クロス状態における消光比の劣化を
除去することができる。
【0026】また、中央部分結合部C5 の長さはスル
ー状態における消光比が極大となるような長さに設定さ
れていて、スルー状態における消光比は、理論上、60
dB以上になる。更には、入射側リード部C1 に装荷
されている制御手段K1 ,K1 、出射側リード部C
2 に装荷されている制御手段K5 ,K5 を動作す
ることにより、素子の製造時における寸法精度のばらつ
きに基づく各部分結合部に関する実際の結合状態と理論
上の結合状態とのずれを調整して、素子を高消光比状態
に回復させることができる。
【0027】したがって、この光機能素子は、クロス状
態,スルー状態のいずれの場合においても、従来の構造
のものに比べて、消光比が大幅に向上するようになる。
【0028】
【実施例】図7の平面パターン図で示した本発明の光機
能素子を製造した。この光機能素子は、図1に示した素
子においてp1 =p3 =0としたもの、すなわち、
光導波路A,Bの各出射端A1 ,B1 と各出射端A
2 ,B2 はそれぞれ直接曲線光導波路D1 ,D2
 ,D3 ,D4 が光接続されていて、前段部分結合
部と後段部分結合部が存在しない構造のものである。
【0029】図において、結合部C0 の長さは8.0
mm 、光導波路A,Bの間隔Gは3.5 μm、スル
ーポートE3 とクロスポートE4 の間隔G0 およ
び入射ポートE1 と入射ポートE2 の間隔G1 は
いずれも250μm、曲線光導波路D1 ,D2 の曲
率半径R1 および曲線光導波路D3 ,D4 の曲率
半径R2 はいずれも30μm、路幅Wは7μmである
【0030】そして、中央部分結合部C5 の長さ:p
2 ×Lは540μm(p2 =0.0675)、前段
電極付き部分結合部C4 ,後段電極付き部分結合部C
6 の長さはいずれも3.73mmになっている。この
結合部C0 における前・後段電極付き部分結合部C4
 ,C6 、中央部分結合部C5 、および入・出射側
リード部C1 ,C2 は、それぞれ図7のVIII−
VIII線に沿う断面図である図8、IX−IX線に沿
う断面図である図9で示したような構成になっている。
【0031】すなわち、AuGeNi/Auから成る下
部電極1の上に、MOCVD法によって、n+ GaA
sから成る基板2,n+ GaAlAsから成る厚み0
.5 μmのバッファ層3,n+ GaAlAsから成
る厚み3.0μmの下部クラッド層4,n− GaAs
から成る厚み1.0 μmのコア層5がこの順序で積層
されている。更にこのコア層5の上には、n− GaA
lAsから成るクラッド6a,p− GaAlAsから
成るクラッド6b,p+ GaAsから成るキャップ6
cが順次MOCVD法で積層されて上部クラッド層6を
形成し、その上面はSiO2 膜のような絶縁膜7で被
覆されることにより、路幅がW(7.0μm)である2
本の光導波路A,B、光導波路D1 ,D2 、光導波
路D3 ,D4 がリッジ状に形成されている。
【0032】この光導波路A,B,D1 ,D2 ,D
3,D4 は、前記した各層を積層して成る積層体に常
用のホトリソグラフィーとエッチングを適用することに
より、所定の深さhと所定の路幅Wを有するリッジとし
て形成される。このようにして形成された光導波路A,
B,D1 ,D2 ,D3 ,D4 においては、クラ
ッド6aとクラッド6bの界面がpn接合界面6dにな
っている。したがって、電極F1 〜F4 や制御手段
K1 ,K3,K5 から所定の電気信号を導入すると
、その直下における光導波路のpn接合界面では電気光
学効果,プラズマ効果やバンドフィリング効果などが発
現して電極直下に位置するコア層5の屈折率が変化して
光導波路D1 ,D2 間、光導波路A,B間、光導波
路D3 ,D4 間における光の結合状態が変化する。
【0033】なお、以上の設定値は、いずれも、各光導
波路のリッジの深さhを1.0μmにしたときの最適値
になっている。電極F1 ,F2 ,F3 ,F4 が
装荷される個所は、図8で示したように、絶縁膜7の一
部をスリット状に除去して窓7a,7bを形成し、ここ
からキャップ6cの上面にTi/Pt/Auを例えば蒸
着して電極F3 ,F4 (F1 ,F2 )が形成さ
れ、電極F3 はリードf1 を介して電極F2 と接
続され、電極F4 はリードf2 を介して電極F1 
と接続されて反転Δβ構造を形成している(図7)。
【0034】制御手段K1 ,K1 ,K3 ,K3 
およびK5 ,K5 が装荷されている個所は、図9で
示したように、同じく絶縁膜7に窓7a,7bを形成し
、ここに例えばTi/Pt/Auを蒸着して制御手段K
3 ,K3 (K1 ,K1 ,K5 ,K5 )が形
成され、各制御手段K3 ,K3 の間はリードf4 
(制御手段K1 ,K1 の間はリードf3 、制御手
段K5 ,K5 の間はリードf5 )で接続されてい
る(図7)。
【0035】この素子において、入射ポートE1 に波
長1.3μmのTEモード光を励起し、電極に逆バイア
ス電圧を印加して電気光学効果のみを発現せしめた場合
のスイッチング特性の理論特性図を図10に示す。実際
にこの素子を逆バイアス電圧で駆動したとき、測定系の
都合により、クロス状態における印加電圧が−7Vであ
ると消光比は30dB以上で、またスルー状態における
印加電圧が−15Vで消光比はやはり30dB以上にな
るものと評価することができる。
【0036】次に、この素子において係数p2 を変化
させて中央部分結合部C5 の長さp2 ×Lを変えた
ときの消光比の変動をp2 との関係として図11に示
す。図中、○印はスルー状態,黒四角印はクロス状態を
表す。 図11から明らかなように、p2 を0.066〜0.
068の値にして中央部分結合部C5 を形成すると、
この素子は、スルー状態,クロス状態のいずれの場合で
も理論的には、60dB以上の消光比を得ることが可能
である。
【0037】また、この素子が最大消光比を示すために
は、係数p1 ,p2 ,p3 をある値に選定すべき
であることがわかる。例えばG0 ,G1 ,G,R1
 ,R2 ,Wを上記した値に設定したとき、p1 =
0,p3 =0に設定しないとクロス状態における消光
比の劣化は避けられず、また、p2 が0.0675か
らずれた場合には74.29dBというスルー状態にお
ける最大の消光比を得ることができない。
【0038】ところで、この素子において、図11によ
れば、p2 の値が少なくとも0.0675から0.0
62以下に変化すると、その消光比は最大消光比から3
0dB以下に劣化することがわかる。すなわち、長さp
2 ×Lの中央部分結合部C5 の寸法パラメータが、
光導波路のリッジの深さhを1.0μmとしたときの理
論上の設定値から44μmのずを生じているときに、そ
の素子の消光比は30dB以下に劣化する。
【0039】通常、素子の製造は、前記したように、ホ
トリソグラフィーとエッチングを組み合わせて行われて
いて、その場合のホトマスクの精度は少なくとも1μm
以下に管理されているので、中央部分結合部C5 の長
さに関する寸法パラメータの精度を、前記した許容値:
44μmの範囲内に制御することは技術上充分に可能で
ある。
【0040】しかしながら、エッチングによって食刻さ
れるリッジの深さhは、消光比に大きな影響を与える。 ここで、リッジの深さhを変化させた素子において、1
.0−h(μm)の値、すなわちエッチング残量と、最
大消光比が得られるときの係数p2 との関係を測定し
た場合、両者は図12で示すような関係にある。
【0041】図12から明らかなように、リッジの深さ
hが例えば1.0μmから±0.05μmずれた値のと
きは、最大消光比を得るために最適な中央部分結合部C
5 の長さは、hが1.0μmのときの上記設定値54
0μmから608μmまたは496μmに変化させなけ
ればならないことになる。例えば、図7の素子において
、リッジの深さhの目標値を1.0μmに設定して素子
の各寸法パラメータを上記した値で素子を製造したにも
かかわらず、実際のリッジの深さhは設定値より約0.
05μm浅い約0.95μmであったとすると、クロス
状態では全体の対称性が崩れていないために、やはり測
定系の都合により、電極F1 〜F4 への印加電圧が
−7Vの場合、素子の消光比は30dB以上である。し
かし、スルー状態においては、印加電圧が−15Vのと
き、得られる最大消光比は25dB程度であり、理論値
よりも大幅に低下してしまう。
【0042】そこで、入射側リード部C1 の制御手段
(電極)K1 ,K1 、中央部分結合部C5 の制御
手段(電極)K3 ,K3 、および出射側リード部C
2 の制御手段(電極)K5 ,K5 に約−16Vの
逆電圧を印加し、同時に、電極F1 〜F4 に−15
Vの逆電圧を印加すると消光比が30dB以上のスルー
状態が得られた。 これは、入射側リード部C1 ,中央部分結合部C5 
,出射側リード部C2 において、逆電圧印加による光
導波路の電気光学効果が発現して前記光導波路の屈折率
増大が引き起こされることにより光の閉じ込めが強くな
って両光導波路間の結合係数は小さくなり、その結果、
中央部分結合部C5 の長さp2×Lは、h=0.95
μmに相当する496μmであった状態から、h=1.
0μmに相当する設定値540μmに等価的に近づいた
からである。
【0043】なお、リッジの深さhが大きくなった場合
は、各制御手段から電流注入してその直下の光導波路に
おけるプラズマ効果を利用することにより光導波路の屈
折率の増大効果を発現させ、それに伴う光導波路間の結
合係数を増大させ、部分結合部C5 の長さが等価的に
短くなるようにすればよい。
【0044】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
方向性結合器側光機能素子は、電気光学効果を発現する
材料または電気信号の導入により屈折率制御が可能な構
造を有する材料から成る等幅の2本の光導波路を平行配
置した長さLの結合部を有し、前記結合部の2本の光導
波路の入射端はそれぞれ曲線または直線の光導波路と光
接続して入射側リード部を形成し、前記結合部の2本の
光導波路の出射端はそれぞれ曲線または直線の光導波路
と光接続して出射側リード部を形成している2入力・2
出力の方向性結合器において、p1 ,p2 ,p3 
がp1 +p2 +p3 <1(ただしp1 ≠0)を
満足する小数またはゼロとしたとき、前記結合部は、光
導波路間の結合係数または結合状態の制御手段が装荷さ
れた長さp1 ×Lの前段部分結合部、長さ(1−p1
 −p2 −p3 )×L/2の前段電極付き部分結合
部、光導波路間の結合係数または結合状態の制御手段が
装荷された長さp2 ×Lの中央部分結合部、前記前段
電極付き部分結合部と同じ長さの後段電極付き部分結合
部、および光導波路間の結合係数または結合状態の制御
手段が装荷された長さp3 ×Lの後段部分結合部を前
記入射端からこの順序で光接続して成り、かつ、前記入
射側リード部および前記出射側リード部にはそれぞれ光
導波路間の結合係数または結合状態の制御手段が装荷さ
れていることを特徴とするので、入射側リード部および
前段部分結合部から成る等価的な入射側リード部におけ
る結合状態と、後段部分結合部および出射側リード部か
ら成る等価的な出射側リード部における結合状態とを適
切に設計することにより、従来の方向性結合器における
入射側リード部と出射側リード部の結合の非対称性に基
づくクロス状態時の消光比劣化や、また、製造時におけ
る寸法パラメータ精度のばらつきに基づくクロス状態時
の消光比劣化を除去することができる。更に、中央部分
結合部はスルー状態における消光比を極大にするような
長さで形成されているので、スルー状態の消光比も高水
準を実現することができる。 すなわち、本発明の光機能素子は、スルー状態,クロス
状態のいずれにおいても高消光比を示す。
【0045】なお、実施例では光スイッチとして駆動さ
せる場合を説明したが、本発明の光機能素子は、例えば
電極から順方向電流の注入と逆電圧の印加を同時に行な
ってTEモード光とTMモード光の分離を行なう光偏波
スプリッタとして使用することもできる。更に、光変調
器や光合分波器として使用したときに、高消光比特性を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光機能素子の基本構成を示す平面パタ
ーン図である。
【図2】電極の装荷状態を示す平面パターン図である。
【図3】電極の他の装荷状態を示す平面パターン図であ
る。
【図4】電極の別の装荷状態を示す平面パターン図であ
る。
【図5】制御手段の装荷状態を示す平面パターン図であ
る。
【図6】制御手段の他の装荷状態を示す平面パターン図
である。
【図7】実施例の光機能素子を示す平面パターン図であ
る。
【図8】図7のVIII−VIII線に沿う断面図であ
る。
【図9】図7のIX−IX線に沿う断面図である。
【図10】実施例素子のスイッチング特性の理論特性図
である。
【図11】実施例素子において、p1 =p3 =0の
ときの係数p2 と消光比との関係を示すグラフである
【図12】光導波路のエッチング深さに対する係数p2
 の変化を示すグラフである。
【図13】2入力・2出力方向性結合器の従来例を示す
平面パターン図である。
【図14】2入力・2出力方向性結合器の別の従来例を
示す平面パターン図である。
【符号の説明】
1  下部電極 2  基板 3  バッファ層 4  下部クラッド層 5  コア層 6  上部クラッド層 6a,6b  クラッド 6c  キャップ 6d  pn接合界面 7  絶縁膜 7a,7b  窓 A  光導波路 A1   光導波路Aの入射端 A2   光導波路Aの出射端 B  光導波路 B1   光導波路Bの入射端 B2   光導波路Bの出射端 D1 ,D2 ,D3 ,D4   曲線光導波路E1
 ,E2   直線光導波路(入射ポート)E3   
直線光導波路(スルーポート)E4   直線光導波路
(クロスポート)C0   結合部 C1   入射側リード部 C2   出射側リード部 C3   前段部分結合部 C4   前段電極付き部分結合部 C5   中央部分結合部 C6   後段電極付き部分結合部 C7   後段部分結合部 f1,f2,f3,f4,f5   リードF1,F2
,F3,F4   電極 K1,K2,K3,K4,K5   光導波路間の結合
係数または結合状態の制御手段 L  結合部C0 の長さ h  光導波路A,Bのエッチング深さg1,g2,g
3,g4,g5,g6,g7,g8,g9,g10,g
11,g12  ギャップ p1,p2,p3,  p1 +p2 +p3 <1(
ただしp1 ≠0)を満足する小数またはゼロ W  光導波路の路幅 G  光導波路A,Bの間隔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電気光学効果を発現する材料または電
    気信号の導入により屈折率制御が可能な構造を有する材
    料から成る等幅の2本の光導波路を平行配置した長さL
    の結合部を有し、前記結合部の2本の光導波路の入射端
    はそれぞれ曲線または直線の光導波路と光接続して入射
    側リード部を形成し、前記結合部の2本の光導波路の出
    射端はそれぞれ曲線または直線の光導波路と光接続して
    出射側リード部を形成している2入力・2出力の方向性
    結合器において、p1 ,p2 ,p3 がp1 +p
    2 +p3 <1(ただしp1 ≠0)を満足する小数
    またはゼロとしたとき、前記結合部は、光導波路間の結
    合係数または結合状態の制御手段が装荷された長さp1
     ×Lの前段部分結合部、長さ(1−p1 −p2−p
    3 )×L/2の前段電極付き部分結合部、光導波路間
    の結合係数または結合状態の制御手段が装荷された長さ
    p2 ×Lの中央部分結合部、前記前段電極付き部分結
    合部と同じ長さの後段電極付き部分結合部、および光導
    波路間の結合係数または結合状態の制御手段が装荷され
    た長さp3×Lの後段部分結合部を前記入射端からこの
    順序で光接続して成り、かつ、前記入射側リード部およ
    び前記出射側リード部にはそれぞれ光導波路間の結合係
    数または結合状態の制御手段が装荷されていることを特
    徴とする方向性結合器型光機能素子。
JP13628991A 1991-06-03 1991-06-07 方向性結合器型光機能素子 Expired - Lifetime JP2994081B2 (ja)

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