JPH04360158A - 潜像担持体の駆動装置 - Google Patents
潜像担持体の駆動装置Info
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- JPH04360158A JPH04360158A JP3135210A JP13521091A JPH04360158A JP H04360158 A JPH04360158 A JP H04360158A JP 3135210 A JP3135210 A JP 3135210A JP 13521091 A JP13521091 A JP 13521091A JP H04360158 A JPH04360158 A JP H04360158A
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- JP
- Japan
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- latent image
- image carrier
- drive shaft
- motor
- fixed
- Prior art date
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- Pending
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、潜像担持体の駆動装置
、例えば、複写機、ファクシミリ装置、レーザープリン
タ等、特に、デジタル書き込み式の電子写真装置の潜像
担持体の駆動装置に関する。
、例えば、複写機、ファクシミリ装置、レーザープリン
タ等、特に、デジタル書き込み式の電子写真装置の潜像
担持体の駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子写真装置のデジタル化が進ん
でいる。従来のデジタル電子写真装置の潜像担持体の駆
動装置1としては、例えば、図4に示すようなものがあ
る。図4(a)はデジタル電子写真装置であるデジタル
複写機2いわゆるデジタルコピアを示す。デジタル複写
機2は図示していない原稿の画像面を走査するスキャナ
ー部3と、画像面の画像情報に対応し書込みのためのレ
ーザー光5を発生する書込部6と、書込まれた画像情報
を転写紙上に印刷する複写部7とを有している。スキャ
ナー部3では、図示していない原稿が、蛍光燈9で照射
され、その反射光が画像読取り板10に導かれる。画像
読取り板10上の読取りセンサーにて、原稿の画像情報
が、電気信号に変換される。書込部6ではこの電気信号
に基づいて、図示していない半導体レーザーがレーザー
光5を発光する。レーザー光5はポリゴンミラーおよび
反射ミラーにより反射され、複写部7内の感光体ドラム
11上を照射する。感光体ドラム11は、矢印方向に回
転しており、帯電チャージャ12で均一に帯電されてい
る。帯電している感光体ドラム11はレーザー光にて露
光され感光体ドラム11の軸方向に正走査され、感光体
ドラム11の進行すなわち回転により感光体ドラム11
上に画像の静電潜像が形成される。潜像は現像ユニット
13にて、トナー像として顕像化され、転写チャージャ
14のもとで、転写紙に転写される。転写紙は、分離チ
ャージャ15の作用で感光体から分離する。感光体ドラ
ム11から分離した転写紙は定着ユニット16に導かれ
、そこでトナー像が転写紙に定着し、プリントが終了す
る。一方、転写紙後感光体ドラムに残留したトナーは、
クリーニングユニット17にて除去される。また、感光
体ドラム11はクエンチングランプ18にて、除電され
る。
でいる。従来のデジタル電子写真装置の潜像担持体の駆
動装置1としては、例えば、図4に示すようなものがあ
る。図4(a)はデジタル電子写真装置であるデジタル
複写機2いわゆるデジタルコピアを示す。デジタル複写
機2は図示していない原稿の画像面を走査するスキャナ
ー部3と、画像面の画像情報に対応し書込みのためのレ
ーザー光5を発生する書込部6と、書込まれた画像情報
を転写紙上に印刷する複写部7とを有している。スキャ
ナー部3では、図示していない原稿が、蛍光燈9で照射
され、その反射光が画像読取り板10に導かれる。画像
読取り板10上の読取りセンサーにて、原稿の画像情報
が、電気信号に変換される。書込部6ではこの電気信号
に基づいて、図示していない半導体レーザーがレーザー
光5を発光する。レーザー光5はポリゴンミラーおよび
反射ミラーにより反射され、複写部7内の感光体ドラム
11上を照射する。感光体ドラム11は、矢印方向に回
転しており、帯電チャージャ12で均一に帯電されてい
る。帯電している感光体ドラム11はレーザー光にて露
光され感光体ドラム11の軸方向に正走査され、感光体
ドラム11の進行すなわち回転により感光体ドラム11
上に画像の静電潜像が形成される。潜像は現像ユニット
13にて、トナー像として顕像化され、転写チャージャ
14のもとで、転写紙に転写される。転写紙は、分離チ
ャージャ15の作用で感光体から分離する。感光体ドラ
ム11から分離した転写紙は定着ユニット16に導かれ
、そこでトナー像が転写紙に定着し、プリントが終了す
る。一方、転写紙後感光体ドラムに残留したトナーは、
クリーニングユニット17にて除去される。また、感光
体ドラム11はクエンチングランプ18にて、除電され
る。
【0003】感光体ドラム11は、図4(b)、(c)
に示すように、この端部に圧入されたフランジ部11a
を有し、装置本体には感光体ドラム11を駆動し、かつ
、位置決めするための駆動軸20が設けられている。フ
ランジ部11aの中央には駆動軸20の先端部20aに
係合する孔11bと、駆動軸20に直交して設けられた
ピン21に係合する溝11cが設けられている。フラン
ジの穴11bと駆動軸の先端部20aが結合する事によ
って感光体の位置が決まり、溝11bに駆動軸に圧入し
ているピン21が入って感光体ドラム11に回転を伝達
する。感光体ドラム11は交換部品であるので、このよ
うに装置本体から着脱が可能となっている。
に示すように、この端部に圧入されたフランジ部11a
を有し、装置本体には感光体ドラム11を駆動し、かつ
、位置決めするための駆動軸20が設けられている。フ
ランジ部11aの中央には駆動軸20の先端部20aに
係合する孔11bと、駆動軸20に直交して設けられた
ピン21に係合する溝11cが設けられている。フラン
ジの穴11bと駆動軸の先端部20aが結合する事によ
って感光体の位置が決まり、溝11bに駆動軸に圧入し
ているピン21が入って感光体ドラム11に回転を伝達
する。感光体ドラム11は交換部品であるので、このよ
うに装置本体から着脱が可能となっている。
【0004】駆動軸20にはタイミングプーリ22が設
けられており、モータ23からモータ側タイミングプー
リ22Aおよびタイミングベルト24を介して、感光体
ドラム11を所望の回転数で駆動するようになっている
。モータ23内には、モータロータ23Aの回転をギヤ
ーにて減速するギヤーヘッド25があり、ギヤーヘッド
25の出力軸26上から外部に回転力を伝達するように
なっている。
けられており、モータ23からモータ側タイミングプー
リ22Aおよびタイミングベルト24を介して、感光体
ドラム11を所望の回転数で駆動するようになっている
。モータ23内には、モータロータ23Aの回転をギヤ
ーにて減速するギヤーヘッド25があり、ギヤーヘッド
25の出力軸26上から外部に回転力を伝達するように
なっている。
【0005】また、モータ23はギヤーヘッド25の出
力軸26に固定されたスプロケット27およびスプロケ
ット27に噛み合うチェーン28を介して、現像ユニッ
ト13、定着ユニット16、給紙装置にも回転力が伝達
されている。
力軸26に固定されたスプロケット27およびスプロケ
ット27に噛み合うチェーン28を介して、現像ユニッ
ト13、定着ユニット16、給紙装置にも回転力が伝達
されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の潜像担持体の駆動装置にあっては、ギヤーヘ
ッド部およびタイミングベルト部にて、これらの一歯の
噛み合いでガタがあると、このガタによる振動が発生し
、この振動の結果、感光体ドラム11の回転ムラが発生
するという問題点がある。
うな従来の潜像担持体の駆動装置にあっては、ギヤーヘ
ッド部およびタイミングベルト部にて、これらの一歯の
噛み合いでガタがあると、このガタによる振動が発生し
、この振動の結果、感光体ドラム11の回転ムラが発生
するという問題点がある。
【0007】また、チェーン28を介して駆動される現
像ユニット13、定着ユニット16および給紙装置にお
いても、チェーン28の一歯担当の回転ムラや、これら
のユニット内で発生する回転ムラがタイミングベルト2
4を介して感光体ドラム11に伝達され、感光体ドラム
11に回転ムラが発生するという問題点がある。これら
の回転ムラを抑えるため、特開昭63−177190号
公報に記載されたような、駆動軸20にフライホイール
を設けたものがある。このような構成では、フライホイ
ール29により駆動軸20の回転ムラがどんなに小さく
なっても、駆動軸20と感光体ドラム11との間に溝1
1cとピン21との間で生ずるガタがあると、感光体ド
ラム11の回りにある現像ユニット13、クリーニング
ユニット17の影響で感光体ドラム11自身には、ガタ
分の回転ムラが生じてしまうという問題点がある。
像ユニット13、定着ユニット16および給紙装置にお
いても、チェーン28の一歯担当の回転ムラや、これら
のユニット内で発生する回転ムラがタイミングベルト2
4を介して感光体ドラム11に伝達され、感光体ドラム
11に回転ムラが発生するという問題点がある。これら
の回転ムラを抑えるため、特開昭63−177190号
公報に記載されたような、駆動軸20にフライホイール
を設けたものがある。このような構成では、フライホイ
ール29により駆動軸20の回転ムラがどんなに小さく
なっても、駆動軸20と感光体ドラム11との間に溝1
1cとピン21との間で生ずるガタがあると、感光体ド
ラム11の回りにある現像ユニット13、クリーニング
ユニット17の影響で感光体ドラム11自身には、ガタ
分の回転ムラが生じてしまうという問題点がある。
【0008】本発明は、このような従来技術を背景にな
されたものであり、感光体を駆動する駆動軸をモータロ
ータから直接駆動し、かつ駆動軸と感光体との間のガタ
(バックラッシュ)をなくすことにより、感光体の回転
ムラを小さくし、さらに駆動軸にフライホイールを設け
ることにより、感光体との回転ムラを極めて小さくでき
、また、感光体を駆動する駆動軸をモータロータから直
接駆動し、かつ駆動軸と感光体との間のガタをなくし、
さらに回転数の大きいモータロータに小型、軽量のフラ
イホイールを設けることにより、回転ムラを小さくする
とともに装置の小型化、軽量化ができ、さらに、感光体
の駆動モータを専用にすることにより、他のユニットの
影響による回転ムラをなくすことができる潜像担持体の
駆動装置を提供することを目的とする。
されたものであり、感光体を駆動する駆動軸をモータロ
ータから直接駆動し、かつ駆動軸と感光体との間のガタ
(バックラッシュ)をなくすことにより、感光体の回転
ムラを小さくし、さらに駆動軸にフライホイールを設け
ることにより、感光体との回転ムラを極めて小さくでき
、また、感光体を駆動する駆動軸をモータロータから直
接駆動し、かつ駆動軸と感光体との間のガタをなくし、
さらに回転数の大きいモータロータに小型、軽量のフラ
イホイールを設けることにより、回転ムラを小さくする
とともに装置の小型化、軽量化ができ、さらに、感光体
の駆動モータを専用にすることにより、他のユニットの
影響による回転ムラをなくすことができる潜像担持体の
駆動装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的達成の
ため、請求項1では、円筒状の潜像担持体に該潜像担持
体と同一軸線上にある駆動軸を介してモータの回転駆動
力を伝達する潜像担持体の駆動装置において、互いに軸
方向に圧接する一対の連結部材を有し、一方の連結部材
が前記潜像担持体のフランジ部に固定され、他方の連結
部材が前記駆動軸に固定され互いに軸方向に連結、解除
可能であるとともにバックラッシュレスで回転力を伝達
する駆動連結手段と、前記駆動軸に固定され前記モータ
のモータロータから直接駆動される駆動部材と、前記駆
動軸に固定されたフライホイールと、を備えたことを特
徴とし、また、請求項2では、円筒状の潜像担持体に該
潜像担持体と同一軸線上にある駆動軸を介してモータの
回転駆動力を伝達する潜像担持体の駆動装置において、
前記潜像担持体は潜像を担持する管体と、該管体の一端
を支持するとともに前記駆動軸に固定された第1フラン
ジと、管体の他端を支持するとともに前記駆動軸に軸方
向に摺動自在で管体側に付勢され管体を固定する第2フ
ランジと、を備え、前記駆動軸に固定され前記モータの
モータロータから直接駆動される駆動部材と、前記モー
タロータに固定されたフライホイールと、を備えたこと
を特徴とし、 また請求項3では、請求項1または請
求項2において、前記モータは前記潜像担持体のみを回
転駆動することを特徴としている。
ため、請求項1では、円筒状の潜像担持体に該潜像担持
体と同一軸線上にある駆動軸を介してモータの回転駆動
力を伝達する潜像担持体の駆動装置において、互いに軸
方向に圧接する一対の連結部材を有し、一方の連結部材
が前記潜像担持体のフランジ部に固定され、他方の連結
部材が前記駆動軸に固定され互いに軸方向に連結、解除
可能であるとともにバックラッシュレスで回転力を伝達
する駆動連結手段と、前記駆動軸に固定され前記モータ
のモータロータから直接駆動される駆動部材と、前記駆
動軸に固定されたフライホイールと、を備えたことを特
徴とし、また、請求項2では、円筒状の潜像担持体に該
潜像担持体と同一軸線上にある駆動軸を介してモータの
回転駆動力を伝達する潜像担持体の駆動装置において、
前記潜像担持体は潜像を担持する管体と、該管体の一端
を支持するとともに前記駆動軸に固定された第1フラン
ジと、管体の他端を支持するとともに前記駆動軸に軸方
向に摺動自在で管体側に付勢され管体を固定する第2フ
ランジと、を備え、前記駆動軸に固定され前記モータの
モータロータから直接駆動される駆動部材と、前記モー
タロータに固定されたフライホイールと、を備えたこと
を特徴とし、 また請求項3では、請求項1または請
求項2において、前記モータは前記潜像担持体のみを回
転駆動することを特徴としている。
【0010】ここに、駆動連結手段のバックラッシュレ
スとは、回転力を伝達する2つの連結部材間に、バック
ラッシュ、いわゆるガタがなく、速度変動がなく回転力
が伝達されることをいう。
スとは、回転力を伝達する2つの連結部材間に、バック
ラッシュ、いわゆるガタがなく、速度変動がなく回転力
が伝達されることをいう。
【0011】
【作用】本発明の請求項1では、モータロータから直接
駆動軸を駆動し、駆動軸と感光体間がガタのないバック
ラッシュレスで連結し、感光体の回転ムラの発生原因を
駆動軸の1箇所とし、さらに駆動軸にフライホイールを
設けることにより、感光体の回転ムラを極めて小さくで
きる。
駆動軸を駆動し、駆動軸と感光体間がガタのないバック
ラッシュレスで連結し、感光体の回転ムラの発生原因を
駆動軸の1箇所とし、さらに駆動軸にフライホイールを
設けることにより、感光体の回転ムラを極めて小さくで
きる。
【0012】請求項2では、請求項1におけるフライホ
イールを回転数の早いモータロータに設けることにより
、回転数に対応してフライホイールを小型、軽量にでき
る。請求項3では、感光体を専用のモータで駆動するこ
とにより他ユニットの影響による回転ムラを遮断できる
。
イールを回転数の早いモータロータに設けることにより
、回転数に対応してフライホイールを小型、軽量にでき
る。請求項3では、感光体を専用のモータで駆動するこ
とにより他ユニットの影響による回転ムラを遮断できる
。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の請求項1、3に係る潜像担持体の
駆動装置の第1実施例の要部を示す図であり、この潜像
担持体の駆動装置31を適用したデジタル複写機32は
、潜像担持体の駆動装置31以外は図4(a)に示すも
のと同じであり、同一符号をつけ説明を省略する。
する。図1は本発明の請求項1、3に係る潜像担持体の
駆動装置の第1実施例の要部を示す図であり、この潜像
担持体の駆動装置31を適用したデジタル複写機32は
、潜像担持体の駆動装置31以外は図4(a)に示すも
のと同じであり、同一符号をつけ説明を省略する。
【0014】まず、構成について説明する。図1におい
て潜像担持体の駆動装置31は、デジタル複写機32の
潜像担持体である円筒状の感光体ドラム33と同一軸線
上にあり、デジタル複写機32本体に回転自在に支持さ
れた駆動軸35と、駆動軸35を介してモータ36の回
転力を感光体ドラム33に伝達する駆動連結手段37と
、駆動軸35に固定された駆動部材である駆動歯車38
と、駆動軸35に固定された大型で重量の大きいフライ
ホイール39と、を有している。モータ36は感光体ド
ラム33のみを回転駆動し、駆動歯車38はモータ36
のモータロータ36Aのギヤー40から直接駆動されて
いる。駆動連結手段37は感光体ドラム33の一端のフ
ランジ部33aに固定された一方の連結部材である環状
のテーパ付内歯ギヤー41と、駆動軸35の感光体ドラ
ム33側の先端部35aに固定され内歯ギヤー41に噛
み合う外周にテーパ付セレーション42を有する他方の
連結部材である外歯ギヤー43と有し、互いに軸方向に
付勢され圧接する一対の連結部材を構成している。内歯
ギヤー41はその中央に位置決め孔45と、その内周に
テーパ付セレーション46が形成されている。
て潜像担持体の駆動装置31は、デジタル複写機32の
潜像担持体である円筒状の感光体ドラム33と同一軸線
上にあり、デジタル複写機32本体に回転自在に支持さ
れた駆動軸35と、駆動軸35を介してモータ36の回
転力を感光体ドラム33に伝達する駆動連結手段37と
、駆動軸35に固定された駆動部材である駆動歯車38
と、駆動軸35に固定された大型で重量の大きいフライ
ホイール39と、を有している。モータ36は感光体ド
ラム33のみを回転駆動し、駆動歯車38はモータ36
のモータロータ36Aのギヤー40から直接駆動されて
いる。駆動連結手段37は感光体ドラム33の一端のフ
ランジ部33aに固定された一方の連結部材である環状
のテーパ付内歯ギヤー41と、駆動軸35の感光体ドラ
ム33側の先端部35aに固定され内歯ギヤー41に噛
み合う外周にテーパ付セレーション42を有する他方の
連結部材である外歯ギヤー43と有し、互いに軸方向に
付勢され圧接する一対の連結部材を構成している。内歯
ギヤー41はその中央に位置決め孔45と、その内周に
テーパ付セレーション46が形成されている。
【0015】感光体ドラム33の他端側の図示していな
い凸部は定位置にある軸受筒48内に嵌合し、軸受筒4
8内の図示していないスプリングにより矢印A方向に付
勢されている。内歯ギヤー41と外歯ギヤー43とは、
感光体ドラム33を軸方向に移動させることにより互い
に、軸方向に連結、解除可能であるとともに、連結時に
はバックラッシュレスで回転力を伝達するようになされ
ている。
い凸部は定位置にある軸受筒48内に嵌合し、軸受筒4
8内の図示していないスプリングにより矢印A方向に付
勢されている。内歯ギヤー41と外歯ギヤー43とは、
感光体ドラム33を軸方向に移動させることにより互い
に、軸方向に連結、解除可能であるとともに、連結時に
はバックラッシュレスで回転力を伝達するようになされ
ている。
【0016】次に作用について説明する。本発明では、
感光体ドラム33を駆動する際、モータ36のモータロ
ータ36Aに形成されたギヤー40により、駆動軸35
に固定した駆動歯車38を直接駆動し、駆動軸35が感
光体ドラム33をバックラッシュレスの駆動連結手段3
7により駆動されているので、回転ムラの発生個所は、
モータロータ36Aと駆動歯車38との噛み合いの1個
所のみであり、感光体ドラム33の回転ムラは小さい。 また駆動軸35にはフライホイール39が設けられてい
る。フライホイール39は回転体の運動エネルギーを大
きくすることにより、回転ムラとなる外部からの影響を
小さくするので、駆動軸35の回転ムラ(速度変動)は
さらに小さなものとなる。さらに、モータ36は感光体
ドラム33のみを専用に回転駆動しているので、従来の
ように、現像ユニット13、定着ユニット16等の他の
ユニットからの回転ムラの影響もなくすことができ、感
光体ドラム33は回転ムラが極めて小さいものとなる。
感光体ドラム33を駆動する際、モータ36のモータロ
ータ36Aに形成されたギヤー40により、駆動軸35
に固定した駆動歯車38を直接駆動し、駆動軸35が感
光体ドラム33をバックラッシュレスの駆動連結手段3
7により駆動されているので、回転ムラの発生個所は、
モータロータ36Aと駆動歯車38との噛み合いの1個
所のみであり、感光体ドラム33の回転ムラは小さい。 また駆動軸35にはフライホイール39が設けられてい
る。フライホイール39は回転体の運動エネルギーを大
きくすることにより、回転ムラとなる外部からの影響を
小さくするので、駆動軸35の回転ムラ(速度変動)は
さらに小さなものとなる。さらに、モータ36は感光体
ドラム33のみを専用に回転駆動しているので、従来の
ように、現像ユニット13、定着ユニット16等の他の
ユニットからの回転ムラの影響もなくすことができ、感
光体ドラム33は回転ムラが極めて小さいものとなる。
【0017】図2は本発明の請求項1、3に係る潜像担
持体の駆動装置の第2実施例の要部を示し、第1実施例
と同じ構成には同じ符号をつける。第2実施例の潜像担
持体の駆動装置51においては、潜像担持体の駆動装置
51が駆動軸35に固定された駆動部材であるタイミン
グプーリ53を有し、タイミングプーリ53がモータ3
6のモータロータ36Aに固定されたモータ側のタイミ
ングプーリ54によりタイミングベルト55を介して直
接駆動される場合である。
持体の駆動装置の第2実施例の要部を示し、第1実施例
と同じ構成には同じ符号をつける。第2実施例の潜像担
持体の駆動装置51においては、潜像担持体の駆動装置
51が駆動軸35に固定された駆動部材であるタイミン
グプーリ53を有し、タイミングプーリ53がモータ3
6のモータロータ36Aに固定されたモータ側のタイミ
ングプーリ54によりタイミングベルト55を介して直
接駆動される場合である。
【0018】この場合も第1実施例の場合と同様、回転
ムラの発生個所はモータロータ36Aがタイミングベル
ト55を介してタイミングプーリ53に噛み合う1個所
のみであり、感光体ドラム33の回転ムラは小さい。ま
たフライホイール39により感光体ドラム33の回転ム
ラはさらに小さくなり、専用のモータ36により他のユ
ニットの影響をなくしており、感光体ドラム33の回転
ムラは極めて小さいものとなる。
ムラの発生個所はモータロータ36Aがタイミングベル
ト55を介してタイミングプーリ53に噛み合う1個所
のみであり、感光体ドラム33の回転ムラは小さい。ま
たフライホイール39により感光体ドラム33の回転ム
ラはさらに小さくなり、専用のモータ36により他のユ
ニットの影響をなくしており、感光体ドラム33の回転
ムラは極めて小さいものとなる。
【0019】次に、本発明の請求項2、3に係る潜像担
持体の駆動装置の一実施例について説明する。図3は潜
像担持体の駆動装置61をデジタル複写機に適用した要
部を示す図であり、図1に示す第1実施例と同じ構成に
は同じ符号をつけ、説明を省略する。図3に示す潜像担
持体の駆動装置61は、円筒状の潜像担持体である感光
体ドラム63に感光体ドラム63と同一軸線上で感光体
ドラム63を貫通して設けた長い駆動軸35を介してモ
ータ36の回転駆動力を伝達するようになされている。
持体の駆動装置の一実施例について説明する。図3は潜
像担持体の駆動装置61をデジタル複写機に適用した要
部を示す図であり、図1に示す第1実施例と同じ構成に
は同じ符号をつけ、説明を省略する。図3に示す潜像担
持体の駆動装置61は、円筒状の潜像担持体である感光
体ドラム63に感光体ドラム63と同一軸線上で感光体
ドラム63を貫通して設けた長い駆動軸35を介してモ
ータ36の回転駆動力を伝達するようになされている。
【0020】感光体ドラム63は潜像を外周面に担持可
能な管体64と、管体64の一端を外周のテーパ部65
aで支持するとともに駆動軸35にねじ止め固定された
第1フランジ65と、管体64の他端を外周のテーパ部
66aで支持するとともに中央部を貫通する駆動軸35
に軸方向に摺動自在に保持された第2フランジ66と、
を備え、第2フランジ66は駆動軸35の軸端に着脱自
在に固定されたストッパーピン67に係合するスプリン
グ68により管体64側に付勢され、管体64を第1フ
ランジ65と第2フランジ66との間に保持して固定し
ている。このため、感光体ドラム63は駆動軸35とバ
ックラッシュレスにいわゆるガタなしにすなわち、バッ
クラッシュレスに結合している。また、駆動軸35から
ストッパーピン67を離脱しスプリング68および第2
フランジ66を軸方向に移動し取りはずすことにより、
管体64をまたは感光体ドラム63全体を駆動軸35か
ら離脱でき、また、この逆の手順により感光体ドラム6
3を駆動軸35に装着できるようになされている。
能な管体64と、管体64の一端を外周のテーパ部65
aで支持するとともに駆動軸35にねじ止め固定された
第1フランジ65と、管体64の他端を外周のテーパ部
66aで支持するとともに中央部を貫通する駆動軸35
に軸方向に摺動自在に保持された第2フランジ66と、
を備え、第2フランジ66は駆動軸35の軸端に着脱自
在に固定されたストッパーピン67に係合するスプリン
グ68により管体64側に付勢され、管体64を第1フ
ランジ65と第2フランジ66との間に保持して固定し
ている。このため、感光体ドラム63は駆動軸35とバ
ックラッシュレスにいわゆるガタなしにすなわち、バッ
クラッシュレスに結合している。また、駆動軸35から
ストッパーピン67を離脱しスプリング68および第2
フランジ66を軸方向に移動し取りはずすことにより、
管体64をまたは感光体ドラム63全体を駆動軸35か
ら離脱でき、また、この逆の手順により感光体ドラム6
3を駆動軸35に装着できるようになされている。
【0021】駆動軸35には駆動歯車38が固定され、
駆動歯車38はモータ36のモータロータ36Aのギヤ
ー40に噛み合い、モータロータ36Aから直接駆動さ
れている。モータロータ36Aには、小型のフライホイ
ール69が固定されている。また、モータ36は感光体
ドラム63のみを専用に駆動している。この実施例にお
いては、感光体ドラム63を駆動する際、モータ36の
モータロータ36Aに形成されたギヤー40により駆動
軸35に固定した駆動歯車38を直接に駆動し、駆動軸
35が感光体ドラム63をバックラッシュレスに駆動さ
れているので、回転ムラの発生個所はモータロータ36
Aのギヤー40と駆動歯車38の噛み合いの1個所のみ
であり、感光体ドラム63の回転ムラは小さい。モータ
ロータ36Aにはフライホイール69が設けられている
ので、感光体ドラム63の回転ムラはさらに小さくなる
。 さらにまた、モータ36は感光体ドラム63のみを専用
に駆動しているので、他のユニットの回転ムラの影響も
なくすことができる。
駆動歯車38はモータ36のモータロータ36Aのギヤ
ー40に噛み合い、モータロータ36Aから直接駆動さ
れている。モータロータ36Aには、小型のフライホイ
ール69が固定されている。また、モータ36は感光体
ドラム63のみを専用に駆動している。この実施例にお
いては、感光体ドラム63を駆動する際、モータ36の
モータロータ36Aに形成されたギヤー40により駆動
軸35に固定した駆動歯車38を直接に駆動し、駆動軸
35が感光体ドラム63をバックラッシュレスに駆動さ
れているので、回転ムラの発生個所はモータロータ36
Aのギヤー40と駆動歯車38の噛み合いの1個所のみ
であり、感光体ドラム63の回転ムラは小さい。モータ
ロータ36Aにはフライホイール69が設けられている
ので、感光体ドラム63の回転ムラはさらに小さくなる
。 さらにまた、モータ36は感光体ドラム63のみを専用
に駆動しているので、他のユニットの回転ムラの影響も
なくすことができる。
【0022】また、この実施例においては駆動歯車38
とギヤー40との歯数比は10:1であるので、駆動軸
35とモータロータ36Aの回転数の比は1:10であ
る。いま、モータロータ36Aに設けたフライホイール
69の慣性モーメントをI1 とし、角速度をω1 と
すると運動エネルギーE1 =I1ω12 /2となる
。また、駆動軸35にフライホイールを設けたときの慣
性モーメントをI2 とすると、同様に運動エネルギー
はE2 =I2ω22 /2となる。そこで、同じ運動
エネルギーEを得るために必要 な慣性モーメントの比
は次式 I1 :I2 =1
:100 …………………(1
)となり、フライホイールは駆動軸ドラム35に設ける
よりモータロータ36Aに設ける方がはるかに小さい慣
性モーメントを有するフライホイールでよいことになる
。すなわち、モータロータ36Aにフライホイールを固
定する場合、駆動軸35の場合と比較して、はるかに小
型、軽量のフライホイールでも同様の運動エネルギーが
得られ、回転ムラを小さくできる。このため装置全体が
小型、軽量にでき、かつ、回転ムラも小さく、かつ、安
定化できる。
とギヤー40との歯数比は10:1であるので、駆動軸
35とモータロータ36Aの回転数の比は1:10であ
る。いま、モータロータ36Aに設けたフライホイール
69の慣性モーメントをI1 とし、角速度をω1 と
すると運動エネルギーE1 =I1ω12 /2となる
。また、駆動軸35にフライホイールを設けたときの慣
性モーメントをI2 とすると、同様に運動エネルギー
はE2 =I2ω22 /2となる。そこで、同じ運動
エネルギーEを得るために必要 な慣性モーメントの比
は次式 I1 :I2 =1
:100 …………………(1
)となり、フライホイールは駆動軸ドラム35に設ける
よりモータロータ36Aに設ける方がはるかに小さい慣
性モーメントを有するフライホイールでよいことになる
。すなわち、モータロータ36Aにフライホイールを固
定する場合、駆動軸35の場合と比較して、はるかに小
型、軽量のフライホイールでも同様の運動エネルギーが
得られ、回転ムラを小さくできる。このため装置全体が
小型、軽量にでき、かつ、回転ムラも小さく、かつ、安
定化できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
によれば、感光体を駆動する駆動軸をモータロータから
直接駆動し、かつ駆動軸と感光体との間のガタすなわち
バックラッシュをなくすことにより、感光体の回転ムラ
を小さくし、さらに駆動軸にフライホイールを設けるこ
とにより、感光体との回転ムラを極めて小さくでき、ま
た、請求項2によれば、感光体を駆動する駆動軸をモー
タロータから直接駆動し、かつ駆動軸と感光体との間の
ガタをなくし、さらに回転数の大きいモータロータに小
型、軽量のフライホイールを設けることにより、回転ム
ラを小さくするとともに装置の小型化、軽量化ができ、
さらに、請求項3によれば、感光体の駆動モータを専用
にすることにより、他のユニットの影響による回転ムラ
をなくすことができる。
によれば、感光体を駆動する駆動軸をモータロータから
直接駆動し、かつ駆動軸と感光体との間のガタすなわち
バックラッシュをなくすことにより、感光体の回転ムラ
を小さくし、さらに駆動軸にフライホイールを設けるこ
とにより、感光体との回転ムラを極めて小さくでき、ま
た、請求項2によれば、感光体を駆動する駆動軸をモー
タロータから直接駆動し、かつ駆動軸と感光体との間の
ガタをなくし、さらに回転数の大きいモータロータに小
型、軽量のフライホイールを設けることにより、回転ム
ラを小さくするとともに装置の小型化、軽量化ができ、
さらに、請求項3によれば、感光体の駆動モータを専用
にすることにより、他のユニットの影響による回転ムラ
をなくすことができる。
【図1】本発明の請求項1、3における潜像担持体の駆
動装置の第1実施例を示す図で、(a)はその要部断面
説明図、(b)はその要部斜視図である。
動装置の第1実施例を示す図で、(a)はその要部断面
説明図、(b)はその要部斜視図である。
【図2】本発明の請求項1、3における潜像担持体の駆
動装置の第2実施例の要部を示す断面説明図である。
動装置の第2実施例の要部を示す断面説明図である。
【図3】本発明の請求項2、3における潜像担持体の駆
動装置の一実施例を示す要部断面説明図である。
動装置の一実施例を示す要部断面説明図である。
【図4】従来の潜像担持体の駆動装置を示す図で、(a
)はその全体正面説明図、(b)はその要部断面説明図
、(c)はその要部の拡大斜視説明図である。
)はその全体正面説明図、(b)はその要部断面説明図
、(c)はその要部の拡大斜視説明図である。
31、51、61 潜像担持体の駆動装置33、
63 感光体ドラム(潜像担持体)35
駆動軸(駆動部材)36
モータ
63 感光体ドラム(潜像担持体)35
駆動軸(駆動部材)36
モータ
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒状の潜像担持体に該潜像担持体と
同一軸線上にある駆動軸を介してモータの回転駆動力を
伝達する潜像担持体の駆動装置において、互いに軸方向
に圧接する一対の連結部材を有し、一方の連結部材が前
記潜像担持体のフランジ部に固定され、他方の連結部材
が前記駆動軸に固定され互いに軸方向に連結、解除可能
であるとともにバックラッシュレスで回転力を伝達する
駆動連結手段と、前記駆動軸に固定され前記モータのモ
ータロータから直接駆動される駆動部材と、前記駆動軸
に固定されたフライホイールと、を備えたことを特徴と
する潜像担持体の駆動装置。 - 【請求項2】 円筒状の潜像担持体に該潜像担持体と
同一軸線上にある駆動軸を介してモータの回転駆動力を
伝達する潜像担持体の駆動装置において、前記潜像担持
体は潜像を担持する管体と、該管体の一端を支持すると
ともに前記駆動軸に固定された第1フランジと、管体の
他端を支持するとともに前記駆動軸に軸方向に摺動自在
で管体側に付勢され管体を固定する第2フランジと、を
備え、前記駆動軸に固定され前記モータのモータロータ
から直接駆動される駆動部材と、前記モータロータに固
定されたフライホイールと、を備えたことを特徴とする
潜像担持体の駆動装置。 - 【請求項3】 前記モータは前記潜像担持体のみを回
転駆動することを特徴とする請求項1または請求項2記
載の潜像担持体の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135210A JPH04360158A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 潜像担持体の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135210A JPH04360158A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 潜像担持体の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360158A true JPH04360158A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15146425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3135210A Pending JPH04360158A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 潜像担持体の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360158A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371576A (en) * | 1992-10-16 | 1994-12-06 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Drum driving apparatus |
| EP0903641A1 (en) * | 1997-09-17 | 1999-03-24 | Konica Corporation | Driving apparatus for image carrying member |
| EP1258783A3 (en) * | 2001-05-15 | 2006-08-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Photoreceptor drum and image forming apparatus |
| JP2006317474A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-11-24 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達装置及び画像形成装置 |
| US7231161B2 (en) | 1995-03-27 | 2007-06-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| US7599645B2 (en) | 2005-06-30 | 2009-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Drive connection mechanism, and image forming apparatus having the drive connection mechanism |
| JP2011196450A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Ricoh Co Ltd | 駆動装置および画像形成装置 |
| JP2011248071A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3135210A patent/JPH04360158A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371576A (en) * | 1992-10-16 | 1994-12-06 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Drum driving apparatus |
| US7489885B2 (en) | 1995-03-27 | 2009-02-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| US7403733B2 (en) | 1995-03-27 | 2008-07-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| US9046860B2 (en) | 1995-03-27 | 2015-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| US7630661B2 (en) | 1995-03-27 | 2009-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| US7231161B2 (en) | 1995-03-27 | 2007-06-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| US7248814B2 (en) | 1995-03-27 | 2007-07-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| US7274896B2 (en) | 1995-03-27 | 2007-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| US6023596A (en) * | 1997-09-17 | 2000-02-08 | Konica Corporation | Driving apparatus for image carrying member |
| EP0903641A1 (en) * | 1997-09-17 | 1999-03-24 | Konica Corporation | Driving apparatus for image carrying member |
| EP1258783A3 (en) * | 2001-05-15 | 2006-08-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Photoreceptor drum and image forming apparatus |
| JP2006317474A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-11-24 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達装置及び画像形成装置 |
| US7599645B2 (en) | 2005-06-30 | 2009-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Drive connection mechanism, and image forming apparatus having the drive connection mechanism |
| JP2011196450A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Ricoh Co Ltd | 駆動装置および画像形成装置 |
| JP2011248071A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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