JPH04360221A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
- Publication number
- JPH04360221A JPH04360221A JP3163482A JP16348291A JPH04360221A JP H04360221 A JPH04360221 A JP H04360221A JP 3163482 A JP3163482 A JP 3163482A JP 16348291 A JP16348291 A JP 16348291A JP H04360221 A JPH04360221 A JP H04360221A
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- JP
- Japan
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- characters
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、数字,文字,記号等を
入力するキーボードに関する。
入力するキーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】電話,ファックス,CDコンポ等におい
て、番号や文字を入力する場合、従来は、番号キーや文
字キーを押すことによって、装置に入力していたが、数
字や文字等種類が多い場合には、入力するためのキーの
収納スペースを広く確保する必要があり、小型化を図る
場合に問題となっていた。また、その問題を解消するた
めに、入力キーを少なくし、キーを押すことにより表示
される数字が入れ替わるようにして、所望の数字が表示
された時に、入力キーを押すことによって、数字を設定
する装置も提案されているが、その場合には、表示され
る数字を1字変える都度、1回づつキーを押す必要があ
るために、手間がかかりすぎると云う問題があった。
て、番号や文字を入力する場合、従来は、番号キーや文
字キーを押すことによって、装置に入力していたが、数
字や文字等種類が多い場合には、入力するためのキーの
収納スペースを広く確保する必要があり、小型化を図る
場合に問題となっていた。また、その問題を解消するた
めに、入力キーを少なくし、キーを押すことにより表示
される数字が入れ替わるようにして、所望の数字が表示
された時に、入力キーを押すことによって、数字を設定
する装置も提案されているが、その場合には、表示され
る数字を1字変える都度、1回づつキーを押す必要があ
るために、手間がかかりすぎると云う問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、入力操作の
能率を下げないで、キーボードを小型化,簡素化するこ
とを目的とする。
能率を下げないで、キーボードを小型化,簡素化するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】キーボードにおいて、文
字情報を適当に区分した文字グループの1つを選択する
キーと、選択キーで選択されたグループの文字を一定の
順番で順次表示する表示手段と、表示手段で表示される
文字から所望の文字を選択するキーと、順次表示する速
度を調整する手段を設けるようにした。
字情報を適当に区分した文字グループの1つを選択する
キーと、選択キーで選択されたグループの文字を一定の
順番で順次表示する表示手段と、表示手段で表示される
文字から所望の文字を選択するキーと、順次表示する速
度を調整する手段を設けるようにした。
【0005】
【作用】キーボードから入力する文字情報としては、記
号,アルファベット,ひらがな,カタカナ,数字等があ
る。これら多くの文字情報をダイレクトに入力しようと
すれば、多くの入力キーが必要となり、キーボードが大
きくなる。本発明は、これらの文字情報を希望の速さで
順次表示し、該当の文字情報が表示された時に、設定キ
ーを押すことで、所望の文字情報を選択するようにする
ことで、入力キーを少なくしようとするものである。こ
の方法によれば、最少限、文字表示素子1つと設定キー
1つあれば、文字情報を入力することが可能である。し
かし、全ての文字情報を1つの表示素子で順次表示した
のでは、1順するのに時間がかかりすぎて、入力能力即
ち入力速度が遅くなるので、入力速度を速める必要があ
る。そこで、本発明は、文字情報を幾つかのグループに
分けて、グループ単位で順次表示するようにして、入力
速度を速めようとするものである。
号,アルファベット,ひらがな,カタカナ,数字等があ
る。これら多くの文字情報をダイレクトに入力しようと
すれば、多くの入力キーが必要となり、キーボードが大
きくなる。本発明は、これらの文字情報を希望の速さで
順次表示し、該当の文字情報が表示された時に、設定キ
ーを押すことで、所望の文字情報を選択するようにする
ことで、入力キーを少なくしようとするものである。こ
の方法によれば、最少限、文字表示素子1つと設定キー
1つあれば、文字情報を入力することが可能である。し
かし、全ての文字情報を1つの表示素子で順次表示した
のでは、1順するのに時間がかかりすぎて、入力能力即
ち入力速度が遅くなるので、入力速度を速める必要があ
る。そこで、本発明は、文字情報を幾つかのグループに
分けて、グループ単位で順次表示するようにして、入力
速度を速めようとするものである。
【0007】
【実施例】図1に本発明の一実施例の構成図を示す。こ
の実施例は4桁の文字,記号,数字を設定する場合の装
置で、1は設定する文字等を表示する液晶表示素子、2
は文字選択キーで、2Aは記号文字、2Bはアルファベ
ット、2Cはかな(カナ)、2Dは数字であり、2Eは
大文字・小文字の選択キー、2Fはひらがな・カタカナ
選択キーである。2A〜2Dは表示スタート及び設定キ
ーを兼用している。3は入力キーで設定した文字情報を
記憶媒体に入力する。図2に上記各種キーを使用して文
字入力する動作を表したフローチャートを示す。先ず、
文字群を順次表示する巡回速度を最高に、巡回表示回数
値Nを0にセットする(#1)。文字選択キー2A〜2
Eを押して、文字を選択する(#2)。設定された文字
群をセットされた巡回速度で順次表示する(#3)。設
定キーが押されたかどうかを判定する(#4)。押され
ていない場合には、文字群の表示が1巡したかどうか判
定する(#5)。文字群の表示が1巡していない場合に
は、ステップ#3に戻る。文字群の表示が1順した場合
には、Nに1を加算する(#6)。N=2かどうか判定
する(#7)。N=2でない場合は、ステップ#3に戻
る。N=2の場合は、巡回速度を1段階下げてセットし
、併せてNを0に戻し(#8)、ステップ#3に戻る。 即ち、文字等の表示が2巡する毎に巡回速度を1段階ず
つ下げて行く。設定キーが押された場合には、表示され
た文字が正しいかどうかを判定する(#9)。正しく設
定されていない場合には、ステップ#2に戻り、再度、
文字の種類を設定する。正しく設定されている場合には
、入力キー3を押して表示された文字を入力する(#1
0)。入力する文字が残っているかどうかを判定し(#
11)、入力する文字が残っている場合には、ステップ
#2に戻り、再度、文字の種類を設定する。入力する文
字が残っていない場合には、文字の入力動作を終了する
。
の実施例は4桁の文字,記号,数字を設定する場合の装
置で、1は設定する文字等を表示する液晶表示素子、2
は文字選択キーで、2Aは記号文字、2Bはアルファベ
ット、2Cはかな(カナ)、2Dは数字であり、2Eは
大文字・小文字の選択キー、2Fはひらがな・カタカナ
選択キーである。2A〜2Dは表示スタート及び設定キ
ーを兼用している。3は入力キーで設定した文字情報を
記憶媒体に入力する。図2に上記各種キーを使用して文
字入力する動作を表したフローチャートを示す。先ず、
文字群を順次表示する巡回速度を最高に、巡回表示回数
値Nを0にセットする(#1)。文字選択キー2A〜2
Eを押して、文字を選択する(#2)。設定された文字
群をセットされた巡回速度で順次表示する(#3)。設
定キーが押されたかどうかを判定する(#4)。押され
ていない場合には、文字群の表示が1巡したかどうか判
定する(#5)。文字群の表示が1巡していない場合に
は、ステップ#3に戻る。文字群の表示が1順した場合
には、Nに1を加算する(#6)。N=2かどうか判定
する(#7)。N=2でない場合は、ステップ#3に戻
る。N=2の場合は、巡回速度を1段階下げてセットし
、併せてNを0に戻し(#8)、ステップ#3に戻る。 即ち、文字等の表示が2巡する毎に巡回速度を1段階ず
つ下げて行く。設定キーが押された場合には、表示され
た文字が正しいかどうかを判定する(#9)。正しく設
定されていない場合には、ステップ#2に戻り、再度、
文字の種類を設定する。正しく設定されている場合には
、入力キー3を押して表示された文字を入力する(#1
0)。入力する文字が残っているかどうかを判定し(#
11)、入力する文字が残っている場合には、ステップ
#2に戻り、再度、文字の種類を設定する。入力する文
字が残っていない場合には、文字の入力動作を終了する
。
【0008】上記実施例では、文字情報のグループ分け
を4つ、入力情報を4桁としたが、グループ分けは何通
りでも良く、桁数は幾らでも良い。また、表示素子を1
桁毎に1つ設けているが、1つでも入力には差し障りは
ない。上記では、順次表示する交替速度の調整方法を示
していないが、1の文字が表示された時に、タイマーを
始動させ、タイマーが指定した時になった時に、次の文
字を表示するようにすれば良く。巡回速度の調整は、そ
のタイマーを設定時間を調整することによって行うよう
にすれば良い。しかし、1つの文字を表示する時間とし
ては、0.1〜1.0の間で調整可能とする。上記実施
例では、巡回速度を2巡毎に自動的に下げて行くが、テ
スト表示を行い、その時点で巡回速度を手動で設定する
ようにしても良い。また、巡回速度の変更を2巡に固定
せずに、使用者が設定するようにするようにしても良い
。更に、最初の最高巡回速度も、装置利用者の自分の熟
練度により、複数種類の中から選べるようにしておいて
も良い。
を4つ、入力情報を4桁としたが、グループ分けは何通
りでも良く、桁数は幾らでも良い。また、表示素子を1
桁毎に1つ設けているが、1つでも入力には差し障りは
ない。上記では、順次表示する交替速度の調整方法を示
していないが、1の文字が表示された時に、タイマーを
始動させ、タイマーが指定した時になった時に、次の文
字を表示するようにすれば良く。巡回速度の調整は、そ
のタイマーを設定時間を調整することによって行うよう
にすれば良い。しかし、1つの文字を表示する時間とし
ては、0.1〜1.0の間で調整可能とする。上記実施
例では、巡回速度を2巡毎に自動的に下げて行くが、テ
スト表示を行い、その時点で巡回速度を手動で設定する
ようにしても良い。また、巡回速度の変更を2巡に固定
せずに、使用者が設定するようにするようにしても良い
。更に、最初の最高巡回速度も、装置利用者の自分の熟
練度により、複数種類の中から選べるようにしておいて
も良い。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、入力キーが少なくなっ
たことで、小型化及び簡素化を図ることができた。
たことで、小型化及び簡素化を図ることができた。
【図1】本発明の一実施例の平面図
【図2】上記実施例のフローチャート
1 液晶表示素子2
スピード調整キー2A
情報文字選択キー2B アルフ
ァベット選択キー2C かな選択キ
ー2D 数字選択キー2E
大文字,小文字選択キー2F
ひらがな,カタカナ選択キー3
入力キー
スピード調整キー2A
情報文字選択キー2B アルフ
ァベット選択キー2C かな選択キ
ー2D 数字選択キー2E
大文字,小文字選択キー2F
ひらがな,カタカナ選択キー3
入力キー
Claims (2)
- 【請求項1】文字情報を適当に区分した文字グループの
1つを選択するキーと、選択キーで選択されたグループ
の文字を一定の順番で巡回的に順次表示する表示手段と
、表示手段で表示される文字から所望の文字を選択する
キーとを設けたことを特徴とするデータ入力装置。 - 【請求項2】順次表示する巡回速度を調整する手段を設
けたことを特徴とする請求項1に記載のキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163482A JPH04360221A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163482A JPH04360221A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360221A true JPH04360221A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15774716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163482A Pending JPH04360221A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360221A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003024064A1 (en) * | 2001-09-05 | 2003-03-20 | Tetsu Ota | Telephone |
| KR100422599B1 (ko) * | 1995-11-22 | 2004-06-30 | 소니 가부시끼 가이샤 | 문자입력장치및기록매체기록및/또는재생장치 |
| JP2011135353A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Kyocera Corp | 携帯端末 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790741A (en) * | 1980-11-14 | 1982-06-05 | Sato :Kk | Print information producing device of price tag printer |
| JPS61264421A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Ricoh Co Ltd | キ−ボ−ド |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP3163482A patent/JPH04360221A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790741A (en) * | 1980-11-14 | 1982-06-05 | Sato :Kk | Print information producing device of price tag printer |
| JPS61264421A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Ricoh Co Ltd | キ−ボ−ド |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422599B1 (ko) * | 1995-11-22 | 2004-06-30 | 소니 가부시끼 가이샤 | 문자입력장치및기록매체기록및/또는재생장치 |
| WO2003024064A1 (en) * | 2001-09-05 | 2003-03-20 | Tetsu Ota | Telephone |
| JP2011135353A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Kyocera Corp | 携帯端末 |
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