JPH0436032B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436032B2 JPH0436032B2 JP2071787A JP7178790A JPH0436032B2 JP H0436032 B2 JPH0436032 B2 JP H0436032B2 JP 2071787 A JP2071787 A JP 2071787A JP 7178790 A JP7178790 A JP 7178790A JP H0436032 B2 JPH0436032 B2 JP H0436032B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catheter
- suture tab
- suture
- tab
- ears
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/01—Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
- A61M25/02—Holding devices, e.g. on the body
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/01—Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
- A61M25/02—Holding devices, e.g. on the body
- A61M2025/0246—Holding devices, e.g. on the body fixed on the skin having a cover for covering the holding means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/01—Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
- A61M25/02—Holding devices, e.g. on the body
- A61M2025/0286—Holding devices, e.g. on the body anchored in the skin by suture or other skin penetrating devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S128/00—Surgery
- Y10S128/26—Cannula supporters
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は患者に縫合することによりカテーテル
管が固着可能であるように該カテーテル管に縫合
タブを取り付ける装置及びその方法に関する。よ
り具体的には、本発明はカテーテル管に沿つた任
意の位置にてカテーテル管に縫合タブを恒久的に
取り付ける装置及び方法に関する。
管が固着可能であるように該カテーテル管に縫合
タブを取り付ける装置及びその方法に関する。よ
り具体的には、本発明はカテーテル管に沿つた任
意の位置にてカテーテル管に縫合タブを恒久的に
取り付ける装置及び方法に関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題)
患者の治療に際して、カテーテルは血管又は動
脈の内腔内に挿入し、薬剤を注入したり、血液の
気体、流れ又はその他の患者の血液の物理的性質
を監視し、あるいは、外部にて試験するための標
本を採取する。末梢管は手足部分から挿入される
が、これらの長さは比較的短い。しかし、対象と
する血管の内腔内にカテーテルを位置決めするた
め、より長いカテーテル管を手足部分から導入
し、患者の胸部内に導入しなければならないこと
が多い。同様にして、長いカテーテル管又は管が
鎖骨下から上方大静脈、その他身体中央に位置決
めされた内腔内に位置決めされることが多い。か
かる長いカテーテルは典型的に、カテーテル先端
を選択された内腔の部位に正確に位置決めするの
に十分な長さを備えて形成されている。この方法
はX線不透過性カテーテル及びX線装置を利用し
て行われるため、医者はカテーテル先端を所望の
部位に位置決めすることが可能である。
脈の内腔内に挿入し、薬剤を注入したり、血液の
気体、流れ又はその他の患者の血液の物理的性質
を監視し、あるいは、外部にて試験するための標
本を採取する。末梢管は手足部分から挿入される
が、これらの長さは比較的短い。しかし、対象と
する血管の内腔内にカテーテルを位置決めするた
め、より長いカテーテル管を手足部分から導入
し、患者の胸部内に導入しなければならないこと
が多い。同様にして、長いカテーテル管又は管が
鎖骨下から上方大静脈、その他身体中央に位置決
めされた内腔内に位置決めされることが多い。か
かる長いカテーテルは典型的に、カテーテル先端
を選択された内腔の部位に正確に位置決めするの
に十分な長さを備えて形成されている。この方法
はX線不透過性カテーテル及びX線装置を利用し
て行われるため、医者はカテーテル先端を所望の
部位に位置決めすることが可能である。
各種の薬剤を同時に注入したり、標本の採取及
び薬剤の注入を同時に行い、又は濃縮塊(bolus)
を注入しかつ熱希釈を監視する目的にて、多管腔
(multilumen)カテーテル管が使用されることが
多い。身体中心に位置決めされたこれらの長い多
管腔カテーテルは完全非経口の栄養供給、又は化
学療法に使用されることが多く、これら栄養分等
を受け取る患者は一般に極めて重篤である。これ
ら生命維持及び救命カテーテル管は延命薬剤が中
断することなく連続的に供給されるように患者に
しつかりと固定される。
び薬剤の注入を同時に行い、又は濃縮塊(bolus)
を注入しかつ熱希釈を監視する目的にて、多管腔
(multilumen)カテーテル管が使用されることが
多い。身体中心に位置決めされたこれらの長い多
管腔カテーテルは完全非経口の栄養供給、又は化
学療法に使用されることが多く、これら栄養分等
を受け取る患者は一般に極めて重篤である。これ
ら生命維持及び救命カテーテル管は延命薬剤が中
断することなく連続的に供給されるように患者に
しつかりと固定される。
従来、一体の縫合イヤーは多内腔カテーテル管
をその各種の延長管に接続するアダプタの一部と
して成形されていた。この構成は多内腔カテーテ
ル管が患者の皮膚に挿入される穿孔箇所から遠方
位置にてイヤーがカテーテル管に沿つて位置決め
されることが多いため、満足し得る結果が得られ
ない。従つて、多内腔カテーテル管を挿入箇所の
近くに固着することは常に可能であるとは限らな
い。長いカテーテルの場合、アダプタに成形され
たイヤーのような一体の又は固定された縫合イヤ
ーがカテーテル管先端を位置決めしようとする所
望の部位に対して常に最適なものであるとは限ら
ない。
をその各種の延長管に接続するアダプタの一部と
して成形されていた。この構成は多内腔カテーテ
ル管が患者の皮膚に挿入される穿孔箇所から遠方
位置にてイヤーがカテーテル管に沿つて位置決め
されることが多いため、満足し得る結果が得られ
ない。従つて、多内腔カテーテル管を挿入箇所の
近くに固着することは常に可能であるとは限らな
い。長いカテーテルの場合、アダプタに成形され
たイヤーのような一体の又は固定された縫合イヤ
ーがカテーテル管先端を位置決めしようとする所
望の部位に対して常に最適なものであるとは限ら
ない。
患者は数週間又はそれ以上もの期間、カテーテ
ル管が取り付けられた状態におかれるため、カテ
ーテル管を固着するための縫合は、中心に位置決
めされた長いカテーテル管にて患者を治療する場
合に重要なこととなる。患者が睡眠中又は目を覚
ましているとき、患者の通常の動作によりカテー
テル管が変位する傾向となる。さらに、血管内を
血液が正常に流動する動きにより、カテーテル管
が患者の血管から外れる傾向となる。テープ、包
帯等を使用してカテーテル管を患者に固着するこ
とにより、テープと皮膚との間に水分が封じ込め
られる結果、脱水症状という皮膚の状態が発生
し、このため、患者は一定期間後、不快感を感ず
る。同様に、接着テープは皮膚よりも可撓性が小
さく、そのため、身体にとつて不快に感じる。
ル管が取り付けられた状態におかれるため、カテ
ーテル管を固着するための縫合は、中心に位置決
めされた長いカテーテル管にて患者を治療する場
合に重要なこととなる。患者が睡眠中又は目を覚
ましているとき、患者の通常の動作によりカテー
テル管が変位する傾向となる。さらに、血管内を
血液が正常に流動する動きにより、カテーテル管
が患者の血管から外れる傾向となる。テープ、包
帯等を使用してカテーテル管を患者に固着するこ
とにより、テープと皮膚との間に水分が封じ込め
られる結果、脱水症状という皮膚の状態が発生
し、このため、患者は一定期間後、不快感を感ず
る。同様に、接着テープは皮膚よりも可撓性が小
さく、そのため、身体にとつて不快に感じる。
カテーテル管を挿入箇所付近にて縫合するとき
の問題点を解決せんとして、一対のイヤーを有す
る縫合スリーブが提案されている。かかるスリー
ブはカテーテル管上にて同軸状に位置決めしかつ
該カテーテル管に沿つて入口箇所に隣接する位置
まで軸方向に摺動させることが可能である。スリ
ーブがこのように位置決めされたならば、該スリ
ーブを患者に縫合し、その縫合は又カテーテル管
をスリーブに結束するのに利用することも出来
る。スリーブをカテーテル管に固着するための恒
久的な手段はない。縫合部分をカテーテル管の周
囲に巻き付けようとする結果、管が曲がつたり、
歪み又はへこんだりする。さらに、カテーテル管
をスリーブに通す手順により、カテーテルをさら
に余分に取り扱わなければならない結果、滅菌性
が失われるため、その手順自体が問題とされる。
かかるスリーブに伴うもう1つの問題点はそのス
リーブが完全な外接カテーテル管であるため、カ
テーテル管を患者の体内に挿入する前にそのスリ
ーブを位置決めしなければならないことである。
の問題点を解決せんとして、一対のイヤーを有す
る縫合スリーブが提案されている。かかるスリー
ブはカテーテル管上にて同軸状に位置決めしかつ
該カテーテル管に沿つて入口箇所に隣接する位置
まで軸方向に摺動させることが可能である。スリ
ーブがこのように位置決めされたならば、該スリ
ーブを患者に縫合し、その縫合は又カテーテル管
をスリーブに結束するのに利用することも出来
る。スリーブをカテーテル管に固着するための恒
久的な手段はない。縫合部分をカテーテル管の周
囲に巻き付けようとする結果、管が曲がつたり、
歪み又はへこんだりする。さらに、カテーテル管
をスリーブに通す手順により、カテーテルをさら
に余分に取り扱わなければならない結果、滅菌性
が失われるため、その手順自体が問題とされる。
かかるスリーブに伴うもう1つの問題点はそのス
リーブが完全な外接カテーテル管であるため、カ
テーテル管を患者の体内に挿入する前にそのスリ
ーブを位置決めしなければならないことである。
上述の縫合に伴う問題点、困難性及び複雑さの
ため、簡単で低廉でかつ信頼性のある構成要素を
備えたコンパクトなロツク止め縫合タブが提供さ
れていない。かかる縫合タブが必要とされている
のに拘わらず、容易にかつ便宜に取り付け得るタ
ブは実現されていない。又、かかる縫合タブを製
造する方法も存在していない。
ため、簡単で低廉でかつ信頼性のある構成要素を
備えたコンパクトなロツク止め縫合タブが提供さ
れていない。かかる縫合タブが必要とされている
のに拘わらず、容易にかつ便宜に取り付け得るタ
ブは実現されていない。又、かかる縫合タブを製
造する方法も存在していない。
(課題を解決するための手段)
本発明の好適な形態において、縫合タブは第1
端及び第2端と、それら第1端及び第2端上のそ
れぞれ第1部分及び第2端部分とを有する本体を
備えている。この本体は該本体と一体の内面及び
外面を備えている。第1部分が第1端から第2部
分まで伸長し、その間に線を画成し、第2の部分
がこの線から第2端まで伸長する。複数の穴が第
1部分の周囲に位置決めされており、これら穴の
各々は本体を経て内側から外面まで伸長してい
る。接着手段を本体の第1及び第2部分の内側部
分に取り付け、これら第1及び第2部分がその間
の線に沿つて折り畳まれたとき、これら部分が並
置されるようにすることが望ましい。
端及び第2端と、それら第1端及び第2端上のそ
れぞれ第1部分及び第2端部分とを有する本体を
備えている。この本体は該本体と一体の内面及び
外面を備えている。第1部分が第1端から第2部
分まで伸長し、その間に線を画成し、第2の部分
がこの線から第2端まで伸長する。複数の穴が第
1部分の周囲に位置決めされており、これら穴の
各々は本体を経て内側から外面まで伸長してい
る。接着手段を本体の第1及び第2部分の内側部
分に取り付け、これら第1及び第2部分がその間
の線に沿つて折り畳まれたとき、これら部分が並
置されるようにすることが望ましい。
この好適な縫合タブは接着手段から離間したそ
の別の部分上の第1部分に形成された複数の穴を
有することが出来る。本体は第1部分の外面から
突出する肉厚の厚い領域である補強部分を備えて
いる。第1部分の補強部分のイヤーは穴を有し、
これらイヤーは一対の対向端縁に隣接しており、
これら対向端縁の各々は本体の細長い寸法を画成
し、このため、少なくとも1つのイヤーが一方の
端縁に隣接し、これにより、本体の穴を利用し
て、タブを固着することが出来る。各端縁の近く
に少なくとも2つのイヤーを配設することが望ま
しい。少なくとも1つのイヤーは各端縁近くにあ
り、かつ第1及び第2部分間の線の近くにあるよ
うにすることが出来る。
の別の部分上の第1部分に形成された複数の穴を
有することが出来る。本体は第1部分の外面から
突出する肉厚の厚い領域である補強部分を備えて
いる。第1部分の補強部分のイヤーは穴を有し、
これらイヤーは一対の対向端縁に隣接しており、
これら対向端縁の各々は本体の細長い寸法を画成
し、このため、少なくとも1つのイヤーが一方の
端縁に隣接し、これにより、本体の穴を利用し
て、タブを固着することが出来る。各端縁の近く
に少なくとも2つのイヤーを配設することが望ま
しい。少なくとも1つのイヤーは各端縁近くにあ
り、かつ第1及び第2部分間の線の近くにあるよ
うにすることが出来る。
接着手段は好適な実施例において両面テープで
あり、使用前の接着面を保護する除去可能な被覆
を有することが出来る。第1端は取り扱うための
舌状体を有し、除去可能な被覆は舌状体と略平行
に共に伸長する状態にて両面テープを越えて伸長
する。該両面テープはその両面間に発泡層を有し
ている。本体は重合体系材料にて成形される。
あり、使用前の接着面を保護する除去可能な被覆
を有することが出来る。第1端は取り扱うための
舌状体を有し、除去可能な被覆は舌状体と略平行
に共に伸長する状態にて両面テープを越えて伸長
する。該両面テープはその両面間に発泡層を有し
ている。本体は重合体系材料にて成形される。
第1及び第2端部と、これら第1及び第2端部
上の第1及び第2部分とを有する本体から成る縫
合タブ及びカテーテルの組立体が提供される。こ
の本体は一体の内面及び外面を備えている。第1
部分は第1端から第2部分まで伸長し、その間に
線を画成し、第2部分がこの線から第2端まで伸
長している。複数の穴が第1の部分に形成されて
おり、第1部分の周囲に形成されたた各穴は全体
として、本体を経て内面から外面に伸長してい
る。好適なカテーテル組立体は血管又は動脈内腔
内に位置決めするための管と、及び少なくとも1
つの流体接続部とを備えている。
上の第1及び第2部分とを有する本体から成る縫
合タブ及びカテーテルの組立体が提供される。こ
の本体は一体の内面及び外面を備えている。第1
部分は第1端から第2部分まで伸長し、その間に
線を画成し、第2部分がこの線から第2端まで伸
長している。複数の穴が第1の部分に形成されて
おり、第1部分の周囲に形成されたた各穴は全体
として、本体を経て内面から外面に伸長してい
る。好適なカテーテル組立体は血管又は動脈内腔
内に位置決めするための管と、及び少なくとも1
つの流体接続部とを備えている。
接着手段が本体の第1及び第2部分の内側に取
り付けられ、第1及び第2部分をその間の線に沿
つて折り畳むとき、管の周囲に並置状態に位置決
めされ、該管に恒久的に取り付けられる。この管
は各内腔との少なくとも1つの流体接続部を有す
る多内腔構造体とすることが出来る。複数の穴が
接着手段から離れた別の部分の第1部分に配設さ
れている。本体は外面から突出する肉厚の厚い領
域である補強部分を備えており、イヤーはこの補
強部分の一部とし、かつ穴を有することが望まし
い。少なくとも一対の対向する端縁が本体の細長
い寸法を画成する一方、1つのイヤーが一方の端
縁に近接し、これにより、本体の穴を利用して、
タブを固着することが出来る。各端縁には2つの
イヤーを配設し、少なくとも1つのイヤーが第1
及び第2部分間の線の近くにあるようにする。
り付けられ、第1及び第2部分をその間の線に沿
つて折り畳むとき、管の周囲に並置状態に位置決
めされ、該管に恒久的に取り付けられる。この管
は各内腔との少なくとも1つの流体接続部を有す
る多内腔構造体とすることが出来る。複数の穴が
接着手段から離れた別の部分の第1部分に配設さ
れている。本体は外面から突出する肉厚の厚い領
域である補強部分を備えており、イヤーはこの補
強部分の一部とし、かつ穴を有することが望まし
い。少なくとも一対の対向する端縁が本体の細長
い寸法を画成する一方、1つのイヤーが一方の端
縁に近接し、これにより、本体の穴を利用して、
タブを固着することが出来る。各端縁には2つの
イヤーを配設し、少なくとも1つのイヤーが第1
及び第2部分間の線の近くにあるようにする。
接着手段は使用前の接着面を保護する除去可能
な被覆を有する両面テープである。該両面テープ
はその両面間に発泡層を有している。
な被覆を有する両面テープである。該両面テープ
はその両面間に発泡層を有している。
本発明は又、縫合タブをカテーテル管に取り付
ける方法であつて、第1及び第2端、及びこれら
第1及び第2端上の第1及び第2部分を有する本
体を備える縫合タブを提供する段階から成る方法
に関する。内面及び外面は端縁により囲繞され
る。本体を通つて一方の面から他方の面まで伸長
する複数の穴を形成することが本発明の方法にお
ける別の段階である。接着部材を第1及び第2部
分に接着された内面に位置決めし、穴が第1部分
の別の部分に位置決めされるようにすることはさ
らに別の段階である。接着部材が交差状に横断す
るカテーテル管を受け入れ可能であるように露出
されるように本体の外面を患者に対して位置決め
し、第2部分の外面が患者から離れるように本体
を略半分に折り畳み、接着部材を担持する内面が
カテーテル管に接着された接着部材に並置される
ようにする段階は好適な方法の最終の段階であ
る。
ける方法であつて、第1及び第2端、及びこれら
第1及び第2端上の第1及び第2部分を有する本
体を備える縫合タブを提供する段階から成る方法
に関する。内面及び外面は端縁により囲繞され
る。本体を通つて一方の面から他方の面まで伸長
する複数の穴を形成することが本発明の方法にお
ける別の段階である。接着部材を第1及び第2部
分に接着された内面に位置決めし、穴が第1部分
の別の部分に位置決めされるようにすることはさ
らに別の段階である。接着部材が交差状に横断す
るカテーテル管を受け入れ可能であるように露出
されるように本体の外面を患者に対して位置決め
し、第2部分の外面が患者から離れるように本体
を略半分に折り畳み、接着部材を担持する内面が
カテーテル管に接着された接着部材に並置される
ようにする段階は好適な方法の最終の段階であ
る。
この方法は内面から離れたテープの面上を被う
除去可能な保護被覆を有する両面発泡テープを接
着部材として利用する段階と、及びカテーテル管
を接着部材の面に接着させる前に、除去可能な被
覆を該面から除去する段階とをさらに備えてい
る。穴の上部分としての第1部分の周囲の端縁付
近にイヤーを提供する付加的段階を備える。この
方法は穴を通じて縫合することにより縫合タブを
患者に縫合させる付加的段階をさらに備えること
が出来る。
除去可能な保護被覆を有する両面発泡テープを接
着部材として利用する段階と、及びカテーテル管
を接着部材の面に接着させる前に、除去可能な被
覆を該面から除去する段階とをさらに備えてい
る。穴の上部分としての第1部分の周囲の端縁付
近にイヤーを提供する付加的段階を備える。この
方法は穴を通じて縫合することにより縫合タブを
患者に縫合させる付加的段階をさらに備えること
が出来る。
(実施例)
本発明は多くの異なる形態の実施例にて具現化
することが出来るが、本発明の好適な実施例につ
いて以下に説明する。但し、以下の開示は本発明
の原理の一例を示すためだけのものであり、本発
明の範囲を説明した実施例にのみ限定することを
意図するものではない。本発明の範囲は特許請求
の記載及びその均等物によつて判断されるべきも
のである。
することが出来るが、本発明の好適な実施例につ
いて以下に説明する。但し、以下の開示は本発明
の原理の一例を示すためだけのものであり、本発
明の範囲を説明した実施例にのみ限定することを
意図するものではない。本発明の範囲は特許請求
の記載及びその均等物によつて判断されるべきも
のである。
第1図はカテーテル組立体11と組み合わせて
使用される縫合タブ10の好適な実施例の外形図
である。このカテーテル組立体11はカテーテル
12と及びそのアダプタ13とを備えている。こ
のカテーテル12はポリウレタンのような材料か
ら押し出された可撓性の重合体系の肉厚の薄い管
である。医者の操作にて容易に挿入可能であるよ
うにカテーテル12上にはテーパ付先端14が形
成されている。カテーテル12は接続具16を有
する延長管15により流体連通可能であるように
接続される。
使用される縫合タブ10の好適な実施例の外形図
である。このカテーテル組立体11はカテーテル
12と及びそのアダプタ13とを備えている。こ
のカテーテル12はポリウレタンのような材料か
ら押し出された可撓性の重合体系の肉厚の薄い管
である。医者の操作にて容易に挿入可能であるよ
うにカテーテル12上にはテーパ付先端14が形
成されている。カテーテル12は接続具16を有
する延長管15により流体連通可能であるように
接続される。
縫合管10は第1端18及び第2端19と、第
1端18上の第1部分20及び第2端19上の第
2部分21とを有する本体17を備えている。こ
の本体17は第2図に図示するように一体である
内面22及び外面23を備えている。第1部分2
0が第1端18から第2部分21まで伸長し、そ
の間に線24を画成する一方、第2部分21が第
1部分20に隣接する線24から第2端19まで
伸長している。本体17は第1部分20に形成さ
れた複数の穴25を有することが望ましく、これ
ら各穴25は本体17を経て内面22から外面2
3に伸長するようにする。穴25は本体17の第
1部分20の周囲に位置決めされる。
1端18上の第1部分20及び第2端19上の第
2部分21とを有する本体17を備えている。こ
の本体17は第2図に図示するように一体である
内面22及び外面23を備えている。第1部分2
0が第1端18から第2部分21まで伸長し、そ
の間に線24を画成する一方、第2部分21が第
1部分20に隣接する線24から第2端19まで
伸長している。本体17は第1部分20に形成さ
れた複数の穴25を有することが望ましく、これ
ら各穴25は本体17を経て内面22から外面2
3に伸長するようにする。穴25は本体17の第
1部分20の周囲に位置決めされる。
接着手段26は好適な実施例において、第1部
分20及び第2部分21の内面22の部分27に
取り付けられる。接着手段26はその間の線24
に沿つて折り畳まれたとき、第1部分20及び第
2部分21を並置状態に保持するために提供され
る。即ち、本体17は線24を中心として折り畳
み、接着手段26がそれ自体に接合し又は接着し
て第1図に図示するように、本体17を折り畳み
状態に恒久的に維持する。
分20及び第2部分21の内面22の部分27に
取り付けられる。接着手段26はその間の線24
に沿つて折り畳まれたとき、第1部分20及び第
2部分21を並置状態に保持するために提供され
る。即ち、本体17は線24を中心として折り畳
み、接着手段26がそれ自体に接合し又は接着し
て第1図に図示するように、本体17を折り畳み
状態に恒久的に維持する。
接着手段26は両面テープ28であることが最
適である。第2図に図示するように、テープ28
は使用前、接着面30を保護する除去可能な被覆
29を有している。縫合タブ10をカテーテル組
立体11に取り付け易くするため、第1端18は
取り扱うための舌状体31を有し、除去可能な被
覆29が舌状体31に対して略平行に共に伸長す
る状態にて両面テープ28を越えて伸長してい
る。舌状体31及び伸長させた除去可能な被覆2
9は把持しかつ引き離すのが容易であり、接着手
段26を露出させることが出来る。両面テープ2
8は好適な構造において、その両面接着テープ2
8間に発泡層32を有することが出来る。故に、
使用時、この発泡層32はカテーテル12を緩衡
しかつ該カテーテル12を囲繞し、恒久的な取り
付けを実現する一方、カテーテル12を通る管腔
の変形又はへこみを防止する働きをする。発泡層
32は舌状体31及び除去可能な被覆29を離間
された略平行に共に伸長する状態に維持する。使
用する接着剤は好適な実施例においてポリウレタ
ンであるカテーテル12の重合体系材料に接着可
能である特性のために選択されたものである。
適である。第2図に図示するように、テープ28
は使用前、接着面30を保護する除去可能な被覆
29を有している。縫合タブ10をカテーテル組
立体11に取り付け易くするため、第1端18は
取り扱うための舌状体31を有し、除去可能な被
覆29が舌状体31に対して略平行に共に伸長す
る状態にて両面テープ28を越えて伸長してい
る。舌状体31及び伸長させた除去可能な被覆2
9は把持しかつ引き離すのが容易であり、接着手
段26を露出させることが出来る。両面テープ2
8は好適な構造において、その両面接着テープ2
8間に発泡層32を有することが出来る。故に、
使用時、この発泡層32はカテーテル12を緩衡
しかつ該カテーテル12を囲繞し、恒久的な取り
付けを実現する一方、カテーテル12を通る管腔
の変形又はへこみを防止する働きをする。発泡層
32は舌状体31及び除去可能な被覆29を離間
された略平行に共に伸長する状態に維持する。使
用する接着剤は好適な実施例においてポリウレタ
ンであるカテーテル12の重合体系材料に接着可
能である特性のために選択されたものである。
複数の穴25は接着手段26から離間した別の
部分36上の第1部分20に形成し、この穴25
を利用して本体17の第1部分20を患者に縫合
することが出来る。具体的には、縫合部は第1図
に示すように縫合ループにより患者の皮膚に縫い
合わせることにより形成され、これにより第1部
分20の外面23が皮膚に固着される。本体17
は内厚の厚い領域34である補強部33を有し、
この補強部33は第1部分20の外面23から伸
長している。この肉厚の厚い領域34は穴25を
有する他の部分36内まで伸長している。本体1
7の第1部分20は他方の部分36に形成された
イヤー35を有している。このイヤー35は穴2
5を有し、補強部33の一部である。第1図に図
示するように、イヤー35は穴25に対する明確
かつ便宜なアクセス手段を提供し、従つて縫合を
妨害する障害物は何もない。
部分36上の第1部分20に形成し、この穴25
を利用して本体17の第1部分20を患者に縫合
することが出来る。具体的には、縫合部は第1図
に示すように縫合ループにより患者の皮膚に縫い
合わせることにより形成され、これにより第1部
分20の外面23が皮膚に固着される。本体17
は内厚の厚い領域34である補強部33を有し、
この補強部33は第1部分20の外面23から伸
長している。この肉厚の厚い領域34は穴25を
有する他の部分36内まで伸長している。本体1
7の第1部分20は他方の部分36に形成された
イヤー35を有している。このイヤー35は穴2
5を有し、補強部33の一部である。第1図に図
示するように、イヤー35は穴25に対する明確
かつ便宜なアクセス手段を提供し、従つて縫合を
妨害する障害物は何もない。
本体17は少なくとも一対の対向端縁37を有
し、その各端縁37は本体17の細長い寸法を画
成し、イヤー35は端縁37に隣接し、このた
め、少なくとも1つのイヤー35が一つの端縁3
7に近接し、その結果、上述のように、該穴25
を利用して、縫合タブ10を容易に縫合させるこ
とが出来る。第1図及び第2図に示した本発明の
好適な実施例において、少なくとも2つのイヤー
35が各端縁37に近接して形成され、一方のイ
ヤー35は一端縁37に近接すると共に、第1部
分20及び第2部分21間の線に近接している。
し、その各端縁37は本体17の細長い寸法を画
成し、イヤー35は端縁37に隣接し、このた
め、少なくとも1つのイヤー35が一つの端縁3
7に近接し、その結果、上述のように、該穴25
を利用して、縫合タブ10を容易に縫合させるこ
とが出来る。第1図及び第2図に示した本発明の
好適な実施例において、少なくとも2つのイヤー
35が各端縁37に近接して形成され、一方のイ
ヤー35は一端縁37に近接すると共に、第1部
分20及び第2部分21間の線に近接している。
縫合タブ10は重合体系材料から成るその本体
17を有し、この本体17は肉厚の厚い領域34
の補強部33及びイヤー35を提供し得るように
成形される。押し抜きし又はダイカツトされた本
体17はより低廉であり、肉厚を薄くした場合で
さえ機能可能である。同様にして、第1部分20
及び第2部分21間の線24に位置決めされた活
性ヒンジを有する、より肉厚の厚い材料から成る
ダイカツトされ又は押し抜きした本体17も十分
に機能し得るであろう。
17を有し、この本体17は肉厚の厚い領域34
の補強部33及びイヤー35を提供し得るように
成形される。押し抜きし又はダイカツトされた本
体17はより低廉であり、肉厚を薄くした場合で
さえ機能可能である。同様にして、第1部分20
及び第2部分21間の線24に位置決めされた活
性ヒンジを有する、より肉厚の厚い材料から成る
ダイカツトされ又は押し抜きした本体17も十分
に機能し得るであろう。
縫合タブ10及びカテーテル組立体11は第1
図に組合わせ体として斜視図にて図示されてい
る。長さの長い多内腔カテーテルは従来技術につ
いて説明したように、カテーテル12が患者の身
体内に長時間留置される重篤の患者に必要とされ
る。カテーテル12に沿つた任意の箇所にて縫合
タブ10がカテーテル12に恒久的に取り付け可
能であるようにする装置及び技術の位置決め前の
様子が第2図に図示されている。特に、除去可能
な被覆29は除去され、発泡層32上の接着剤は
第1部分20の外面23が本体23に隣接すると
共に、カテーテル12が縫合タブ10と交差し得
るように位置決めされる。舌状体31は除去可能
な被覆29の除去を容易にすると共に、縫合タブ
10の位置決めを容易にする。その後、本体17
の第1及び第2部分20,21の内側にて部分2
7に取り付けられた接着手段26がカテーテル1
2の周囲に並置され、第1及び第2部分20,2
1が線24に沿つて折り畳まれたとき、カテーテ
ル12に恒久的に取り付けられる。
図に組合わせ体として斜視図にて図示されてい
る。長さの長い多内腔カテーテルは従来技術につ
いて説明したように、カテーテル12が患者の身
体内に長時間留置される重篤の患者に必要とされ
る。カテーテル12に沿つた任意の箇所にて縫合
タブ10がカテーテル12に恒久的に取り付け可
能であるようにする装置及び技術の位置決め前の
様子が第2図に図示されている。特に、除去可能
な被覆29は除去され、発泡層32上の接着剤は
第1部分20の外面23が本体23に隣接すると
共に、カテーテル12が縫合タブ10と交差し得
るように位置決めされる。舌状体31は除去可能
な被覆29の除去を容易にすると共に、縫合タブ
10の位置決めを容易にする。その後、本体17
の第1及び第2部分20,21の内側にて部分2
7に取り付けられた接着手段26がカテーテル1
2の周囲に並置され、第1及び第2部分20,2
1が線24に沿つて折り畳まれたとき、カテーテ
ル12に恒久的に取り付けられる。
好適なカテーテル組立体11は多内腔構造のも
のであり、その構造体の各内腔に対して少なくと
も1つの流体接続部が設けられる。この流体接続
部は第1図に図示するように各々、延長管15の
端部接続具16を有している。アダプタ13は延
長管15及び多内腔カテーテル12の周囲に成形
され、流体密の多内腔組立体12を形成する。
のであり、その構造体の各内腔に対して少なくと
も1つの流体接続部が設けられる。この流体接続
部は第1図に図示するように各々、延長管15の
端部接続具16を有している。アダプタ13は延
長管15及び多内腔カテーテル12の周囲に成形
され、流体密の多内腔組立体12を形成する。
縫合タブ10をカテーテル12に取り付ける好
適な方法は幾つかの段階を備えている。本体17
を有する縫合タブ10には、第1端部18及び第
2端部19、第1端部18上の第1部分及び第2
部分19上の第2部分21が設けられる。本体1
7は端縁37により囲繞された内面22及び外面
23を有している。その他の部分36又は第1部
分20の部分に複数の穴25を形成し、穴25が
本体17を通つて1方の面から他方の面まで伸長
し得るようにする段階がこの方法における別の段
階である。第1及び第2部分20,21に接着さ
れた内面22上に接着部材38又は両面テープ2
8を位置決めし、穴25が第1部分20の別の部
分36に位置決めされるようにすることにより、
縫合のため穴25にアクセスすることが可能とな
る。
適な方法は幾つかの段階を備えている。本体17
を有する縫合タブ10には、第1端部18及び第
2端部19、第1端部18上の第1部分及び第2
部分19上の第2部分21が設けられる。本体1
7は端縁37により囲繞された内面22及び外面
23を有している。その他の部分36又は第1部
分20の部分に複数の穴25を形成し、穴25が
本体17を通つて1方の面から他方の面まで伸長
し得るようにする段階がこの方法における別の段
階である。第1及び第2部分20,21に接着さ
れた内面22上に接着部材38又は両面テープ2
8を位置決めし、穴25が第1部分20の別の部
分36に位置決めされるようにすることにより、
縫合のため穴25にアクセスすることが可能とな
る。
縫合タブ10をカテーテル組立体11に取り付
けるため、カテーテル12を交差状に受け入れ得
るように露出された接着部材38により、本体1
7の外面23を患者に対して位置する段階が行わ
れる。除去可能な被覆29を除去して、接着手段
26を露出させる。カテーテル12を固着するた
め、本体17を約半分に折り畳み、第2部分21
の外面23が患者から離れ、及び接着部材38を
担持する内面22がそれ自体に接着された接着部
材38と並置され、カテーテル12は医者により
操作可能となる。
けるため、カテーテル12を交差状に受け入れ得
るように露出された接着部材38により、本体1
7の外面23を患者に対して位置する段階が行わ
れる。除去可能な被覆29を除去して、接着手段
26を露出させる。カテーテル12を固着するた
め、本体17を約半分に折り畳み、第2部分21
の外面23が患者から離れ、及び接着部材38を
担持する内面22がそれ自体に接着された接着部
材38と並置され、カテーテル12は医者により
操作可能となる。
内面22から離れたテープ28の面30の上に
なる保護用の除去可能な被覆29を有する両面テ
ープ28を接着部材38として利用する段階と、
及びカテーテル12を接着部材38の面30に接
着させる前に該接着面30から除去可能な被覆2
9を除去する段階は本発明の構造及び適用を簡易
にする。第1部分20を中心とする端縁37の付
近の位置及び穴25の他の部分36にイヤー35
を提供するさらに別の段階が提供される。この方
法は又穴25を通つて縫合することにより縫合タ
ブ10を患者に縫合する段階をさらに備えてい
る。当業者は、本体17が上述のように変形が可
能であることが理解されよう。上述の材料、上述
の好適な方法の形態並びに開示された縫合タブ1
0とカテーテル組立体との組合わせ体の特別の形
状は特許請求の範囲に記載した本発明の範囲から
逸脱することなく、変更することが可能である。
なる保護用の除去可能な被覆29を有する両面テ
ープ28を接着部材38として利用する段階と、
及びカテーテル12を接着部材38の面30に接
着させる前に該接着面30から除去可能な被覆2
9を除去する段階は本発明の構造及び適用を簡易
にする。第1部分20を中心とする端縁37の付
近の位置及び穴25の他の部分36にイヤー35
を提供するさらに別の段階が提供される。この方
法は又穴25を通つて縫合することにより縫合タ
ブ10を患者に縫合する段階をさらに備えてい
る。当業者は、本体17が上述のように変形が可
能であることが理解されよう。上述の材料、上述
の好適な方法の形態並びに開示された縫合タブ1
0とカテーテル組立体との組合わせ体の特別の形
状は特許請求の範囲に記載した本発明の範囲から
逸脱することなく、変更することが可能である。
第1図はカテーテル組立体に恒久的に取り付け
られた縫合タブの好適な実施例の斜視図、第2図
はカテーテル組立体を中心として折り畳まれる前
の状態を示す縫合タブの好適な実施例の斜視図で
ある。 主要符号の説明、10……縫合タブ、18……
第1端、19……第2端、20……第1部、21
……第2部、22……内面、23……外面、24
……線、25……穴、26……接着手段。
られた縫合タブの好適な実施例の斜視図、第2図
はカテーテル組立体を中心として折り畳まれる前
の状態を示す縫合タブの好適な実施例の斜視図で
ある。 主要符号の説明、10……縫合タブ、18……
第1端、19……第2端、20……第1部、21
……第2部、22……内面、23……外面、24
……線、25……穴、26……接着手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縫合タブであつて、 第1端及び第2端と、第1端上の第1部分並び
に第2端上の第2部分とを有する本体にして、同
本体と一体の内面及び外面を有し、前記第1部分
が前記第1端から前記第2部分まで伸張し同第1
部分と第2部分との間に折り畳み線を画成する一
方、第2部分が第1部分から第2端まで伸張し、
前記第1部分に形成された複数の穴を有し、前記
穴の各々が本体を貫通して前記内面から外面まで
伸張しかつ第1部分の周囲に位置決めされている
前記本体と、 前記本体の第1及び第2部分の内側部分に取り
付けられ、同第1及び第2部分がそれらの間の前
記折り畳み線に沿つて折り畳まれたときに並置状
態に位置決めされる接着手段であつて発泡層を含
む前記接着手段とを備えることを特徴とする縫合
タブ。 2 前記複数の穴が接着手段から離れた前記第1
の部分内の別の部分上に形成されることを特徴と
する請求項1記載の縫合タブ。 3 前記本体が第1部分の外面から伸張する肉厚
の厚い領域である補強部分を備えることを特徴と
する請求項1記載の縫合タブ。 4 前記本体が、前記第1部分上に形成され且つ
前記穴を保持する補強部分の一部分であるイヤー
を備えることを特徴とする請求項3記載の縫合タ
ブ。 5 前記本体が少なくとも一対の対向する端縁を
有し、前記端縁の各々が前記本体の細長い寸法を
画成し、前記イヤーが前記端縁に隣接し、少なく
とも一つのイヤーが1つの端縁に近接し、これに
より本体の前記穴を利用してタブを固着すること
を特徴とする請求項4記載の縫合タブ。 6 少なくとも2つのイヤーが各端縁の近くに配
設されることを特徴とする請求項5記載の縫合タ
ブ。 7 前記各端縁付近の少なくとも1つのイヤーが
前記第1部分及び第2部分間の折り畳み線にも近
接することを特徴とする請求項6記載の縫合タ
ブ。 8 前記接着手段が両面テープであることを特徴
とする請求項1記載の縫合タブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/325,610 US4897082A (en) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | Apparatus for providing a suture tab |
| US325610 | 1989-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289268A JPH02289268A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0436032B2 true JPH0436032B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=23268614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071787A Granted JPH02289268A (ja) | 1989-03-20 | 1990-03-20 | 縫合タブ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4897082A (ja) |
| EP (1) | EP0389247B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02289268A (ja) |
| AT (1) | ATE105721T1 (ja) |
| AU (1) | AU618505B2 (ja) |
| DE (1) | DE69008907T2 (ja) |
Families Citing this family (113)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6290676B1 (en) | 1989-07-24 | 2001-09-18 | Venetec International, Inc. | Catheter anchoring system |
| US5578013A (en) * | 1989-07-24 | 1996-11-26 | Venetec International, Inc. | Catheter anchoring system |
| US5702371A (en) * | 1989-07-24 | 1997-12-30 | Venetec International, Inc. | Tube fitting anchoring system |
| US5456671A (en) * | 1989-07-24 | 1995-10-10 | Bierman; Steven F. | Catheter anchoring system |
| US5354282A (en) * | 1990-05-04 | 1994-10-11 | Bierman Steven F | Catheter anchoring system |
| AU650070B2 (en) * | 1990-11-30 | 1994-06-09 | Op-Co Medical Products Limited | Pliable securing device for medical needles |
| US5192274A (en) * | 1991-05-08 | 1993-03-09 | Bierman Steven F | Anchor pad for catheterization system |
| US5226892A (en) * | 1991-08-23 | 1993-07-13 | Boswell Thomas A | Surgical tubing clamp |
| US5336195A (en) * | 1992-03-19 | 1994-08-09 | Yousef Daneshvar | Special wraps, dilators and foley catheters |
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| USD375356S (en) | 1995-04-27 | 1996-11-05 | Venetec International, Inc. | Anchor pad with release layer |
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| USD401329S (en) | 1996-07-24 | 1998-11-17 | Venetec International, Inc. | Anchor pad |
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