JPH04360338A - リング通信システムの子局クロック選択方式 - Google Patents
リング通信システムの子局クロック選択方式Info
- Publication number
- JPH04360338A JPH04360338A JP13604091A JP13604091A JPH04360338A JP H04360338 A JPH04360338 A JP H04360338A JP 13604091 A JP13604091 A JP 13604091A JP 13604091 A JP13604091 A JP 13604091A JP H04360338 A JPH04360338 A JP H04360338A
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- Japan
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- clock
- identification signal
- slave station
- signal
- master station
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は親局と、複数の子局と、
二重化されたリング状の伝送路よりなるリング通信シス
テムにおける子局クロック選択方式に関する。
二重化されたリング状の伝送路よりなるリング通信シス
テムにおける子局クロック選択方式に関する。
【0002】図4はリング通信システムの例を説明する
図である。図4の(A)は通信システム全体の構成の例
を示し、基幹系は親局101、102による1:1の対
局構成としているが、加入者系は子局201、202、
203と親局101、102との4局によるリング構成
とした例である。このようなリング通信システムは回線
数の増大に容易に対応可能であること、回線の二重化が
容易であることから広く採用されている。
図である。図4の(A)は通信システム全体の構成の例
を示し、基幹系は親局101、102による1:1の対
局構成としているが、加入者系は子局201、202、
203と親局101、102との4局によるリング構成
とした例である。このようなリング通信システムは回線
数の増大に容易に対応可能であること、回線の二重化が
容易であることから広く採用されている。
【0003】(B)はリング通信システムの例を説明す
る図であり、101は親局、201、203は電柱に設
置される子局、202に建屋内に設置される子局、30
0は伝送路、400は電柱を示す。
る図であり、101は親局、201、203は電柱に設
置される子局、202に建屋内に設置される子局、30
0は伝送路、400は電柱を示す。
【0004】かかる、リング通信システムにおいて、加
入者が増えた場合に、回線の距離が長くなりすぎると新
たな子局200を増設することが必要となるが、子局2
00は全て建物の中に収容されるものではなく、費用等
の面から屋外の電柱に設置する場合も必要となる。この
ような電柱400に設置する子局201、203の構造
は、信頼度の点から密閉構造としている。
入者が増えた場合に、回線の距離が長くなりすぎると新
たな子局200を増設することが必要となるが、子局2
00は全て建物の中に収容されるものではなく、費用等
の面から屋外の電柱に設置する場合も必要となる。この
ような電柱400に設置する子局201、203の構造
は、信頼度の点から密閉構造としている。
【0005】このような、密閉構造の子局に2つの方向
から入力されるクロックを自動的に選択できる子局クロ
ック選択方式が要求されている。
から入力されるクロックを自動的に選択できる子局クロ
ック選択方式が要求されている。
【0006】
【従来の技術】図5は従来例の子局を説明する図を示す
。(A)は子局の構成を示し、図中の211 、212
は光受信器(図中ORと示す)、23Cは選択スイッ
チ、30は電圧制御発振器(図中VCOと示す)である
。
。(A)は子局の構成を示し、図中の211 、212
は光受信器(図中ORと示す)、23Cは選択スイッ
チ、30は電圧制御発振器(図中VCOと示す)である
。
【0007】上述の構成において、光受信器211 、
212 は光信号を受信し、その中からクロックを抽出
し選択スイッチ23Cに入力し、指定される方向1(以
下0系と称する)または方向2(以下1系と称する)か
らのクロックを選択して出力し、その出力により電圧制
御発振器30の同期をとり通信を行う。
212 は光信号を受信し、その中からクロックを抽出
し選択スイッチ23Cに入力し、指定される方向1(以
下0系と称する)または方向2(以下1系と称する)か
らのクロックを選択して出力し、その出力により電圧制
御発振器30の同期をとり通信を行う。
【0008】(B)は子局の入出力の接続を示す図であ
り、コネクタCN1〜CN4により二重化されたリング
状の伝送路300に接続される。
り、コネクタCN1〜CN4により二重化されたリング
状の伝送路300に接続される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例において
は、子局200の設置、設定を行うとき、子局200毎
に、技術者がその設置場所まで出向いてゆき、そこでク
ロックの設定を行っている。このような設置作業、設定
後の確認作業には高い熟練度をもつ技術者の長時間の作
業を要するとともに、子局200の設置場所まで出向い
て行くためにも時間がかかり、システム全体の設定、確
認に長時間を要することとなる。
は、子局200の設置、設定を行うとき、子局200毎
に、技術者がその設置場所まで出向いてゆき、そこでク
ロックの設定を行っている。このような設置作業、設定
後の確認作業には高い熟練度をもつ技術者の長時間の作
業を要するとともに、子局200の設置場所まで出向い
て行くためにも時間がかかり、システム全体の設定、確
認に長時間を要することとなる。
【0010】さらに、屋外設置のため密閉構造としてあ
る子局200の筐体を、設置場所において設定のために
一旦開けてしまうと、設定終了後に筐体を閉じても、元
通りの完全な密閉構造とするのは困難であり、信頼度を
低下させる原因となる。
る子局200の筐体を、設置場所において設定のために
一旦開けてしまうと、設定終了後に筐体を閉じても、元
通りの完全な密閉構造とするのは困難であり、信頼度を
低下させる原因となる。
【0011】本発明はリング通信システムにおいて、子
局のクロック選択を親局からの識別信号に従って自動的
に行うことのできる自動選択方式を実現しようとする。
局のクロック選択を親局からの識別信号に従って自動的
に行うことのできる自動選択方式を実現しようとする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の100は親局であり、
200は複数の子局であり、300は二重化されたリン
グ状の伝送路である。
明するブロック図である。図中の100は親局であり、
200は複数の子局であり、300は二重化されたリン
グ状の伝送路である。
【0013】親局100の中の11は伝送路300との
信号の入出力を行う多重分離部であり、12は2つの方
向を持つ伝送路300に対して出力するクロック信号の
方向を識別する信号を付加する識別信号送出手段である
。
信号の入出力を行う多重分離部であり、12は2つの方
向を持つ伝送路300に対して出力するクロック信号の
方向を識別する信号を付加する識別信号送出手段である
。
【0014】また子局200の中の21は伝送路300
との信号の入出力を行う多重分離部であり、22は親局
100から2つの方向に送出されるクロックの方向を識
別する信号を抽出する識別信号抽出手段であり、23は
識別信号抽出手段22の出力により、指定されるクロッ
クを選択して出力する選択手段であり、親局100では
2つの方向をもつリング状の伝送路300に対して、2
つの方向に送り出すクロックの方向を識別する識別信号
を付加して送出し、子局200では、該識別信号を識別
信号抽出手段22により抽出して、その出力から指定さ
れる方向のクロックを選択手段23にて選択して出力す
る。
との信号の入出力を行う多重分離部であり、22は親局
100から2つの方向に送出されるクロックの方向を識
別する信号を抽出する識別信号抽出手段であり、23は
識別信号抽出手段22の出力により、指定されるクロッ
クを選択して出力する選択手段であり、親局100では
2つの方向をもつリング状の伝送路300に対して、2
つの方向に送り出すクロックの方向を識別する識別信号
を付加して送出し、子局200では、該識別信号を識別
信号抽出手段22により抽出して、その出力から指定さ
れる方向のクロックを選択手段23にて選択して出力す
る。
【0015】
【作用】親局100と複数の子局200を二重化された
リング状の伝送路300で接続しリング通信システムを
構成する。そこで親局100は複数の子局200に対し
て、右廻り、左廻りの伝送路300を経由して、それぞ
れクロックを送出するとともに、所定のタイムスロット
に、どちらのクロックであるかを識別する識別信号を付
加して送出する。
リング状の伝送路300で接続しリング通信システムを
構成する。そこで親局100は複数の子局200に対し
て、右廻り、左廻りの伝送路300を経由して、それぞ
れクロックを送出するとともに、所定のタイムスロット
に、どちらのクロックであるかを識別する識別信号を付
加して送出する。
【0016】例えば、方向1に送出したクロックにはフ
レームフォーマットの中の所定のビットを加算ビットと
して割り当ててあり、方向2に送出したクロックにはフ
レームフォーマットの中の所定のビットを減算ビットと
して割り当ててある。
レームフォーマットの中の所定のビットを加算ビットと
して割り当ててあり、方向2に送出したクロックにはフ
レームフォーマットの中の所定のビットを減算ビットと
して割り当ててある。
【0017】子局200では、この加算ビット、減算ビ
ットを抽出して、例えば、加算ビットであれば方向1、
減算ビットであれば方向2と判定する。(方向1を「0
」系、方向2を「1」系とする。)ここで、加算ビット
、減算ビットともに正常に入力されているときは、「0
」系を優先して選択し初期設定を行う。
ットを抽出して、例えば、加算ビットであれば方向1、
減算ビットであれば方向2と判定する。(方向1を「0
」系、方向2を「1」系とする。)ここで、加算ビット
、減算ビットともに正常に入力されているときは、「0
」系を優先して選択し初期設定を行う。
【0018】加算ビット、減算ビットとの何れかが正常
の場合は、加算ビット、減算ビットにより、正常な系を
判定、選択して選択手段23より出力する。
の場合は、加算ビット、減算ビットにより、正常な系を
判定、選択して選択手段23より出力する。
【0019】
【実施例】図2は本発明の実施例を説明する図である。
図中の光受信器211 、212 、電圧制御発振器3
0は図4の従来例で説明したと同一構成物である。
0は図4の従来例で説明したと同一構成物である。
【0020】また、213 、214 は補助信号分離
部(図中AUXDと示す)、221 、222 は加算
ビット選択回路(図中ADDbSELと示す)、223
、224 は減算ビット選択回路(図中SUBbSE
Lと示す)、231 、232、233 、234 は
比較回路(図中COMPと示す)、235 、236
は固定加算データ発生回路(図中ADDDATAと示す
)、237 、238 は固定減算データ発生回路(図
中SUBDATAと示す)、23A、23Bは選択スイ
ッチ(図中SWと示す)である。
部(図中AUXDと示す)、221 、222 は加算
ビット選択回路(図中ADDbSELと示す)、223
、224 は減算ビット選択回路(図中SUBbSE
Lと示す)、231 、232、233 、234 は
比較回路(図中COMPと示す)、235 、236
は固定加算データ発生回路(図中ADDDATAと示す
)、237 、238 は固定減算データ発生回路(図
中SUBDATAと示す)、23A、23Bは選択スイ
ッチ(図中SWと示す)である。
【0021】二重化されたリング状の伝送路300とし
ては光ファイバを使用している。この伝送路300の有
効利用を図るため、管理設定情報は補助信号を使用して
いる。ここでは光ファイバ上の光信号の送受信にCMI
符号を使用し、このCMI符号を強制的に誤らせること
により、主信号に補助信号を重畳させている。
ては光ファイバを使用している。この伝送路300の有
効利用を図るため、管理設定情報は補助信号を使用して
いる。ここでは光ファイバ上の光信号の送受信にCMI
符号を使用し、このCMI符号を強制的に誤らせること
により、主信号に補助信号を重畳させている。
【0022】例えば、方向1の受信側をみると、光受信
器211 で受信した光信号を補助信号分離部213
に入力し補助信号を分離する。補助信号の中の指定のビ
ット位置が加算ビット、減算ビットとなっているので、
加算ビット選択回路221 、減算ビット選択回路23
3 により加算ビット、減算ビットを抽出する。
器211 で受信した光信号を補助信号分離部213
に入力し補助信号を分離する。補助信号の中の指定のビ
ット位置が加算ビット、減算ビットとなっているので、
加算ビット選択回路221 、減算ビット選択回路23
3 により加算ビット、減算ビットを抽出する。
【0023】一方、固定加算データ発生回路235 、
固定減算データ発生回路237 により固定加算データ
、固定減算データを発生し、抽出した加算ビット、減算
ビットとの比較を比較回路231 、233 で行い一
致を検出することにより、クロックの入力した方向を判
定する。
固定減算データ発生回路237 により固定加算データ
、固定減算データを発生し、抽出した加算ビット、減算
ビットとの比較を比較回路231 、233 で行い一
致を検出することにより、クロックの入力した方向を判
定する。
【0024】ここで、方向1から加算ビットが入力され
たとすると、比較回路231 から検出信号を出力し、
その受信は方向1(0系)であると判定するとともに、
選択スイッチ23Aを制御して0系のクロックを選択す
る。
たとすると、比較回路231 から検出信号を出力し、
その受信は方向1(0系)であると判定するとともに、
選択スイッチ23Aを制御して0系のクロックを選択す
る。
【0025】このとき、方向2から減算ビットが入力さ
れると、比較回路234 から検出信号を出力し、その
受信は方向2(1系)であると判定する。選択スイッチ
23A、23Bは0系からの加算ビット、1系からの減
算ビットが共に正常な場合は、0系を優先して選択する
優先切り換えスイッチとなっているので、この場合には
比較回路234 から出力される、減算ビットの検出信
号は無視される。
れると、比較回路234 から検出信号を出力し、その
受信は方向2(1系)であると判定する。選択スイッチ
23A、23Bは0系からの加算ビット、1系からの減
算ビットが共に正常な場合は、0系を優先して選択する
優先切り換えスイッチとなっているので、この場合には
比較回路234 から出力される、減算ビットの検出信
号は無視される。
【0026】0系あるいは1系のいずれかのクロックが
正常な場合には正常な側のクロックを選択して出力する
。図3は本発明の実施例のフレームフォーマットであり
、方向1、方向2に送出する補助信号のフレームフォー
マットを示す。方向1に送出する補助信号には、図に示
す位置に加算ビットを挿入し、方向2に送出する補助信
号には、加算ビットの次のビット位置に減算ビットを挿
入している。
正常な場合には正常な側のクロックを選択して出力する
。図3は本発明の実施例のフレームフォーマットであり
、方向1、方向2に送出する補助信号のフレームフォー
マットを示す。方向1に送出する補助信号には、図に示
す位置に加算ビットを挿入し、方向2に送出する補助信
号には、加算ビットの次のビット位置に減算ビットを挿
入している。
【0027】以上のように、親局100から、方向1、
方向2を示す信号を付加して送出し、子局200では、
方向を示す信号を抽出して指定の方向のクロックを自動
選択する。
方向2を示す信号を付加して送出し、子局200では、
方向を示す信号を抽出して指定の方向のクロックを自動
選択する。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、親局で伝送路の方向を
示す信号を付加して送出し、子局では該信号を検出して
自動クロック選択を行うことができるので、設定にかか
わるヒューマンエラーがなくなり、技術者が子局の設置
場所まで出向いて設定、確認作業を行う必要もなくなる
ので短時間でシステムの立ち上げが可能となる。さらに
、一旦、密封した子局を開くこともないので、信頼度を
低下させる要因も除去することができる。
示す信号を付加して送出し、子局では該信号を検出して
自動クロック選択を行うことができるので、設定にかか
わるヒューマンエラーがなくなり、技術者が子局の設置
場所まで出向いて設定、確認作業を行う必要もなくなる
ので短時間でシステムの立ち上げが可能となる。さらに
、一旦、密封した子局を開くこともないので、信頼度を
低下させる要因も除去することができる。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2
】 本発明の実施例を説明する図
】 本発明の実施例を説明する図
【図3】 本発明
の実施例のフレームフォーマット
の実施例のフレームフォーマット
【図4】 リング通
信システムの例を説明する図
信システムの例を説明する図
【図5】 従来例の子局
を説明する図
を説明する図
100 親局
200 子局300 伝送路
400 電柱
11、21 多重分離部
12 識別信号送出手段 211 、212 光受信器、
213 、214 補助信号分離部 221 、222 加算ビット選択回路 223
、224 減算ビット選択回路 22 識別信号抽出手段 23 選択手段 231 〜234 比較回路 235 、236 固定加算データ発生回路237
、238 固定減算データ発生回路23A、23
B、23C 選択スイッチ30 電圧制御発振器 CN1〜CN4 コネクタ
200 子局300 伝送路
400 電柱
11、21 多重分離部
12 識別信号送出手段 211 、212 光受信器、
213 、214 補助信号分離部 221 、222 加算ビット選択回路 223
、224 減算ビット選択回路 22 識別信号抽出手段 23 選択手段 231 〜234 比較回路 235 、236 固定加算データ発生回路237
、238 固定減算データ発生回路23A、23
B、23C 選択スイッチ30 電圧制御発振器 CN1〜CN4 コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 親局(100)と複数の子局(200
)と二重化されたリング状の伝送路(300)よりなる
リング通信システムにおける子局(200)のクロック
の選択方式であって、前記親局(100)は、前記伝送
路(300)との信号の入出力を行う多重分離部(11
)と、2つの方向を持つ前記伝送路(300)に対して
出力するクロック信号の方向を識別する信号を付加する
識別信号送出手段(12)を備え、前記子局(200)
は、前記伝送路(300)との信号の入出力を行う多重
分離部(21)と、前記親局(100)から2つの方向
に送出されるクロックの方向を識別する信号を抽出する
識別信号抽出手段(22)と、前記識別信号抽出手段(
22)の出力により、指定されるクロックを選択して出
力する選択手段(23)とを備え、前記親局(100)
では前記伝送路(300)に対して、2つの方向に送り
出すクロックを識別する識別信号付加して送出し、前記
子局(200)では、該識別信号を識別信号抽出手段(
22)により抽出して、指定される方向のクロックを選
択手段(23)にて選択して出力することを特徴とする
リング通信システムの子局クロック選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13604091A JP2601060B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | リング通信システムの子局クロック選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13604091A JP2601060B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | リング通信システムの子局クロック選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360338A true JPH04360338A (ja) | 1992-12-14 |
| JP2601060B2 JP2601060B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=15165776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13604091A Expired - Fee Related JP2601060B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | リング通信システムの子局クロック選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601060B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP13604091A patent/JP2601060B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601060B2 (ja) | 1997-04-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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