JPH04360363A - カード電話機 - Google Patents
カード電話機Info
- Publication number
- JPH04360363A JPH04360363A JP13469891A JP13469891A JPH04360363A JP H04360363 A JPH04360363 A JP H04360363A JP 13469891 A JP13469891 A JP 13469891A JP 13469891 A JP13469891 A JP 13469891A JP H04360363 A JPH04360363 A JP H04360363A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- telephone number
- telephone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテレホンカードが使用
できる電話機において、テレホンカードに電話番号を記
録できる機能をもった電話機に関するものである。
できる電話機において、テレホンカードに電話番号を記
録できる機能をもった電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9に従来のテレホンカードが使用でき
る公衆電話の外観図を示す。この公衆電話は、送受話器
1と電話機本体2により構成される。電話機本体2は、
電話番号を指定するテンキー3、テレホンカードの残度
数を示す度数表示器4、カード挿入口5、カード返却口
6及び、硬貨挿入口7、硬貨返却口8を有する。
る公衆電話の外観図を示す。この公衆電話は、送受話器
1と電話機本体2により構成される。電話機本体2は、
電話番号を指定するテンキー3、テレホンカードの残度
数を示す度数表示器4、カード挿入口5、カード返却口
6及び、硬貨挿入口7、硬貨返却口8を有する。
【0003】図10に、この公衆電話を用いてテレホン
カードにより電話をかける場合のフローチャートを示す
。まず、送受話器1を外して電話機本体2をON状態に
する(ステップ1)。その後、テレホンカードをカード
挿入口5に挿入する(ステップ2)。カードが挿入され
ると、ステップ3において、カードに記憶された残度数
の情報が読み取られる。次に、テンキー3から相手先電
話番号を入力する(ステップ4)。相手先と接続される
と通話が開始される(ステップ5)。その間、ステップ
6に示す課金計算業務処理がされる。通話が完了すると
(ステップ7)、ステップ8において、テレホンカード
の残度数情報の更新書き換えが行われる。この後、テレ
ホンカードがカード返却口6より返却される(ステップ
9)。
カードにより電話をかける場合のフローチャートを示す
。まず、送受話器1を外して電話機本体2をON状態に
する(ステップ1)。その後、テレホンカードをカード
挿入口5に挿入する(ステップ2)。カードが挿入され
ると、ステップ3において、カードに記憶された残度数
の情報が読み取られる。次に、テンキー3から相手先電
話番号を入力する(ステップ4)。相手先と接続される
と通話が開始される(ステップ5)。その間、ステップ
6に示す課金計算業務処理がされる。通話が完了すると
(ステップ7)、ステップ8において、テレホンカード
の残度数情報の更新書き換えが行われる。この後、テレ
ホンカードがカード返却口6より返却される(ステップ
9)。
【0004】従来の電話機においては、上記のようにし
て通話を行っていた。
て通話を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の電話機においては、同じ番号の所に電話をする場
合でも、毎回テンキーから電話番号を入力しなければな
らなかった。従って、操作が煩雑であるという問題があ
った。
従来の電話機においては、同じ番号の所に電話をする場
合でも、毎回テンキーから電話番号を入力しなければな
らなかった。従って、操作が煩雑であるという問題があ
った。
【0006】この発明は、上記問題を解決し、操作が容
易な電話機を提供することを目的とする。
易な電話機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るカード電
話機は、読み取り信号を受けてカードに記録されている
データを読み取るとともに、書き込み信号を受けてデー
タをカードに書き込む入出力ヘッド、入出力ヘッドに対
し、読み取り信号または書き込み信号出力する読取書込
制御手段、カードから読み出されたデータのうち、残度
数は度数記憶手段に、電話番号は電話番号記憶手段に、
選択して出力するデータ認識手段、データ認識手段から
送られてきた残度数を記憶する度数記憶手段、データ認
識手段から送られてきた電話番号を記憶する電話番号記
憶手段、度数記憶手段に記憶された残度数から使用度数
を減算して再び度数記憶手段に記憶する度数更新手段、
度数記憶手段に記憶されている残度数をカードに書き込
むように、読取書込制御手段を制御する更新度数書込手
段、電話番号記憶手段に記憶された電話番号を発呼回路
に与える自動発呼制御手段、与えられた電話番号に基づ
いて発呼を行う発呼回路、を備えている。
話機は、読み取り信号を受けてカードに記録されている
データを読み取るとともに、書き込み信号を受けてデー
タをカードに書き込む入出力ヘッド、入出力ヘッドに対
し、読み取り信号または書き込み信号出力する読取書込
制御手段、カードから読み出されたデータのうち、残度
数は度数記憶手段に、電話番号は電話番号記憶手段に、
選択して出力するデータ認識手段、データ認識手段から
送られてきた残度数を記憶する度数記憶手段、データ認
識手段から送られてきた電話番号を記憶する電話番号記
憶手段、度数記憶手段に記憶された残度数から使用度数
を減算して再び度数記憶手段に記憶する度数更新手段、
度数記憶手段に記憶されている残度数をカードに書き込
むように、読取書込制御手段を制御する更新度数書込手
段、電話番号記憶手段に記憶された電話番号を発呼回路
に与える自動発呼制御手段、与えられた電話番号に基づ
いて発呼を行う発呼回路、を備えている。
【0008】請求項2のカード電話機は、請求項1のカ
ード電話機において、テンキーにより入力された電話番
号を、カードに書き込むように読取書込制御手段を制御
する電話番号書込制御手段、を備えている。
ード電話機において、テンキーにより入力された電話番
号を、カードに書き込むように読取書込制御手段を制御
する電話番号書込制御手段、を備えている。
【0009】請求項3のカード電話機は、請求項1のカ
ード電話機において、テンキーにより入力された電話番
号を発呼回路に与える手動入力発呼手段、手動入力発呼
手段からの電話番号と電話番号記憶手段に記憶された電
話番号のいずれを発呼回路に与えるかを選択する発呼選
択手段、を備えている。
ード電話機において、テンキーにより入力された電話番
号を発呼回路に与える手動入力発呼手段、手動入力発呼
手段からの電話番号と電話番号記憶手段に記憶された電
話番号のいずれを発呼回路に与えるかを選択する発呼選
択手段、を備えている。
【0010】
【作用】請求項1のカード電話機は、カードから読み出
された電話番号を電話番号記憶手段に記憶させる。記憶
された電話番号は自動発呼制御手段により発呼回路に与
えられて、発呼を行う。
された電話番号を電話番号記憶手段に記憶させる。記憶
された電話番号は自動発呼制御手段により発呼回路に与
えられて、発呼を行う。
【0011】請求項2のカード電話機においては、電話
番号書込制御手段の制御により、テンキーから入力され
た電話番号がカードに書き込まれる。
番号書込制御手段の制御により、テンキーから入力され
た電話番号がカードに書き込まれる。
【0012】請求項3のカード電話機においては、発呼
選択手段が手動入力発呼手段からの電話番号と電話番号
記憶手段に記憶された電話番号を選択して、発呼回路に
与える。
選択手段が手動入力発呼手段からの電話番号と電話番号
記憶手段に記憶された電話番号を選択して、発呼回路に
与える。
【0013】
【実施例】図1に、この発明の一実施例によるカード電
話機の全体構成図を示す。入出力ヘッド10は、カード
70に記憶されたデータを読み取るとともに、カード7
0へのデータの書き込みを行うものである。カード70
には、図5に示すようなデータ領域が確保されている。
話機の全体構成図を示す。入出力ヘッド10は、カード
70に記憶されたデータを読み取るとともに、カード7
0へのデータの書き込みを行うものである。カード70
には、図5に示すようなデータ領域が確保されている。
【0014】このカード電話機により電話をかける場合
には、まず、カード70に相手先の電話番号を登録して
おく必要がある。電話番号の登録を行う際には、テンキ
ー3から相手先の電話番号を入力する。この電話番号は
、電話番号書込制御手段20を介して、読取書込手段1
1に与えられる。読取書込手段11は、入出力ヘッド1
0に書き込み信号を与え、入力された電話番号をカード
70の電話番号領域に書き込む。
には、まず、カード70に相手先の電話番号を登録して
おく必要がある。電話番号の登録を行う際には、テンキ
ー3から相手先の電話番号を入力する。この電話番号は
、電話番号書込制御手段20を介して、読取書込手段1
1に与えられる。読取書込手段11は、入出力ヘッド1
0に書き込み信号を与え、入力された電話番号をカード
70の電話番号領域に書き込む。
【0015】次に、電話番号の記憶されたカード70を
用いて電話をかける場合の動作を示す。カード70を挿
入すると、読取書込手段11から読み取り信号が出され
、入出力ヘッド10によってカード70に記憶されてい
るデータが読み出される。読み出されたデータは、デー
タ認識手段12に与えられる。データ認識手段12は、
読み出されたデータのうち、電話番号データを電話番号
記憶手段16に記憶するとともに、度数データを度数記
憶手段13に記憶する。
用いて電話をかける場合の動作を示す。カード70を挿
入すると、読取書込手段11から読み取り信号が出され
、入出力ヘッド10によってカード70に記憶されてい
るデータが読み出される。読み出されたデータは、デー
タ認識手段12に与えられる。データ認識手段12は、
読み出されたデータのうち、電話番号データを電話番号
記憶手段16に記憶するとともに、度数データを度数記
憶手段13に記憶する。
【0016】自動発呼制御手段17は、電話番号記憶手
段16に記憶された電話番号を発呼回路18に与える。 発呼回路18は、この電話番号に基づき呼び出しを行う
。
段16に記憶された電話番号を発呼回路18に与える。 発呼回路18は、この電話番号に基づき呼び出しを行う
。
【0017】回路が接続されると度数更新手段14は、
通話時間に応じて、度数記憶手段13に記憶された度数
を更新する。通話を終了すると、更新度数書込手段15
は、読取書取手段11を制御して、カード70に更新度
数記憶手段14に記憶された更新度数を書き込む。すな
わち、カード70の度数を更新する。
通話時間に応じて、度数記憶手段13に記憶された度数
を更新する。通話を終了すると、更新度数書込手段15
は、読取書取手段11を制御して、カード70に更新度
数記憶手段14に記憶された更新度数を書き込む。すな
わち、カード70の度数を更新する。
【0018】ところで、カード70に記憶されていない
電話番号にかける場合には、発呼選択手段22により、
手動入力発呼手段21を選択する。手動入力発呼手段2
1が選択されると、テンキー3から入力された電話番号
は、発呼回路18にそのまま与えられる。従って、テン
キー3からの入力により電話をかけることができる。
電話番号にかける場合には、発呼選択手段22により、
手動入力発呼手段21を選択する。手動入力発呼手段2
1が選択されると、テンキー3から入力された電話番号
は、発呼回路18にそのまま与えられる。従って、テン
キー3からの入力により電話をかけることができる。
【0019】図2に、この発明の一実施例によるカード
電話機の外観図を示す。このカード電話機は、送受話器
1と電話機本体2を備えている。電話機本体2の上面に
は、電話番号を指定するテンキー3、残度数を表示する
度数表示器4、メッセージ表示のためのメッセージ表示
器43、入力スイッチSW1,SW2,SW3、硬貨挿
入口7が設けられている。また前面には、カード挿入口
5、カード返却口6、硬貨返却口8が設けられている。 ここでスイッチSW1は、カードに電話番号を記憶する
のか、通話を行うのかを選択するスイッチである。スイ
ッチSW2は、カードに記憶された電話番号により通話
を行うのか、テンキー3から入力された電話番号により
通話を行うのかを選択するスイッチである。スイッチS
W3は、入力内容の訂正を行うためのスイッチである。
電話機の外観図を示す。このカード電話機は、送受話器
1と電話機本体2を備えている。電話機本体2の上面に
は、電話番号を指定するテンキー3、残度数を表示する
度数表示器4、メッセージ表示のためのメッセージ表示
器43、入力スイッチSW1,SW2,SW3、硬貨挿
入口7が設けられている。また前面には、カード挿入口
5、カード返却口6、硬貨返却口8が設けられている。 ここでスイッチSW1は、カードに電話番号を記憶する
のか、通話を行うのかを選択するスイッチである。スイ
ッチSW2は、カードに記憶された電話番号により通話
を行うのか、テンキー3から入力された電話番号により
通話を行うのかを選択するスイッチである。スイッチS
W3は、入力内容の訂正を行うためのスイッチである。
【0020】図3に、CPU30を用いて、図1の機能
を実現した場合のハードウエア構成を示す。CPU30
のバスライン35には、記憶回路33、発呼回路34が
接続されている。また、インターフェース31,32,
36,38,39,40を介して、テンキー3、入出力
ヘッド10、カード搬送機構37、スイッチSW1〜S
W3、度数表示器4、メッセージ表示器43もバスライ
ン35に接続されている。
を実現した場合のハードウエア構成を示す。CPU30
のバスライン35には、記憶回路33、発呼回路34が
接続されている。また、インターフェース31,32,
36,38,39,40を介して、テンキー3、入出力
ヘッド10、カード搬送機構37、スイッチSW1〜S
W3、度数表示器4、メッセージ表示器43もバスライ
ン35に接続されている。
【0021】CPU30は、内部に有するROM(図示
せず)に記憶されたプログラムにしたがって、上記の各
部を制御する。このプログラムのフローチャートを図4
に示す。カードによって自動的に相手先のダイヤルを行
うためには、予めカードに相手先の電話番号を登録(記
憶)しておく必要がある。
せず)に記憶されたプログラムにしたがって、上記の各
部を制御する。このプログラムのフローチャートを図4
に示す。カードによって自動的に相手先のダイヤルを行
うためには、予めカードに相手先の電話番号を登録(記
憶)しておく必要がある。
【0022】まず、この記録モードから説明する。送受
話器1を持ち上げると電話機はオンフック状態となる。 これにより、ステップ12へ進む。ここで使用者は、ス
イッチSW1を押下して、電話番号記録モードを選択す
る。これにより、処理はステップ13へ進む。次に、使
用者は、カード挿入口5からカードを挿入する。カード
が挿入されると、CPU30はカード搬送機構37を制
御して、カードを取り込む。カードを取り込むと同時に
、入出力ヘッド10によってカードに記録されているデ
ータを読み込む(ステップ14)。
話器1を持ち上げると電話機はオンフック状態となる。 これにより、ステップ12へ進む。ここで使用者は、ス
イッチSW1を押下して、電話番号記録モードを選択す
る。これにより、処理はステップ13へ進む。次に、使
用者は、カード挿入口5からカードを挿入する。カード
が挿入されると、CPU30はカード搬送機構37を制
御して、カードを取り込む。カードを取り込むと同時に
、入出力ヘッド10によってカードに記録されているデ
ータを読み込む(ステップ14)。
【0023】次に、CPU30は、メッセージ表示器4
3により図6Aに示すようなメッセージを表示する(ス
テップ15)。これに応じて、使用者が市外局番を入力
し(ステップ16)、最後に#キーを入力すると、図6
Bに示すようなメッセージを表示する。これに応じて、
使用者が市内局番を入力し(ステップ16)、最後に#
キーを入力すると、図6Cに示すようなメッセージを表
示する。これに応じて、使用者が下4ケタの電話番号を
入力し(ステップ16)、最後に#キーを入力すると、
入力完了したものとしてステップ18に進む。ステップ
18においては、CPU30は、入力された市外局番、
市内局番、下4けたの電話番号をカードの電話番号領域
に書き込む。書き込みが完了すると、CPU30は、カ
ード搬送機構37を制御してカード返却口6からカード
を排出する(ステップ19)。以上のようにして、相手
先の電話番号のカードへの登録を行う。
3により図6Aに示すようなメッセージを表示する(ス
テップ15)。これに応じて、使用者が市外局番を入力
し(ステップ16)、最後に#キーを入力すると、図6
Bに示すようなメッセージを表示する。これに応じて、
使用者が市内局番を入力し(ステップ16)、最後に#
キーを入力すると、図6Cに示すようなメッセージを表
示する。これに応じて、使用者が下4ケタの電話番号を
入力し(ステップ16)、最後に#キーを入力すると、
入力完了したものとしてステップ18に進む。ステップ
18においては、CPU30は、入力された市外局番、
市内局番、下4けたの電話番号をカードの電話番号領域
に書き込む。書き込みが完了すると、CPU30は、カ
ード搬送機構37を制御してカード返却口6からカード
を排出する(ステップ19)。以上のようにして、相手
先の電話番号のカードへの登録を行う。
【0024】次に、このカードを用いて電話をかける場
合の動作を説明する。送受話器1を持上げると電話機は
オンフック状態となる。これにより、ステップ12,ス
テップ21へ進む。ここでカードに記憶された電話番号
により電話をかける場合(オートダイヤルモードの場合
)には、スイッチSW2をオフにしておく。したがって
、ステップ21からステップ22へ進む。次に、カード
挿入口5からカードが挿入されると、CPU30は、カ
ード搬送機構37を制御してカードを取込む。この時、
同時に、入出力ヘッド10によってカードに記録されて
いるデータを読み込む。読み込んだデータのうち残度数
は、記憶回路33に記憶されるとともに度数表示器4に
表示される。また、電話番号も記憶回路33に記憶され
る。なお、カードに電話番号が記録されていない場合に
は、オートダイヤルは行われない(ステップ23)。
合の動作を説明する。送受話器1を持上げると電話機は
オンフック状態となる。これにより、ステップ12,ス
テップ21へ進む。ここでカードに記憶された電話番号
により電話をかける場合(オートダイヤルモードの場合
)には、スイッチSW2をオフにしておく。したがって
、ステップ21からステップ22へ進む。次に、カード
挿入口5からカードが挿入されると、CPU30は、カ
ード搬送機構37を制御してカードを取込む。この時、
同時に、入出力ヘッド10によってカードに記録されて
いるデータを読み込む。読み込んだデータのうち残度数
は、記憶回路33に記憶されるとともに度数表示器4に
表示される。また、電話番号も記憶回路33に記憶され
る。なお、カードに電話番号が記録されていない場合に
は、オートダイヤルは行われない(ステップ23)。
【0025】カードに複数の電話番号が記録されている
場合には、メッセージ表示器43に図7のような表示を
行う(ステップ25)。これに応じて、使用者が電話番
号を選択すると(ステップ16)、CPU30は、この
電話番号を発呼回路34に与える。これにより発呼回路
34は、発呼を行う(ステップ27,ステップ31)。 回線がつながると、使用者による通話が行われる(ステ
ップ32)。この通話の間、CPU30は、使用時間に
応じて度数の更新演算を行う(ステップ33)。通話が
終了すると(ステップ24)、入出力ヘッド10により
カードへ残度数を書込む(ステップ35)。次に、カー
ド搬送機構37によりカード返却口6からカードを返却
する(ステップ36)。以上のようにしてカードによる
オートダイヤルが行われる。
場合には、メッセージ表示器43に図7のような表示を
行う(ステップ25)。これに応じて、使用者が電話番
号を選択すると(ステップ16)、CPU30は、この
電話番号を発呼回路34に与える。これにより発呼回路
34は、発呼を行う(ステップ27,ステップ31)。 回線がつながると、使用者による通話が行われる(ステ
ップ32)。この通話の間、CPU30は、使用時間に
応じて度数の更新演算を行う(ステップ33)。通話が
終了すると(ステップ24)、入出力ヘッド10により
カードへ残度数を書込む(ステップ35)。次に、カー
ド搬送機構37によりカード返却口6からカードを返却
する(ステップ36)。以上のようにしてカードによる
オートダイヤルが行われる。
【0026】なお、カードに1つしか電話番号が記録さ
れていない場合には、電話番号の選択を行わず(ステッ
プ25,ステップ26)に、直接、発呼処理(ステップ
27)を行う。
れていない場合には、電話番号の選択を行わず(ステッ
プ25,ステップ26)に、直接、発呼処理(ステップ
27)を行う。
【0027】また、オートダイヤルを行わない場合には
、スイッチSW2をオンにする。これによりオートダイ
ヤルモードは解除される(ステップ21)。したがって
、通常の電話モードとなる(ステップ28)。通常の電
話モードにおいては、テンキー3より入力された電話番
号が、発呼回路34に与えられて、発呼が行われる。
、スイッチSW2をオンにする。これによりオートダイ
ヤルモードは解除される(ステップ21)。したがって
、通常の電話モードとなる(ステップ28)。通常の電
話モードにおいては、テンキー3より入力された電話番
号が、発呼回路34に与えられて、発呼が行われる。
【0028】この発明に係るカード電話機に使用するた
めのカードの一例を図8に示す。このカード70におい
ては、電話番号を記憶した相手先の名前を記入する欄7
0aを設けている。従って、登録した相手先の確認が容
易である。
めのカードの一例を図8に示す。このカード70におい
ては、電話番号を記憶した相手先の名前を記入する欄7
0aを設けている。従って、登録した相手先の確認が容
易である。
【0029】
【発明の効果】請求項1に係るカード電話機は、テンキ
ーにより入力された電話番号が、電話番号書込制御手段
を介して、読取書込手段に与えられる。読取書込手段は
、入出力ヘッドに書き込み信号を与え、入力された電話
番号をカードに書き込む。電話番号の記憶されたカード
を挿入すると、読取書込手段から読み取り信号が出され
、入出力ヘッドによって記憶されている電話番号を読み
出す。読み出された電話番号は電話番号記憶手段に記憶
され、自動発呼制御手段により発呼回路に与えられる。 発呼回路は与えられた電話番号に基づいて発呼を行う。 従って、テンキーから電話番号を入力することなく電話
をかけることができる。
ーにより入力された電話番号が、電話番号書込制御手段
を介して、読取書込手段に与えられる。読取書込手段は
、入出力ヘッドに書き込み信号を与え、入力された電話
番号をカードに書き込む。電話番号の記憶されたカード
を挿入すると、読取書込手段から読み取り信号が出され
、入出力ヘッドによって記憶されている電話番号を読み
出す。読み出された電話番号は電話番号記憶手段に記憶
され、自動発呼制御手段により発呼回路に与えられる。 発呼回路は与えられた電話番号に基づいて発呼を行う。 従って、テンキーから電話番号を入力することなく電話
をかけることができる。
【0030】請求項2に係るカード電話機は、請求項1
のカード電話機において、電話番号書込制御手段が電話
番号をカードに書き込む。従って、予めカードに相手先
の電話番号を登録しておくことができる。
のカード電話機において、電話番号書込制御手段が電話
番号をカードに書き込む。従って、予めカードに相手先
の電話番号を登録しておくことができる。
【0031】請求項3に係るカード電話機は、請求項1
のカード電話機において、手動入力発呼手段がテンキー
により入力された電話番号を発呼回路に与える。発呼選
択手段が手動入力発呼手段からの電話番号と電話番号記
憶手段に記憶された電話番号を選択して、発呼回路に与
える。従って、状況に応じて自動発呼と手動入力発呼と
を選択することができる。
のカード電話機において、手動入力発呼手段がテンキー
により入力された電話番号を発呼回路に与える。発呼選
択手段が手動入力発呼手段からの電話番号と電話番号記
憶手段に記憶された電話番号を選択して、発呼回路に与
える。従って、状況に応じて自動発呼と手動入力発呼と
を選択することができる。
【図1】この発明の一実施例によるカード電話機の構成
図である。
図である。
【図2】この発明の一実施例によるカード電話機の外観
図である。
図である。
【図3】図1の機能をCPUによって実現した場合のハ
ードウエア構成を示す図である。
ードウエア構成を示す図である。
【図4】CPU30の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図5】カードのデータ領域を示す図である。
【図6】相手先電話番号を記録する際のメッセージ表示
を示す図である。
を示す図である。
【図7】相手先電話番号が複数ある際のメッセージ表示
を示す図である。
を示す図である。
【図8】この発明の一実施例によるカードの外観図であ
る。
る。
【図9】従来のカード電話機の外観図である。
【図10】従来のカード電話機により電話をかける際の
フローチャート図である。
フローチャート図である。
1・・・送受話器
2・・・電話機本体
3・・・テンキー
4・・・度数表示器
5・・・カード挿入口
6・・・カード返却口
10・・・入出力ヘッド
11・・・読取書込手段
12・・・データ認識手段
13・・・度数記憶手段
14・・・度数更新手段
15・・・更新度数書込手段
16・・・電話番号記憶手段
17・・・自動発呼制御手段
18・・・発呼回路
20・・・電話番号書込制御手段
21・・・手動入力発呼手段
22・・・発呼選択手段
43・・・メッセージ表示器
70・・・カード
Claims (3)
- 【請求項1】読み取り信号を受けてカードに記録されて
いるデータを読み取るとともに、書き込み信号を受けて
データをカードに書き込む入出力ヘッド、入出力ヘッド
に対し、読み取り信号または書き込み信号を出力する読
取書込制御手段、カードから読み出されたデータのうち
、残度数は度数記憶手段に、電話番号は電話番号記憶手
段に、選択して出力するデータ認識手段、データ認識手
段から送られてきた残度数を記憶する度数記憶手段、デ
ータ認識手段から送られてきた電話番号を記憶する電話
番号記憶手段、度数記憶手段に記憶された残度数から使
用度数を減算して再び度数記憶手段に記憶する度数更新
手段、度数記憶手段に記憶されている残度数をカードに
書き込むように、読取書込制御手段を制御する更新度数
書込手段、電話番号記憶手段に記憶された電話番号を発
呼回路に与える自動発呼制御手段、与えられた電話番号
に基づいて発呼を行う発呼回路、を備えたカード電話機
。 - 【請求項2】請求項1のカード電話機において、テンキ
ーにより入力された電話番号を、カードに書き込むよう
に読取書込制御手段を制御する電話番号書込制御手段、
を備えたことを特徴とするカード電話機。 - 【請求項3】請求項1のカード電話機において、テンキ
ーにより入力された電話番号を発呼回路に与える手動入
力発呼手段、手動入力発呼手段からの電話番号と電話番
号記憶手段に記憶された電話番号のいずれを発呼回路に
与えるかを選択する発呼選択手段、を備えたことを特徴
とするカード電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13469891A JPH04360363A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | カード電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13469891A JPH04360363A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | カード電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360363A true JPH04360363A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15134507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13469891A Pending JPH04360363A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | カード電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360363A (ja) |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP13469891A patent/JPH04360363A/ja active Pending
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