JPH043603Y2 - - Google Patents
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- JPH043603Y2 JPH043603Y2 JP18007887U JP18007887U JPH043603Y2 JP H043603 Y2 JPH043603 Y2 JP H043603Y2 JP 18007887 U JP18007887 U JP 18007887U JP 18007887 U JP18007887 U JP 18007887U JP H043603 Y2 JPH043603 Y2 JP H043603Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は固液混在原料(以下「ケーキ」と言
う)を圧搾して固液分離するために使用されるフ
イルタープレス用のダイヤフラムの改良に関す
る。
う)を圧搾して固液分離するために使用されるフ
イルタープレス用のダイヤフラムの改良に関す
る。
従来、第3図に示すように、2枚のゴム板の周
縁を接合し、内部加圧手段を設けたダイヤフラム
1…1を多数並列に配置し、このダイヤフラム1
…1間にケーキBを供給し、ダイヤフラム1…1
内に加圧流体Cを送入して膨張させてケーキBを
圧搾し固液分離を行なう装置が知られている。
縁を接合し、内部加圧手段を設けたダイヤフラム
1…1を多数並列に配置し、このダイヤフラム1
…1間にケーキBを供給し、ダイヤフラム1…1
内に加圧流体Cを送入して膨張させてケーキBを
圧搾し固液分離を行なう装置が知られている。
このフイルタープレスに用いられるダイヤフラ
ム1…1は、強大な圧縮力を受けるため、強靱な
材質のゴム板が使用されるのは当然であるが、圧
縮流体とケーキとの組合わせによつてゴム板の受
ける化学的影響も考慮する必要が有り、使用目的
によつてゴム板を耐油性ゴム、耐薬品性ゴム、又
は耐水性ゴムとすることが行なわれている。
ム1…1は、強大な圧縮力を受けるため、強靱な
材質のゴム板が使用されるのは当然であるが、圧
縮流体とケーキとの組合わせによつてゴム板の受
ける化学的影響も考慮する必要が有り、使用目的
によつてゴム板を耐油性ゴム、耐薬品性ゴム、又
は耐水性ゴムとすることが行なわれている。
ところで、一般的に、耐油又は耐薬品性ゴムは
耐水性ゴムに比してクリープ特性が劣り、強大な
圧力が加わるとゴム弾性が損なわれ、圧搾板、濾
過板間等でのシール性が低下したりシール部分で
の加圧ムラにより圧搾板、濾過板を歪ませること
が有ると言つた問題があり、従つて、近年固液分
離効率を上げるため圧縮水を加圧源とする場合に
は、主として耐水性ゴムが用いられる。
耐水性ゴムに比してクリープ特性が劣り、強大な
圧力が加わるとゴム弾性が損なわれ、圧搾板、濾
過板間等でのシール性が低下したりシール部分で
の加圧ムラにより圧搾板、濾過板を歪ませること
が有ると言つた問題があり、従つて、近年固液分
離効率を上げるため圧縮水を加圧源とする場合に
は、主として耐水性ゴムが用いられる。
しかしながら、耐水性ゴムは、油分あるいは各
種薬品に対する劣化が著しく、従つて、油分又は
化学薬品を含むケーキの圧搾にあつては、耐用寿
命が非常に短くなると言つた問題が有つた。
種薬品に対する劣化が著しく、従つて、油分又は
化学薬品を含むケーキの圧搾にあつては、耐用寿
命が非常に短くなると言つた問題が有つた。
もつとも、かかる問題点を解消するため、ダイ
ヤフラムを構成するゴム板のうち、ケーキ側を耐
油又は耐薬品性、加圧水側を耐水性ゴム板として
両ゴム板の周縁を接着してダイヤフラムを構成す
ることが考えられるが、極性の離れたゴム板は同
一処理では接着しないため、着想はされても実施
は不可能であつた。
ヤフラムを構成するゴム板のうち、ケーキ側を耐
油又は耐薬品性、加圧水側を耐水性ゴム板として
両ゴム板の周縁を接着してダイヤフラムを構成す
ることが考えられるが、極性の離れたゴム板は同
一処理では接着しないため、着想はされても実施
は不可能であつた。
この考案は上記問題点に鑑み、加圧流体を水と
し、きわめて強大な加圧力となし得るにもかかわ
らず、充分な機械的強度を発揮すると共に、油性
又は化学薬品のケーキに対しても充分な化学的強
度を発揮し得るフイルタープレス用ダイヤフラム
を提供することを目的としてなされたものであ
る。
し、きわめて強大な加圧力となし得るにもかかわ
らず、充分な機械的強度を発揮すると共に、油性
又は化学薬品のケーキに対しても充分な化学的強
度を発揮し得るフイルタープレス用ダイヤフラム
を提供することを目的としてなされたものであ
る。
即ち、この考案のフイルタープレス用ダイヤフ
ラムは一定厚さを有し、断面略中央部に補強布の
埋入された耐水性ゴムより成る第1のゴム板と、
耐油又は耐薬品性ゴム層と耐水性ゴム層の2層を
加硫により積層一体化して成り、該積層界面以外
の断面に補強布の埋入された、前記第1のゴム板
と略同一厚さとされた第2のゴム板とが、耐水性
ゴムを対面させその周縁が水密に接合され、内部
に加圧水導入口を設けて成ることを特徴とするも
のである。
ラムは一定厚さを有し、断面略中央部に補強布の
埋入された耐水性ゴムより成る第1のゴム板と、
耐油又は耐薬品性ゴム層と耐水性ゴム層の2層を
加硫により積層一体化して成り、該積層界面以外
の断面に補強布の埋入された、前記第1のゴム板
と略同一厚さとされた第2のゴム板とが、耐水性
ゴムを対面させその周縁が水密に接合され、内部
に加圧水導入口を設けて成ることを特徴とするも
のである。
次に、この考案を実施例により説明する。
第1図はこの考案の実施例の断面図、第2図は
実施例の要部拡大断面図、第3図は実施例の使用
状態を示す断面図である。
実施例の要部拡大断面図、第3図は実施例の使用
状態を示す断面図である。
この考案のフイルタープレス用ダイヤフラム1
は、一定厚さTを有し、断面略中央部に帆布等の
補強布2の埋入された耐水性ゴムより成る第1の
ゴム板3と、耐油又は耐薬品性ゴム層4Aと耐水
性ゴム層4Bの2層を加硫により積層一体化して
成り、該積層界面4C以外の断面に帆布等の補強
布2の埋入された、一定厚さTを有した第2のゴ
ム板4とが、耐水性ゴム3,4Bを対面させその
周縁1Aが水密に接合され、加圧水導入口5を設
けて構成されている。
は、一定厚さTを有し、断面略中央部に帆布等の
補強布2の埋入された耐水性ゴムより成る第1の
ゴム板3と、耐油又は耐薬品性ゴム層4Aと耐水
性ゴム層4Bの2層を加硫により積層一体化して
成り、該積層界面4C以外の断面に帆布等の補強
布2の埋入された、一定厚さTを有した第2のゴ
ム板4とが、耐水性ゴム3,4Bを対面させその
周縁1Aが水密に接合され、加圧水導入口5を設
けて構成されている。
上記実施例において、耐油性ゴムとしては、
CR(クロロプレンゴム)、NBR(アクリルニトリ
ルブタジエンゴム)、CSM(クロロスルホン化ポ
リエチレン)、FKM(フルオロ及びパーフルオロ
アルキル基又はパーフルオロアルコキシ基を側鎖
にもつふつ素ゴム)、CM(塩素化ポリエチレン)
の単独または二以上のブレンドゴムが用いられ
る。一方耐薬品性ゴム層としてはcl−IIR(ハロゲ
ン化ブチルゴム)、IIR(ブチルゴム)、EPDM(エ
チレン−プロピレン−ジエン三元共重合体)、
CSM(クロロスルホン化ポリエチレン)、CR(ク
ロロプレンゴム)、EPM(エチレン−プロピレン
共重合体)、の単独又は二以上のブレンドゴムが
用いられる。また、耐水性ゴムとして、NR(天
然ゴム)、IR(ポリイソプレンゴム)BR(ブタジ
エンゴム)、SBR(スチレンブタジエンゴム)の
単独又は二以上のブレンドゴムが用いられる。
CR(クロロプレンゴム)、NBR(アクリルニトリ
ルブタジエンゴム)、CSM(クロロスルホン化ポ
リエチレン)、FKM(フルオロ及びパーフルオロ
アルキル基又はパーフルオロアルコキシ基を側鎖
にもつふつ素ゴム)、CM(塩素化ポリエチレン)
の単独または二以上のブレンドゴムが用いられ
る。一方耐薬品性ゴム層としてはcl−IIR(ハロゲ
ン化ブチルゴム)、IIR(ブチルゴム)、EPDM(エ
チレン−プロピレン−ジエン三元共重合体)、
CSM(クロロスルホン化ポリエチレン)、CR(ク
ロロプレンゴム)、EPM(エチレン−プロピレン
共重合体)、の単独又は二以上のブレンドゴムが
用いられる。また、耐水性ゴムとして、NR(天
然ゴム)、IR(ポリイソプレンゴム)BR(ブタジ
エンゴム)、SBR(スチレンブタジエンゴム)の
単独又は二以上のブレンドゴムが用いられる。
また、第2のゴム板4は、未加硫の耐油又は耐
薬品性ゴムに、予めゴム引きした帆布2をサンド
イツチ状に配置し、さらに未加硫の耐水性ゴム板
を積層し、全体を加硫することにより得られる。
薬品性ゴムに、予めゴム引きした帆布2をサンド
イツチ状に配置し、さらに未加硫の耐水性ゴム板
を積層し、全体を加硫することにより得られる。
なお、上記実施例として、第2のゴム板4で、
耐油性ゴム層あるいは耐薬品性ゴム層に補強布2
を埋入した場合を示したが、耐水性ゴム層4B内
に埋入しても良い。
耐油性ゴム層あるいは耐薬品性ゴム層に補強布2
を埋入した場合を示したが、耐水性ゴム層4B内
に埋入しても良い。
こうする事により、帆布2は、耐水性ゴム4B
と耐油性ゴムあるいは耐薬品性ゴム4Aとの積層
界面に埋入することは避けられる。
と耐油性ゴムあるいは耐薬品性ゴム4Aとの積層
界面に埋入することは避けられる。
この考案において、第1のゴム板3は、全体が
耐水性ゴムより成り、かつ、内部に補強布2が埋
入されているため、強大な圧縮力に対しても充分
な対抗力を有する。
耐水性ゴムより成り、かつ、内部に補強布2が埋
入されているため、強大な圧縮力に対しても充分
な対抗力を有する。
また、第2のゴム板4は、一方が耐油又は耐薬
品性ゴム層4A、他方が耐水性ゴム層4Bとさ
れ、両者は加硫接合されているため全体として一
体となり、しかも補強布2により補強されている
ので充分な強度を有する。
品性ゴム層4A、他方が耐水性ゴム層4Bとさ
れ、両者は加硫接合されているため全体として一
体となり、しかも補強布2により補強されている
ので充分な強度を有する。
そして、ダイヤフラム1とした場合、耐水性ゴ
ム3及び4Bとが対面接着されるので接着面の極
性が一致し、充分な接着強度を発揮する。
ム3及び4Bとが対面接着されるので接着面の極
性が一致し、充分な接着強度を発揮する。
また、ダイヤフラム1は、ケーキBに接する面
は、耐油又は耐薬品性ゴム層4Aが、また、加圧
流体としての水に対しては耐水性ゴム4B及び3
が接するため、化学的強度にも優れる。
は、耐油又は耐薬品性ゴム層4Aが、また、加圧
流体としての水に対しては耐水性ゴム4B及び3
が接するため、化学的強度にも優れる。
ちなみに、この考案のフイルタープレス用ダイ
ヤフラム1を第3図に示すように多数配列し、加
圧力70〜100Kgf/cm2、最大伸張率10%の使用条
件でヤシ油絞りに用いた所、従来の耐水性ゴム板
から成るフイルタープレス用ダイヤフラムが平均
3ヵ月の耐用寿命であつたものが、この考案のも
のは9ヵ月を経過した後も問題なく継続使用出来
た。
ヤフラム1を第3図に示すように多数配列し、加
圧力70〜100Kgf/cm2、最大伸張率10%の使用条
件でヤシ油絞りに用いた所、従来の耐水性ゴム板
から成るフイルタープレス用ダイヤフラムが平均
3ヵ月の耐用寿命であつたものが、この考案のも
のは9ヵ月を経過した後も問題なく継続使用出来
た。
この考案は、以上説明したように耐油又は耐薬
品性ゴムと耐水性ゴムの有する有利点を生かし、
両者を一体的に組合わせて構成させているため、
耐圧強度、化学的強度共に非常に優れ、長期にわ
たつて安定した反復使用が可能となるので有る。
品性ゴムと耐水性ゴムの有する有利点を生かし、
両者を一体的に組合わせて構成させているため、
耐圧強度、化学的強度共に非常に優れ、長期にわ
たつて安定した反復使用が可能となるので有る。
第1図はこの考案の実施例の断面図、第2図は
実施例の要部拡大断面図、第3図は実施例の使用
状態を示す断面図である。
実施例の要部拡大断面図、第3図は実施例の使用
状態を示す断面図である。
Claims (1)
- 一定厚さを有し、断面略中央部に補強布の埋入
された耐水性ゴムより成る第1のゴム板と、耐油
又は耐薬品性ゴム層と耐水性ゴム層の2層を加硫
により積層一体化して成り、該積層界面以外の断
面に補強布の埋入された、前記第1のゴム板と略
同一厚さとされた第2のゴム板とが、耐水性ゴム
を対面させその周縁が水密に接合され、内部に加
圧水導入口を設けて成ることを特徴とするフイル
タープレス用ダイヤフラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18007887U JPH043603Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18007887U JPH043603Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184705U JPH0184705U (ja) | 1989-06-06 |
| JPH043603Y2 true JPH043603Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=31471610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18007887U Expired JPH043603Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043603Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6167497B2 (ja) * | 2012-10-05 | 2017-07-26 | 富士ゼロックス株式会社 | フィルタープレス用ダイアフラム、及び、固液分離装置 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP18007887U patent/JPH043603Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184705U (ja) | 1989-06-06 |
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