JPH04361015A - インストルメントパネル用成形体 - Google Patents
インストルメントパネル用成形体Info
- Publication number
- JPH04361015A JPH04361015A JP3162079A JP16207991A JPH04361015A JP H04361015 A JPH04361015 A JP H04361015A JP 3162079 A JP3162079 A JP 3162079A JP 16207991 A JP16207991 A JP 16207991A JP H04361015 A JPH04361015 A JP H04361015A
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- JP
- Japan
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- stays
- opening
- molded
- stay
- panel body
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- Instrument Panels (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車室前部に取付けられる
インストルメントパネルのための成形体に関する。更に
詳しくは計器類を装着するための開口部を有するパネル
本体とステーが一体的に成形されたインストルメントパ
ネル用成形体に関するものである。
インストルメントパネルのための成形体に関する。更に
詳しくは計器類を装着するための開口部を有するパネル
本体とステーが一体的に成形されたインストルメントパ
ネル用成形体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のインストルメントパネル用成形
体のパネル本体として、図5に示すように互いに接合さ
れて閉じた状態の固定金型5及び可動金型6に形成され
たキャビティ7に樹脂材料を射出して硬化したのち可動
金型6をスライドさせて開くことにより成形されたもの
が知られている。図4に示すように、パネル本体2の開
口部2aの上縁には計器類8の上面を覆う突出上部2b
がパネル本体2と一体的に設けられ、開口部2aの下縁
には計器類8の底面に近接する突出下部2cがパネル本
体2と一体的に設けられる。突出上部2bの下面及び突
出下部2cの上面には対向する位置にそれぞれ取付ボス
2d,2eがパネル本体2と一体的に設けられ、取付ボ
ス2d,2eにはそれぞれねじ孔2f,2hが形成され
る。ステー3はパネル本体2とは別の金型により成形さ
れ、両端の通孔3a,3bに挿通したねじ9a,9aを
ねじ孔2f,2hに螺合することにより開口部2aにス
テー3が架設され、開口部2aが補強される。この状態
で計器類8がねじ9bによりステー3に装着されるよう
になっている。
体のパネル本体として、図5に示すように互いに接合さ
れて閉じた状態の固定金型5及び可動金型6に形成され
たキャビティ7に樹脂材料を射出して硬化したのち可動
金型6をスライドさせて開くことにより成形されたもの
が知られている。図4に示すように、パネル本体2の開
口部2aの上縁には計器類8の上面を覆う突出上部2b
がパネル本体2と一体的に設けられ、開口部2aの下縁
には計器類8の底面に近接する突出下部2cがパネル本
体2と一体的に設けられる。突出上部2bの下面及び突
出下部2cの上面には対向する位置にそれぞれ取付ボス
2d,2eがパネル本体2と一体的に設けられ、取付ボ
ス2d,2eにはそれぞれねじ孔2f,2hが形成され
る。ステー3はパネル本体2とは別の金型により成形さ
れ、両端の通孔3a,3bに挿通したねじ9a,9aを
ねじ孔2f,2hに螺合することにより開口部2aにス
テー3が架設され、開口部2aが補強される。この状態
で計器類8がねじ9bによりステー3に装着されるよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記ステーは
パネル本体を成形する金型と別の金型で成形されるので
、部品製作のコストを押上げる不具合があった。またパ
ネル本体とステーを別々に管理しなければならず部品管
理が煩わしい問題点があった。
パネル本体を成形する金型と別の金型で成形されるので
、部品製作のコストを押上げる不具合があった。またパ
ネル本体とステーを別々に管理しなければならず部品管
理が煩わしい問題点があった。
【0004】本発明の目的は、金型の数を減らすことが
でき、計器類を装着するためのステーの架設作業及び部
品管理を容易にするインストルメントパネル用成形体を
提供することにある。
でき、計器類を装着するためのステーの架設作業及び部
品管理を容易にするインストルメントパネル用成形体を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成を、実施例に対応する図1及び図3を用
いて説明する。本発明は、固定金型15及び可動金型1
6が互いに接合されて閉じた状態で形成されたキャビテ
ィ17に樹脂材料を射出して硬化したのち可動金型16
をスライドさせて開くことにより開口部12aを有する
パネル本体12が成形され、開口部12aに架設された
ステー13,14に計器類18が装着されるインストル
メントパネル用成形体の改良である。その特徴ある構成
は、ステー13,14がその架設位置近傍の可動金型1
6のスライド可能な位置でパネル本体12に連結する連
結材19,21とともにパネル本体12と一体的に成形
され、成形後の連結材19,21が架設位置までステー
13,14を移動し得る長さと可撓性を有するところに
ある。
の本発明の構成を、実施例に対応する図1及び図3を用
いて説明する。本発明は、固定金型15及び可動金型1
6が互いに接合されて閉じた状態で形成されたキャビテ
ィ17に樹脂材料を射出して硬化したのち可動金型16
をスライドさせて開くことにより開口部12aを有する
パネル本体12が成形され、開口部12aに架設された
ステー13,14に計器類18が装着されるインストル
メントパネル用成形体の改良である。その特徴ある構成
は、ステー13,14がその架設位置近傍の可動金型1
6のスライド可能な位置でパネル本体12に連結する連
結材19,21とともにパネル本体12と一体的に成形
され、成形後の連結材19,21が架設位置までステー
13,14を移動し得る長さと可撓性を有するところに
ある。
【0006】
【作用】連結材19,21をたわませることによりパネ
ル本体12に連結された状態でステー13,14を開口
部12aの架設位置まで移動し、ここでステー13,1
4を開口部12aの架設位置に固定する。
ル本体12に連結された状態でステー13,14を開口
部12aの架設位置まで移動し、ここでステー13,1
4を開口部12aの架設位置に固定する。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳し
く説明する。図1〜図3に示すように、車両のインスト
ルメントパネル用成形体11は開口部12aを有するパ
ネル本体12と、開口部12aに架設される2本のステ
ー13,14とを備える。パネル本体12は互いに接合
されて閉じた状態の固定金型15及び可動金型16に形
成されたキャビティ17に樹脂材料を射出して硬化する
ことにより成形される。また可動金型16は実線矢印の
方向にスライド可能に設けられる(図3)。
く説明する。図1〜図3に示すように、車両のインスト
ルメントパネル用成形体11は開口部12aを有するパ
ネル本体12と、開口部12aに架設される2本のステ
ー13,14とを備える。パネル本体12は互いに接合
されて閉じた状態の固定金型15及び可動金型16に形
成されたキャビティ17に樹脂材料を射出して硬化する
ことにより成形される。また可動金型16は実線矢印の
方向にスライド可能に設けられる(図3)。
【0008】開口部12aの上縁には後述する計器類1
8の上面を覆う突出上部12bがパネル本体12と一体
的に設けられ、開口部12aの下縁には計器類18の底
面に近接する突出下部12cがパネル本体12と一体的
に設けられる。突出上部12bの下面及び突出下部12
cの上面には対向する位置にそれぞれ取付ボス12d,
12eがパネル本体12と一体的に設けられ、取付ボス
12d,12eにはそれぞれねじ24,24を螺合可能
なねじ孔12f,12h及び位置決めピン12g,12
iが形成される(図2)。2本のステー13,14の両
端にはそれぞれ2個ずつ通孔13a,13b,13c,
13dが形成される。図1には煩雑さを避けるためステ
ー13に関係する部位のみに符号を付している。一方の
通孔13a,13bは位置決めピン12g,12iに嵌
入可能に形成され、他方の通孔13c,13dは一方の
通孔13a,13bが位置決めピン12g,12iに嵌
入された状態でねじ孔12f,12hに一致するように
形成される。2本のステー13,14のほぼ中央にはボ
ス13eが一体的に設けられ、ボス13eにはねじ26
を螺合可能なねじ孔13fが形成される。開口部12a
に架設された2本のステー13,14の間には計器類1
8を挿入可能なスペースが形成され、計器類18の両側
面に突設された締付け部18aには透孔18bが形成さ
れる(図1及び図2)。
8の上面を覆う突出上部12bがパネル本体12と一体
的に設けられ、開口部12aの下縁には計器類18の底
面に近接する突出下部12cがパネル本体12と一体的
に設けられる。突出上部12bの下面及び突出下部12
cの上面には対向する位置にそれぞれ取付ボス12d,
12eがパネル本体12と一体的に設けられ、取付ボス
12d,12eにはそれぞれねじ24,24を螺合可能
なねじ孔12f,12h及び位置決めピン12g,12
iが形成される(図2)。2本のステー13,14の両
端にはそれぞれ2個ずつ通孔13a,13b,13c,
13dが形成される。図1には煩雑さを避けるためステ
ー13に関係する部位のみに符号を付している。一方の
通孔13a,13bは位置決めピン12g,12iに嵌
入可能に形成され、他方の通孔13c,13dは一方の
通孔13a,13bが位置決めピン12g,12iに嵌
入された状態でねじ孔12f,12hに一致するように
形成される。2本のステー13,14のほぼ中央にはボ
ス13eが一体的に設けられ、ボス13eにはねじ26
を螺合可能なねじ孔13fが形成される。開口部12a
に架設された2本のステー13,14の間には計器類1
8を挿入可能なスペースが形成され、計器類18の両側
面に突設された締付け部18aには透孔18bが形成さ
れる(図1及び図2)。
【0009】本実施例の特徴ある構成は、2本のステー
13,14がそれぞれの架設位置近傍の可動金型16の
スライド可能な位置でパネル本体12に連結する連結材
19,21ともにパネル本体12と一体的に成形され、
成形後の連結材19,21が架設位置までステー13,
14を移動し得る長さと可撓性を有するところにある。 2本のステー13,14はそれぞれ連結材19,21及
び補助連結材22,23により開口部12aの下縁を形
成するパネル本体12の突出下部12cに連結される(
図1)。
13,14がそれぞれの架設位置近傍の可動金型16の
スライド可能な位置でパネル本体12に連結する連結材
19,21ともにパネル本体12と一体的に成形され、
成形後の連結材19,21が架設位置までステー13,
14を移動し得る長さと可撓性を有するところにある。 2本のステー13,14はそれぞれ連結材19,21及
び補助連結材22,23により開口部12aの下縁を形
成するパネル本体12の突出下部12cに連結される(
図1)。
【0010】このように構成されたインストルメントパ
ネル用成形体11のパネル本体12及びステー13,1
4は、閉じた固定金型15及び可動金型16のキャビテ
ィ17に樹脂材料を射出して硬化したのち、可動金型1
6を図3の実線矢印の方向に移動させることにより一体
的に成形される。2本のステー13,14の補助連結材
22,23を切断し、連結材19,21により連結され
た状態でステー13,14を図1の二点鎖線で示す開口
部12aの架設位置に移動させる。ステー13,14の
一方の通孔13a,13bを位置決めピン12g,12
iに嵌入し、他方の通孔13c,13dに挿通したねじ
24,24をねじ孔12f,12hに螺合することによ
りステー13,14が開口部12aの架設位置に固定さ
れる(図2)。この結果、ステー13,14のみを成形
する別の金型が不要になるので、金型の数を減らすこと
ができる。またステー13,14は常にパネル本体12
に付随した状態にあるので、簡単にステー13,14を
パネル本体12の開口部12aに架設でき、しかもステ
ー13,14の部品管理が不要になる。開口部12aに
架設された2本のステー13,14により開口部12a
を補強することができ、また2本のステー13,14の
間に計器類18を挿入して締付け部18aの透孔18b
に挿通したねじ26をねじ孔13fに螺合することによ
り計器類18がステー13,14に装着される。
ネル用成形体11のパネル本体12及びステー13,1
4は、閉じた固定金型15及び可動金型16のキャビテ
ィ17に樹脂材料を射出して硬化したのち、可動金型1
6を図3の実線矢印の方向に移動させることにより一体
的に成形される。2本のステー13,14の補助連結材
22,23を切断し、連結材19,21により連結され
た状態でステー13,14を図1の二点鎖線で示す開口
部12aの架設位置に移動させる。ステー13,14の
一方の通孔13a,13bを位置決めピン12g,12
iに嵌入し、他方の通孔13c,13dに挿通したねじ
24,24をねじ孔12f,12hに螺合することによ
りステー13,14が開口部12aの架設位置に固定さ
れる(図2)。この結果、ステー13,14のみを成形
する別の金型が不要になるので、金型の数を減らすこと
ができる。またステー13,14は常にパネル本体12
に付随した状態にあるので、簡単にステー13,14を
パネル本体12の開口部12aに架設でき、しかもステ
ー13,14の部品管理が不要になる。開口部12aに
架設された2本のステー13,14により開口部12a
を補強することができ、また2本のステー13,14の
間に計器類18を挿入して締付け部18aの透孔18b
に挿通したねじ26をねじ孔13fに螺合することによ
り計器類18がステー13,14に装着される。
【0011】なお、実施例では2本のステーを開口部に
架設したが、これは一例であって1本又は3本以上のス
テーを開口部に架設してもよい。また、実施例ではステ
ーを連結材及び補助連結材によりパネル本体に連結した
が、これに限らず補助連結材を用いずに連結材のみで連
結してもよい。
架設したが、これは一例であって1本又は3本以上のス
テーを開口部に架設してもよい。また、実施例ではステ
ーを連結材及び補助連結材によりパネル本体に連結した
が、これに限らず補助連結材を用いずに連結材のみで連
結してもよい。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、イ
ンストルメントパネル用成形体は射出成形され開口部を
有するパネル本体と、開口部に架設され計器類を装着す
るステーとを有し、ステーがその架設位置近傍の可動金
型のスライド可能な位置でパネル本体に連結する連結材
とともにパネル本体と一体的に成形され、成形後の連結
材が架設位置までステーを移動し得る長さと可撓性を有
するので、ステーのみを成形する別の金型が不要になり
、金型の数を減らすことができる。この結果、部品製作
のコストを削減することができる。またステーの架設時
に過ってステーを落とすことはなくステーを僅かな距離
移動させるだけで、ステーを開口部に架設できるので、
ステーの架設作業が容易になる。更に部品としてステー
を管理する必要がなくなるので、部品管理を容易にする
ことができる。
ンストルメントパネル用成形体は射出成形され開口部を
有するパネル本体と、開口部に架設され計器類を装着す
るステーとを有し、ステーがその架設位置近傍の可動金
型のスライド可能な位置でパネル本体に連結する連結材
とともにパネル本体と一体的に成形され、成形後の連結
材が架設位置までステーを移動し得る長さと可撓性を有
するので、ステーのみを成形する別の金型が不要になり
、金型の数を減らすことができる。この結果、部品製作
のコストを削減することができる。またステーの架設時
に過ってステーを落とすことはなくステーを僅かな距離
移動させるだけで、ステーを開口部に架設できるので、
ステーの架設作業が容易になる。更に部品としてステー
を管理する必要がなくなるので、部品管理を容易にする
ことができる。
【図1】本発明一実施例インストルメントパネル用成形
体のステー及び開口部を含むパネル本体の要部斜視図。
体のステー及び開口部を含むパネル本体の要部斜視図。
【図2】ステーを開口部に架設した状態を示す図1のA
−A線断面図。
−A線断面図。
【図3】閉じた金型のキャビティに樹脂材料を射出して
インストルメントパネル用成形体を成形した状態を示す
図1のB−B線断面図。
インストルメントパネル用成形体を成形した状態を示す
図1のB−B線断面図。
【図4】従来例を示す図2に対応する断面図。
【図5】その従来例を示す図3に対応する断面図。
11 インストルメントパネル用成形体12 パネ
ル本体 12a 開口部 13,14 ステー 15 固定金型 16 可動金型 17 キャビティ 18 計器類 19,21 連結材
ル本体 12a 開口部 13,14 ステー 15 固定金型 16 可動金型 17 キャビティ 18 計器類 19,21 連結材
Claims (1)
- 【請求項1】 固定金型(15)及び可動金型(16
)が互いに接合されて閉じた状態で形成されたキャビテ
ィ(17)に樹脂材料を射出して硬化したのち前記可動
金型(16)をスライドさせて開くことにより開口部(
12a)を有するパネル本体(12)が成形され、前記
開口部(12a)に架設されたステー(13,14)に
計器類(18)が装着されるインストルメントパネル用
成形体において、前記ステー(13,14)がその架設
位置近傍の前記可動金型(16)のスライド可能な位置
で前記パネル本体(12)に連結する連結材(19,2
1)とともに前記パネル本体(12)と一体的に成形さ
れ、成形後の前記連結材(19,21)が架設位置まで
前記ステー(13,14)を移動し得る長さと可撓性を
有することを特徴とするインストルメントパネル用成形
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162079A JP2669964B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | インストルメントパネル用成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162079A JP2669964B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | インストルメントパネル用成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361015A true JPH04361015A (ja) | 1992-12-14 |
| JP2669964B2 JP2669964B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=15747690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162079A Expired - Fee Related JP2669964B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | インストルメントパネル用成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669964B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP3162079A patent/JP2669964B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669964B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |