JPH04361086A - トナーを使用した転写印刷法及びそれに使用する転写シート - Google Patents
トナーを使用した転写印刷法及びそれに使用する転写シートInfo
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- JPH04361086A JPH04361086A JP3136401A JP13640191A JPH04361086A JP H04361086 A JPH04361086 A JP H04361086A JP 3136401 A JP3136401 A JP 3136401A JP 13640191 A JP13640191 A JP 13640191A JP H04361086 A JPH04361086 A JP H04361086A
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Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伸び縮み可能な糊膜を
用いた糊膜媒介式転写法とそれに使用する転写シートに
関するものであり、トナーを備えた糊膜を曲面に追従さ
せることによって各種立体物へのプリントを可能にする
ものである。
用いた糊膜媒介式転写法とそれに使用する転写シートに
関するものであり、トナーを備えた糊膜を曲面に追従さ
せることによって各種立体物へのプリントを可能にする
ものである。
【0002】
【従来の技術】美しい模様や色彩で彩られた品々は、人
々の心を満たし生活に潤いを与える。しかし、普通の庶
民には、金や銀、宝石をふんだんに用いて美しく飾った
日用品などは高価すぎて全く手が出ない。そこで、より
一般的には、絵付けによって装飾が行われるようになっ
た。
々の心を満たし生活に潤いを与える。しかし、普通の庶
民には、金や銀、宝石をふんだんに用いて美しく飾った
日用品などは高価すぎて全く手が出ない。そこで、より
一般的には、絵付けによって装飾が行われるようになっ
た。
【0003】現代の絵付けは、工業的にはプリントなど
の印刷手段によって行われる傾向が強い。けれども、曲
率の大きい曲面に絵付けを行うときには、版元紙が部分
的に曲面上から浮き上がってしまったりして、普通のプ
リント印刷がうまくできないという欠点があったのであ
る。
の印刷手段によって行われる傾向が強い。けれども、曲
率の大きい曲面に絵付けを行うときには、版元紙が部分
的に曲面上から浮き上がってしまったりして、普通のプ
リント印刷がうまくできないという欠点があったのであ
る。
【0004】曲面の中でも特に円筒面に絵付けを行うと
きにはロール印刷などが可能だし、球面などでは通称タ
コ印刷と呼ばれる方法が可能であるが、いずれの方法に
よっても、版を起こさなければならないために、多品種
少量生産には向かない。かといって、手書きで絵付けを
行ったりしては製品がとても高価なものになってしまう
のであった。
きにはロール印刷などが可能だし、球面などでは通称タ
コ印刷と呼ばれる方法が可能であるが、いずれの方法に
よっても、版を起こさなければならないために、多品種
少量生産には向かない。かといって、手書きで絵付けを
行ったりしては製品がとても高価なものになってしまう
のであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明におい
ては、立体曲面に対しても絵付け可能で、しかも多品種
少量生産にも充分対応可能であり、それでいて低コスト
でもあるような印刷手段を提供することを技術的課題と
する。
ては、立体曲面に対しても絵付け可能で、しかも多品種
少量生産にも充分対応可能であり、それでいて低コスト
でもあるような印刷手段を提供することを技術的課題と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、まず
台紙上の可溶性糊膜の表面にトナーを所定パターンに定
置し、次にトナー定置面が転写対象に接するように向け
て糊膜を転写位置に置きながら糊膜を台紙から引き剥が
し、糊膜を転写対象の転写位置に完全に貼り付けた後、
加熱してトナーの構成するパターンを転写してから糊膜
を除去して、転写位置にトナーを転写するという手段を
採用することによって上記課題を解決せんとした。
台紙上の可溶性糊膜の表面にトナーを所定パターンに定
置し、次にトナー定置面が転写対象に接するように向け
て糊膜を転写位置に置きながら糊膜を台紙から引き剥が
し、糊膜を転写対象の転写位置に完全に貼り付けた後、
加熱してトナーの構成するパターンを転写してから糊膜
を除去して、転写位置にトナーを転写するという手段を
採用することによって上記課題を解決せんとした。
【0007】当該手段においては、転写印刷方式を採用
することによって、版を起すことを不要にし、したがっ
て、多品種少量生産に対応でき、しかも印刷コストも抑
えることに成功した。また、可溶性糊膜上にトナーを定
置するという手段を採用することによって、糊膜が伸縮
変形しつつ曲面に完全に貼り付いて、あらゆる曲面にプ
リント印刷可能としたのである。
することによって、版を起すことを不要にし、したがっ
て、多品種少量生産に対応でき、しかも印刷コストも抑
えることに成功した。また、可溶性糊膜上にトナーを定
置するという手段を採用することによって、糊膜が伸縮
変形しつつ曲面に完全に貼り付いて、あらゆる曲面にプ
リント印刷可能としたのである。
【0008】また更に、本発明においては、剥離シート
様の台紙表面に可溶性糊膜を被覆するという手段を採用
することによって、上記印刷方法に使用する転写シート
を提供する。
様の台紙表面に可溶性糊膜を被覆するという手段を採用
することによって、上記印刷方法に使用する転写シート
を提供する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
【0010】水濡れにもある程度の耐性を示す、上質紙
の類のパルプ紙の片面にシリコン樹脂を均一に塗布する
。更に、このシリコン被膜層の上から、アクリル樹脂を
コーティングして、紙質を強化する。かくして得られる
強化剥離紙の剥離面に、水溶性の糊剤を塗布して被膜さ
せる。この糊剤は、繊維風合調整用の水溶性合成樹脂液
剤(日華化学株式会社製;品名カセゾールO−5)に水
溶性のシリコン消泡剤を10%程度添加したものを、水
で適度に希釈して用いている。
の類のパルプ紙の片面にシリコン樹脂を均一に塗布する
。更に、このシリコン被膜層の上から、アクリル樹脂を
コーティングして、紙質を強化する。かくして得られる
強化剥離紙の剥離面に、水溶性の糊剤を塗布して被膜さ
せる。この糊剤は、繊維風合調整用の水溶性合成樹脂液
剤(日華化学株式会社製;品名カセゾールO−5)に水
溶性のシリコン消泡剤を10%程度添加したものを、水
で適度に希釈して用いている。
【0011】上記のようにして転写シートが得られるが
、強化剥離紙上に塗布された糊膜は後にシート状に引き
剥がすことができる。
、強化剥離紙上に塗布された糊膜は後にシート状に引き
剥がすことができる。
【0012】このような転写シートを用い、正方形タイ
ルの表面にプリントを行う。まず、転写シートの糊膜側
を複写面として、静電複写機(キャノン株式会社;キャ
ノンピクセルDio)でカラー倒立複写する。複写する
図柄は転写シート(B4判)よりずっと小さく7cm四
方のタイルに見合った大きさであり、転写後、転写シー
トから図柄を複写した部分だけを切り出す。
ルの表面にプリントを行う。まず、転写シートの糊膜側
を複写面として、静電複写機(キャノン株式会社;キャ
ノンピクセルDio)でカラー倒立複写する。複写する
図柄は転写シート(B4判)よりずっと小さく7cm四
方のタイルに見合った大きさであり、転写後、転写シー
トから図柄を複写した部分だけを切り出す。
【0013】この後、切り出した転写紙からトナーを載
せた糊膜の端部を僅かに引き起こし、転写対象の転写位
置、つまり本実施例ではタイルの表面に、糊膜を下にし
て転写シート片を被せる。次いで、糊膜の端部を押さえ
て強化剥離紙を引き剥がし、糊膜だけをタイル表面に残
して、剥離紙を取り去る。タイル表面に残った糊膜の図
柄が転写位置からずれていないかを確認した後、糊膜の
上から厚さ1mm程度の布を載せて、温度約160℃で
25秒程ホットプレスを行う。
せた糊膜の端部を僅かに引き起こし、転写対象の転写位
置、つまり本実施例ではタイルの表面に、糊膜を下にし
て転写シート片を被せる。次いで、糊膜の端部を押さえ
て強化剥離紙を引き剥がし、糊膜だけをタイル表面に残
して、剥離紙を取り去る。タイル表面に残った糊膜の図
柄が転写位置からずれていないかを確認した後、糊膜の
上から厚さ1mm程度の布を載せて、温度約160℃で
25秒程ホットプレスを行う。
【0014】プレス後、馬楝で擦って糊膜を更にタイル
に密着させ、自然冷却し、次に軟化用溶剤を糊膜に浸み
込ませて糊膜を寒天状に軟化させてから、トナーがタイ
ル上に残っていることを確認しながら糊膜をゆっくりと
引き剥がす。最後にタイルを140〜150℃ぐらいの
温度で約30分程焼けば、トナーの構成する図柄がタイ
ルに強固に転写される。なお、糊膜の軟化に用いた軟化
用溶剤は、水約20%、エチルアルコール約80%の混
合溶液で、キャノン社のトナーを全く溶解しないが、糊
膜を軟化させることができる。溶剤にアルコールを全く
添加しない水を用いると、糊膜が直ぐに溶解してしまう
ので、糊膜を溶去させることはできるが、引き剥がし易
い程度に軟化させることは難しい。
に密着させ、自然冷却し、次に軟化用溶剤を糊膜に浸み
込ませて糊膜を寒天状に軟化させてから、トナーがタイ
ル上に残っていることを確認しながら糊膜をゆっくりと
引き剥がす。最後にタイルを140〜150℃ぐらいの
温度で約30分程焼けば、トナーの構成する図柄がタイ
ルに強固に転写される。なお、糊膜の軟化に用いた軟化
用溶剤は、水約20%、エチルアルコール約80%の混
合溶液で、キャノン社のトナーを全く溶解しないが、糊
膜を軟化させることができる。溶剤にアルコールを全く
添加しない水を用いると、糊膜が直ぐに溶解してしまう
ので、糊膜を溶去させることはできるが、引き剥がし易
い程度に軟化させることは難しい。
【0015】また、転写シートは、アクリルフィルムの
上に上記例と同様の糊膜を被覆することによっても得ら
れる。そこで今度は、このアクリルフィルムを利用した
転写シートを使用し、陶製の皿に転写を行う。転写シー
トに上記例同様の倒立複写を行った後、図柄の部分だけ
を適当な大きさに切り出す。次いで、糊膜の端部を少し
だけ引き起こし、転写シートを剥離用溶剤に浸して糊膜
を弱冠軟化させてから、転写位置に転写シートを載せ、
アクリルフィルムを剥がし取る。本実施例では、転写対
象たる陶製の皿が平板ではなく、転写位置も凹状に湾曲
している。そこで、アクリルフィルムを剥がし取ってか
ら、若干軟化している糊膜を軟らかい布で押さえて、陶
製の皿の曲面に密着させる。このとき、余分な剥離用溶
剤を糊膜の下から外へ押し出すようにして密着させてや
ると良い。
上に上記例と同様の糊膜を被覆することによっても得ら
れる。そこで今度は、このアクリルフィルムを利用した
転写シートを使用し、陶製の皿に転写を行う。転写シー
トに上記例同様の倒立複写を行った後、図柄の部分だけ
を適当な大きさに切り出す。次いで、糊膜の端部を少し
だけ引き起こし、転写シートを剥離用溶剤に浸して糊膜
を弱冠軟化させてから、転写位置に転写シートを載せ、
アクリルフィルムを剥がし取る。本実施例では、転写対
象たる陶製の皿が平板ではなく、転写位置も凹状に湾曲
している。そこで、アクリルフィルムを剥がし取ってか
ら、若干軟化している糊膜を軟らかい布で押さえて、陶
製の皿の曲面に密着させる。このとき、余分な剥離用溶
剤を糊膜の下から外へ押し出すようにして密着させてや
ると良い。
【0016】この後、ドライヤーで熱風吹き付けしてト
ナーのパターンを陶製の皿に転写し、自然冷却してから
、軟化用溶剤をたっぷり含んだティッシュを糊膜上に被
せ、軟化用溶剤で糊膜を軟化させながらティッシュに糊
膜を粘着させて、ティッシュごと糊膜を剥ぎ取る。更に
、陶製の皿を、140〜150℃ぐらいの温度で約30
分程焼けばトナーの構成する図柄がしっかり定着する。 なお、当該実施例で使用した軟化用溶剤は水約20%、
エチルアルコール約80%の混合溶液、剥離用溶剤はエ
チルアルコールである。糊膜は水溶性であり、水とエチ
ルアルコールの混合液よりも純粋なエチルアルコールに
溶けにくく軟化しにくい。
ナーのパターンを陶製の皿に転写し、自然冷却してから
、軟化用溶剤をたっぷり含んだティッシュを糊膜上に被
せ、軟化用溶剤で糊膜を軟化させながらティッシュに糊
膜を粘着させて、ティッシュごと糊膜を剥ぎ取る。更に
、陶製の皿を、140〜150℃ぐらいの温度で約30
分程焼けばトナーの構成する図柄がしっかり定着する。 なお、当該実施例で使用した軟化用溶剤は水約20%、
エチルアルコール約80%の混合溶液、剥離用溶剤はエ
チルアルコールである。糊膜は水溶性であり、水とエチ
ルアルコールの混合液よりも純粋なエチルアルコールに
溶けにくく軟化しにくい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、柔軟性
に富む糊膜を用いて転写を行うので、平面上は勿論曲面
上にも転写印刷が可能となった。また、本発明の転写シ
ートは本発明の転写を行うに当り、軟らかすぎる糊膜を
剥離紙で強化して転写前の作業を容易にしている。した
がって、本発明は、非常に簡単かつ低コストで各種立体
物にプリントを行うことを可能にするもので、産業上の
利用価値がある。
に富む糊膜を用いて転写を行うので、平面上は勿論曲面
上にも転写印刷が可能となった。また、本発明の転写シ
ートは本発明の転写を行うに当り、軟らかすぎる糊膜を
剥離紙で強化して転写前の作業を容易にしている。した
がって、本発明は、非常に簡単かつ低コストで各種立体
物にプリントを行うことを可能にするもので、産業上の
利用価値がある。
【図1】第1実施例転写シートにトナーを定置したとこ
ろの模式的な断面図である。
ろの模式的な断面図である。
【図2】第1実施例転写シートから糊膜を引き剥がすと
ころの模式的な断面図である。
ころの模式的な断面図である。
【図3】トナーを備えた糊膜の模式的な断面図である。
【図4】ホットプレスしてタイルに図柄を転写する工程
の説明図である。
の説明図である。
【図5】糊膜を軟化して引き剥がす工程の説明図である
。
。
【図6】第2実施例転写シートにトナーを定置したとこ
ろの模式的な断面図である。
ろの模式的な断面図である。
【図7】第2実施例転写シートから糊膜を引き剥がすと
ころの模式的な断面図である。
ころの模式的な断面図である。
【図8】加熱して陶製の皿に図柄を転写する工程の説明
図である。
図である。
【図9】糊膜を軟化して引き剥がす工程の説明図である
。
。
11 パルプ紙
12 シリコン層
13 アクリルコート層
1 アクリルフィルム
2 糊膜
3 トナー
T タイル
S 陶製の皿
Claims (7)
- 【請求項1】 台紙上の可溶性糊膜の表面にトナーを
所定パターンに定置した後、トナー定置面が転写対象に
接するように向けて糊膜を転写位置に置きながら糊膜を
台紙から引き剥がし、糊膜を転写対象の転写位置に完全
に貼り付け、次に、加熱してトナーの構成するパターン
を転写してから、糊膜を除去して、転写位置にトナーを
転写することを特徴とする糊膜媒介式転写法。 - 【請求項2】 糊膜上へのトナーの定置が、静電複写
によって行われることを特徴とする請求項1記載の糊膜
媒介式転写法。 - 【請求項3】 糊膜の除去が、糊膜を溶剤で軟化させ
た後に、転写対象から糊膜を引き剥がすことによって行
われることを特徴とする請求項1記載の糊膜媒介式転写
法。 - 【請求項4】 糊膜が水溶性であることを特徴とする
請求項1記載の糊膜媒介式転写法。 - 【請求項5】 糊膜を台紙から引き剥がすに当り、糊
膜を溶剤で軟化させてから引き剥がすことを特徴とする
請求項1記載の糊膜媒介式転写法。 - 【請求項6】 転写対象の転写位置が曲面をなしてお
り、当該曲面に糊膜を貼り付けるに当って、糊膜を溶剤
で軟化させてから貼り付けを行うことを特徴とする請求
項1記載の糊膜媒介式転写法。 - 【請求項7】 剥離シート様の台紙と、台紙の表面に
設けられた可溶性糊膜とを有することを特徴とする糊膜
媒介式転写シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136401A JP3055968B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | トナーを使用した転写印刷法及びそれに使用する転写シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136401A JP3055968B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | トナーを使用した転写印刷法及びそれに使用する転写シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361086A true JPH04361086A (ja) | 1992-12-14 |
| JP3055968B2 JP3055968B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=15174307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136401A Expired - Fee Related JP3055968B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | トナーを使用した転写印刷法及びそれに使用する転写シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3055968B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0741338A3 (en) * | 1995-05-02 | 1997-04-09 | Canon Kk | Image forming method |
| EP0764888A3 (en) * | 1995-09-22 | 1997-09-10 | Canon Kk | Electrophotographic transfer medium for decals |
| US6017636A (en) * | 1996-04-26 | 2000-01-25 | Shinzen Co., Ltd. | Transfer system and transfer method thereof |
| US6895727B2 (en) | 1997-05-12 | 2005-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of packaging a transfer picture transferring member and maintaining its water content |
| JP2016221851A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 文右衛門 木戸 | 「虚階」を有したシート貼付物 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3136401A patent/JP3055968B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0741338A3 (en) * | 1995-05-02 | 1997-04-09 | Canon Kk | Image forming method |
| US5842097A (en) * | 1995-05-02 | 1998-11-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming and transferring method using a peeling layer |
| EP0764888A3 (en) * | 1995-09-22 | 1997-09-10 | Canon Kk | Electrophotographic transfer medium for decals |
| US5869167A (en) * | 1995-09-22 | 1999-02-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic decalcomania transfer medium |
| US6017636A (en) * | 1996-04-26 | 2000-01-25 | Shinzen Co., Ltd. | Transfer system and transfer method thereof |
| US6895727B2 (en) | 1997-05-12 | 2005-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of packaging a transfer picture transferring member and maintaining its water content |
| JP2016221851A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 文右衛門 木戸 | 「虚階」を有したシート貼付物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3055968B2 (ja) | 2000-06-26 |
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