JPH04361455A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPH04361455A JPH04361455A JP3137655A JP13765591A JPH04361455A JP H04361455 A JPH04361455 A JP H04361455A JP 3137655 A JP3137655 A JP 3137655A JP 13765591 A JP13765591 A JP 13765591A JP H04361455 A JPH04361455 A JP H04361455A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、用件メッセージを発呼
者がリモコン操作により録音中内容を変更できる留守番
電話装置に関する。
者がリモコン操作により録音中内容を変更できる留守番
電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の留守番電話装置は、一般
に用件メッセージ1件の録音時間が16秒間あるいは設
定変更により30秒間のように制限時間がある。
に用件メッセージ1件の録音時間が16秒間あるいは設
定変更により30秒間のように制限時間がある。
【0003】発呼者が留守番電話と予想していなかった
場合、前記制限時間内にメッセージを確実に入れること
ができない。このため、再度録音しようと思い、再び電
話をかけ直すことがある。
場合、前記制限時間内にメッセージを確実に入れること
ができない。このため、再度録音しようと思い、再び電
話をかけ直すことがある。
【0004】また、用件メッセージが大量に録音されて
いるために録音テープが終端間近になっていることがあ
る。この場合、発呼者が録音テープの残量が少ないこと
に気付かずにメッセージを録音していたため、用件メッ
セージが不意に中断することがあった。
いるために録音テープが終端間近になっていることがあ
る。この場合、発呼者が録音テープの残量が少ないこと
に気付かずにメッセージを録音していたため、用件メッ
セージが不意に中断することがあった。
【0005】そこで、従来、例えば、特公昭58−11
9733号公報に示すように用件メッセージ録音用のテ
ープ残量が、予め定められた一定値に到達したとき、発
呼者に警告音を送出して注意を呼びかける留守番電話装
置が提案されている。
9733号公報に示すように用件メッセージ録音用のテ
ープ残量が、予め定められた一定値に到達したとき、発
呼者に警告音を送出して注意を呼びかける留守番電話装
置が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の留守番電話装置では、発呼者に警告音を送出するが
、発呼者が自己の考え通りに容易にメッセージを入れる
ことができないという操作上の問題があった。
来の留守番電話装置では、発呼者に警告音を送出するが
、発呼者が自己の考え通りに容易にメッセージを入れる
ことができないという操作上の問題があった。
【0007】本発明は上記課題を解決するものであり、
発呼者自身の操作により用件メッセージの録音のやり直
しが容易にできる優れた留守番電話装置を提供すること
にある。
発呼者自身の操作により用件メッセージの録音のやり直
しが容易にできる優れた留守番電話装置を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、発呼者からの用件メッセージ終了ごとに所
定の終了マーク音を録音媒体に録音する終了マーク音録
音手段と、録音媒体に用件メッセージを録音するための
録音手段と、録音手段により用件メッセージの録音中、
発呼者が再録音を行いたい場合に送出する所定の識別コ
ードをDTMF信号として検出するリモコン検出回路と
、このリモコン検出回路により識別コードを検出したと
き、終了マーク音録音手段により前回録音された用件メ
ッセージの終了マーク音の直前の録音位置に設定するた
めの録音位置設定手段とを備えるものである。
するために、発呼者からの用件メッセージ終了ごとに所
定の終了マーク音を録音媒体に録音する終了マーク音録
音手段と、録音媒体に用件メッセージを録音するための
録音手段と、録音手段により用件メッセージの録音中、
発呼者が再録音を行いたい場合に送出する所定の識別コ
ードをDTMF信号として検出するリモコン検出回路と
、このリモコン検出回路により識別コードを検出したと
き、終了マーク音録音手段により前回録音された用件メ
ッセージの終了マーク音の直前の録音位置に設定するた
めの録音位置設定手段とを備えるものである。
【0009】さらに、上記構成に加えて、用件メッセー
ジ録音媒体をの録音量を検出し、録音媒体の残量を検知
する録音媒体残量検知手段と、録音媒体残量が予め定め
られた一定値に到達したとき、発呼者に警告音としての
音声案内を送出する案内送出手段とを備えるものである
。
ジ録音媒体をの録音量を検出し、録音媒体の残量を検知
する録音媒体残量検知手段と、録音媒体残量が予め定め
られた一定値に到達したとき、発呼者に警告音としての
音声案内を送出する案内送出手段とを備えるものである
。
【0010】
【作用】上記構成の本発明によれば、用件メッセージ録
音中、発呼者が予め決められた識別コードを送出すると
、リモコン検出回路によりDTMF信号として検出する
。これにより前回録音された用件メッセージの終了マー
ク音の直前の録音位置に設定することができる。
音中、発呼者が予め決められた識別コードを送出すると
、リモコン検出回路によりDTMF信号として検出する
。これにより前回録音された用件メッセージの終了マー
ク音の直前の録音位置に設定することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
【0012】図1は、第1の実施例の構成を示している
。11は中央処理装置(CPU)を備えた制御回路であ
る。回線12は制御回路11とリレー接点13とトラン
ス14、ハイブリッド増幅器(HYB)15を介して接
続されている。リレー接点13は、リレードライバ16
がオンしてリレー(RL)17を駆動させることで動作
する。さらに回線12と制御回路11との間には着信検
出回路18とリモコン信号検出回路19が接続されてい
る。
。11は中央処理装置(CPU)を備えた制御回路であ
る。回線12は制御回路11とリレー接点13とトラン
ス14、ハイブリッド増幅器(HYB)15を介して接
続されている。リレー接点13は、リレードライバ16
がオンしてリレー(RL)17を駆動させることで動作
する。さらに回線12と制御回路11との間には着信検
出回路18とリモコン信号検出回路19が接続されてい
る。
【0013】応答メッセージ(OGM)を制御するもの
として、増幅器20、アナログスイッチ21、ヘッド2
2およびテープデッキ23が備えられている。そして増
幅器20が制御回路11に接続されている。
として、増幅器20、アナログスイッチ21、ヘッド2
2およびテープデッキ23が備えられている。そして増
幅器20が制御回路11に接続されている。
【0014】用件メッセージ(ICM)を制御するもの
として、テープ巻戻回路24、アナログスイッチ25、
増幅器26、ヘッド27およびテープデッキ28が備え
られている。このうち、テープ巻戻回路24は制御回路
11に接続され、テープデッキ28の巻戻し動作の制御
を行う。
として、テープ巻戻回路24、アナログスイッチ25、
増幅器26、ヘッド27およびテープデッキ28が備え
られている。このうち、テープ巻戻回路24は制御回路
11に接続され、テープデッキ28の巻戻し動作の制御
を行う。
【0015】次に、上記構成の第1の実施例の動作につ
いて説明する。制御回路11によって、留守番モードが
設定された場合、所定の処理手順で留守番動作を行う。
いて説明する。制御回路11によって、留守番モードが
設定された場合、所定の処理手順で留守番動作を行う。
【0016】図2は、この処理手順のフローチャートに
示している。回線12を介し、発呼者側から発呼がある
と、着信検出回路18により着信が検出される(ステッ
プ1)。制御回路11はこれを検出し、リレードライバ
16が働き、リレー17をオンする(ステップ2)。こ
れにより、リレー接点13がa側からb側に切り換わり
、トランス14側が回線12と接続される。
示している。回線12を介し、発呼者側から発呼がある
と、着信検出回路18により着信が検出される(ステッ
プ1)。制御回路11はこれを検出し、リレードライバ
16が働き、リレー17をオンする(ステップ2)。こ
れにより、リレー接点13がa側からb側に切り換わり
、トランス14側が回線12と接続される。
【0017】制御回路11は、アナログスイッチ21を
オンし、テープデッキ23を制御し、予め録音されたO
GMを再生する(ステップ3)。OGMはヘッド22、
増幅器20およびハイブリッド増幅器15を経て回線1
2から発呼者側へ送出される(ステップ4)。
オンし、テープデッキ23を制御し、予め録音されたO
GMを再生する(ステップ3)。OGMはヘッド22、
増幅器20およびハイブリッド増幅器15を経て回線1
2から発呼者側へ送出される(ステップ4)。
【0018】制御回路11はOGM終了後(ステップ5
)、引き続き発呼者からの用件メッセージ(ICM)の
録音など所定の留守番動作を行う(ステップ6)。すな
わち、アナログスイッチ25をオンすると共に制御回路
11の指令により、テープデッキ28を録音状態とする
。回線12から入力したICMはハイブリッド増幅器1
5および増幅器26を介してヘッド27に供給されて、
録音される(ステップ7)。ICM録音中に、発呼者が
ICMの録音を再度行いたい場合、予め決められたID
コード、例えば、「0228」を発呼者側の電話機を用
いてDTMF信号S30を送出する(ステップ8)。D
TMF信号S30は回線12を通り、ハイブリッド増幅
器15を経てリモコン検出回路19に入力される(ステ
ップ9)。
)、引き続き発呼者からの用件メッセージ(ICM)の
録音など所定の留守番動作を行う(ステップ6)。すな
わち、アナログスイッチ25をオンすると共に制御回路
11の指令により、テープデッキ28を録音状態とする
。回線12から入力したICMはハイブリッド増幅器1
5および増幅器26を介してヘッド27に供給されて、
録音される(ステップ7)。ICM録音中に、発呼者が
ICMの録音を再度行いたい場合、予め決められたID
コード、例えば、「0228」を発呼者側の電話機を用
いてDTMF信号S30を送出する(ステップ8)。D
TMF信号S30は回線12を通り、ハイブリッド増幅
器15を経てリモコン検出回路19に入力される(ステ
ップ9)。
【0019】図3はICM録音状態を示している。IC
M1は前回録音された領域であり、ICM2は本実施で
録音する領域である。なお、ICMの録音時には予め1
秒間の終了マーク音がICMごとにICM領域エンド部
(図3の斜線部)に録音されるようになっている。
M1は前回録音された領域であり、ICM2は本実施で
録音する領域である。なお、ICMの録音時には予め1
秒間の終了マーク音がICMごとにICM領域エンド部
(図3の斜線部)に録音されるようになっている。
【0020】制御回路11はリモコン検出回路19で検
出した結果、テープ巻戻回路24を駆動する。さらに、
図3に示した矢印のようにテープデッキ27をICM1
の終了マーク音の手前まで巻戻し、これと同時に今回録
音された内容を消去する(ステップ10)。これにより
、発呼者は再度録音をすることができる。
出した結果、テープ巻戻回路24を駆動する。さらに、
図3に示した矢印のようにテープデッキ27をICM1
の終了マーク音の手前まで巻戻し、これと同時に今回録
音された内容を消去する(ステップ10)。これにより
、発呼者は再度録音をすることができる。
【0021】この第1の実施例では、ICM録音媒体と
してテープを用いているがICメモリを使用しても良い
。この場合、ICMの終了マーク音の前のアドレスに制
御回路11で設定する等の動作制御を行う。
してテープを用いているがICメモリを使用しても良い
。この場合、ICMの終了マーク音の前のアドレスに制
御回路11で設定する等の動作制御を行う。
【0022】次に、第2の実施例を説明する。図4は第
2の実施例における構成を示し、図5はICM録音状態
を示している。なお、上記第1の実施例における図1と
同一の構成要素には同一の符号を付し、その重複した説
明は省略する。
2の実施例における構成を示し、図5はICM録音状態
を示している。なお、上記第1の実施例における図1と
同一の構成要素には同一の符号を付し、その重複した説
明は省略する。
【0023】32はテープデッキ28に接続され、この
回転速度を検出しテープ残量を検知するテープ残量検知
手段である。
回転速度を検出しテープ残量を検知するテープ残量検知
手段である。
【0024】図5より、発呼者が用件メッセージの録音
を開始し、予め定められたテープ残量の一定値(矢印b
)に到達する(ステップ11)。
を開始し、予め定められたテープ残量の一定値(矢印b
)に到達する(ステップ11)。
【0025】このとき、制御回路11は、アナログスイ
ッチ21をオンさせ、OGM再生を起動させる(ステッ
プ12)。
ッチ21をオンさせ、OGM再生を起動させる(ステッ
プ12)。
【0026】この時、「テープがまもなく終了しますが
、録音を再度行いたい場合は、IDコード0228を押
して下さい。」という音声ガイダンスが発呼者側に流れ
る(ステップ13)。すなわち、OGMはヘッド22か
ら増幅器20を経て回線12から発呼者側へ送出する。
、録音を再度行いたい場合は、IDコード0228を押
して下さい。」という音声ガイダンスが発呼者側に流れ
る(ステップ13)。すなわち、OGMはヘッド22か
ら増幅器20を経て回線12から発呼者側へ送出する。
【0027】発呼者が録音のやり直しをしなくてもよい
場合は、ハンドセット(図示せず)を電話機に置き、再
録音をしたい場合は、上記の音声ガイダンスに従って、
IDコード「0228」なるDTMF信号31を送出す
る(ステップ14)。
場合は、ハンドセット(図示せず)を電話機に置き、再
録音をしたい場合は、上記の音声ガイダンスに従って、
IDコード「0228」なるDTMF信号31を送出す
る(ステップ14)。
【0028】以下の動作については前記のステップ9〜
10と同様なので、ここでは省略する。
10と同様なので、ここでは省略する。
【0029】従って、発呼者が再録音できることを知ら
ない場合、音声ガイダンスを開くことにより、簡単に操
作して実現することができる。
ない場合、音声ガイダンスを開くことにより、簡単に操
作して実現することができる。
【0030】ここでは、音声ガイダンスとしてテープを
用いているが音声用ICで行うように構成しても良い。
用いているが音声用ICで行うように構成しても良い。
【0031】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなように
、発呼者が識別コードを用いて、用件録音用テープを自
分の録音する領域の先頭部まで巻戻しすることができる
。このため、他の録音されたメッセージを消去せずに自
分のメッセージのみを消去し、再録音することができる
という効果を有する。
、発呼者が識別コードを用いて、用件録音用テープを自
分の録音する領域の先頭部まで巻戻しすることができる
。このため、他の録音されたメッセージを消去せずに自
分のメッセージのみを消去し、再録音することができる
という効果を有する。
【0032】また、発呼者が上記識別コードを知らない
場合でも、テープの終端に近づくと自動的に識別コード
を音声ガイダンスを流すので、再録音の操作を行うこと
ができるという効果を有する。
場合でも、テープの終端に近づくと自動的に識別コード
を音声ガイダンスを流すので、再録音の操作を行うこと
ができるという効果を有する。
【0033】さらに、相手の用件テープを効率良く使う
ことができるので、相手にとっては他の多くの件数の用
件メッセージを入れることができるという効果を有する
。
ことができるので、相手にとっては他の多くの件数の用
件メッセージを入れることができるという効果を有する
。
【図1】本発明の留守番電話装置における第1の実施例
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図2】第1の実施例の制御動作における処理手順を示
すフローチャート
すフローチャート
【図3】第1の実施例におけるICM録音状態を示す説
明図
明図
【図4】第2の実施例の構成を示すブロック図
【図5】
第2の実施例におけるICM録音状態を示す説明図
第2の実施例におけるICM録音状態を示す説明図
11 中央処理装置
14 トランス
15 ハイブリッド増幅器(HYB)18 着信検
出回路 19 リモコン信号検出回路 21 アナログスイッチ 23 テープデッキ 24 テープ巻戻回路 25 アナログスイッチ 28 テープデッキ
出回路 19 リモコン信号検出回路 21 アナログスイッチ 23 テープデッキ 24 テープ巻戻回路 25 アナログスイッチ 28 テープデッキ
Claims (2)
- 【請求項1】 発呼者からの用件メッセージ終了ごと
に所定の終了マーク音を録音媒体に録音する終了マーク
音録音手段と、上記録音媒体に上記用件メッセージを録
音するための録音手段と、上記録音手段により用件メッ
セージの録音中、発呼者が再録音を行いたい場合に送出
する所定の識別コードをDTMF信号として検出するリ
モコン検出回路と、このリモコン検出回路により識別コ
ードを検出したとき、上記終了マーク音録音手段により
前回録音された用件メッセージの終了マーク音の直前の
録音位置に設定するための録音位置設定手段とを備える
留守番電話装置。 - 【請求項2】 発呼者からの用件メッセージ終了ごと
に所定の終了マーク音を録音媒体に録音する終了マーク
音録音手段と、用件メッセージ録音媒体をの録音量を検
出し、上記録音媒体の残量を検知する録音媒体残量検知
手段と、録音媒体残量が予め定められた一定値に到達し
たとき、発呼者に警告音としての音声案内を送出する案
内送出手段と、発呼者が上記音声案内に従って識別コー
ドを送出したとき、これをDTMF信号として検出する
リモコン検出回路と、このリモコン検出回路によって上
記識別コードを検出したとき上記終了マーク音録音手段
により前回録音された用件メッセージの終了マーク音の
直前の録音位置に設定するための録音位置設定手段とを
備える留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13765591A JP3213964B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13765591A JP3213964B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361455A true JPH04361455A (ja) | 1992-12-15 |
| JP3213964B2 JP3213964B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=15203720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13765591A Expired - Fee Related JP3213964B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3213964B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP13765591A patent/JP3213964B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3213964B2 (ja) | 2001-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |