JPH04361752A - ベッド装置 - Google Patents

ベッド装置

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JPH04361752A
JPH04361752A JP3162172A JP16217291A JPH04361752A JP H04361752 A JPH04361752 A JP H04361752A JP 3162172 A JP3162172 A JP 3162172A JP 16217291 A JP16217291 A JP 16217291A JP H04361752 A JPH04361752 A JP H04361752A
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JP
Japan
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liquid
patient
bed
closed
space
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Pending
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JP3162172A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Sato
等 佐藤
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Satoh Machinery Works Co Ltd
Original Assignee
Satoh Machinery Works Co Ltd
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Publication date
Application filed by Satoh Machinery Works Co Ltd filed Critical Satoh Machinery Works Co Ltd
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61HPHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
    • A61H9/00Pneumatic or hydraulic massage
    • A61H9/005Pneumatic massage
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61HPHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
    • A61H2201/00Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes
    • A61H2201/16Physical interface with patient
    • A61H2201/1602Physical interface with patient kind of interface, e.g. head rest, knee support or lumbar support
    • A61H2201/1654Layer between the skin and massage elements, e.g. fluid or ball

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Rehabilitation Therapy (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベッド装置に関するも
のである。
【0002】
【従来技術】一種のベッド装置としてリクライニングシ
−トがある。このリクライニングシ−トにおいては、身
体を、楽な状態に横たえさせてリラックスさせることが
でき、これにより、精神的な安定状態を得んとしている
【0003】しかし、リクライニングシ−トにおいては
、上述のように、身体を楽な状態に横たえさせることに
よるリラックス作用だけしか得られず、精神的に深く不
安定に落入り易い今日、より一層、効果的に精神の安定
化を図らせることができる装置の出現が望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情に鑑
みてなされたもので、その目的は、一層、効果的に精神
の安定化を図らせることができるベッド装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明にあっては、液体封入式ベッド上に、人間を
収容する閉塞収容空間が形成され、前記液体封入式ベッ
ド内の封入液が温い液体とされ、前記閉塞収容空間には
、温風を供給する温風供給孔が開口されている、ことを
特徴とするベッド装置とした構成としてある。上述の第
1の発明の構成により、身体を、楽な状態に横たえさせ
てリラックスさせることができるだけでなく、閉塞収容
空間において、身体に温風による熱を与えることができ
る一方、身体が液体封入式ベッド内の封入液にフィット
することから、封入液の熱が効果的に身体全体に与える
ことができることになり、サウナ施設におけるサウナ効
果に近い効果を得ることができることになる。このため
、一層、効果的に精神の安定化を図ることができること
になる。
【0006】また、前述の目的を達成するために本発明
にあっては、請求項1において、前記閉塞収容空間が頭
部側収容空間と体本体部収容空間とに仕切幕により区画
され、前記頭部側収容空間が音室とされ、前記体本体部
収容空間に前記温風供給孔が設けられている、構成とし
てある。上述の第2の発明の構成により、前述の第1の
発明と同様の作用を得ることができるだけでなく、身体
を横たえた状態で音楽等を聞いてリラックス状態を得る
ことができると共に、その際、身体、特に頭部以外であ
る体本体部を、音楽等の効果を高めるために温風により
好ましい状態に調整することができることになる。この
ため、より一層、効果的に精神の安定化を図ることがで
きることになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を、整形外科の治療分
野、養護老人ホ−ム等において、疼痛の除去等を目的と
して用いる治療装置に適用した場合を例にとって説明す
る。図1、図2において、1は、床面2に設置されるカ
プセル状の治療装置1で、該治療装置2は、外槽3と該
外槽3内に収納される内槽4とを有している。外槽3は
、上部が開口する箱形状をもって一方向に長くのびる形
状とされており、該外槽3は例えばFRP(強化プラス
チック)を用いて成形されている。内槽4は、前記外槽
3内において該外槽3の延びる方向に延びる形状とされ
ており、該内槽4は、外槽3同様、FRPを用いること
により、該外槽3と一体構造とされている。この内槽4
は下槽部5と該下槽部5の上側部分の上槽部6とにより
構成されており、下槽部5は上槽部6よりも幾分縮小さ
れ、上槽部6と下槽部5との間には、それらの全周縁に
おいて段部7が形成されている。この段部7は、内槽4
の一端側(図2中、左側)から他端側(図2中、右側)
に向かうに従って若干、高くなるように傾斜されている
【0008】前記段部7には、図2に示すように、前記
下槽部5内を上方から覆うようにして、可撓性シ−トと
してのビニ−ルシ−ト8が液密に止具14により取付け
られている。前記ビニ−ルシ−ト8と前記下槽部5とは
封入液収容空間9を形成しており、この封入液収容空間
9は、前記内槽4の長手方向において人間の身長程度の
長さを有し、その封入液収容空間9には、蒸留水に防腐
剤を混入した封入液10が一杯に封入されている。この
ビニ−ルシ−ト8と下槽部5と封入液10とにより、封
入液式ベッドとしてのいわゆるウォ−タベッド11が構
成されており、ビニ−ルシ−ト8は、その上面がベッド
面とされ、その上に人間が乗っても、その重量に耐える
強度を有している。ビニ−ルシ−ト8の長さは、内槽4
の長手方向において、前記下槽部5の長手方向の長さに
対応して身体を横たえることができる長さとされており
、本実施例においては、そのビニ−ルシ−ト8面は、前
記段部7の傾斜に基づき内槽4の一端側から他端側に向
けて多少、高くなるように傾斜されている。前記ウォー
タベッド11には、内槽4の一端側と他端側とにおいて
循環パイプ12が接続されている。この循環パイプ12
には、ヒ−タと循環ポンプとを備えるユニット13が介
装されており、このユニット13により所定温度の温か
い封入液10が封入液収容空間9に供給されるようにな
っている。また、ウォータベッド11には、エア抜き管
15が接続されている。このエア抜き管15は、前記ビ
ニ−ルシ−ト8の近傍において前記下槽部5内(封入液
収容空間9)に連通しており、その先端部は、上方に向
って延びている。
【0009】前記ウォータベッド11内には、振動発生
手段としての複数のエジェクタノズル16群がエジェク
タパイプ17に取付けられた状態をもって設けられてい
る。上記エジェクタパイプ17は、ウォータベッド11
内からウォータベッド11外へ延出するように設けられ
ており、そのエジェクタパイプ17は、ウォータベッド
11内の幅方向中央において内槽4の長手方向に延びる
ようにして配設され、その延出端部にはエジェクタ18
(供給源)が接続されている。上記複数のエジェクタノ
ズル16は、間隔をあけてエジェクタパイプ17に設け
られており、その各ノズルは、ビニ−ルシ−ト8面に向
けられている。この各ノズル孔は。その中心から例えば
60度程度の円錐状のジェット噴流を生じるように加工
されており、その各ノズル孔径は、エジェクタ18から
遠のくに従って圧力損失が増大するため、本実施例にお
いては、流量が一定となるように違えて(大きくして)
ある。
【0010】前記外槽3上部には、フ−ド19とカバ−
シ−ト20とが取付けられている。上記フ−ド19は、
上記内槽4の一端側近傍において、外槽3上部に対して
回動可能に設けられており、このフ−ド19により内槽
4の上槽部6開口を該内槽4の一端側において覆うこと
ができるようになっている。このフ−ド19は強化ガラ
スを用いて略半球形状とされ、その色彩は、外部からの
光を遮断するために暗黒色とされている。上記カバ−シ
−ト20は、外槽3の開口周縁部に対してファスナ21
(左右2個所に設けられている。)を介して取付けられ
ており、ファスナ21の操作に基づいてカバ−シ−ト2
0は内槽4(上槽部6)の開口を、前記フ−ド19が覆
う部分の残りの部分において覆うことができるようにな
っている。これにより、このカバ−シ−ト20と前記フ
−ド19と前記上槽部6とは、閉塞収容空間22を形成
できるようになっており、その閉塞収容空間22は、人
間を十分に収容することができるように長手方向長さが
確保されている。また、このカバ−シ−ト20には、遠
赤外線物質がシ−ト状に内蔵されており、カバ−シ−ト
20が上槽部6開口を覆ったときには、上記閉塞収容空
間22に遠赤外線が放射されるようになっている。
【0011】前記カバ−シ−ト20には仕切幕としての
垂幕23が取付けられている。この垂幕23は、図2に
示すように、カバ−シ−ト20が前記上槽部6開口を覆
ったとき下方に垂れて、前記閉塞収容空間22を、前記
フ−ド19下方領域の頭部側収容空間25とカバ−シ−
ト20下方領域の体本体部収容空間25とに区画する機
能を有している。前記上槽部6には、頭部側収容空間2
4において、枕26と、スピーカ27と、ノズル28と
が設けられている。枕26は、フード19の下方領域に
おいて上槽部6の一端側に配置されている。スピーカ2
7は枕26の両側上方に位置されており、テープレコー
ダ、CDプレーヤ(以下、テープレコーダ等と称す)の
音が、その両スピーカ27から流れるようになっている
。その音としては、音楽、自然界の波の音、雨だれ、鳥
の鳴声、川のせせらぎの音等(以下、音楽等)と称す)
、精神を安定させるものが流される。ノズル28は枕2
6の脇に配設されており、そのノズル28からは、オゾ
ン、酸素、森林浴効果を上げるフィトンチッドが頭部側
収容室24に供給装置34から送出されることになって
いる。また、図示を略すが、オゾン吸入用のマスクが頭
部側収容室24に設けられており、必要な場合には、患
者(使用者)の口と鼻に直接に、そのマスクを当てるこ
とができるようになっている。
【0012】前記上槽部6の内側側面には、温風供給孔
としての複数のノズル29が設けられている。この複数
のノズル29は、上槽部6上部において、内槽4の長手
方向に一定間隔毎に配設されており、その各ノズル29
には、本実施例においては、ブロワとヒータとを備える
ユニット30が接続され、そのユニット30により生成
された温風が、各ノズル29から吹出されることになっ
ている。
【0013】また、本実施例においては、磁気発生装置
31が設けられている。磁気発生装置31は、駆動回路
32と、該駆動回路32にコードを介して接続され上槽
部6内を移動可能とされている端子(図示略)とで概略
構成されており、その端子からは、変動磁場が発生され
ることになっている。
【0014】前記外槽3の一端側には、図1、図2に示
すように操作盤33が設けられている。この操作盤33
は、前記エジェクタ18、ユニット13、スピーカ27
に接続されるテープレコーダ等、ユニット30、供給装
置34等を制御できるようになっている。具体的には、
エジェクタ18については、供給量を制御することによ
り、各エジェクタノズル16におけるジェット噴流の噴
出量、噴出時間の調整、連続及び間欠噴出運転の選択等
が行われるようになっている。ユニット13については
、該ユニット13内のヒータ及びポンプを制御すること
により、ウォータベッド11内に供給される封入液の温
度、流量、加温時間等が調整できるようになっている。 スピーカ27に接続されたテープレコーダ等については
、音の選択、音量、音質、作動時間等が調整できるよう
になっている。ユニット30については、該ユニット3
0内のブロワーとヒータとを制御することにより、各ノ
ズル29からの温風の温度、風量、送風時間等が調整で
きるようになっている。供給装置34については、ノズ
ル28からのオゾン等の流量、濃度等が調整できるよう
になっている。
【0015】次に、治療装置1の使用方法に及び作用に
ついて説明する。使用に際しては、先ず、患者35は、
着衣のままで、上槽部6内に入って仰臥し、頭を枕26
に載せ、足を延ばす。そして、その後、フード19及び
カバーシート20で上槽部6開口を覆うことにより閉塞
収容空間22を形成し、患者35が閉塞収容空間22に
収容された状態とする。この際、カバーシート20に取
付けられている垂幕23が垂下がることになるが、その
垂幕23を引寄せて両肩の脇に垂らすようにする。これ
により、この垂幕23と患者とは、閉塞収容空間22を
頭部側収容空間24と体本体部収容空間25とに仕切る
ことになる。
【0016】この治療装置1においては、患者35に対
して、精神的なリラックス効果、温熱効果、振動刺激効
果、磁気効果等を発揮するようになっており、その各効
果について順次、説明する。
【0017】精神的リラックス効果 患者35が仰臥すると、フード19が患者35の頭上方
に位置することになり、そのフード19により外部の光
が遮断されることから、頭部側収容空間24は暗闇とな
る。これにより、患者35は、外界と遮断した状態が得
られ、精神的に安定した状態となる。また、スピーカ2
7からは、患者35の精神状態に応じた音楽等が流され
ることになっており、その音楽等によっても、患者35
は精神的に安定した状態となる。しかも、このとき、体
本体部収容空間25が音楽等の効果を高めるために温風
により最適の状態とされており、音楽等によるリラック
ス効果が一層、高められることになる。さらには、ノズ
ル28から患者の顔面部にオゾン、酸素、森林浴のフィ
トンチッドを供給することもできることから、心肺機能
の面でも酸素を体内に充分に取入れることができること
になり、安定した精神面を作出して、ストレスを緩和す
ることができることになる。さらにまた、患者35が仰
臥すると、身体全体がウォータベッド11のビニールシ
ート8上に横たわることになり、身体に対して、ウォー
タベッド11の封入液がビニールシート8を介してフィ
ットすることになる。このため、患者35は、水の上に
浮いているような安楽な気持ちになることになる。この
ような精神的にリラックスな状態を作出すことにより、
疼痛が緩和されることになる。
【0018】温熱効果 ウォータベッド11の封入液10は、ユニット13の作
用により温い温度状態とされ、各ノズル29からは、ユ
ニット30により所定温度の温風が吹出され、さらには
、カバーシート20の遠赤外線物質からは遠赤外線が放
射される。このため、患者35は封入液の熱をビニール
シート8を介して受けると共に温風の熱を受け、さらに
は、遠赤外線を受けることになり、患者35の身体は芯
から暖まることになる。これにより、サウナ施設におけ
るサウナ効果に近い効果を得ることができることになり
、温熱効果として、新陳代謝を促進することができると
共に、関節の痛み等の疼痛を和げることができることに
なる。この際、電気ヒータ式のホットパックを患者に局
部的に当てて血行を良くすることとすれば、疼痛の緩和
は一層、効果的なものとなる。
【0019】振動刺激効果 ウォータベッド11内においては、各エジェクタノズル
16からジェット噴流がビニールシート8に向けて噴出
されることになっており、その際、前述したように患者
35の身体がビニールシート8を介して封入液10にフ
ィットしていることから、各エジェクタノズル16によ
りジェット噴流は身体全体に効率良く伝達される。この
ため、ジェット噴流により身体全体は刺激振動され、身
体全体の疲労感はジェット噴流によって効果的に和げら
れることになる。この際、ジェット噴流により気泡(エ
ア)が発生し、その気泡がビニールシート8下面に留る
ことになるが、ビニールシート8面に、エア抜き管15
側に向かうにつれて若干、高くなるように勾配が付けら
れていることから、気泡はビニールシート8により案内
されて、エア抜き管15に円滑に導かれることになり、
エア抜き管15により容易にエア抜きが行われることに
なる。この場合、ジェット噴流を、単調な噴流とするだ
けでなく、ジェット噴流の強さ(強弱)を変えたり、間
欠噴流としたり、その間欠噴流の間欠時間を変えたり、
スピーカ27から流れる音に対応してジェット噴流の内
容を変えたりすることができ、患者に対してジェット噴
流がマンネリ化することを防ぐと共に患者に応じた適切
なジェット噴流を供給できることになる。このため、身
体全体の疲労感は、より一層、効果的に和げられること
になる。また、このジェット噴流に基づく刺激振動によ
る血行の促進は、前述の温熱効果と複合して新陳代謝を
良くすることになる。
【0020】磁気効果 磁気発生装置(端子)31は、上槽部6内に変動磁場を
作出すことになり、その変動磁場は、患者35の血液の
循環を良くし、消化器官の働きを活発にすると同時に発
汗、排尿の働きも強めるという磁気効果を発揮すること
になる。
【0021】このように、上記治療装置1においては、
温熱効果、振動刺激効果、磁気効果等に基づく物理的治
療と、精神的リラックス効果に基づく精神的治療とを同
時に行うことができることから、治療効果は相乗的に高
めることができることになる。
【0022】以上実施例について説明したが本発明にあ
っては、次のようなものを包含する。■エジェクタパイ
プ17の高さ位置を調整可能とすること。■各エジェク
タノズル16に電磁弁等を設けて、各エジェクタノズル
16からのジェット噴流の噴出タイミングを個々に変え
、例えば、スピーカ27から流れる音楽等に合わせるこ
と。■ノズル29から送出される温風の湿度も調整可能
とすること。■ノズル29から送りだされる温風の内容
、流量等をスピ−カ27からの音楽等に合わせて変化さ
せること。、
【0023】
【発明の効果】以上述べたように第1、第2の発明にあ
っては、一層、効果的に精神の安定化を図らせることが
できるベッド装置を提供でき、特に、第2の発明にあっ
ては、その効果をより一層高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を説明する平面図である。
【図2】本発明の実施例を説明する縦断面図である。
【符号の説明】
10  封入液 11  ウォータベッド 22  閉塞収容空間 23  垂幕 24  頭部側収容空間 29  ノズル 25  体本体部収容空間 35  患者

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  液体封入式ベッド上に、人間を収容す
    る閉塞収容空間が形成され、前記液体封入式ベッド内の
    封入液が温い液体とされ、前記閉塞収容空間には、温風
    を供給する温風供給孔が開口されている、ことを特徴と
    するベッド装置。
  2. 【請求項2】  請求項1において、前記閉塞収容空間
    が頭部側収容空間と体本体部収容空間とに仕切幕により
    区画され、前記頭部側収容空間が音室とされ、前記体本
    体部収容空間に前記温風供給孔が設けられている、こと
    を特徴とするベッド装置。
JP3162172A 1991-06-06 1991-06-06 ベッド装置 Pending JPH04361752A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3162172A JPH04361752A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 ベッド装置

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JP3162172A JPH04361752A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 ベッド装置

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JP (1) JPH04361752A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997029728A1 (en) * 1996-02-14 1997-08-21 Celcom, Inc. Water bed type massaging machine
JP2005211317A (ja) * 2004-01-29 2005-08-11 Sekisui House Ltd 寝室家具
JP2009195566A (ja) * 2008-02-22 2009-09-03 Tetsuya Korenaga 痩身装置
CN101961285A (zh) * 2010-10-30 2011-02-02 王雪 智能化多功能按摩床

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