JPH04361796A - 洗濯機または洗濯兼乾燥機 - Google Patents

洗濯機または洗濯兼乾燥機

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JPH04361796A
JPH04361796A JP3136235A JP13623591A JPH04361796A JP H04361796 A JPH04361796 A JP H04361796A JP 3136235 A JP3136235 A JP 3136235A JP 13623591 A JP13623591 A JP 13623591A JP H04361796 A JPH04361796 A JP H04361796A
Authority
JP
Japan
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basket
washing
balancer
washing machine
washer
Prior art date
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Pending
Application number
JP3136235A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuro Hirose
広瀬 悦朗
Hiroshi Agata
阿片 寛志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭用の洗濯機、また
は洗濯から乾燥までを行なう洗濯兼乾燥機(以下洗乾機
と言う)に係り、特にバスケット及び外槽等の防振構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば従来の洗濯機は、外枠,外枠上下
部に設けたトップカバーとベース,外枠内部に設けた外
槽、外槽内部に設けたバスケット等からなり、洗濯物を
バスケットに入れると、洗濯物を洗濯し脱水してくれる
。しかし、洗濯時に洗濯物がアンバランスになると、脱
水時にアンバランス振動が発生し、バスケットや外槽が
激しく振動する。この振動を抑えるために、通常は液体
を封入したバランサ(以下液体バランサと呼ぶ)をバス
ケット上部に装着している。この液体バランサは円環状
のケースにその容積の半分程度液体を封入したものであ
る。バスケットが洗濯物の片寄りによりアンバランス振
動したとき、系の共振点を越えた定常回転状態では、液
体がアンバランスとは反対方向に集まり、アンバランス
を打ち消すように作用する。この液体バランサのアンバ
ランス低減効果はバランサの外径をR、高さをH、液体
の密度をρとすると、近似的に以下のように考えること
ができる。
【0003】すなわち、図14より回転中心と液体中心
との距離は、バランサの振れ回り量をeとすると、
【0
004】
【数1】 CG=OC+OG =e+er2/(R2−r2) =eR2/(R2−r2) よって、液体バランサのアンバランス修正量は、液体の
質量をmとすると、以下のように表わせる。
【0005】
【数2】 m×CG=πρH(R2−r2)×eR2/(R2−r
2)=πρHR2e その結果、バランサの外径Rを大きくすること、高さH
を高くすること、及び液体の密度ρを大きくすることが
有効と考えられる。従来の液体バランサは、以上のこと
を考慮し、液体は塩水を使用して重くするとともに、バ
ランスの外径や高さを可能な限り大きくしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術は塩水を使用しても比重は1.2 程度でありそ
れ以上比重を上げるのは難しく、また、液体の体積の少
なくとも2倍はバランサの容積が必要になるので、図1
1に示すようにバランサが大きくなり、開口部が狭く洗
濯物の出し入れがしくい等の問題がある。逆に、バラン
サを小くすれば、バランサの効果も小さくなり、バスケ
ットや外層の振動が大きくなるという問題が生じる。さ
らに、外槽の振動が大きくなり外枠に当る場合、その当
りを防止するためには、外枠を大きくして、外枠と外槽
のギャップを大きくする必要がある。この場合は製品全
体が大きくなり据付面積が大きくなる等致命的な不具合
が生ずる。
【0007】本発明の目的は、上記不具合を解消し、す
なわちバランサの効果を下げずにバランサの小形化を図
り、振動及び騒音が小さくコンパクトな洗濯機または洗
濯兼乾燥機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、バランサを主に半径方向に小形化し、すなわち、内
径を大きくすることともに、バランサの内部に粒子状の
物体または粒子物の物体と液体を封入したものである。
【0009】
【作用】本発明のバランサ内の粒子状の物体は、例えば
ガラスビーズのように細かい球状の粒子やセラミックス
の小径のボール等より構成され、粘性の大きい液体のよ
うな挙動を示すものである。この粒子体はバスケットの
回転数が上がるとバランサの外壁に押し付けられ、粒子
体の内周側の面は液体の自由表面のように円になる。洗
濯物にアンバランスがありバスケットが振れ回るときも
、液体と同様な挙動を示し、系の共振点を越えた後はア
ンバランスとは逆方向に粒子体は集まりバランス作用を
する。その結果、アンバランスは低減され、バスケット
及び外槽の振動は小さくなる。このとき、粒子体の比重
は塩水よりはるかに大きい(少なくとも2倍以上)ので
、同じ体積の粒子体を入れればバランス効果は大きくな
るし、液体と同じバランス効果を持たせるのなら、バラ
ンサの容積をその分だけ小さくすることができる。その
結果、バスケットの洗濯物出し入れ口が広くなり、使い
勝手のよい洗濯機または洗濯兼乾燥機を提供することが
できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1乃至図10において、鋼板製でかつ箱形の外
枠1内には、吊棒2及び防振ばね3によって、回動ベー
ス4を介して回動ビーム5が一体的に固着された外槽6
を防振支持する。
【0011】外槽6内には、横断面形状がほぼ同形でか
つ、洗濯,脱水及び乾燥を兼ねるバスケット7(回転槽
)を設ける、バスケット7の上端には、図12に示すよ
うな本発明のバランサ8を摩擦溶着またはネジ等により
取付ける。バランサ8の断面形状は図に示すようであり
、バランサ8の内部には粒子状の物体8aが封入されて
いる。バスケット7内の側壁には、乾燥時の布回転用に
縦リブ状のリフター7aを等間隔に複数個設ける。
【0012】リフター7a間には多数の溝7bを等間隔
に設ける。溝7bには、多数の脱水孔7cを設ける。バ
スケット7の内底中央には、大形のパルセータ9(撹拌
翼)を回転自在に装着する凹部7dを形成する。この凹
部はパルセータ9が洗濯物を巻き込まないためのもので
ある。この凹部の外周部の剛性がバスケット7の倒れ方
向の剛性に重要な役割を果たしている。そのため、フラ
ンジ7eをバスケット7の底面凹部外周より外側の平坦
部まで伸ばすとともに、バスケット7の凹部最外周部に
おいてバスケット7とフランジ7eをネジ等で結合する
構造としている。
【0013】外槽6の上端には、外槽6とバスケット7
との間に洗濯物が落下するのを防止するために、槽カバ
ー10を固定する。
【0014】外槽6の外底部には、パルセータ9及びバ
スケッチ7を回転するための駆動装置11とを、鋼板製
のベース12を介して取付ける。ベース12は、ほぼ箱
形状をしており、ネジ等により外槽7の外底部(回動ビ
ーム)に固定する。
【0015】駆動装置11は、図3に示すように、洗濯
,脱水用のモータ12aと乾燥用のモータ12b及びク
ラッチ機構13と、モータ12a,12bの回転をクラ
ッチ機構13に伝える伝達機構14a,14bと、バス
ケット7の回転を止めるブレーキ装置15と、モータ1
2aの回転を減速してパルセータ9に伝える減速機構1
6とを備えている。また、モータ12a,12bとクラ
ッチ機構13の配列は、正面からみて前後方向に配置す
る。
【0016】前記外槽6の外周部前後2ケ所には図2及
び図5に示す如く、溶接等により回動ビーム5を固定す
る。この回動ビーム5の中央部には、回動用の軸5a(
回動軸)を溶接等により固着する。
【0017】前記回動軸5aには、回動ベース4中央部
に設けた軸受部4a(円形の折り返し)を嵌合させ、押
え板4bをネジ等にて固定し、軸方向の動きを拘束する
【0018】以上の軸受機構部は、外槽の前後部に各々
1ケ所設ける。
【0019】17はクランクで、両端にメタル18が圧
入固着されている。メタル18の一方は回動ベース4上
に設けたクランク軸19に他方は回動モータ20に一体
的に設けたアーム21上のクランク軸22に回動自在に
嵌入されている。
【0020】23は、前記ベース12にネジ等により固
着されたモータベースで、回動モータ20がネジ等にて
固定されている。
【0021】24は送風機で、その吸引口25と前記外
槽6の下端に設けられた排気口26とがダクト27によ
り夫々気密に接続されている。乾燥工程時には上記ダク
ト27中を熱風が循環する。
【0022】28は、乾燥工程時に熱風を供給するシー
ズヒーターで、前記外槽6の底部に固定されている。
【0023】図8に、本洗乾機(洗濯機兼乾燥機)の原
理結線図を示す。
【0024】回路を大別すると、入力関係回路,出力関
係回路,負荷関係回路(アクチュエータを含む)及びそ
の他の回路から成っている。
【0025】入力関係回路としては、外枠1のフタ1a
の開閉時と脱水時にバスケット7が高速回転し、衣類の
アンバランスにより外槽6が振動した時、その振動の大
小によりON−OFFする安全スイッチ29、洗濯時に
外槽6に供給される水を検知する水位センシング回路3
0,50/60Hzの信号をマイコン31に送っている
Hzの信号回路32,入力スイッチ読み込み回路33,
ドアースイッチ取り込み回路34,電流センシング回路
35,布量センシング回路36,温度センサ37,湿度
センサ38,湿度センシング回路39等の入力スイッチ
回路がある。また出力関係回路としては、マイコン31
からの信号を増幅する6相クロック回路40,進行及び
時計表示回路41,負荷群を駆動するために増幅回路と
スイッチング回路を備えた駆動回路42,ブザー43,
発振回路44等の出力回路がある。
【0026】次に負荷関係回路として、洗濯モータ12
a、給水弁45,46、洗剤投入Mg(マグネット)4
7、ソフナMg48、排水モータ49と連動するバルブ
状態検知スイッチ50、洗い→すすぎ→脱水のいわゆる
洗濯工程が終了後、外槽6を回動する回動モータ20、
回動モータ20を傾斜状態でロックするモータロックM
g51、外槽6の回動位置をマイクロスイッチ等で検知
する位置センサ52、クラッチMg53、乾燥モータ1
2b、シーズヒータ28からなるヒータ(1)54、ヒ
ータ(2)55等から負荷回路は形成される。
【0027】さらに、その他の回路として、マイコン3
1の基本クロックを作るクロック発生回路56,電源ス
イッチ57の投入時にマイコン31を初期状態にするた
めのリセット回路58,マイコン31が暴走状態となっ
た際に電源スイッチ57をオートオフスイッチ59で自
動的に切る暴走検知回路60。尚オートオフスイッチ5
9の他の動作は、全ての運転終了後一定時間経過して電
源スイッチ57をOFFさせる機能も有する。
【0028】61は、予約運転、即ち一定時間後運転す
るサイクル時に使用するオートオンリレーで、一定時間
後ONする機能を有する。
【0029】その他各部に電力を供給する電源回路62
から構成される。
【0030】以上の回路は、ハード的には、表示と操作
パネルを有するメンブレン基板63,電子回路を有する
メイン基板64と、負荷及びアクチュエータ65等によ
り構成される。
【0031】本洗乾機の動作サイクル表の一例を図9に
示す。動作工程として、洗濯工程66と乾燥工程67が
あり、動作サイクルは、大別すると一気通貫洗乾サイク
ル(全自動サイクル)と手動サイクルに別けられる。
【0032】一気通貫洗乾サイクル(以下洗乾サイクル
と言う)は洗濯工程から乾燥工程迄を一気に通して、し
かも全自動で行うもので、洗濯工程のどろんこ68,標
準69,おいそぎ70,ウール71と乾燥工程の念入り
72,標準73,仕上げ74,アイロン75から構成さ
れ、各サイクルの動作時間は図9の斜線の如くなってい
る。
【0033】次に操作パネルの一例を図10に示す。
【0034】76は電源ボタンで、洗乾ボタン77,洗
濯ボタン78,乾燥ボタン79,スタート及び一次停止
ボタン80と表示LEDが、布量チェック用LED81
が1個、洗濯サイクル用LED82が4個、乾燥サイク
ル用のLED83が4個、及び残時間表示と予約タイマ
表示84が操作パネル表面に設けてある。またカバー(
図示なし)内に、時間設定ボタン85,すすぎボタン8
6,つけおきボタン87,予約タイマボタン88,排水
ボタン89が設けてある。
【0035】本発明は、以上の如き構成となっている。
【0036】以下その動作を図面に基づき詳述する。
【0037】先ず概念的な基本動作を説明すると、洗乾
工程の内、洗い→すすぎ→脱水の洗濯工程66を外槽6
が縦の状態、即ち図2の状態で行い、それを回動してほ
ぼ水平に傾斜させた状態、即ち図4の状態で乾燥工程6
7を行い、終了後回動させて図2の状態に戻し、洗濯か
ら乾燥迄の1サイクルが終了する。さらに上記基本動作
を詳しく述べると、先ずフタ1a,中ブタ10aを開き
、衣類をバスケット7に投入する。投入完了後、中ブタ
10aとフタ1aを夫々閉じる。
【0038】操作パネルの洗乾ボタン77を押し、スタ
ートボタン80を押すと、洗濯サイクルが標準69で乾
燥サイクルが標準73の洗乾サイクルでスタートし、洗
濯工程66と乾燥工程67を行い、洗乾サイクルが終了
し、衣類が洗濯され、乾燥された状態で取り出すことが
出来る。
【0039】この時、洗い→すすぎ→脱水は前述の如く
、外槽6は縦の状態で行い、乾燥工程67に移る直前に
、回動モータ20に通電され、リンク機構により外槽6
がほぼ水平に傾斜回動される。外槽6がほぼ水平になる
と、位置センサー52にて回動モータ20が停止し、モ
ータロックMg51により、回動モータ20がロックさ
れ乾燥工程67が行われる。
【0040】この乾燥工程67は、乾燥モータ12bに
てバスケット7が低速で回転されるので、バスケット7
内の衣類は、回転方向に持ち上げられ、バスケット7の
最上部近くで自然落下すると同時に、衣類に均等に温風
が当ることにより、衣類はムラなく乾燥される。
【0041】次に、他の洗濯サイクルの操作を説明する
と、例えば、洗濯サイクルを標準69以外で行う場合は
、先ず洗濯ボタン77を押し、洗濯ボタン78を押して
所望の洗濯サイクルを選びスタートボタン80を押すと
、洗濯サイクルが所望のサイクルで乾燥サイクルが標準
73の洗乾サイクルが行える。
【0042】その他、乾燥サイクルのみを変える場合も
、洗濯サイクルと乾燥サイクル両方を変える場合も前述
と同一手順で行えば、所望の洗乾サイクルが実効可能で
ある。
【0043】また、他の単独サイクル例えば洗濯サイク
ルのみ、乾燥サイクルのみ等は所望の釦のみを押し、ス
タートボタン80を押すと、所望のサイクルが実行出来
る。次に、本発明の特徴であるバランサ8の動作につい
て述べる。本発明のバランサ8は、脱水時に洗濯物8c
のアンバランスによりバスケッチ7が振れ回り振動をし
たとき、共振点を越えた後の定常状態では、バランス8
内の粒子体8aはアンバランスとは反対側に円環内を移
動し、アンバランスを打ち消すように作用する。このと
き、粒子体は遠心力により外周側に押しつけられ、内周
側は液体8bの自由表面と同じように円状となる。粒子
体8aの比重は通常の液体8bの比重よりも大きいので
、同じ防振性能を得るためには、バランサ8の大きさを
小型化できる。逆に、バランサ8の大きさが同じなら、
防振性能を向上させることができる。また、前二者の中
間をとり、バランサ8を小型化するとともに防振性能を
向上させることもできる。
【0044】以上、本実施例によれば、バランサ8の内
部に粒子状の物体8aを封入するとともに、バランサ8
の内径を大きくする構造としたことにより、バランサ8
の防振性能を減ずることなく、バスケット7の洗濯物出
し入れ口を大きくすることができるので、脱水運転時の
バスケット7及び外槽6の振動が小さく、かつ騒音の小
さい勝手のよいコンパクトな洗濯機または洗濯乾燥機を
提供することができる。
【0045】次に、本発明の第2の実施例について、図
13を用いて説明する。本実施例の特徴は、バランサ8
内に粒子体8aと液体8bを封入した点である。その他
の構成は第1の実施例と同様である。
【0046】以上のように構成することにより、液体8
bが粒子体8aの衝突を緩和させるとともに、粒子体が
外周側に集まり易くするので、バランサ8の防振性能が
向上し、脱水運転時のバスケット及び外槽の振動が小さ
く、かつ騒音の小さい使い勝手のよいコンパクトな洗濯
機または洗濯兼乾燥機を提供することができる。
【0047】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0048】バランサの内部に粒子状の物体、または粒
子状の物体と液体を封入するとともに、バランサの内径
を大きくする構造としたことにより、バランサの防振性
能を減ずることなく、バスケットの洗濯物取り出し口を
大きくすることができるので、脱水運転時のバスケット
及び外槽の振動が小さく、かつ騒音の小さい使い勝手の
よいコンパクトな洗濯機または洗濯兼乾燥機を提供する
ことができる。
【0049】また、外槽に一体的に取付けられた各種部
品に加わる加速度及び応力も小さくなり、強度,寿命及
び信頼性等を向上させることができる。
【0050】さらに、製品全体をコンパクト化できるの
で、据付スペースの省スペース化が図れる等の効果も生
まれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の洗濯時の洗濯兼乾燥機の内
部縦断面図である。
【図2】本発明の一実施例の洗濯時の同機の外枠をはが
して側面から見た側面図である。
【図3】本発明の一実施例の乾燥時の同機のトップカバ
ーを外して見た平面図である。
【図4】本発明の一実施例の洗濯時の同機を正面から見
た縦断面図である。
【図5】図2の同機を底側から見た底面図である。
【図6】図2の同機のトップカバーを外して見た平面図
である。
【図7】図2の同機のA〜G断面図である。
【図8】本発明の一実施例の回路図である。
【図9】本発明の一実施例の動作サイクルを示す図であ
る。
【図10】本発明の一実施例の操作パネルを示す図であ
る。
【図11】従来のバランサの縦断面図である。
【図12】本発明のバランサの第1の実施例の縦断面図
である。
【図13】本発明のバランサの第2の実施例の縦断面図
である。
【図14】バランサの動作原理説明図である。
【符号の説明】
1…外枠、2…吊棒、4…回動ベース、6…外槽、7…
バスケッチ(回動槽)、7b…フランジ、8…バランサ
、8a…粒子体、8b…液体、9…パルセータ(撹拌翼
)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外枠,外枠上下部に設けたトップカバーと
    ベース,外枠内部に設けた外槽、外槽内部に設けたバス
    ケット等からなる洗濯機または洗濯兼乾燥機において、
    前記バスケットの上部に粒子状の物体を封入した円環状
    のバランスリングを装着したことを特徴とする洗濯機ま
    たは洗濯兼乾燥機。
  2. 【請求項2】外枠,外枠上下部に設けたトップカバーと
    ベース,外枠内部に設けた外槽、外槽内部に設けたバス
    ケット等からなる洗濯機または洗濯兼乾燥機において、
    前記バスケットの上部に粒子状の物体及び液体を封入し
    た円環状のバランスリングを装着したことを特徴とする
    洗濯機または洗濯兼乾燥機。
  3. 【請求項3】請求項1または2において、前記外槽の4
    ケ所に吊棒の受け座を設け、外枠より防振ばね等で吊り
    下げ支持したことを特徴とする洗濯機。
  4. 【請求項4】請求項1または2において、前記外槽に一
    体的に軸を受け、軸受を設けた回動ベースにより、前記
    外槽を回動自在に支持することを特徴とする洗濯兼乾燥
    機。
JP3136235A 1991-06-07 1991-06-07 洗濯機または洗濯兼乾燥機 Pending JPH04361796A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017164331A (ja) * 2016-03-17 2017-09-21 パナソニックIpマネジメント株式会社 洗濯機

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