JPH0436188Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436188Y2 JPH0436188Y2 JP40580890U JP40580890U JPH0436188Y2 JP H0436188 Y2 JPH0436188 Y2 JP H0436188Y2 JP 40580890 U JP40580890 U JP 40580890U JP 40580890 U JP40580890 U JP 40580890U JP H0436188 Y2 JPH0436188 Y2 JP H0436188Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
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- frame
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は電気やガスなど
を供給するための接続端子が収納された収納ユニ
ツトに関し、もつと詳しくは医療室や一般病室に
おいて好適に使用され、かつ治療に必要な各種の
接続端子を集中した収納した医療用配管配線接続
端子収納ユニツトに関する。
を供給するための接続端子が収納された収納ユニ
ツトに関し、もつと詳しくは医療室や一般病室に
おいて好適に使用され、かつ治療に必要な各種の
接続端子を集中した収納した医療用配管配線接続
端子収納ユニツトに関する。
【0002】
【従来の技術】 医療室や一般病室などでは使用
される医療用電気機器、医療用機械および医療用
器具の種類が多くなり、それに伴つて多くの電源
や医療ガス源などの接続端子が必要となつた。そ
こで接続端子を集約して収納する収納箱が考案さ
れている。しかしながらこの種の収納箱では室内
の大きさおよび使用用途ごとに別個の収納箱が用
いられ、したがつて室内の大きさおよび使用用途
に最適な収納箱を設置することができない。また
収納箱を多種類準備しておかなければならず、経
済性が悪い。
される医療用電気機器、医療用機械および医療用
器具の種類が多くなり、それに伴つて多くの電源
や医療ガス源などの接続端子が必要となつた。そ
こで接続端子を集約して収納する収納箱が考案さ
れている。しかしながらこの種の収納箱では室内
の大きさおよび使用用途ごとに別個の収納箱が用
いられ、したがつて室内の大きさおよび使用用途
に最適な収納箱を設置することができない。また
収納箱を多種類準備しておかなければならず、経
済性が悪い。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 本考案の目的
は、縦横自在に組合せて最適な収納箱を設置する
ことが可能な医療用配管配線収納ユニツトを提供
することである。
は、縦横自在に組合せて最適な収納箱を設置する
ことが可能な医療用配管配線収納ユニツトを提供
することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案は、上下
一対の本体6と、それらの本体6の間に配置され
る中枠31と、上の本体6の上部に固定される枠
8と、下の本体6の下部に固定されるもう1つの
枠8と、上下の各本体6の前部にそれぞれ固定さ
れる上下一対の取付板7と、各取付板7の前部に
それぞれ重ねられ、本体6と中枠31とにわたつ
て固定される上下一対の前面板4とを含むことを
特徴とする医療用配管配線接続端子収納ユニツト
である。
一対の本体6と、それらの本体6の間に配置され
る中枠31と、上の本体6の上部に固定される枠
8と、下の本体6の下部に固定されるもう1つの
枠8と、上下の各本体6の前部にそれぞれ固定さ
れる上下一対の取付板7と、各取付板7の前部に
それぞれ重ねられ、本体6と中枠31とにわたつ
て固定される上下一対の前面板4とを含むことを
特徴とする医療用配管配線接続端子収納ユニツト
である。
【0005】
【作用】 本考案に従えば、上下一対の本体6
と、中枠31と一対の枠8と、一対の取付板7と
一対の前面板4とによつて医療用配管配線接続端
子を収納するユニツトが実現され、こうして構成
要素を可及的に少なくして、希望する最適な大き
さを有する収納ユニツトを実現することができ
る。
と、中枠31と一対の枠8と、一対の取付板7と
一対の前面板4とによつて医療用配管配線接続端
子を収納するユニツトが実現され、こうして構成
要素を可及的に少なくして、希望する最適な大き
さを有する収納ユニツトを実現することができ
る。
【0006】
【実施例】 図1は、本考案の基礎となる構成を
示す正面図である。収納ユニツトには、医療用の
電気、通信、照明、医療ガスなどの配線配管の接
続端子3が収納ユニツト1の室内側に臨んで固定
される取付板7に取付けられ、その取付板7の表
面を前面板4で覆つている。この収納箱2は壁5
に取付けられる。この取付手段は壁5の表面に固
定れる。
示す正面図である。収納ユニツトには、医療用の
電気、通信、照明、医療ガスなどの配線配管の接
続端子3が収納ユニツト1の室内側に臨んで固定
される取付板7に取付けられ、その取付板7の表
面を前面板4で覆つている。この収納箱2は壁5
に取付けられる。この取付手段は壁5の表面に固
定れる。
【0007】 図2は収納ユニツト1の縦断面図であ
る。収納ユニツト1は、本体6と、本体6の室内
側に臨んで固定される取付板7と、取付板7表面
を覆う前面板4と、本体6の上下各両端部6a,
6bと前面板4の上下各両端部4a,4bとを連
結固定する一対の枠8,9と前面板4の凹所23
を覆う目地10とを含む。本体6、取付板7、前
面板4および枠8,9はアルミニウム押出し成形
材であり、目地10は合成樹脂材料から成る構成
を基本形とする。
る。収納ユニツト1は、本体6と、本体6の室内
側に臨んで固定される取付板7と、取付板7表面
を覆う前面板4と、本体6の上下各両端部6a,
6bと前面板4の上下各両端部4a,4bとを連
結固定する一対の枠8,9と前面板4の凹所23
を覆う目地10とを含む。本体6、取付板7、前
面板4および枠8,9はアルミニウム押出し成形
材であり、目地10は合成樹脂材料から成る構成
を基本形とする。
【0008】 本体6は、立設部11と、立設部11
から第2図の右方に延びかつ上下に平行な一対の
延在部12,13と、延在部12,13の遊端部
43,44に形成される凹所14,15とを有す
る。
から第2図の右方に延びかつ上下に平行な一対の
延在部12,13と、延在部12,13の遊端部
43,44に形成される凹所14,15とを有す
る。
【0009】 この凹所14,15にはナツト16,
17が嵌入されており、取付板7の両端部がこの
凹所14,15に当接した状態で、ボルト18,
19が挿通してナツト16,17によつて締付け
られ固定される。
17が嵌入されており、取付板7の両端部がこの
凹所14,15に当接した状態で、ボルト18,
19が挿通してナツト16,17によつて締付け
られ固定される。
【0010】 本体6の立設部11の上下各端部付近
には、ねじ孔20が複数個上下に平行に形成され
ている。枠8,9の両端部にも、ねじ孔20に対
応したねじ孔21が形成されている。このねじ孔
20,21をボルト22が挿通して、本体6と枠
8,9とが連結固定される。枠8と前面板4と
は、前面板4の上端部付近の凹所23が枠8の垂
下部8aに当接した状態でボルト24によつて固
定される。さらに前面板4の下端部4b付近の係
合部25に枠9の係止突部26が係合する。凹所
23には目地10が嵌合して、凹所23内におけ
るボルト24による固定状態が覆われており、美
観の向上が考慮されている。
には、ねじ孔20が複数個上下に平行に形成され
ている。枠8,9の両端部にも、ねじ孔20に対
応したねじ孔21が形成されている。このねじ孔
20,21をボルト22が挿通して、本体6と枠
8,9とが連結固定される。枠8と前面板4と
は、前面板4の上端部付近の凹所23が枠8の垂
下部8aに当接した状態でボルト24によつて固
定される。さらに前面板4の下端部4b付近の係
合部25に枠9の係止突部26が係合する。凹所
23には目地10が嵌合して、凹所23内におけ
るボルト24による固定状態が覆われており、美
観の向上が考慮されている。
【0011】 図3は本考案の他の基礎となる構成を
示す縦断面図である。この収納ユニツト28は前
述の収納ユニツト1に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。注目すべきはこの収納ユニ
ツト28は、収納ユニツト1の前面板4に代え
て、高さが前面板4よりも大である前面板29が
用いられている。この前面板29を取付けるにあ
たつては本体6と枠8,9との連結を高さ方向の
変位量に対応して調節する必要がある。すなわ
ち、前述の実施例で用いられたねじ孔20とねじ
孔21に代えて該変位量に対応したねじ孔20,
21を選択してボルト22によつて固定する。そ
の他の構成は前述の収納ユニツト1と同様であ
る。このようにした高さの異なる前面板29を用
いることによつて収納ユニツトの高さを大きくす
ることが可能となる。したがつて高さの異なる前
面板を複数個準備しておけば、組立て現場で簡単
に高さの調節を行うことができ、室内に最適な収
納箱の設置が可能ととなる。
示す縦断面図である。この収納ユニツト28は前
述の収納ユニツト1に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。注目すべきはこの収納ユニ
ツト28は、収納ユニツト1の前面板4に代え
て、高さが前面板4よりも大である前面板29が
用いられている。この前面板29を取付けるにあ
たつては本体6と枠8,9との連結を高さ方向の
変位量に対応して調節する必要がある。すなわ
ち、前述の実施例で用いられたねじ孔20とねじ
孔21に代えて該変位量に対応したねじ孔20,
21を選択してボルト22によつて固定する。そ
の他の構成は前述の収納ユニツト1と同様であ
る。このようにした高さの異なる前面板29を用
いることによつて収納ユニツトの高さを大きくす
ることが可能となる。したがつて高さの異なる前
面板を複数個準備しておけば、組立て現場で簡単
に高さの調節を行うことができ、室内に最適な収
納箱の設置が可能ととなる。
【0012】 図4は、本考案の一実施例の縦断面図
である。この収納ユニツト30は、基本的には第
2図示の収納ユニツト1が上下に一対、しかも下
方の収納ユニツト1は幅方向(図4の左右方向)
に沿う軸線まわりに180度回転して配置されてい
る。上方の収納ユニツト1と下方の収納ユニツト
1とを連通するにあたつては、枠9に代えて中枠
31が用いられる。この中枠31は枠8を一対上
下に連接したものに類似する形状を有している。
すなわち中枠31は、平坦部32と、平坦部32
の左方端から上下に延びる垂直部33,34と、
右方端に形成されている左方に向けて開口した略
コの字状の係合片35と、係合片35の左方寄り
でかつ上下に延びる当接片36,37とから構成
される。上下の収納ユニツト1を中枠31によつ
て連結するにあつては、凹所23に当接片36,
37が当接した状態で垂直部33,34が本体6
の立設部11の端部に接触してボルト38によつ
て固定され本体6が連結される。さらに中枠31
の係合片35が前面板4の係合部26に係合し
て、各前面板4間が連通される。
である。この収納ユニツト30は、基本的には第
2図示の収納ユニツト1が上下に一対、しかも下
方の収納ユニツト1は幅方向(図4の左右方向)
に沿う軸線まわりに180度回転して配置されてい
る。上方の収納ユニツト1と下方の収納ユニツト
1とを連通するにあたつては、枠9に代えて中枠
31が用いられる。この中枠31は枠8を一対上
下に連接したものに類似する形状を有している。
すなわち中枠31は、平坦部32と、平坦部32
の左方端から上下に延びる垂直部33,34と、
右方端に形成されている左方に向けて開口した略
コの字状の係合片35と、係合片35の左方寄り
でかつ上下に延びる当接片36,37とから構成
される。上下の収納ユニツト1を中枠31によつ
て連結するにあつては、凹所23に当接片36,
37が当接した状態で垂直部33,34が本体6
の立設部11の端部に接触してボルト38によつ
て固定され本体6が連結される。さらに中枠31
の係合片35が前面板4の係合部26に係合し
て、各前面板4間が連通される。
【0013】 このようにして中枠31を補充するこ
とによつて、収納ユニツト1を上下に2個以上連
結することが可能となる。
とによつて、収納ユニツト1を上下に2個以上連
結することが可能となる。
【0014】 前面板4には種々の色または模様を施
したものを多数準備しておけば、設置場所の条件
に最適でかつ美観の向上した収納ユニツトを設置
することができる。
したものを多数準備しておけば、設置場所の条件
に最適でかつ美観の向上した収納ユニツトを設置
することができる。
【0015】 また目地10を除いた残余の構成部材
はアルミニウム押出し成形材であるので、形と品
質が一定で、かつ軽量であり、しかも耐食性の優
れた収納ユニツトの設置が可能となる。
はアルミニウム押出し成形材であるので、形と品
質が一定で、かつ軽量であり、しかも耐食性の優
れた収納ユニツトの設置が可能となる。
【0016】
【考案の効果】 以上のように本考案によれば少
ない種類の構成部材で種々の収納ユニツトを形成
することができる。したがつてこれらの収納ユニ
ツトを縦横に組合せることによつて室内の設置ス
ペースおよび使用用途に最適な収納箱を設置する
ことが可能となる。
ない種類の構成部材で種々の収納ユニツトを形成
することができる。したがつてこれらの収納ユニ
ツトを縦横に組合せることによつて室内の設置ス
ペースおよび使用用途に最適な収納箱を設置する
ことが可能となる。
【図1】本考案の基礎となる構成を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】本考案の図1に示される基礎となる構成
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図3】本考案の他の基礎となる構成を示す縦断
面図である。
面図である。
【図4】本考案の一実施例の縦断面図である。
1,28,30 収納ユニツト
2 収納箱
3 接続端子
6 本体
7 取付板
4,29 前面板
8,9 枠
10 目地
31 中枠。
Claims (1)
- 【請求項1】 上下一対の本体6と、それらの本
体6の間に配置される中枠31と、上の本体6の
上部に固定される枠8と、下の本体6の下部に固
定されるもう1つの枠8と、上下の各本体6の前
部にそれぞれ固定される上下一対の取付板7と、
各取付板7の前部にそれぞれ重ねられ、本体6と
中枠31とにわたつて固定される上下一対の前面
板4とを含むことを特徴とする医療用配管配線接
続端子収納ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40580890U JPH0436188Y2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40580890U JPH0436188Y2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124717U JPH03124717U (ja) | 1991-12-17 |
| JPH0436188Y2 true JPH0436188Y2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=31699995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40580890U Expired JPH0436188Y2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436188Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP40580890U patent/JPH0436188Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03124717U (ja) | 1991-12-17 |
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