JPH04361932A - 記録紙残量検出装置 - Google Patents
記録紙残量検出装置Info
- Publication number
- JPH04361932A JPH04361932A JP3163628A JP16362891A JPH04361932A JP H04361932 A JPH04361932 A JP H04361932A JP 3163628 A JP3163628 A JP 3163628A JP 16362891 A JP16362891 A JP 16362891A JP H04361932 A JPH04361932 A JP H04361932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- recording sheet
- position display
- light
- residual quantity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 235000021190 leftovers Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ、複写機等
の画像形成装置における記録紙残量検出装置に関する。
の画像形成装置における記録紙残量検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機では、一般に、給紙カセッ
ト、給紙デッキ等の記録紙収納体内の記録紙が全てなく
なったことは検出されるが、記録紙収納体内にどの程度
記録紙が残っているかは検出されない。
ト、給紙デッキ等の記録紙収納体内の記録紙が全てなく
なったことは検出されるが、記録紙収納体内にどの程度
記録紙が残っているかは検出されない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、利用者は、
複写動作中に突然記録紙がなくなって複写動作が停止し
てから記録紙がなくなったことを知り、記録紙を補充す
るといったことがよくある。
複写動作中に突然記録紙がなくなって複写動作が停止し
てから記録紙がなくなったことを知り、記録紙を補充す
るといったことがよくある。
【0004】この発明は、記録紙の補充時期を記録紙が
なくなる前に知ることが可能な記録紙残量検出装置を提
供することを目的とする。
なくなる前に知ることが可能な記録紙残量検出装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による記録紙残
量検出装置は、記録紙の減少にともなって揺動または昇
降する記録紙載置板の移動にともなって移動しかつ光学
的に認識できる位置表示マークが表示面に付けられた位
置表示部材と、位置表示部材の表示面に光を照射する光
照射手段と、位置表示部材の表示面の移動方向長さにわ
たって設定された複数の異なる検知範囲からの反射光を
それぞれ受光するための複数の受光素子とを備え、各受
光素子の検出出力に基づいて記録紙の残量を検出するこ
とを特徴とする。
量検出装置は、記録紙の減少にともなって揺動または昇
降する記録紙載置板の移動にともなって移動しかつ光学
的に認識できる位置表示マークが表示面に付けられた位
置表示部材と、位置表示部材の表示面に光を照射する光
照射手段と、位置表示部材の表示面の移動方向長さにわ
たって設定された複数の異なる検知範囲からの反射光を
それぞれ受光するための複数の受光素子とを備え、各受
光素子の検出出力に基づいて記録紙の残量を検出するこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】記録紙載置板の移動にともなって位置表示部材
が移動するので、位置表示部材に付けられた位置表示マ
ークの位置がわかれば記録紙の残量がわかる。位置表示
マークの位置は、位置表示部材の表示面の移動方向長さ
にわたって設定された複数の異なる検知範囲からの反射
光をそれぞれ受光するための複数の受光素子の検出出力
に基づいて検出され、これにより記録紙の残量が検出さ
れる。
が移動するので、位置表示部材に付けられた位置表示マ
ークの位置がわかれば記録紙の残量がわかる。位置表示
マークの位置は、位置表示部材の表示面の移動方向長さ
にわたって設定された複数の異なる検知範囲からの反射
光をそれぞれ受光するための複数の受光素子の検出出力
に基づいて検出され、これにより記録紙の残量が検出さ
れる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明を複写機に
適用した場合の実施例について説明する。
適用した場合の実施例について説明する。
【0008】図1および図2において、複写機本体(図
示略)に装着された給紙カセット1には、記録紙載置板
2が後端を中心として揺動自在に支持されている。記録
紙載置板2の前部は、記録紙載置板2の前部と給紙カセ
ット1底壁との間に設けられたばね3により、常に上方
に附勢されている。記録紙載置板2上には複数の記録紙
(図示略)が重ね合わされた状態で載置されており、記
録紙の減少に伴って記録紙載置板2はばね3の附勢力に
より後端を中心として時計方向(図1に矢印Aで示す方
向)に揺動する。
示略)に装着された給紙カセット1には、記録紙載置板
2が後端を中心として揺動自在に支持されている。記録
紙載置板2の前部は、記録紙載置板2の前部と給紙カセ
ット1底壁との間に設けられたばね3により、常に上方
に附勢されている。記録紙載置板2上には複数の記録紙
(図示略)が重ね合わされた状態で載置されており、記
録紙の減少に伴って記録紙載置板2はばね3の附勢力に
より後端を中心として時計方向(図1に矢印Aで示す方
向)に揺動する。
【0009】給紙カセット1内の左側壁の前端よりには
、前後方向にのびた上下一対のプーリ4、5が支持部材
6、7を介して回転自在に取り付けられている。両プー
リ4、5に無端状の位置表示ベルト8がかけられている
。位置表示ベルト8には記録紙載置板2に固定された連
結棒9が連結されており、記録紙載置板2が後端を中心
として揺動するとこれにともなって位置表示ベルト8が
移動する。
、前後方向にのびた上下一対のプーリ4、5が支持部材
6、7を介して回転自在に取り付けられている。両プー
リ4、5に無端状の位置表示ベルト8がかけられている
。位置表示ベルト8には記録紙載置板2に固定された連
結棒9が連結されており、記録紙載置板2が後端を中心
として揺動するとこれにともなって位置表示ベルト8が
移動する。
【0010】位置表示ベルト8の外面は、位置表示ベル
ト8の長さの半分が黒色に、他の半分が白色に色分けさ
れている。黒色部分をクロス線Bで、白色部分をWで、
これらの境界線を符号Lでそれぞれ示す。
ト8の長さの半分が黒色に、他の半分が白色に色分けさ
れている。黒色部分をクロス線Bで、白色部分をWで、
これらの境界線を符号Lでそれぞれ示す。
【0011】給紙カセット1内の左側壁の前端よりには
、位置表示ベルト8の左向面である表示面に給紙カセッ
ト1の左側方から光を照射するとともに位置表示ベルト
8の表示面からの反射光を給紙カセット1の左側方に透
過させるための窓10が形成されている。
、位置表示ベルト8の左向面である表示面に給紙カセッ
ト1の左側方から光を照射するとともに位置表示ベルト
8の表示面からの反射光を給紙カセット1の左側方に透
過させるための窓10が形成されている。
【0012】複写機本体側には、窓10を介して位置表
示ベルト8の表示面に斜め方向から光を照射するための
前後一対の発光ダイオード等からなる投光器21、22
(光照射手段)および投光用レンズ23、24が配され
ている。
示ベルト8の表示面に斜め方向から光を照射するための
前後一対の発光ダイオード等からなる投光器21、22
(光照射手段)および投光用レンズ23、24が配され
ている。
【0013】また、複写機本体側には、位置表示ベルト
8の表示面に正対する位置に、CCD等のイメージセン
サ25および受光用レンズ26が設けられている。イメ
ージセンサ25は、位置表示ベルト8の表示面の上下方
向長さにわたって設定された複数の検知範囲からの反射
光を受光するための複数の受光素子を備えている。
8の表示面に正対する位置に、CCD等のイメージセン
サ25および受光用レンズ26が設けられている。イメ
ージセンサ25は、位置表示ベルト8の表示面の上下方
向長さにわたって設定された複数の検知範囲からの反射
光を受光するための複数の受光素子を備えている。
【0014】投光器21、22およびイメージセンサ2
5は、複写機の電源がオンでかつ給紙カセット1が複写
機に装着されているときに駆動される。記録紙がほぼ満
杯状態であるときには、位置表示ベルト8の黒色部分B
と白色部分Wとの境界線Lは、位置表示ベルト8表示面
の高さ中央より上側に位置する。記録紙の残量が満杯状
態の半分であるときには、位置表示ベルト8の黒色部分
Bと白色部分Wとの境界線Lは、位置表示ベルト8左向
面の高さ中央に位置する。記録紙の残量が満杯状態の半
分より少なくなると、位置表示ベルト8の黒色部分Bと
白色部分Wとの境界線Lは、位置表示ベルト8左向面の
高さ中央より下側に位置する。つまり、位置表示ベルト
8の黒色部分Bと白色部分Wとの境界線Lは、記録紙の
残量が少なくなるにつれて下方に移動する。
5は、複写機の電源がオンでかつ給紙カセット1が複写
機に装着されているときに駆動される。記録紙がほぼ満
杯状態であるときには、位置表示ベルト8の黒色部分B
と白色部分Wとの境界線Lは、位置表示ベルト8表示面
の高さ中央より上側に位置する。記録紙の残量が満杯状
態の半分であるときには、位置表示ベルト8の黒色部分
Bと白色部分Wとの境界線Lは、位置表示ベルト8左向
面の高さ中央に位置する。記録紙の残量が満杯状態の半
分より少なくなると、位置表示ベルト8の黒色部分Bと
白色部分Wとの境界線Lは、位置表示ベルト8左向面の
高さ中央より下側に位置する。つまり、位置表示ベルト
8の黒色部分Bと白色部分Wとの境界線Lは、記録紙の
残量が少なくなるにつれて下方に移動する。
【0015】図3は、イメージセンサ25の出力波形を
示している。
示している。
【0016】イメージセンサ25の出力は、出力電圧が
比較的低い黒色部分Bの検知部分bと出力電圧が比較的
高い白色部分Wの検知部分wとからなる。記録紙の残量
が少なくなるにつれて位置表示ベルト8の黒色部分Bと
白色部分Wとの境界線Lが下方に移動するので、イメー
ジセンサ25の出力においても黒色部分Bの検知部分b
と白色部分Wの検知部分wとの境界部が変化する。
比較的低い黒色部分Bの検知部分bと出力電圧が比較的
高い白色部分Wの検知部分wとからなる。記録紙の残量
が少なくなるにつれて位置表示ベルト8の黒色部分Bと
白色部分Wとの境界線Lが下方に移動するので、イメー
ジセンサ25の出力においても黒色部分Bの検知部分b
と白色部分Wの検知部分wとの境界部が変化する。
【0017】イメージセンサ25の検出出力は制御部(
図示略)に送られる。制御部は、イメージセンサ25の
検出出力に基づいて給紙カセツト1内の記録紙の残量を
求め、記録紙の残量を複写機本体に設けられた表示器(
図示略)に表示する。したがって、利用者はこの表示に
より、給紙カセツト1内の記録紙の残量を知ることがで
き、記録紙の補充時期を記録紙がなくなる前に知ること
ができる。
図示略)に送られる。制御部は、イメージセンサ25の
検出出力に基づいて給紙カセツト1内の記録紙の残量を
求め、記録紙の残量を複写機本体に設けられた表示器(
図示略)に表示する。したがって、利用者はこの表示に
より、給紙カセツト1内の記録紙の残量を知ることがで
き、記録紙の補充時期を記録紙がなくなる前に知ること
ができる。
【0018】図4は、位置表示ベルトの変形例を示して
いる。
いる。
【0019】この位置表示ベルト81の外面は、位置表
示ベルト8の長さの半分が黒色に、他の半分が灰色に色
分けされている。黒色部分をクロス線Bで、灰色部分を
斜線器Gで、これらの境界線を符号Lでそれぞれ示す。 また、灰色部分Gには位置表示ベルト81の長さ方向に
所定間隔をおいて複数の白地のバーコードWが付けられ
ている。
示ベルト8の長さの半分が黒色に、他の半分が灰色に色
分けされている。黒色部分をクロス線Bで、灰色部分を
斜線器Gで、これらの境界線を符号Lでそれぞれ示す。 また、灰色部分Gには位置表示ベルト81の長さ方向に
所定間隔をおいて複数の白地のバーコードWが付けられ
ている。
【0020】この位置表示ベルト81を用いた場合のイ
メージセンサ25の出力波形は、図5に示すようになる
。すなわち、イメージセンサ25の出力は、出力電圧が
比較的低い黒色部分Bの検知部分bと、出力電圧が比較
的高い灰色部分Gの検知部分gと、出力電圧が最も高い
白色バーコードWの検知部分wとからなる。
メージセンサ25の出力波形は、図5に示すようになる
。すなわち、イメージセンサ25の出力は、出力電圧が
比較的低い黒色部分Bの検知部分bと、出力電圧が比較
的高い灰色部分Gの検知部分gと、出力電圧が最も高い
白色バーコードWの検知部分wとからなる。
【0021】このような位置表示ベルト81を用いた場
合には、記録紙サイズの異なる給紙カセットの種類毎に
白色バーコードWの間隔またはパターンを異なるように
設定することにより、イメージセンサ25の出力に基づ
いて記録紙の残量を検出できるとともに給紙カセットの
種類の判別も行うことができる。
合には、記録紙サイズの異なる給紙カセットの種類毎に
白色バーコードWの間隔またはパターンを異なるように
設定することにより、イメージセンサ25の出力に基づ
いて記録紙の残量を検出できるとともに給紙カセットの
種類の判別も行うことができる。
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、記録紙の補充時期を
記録紙がなくなる前に知ることが可能となる。
記録紙がなくなる前に知ることが可能となる。
【図1】この発明の実施例の概略構成を示す水平断面図
である。
である。
【図2】この発明の実施例の概略構成を示す垂直断面図
である。
である。
【図3】イメージセンサの出力波形を示す波形図である
。
。
【図4】位置表示ベルトの変形例を示す斜視図である。
【図5】イメージセンサの出力波形を示す波形図である
。 1 給紙カセット 2 記録紙載置板 8 位置表示ベルト 21 投光器 22 投光器 25 イメージセンサ 81 位置表示ベルト
。 1 給紙カセット 2 記録紙載置板 8 位置表示ベルト 21 投光器 22 投光器 25 イメージセンサ 81 位置表示ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 記録紙の減少にともなって揺動または
昇降する記録紙載置板の移動にともなって移動しかつ光
学的に認識できる位置表示マークが表示面に付けられた
位置表示部材と、位置表示部材の表示面に光を照射する
光照射手段と、位置表示部材の表示面の移動方向長さに
わたって設定された複数の異なる検知範囲からの反射光
をそれぞれ受光するための複数の受光素子とを備え、各
受光素子の検出出力に基づいて記録紙の残量を検出する
記録紙残量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163628A JPH04361932A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 記録紙残量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163628A JPH04361932A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 記録紙残量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361932A true JPH04361932A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15777547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163628A Pending JPH04361932A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 記録紙残量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04361932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2714150C1 (ru) * | 2019-09-03 | 2020-02-12 | Акционерное общество "Выксунский металлургический завод" | Способ изготовления стальных двухслойных горячекатаных листов |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3163628A patent/JPH04361932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2714150C1 (ru) * | 2019-09-03 | 2020-02-12 | Акционерное общество "Выксунский металлургический завод" | Способ изготовления стальных двухслойных горячекатаных листов |
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