JPH0436218A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
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- JPH0436218A JPH0436218A JP13786590A JP13786590A JPH0436218A JP H0436218 A JPH0436218 A JP H0436218A JP 13786590 A JP13786590 A JP 13786590A JP 13786590 A JP13786590 A JP 13786590A JP H0436218 A JPH0436218 A JP H0436218A
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- Japan
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- hair
- silicone
- copolymer
- acrylic
- vinylpyrrolidone
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、特定のシリコーン系共重合物を配合すること
を特徴とする毛髪化粧料に関し、更に詳しくは、良好な
セット力、くし通り性、洗浄性を有し、さらに毛髪に光
沢を付与する毛髪化粧料を提供することを目的とするも
のである。
を特徴とする毛髪化粧料に関し、更に詳しくは、良好な
セット力、くし通り性、洗浄性を有し、さらに毛髪に光
沢を付与する毛髪化粧料を提供することを目的とするも
のである。
[従来の技術]
ヘアスプレー、ヘアムース、ヘアリキッド、ヘアグリー
ス、ヘアブロー、ヘアクリーム、ヘアジェル等の整髪を
目的とした毛髪化粧料には毛髪セツト剤用樹脂が配合き
れている。毛髪セツト剤用樹脂を大別するとノニオン系
、アニオン系、カチオン系、両性に分けられ、ノニオン
系樹脂としてはポリビニルピロリドンやポリビニルメチ
ルエーテル等が用いられる。アニオン系樹脂はアクリル
酸又はメタクリル酸を含むアクリル系共重合物やマレイ
ン酸のハーフエステル等を塩基によって中和して用いら
れる。カチオン系樹脂は分子中に4級アンモニウム塩構
造を有するアクリル系共重合物やポリ塩化ジメチルメチ
レンピペリジニウムやカチオン化セルロース等が用いら
れる。両性樹脂としては分子中にベタイン構造を有する
アクリル系共重合物が用いられる。これらの樹脂は一般
的に水、水−エタノール混合物またはエタノールに溶解
するかもしくは均一に分散した状態でもちいられ、毛髪
を固着しセットする役割をはたす。
ス、ヘアブロー、ヘアクリーム、ヘアジェル等の整髪を
目的とした毛髪化粧料には毛髪セツト剤用樹脂が配合き
れている。毛髪セツト剤用樹脂を大別するとノニオン系
、アニオン系、カチオン系、両性に分けられ、ノニオン
系樹脂としてはポリビニルピロリドンやポリビニルメチ
ルエーテル等が用いられる。アニオン系樹脂はアクリル
酸又はメタクリル酸を含むアクリル系共重合物やマレイ
ン酸のハーフエステル等を塩基によって中和して用いら
れる。カチオン系樹脂は分子中に4級アンモニウム塩構
造を有するアクリル系共重合物やポリ塩化ジメチルメチ
レンピペリジニウムやカチオン化セルロース等が用いら
れる。両性樹脂としては分子中にベタイン構造を有する
アクリル系共重合物が用いられる。これらの樹脂は一般
的に水、水−エタノール混合物またはエタノールに溶解
するかもしくは均一に分散した状態でもちいられ、毛髪
を固着しセットする役割をはたす。
一方、毛髪のすべり性を良くし、<シ通り性を向上させ
る目的でシリコーン油が毛髪化粧料に添加されている。
る目的でシリコーン油が毛髪化粧料に添加されている。
シリコーン油としてはジメチルポリシロキサンやメチル
フェニルポリシロキサン等が用いられ、これらの疎水性
シリコーンは適当な界面活性剤により乳化して添加され
るか、もしくは、少量をエタノール等に溶解して用いら
れる。
フェニルポリシロキサン等が用いられ、これらの疎水性
シリコーンは適当な界面活性剤により乳化して添加され
るか、もしくは、少量をエタノール等に溶解して用いら
れる。
またポリオキシエチレン基やポリオキシプロピレン基を
有するポリエーテル変性シリコーンのうち水溶性のもの
は水またはエタノールに溶解して用いられている。
有するポリエーテル変性シリコーンのうち水溶性のもの
は水またはエタノールに溶解して用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
セット力、すべり性、くし通り性に優れる毛髪化粧料を
得ようと、毛髪セツト剤樹脂とシリコーン油とを配合す
ると、製品としては乳化や溶解によって安定性の良いも
のが作られているが、それを毛髪に塗布した場合、揮散
性成分が揮散した後、不揮発性成分が毛髪上に残存する
が、毛髪セツト剤樹脂とシリコーン油とは相溶性か悪い
ため油性感のあるべたつきを与え、均一なくし通り性の
向上かみられず、また、くし通りの良さの持続性も悪く
時間がたつとくし通り性が悪くなってくる傾向かあった
。
得ようと、毛髪セツト剤樹脂とシリコーン油とを配合す
ると、製品としては乳化や溶解によって安定性の良いも
のが作られているが、それを毛髪に塗布した場合、揮散
性成分が揮散した後、不揮発性成分が毛髪上に残存する
が、毛髪セツト剤樹脂とシリコーン油とは相溶性か悪い
ため油性感のあるべたつきを与え、均一なくし通り性の
向上かみられず、また、くし通りの良さの持続性も悪く
時間がたつとくし通り性が悪くなってくる傾向かあった
。
そこで、従来からべたつきがなくセット力とすべり性か
良く、くし通り性の良さを同時にあわせもった毛髪セツ
ト用樹脂の開発が望まれていた。
良く、くし通り性の良さを同時にあわせもった毛髪セツ
ト用樹脂の開発が望まれていた。
特開昭52−57337の公報では、ビニルピロリドン
−シリコン共重合物を含むコンディショニングローショ
ンについて述べられているが、ここで用いられているシ
リコンとしてはトリス(トリメチルシロキシ)ビニルシ
ランとトリスビニルシランが使われているが、これらの
シリコンとビニルとロリドンとの共重合物では共重合物
にしめるシリコン基の割合が低く、くし通り性が十分の
ものが得られない。また、これらのシリコンはラジカル
重合性が低いため重合が容易ではない。
−シリコン共重合物を含むコンディショニングローショ
ンについて述べられているが、ここで用いられているシ
リコンとしてはトリス(トリメチルシロキシ)ビニルシ
ランとトリスビニルシランが使われているが、これらの
シリコンとビニルとロリドンとの共重合物では共重合物
にしめるシリコン基の割合が低く、くし通り性が十分の
ものが得られない。また、これらのシリコンはラジカル
重合性が低いため重合が容易ではない。
また、特開平2−25411の公報によると、分子鎖の
片末端にラジカル重合性基を有するジメチルポリシロキ
サン化合物とアクリレート及び/又はメタクリレートを
主体とするラジカル重合性モノマーとをラジカル共重合
して得たアクリル−シリコーン系グラフト共重合体を含
有する化粧t↓について述へられており、整髪料等の頭
髪化粧料も含まれているか、ここで用いられでいる共重
合体は油溶性のポリマーて、イソパラフィン、酢酸エチ
ル、酢酸ブチル、アセトン、トルエンなどに溶解するも
のであり、水やエタノールには溶解したり均一に分散し
ないものである。一般に、毛髪化粧料は使用時はセット
力を有するか、洗髪時には洗い落とせることか望まれて
いるが、ここで用いられている油溶性のポリマーを配合
したものでは洗髪時の洗浄性か悪い。また、このポリマ
ーは水やエタノールに溶解したり均一分散しないためヘ
アスプレー、ヘアムースや、ヘアリキッド、ヘアグリー
ス、ヘアブロー、ヘアクリーム、ヘアジェルに配合する
ことが困難である。
片末端にラジカル重合性基を有するジメチルポリシロキ
サン化合物とアクリレート及び/又はメタクリレートを
主体とするラジカル重合性モノマーとをラジカル共重合
して得たアクリル−シリコーン系グラフト共重合体を含
有する化粧t↓について述へられており、整髪料等の頭
髪化粧料も含まれているか、ここで用いられでいる共重
合体は油溶性のポリマーて、イソパラフィン、酢酸エチ
ル、酢酸ブチル、アセトン、トルエンなどに溶解するも
のであり、水やエタノールには溶解したり均一に分散し
ないものである。一般に、毛髪化粧料は使用時はセット
力を有するか、洗髪時には洗い落とせることか望まれて
いるが、ここで用いられている油溶性のポリマーを配合
したものでは洗髪時の洗浄性か悪い。また、このポリマ
ーは水やエタノールに溶解したり均一分散しないためヘ
アスプレー、ヘアムースや、ヘアリキッド、ヘアグリー
ス、ヘアブロー、ヘアクリーム、ヘアジェルに配合する
ことが困難である。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は、上記実情に鑑み、鋭意研究を行った結果
、特定のシリコーン系共重合物を配合することにより、
良好なセット力、くし通り性、洗浄性を有し、さらに毛
髪に光沢を付与する毛髪化粧料が得られることを見出し
本発明を完成するに至った。
、特定のシリコーン系共重合物を配合することにより、
良好なセット力、くし通り性、洗浄性を有し、さらに毛
髪に光沢を付与する毛髪化粧料が得られることを見出し
本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、N−ビニルピロリドンとアクリル変
性シリコーンとを共重合して得たシリコーン系共重合物
、又はN−ビニルピロリドンと、2−ジメチルアミノエ
チルアクリレート及び/又は2−ジメチルアミノエチル
メタクリレートと、アクリル変性シリコーンとをラジカ
ル共重合して得た共重合物を、さらにハロゲン化低級ア
ルキルまたは硫酸ジ低級アルキルで変性させてなるシリ
コーン系共重合物を配合することを特徴とする毛髪化粧
料である。
性シリコーンとを共重合して得たシリコーン系共重合物
、又はN−ビニルピロリドンと、2−ジメチルアミノエ
チルアクリレート及び/又は2−ジメチルアミノエチル
メタクリレートと、アクリル変性シリコーンとをラジカ
ル共重合して得た共重合物を、さらにハロゲン化低級ア
ルキルまたは硫酸ジ低級アルキルで変性させてなるシリ
コーン系共重合物を配合することを特徴とする毛髪化粧
料である。
以下、本発明の構成について述べる。
本発明において毛髪セツト剤樹脂として用いられるのは
N−ビニルピロリドンとアクリル変性シリコーンとのシ
リコーン系共重合体、又はN−ビニルピロリドンと、2
−ジメチルアミノエチルアクリレート及び/又は2−ジ
メチルアミノエチルメタクリレートと、アクリル変性シ
リコーンとをラジカル共重合して得た共重合物を、さら
にハロゲン化低級アルキルまたは硫酸ジ低級アルキルで
変性させてなるシリコーン系共重合物であり、アクリル
変性シリコーンとしては、下記一般式で示されるものが
用いられる。
N−ビニルピロリドンとアクリル変性シリコーンとのシ
リコーン系共重合体、又はN−ビニルピロリドンと、2
−ジメチルアミノエチルアクリレート及び/又は2−ジ
メチルアミノエチルメタクリレートと、アクリル変性シ
リコーンとをラジカル共重合して得た共重合物を、さら
にハロゲン化低級アルキルまたは硫酸ジ低級アルキルで
変性させてなるシリコーン系共重合物であり、アクリル
変性シリコーンとしては、下記一般式で示されるものが
用いられる。
ここでR1は水素原子又はメチル基である。R2は場合
によりエーテル結合の1個又は2個で遮断されている直
鎖状又は分枝鎖状の炭素鎖を有する炭素数1〜10個の
2価の炭化水素基を示し、これを例示すると−CH2−
1−(CH2)2−1−(C)+2)3−1−CH2C
H(CH3)CH2−1−(CH2)20 (CH2)
3−1−(CH2)20(CH2)20(CH2)3
−などをあげることができる。R3は水酸基またはメチ
ル基を示す。nは1以上の正数であるか、好ましくは5
〜150の範囲のものか用いられる。
によりエーテル結合の1個又は2個で遮断されている直
鎖状又は分枝鎖状の炭素鎖を有する炭素数1〜10個の
2価の炭化水素基を示し、これを例示すると−CH2−
1−(CH2)2−1−(C)+2)3−1−CH2C
H(CH3)CH2−1−(CH2)20 (CH2)
3−1−(CH2)20(CH2)20(CH2)3
−などをあげることができる。R3は水酸基またはメチ
ル基を示す。nは1以上の正数であるか、好ましくは5
〜150の範囲のものか用いられる。
これらのアクリル変性シリコーンは下記一般式(A)て
ボされるシリコーンと一般式(B)で示されるアクリル
化合物とを常法に従って縮合反応して合成することか出
来るか、これに限定されるものではない。
ボされるシリコーンと一般式(B)で示されるアクリル
化合物とを常法に従って縮合反応して合成することか出
来るか、これに限定されるものではない。
(R3は水酸基またはメチル基、nは1以上の正数)
R1CR3
CH2=CCOR2Si X
謬
OCR3
(B)
(R+ば水素原子またはメチル基、R2は場合によりエ
ーテル結合の1個または2個で遮断されている直鎖状ま
たは分枝鎮状の炭素鎖を有する炭素数1=10個の2価
の炭化水素基、Xはハロゲン原子、メトキシ基、エトキ
シ基等の低級アルコキシ基。) N−ビニルピロリドンとアクリル変性シリコーンとのシ
リコーン系共重合物、およびN−ビニルピロリドンと、
2−ジメチルアミノエチルアクリレート及び/又は2−
ジメチルアミノエチルメタクリレートと、アクリル変性
シリコーンとの共重合物におけるアクリル変性シリコー
ンの重合比率は、共重合体中においてアクリル変性シリ
コーン#;0.1〜20重量%の割合になるように選択
される。0.1重量%以下ではくし通り性か不十分であ
り、20重量%以上では水またはエタノールに対する溶
解性が悪くなる。また好ましくは1〜10重量%である
。
ーテル結合の1個または2個で遮断されている直鎖状ま
たは分枝鎮状の炭素鎖を有する炭素数1=10個の2価
の炭化水素基、Xはハロゲン原子、メトキシ基、エトキ
シ基等の低級アルコキシ基。) N−ビニルピロリドンとアクリル変性シリコーンとのシ
リコーン系共重合物、およびN−ビニルピロリドンと、
2−ジメチルアミノエチルアクリレート及び/又は2−
ジメチルアミノエチルメタクリレートと、アクリル変性
シリコーンとの共重合物におけるアクリル変性シリコー
ンの重合比率は、共重合体中においてアクリル変性シリ
コーン#;0.1〜20重量%の割合になるように選択
される。0.1重量%以下ではくし通り性か不十分であ
り、20重量%以上では水またはエタノールに対する溶
解性が悪くなる。また好ましくは1〜10重量%である
。
本発明において、配合きれるシリコーン系共重合体は水
または水−エタノール混合物またはエタノールに室温で
溶解するかもしくは均一に分散するものである。
または水−エタノール混合物またはエタノールに室温で
溶解するかもしくは均一に分散するものである。
本発明に用いられるシリコーン系共重合体には水または
エタノールに対する溶解性を妨げない範囲内で他のラジ
カル重合性モノマーを共重合することが出来る。例えば
、(メタ)アクリル酸、メチル(メタ)アクリレート、
エチル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メタ)アク
リレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート等
のアルキル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシエチ
ル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メ
タ)アクリレート等のヒドロキシアルキル(メタ)アク
リレート、パーフロロアルキル(メタ)アクリレート、
スチレン、酢酸ビニル、無水マレイン酸、マレイン酸エ
ステル、エチレン、プロピレン等である。
エタノールに対する溶解性を妨げない範囲内で他のラジ
カル重合性モノマーを共重合することが出来る。例えば
、(メタ)アクリル酸、メチル(メタ)アクリレート、
エチル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メタ)アク
リレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート等
のアルキル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシエチ
ル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メ
タ)アクリレート等のヒドロキシアルキル(メタ)アク
リレート、パーフロロアルキル(メタ)アクリレート、
スチレン、酢酸ビニル、無水マレイン酸、マレイン酸エ
ステル、エチレン、プロピレン等である。
本発明に用いられるシリコーン系共重合体の重合法は、
通常のラジカル重合法が用いられ、溶液重合法、乳化重
合法、懸濁重合法、バルク重合法のいずれを用いても良
いが、これらの中でも溶液重合法が重合のコントロール
がし易く最も好ましい。重合開始剤としてはアゾビスイ
ソブチロニトリルやベンゾイルパーオキサイド等が用い
られ、溶媒としてはTHF、エタノール、イソプロパツ
ール、n−ヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン、
メチルエチルケトン、酢酸エチル等をあげることが出来
る。
通常のラジカル重合法が用いられ、溶液重合法、乳化重
合法、懸濁重合法、バルク重合法のいずれを用いても良
いが、これらの中でも溶液重合法が重合のコントロール
がし易く最も好ましい。重合開始剤としてはアゾビスイ
ソブチロニトリルやベンゾイルパーオキサイド等が用い
られ、溶媒としてはTHF、エタノール、イソプロパツ
ール、n−ヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン、
メチルエチルケトン、酢酸エチル等をあげることが出来
る。
N−ビニルピロリドンとアクリル変性シリコーンとの共
重合物の場合、エタノールやイソプロパツールを溶媒と
して重合したものは、その溶媒のまま毛髪化粧料に配合
することも可能であるが、その他の溶媒中で重合したも
のは、重合反応後、溶媒を除去し樹脂を固体として取り
出した後に、水、水−エタノールまたはエタノールに溶
解もしくは分散して毛髪化粧料に配合される。N−ビニ
ルピロリドンと2−ジメチルアミノエチルアクリレート
及び/又は2−ジメチルアミノエチルメタクリレートと
アクリル変性シリコーンとの共重合物の場合、エタノー
ルを溶媒として重合した時はそのままで、他の溶媒を用
いて重合した時は、溶媒を除去し樹脂を固体として取り
出した後、ふたたび、水、水−エタノールまたはエタノ
ールに溶解し、ハロゲン化低級アルキルまたは硫酸ジ低
級アルキルを加えて加熱し反応させ、ジメチルアミノ基
を四級アンモニウム基に変性きせる。ここで用いるハロ
ゲン化低級アルキルを例示すると塩化メチル、臭化メチ
ル、ヨウ化メチル、塩化エチル、臭化エチル、ヨウ化エ
チル、・塩化プロピル、臭化プロピル、ヨウ化プロピル
等であり、硫酸ジ低級アルキルとしでは硫酸ジメチル、
硫酸ジエチル、硫酸ジプロピル等かあげられる。
重合物の場合、エタノールやイソプロパツールを溶媒と
して重合したものは、その溶媒のまま毛髪化粧料に配合
することも可能であるが、その他の溶媒中で重合したも
のは、重合反応後、溶媒を除去し樹脂を固体として取り
出した後に、水、水−エタノールまたはエタノールに溶
解もしくは分散して毛髪化粧料に配合される。N−ビニ
ルピロリドンと2−ジメチルアミノエチルアクリレート
及び/又は2−ジメチルアミノエチルメタクリレートと
アクリル変性シリコーンとの共重合物の場合、エタノー
ルを溶媒として重合した時はそのままで、他の溶媒を用
いて重合した時は、溶媒を除去し樹脂を固体として取り
出した後、ふたたび、水、水−エタノールまたはエタノ
ールに溶解し、ハロゲン化低級アルキルまたは硫酸ジ低
級アルキルを加えて加熱し反応させ、ジメチルアミノ基
を四級アンモニウム基に変性きせる。ここで用いるハロ
ゲン化低級アルキルを例示すると塩化メチル、臭化メチ
ル、ヨウ化メチル、塩化エチル、臭化エチル、ヨウ化エ
チル、・塩化プロピル、臭化プロピル、ヨウ化プロピル
等であり、硫酸ジ低級アルキルとしでは硫酸ジメチル、
硫酸ジエチル、硫酸ジプロピル等かあげられる。
本発明の毛髪化粧料における上記シリコーン系共重合物
の配合量は0.1〜30重量%か好ましく、さらに好ま
しくは0.5〜10重量%である。0.1重量%未満だ
とセット力およびすべり性が不十分なものとなり、30
重量%を超えると製品の粘度か高くなりすぎ毛髪に塗布
しづらくなる。
の配合量は0.1〜30重量%か好ましく、さらに好ま
しくは0.5〜10重量%である。0.1重量%未満だ
とセット力およびすべり性が不十分なものとなり、30
重量%を超えると製品の粘度か高くなりすぎ毛髪に塗布
しづらくなる。
本発明の毛髪化粧料には、上記の必須構成成分に加えて
目的に応じて本発明の効果を損なわない量的質的範囲内
で、通常毛髪化粧料に配合される化粧t1基剤が配合さ
れる。これらを例示すると炭化水素油類、油脂類、ロウ
類、高級脂肪酸、高級アルコール、エステル油類、シリ
コーン油等の油性成分、多価アルコールやヒアルロン酸
等の保湿剤、カチオン活性剤、カチオン性高分子、ノニ
オン活性剤、紫外線吸収剤、防腐剤、酸化防止剤、香料
等を配合しても良い。
目的に応じて本発明の効果を損なわない量的質的範囲内
で、通常毛髪化粧料に配合される化粧t1基剤が配合さ
れる。これらを例示すると炭化水素油類、油脂類、ロウ
類、高級脂肪酸、高級アルコール、エステル油類、シリ
コーン油等の油性成分、多価アルコールやヒアルロン酸
等の保湿剤、カチオン活性剤、カチオン性高分子、ノニ
オン活性剤、紫外線吸収剤、防腐剤、酸化防止剤、香料
等を配合しても良い。
本発明の毛髪化粧料は、ヘアスプレー、ヘアムース、ヘ
アリキッド、ヘアグリース、ヘアブロー、ヘアクリーム
、ヘアジェル等の整髪を目的とした製品に限定、きれる
ものではなく、パーマネントウェーブ用剤の1剤または
2剤、ヘアカラーの1剤または2剤等の毛髪に適用する
全ての製品に適用し得るものである。
アリキッド、ヘアグリース、ヘアブロー、ヘアクリーム
、ヘアジェル等の整髪を目的とした製品に限定、きれる
ものではなく、パーマネントウェーブ用剤の1剤または
2剤、ヘアカラーの1剤または2剤等の毛髪に適用する
全ての製品に適用し得るものである。
[実施例〕
次に実施例および比較例をあげて、本発明をさらに詳細
に説明する。本発明はこれにより限定されるものではな
い。配合量は重量%である。実施例に先立ち、本発明の
シリコーン系共重合物の製造例を示す。
に説明する。本発明はこれにより限定されるものではな
い。配合量は重量%である。実施例に先立ち、本発明の
シリコーン系共重合物の製造例を示す。
製造例I
N−ビニルピロリドン48g1下記構造式で示きれるア
クリル変性シリコーン2g、アゾイソブチロニトリル0
.5gをTHFloogに溶解し、70〜80℃の温度
で5時間反応きせた後、溶媒を除去し樹脂状のシリコー
ン系共重合物を得た。
クリル変性シリコーン2g、アゾイソブチロニトリル0
.5gをTHFloogに溶解し、70〜80℃の温度
で5時間反応きせた後、溶媒を除去し樹脂状のシリコー
ン系共重合物を得た。
製造例2
N−ビニルピロリドン45g、下記構造式で示されるア
クリル変性シリコーン5 g %ベンゾイルパーオキサ
イド0.5gをエタノール100gに溶解し70〜80
℃の温度で5時間させた後、溶媒を除去し樹脂状のシリ
コーン系共重合物を得た。
クリル変性シリコーン5 g %ベンゾイルパーオキサ
イド0.5gをエタノール100gに溶解し70〜80
℃の温度で5時間させた後、溶媒を除去し樹脂状のシリ
コーン系共重合物を得た。
製造例3
N−ビニルピロリドン38.4g 、 2−ジメチルア
ミノエチルメタクリレート9.6g、下記構造式で示さ
れるアクリル変性シリコーン2g、アゾビスイソブチロ
ニトリル1.0gをベンゼン100gに1容解し、70
〜80℃の温度で5時間反応させた後、溶媒を除去し樹
脂状の固体を得る、さらに、この固体を水に分散した後
、硫酸ジエチル2.82gを加え、80℃で5時間反応
して目的のシリコーン系共重合物を得た。
ミノエチルメタクリレート9.6g、下記構造式で示さ
れるアクリル変性シリコーン2g、アゾビスイソブチロ
ニトリル1.0gをベンゼン100gに1容解し、70
〜80℃の温度で5時間反応させた後、溶媒を除去し樹
脂状の固体を得る、さらに、この固体を水に分散した後
、硫酸ジエチル2.82gを加え、80℃で5時間反応
して目的のシリコーン系共重合物を得た。
製造例4
N−ビニルピロリドン39.2g 、 2−ジメチルア
ミノエチルメタクリレート9.8g、下記構造式で示さ
れるアクリル変性シリコーンIg、アゾビスイソブチロ
ニトリル1.0g :feT HF 100gに溶解し
、70〜80℃の温度で5時間反応させた後、溶媒を除
去し樹脂状の固体を得る、さらに、この固体を水に分散
した後、硫酸ジエチル2.88gを加え、80℃で5時
間反応して目的のシリコーン系共重合物を得た。
ミノエチルメタクリレート9.8g、下記構造式で示さ
れるアクリル変性シリコーンIg、アゾビスイソブチロ
ニトリル1.0g :feT HF 100gに溶解し
、70〜80℃の温度で5時間反応させた後、溶媒を除
去し樹脂状の固体を得る、さらに、この固体を水に分散
した後、硫酸ジエチル2.88gを加え、80℃で5時
間反応して目的のシリコーン系共重合物を得た。
実施例1 ヘアスプレー
■モノオレイン酸
ポリエチレングリコール
■シリコーン系共重合体
(製造例1で得たもの)
■2−ヒドロキシー4−メトキシ
ベンゾフェノン
■エタノール(99%)
■香料
■液化石油ガス(3,0Kg/am2at20℃)■ジ
メチルエーテル 0.1 0.1 残余 適量 Φ〜0を撹拌溶解し原液を得る、この原液をエアゾール
容器に入れた後に弁をつけ噴射ガス0、■を充填しヘア
ースプレーを得た。
メチルエーテル 0.1 0.1 残余 適量 Φ〜0を撹拌溶解し原液を得る、この原液をエアゾール
容器に入れた後に弁をつけ噴射ガス0、■を充填しヘア
ースプレーを得た。
比較例1 Δ、アースブレー
実施例1のシリコーン系共重合体をポリビニルピロリド
ンに同量置換してヘアースプレーを得た。
ンに同量置換してヘアースプレーを得た。
実施例2 ヘアミスト
■シリコーン系共重合体
(製造例2て得たもの)10
■エタノール(95%) 85■
イオン交換水 5■〜■の溶解
物をデイスペンサー式容器に充填しミスト状セット剤を
得た。
イオン交換水 5■〜■の溶解
物をデイスペンサー式容器に充填しミスト状セット剤を
得た。
比較例2 ヘアミスト
実施例2のシリコーン系共重合体をメチルフェニルポリ
シロキサン(20C3at 25℃)に同量置換してヘ
アミストを得た。
シロキサン(20C3at 25℃)に同量置換してヘ
アミストを得た。
実施例3 フオーム状エアゾール
■流動パラフィン 3■ブaピレ
ングリコール 5■ポリオキシエチレ
ン(60モル) 硬化ヒマシ油エステル 3 ■ベヘニルトリメチルアンモニウム クロライド 0.5 0セタノール 0.10イ
オン交換水 残余■シリコーン
系共重合体(有効分として)(製造例3で得たもの)
5 ■エタノール(95驚)20 ■液化石油ガス 10■を■〜
■の溶解物に添加し乳化する。次いで■、■の溶解物を
添加し原液を得る。この原液をエアゾール容器に入れた
後、弁をっけ噴射ガス■を充填しフオーム状エアゾール
を得た。
ングリコール 5■ポリオキシエチレ
ン(60モル) 硬化ヒマシ油エステル 3 ■ベヘニルトリメチルアンモニウム クロライド 0.5 0セタノール 0.10イ
オン交換水 残余■シリコーン
系共重合体(有効分として)(製造例3で得たもの)
5 ■エタノール(95驚)20 ■液化石油ガス 10■を■〜
■の溶解物に添加し乳化する。次いで■、■の溶解物を
添加し原液を得る。この原液をエアゾール容器に入れた
後、弁をっけ噴射ガス■を充填しフオーム状エアゾール
を得た。
比較例3 フオーム状エアゾール
実施例3のシリコーン系共重合体をポリビニルピロリド
ンと同量置換してフオーム状エアゾールを得た。
ンと同量置換してフオーム状エアゾールを得た。
実施例1〜3および比較例1〜3を専門パネル20名に
より官能評価したところ表−1のような結果となった。
より官能評価したところ表−1のような結果となった。
なお、表中の記号は次のとおりである。
(1)べたつき
手のひらに試[11gをとり、30秒間手でこすったあ
と手のへたつきを官能評価した。
と手のへたつきを官能評価した。
○:へたつきかない
△:ややへたつきかある
×:かなりへた、つきかある
(II)整髪固定力
毛髪ストランド(4g)に試料2gJt塗布し、くしで
形を整え、1時間乾燥後毛髪固定力を評価した。
形を整え、1時間乾燥後毛髪固定力を評価した。
O:毛髪固定力が優秀
×:毛髪固定力が劣る
(Ill)<L通りやすぎ
毛髪ストランド(2g)に試料0.5gを塗布し、くし
で形を整え、1時間乾燥後20回くし通しをしてくし通
りやすきを評価した。
で形を整え、1時間乾燥後20回くし通しをしてくし通
りやすきを評価した。
○:なめらか
△:ややひっかかる
×:ひっかかる
( IV )毛髪のっや
試料2gを頭髪の左右に分けて塗布し、くしで形を整え
た後、官能評価した。
た後、官能評価した。
○:つやかある
△:ややつやが劣る
×二つやかない
実施例4 ヘアブロー
■ジメチルポリシロキサン20CS 3■イ
ソパラフイン 3■1,3−ブ
チレングリコール 2■ポリオキシエチ
レン(40モル付加)硬化ヒマシ油エステル
2 ■イオン交換水 残余■シリコ
ーン系共重合体(有効分として)(製造例4で得たもの
)0.5 0エタノール 15■香料
適量■、■の溶解物を
■〜■の溶解物に添加し乳化する、次いで■〜■の溶解
物を添加し混合する。
ソパラフイン 3■1,3−ブ
チレングリコール 2■ポリオキシエチ
レン(40モル付加)硬化ヒマシ油エステル
2 ■イオン交換水 残余■シリコ
ーン系共重合体(有効分として)(製造例4で得たもの
)0.5 0エタノール 15■香料
適量■、■の溶解物を
■〜■の溶解物に添加し乳化する、次いで■〜■の溶解
物を添加し混合する。
実施例4のへアブローはブロー時のテンションのかけや
すく、かつくし通りに優れるものであった。
すく、かつくし通りに優れるものであった。
70℃においてΦ〜0を溶解したものを■〜■の溶解物
に添加、乳化し、さらに01■の溶解物を添加し熱交換
装置にて冷却する。
に添加、乳化し、さらに01■の溶解物を添加し熱交換
装置にて冷却する。
実施例5のヘアクリームは整髪固定力に優れ、くし通り
に優れたものであった。
に優れたものであった。
実施例5 ヘアクリーム
■流動パラフィン
■トリー2−エチルヘキサン酸グリセリル■ワセリン
■ステアリルアルコール
■ソルビタンモノオレート
■ポリオキシエチレン(40モル付加)硬化ヒマシ油エ
ステル ■グリセリン ■防腐剤 ■イオン交換水 0シリコ一ン系共重合体 (製造例1で得たもの) ■エタノール(95X) 適量 残余 実施例6 ヘアリキッド ■エタノール(95X) 60■
シリコ一ン系共重合体(有効分として)(製造例4で得
たもの) 2 ■プロピレングリコール 2■ポリオ
キシプロピレン(40モル付加)ブチルエーテル
10■ポリオキシエチレン(60モル付加
)硬化ヒマシ油エステル 1 0香料 適量■イオン
交換水 残余■〜■を準じ添加
、混合しヘアリキッドを得た。実施例6で得られたヘア
リキッドは整髪固定力に優れ、くシ通りに優れたもので
あった。
ステル ■グリセリン ■防腐剤 ■イオン交換水 0シリコ一ン系共重合体 (製造例1で得たもの) ■エタノール(95X) 適量 残余 実施例6 ヘアリキッド ■エタノール(95X) 60■
シリコ一ン系共重合体(有効分として)(製造例4で得
たもの) 2 ■プロピレングリコール 2■ポリオ
キシプロピレン(40モル付加)ブチルエーテル
10■ポリオキシエチレン(60モル付加
)硬化ヒマシ油エステル 1 0香料 適量■イオン
交換水 残余■〜■を準じ添加
、混合しヘアリキッドを得た。実施例6で得られたヘア
リキッドは整髪固定力に優れ、くシ通りに優れたもので
あった。
実施例7 ヘアジェル
■水1容性カルボキシビニルポリマー 1■ソルビ
トール 3■1,3−ブチレン
グリコール 4■水酸化カリウム
0.20イオン交換水
残余■ポリオキシエチレン(40モル付加
)硬化ヒマシ油エステル 0.50シリコ一
ン系共重合体(有効分として)(製造例3で得たもの)
5■メチルパラベン
0.10香料 適量
@エタノール(95%)30 0〜0の溶解物に■〜0の溶解物を添加、撹拌混合しヘ
アジェルを得た。実施例7て得られたヘアジェルは整髪
固定力に優れ、くし通りに優れたものであった。
トール 3■1,3−ブチレン
グリコール 4■水酸化カリウム
0.20イオン交換水
残余■ポリオキシエチレン(40モル付加
)硬化ヒマシ油エステル 0.50シリコ一
ン系共重合体(有効分として)(製造例3で得たもの)
5■メチルパラベン
0.10香料 適量
@エタノール(95%)30 0〜0の溶解物に■〜0の溶解物を添加、撹拌混合しヘ
アジェルを得た。実施例7て得られたヘアジェルは整髪
固定力に優れ、くし通りに優れたものであった。
実施例8 パーマ剤1剤
■シリコーン系共重合体
(製造例1て得たもの)0.5
■チオグリコール酸アンモニウム
(チオグリコール酸として50%含有) 12.0■
モノエタノールアミン 1.5■炭酸
水素アンモニウム 3.00プロピレン
グリコール 5.00メチルパラベン
適量■香料
適量■イオン交換水
残部実施例8のパーマ剤1剤は、べたつきが無く
、毛髪につやを与えるものであった。
モノエタノールアミン 1.5■炭酸
水素アンモニウム 3.00プロピレン
グリコール 5.00メチルパラベン
適量■香料
適量■イオン交換水
残部実施例8のパーマ剤1剤は、べたつきが無く
、毛髪につやを与えるものであった。
実施例9 パーマ剤2剤
■シリコーン系共重合体
(製造例2で得たもの)
■臭素酸ナトリウム
■第一リン酸カリウム
■リン酸水素2ナトリウム12水塩
■安息香酸ナトリウム
■香料
8.0
0.5
0.05
0.1
適量
■イオン交換水 残余実施例9
のパーマ剤2剤は、へたつきが無く、毛髪につやを与え
るものであった。
のパーマ剤2剤は、へたつきが無く、毛髪につやを与え
るものであった。
[発明の効果]
本発明の毛髪化粧料は、整髪固定力、洗浄性に優れ、く
し通りを良くし、べたつきがなく毛髪につやを与える優
れたものである。
し通りを良くし、べたつきがなく毛髪につやを与える優
れたものである。
Claims (5)
- (1)N−ビニルピロリドンとアクリル変性シリコーン
とをラジカル共重合して得たシリコーン系共重合物を配
合することを特徴とする毛髪化粧料。 - (2)N−ビニルピロリドンと、2−ジメチルアミノエ
チルアクリレート及び/又は2−ジメチルアミノエチル
メタクリレートと、アクリル変性シリコーンとをラジカ
ル共重合して得た共重合物を、さらにハロゲン化低級ア
ルキルまたは硫酸ジ低級アルキルで変性させてなるシリ
コーン系共重合物を配合することを特徴とする毛髪化粧
料。 - (3)請求項1又は2記載のアクリル変性シリコーンの
構造が下記一般式( I )で示される毛髪化粧料。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (R_1は水素原子又はメチル基、R_2は場合により
エーテル結合の1個又は2個で遮断されている直鎖状又
は分枝鎖状の炭素鎖を有する炭素数1〜10個の2価の
炭化水素基、R_3は水酸基またはメチル基、nは1以
上の正数。) - (4)請求項1又は2記載のシリコーン系共重合物が水
又はエタノールに室温で溶解するか、もしくは均一に分
散するものである毛髪化粧料。 - (5)シリコーン系共重合物中、アクリル変性シリコー
ンの割合が0.1〜20重量%である請求項1又は2記
載の毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13786590A JPH0436218A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13786590A JPH0436218A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436218A true JPH0436218A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15208547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13786590A Pending JPH0436218A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436218A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420508B1 (en) | 1999-06-16 | 2002-07-16 | Bayer Aktiengesellschaft | Light-fast polyisocyanates having good solubility in non-polar solvents |
| JP2002249413A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Daizo:Kk | エアゾール組成物およびその製品 |
| WO2013145755A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 株式会社コーセー | 毛髪化粧料 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13786590A patent/JPH0436218A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420508B1 (en) | 1999-06-16 | 2002-07-16 | Bayer Aktiengesellschaft | Light-fast polyisocyanates having good solubility in non-polar solvents |
| JP2002249413A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Daizo:Kk | エアゾール組成物およびその製品 |
| WO2013145755A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 株式会社コーセー | 毛髪化粧料 |
| US9364421B2 (en) | 2012-03-30 | 2016-06-14 | Kose Corporation | Hair cosmetic |
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