JPH0436225A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH0436225A JPH0436225A JP14364490A JP14364490A JPH0436225A JP H0436225 A JPH0436225 A JP H0436225A JP 14364490 A JP14364490 A JP 14364490A JP 14364490 A JP14364490 A JP 14364490A JP H0436225 A JPH0436225 A JP H0436225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- integer
- cationic
- polyoxyalkylene
- silicone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、シャンプー、あるいは羊毛等のファインファ
ブリック洗浄用の洗浄剤等として好適に利用できる洗浄
剤組成物に関する。
ブリック洗浄用の洗浄剤等として好適に利用できる洗浄
剤組成物に関する。
[従来の技術およびその課題]
毛髪洗浄用のシャンプー及びファインファブリツタ用の
洗浄剤はいずれも、洗浄成分である陰イオン界面活性剤
、非イオン界面活性剤あるいは両性界面活性剤を単独ま
たは組合せた洗浄用基剤に、所望の機能を付与する目的
で種々の添加成分を混合することによって調製されたも
のである。
洗浄剤はいずれも、洗浄成分である陰イオン界面活性剤
、非イオン界面活性剤あるいは両性界面活性剤を単独ま
たは組合せた洗浄用基剤に、所望の機能を付与する目的
で種々の添加成分を混合することによって調製されたも
のである。
近年、特に毛髪洗浄用シャンプーにおいて、起泡性、洗
浄性の他に、洗浄時およびすすぎ時において指通りがよ
く、また乾燥させて仕上りの後においては感触(すべり
、柔らかさ、まとまり、くし通りなど)が良好であるな
どの、いわゆるコンディショニング効果に優れているも
のが求められている。
浄性の他に、洗浄時およびすすぎ時において指通りがよ
く、また乾燥させて仕上りの後においては感触(すべり
、柔らかさ、まとまり、くし通りなど)が良好であるな
どの、いわゆるコンディショニング効果に優れているも
のが求められている。
良好なコンディショニング効果を付与する成分としては
、従来からカチオン性ポリマー等が知られている。カチ
オン性ポリマーはこれを添加することによって洗髪時、
すすぎ時の指通り、また仕上り後の髪のすへりやすさ等
が改良されることから、幅広く使用されている。しかし
ながら、カチオン性ポリマーを使用すると、乾燥後の髪
が硬くなり、いわゆるゴワついてしまったり、バサつい
てまとまりにくくなるなどの欠点があり、単独で使用し
た場合、充分に満足できるコンディショニング効果は得
難いという問題があった。
、従来からカチオン性ポリマー等が知られている。カチ
オン性ポリマーはこれを添加することによって洗髪時、
すすぎ時の指通り、また仕上り後の髪のすへりやすさ等
が改良されることから、幅広く使用されている。しかし
ながら、カチオン性ポリマーを使用すると、乾燥後の髪
が硬くなり、いわゆるゴワついてしまったり、バサつい
てまとまりにくくなるなどの欠点があり、単独で使用し
た場合、充分に満足できるコンディショニング効果は得
難いという問題があった。
特開昭56−72095号公報には、上記カチオン性ポ
リマーの欠点を改良する目的でシリコーン誘導体か添加
されたシャンプー組成物か開示されている。このシャン
プー組成物は、陰イオン界面活性剤、陽イオン性ポリマ
ーおよびシリコーン誘導体を含有するもので、シリコー
ン誘導体として好ましいものとしてポリエーテル変性シ
リコーンが挙げられているが、未た充分なものではなか
った。
リマーの欠点を改良する目的でシリコーン誘導体か添加
されたシャンプー組成物か開示されている。このシャン
プー組成物は、陰イオン界面活性剤、陽イオン性ポリマ
ーおよびシリコーン誘導体を含有するもので、シリコー
ン誘導体として好ましいものとしてポリエーテル変性シ
リコーンが挙げられているが、未た充分なものではなか
った。
なお、洗髪後の髪に使用する、いわゆるコンディショナ
ーとしても、各種シリコーン誘導体を応用したものが提
案されている。例えば、カチオン性ポリマーに、シリコ
ーン重合体としてアミノ変性シリコーン(例、アモジメ
チコーン)を併用したもの(特開昭56−45406号
公報に開示)、あるいはカチオン性ポリマーと二種のシ
リコーン(例、ポリジメチルシロキサン、ジメチコーン
コボリオール)とを併用したもの(特開昭61−6号公
報に開示)が知られているが、界面活性剤を主成分とす
るシャンプー等の洗浄剤に用いる技術を開示しているも
のではない。
ーとしても、各種シリコーン誘導体を応用したものが提
案されている。例えば、カチオン性ポリマーに、シリコ
ーン重合体としてアミノ変性シリコーン(例、アモジメ
チコーン)を併用したもの(特開昭56−45406号
公報に開示)、あるいはカチオン性ポリマーと二種のシ
リコーン(例、ポリジメチルシロキサン、ジメチコーン
コボリオール)とを併用したもの(特開昭61−6号公
報に開示)が知られているが、界面活性剤を主成分とす
るシャンプー等の洗浄剤に用いる技術を開示しているも
のではない。
従って、起泡性、洗浄性に優れ、同時に洗浄時、洗浄後
のすべりやしなやかさ等のコンディショニング効果に優
れた洗浄剤組成物が望まれていた。
のすべりやしなやかさ等のコンディショニング効果に優
れた洗浄剤組成物が望まれていた。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、洗浄剤としての機能を充分値えながら
、良好なフンデイシミニゲ効果を示し、シャンプー、あ
るいは羊毛等のファインファブリック洗浄用の洗浄剤等
として特に好適に利用できる洗浄剤組成物を提供するこ
とである。
、良好なフンデイシミニゲ効果を示し、シャンプー、あ
るいは羊毛等のファインファブリック洗浄用の洗浄剤等
として特に好適に利用できる洗浄剤組成物を提供するこ
とである。
本発明は、
(A)陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤および
両性界面活性剤のうち゛の少なくとも一成分からなる洗
浄用基剤: (B)分子中にポリオキシアルキレン基を3〜30重量
%含み、かつ水中に分散可能なポリオキシアルキレン変
性オルガノポリシロキサン;(C)一分子中に少なくと
も一個のアミノアルキル基および/または第4級アンモ
ニウム基を有するカチオン性シリコーン重合体:および
(D)非シリコーン性カチオン性ポリマー:を含む洗浄
剤組成物を提供することにある。
両性界面活性剤のうち゛の少なくとも一成分からなる洗
浄用基剤: (B)分子中にポリオキシアルキレン基を3〜30重量
%含み、かつ水中に分散可能なポリオキシアルキレン変
性オルガノポリシロキサン;(C)一分子中に少なくと
も一個のアミノアルキル基および/または第4級アンモ
ニウム基を有するカチオン性シリコーン重合体:および
(D)非シリコーン性カチオン性ポリマー:を含む洗浄
剤組成物を提供することにある。
ここで、水中に分散可能なポリオキシアルキレン変性オ
ルガノポリシロキサンとは、1重量%水溶液を調製する
とき、25℃で肉眼的に透明に溶解しないポリオキシア
ルキレン変性オルガノポリシロキサンであり、その一部
が溶解せずに、浮遊するものおよび沈降するものも含む
ものである。
ルガノポリシロキサンとは、1重量%水溶液を調製する
とき、25℃で肉眼的に透明に溶解しないポリオキシア
ルキレン変性オルガノポリシロキサンであり、その一部
が溶解せずに、浮遊するものおよび沈降するものも含む
ものである。
以下に各成分について順に説明する。
本発明に用いられる洗浄剤基剤は、通常のシャンプーあ
るいはファインファブリツタ用の洗浄剤の場合と同様に
、陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤あるいは両
性界面活性剤であり、単独で、あるいは組合せて使用す
ることができる。
るいはファインファブリツタ用の洗浄剤の場合と同様に
、陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤あるいは両
性界面活性剤であり、単独で、あるいは組合せて使用す
ることができる。
例えば、直鎖または分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸
塩、アルキルまたはアルケニル硫酸塩、エチレンオキサ
イドおよび/またはプロピレンオキサイドを付加したア
ルキルまたはアルケニルエーテル硫酸塩、オレフィンス
ルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩、飽和または不飽和
脂肪酸塩、エチレンオキサイドおよび/またはプロピレ
ンオキサイドを付加したアルキルまたはアルケニルエー
テルカルホン酸塩、α−スルホ脂肪酸塩エステルアミノ
酸型界面活性剤、リン酸エステル型界面活性剤、スルホ
コハク酸型界面活性剤、タウリン型界面活性剤、アマイ
ドエーテルサルフェート型界面活性剤、スルホン酸型界
面活性剤、ヘタイン型両性界面活性剤、アルキルアミン
オキサイド、ポリオキシアルキルまたはアルケニルエー
テル、ポリオキシアルキルフェニルエーテル、高級脂肪
酸アルカノールアミドまたはアルキレンオキサイド付加
物、多価アルコールと脂肪酸のエステル、ソルビトール
と脂肪酸のエステル、ショ糖と脂肪酸のエステル、高級
アルコールと糖のエーテル等が挙げられる。
塩、アルキルまたはアルケニル硫酸塩、エチレンオキサ
イドおよび/またはプロピレンオキサイドを付加したア
ルキルまたはアルケニルエーテル硫酸塩、オレフィンス
ルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩、飽和または不飽和
脂肪酸塩、エチレンオキサイドおよび/またはプロピレ
ンオキサイドを付加したアルキルまたはアルケニルエー
テルカルホン酸塩、α−スルホ脂肪酸塩エステルアミノ
酸型界面活性剤、リン酸エステル型界面活性剤、スルホ
コハク酸型界面活性剤、タウリン型界面活性剤、アマイ
ドエーテルサルフェート型界面活性剤、スルホン酸型界
面活性剤、ヘタイン型両性界面活性剤、アルキルアミン
オキサイド、ポリオキシアルキルまたはアルケニルエー
テル、ポリオキシアルキルフェニルエーテル、高級脂肪
酸アルカノールアミドまたはアルキレンオキサイド付加
物、多価アルコールと脂肪酸のエステル、ソルビトール
と脂肪酸のエステル、ショ糖と脂肪酸のエステル、高級
アルコールと糖のエーテル等が挙げられる。
好ましい界面活性剤としては、アルキル硫酸塩型界面活
性剤、アルキルエーテル硫酸塩型界面活性剤、オレフィ
ンスルホン酸塩型界面活性剤、リン酸エステル型界面活
性剤、アルキルエーテルカルホン酸塩型界面活性剤、ア
ミノ酸型界面活性剤、スルホコハク酸型界面活性剤、タ
ウリン型界面活性剤、スルホン酸型両性界面活性剤、ベ
タイン型両性界面活性剤、高級脂肪酸アルカノールアミ
ド、高級アルコールと糖のエーテル等が挙げら4る。さ
らに特に好ましい界面活性剤としては、スルホコハク酸
型界面活性剤、スルホン酸型両性界面活性剤、ベタイン
型両性界面活性剤、高級脂肪酸アルカノールアミド、リ
ン酸エステル型界面活性剤、アミノ酸型界面活性剤、高
級アルコールと糖のエーテル等が挙げられる。
性剤、アルキルエーテル硫酸塩型界面活性剤、オレフィ
ンスルホン酸塩型界面活性剤、リン酸エステル型界面活
性剤、アルキルエーテルカルホン酸塩型界面活性剤、ア
ミノ酸型界面活性剤、スルホコハク酸型界面活性剤、タ
ウリン型界面活性剤、スルホン酸型両性界面活性剤、ベ
タイン型両性界面活性剤、高級脂肪酸アルカノールアミ
ド、高級アルコールと糖のエーテル等が挙げら4る。さ
らに特に好ましい界面活性剤としては、スルホコハク酸
型界面活性剤、スルホン酸型両性界面活性剤、ベタイン
型両性界面活性剤、高級脂肪酸アルカノールアミド、リ
ン酸エステル型界面活性剤、アミノ酸型界面活性剤、高
級アルコールと糖のエーテル等が挙げられる。
上記の界面活性剤は、一般に、全組成物に対して5〜5
0重量%含まれる。好ましくは、10〜30重量%であ
る。
0重量%含まれる。好ましくは、10〜30重量%であ
る。
本発明に使用される(B)成分のポリオキシアルキレン
変性オルガノポリシロキサンは、下記式[B−1]〜[
B−IV]のいずれかで示される化合物であることが好
ましい。
変性オルガノポリシロキサンは、下記式[B−1]〜[
B−IV]のいずれかで示される化合物であることが好
ましい。
[上記式において、R”は炭素数1〜3のアルキル基ま
たはフェニル基を表わし、R目は水素原子または炭素数
1〜12のアルキル基を表わし、mは20〜200の整
数、nは1〜1oの整数、Xは0〜15の整数、yは0
〜10の整数、2はθ〜15の整数、pは1〜5の整数
、tは0〜10の整数を表わし、かつx+y+zは1以
上、20以下である。] 本発明で用いる変性シリコーン(B)においては、その
分子中に含まれるポリオキシアルキレン基は、3〜30
重量%であり、好ましくは5〜25重量%である。含有
量が3重量%未満である場合には、変性シリコーンが水
中に分散しに〈〈なり、また優れたコンディショニング
効果が得られにくくなる。またすすぎ時にきしみを感じ
ることが多くなる。また、含有量が30重量%を超える
と、変性シリコーンが水に溶解しやすくなるため、すす
ぎ時に洗い流されやすくなり、上記同様に目的のコンデ
ィショニング効果が得られにくくなる。
たはフェニル基を表わし、R目は水素原子または炭素数
1〜12のアルキル基を表わし、mは20〜200の整
数、nは1〜1oの整数、Xは0〜15の整数、yは0
〜10の整数、2はθ〜15の整数、pは1〜5の整数
、tは0〜10の整数を表わし、かつx+y+zは1以
上、20以下である。] 本発明で用いる変性シリコーン(B)においては、その
分子中に含まれるポリオキシアルキレン基は、3〜30
重量%であり、好ましくは5〜25重量%である。含有
量が3重量%未満である場合には、変性シリコーンが水
中に分散しに〈〈なり、また優れたコンディショニング
効果が得られにくくなる。またすすぎ時にきしみを感じ
ることが多くなる。また、含有量が30重量%を超える
と、変性シリコーンが水に溶解しやすくなるため、すす
ぎ時に洗い流されやすくなり、上記同様に目的のコンデ
ィショニング効果が得られにくくなる。
本発明で用いるポリオキシアルキレン変性オルガノポリ
シロキサンは、25℃の水に分散可能であり、すすぎ時
にきしみ感がないか、または極めて少なく、乾燥後は適
度な滑り、柔らがざ等の優れたコンディショニング効果
を示す。
シロキサンは、25℃の水に分散可能であり、すすぎ時
にきしみ感がないか、または極めて少なく、乾燥後は適
度な滑り、柔らがざ等の優れたコンディショニング効果
を示す。
本発明で用いるポリオキシアルキレン変性オルガノポリ
シロキサンは、洗浄剤組成物中に通常、0.01〜6重
量%の量で含まれる。好ましくは、0.1〜4重量%で
ある。含有量が0,01重量%以下である場合には、コ
ンディショニング効果が得られにくくなる傾向があり、
一方、6重量%を超えると、へたつきを生しる場合かあ
る。
シロキサンは、洗浄剤組成物中に通常、0.01〜6重
量%の量で含まれる。好ましくは、0.1〜4重量%で
ある。含有量が0,01重量%以下である場合には、コ
ンディショニング効果が得られにくくなる傾向があり、
一方、6重量%を超えると、へたつきを生しる場合かあ
る。
本発明の(C)成分のカチオン性シリコーン重合体は、
ケイ素に結合したアミン置換アルキル基である置換基を
有するポリオルガノシロキサンであり、一分子中に少な
くとも一個のアミノアルキル基および/または第4級ア
ンモニウム基を有しているものである。分子形態は直鎖
状、分岐鎖状又は網状のいずれであっても良く、オルガ
ノシロキサン骨格には、上記以外の官能基としてメチル
基、エチル基、プロピル基などのアルキル基:ビニル基
、アリル基などのアルケニル基:フェニル基、ナフチル
基などのアリール基ニジクロヘキシル基などのシクロア
ルキル基などが付いているものが挙げられる。特に、メ
チル基が付いているものか一般的に用いられる。この化
合物は例えば、特開昭60−36407号公報に記載さ
れているものが挙げられる。
ケイ素に結合したアミン置換アルキル基である置換基を
有するポリオルガノシロキサンであり、一分子中に少な
くとも一個のアミノアルキル基および/または第4級ア
ンモニウム基を有しているものである。分子形態は直鎖
状、分岐鎖状又は網状のいずれであっても良く、オルガ
ノシロキサン骨格には、上記以外の官能基としてメチル
基、エチル基、プロピル基などのアルキル基:ビニル基
、アリル基などのアルケニル基:フェニル基、ナフチル
基などのアリール基ニジクロヘキシル基などのシクロア
ルキル基などが付いているものが挙げられる。特に、メ
チル基が付いているものか一般的に用いられる。この化
合物は例えば、特開昭60−36407号公報に記載さ
れているものが挙げられる。
アミノアルキル基の代表的な例は次の一般式%式%
[式中、R2°は2僅の炭化水素基を示し、R”は基−
0にH2C)12−1−0CHfl:H2−1−QC)
12CHCH2−CI(3H 又は−0CR2CH−を示し、R22及びR23は水素
原子H20H 又は1価の炭化水素基を示し、a及びbは0〜6の整数
を示す] R”の2価の炭化水素基としては、メチレン基、エチレ
ン基、プロピレン基、ブチレン基、CH2Cl(CH3
)CH2−のようなアルキレン基、(C)12)2
C6H4−のようなアルキレンアリーレン基が挙げられ
るが、これらのうちアルキレン基、特にプロピレン基が
好ましい。R22及びR23の1価の炭化水素基として
はメチル基、エチル基、プロピル基、ヘキシル基、フェ
ニル基が挙げられる。また、R22及びR23の双方が
水素原子または1価の炭化水素基であってもよいし、R
22が水素原子であり、R23が1価の炭化水素基であ
っても良い。更にa及びb&ta=o、b=1である場
合が好ましい。
0にH2C)12−1−0CHfl:H2−1−QC)
12CHCH2−CI(3H 又は−0CR2CH−を示し、R22及びR23は水素
原子H20H 又は1価の炭化水素基を示し、a及びbは0〜6の整数
を示す] R”の2価の炭化水素基としては、メチレン基、エチレ
ン基、プロピレン基、ブチレン基、CH2Cl(CH3
)CH2−のようなアルキレン基、(C)12)2
C6H4−のようなアルキレンアリーレン基が挙げられ
るが、これらのうちアルキレン基、特にプロピレン基が
好ましい。R22及びR23の1価の炭化水素基として
はメチル基、エチル基、プロピル基、ヘキシル基、フェ
ニル基が挙げられる。また、R22及びR23の双方が
水素原子または1価の炭化水素基であってもよいし、R
22が水素原子であり、R23が1価の炭化水素基であ
っても良い。更にa及びb&ta=o、b=1である場
合が好ましい。
ヒドロキシアルキル基の代表的な例は次の一般式(c−
n)で示される。
n)で示される。
R2°OH(C−11)
[式中、R”は前記と同じ意味を有する]オキシアルキ
レン基及びポリオキシアルキレン基の代表的な例は次の
一般式(c−m)で示される。
レン基及びポリオキシアルキレン基の代表的な例は次の
一般式(c−m)で示される。
→R”h−0−fCeH2eOh−−1−1(C−m)
[式中、R20は前記と同じ意味を有し、Cは0または
1を示し、dは1〜100の整数を示し、eは1〜5の
整数を示す] (c−m)式で表わされるヒドロキシアルキル基のうち
で好ましいものはc=−1、dか3〜70の整数、eが
2または3となるものである。ここで、eが2または3
のものがブロック状またはランダム状に結合していても
よい。これは他のeの整数の組み合わせの場合も同様で
ある。
[式中、R20は前記と同じ意味を有し、Cは0または
1を示し、dは1〜100の整数を示し、eは1〜5の
整数を示す] (c−m)式で表わされるヒドロキシアルキル基のうち
で好ましいものはc=−1、dか3〜70の整数、eが
2または3となるものである。ここで、eが2または3
のものがブロック状またはランダム状に結合していても
よい。これは他のeの整数の組み合わせの場合も同様で
ある。
代表的な(C)成分のカチオン性シリコーン重合体は次
の一般式(C−IV)又は(c−v)で表[式中、R2
4はメチル基又はヒドロキシ基を示し、R25はメチル
基又は水素原子を示す。R26は前記したアミノアルキ
ル基(C−1)を示し、R”はビトロキシ基、ヒドロキ
シアルキル基、オキシアルキレン基、又はポリオキシア
ルキレン基を示し、1、m、nは分子量に依存する整数
を示すコ こわらのうち、特に好ましい(C)成分のカチオン性シ
リコーン重合体は次の一般式(c−vr)で表わされる
ものである。
の一般式(C−IV)又は(c−v)で表[式中、R2
4はメチル基又はヒドロキシ基を示し、R25はメチル
基又は水素原子を示す。R26は前記したアミノアルキ
ル基(C−1)を示し、R”はビトロキシ基、ヒドロキ
シアルキル基、オキシアルキレン基、又はポリオキシア
ルキレン基を示し、1、m、nは分子量に依存する整数
を示すコ こわらのうち、特に好ましい(C)成分のカチオン性シ
リコーン重合体は次の一般式(c−vr)で表わされる
ものである。
[式中、R26は前記したアミノアルキル基(CI)を
示し、m、nは分子量に依存する整数を示す]。
示し、m、nは分子量に依存する整数を示す]。
また、本発明における(C)成分のカチオン性シリコー
ン重合体の代表的なものは次の一般式(C−■)で表わ
される、重合体の平均分子量が約 3,000〜100
,000のものであり、こわはアモジメチコーン(Am
odisethicone)の名称でCTFA辞典(米
国 Cos+5etic Ingredient Di
ctionary)第3版中に記載されている。
ン重合体の代表的なものは次の一般式(C−■)で表わ
される、重合体の平均分子量が約 3,000〜100
,000のものであり、こわはアモジメチコーン(Am
odisethicone)の名称でCTFA辞典(米
国 Cos+5etic Ingredient Di
ctionary)第3版中に記載されている。
[式中、m及びnは分子量に依存する整数を示す]
本発明における(C)成分のカチオン性シリコーン重合
体は水性乳濁液として用いられることが好ましく、該水
性乳濁液中、たとえば、特公昭56−38609号公報
に記載されている方法に従って、環状ジオルガノポリシ
ロキサンとアミノアルキル基及びとドロキシ基、ヒドロ
キシアルキル基、オキシアルキレン基、又はポリオキシ
アルキレン基を有するオルガノジアルコキシシランとを
、第4級アンモニウム塩系界面活性剤及び水の存在下に
乳化重合することにより得られる。
体は水性乳濁液として用いられることが好ましく、該水
性乳濁液中、たとえば、特公昭56−38609号公報
に記載されている方法に従って、環状ジオルガノポリシ
ロキサンとアミノアルキル基及びとドロキシ基、ヒドロ
キシアルキル基、オキシアルキレン基、又はポリオキシ
アルキレン基を有するオルガノジアルコキシシランとを
、第4級アンモニウム塩系界面活性剤及び水の存在下に
乳化重合することにより得られる。
本発明において、(C)成分のカチオン性シリコーン重
合体を水性乳濁液として用いる場合、該水性乳濁液中に
含有されるシリコン化陽イオン重合体の量は通常20〜
60重量%、好ましくは30〜50重量%である。
合体を水性乳濁液として用いる場合、該水性乳濁液中に
含有されるシリコン化陽イオン重合体の量は通常20〜
60重量%、好ましくは30〜50重量%である。
好ましい(C)成分のカチオン性シリコーン重合体水性
乳濁液の市販品としては、SM 8702C(トーμ
・シリコーン■製)やDC929(ダウ・コーニング■
製)等が挙げられる。
乳濁液の市販品としては、SM 8702C(トーμ
・シリコーン■製)やDC929(ダウ・コーニング■
製)等が挙げられる。
(C)成分は、全組成物中に0.005〜2重量%、好
ましくは0.01〜1.0重量%配合される。(C)成
分が水性乳濁液の場合には、水性乳濁液として0.01
〜3.0重■%、好ましくは0.05%〜2.0重量%
配合される。
ましくは0.01〜1.0重量%配合される。(C)成
分が水性乳濁液の場合には、水性乳濁液として0.01
〜3.0重■%、好ましくは0.05%〜2.0重量%
配合される。
本発明に用いられる(D)成分の非シリコーン性カチオ
ン性ポリマーとしては、例えばカチオン化セルロース誘
導体、カチオン性澱粉、カチオン化グアーガム話導体、
ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物
、ジアリル4級アンモニウム塩重合物、及び4級化ポリ
ビニルピロリドン誘導体などが挙げられる。
ン性ポリマーとしては、例えばカチオン化セルロース誘
導体、カチオン性澱粉、カチオン化グアーガム話導体、
ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物
、ジアリル4級アンモニウム塩重合物、及び4級化ポリ
ビニルピロリドン誘導体などが挙げられる。
カチオン化セルロース誘導体としては例えば次の一般式
(D−1)で表わされるものが好ましくD−1)式中、
Aはアンヒドログルコース単位の残基を示し、fは50
〜20000の整数であり、各R”は、それぞれ次の一
般式(D−1a)で表わされる置換基を示す。
(D−1)で表わされるものが好ましくD−1)式中、
Aはアンヒドログルコース単位の残基を示し、fは50
〜20000の整数であり、各R”は、それぞれ次の一
般式(D−1a)で表わされる置換基を示す。
一4R” 0)−H−fCH2CHObr1R320)
(−H(D−1−a)式中、 R”、R32:炭素数2または3のアルキレン基、g:
0〜10の整数、 h:0〜3の整数、 i:0〜10の整数 R33:炭素数1〜3のアルキレン基又は、ヒドロキシ
アルキレン基、 R34、R35、R36・それぞれ同じが又は互いに異
なっており、炭素数20までのアルキル基、アリール基
、アラルキル基または式中の窒素原子を含んで複素環を
形成してもよい、 XI :陰イオン(窒素、臭素、ヨウ素、硫酸、スル
ホン酸、メチル硫酸、リン酸、硝酸等)を表わす。
(−H(D−1−a)式中、 R”、R32:炭素数2または3のアルキレン基、g:
0〜10の整数、 h:0〜3の整数、 i:0〜10の整数 R33:炭素数1〜3のアルキレン基又は、ヒドロキシ
アルキレン基、 R34、R35、R36・それぞれ同じが又は互いに異
なっており、炭素数20までのアルキル基、アリール基
、アラルキル基または式中の窒素原子を含んで複素環を
形成してもよい、 XI :陰イオン(窒素、臭素、ヨウ素、硫酸、スル
ホン酸、メチル硫酸、リン酸、硝酸等)を表わす。
カチオン化セルロースのカチオン置換度は、0.01〜
l、即ちアンヒドログルコース単位あたりのhの平均値
は、0.01〜1、好ましくは0.02〜0.5が好ま
しい。又、g十iの合計は平均1〜3である。置換度は
、0.01以下では、十分でなく又1以上でもよいが反
応収率の点より1以下が好ましい。R”、R35、R3
6としては、全てがメチル基のもの、あるいは一つが炭
素数10〜18の長鎖アルキル基であり、残りの二つが
炭素数1〜3の短鎖アルキル基であるものが好ましい。
l、即ちアンヒドログルコース単位あたりのhの平均値
は、0.01〜1、好ましくは0.02〜0.5が好ま
しい。又、g十iの合計は平均1〜3である。置換度は
、0.01以下では、十分でなく又1以上でもよいが反
応収率の点より1以下が好ましい。R”、R35、R3
6としては、全てがメチル基のもの、あるいは一つが炭
素数10〜18の長鎖アルキル基であり、残りの二つが
炭素数1〜3の短鎖アルキル基であるものが好ましい。
ここで用いるカチオン性セルロースの分子量は約100
000〜8000000の間である。
000〜8000000の間である。
カチオン性澱粉としては次の一般式(D−11)で表わ
されるものが好ましい。
されるものが好ましい。
B10−R”−N−R”−X”elj (D −n )
(D−11)式中、B:澱粉残基 R37:アルキレン基またはヒドロキシアルキレン基、 R” R39R40:それぞれ同じか又は互いに異な
っており、炭素数10以下のアルキル基、アリ一ル基、
アラルキル基または、式中の窒素原子を含んで複素環を
形成してもよい、 x2 :lltイオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スル
ホン酸、メチル硫酸、リン酸、硝酸等)、j:正の整数
。
(D−11)式中、B:澱粉残基 R37:アルキレン基またはヒドロキシアルキレン基、 R” R39R40:それぞれ同じか又は互いに異な
っており、炭素数10以下のアルキル基、アリ一ル基、
アラルキル基または、式中の窒素原子を含んで複素環を
形成してもよい、 x2 :lltイオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スル
ホン酸、メチル硫酸、リン酸、硝酸等)、j:正の整数
。
カチオン性澱粉のカチオン置換度は、0.01〜1、即
ち無水グルコース単位当り0.01〜1、好ましくは0
.02〜0,5個のカチオン基が導入されたものが好ま
しい。置換度が0.01以下では十分でなく、または1
以上でもよいが反応収率の点より1以下が好ましい。
ち無水グルコース単位当り0.01〜1、好ましくは0
.02〜0,5個のカチオン基が導入されたものが好ま
しい。置換度が0.01以下では十分でなく、または1
以上でもよいが反応収率の点より1以下が好ましい。
カチオン化グアーガム誘導体としては、次の一般式(D
−m)で表わされるものが好ましい。
−m)で表わされるものが好ましい。
(D−[[r)式中、D:グアーガム残基R41:アル
キレン基またはヒドロキシアルキレン基、 R42、R43、R44:それぞれ同じか又は互いに異
なっており、炭素数10以下のアルキル基、アリール基
、アラルキル基、または式中の窒素原子を含んでいて複
素環を形成してもよい、 X3.陰イオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸
、メチル硫酸、リン酸、硝酸等)、k°正の整数。
キレン基またはヒドロキシアルキレン基、 R42、R43、R44:それぞれ同じか又は互いに異
なっており、炭素数10以下のアルキル基、アリール基
、アラルキル基、または式中の窒素原子を含んでいて複
素環を形成してもよい、 X3.陰イオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸
、メチル硫酸、リン酸、硝酸等)、k°正の整数。
カチオン化グアーガム誘導体のカチオン置換度は、0.
01〜1個、特に0.02〜0.5個のカチオン基が、
糖単位に導入されたものが好ましい。この型のカチオン
性ポリマーは、例えば特公昭58−35640号、特公
昭60−46158号及び特開昭58−53996号公
報に記載され、ジャグアール(セラニーズ・シュタイン
・ホール社)として市販されている。
01〜1個、特に0.02〜0.5個のカチオン基が、
糖単位に導入されたものが好ましい。この型のカチオン
性ポリマーは、例えば特公昭58−35640号、特公
昭60−46158号及び特開昭58−53996号公
報に記載され、ジャグアール(セラニーズ・シュタイン
・ホール社)として市販されている。
カチオン性のジアリル4級アンモニウム塩重合物または
ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物
としては、次の一般式(D−IV)又は(D−V)で示
されるのが好ましい。
ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物
としては、次の一般式(D−IV)又は(D−V)で示
されるのが好ましい。
以下余白
上記(D−11/)および(D−V)式中、R45、R
46:それぞれ同じか又は互いに異なっており、水素、
アルキル基(炭素数1〜18)、フェニル基、アリール
基、ヒドロキシアルキル基、アミドアルキル基、シアノ
アルキル基、アルコキシアルキル基、カルボアルコキシ
アルキル基、 R4フ R48R49、R50:それぞれ同じか又は互
いに異なっており、水素、低級アルキル基(炭素数1〜
3)、フェニル基、 x4 :陰イオン(塩素、臭素、ヨウ素、硫酸、スルホ
ン酸、メチル硫酸、硝酸など)、 p:1〜50の整数、 q:θ〜50の整数、 r:150〜8000の整数。
46:それぞれ同じか又は互いに異なっており、水素、
アルキル基(炭素数1〜18)、フェニル基、アリール
基、ヒドロキシアルキル基、アミドアルキル基、シアノ
アルキル基、アルコキシアルキル基、カルボアルコキシ
アルキル基、 R4フ R48R49、R50:それぞれ同じか又は互
いに異なっており、水素、低級アルキル基(炭素数1〜
3)、フェニル基、 x4 :陰イオン(塩素、臭素、ヨウ素、硫酸、スルホ
ン酸、メチル硫酸、硝酸など)、 p:1〜50の整数、 q:θ〜50の整数、 r:150〜8000の整数。
ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物
の分子量としては、約3万〜200万、好ましくは10
万〜100万の範囲がよい。
の分子量としては、約3万〜200万、好ましくは10
万〜100万の範囲がよい。
4級化ポリビニルピロリドン誘導体としては次式(D−
Vl)で示されるものが好ましい。
Vl)で示されるものが好ましい。
1(Sl
(D−Vl)
上記(D−Vl)式中、
R51:水素原子又は炭素数1〜3のアルキル基、R5
2、R53、R54:それぞれ同じか又は互いに異なっ
ており、水素原子、炭素数1〜4のアルキル硫酸ヒドロ
キシアルキル基、アミドアルキル基、シアノアルキル基
、アルコキシアルキル基、カルボアルコキシアルキル基
、 Y:酸素原子または、アミド結合中のNH基、x5°陰
イオン(塩素、臭素、ヨウ素、硫酸、スルホン酸、炭素
数1〜4のアルキル硫酸、リン酸、硝酸等)、 u:1〜10の整数、 s+t=20〜8000の整数。
2、R53、R54:それぞれ同じか又は互いに異なっ
ており、水素原子、炭素数1〜4のアルキル硫酸ヒドロ
キシアルキル基、アミドアルキル基、シアノアルキル基
、アルコキシアルキル基、カルボアルコキシアルキル基
、 Y:酸素原子または、アミド結合中のNH基、x5°陰
イオン(塩素、臭素、ヨウ素、硫酸、スルホン酸、炭素
数1〜4のアルキル硫酸、リン酸、硝酸等)、 u:1〜10の整数、 s+t=20〜8000の整数。
4級化ポリビニルピロリドン誘導体の分子量としては1
万〜200万、好ましくは5万〜150万が特に良い。
万〜200万、好ましくは5万〜150万が特に良い。
上記のビニル重合体中に含まれるカチオン性高分子に由
来するカチオン性窒素の含有量はビニル重合体に対して
0.004〜0.2%好ましくは、0.01〜0.15
%である。0.004%以下では効果が少なく、0.2
%以上では性能的にはよいが、ビニル重合体の着色の原
因になる場合があり、経済的にも不利となる。
来するカチオン性窒素の含有量はビニル重合体に対して
0.004〜0.2%好ましくは、0.01〜0.15
%である。0.004%以下では効果が少なく、0.2
%以上では性能的にはよいが、ビニル重合体の着色の原
因になる場合があり、経済的にも不利となる。
以上のような(D)成分の非シリコーン性カチオン性ポ
リマーも、単独又は二種以上を組み合わせて用いること
ができ、全組成中に0.01〜2重量%、好ましくは0
.1〜1重看%配合される。
リマーも、単独又は二種以上を組み合わせて用いること
ができ、全組成中に0.01〜2重量%、好ましくは0
.1〜1重看%配合される。
本発明の洗浄剤組成物は、前述した(A)成分の洗浄用
基剤と、成分(B)、(C)及び(D)とを常法に従っ
て混合して製造することができる。
基剤と、成分(B)、(C)及び(D)とを常法に従っ
て混合して製造することができる。
なお、本発明の洗浄剤組成物には、さらに、感触向上剤
、保湿剤、粘度調整剤、パール化剤、香料、色素、紫外
線吸収剤、酸化防止剤、殺菌剤、抗炎症剤、抗フケ剤、
防腐剤、その他 、エンサイクロペディア・オブ・シャ
ンプー・インダレディエンッ[ENCYCLOPEDI
A OF SHAMPOOINGREDIENTS (
Mll;ELLE PRESS、1985年)]に収載
されている成分等を所望により添加することができる。
、保湿剤、粘度調整剤、パール化剤、香料、色素、紫外
線吸収剤、酸化防止剤、殺菌剤、抗炎症剤、抗フケ剤、
防腐剤、その他 、エンサイクロペディア・オブ・シャ
ンプー・インダレディエンッ[ENCYCLOPEDI
A OF SHAMPOOINGREDIENTS (
Mll;ELLE PRESS、1985年)]に収載
されている成分等を所望により添加することができる。
感触向上剤としては、ポリオキシアルキレン変性シリコ
ーンおよびアミノ変性シリコーン以外のシリコーン誘導
体、例えば、高分子量のジメチルポリシロキサン等が好
適なものとして挙げられる。
ーンおよびアミノ変性シリコーン以外のシリコーン誘導
体、例えば、高分子量のジメチルポリシロキサン等が好
適なものとして挙げられる。
本発明の洗浄剤組成物は通常の方法に従って製造するこ
とかでき、洗髪用のシャンプーに、あるいはファインフ
ァブリック用洗浄剤に好適に利用することかでき、特に
シャンプーとして好適である。
とかでき、洗髪用のシャンプーに、あるいはファインフ
ァブリック用洗浄剤に好適に利用することかでき、特に
シャンプーとして好適である。
[発明の効果]
本発明に従う洗浄剤組成物は、洗浄用基剤に特定の三成
分か配合されてなるものである。本発明の洗浄剤組成物
は、洗髪時、すすぎ時およびタオルドライ時の指通り、
また仕上り後の髪のすへり、柔らかさ、まとまり、くし
通りなどの各種のコンディショニング効果が全体として
顕著に改良される。また、洗髪機能の低下(特に起泡性
の低下)を伴うこともない。本発明の洗浄剤組成物は、
洗髪頻度の高い人ばかりでなく、パーマ等で髪が硬く、
ゴワついて指通りが悪くなってしまつた人、くせ毛等で
髪のまとまりに〈〈なった人等のためのシャンプー等と
して利用することができる。
分か配合されてなるものである。本発明の洗浄剤組成物
は、洗髪時、すすぎ時およびタオルドライ時の指通り、
また仕上り後の髪のすへり、柔らかさ、まとまり、くし
通りなどの各種のコンディショニング効果が全体として
顕著に改良される。また、洗髪機能の低下(特に起泡性
の低下)を伴うこともない。本発明の洗浄剤組成物は、
洗髪頻度の高い人ばかりでなく、パーマ等で髪が硬く、
ゴワついて指通りが悪くなってしまつた人、くせ毛等で
髪のまとまりに〈〈なった人等のためのシャンプー等と
して利用することができる。
なお、本発明の洗浄剤組成物は、羊毛などのファインフ
ァブリック用の洗浄剤としても有用である。
ァブリック用の洗浄剤としても有用である。
以下余白
以下の実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
たたし、本発明はこれらの例に限定されるものてはない
。
。
[実施例1〜6コおよび[比較例1〜3]下記の第1表
に示す組成(調整用の水は記載略)の各種のシャンプー
組成物(pH7)を調製した(本発明品1〜6、および
比較量1〜3)。
に示す組成(調整用の水は記載略)の各種のシャンプー
組成物(pH7)を調製した(本発明品1〜6、および
比較量1〜3)。
第1表において、その成分としては、以下の製品を用い
た。
た。
カチオン性ポリマー*1:商品名;ポリマーJR−40
0(カチオン化セルロース)、ユニオンカーバイド社製 カチオン性ポリマー*2:商品名;マーコート550
(N、N−ジメチル−3,5−メチレンピペリジニウム
クロライドとアクリルアミドとの共重合体)、メルク社
製 カチオン性ポリマー*3:商品名;ガフ−コート755
N(ビニルピロリドン・ジメチルアミノエチルアクリレ
ート共重合体の硫酸エチル4級化物)、ガフ社製 変性シリコン水性乳濁液*l、商品名、ダウコニング9
29 (DC929) 、変性シリコーン重合体、アモ
ジメチコン有効成分35%含有、ダウコーニング社製 ポリエーテル変性シリコーン*1〜*3に含まれるポリ
オキシアルキレン基の含有量はそれぞれ以下の通っであ
る。
0(カチオン化セルロース)、ユニオンカーバイド社製 カチオン性ポリマー*2:商品名;マーコート550
(N、N−ジメチル−3,5−メチレンピペリジニウム
クロライドとアクリルアミドとの共重合体)、メルク社
製 カチオン性ポリマー*3:商品名;ガフ−コート755
N(ビニルピロリドン・ジメチルアミノエチルアクリレ
ート共重合体の硫酸エチル4級化物)、ガフ社製 変性シリコン水性乳濁液*l、商品名、ダウコニング9
29 (DC929) 、変性シリコーン重合体、アモ
ジメチコン有効成分35%含有、ダウコーニング社製 ポリエーテル変性シリコーン*1〜*3に含まれるポリ
オキシアルキレン基の含有量はそれぞれ以下の通っであ
る。
*1:20重量%、
*2:18重量%、
*3 : 60重量%
得られた各種のシャンプー組成物について、下記の方法
で評価した。
で評価した。
パーマ処理を3回行なった日本人女性の毛髪束20g(
長さt5cm)に対して、上記のシャンプー組成物1g
を塗布し、シャンプーし、すすいだ。その後、毛髪をタ
オルで拭いた時(タオルトライ/半乾き)の毛髪の状態
(指通り、感触およびへたつき)について各々専門パネ
ラ−5名を使って評価した。さらに、上記の状態から毛
髪を自然乾燥させた後の毛髪の状態(感触、まとまり)
について評価した。この結果をまとめて第1表に示す。
長さt5cm)に対して、上記のシャンプー組成物1g
を塗布し、シャンプーし、すすいだ。その後、毛髪をタ
オルで拭いた時(タオルトライ/半乾き)の毛髪の状態
(指通り、感触およびへたつき)について各々専門パネ
ラ−5名を使って評価した。さらに、上記の状態から毛
髪を自然乾燥させた後の毛髪の状態(感触、まとまり)
について評価した。この結果をまとめて第1表に示す。
なお、毛髪の状態についての評価基準は以トの通っであ
る。
る。
タオルトライlの6゛ リ
A きじみが全くなく、指通りか非常に良い。
B きしみか弱く、指通りか良い。
C3きしみかやや強く、指か通りにくい。
D きじみか非常に強く、指通りか悪い。
タオルトライ比の感
A 柔らかく非常に滑らかである。
B なめらかで指通りがよい。
C:髪がすへらず、ややザラつ〈。
D:きしみかあり、かなりザラつ〈。
タオルトライ のへたつ
A:全熱へたつかず、非常にざらつとしている。
B、はとんどへたつかず、さらフとしている。
C:多少へたつく。
D:かなりへたつく。
候 ′の感
A:柔らかく非常に滑らかである。
B:なめらかで指通りがよい。
C:髪がすべらず、ややザラっ〈。
D:きしみがあり、かなりザラつく。
械 ′のまとま
A:落着いて自然なまとまりがある。
B:まとまりがよい。
C:ハネ毛等が少しあり、ややまとまりが良くない。
D:パサついてまとまりが悪い。
第1表から明らかなように、本発明品は、タオルドライ
時および乾燥後の指通り、まとまりなどコンディショニ
ング効果に優れている。
時および乾燥後の指通り、まとまりなどコンディショニ
ング効果に優れている。
[実施例7〜9]
本発明に従うシャンプー組成物を第2表〜第4表に示す
。
。
これらの組成のシャンプー組成物はいずれも起泡性に優
れ、かつ良好なコンディショニング効果を示す。
れ、かつ良好なコンディショニング効果を示す。
−手続ネmIE書
(自発)
1、事件の表示
平成 2年 特許願
2、発明の名称
洗浄剤組成物
3、補正をする者
第143644号
4、 イ」こq人
住所
東京都新宿区四谷2
14ミツヤ四谷ビル8階
明細書の「発明の詳細な説明」および
「特許請求の範囲」の欄。
補正の内容
明mδの第1
臼の式
2C1の式1i’ LB−II[]
を次のように補+T−す
0゜
2゜明細書の第20頁第4行目のrシリコン比隣イオン
Jをrカチオン性シリコーンJと補正する。
〜3゜明細書の第28頁第1
8行目の1012%」をrO12重量%1と補正する。
Jをrカチオン性シリコーンJと補正する。
〜3゜明細書の第28頁第1
8行目の1012%」をrO12重量%1と補正する。
4o明細書の第28頁第19行目のrO,15%」をr
O,1sffi量%1と補正する。
O,1sffi量%1と補正する。
5゜明細書の第28頁最終行のro、2%」を10.2
重量%jと補正する。
重量%jと補正する。
6゜明細書の第30頁第1行目のrシリコーンおよびア
ミノ変性シリコーン」をrオルガノポリシロキサンおよ
びカチオン性シリコニン重合体1と補正する。
ミノ変性シリコーン」をrオルガノポリシロキサンおよ
びカチオン性シリコニン重合体1と補正する。
7゜明細書の第33頁第1行目のr変性シリコン」をr
カチオン性シリコーン重合体1と補正する。
カチオン性シリコーン重合体1と補正する。
8o明細書の第33頁第2〜3行目の「変性シリコーン
重合体1を削除する。
重合体1を削除する。
9゜明細書の第33頁第5行目のrポリエーテル変性シ
リコーンAを「ポリオキシアルキレン変性オルガノポリ
シロキサン」と補正する。
リコーンAを「ポリオキシアルキレン変性オルガノポリ
シロキサン」と補正する。
10゜明細書の第36頁第1表中r変性シリコーン水性
乳濁液1をrカチオン性シリコーン重合体水性乳濁液」
と補正する。
乳濁液1をrカチオン性シリコーン重合体水性乳濁液」
と補正する。
11゜明細書の第36頁第1表中rポリエーテル変性シ
リコーン」 (3m所)をrポリオキシアルキレン変性
オルガノポリシロキサン」と補正する。
リコーン」 (3m所)をrポリオキシアルキレン変性
オルガノポリシロキサン」と補正する。
12゜明細書の第37頁第2表中r変性シリコーン水性
乳濁液1をrカチオン性シリコーン重合体水性乳濁液」
と補正する。
乳濁液1をrカチオン性シリコーン重合体水性乳濁液」
と補正する。
13゜明細書の第37頁第2表中rポリエーテル変性シ
リコーン1をrポリオキシアルキレン変性オルガノポリ
シロキサン1と補正する。
リコーン1をrポリオキシアルキレン変性オルガノポリ
シロキサン1と補正する。
14゜明細書の第38頁第3表中rラウリルヒドロキシ
スルホベタイン1を「ラウリルジメチルアミノ−2−ヒ
ドロキシプロピルスルホベタイン1と補正する。
スルホベタイン1を「ラウリルジメチルアミノ−2−ヒ
ドロキシプロピルスルホベタイン1と補正する。
15゜明細書の第38頁第3表中r変性シリコーン水性
乳濁液」をrカチオン性シリコーン重合体水性乳濁液」
と補正する。
乳濁液」をrカチオン性シリコーン重合体水性乳濁液」
と補正する。
16o明細古の第38頁第3表中rポリエーテル変性シ
リコーン」を「ポリオキシアルキレン変性オルカッポリ
シロキサン1と補正する。
リコーン」を「ポリオキシアルキレン変性オルカッポリ
シロキサン1と補正する。
17゜明細書の第39頁第4表中r変性シリコーン水性
乳濁液」をrカチオン性シリコーン重合体水性乳濁液」
と補正する。
乳濁液」をrカチオン性シリコーン重合体水性乳濁液」
と補正する。
18o明細書の第39頁第4表中rポリエーテル変性シ
リコーン」を「ポリオキシアルキレン変性オルガノポリ
シロキサンJと補正する。
リコーン」を「ポリオキシアルキレン変性オルガノポリ
シロキサンJと補正する。
19゜明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり補正
する。
する。
の
io (A)陰イオン界面活性剤、非イオ゛ノ界面活性
剤および両性界面活性剤のうちの少なくとも成分からな
る洗浄用基剤。
剤および両性界面活性剤のうちの少なくとも成分からな
る洗浄用基剤。
(B)分子中にポリオキシアルキレン基を3〜30重量
%含み、かつ水中に分散=f能なポリオキシアルキレン
変性オルガノポリシロキサン:(C)一分子中に少なく
とも一個のアミノアルキル基および/または第4級アン
モニウム基を有するカチオン性シリコーン重合体:およ
び(D)非シリコーン性カチオン性ポリマー:とを含む
洗浄剤組成物。
%含み、かつ水中に分散=f能なポリオキシアルキレン
変性オルガノポリシロキサン:(C)一分子中に少なく
とも一個のアミノアルキル基および/または第4級アン
モニウム基を有するカチオン性シリコーン重合体:およ
び(D)非シリコーン性カチオン性ポリマー:とを含む
洗浄剤組成物。
2゜上記ポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキ
サンか下記の一般式[B −、I ]〜[B−TV] [上記式において、R”は炭素数1〜3のアルキル基ま
たはフェニル基を表わし、R1は水素原子または炭素数
1〜12のアルキル基を表わし、mは20〜200の整
数、nは1〜10の整数、Xは0〜15の整数、yは0
〜10の整数、Zは0〜15の整数、Pは1〜5の整数
、tはO〜10の整数を表わし、かつx+y+zは1以
F、20以下の整数である。] のいずわがで表わされる化合物である請求項第1項記載
の洗浄剤組成物。
サンか下記の一般式[B −、I ]〜[B−TV] [上記式において、R”は炭素数1〜3のアルキル基ま
たはフェニル基を表わし、R1は水素原子または炭素数
1〜12のアルキル基を表わし、mは20〜200の整
数、nは1〜10の整数、Xは0〜15の整数、yは0
〜10の整数、Zは0〜15の整数、Pは1〜5の整数
、tはO〜10の整数を表わし、かつx+y+zは1以
F、20以下の整数である。] のいずわがで表わされる化合物である請求項第1項記載
の洗浄剤組成物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1。(A)陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤お
よび両性界面活性剤のうちの少なくとも一成分からなる
洗浄用基剤; (B)分子中にポリオキシアルキレン基を3〜30重量
%含み、かつ水中に分散可能なポリオキシアルキレン変
性オルガノポリシロキサン;(C)一分子中に少なくと
も一個のアミノアルキル基および/または第4級アンモ
ニウム基を有するカチオン性シリコーン重合体;および (D)非シリコーン性カチオン性ポリマー;とを含む洗
浄剤組成物。 2。上記ポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキ
サンが下記の一般式[B− I ]〜 [B−IV]: ▲数式、化学式、表等があります▼[B− I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[B−II] ▲数式、化学式、表等があります▼[B−III] ▲数式、化学式、表等があります▼[B−IV] [上記式において、R^1^0は炭素数1〜3のアルキ
ル基またはフェニル基を表わし、R^1^1は水素原子
または炭素数1〜12のアルキル基を表わし、mは20
〜200の整数、nは1〜10の整数、xは0〜15の
整数、yは0〜10の整数、zは0〜15の整数、pは
1〜5の整数、tは0〜10の整数を表わし、かつx+
y+zは1以上、20以下の整数である。] のいずれかで表わされる化合物である請求項第1項記載
の洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14364490A JPH0436225A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14364490A JPH0436225A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436225A true JPH0436225A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15343578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14364490A Pending JPH0436225A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436225A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028041A (en) * | 1996-05-06 | 2000-02-22 | L'oreal | Detergent cosmetic compositions for hair-care application and use thereof for cleansing and conditioning the hair |
| US6290942B1 (en) | 1998-05-28 | 2001-09-18 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Carboxyl-bearing silicone emulsions method of making and hair preparations |
| JP2006527276A (ja) * | 2003-06-16 | 2006-11-30 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | ホウ素適合性のカチオン性付着助剤を含有する液体洗濯洗剤組成物 |
| JP2007531816A (ja) * | 2004-04-16 | 2007-11-08 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 布地ケア剤としてのシリコーンブレンドを含む液体洗濯洗剤組成物 |
| JP2008214263A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Kao Corp | 毛髪洗浄剤 |
| JP2009511700A (ja) * | 2005-10-24 | 2009-03-19 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 有機シリコーンマイクロエマルションを含む布地手入れ組成物および系、並びにその使用方法 |
| GB2561418A (en) * | 2016-11-17 | 2018-10-17 | Henkel Ag & Co Kgaa | Hair cleansing conditioner |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14364490A patent/JPH0436225A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028041A (en) * | 1996-05-06 | 2000-02-22 | L'oreal | Detergent cosmetic compositions for hair-care application and use thereof for cleansing and conditioning the hair |
| KR100238340B1 (ko) * | 1996-05-06 | 2000-03-02 | 조지안느 플로 | 모발 보호용 세제 화장 조성물 및 용도 |
| US6290942B1 (en) | 1998-05-28 | 2001-09-18 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Carboxyl-bearing silicone emulsions method of making and hair preparations |
| JP2006527276A (ja) * | 2003-06-16 | 2006-11-30 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | ホウ素適合性のカチオン性付着助剤を含有する液体洗濯洗剤組成物 |
| JP2007531816A (ja) * | 2004-04-16 | 2007-11-08 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 布地ケア剤としてのシリコーンブレンドを含む液体洗濯洗剤組成物 |
| JP2009511700A (ja) * | 2005-10-24 | 2009-03-19 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 有機シリコーンマイクロエマルションを含む布地手入れ組成物および系、並びにその使用方法 |
| JP2008214263A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Kao Corp | 毛髪洗浄剤 |
| GB2561418A (en) * | 2016-11-17 | 2018-10-17 | Henkel Ag & Co Kgaa | Hair cleansing conditioner |
| GB2561418B (en) * | 2016-11-17 | 2021-07-07 | Henkel Ag & Co Kgaa | Hair cleansing conditioner |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3208382B2 (ja) | 毛髪洗浄剤 | |
| US5077041A (en) | Shampoo composition | |
| ES2507142T3 (es) | Derivados de Cassia | |
| CN1853600B (zh) | 毛发清洗剂 | |
| JPH0768115B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| CA2114605A1 (en) | Clear conditioning composition | |
| CZ20004719A3 (cs) | Kosmetický přípravek obsahující amfoterní škrob a kationtový kondicioner a použití takového přípravku | |
| US5211883A (en) | Shampoo composition | |
| BRPI1005103A2 (pt) | composiÇço cosmÉtica de limpeza e condicionamento das fibras queratÍnicas, processo de tratamento cosmÉtico das fibras queratÍnicas e uso de uma composiÇço | |
| CN102933607A (zh) | 决明衍生物 | |
| JP3273586B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP2003064102A (ja) | コンディショニング効果を与えるカチオン性ポリマー | |
| JPH0341015A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP4291717B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| GB2255101A (en) | Shampoo composition | |
| JPH0436225A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2000319139A (ja) | 毛髪用洗浄剤組成物 | |
| JP2007161597A (ja) | 毛髪洗浄料 | |
| JPH0971517A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP5052164B2 (ja) | 毛髪洗浄剤 | |
| JP5797955B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| CN1823714B (zh) | 水性毛发清洗剂 | |
| JP5545610B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2008115107A (ja) | 水性毛髪洗浄剤 | |
| JPH0436394A (ja) | 洗浄剤組成物 |