JPH04362279A - コンクリート注入方法 - Google Patents
コンクリート注入方法Info
- Publication number
- JPH04362279A JPH04362279A JP16330891A JP16330891A JPH04362279A JP H04362279 A JPH04362279 A JP H04362279A JP 16330891 A JP16330891 A JP 16330891A JP 16330891 A JP16330891 A JP 16330891A JP H04362279 A JPH04362279 A JP H04362279A
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- JP
- Japan
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- concrete
- line
- lines
- pouring
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 41
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 41
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 35
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二次製品工場ラインにお
いてパイルやポール等の長尺製品の型枠に能率よくコン
クリートを注入するためのコンクリート注入方法に関す
るものである。
いてパイルやポール等の長尺製品の型枠に能率よくコン
クリートを注入するためのコンクリート注入方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリートポンプとしては、2本の主
油圧シリンダにより作動させられる2本のコンクリート
シリンダを、コンクリートホッパの2つの吸入吐出口と
コンクリート輸送管につながる吐出管とに吸入吐出弁に
て交互に連通させるようにし、コンクリートホッパ内の
コンクリートを2本のコンクリートシリンダで交互に吸
入して吐出管に吐出させるようにしたもの(特開昭57
−198373 号)、あるいは、2本の輸送シリンダ
をコンクリートホッパ内に平行に貫入させて該2本の輸
送シリンダを交互に前進後退させることによりホッパ内
のコンクリートを前進する輸送シリンダ内に取り込み、
次に、前進した輸送シリンダ内のピストンを前進させる
ことにより上記輸送シリンダ内に取り込んだコンクリー
トを吐出させるようにしたもの(特開昭61−2597
7号)等が一般に採用されている。
油圧シリンダにより作動させられる2本のコンクリート
シリンダを、コンクリートホッパの2つの吸入吐出口と
コンクリート輸送管につながる吐出管とに吸入吐出弁に
て交互に連通させるようにし、コンクリートホッパ内の
コンクリートを2本のコンクリートシリンダで交互に吸
入して吐出管に吐出させるようにしたもの(特開昭57
−198373 号)、あるいは、2本の輸送シリンダ
をコンクリートホッパ内に平行に貫入させて該2本の輸
送シリンダを交互に前進後退させることによりホッパ内
のコンクリートを前進する輸送シリンダ内に取り込み、
次に、前進した輸送シリンダ内のピストンを前進させる
ことにより上記輸送シリンダ内に取り込んだコンクリー
トを吐出させるようにしたもの(特開昭61−2597
7号)等が一般に採用されている。
【0003】二次製品工場ラインにおいて、上記の如き
コンクリートポンプを用いて、たとえば、パイルやポー
ル等の長尺製品を成形する場合、従来では、コンクリー
トの注入ラインにセットした型枠に、コンクリートポン
プによりコンクリートを圧送して連続的に注入して行き
、上記型枠にコンクリートが注入されると、その型枠を
注入ラインから搬出し、しかる後、新しい型枠をセット
して同様にコンクリートポンプからコンクリートを圧送
して注入させるようにしている。
コンクリートポンプを用いて、たとえば、パイルやポー
ル等の長尺製品を成形する場合、従来では、コンクリー
トの注入ラインにセットした型枠に、コンクリートポン
プによりコンクリートを圧送して連続的に注入して行き
、上記型枠にコンクリートが注入されると、その型枠を
注入ラインから搬出し、しかる後、新しい型枠をセット
して同様にコンクリートポンプからコンクリートを圧送
して注入させるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
コンクリート注入方式の場合には、型枠を交換する度に
コンクリートポンプを待機させなければならず、アイド
ルタイムが長くて稼働率が悪いという問題がある。
コンクリート注入方式の場合には、型枠を交換する度に
コンクリートポンプを待機させなければならず、アイド
ルタイムが長くて稼働率が悪いという問題がある。
【0005】そこで、本発明は型枠交換時のコンクリー
トポンプのアイドルタイムをなくして能率よくコンクリ
ートの注入作業を行うことができるようなコンクリート
注入方法を提供しようとするものである。
トポンプのアイドルタイムをなくして能率よくコンクリ
ートの注入作業を行うことができるようなコンクリート
注入方法を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、第1と第2の2台のコンクリートポンプ
の吐出ラインに対して第1、第2、第3注入ラインを形
成し、上記2台のコンクリートポンプの各吐出ラインを
各々2つに分岐して、第1のコンクリートポンプ側の1
つの分岐ラインを上記第1注入ラインに接続すると共に
、上記第2のコンクリートポンプ側の1つの分岐ライン
を上記第3注入ラインに接続し、且つ上記2台のコンク
リートポンプ側の各別の分岐ラインを集合させて該集合
ラインを上記第2注入ラインに接続したライン構成とし
、2台のコンクリートポンプの各いずれか一方の分岐ラ
インを使い、上記3つの注入ラインのうちの2つの注入
ラインへ順次コンクリートを圧送して注入ライン上の型
枠に注入して行き、コンクリート注入作業が終了した注
入ラインの型枠を順次新しい型枠に交換して行くことを
特徴とするコンクリート注入方法とする。
決するために、第1と第2の2台のコンクリートポンプ
の吐出ラインに対して第1、第2、第3注入ラインを形
成し、上記2台のコンクリートポンプの各吐出ラインを
各々2つに分岐して、第1のコンクリートポンプ側の1
つの分岐ラインを上記第1注入ラインに接続すると共に
、上記第2のコンクリートポンプ側の1つの分岐ライン
を上記第3注入ラインに接続し、且つ上記2台のコンク
リートポンプ側の各別の分岐ラインを集合させて該集合
ラインを上記第2注入ラインに接続したライン構成とし
、2台のコンクリートポンプの各いずれか一方の分岐ラ
インを使い、上記3つの注入ラインのうちの2つの注入
ラインへ順次コンクリートを圧送して注入ライン上の型
枠に注入して行き、コンクリート注入作業が終了した注
入ラインの型枠を順次新しい型枠に交換して行くことを
特徴とするコンクリート注入方法とする。
【0007】
【作用】2台のコンクリートポンプの分岐ラインを切り
換えて使用することにより、3つの注入ラインのうちの
2つの注入ラインには順次コンクリートを圧送すること
ができるので、2台のコンクリートポンプをアイドルタ
イムをとることなくフル稼動させることができ、又、こ
の際、コンクリートが注入された型枠を順次新しい型枠
に交換して行くので、コンクリート注入作業を能率よく
行うことができて稼動率の向上を図ることができるよう
になる。
換えて使用することにより、3つの注入ラインのうちの
2つの注入ラインには順次コンクリートを圧送すること
ができるので、2台のコンクリートポンプをアイドルタ
イムをとることなくフル稼動させることができ、又、こ
の際、コンクリートが注入された型枠を順次新しい型枠
に交換して行くので、コンクリート注入作業を能率よく
行うことができて稼動率の向上を図ることができるよう
になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示すもので、第
1と第2の2台のコンクリートポンプCP1,CP2の
吐出ライン2,3に対して第1、第2、第3注入ライン
A,B,Cを形成し、上記第1のコンクリートポンプC
P1の吐出ライン2を分岐管4により2つの分岐ライン
6と7に分岐して、1つの分岐ライン6を上記第1注入
ラインAに接続すると共に、別の分岐ライン7を集合管
10に接続し、又、上記第2のコンクリートポンプCP
2の吐出ライン3を分岐管5により2つの分岐ライン8
と9に分岐して1つの分岐ライン8を上記第3注入ライ
ンCに接続すると共に、別の分岐ライン9を上記集合管
10に接続し、且つ上記両コンクリートポンプCP1,
CP2側から分岐させた各分岐ライン7と9は集合管1
0で集合させて1つの集合ライン11とし、該集合ライ
ン11を上記第2注入ラインBに接続したライン構成に
する。上記2台のコンクリートポンプCP1とCP2の
各分岐ライン6,7と8,9を使い分けして、第1コン
クリートポンプCP1で分岐ライン6が使われていると
きは第2コンクリートポンプCP2では分岐ライン8又
は9が使われ、又、第2コンクリートポンプCP2で分
岐ライン8が使われているときは、第1コンクリートポ
ンプCP1の分岐ライン6又は7が使われるようにし、
上記3つの注入ラインA,B,Cのうちの2つの注入ラ
インに順次コンクリートを圧送して該注入ライン上にセ
ットされている型枠1にコンクリートを注入して行き、
コンクリート注入作業が終了した注入ラインに順次新し
い型枠1をセットして行くようにする。
1と第2の2台のコンクリートポンプCP1,CP2の
吐出ライン2,3に対して第1、第2、第3注入ライン
A,B,Cを形成し、上記第1のコンクリートポンプC
P1の吐出ライン2を分岐管4により2つの分岐ライン
6と7に分岐して、1つの分岐ライン6を上記第1注入
ラインAに接続すると共に、別の分岐ライン7を集合管
10に接続し、又、上記第2のコンクリートポンプCP
2の吐出ライン3を分岐管5により2つの分岐ライン8
と9に分岐して1つの分岐ライン8を上記第3注入ライ
ンCに接続すると共に、別の分岐ライン9を上記集合管
10に接続し、且つ上記両コンクリートポンプCP1,
CP2側から分岐させた各分岐ライン7と9は集合管1
0で集合させて1つの集合ライン11とし、該集合ライ
ン11を上記第2注入ラインBに接続したライン構成に
する。上記2台のコンクリートポンプCP1とCP2の
各分岐ライン6,7と8,9を使い分けして、第1コン
クリートポンプCP1で分岐ライン6が使われていると
きは第2コンクリートポンプCP2では分岐ライン8又
は9が使われ、又、第2コンクリートポンプCP2で分
岐ライン8が使われているときは、第1コンクリートポ
ンプCP1の分岐ライン6又は7が使われるようにし、
上記3つの注入ラインA,B,Cのうちの2つの注入ラ
インに順次コンクリートを圧送して該注入ライン上にセ
ットされている型枠1にコンクリートを注入して行き、
コンクリート注入作業が終了した注入ラインに順次新し
い型枠1をセットして行くようにする。
【0010】上記2台のコンクリートポンプCP1,C
P2によるコンクリートの注入作業を、図2に示すタイ
ミングチャートを参照しつつ詳述する。先ず、図1に実
線で示す如く、注入ラインBとCに型枠1がそれぞれセ
ットされている状態においては、コンクリートポンプC
P1の吐出ライン2から分岐管4で分岐ライン7に導き
、集合管10より集合ライン11を通して注入ラインB
にコンクリートを圧送することにより、注入ラインB上
の型枠1にコンクリートを注入すると共に、コンクリー
トポンプCP2の吐出ライン3から分岐管5で分岐ライ
ン8に導き、そのまま注入ラインCにコンクリートを圧
送することにより、注入ラインC上の型枠1にコンクリ
ートを注入する。このコンクリート注入の際に、注入ラ
インA上には次の型枠1のセット作業を行っておくよう
にする。ここで、たとえば、注入ラインC上の型枠1へ
のコンクリートの注入作業が終了すると、コンクリート
ポンプCP1,CP2の各分岐ラインを切り換え、コン
クリートポンプCP1側では分岐ライン6を通して注入
ラインAにコンクリートを圧送することにより、注入ラ
インA上の型枠1にコンクリートを注入すると共に、コ
ンクリートポンプCP2側では分岐ライン9、集合ライ
ン11を通して注入ラインBにコンクリートを圧送する
ことにより、注入ラインB上の型枠1にコンクリートを
注入するようにする。これにより注入ラインB上の型枠
1には、コンクリートポンプCP1からCP2へ切り換
えられて連続的にコンクリートが注入されることになる
。この注入ラインA,Bの型枠1へのコンクリート注入
時に、注入ラインCに新しい型枠1をセットしておくよ
うにする。上記により注入ラインB上の型枠1へのコン
クリート注入作業が終了すると、コンクリートポンプC
P1での注入ラインA上の型枠1へのコンクリート注入
作業は続行したままで、コンクリートポンプCP2のコ
ンクリート圧送ラインを分岐ライン9側から分岐ライン
8側へ切り換え、注入ラインC上に既にセットされてい
る新しい型枠1へのコンクリート注入作業を行い、この
間に、注入ラインBに新しい型枠1をセットする。以上
の如き工程を順次繰り返すことにより、型枠1の交換時
にコンクリートポンプCP1,CP2にアイドルタイム
をとることなくフル稼動させることができ、型枠1への
コンクリート注入作業を能率よく行うことができる。
P2によるコンクリートの注入作業を、図2に示すタイ
ミングチャートを参照しつつ詳述する。先ず、図1に実
線で示す如く、注入ラインBとCに型枠1がそれぞれセ
ットされている状態においては、コンクリートポンプC
P1の吐出ライン2から分岐管4で分岐ライン7に導き
、集合管10より集合ライン11を通して注入ラインB
にコンクリートを圧送することにより、注入ラインB上
の型枠1にコンクリートを注入すると共に、コンクリー
トポンプCP2の吐出ライン3から分岐管5で分岐ライ
ン8に導き、そのまま注入ラインCにコンクリートを圧
送することにより、注入ラインC上の型枠1にコンクリ
ートを注入する。このコンクリート注入の際に、注入ラ
インA上には次の型枠1のセット作業を行っておくよう
にする。ここで、たとえば、注入ラインC上の型枠1へ
のコンクリートの注入作業が終了すると、コンクリート
ポンプCP1,CP2の各分岐ラインを切り換え、コン
クリートポンプCP1側では分岐ライン6を通して注入
ラインAにコンクリートを圧送することにより、注入ラ
インA上の型枠1にコンクリートを注入すると共に、コ
ンクリートポンプCP2側では分岐ライン9、集合ライ
ン11を通して注入ラインBにコンクリートを圧送する
ことにより、注入ラインB上の型枠1にコンクリートを
注入するようにする。これにより注入ラインB上の型枠
1には、コンクリートポンプCP1からCP2へ切り換
えられて連続的にコンクリートが注入されることになる
。この注入ラインA,Bの型枠1へのコンクリート注入
時に、注入ラインCに新しい型枠1をセットしておくよ
うにする。上記により注入ラインB上の型枠1へのコン
クリート注入作業が終了すると、コンクリートポンプC
P1での注入ラインA上の型枠1へのコンクリート注入
作業は続行したままで、コンクリートポンプCP2のコ
ンクリート圧送ラインを分岐ライン9側から分岐ライン
8側へ切り換え、注入ラインC上に既にセットされてい
る新しい型枠1へのコンクリート注入作業を行い、この
間に、注入ラインBに新しい型枠1をセットする。以上
の如き工程を順次繰り返すことにより、型枠1の交換時
にコンクリートポンプCP1,CP2にアイドルタイム
をとることなくフル稼動させることができ、型枠1への
コンクリート注入作業を能率よく行うことができる。
【0011】上記において、たとえば、一方のコンクリ
ートポンプCP1が故障したとしても、他方のコンクリ
ートポンプCP2により注入ラインBとCの型枠1に交
互にコンクリートを注入する作業を続行することができ
る。
ートポンプCP1が故障したとしても、他方のコンクリ
ートポンプCP2により注入ラインBとCの型枠1に交
互にコンクリートを注入する作業を続行することができ
る。
【0012】なお、本発明は上記実施例にのみ限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0013】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のコンクリート
注入方法によれば、2台のコンクリートポンプの吐出ラ
インをそれぞれ分岐して各分岐ラインを3つの注入ライ
ンに接続したライン構成とし、2台のコンクリートポン
プの各分岐ラインを使い分けて、3つの注入ラインのう
ちの2つの注入ラインへ常に順次コンクリートを圧送し
て型枠に注入して行き、コンクリート注入作業が終了し
た注入ラインの型枠を順次新しい型枠に交換して行くよ
うにしたので、2台のコンクリートポンプをアイドルタ
イムをとることなくフル稼動させることができて、能率
よくコンクリートの注入作業を行うことができる、とい
う優れた効果を発揮する。
注入方法によれば、2台のコンクリートポンプの吐出ラ
インをそれぞれ分岐して各分岐ラインを3つの注入ライ
ンに接続したライン構成とし、2台のコンクリートポン
プの各分岐ラインを使い分けて、3つの注入ラインのう
ちの2つの注入ラインへ常に順次コンクリートを圧送し
て型枠に注入して行き、コンクリート注入作業が終了し
た注入ラインの型枠を順次新しい型枠に交換して行くよ
うにしたので、2台のコンクリートポンプをアイドルタ
イムをとることなくフル稼動させることができて、能率
よくコンクリートの注入作業を行うことができる、とい
う優れた効果を発揮する。
【図1】本発明のコンクリート注入方法の実施に用いる
ライン構成図である。
ライン構成図である。
【図2】本発明の作業工程を示すタイミングチャートで
ある。
ある。
CP1 第1コンクリートポンプ
CP2 第2コンクリートポンプ
1 型枠
2,3 吐出ライン
6,7,8,9 分岐ライン
A 第1注入ライン
B 第2注入ライン
C 第3注入ライン
Claims (1)
- 【請求項1】 第1と第2の2台のコンクリートポン
プの吐出ラインに対して第1、第2、第3注入ラインを
形成し、上記2台のコンクリートポンプの各吐出ライン
を各々2つに分岐して、第1のコンクリートポンプ側の
1つの分岐ラインを上記第1注入ラインに接続すると共
に、上記第2のコンクリートポンプ側の1つの分岐ライ
ンを上記第3注入ラインに接続し、且つ上記2台のコン
クリートポンプ側の各別の分岐ラインを集合させて該集
合ラインを上記第2注入ラインに接続したライン構成と
し、2台のコンクリートポンプの各いずれか一方の分岐
ラインを使い、上記3つの注入ラインのうちの2つの注
入ラインへ順次コンクリートを圧送して注入ライン上の
型枠に注入して行き、コンクリート注入作業が終了した
注入ラインの型枠を順次新しい型枠に交換して行くこと
を特徴とするコンクリート注入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16330891A JPH04362279A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | コンクリート注入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16330891A JPH04362279A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | コンクリート注入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362279A true JPH04362279A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15771364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16330891A Pending JPH04362279A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | コンクリート注入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362279A (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP16330891A patent/JPH04362279A/ja active Pending
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