JPH04362313A - 軸受装置 - Google Patents

軸受装置

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Publication number
JPH04362313A
JPH04362313A JP3163754A JP16375491A JPH04362313A JP H04362313 A JPH04362313 A JP H04362313A JP 3163754 A JP3163754 A JP 3163754A JP 16375491 A JP16375491 A JP 16375491A JP H04362313 A JPH04362313 A JP H04362313A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
base plate
holding part
roller
claw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3163754A
Other languages
English (en)
Inventor
Genta Sakaguchi
源太 阪口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP3163754A priority Critical patent/JPH04362313A/ja
Publication of JPH04362313A publication Critical patent/JPH04362313A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、プリンタ等の画
像形成装置等における回転部材の軸受装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置等においは各種回転部材が
採用されている。これら回転部材は、通常、図8に示す
ように、目的とする回転部材搭載フレームFから立ち上
げ等により設けた軸受取りつけ部fの軸受装着孔f1に
軸受Jを側方から嵌め込んだ後、該軸受けに回転部材の
断面円形の回転軸Sを貫通させ、軸受外に突出した軸S
端の溝s1にEリング、Gリング等の抜け止めストッパ
リングRを嵌着して設けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
方法では、フレームには、通常、複数の回転部材その他
の部品が搭載されるので、込み入った状態であることが
殆どであり、該軸受取りつけ部fへの側方からの軸受J
の装着、該軸受への回転部材軸Sの装着、軸受外へ突出
した回転軸へのストッパリングRの装着等の作業が困難
で、煩わしく、作業性が悪い。その結果、装置等の全体
のコスト高を招くことになる。さらに、一旦設けた回転
部材をメインテナンス時等にフレームから取り外す作業
も面倒であり、困難なことが多い。
【0004】そこで本発明は、画像形成装置等の回転部
材搭載フレーム等に対し回転部材を簡単に着脱すること
ができる構造簡単で低コストの軸受装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的に従い
、回転部材の回転軸を装着できる軸受と、前記軸受を受
け入れる開口を有する軸受保持部と、前記軸受及び軸受
保持部の少なくとも一方に設けられ、自身の弾性によっ
て撓むことで前記開口から軸受保持部へ前記軸受を装着
することを許し、該装着後は弾性復帰して装着方向と逆
方向への軸受脱離を阻止する爪部とを含むことを特徴と
する軸受装置を提供するものである。
【0006】
【作用】本発明軸受装置によると、回転部材の回転軸を
予め軸受に装着しておき、しかるのち、該軸受を、予め
前記軸受保持部を設けておいた回転部材搭載フレーム等
の該保持部に装着するとともに、前記爪部にてその位置
に係合させることにより、フレーム等の所定位置に回転
部材を設けることができる。該回転部材を取り外すとき
は、爪部を撓ませて係合を解くとともに軸受保持部から
軸受を抜き出せばよい。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の実施例が採用された電子写真方式
のレーザビームプリンタの概略構成を示す断面図である
。このプリンタにおいて1は感光体ドラムであり、図中
反時計回り方向に回転駆動される。感光体ドラム1の表
面は、まず帯電チャージャ2により所定の電位に帯電さ
れ、次にプリントヘッド3からの画像信号に応じて変調
されたレーザビームにより露光されて、静電潜像が形成
される。この静電潜像は、現像装置4を通過することに
よって、潜像とは逆極性に帯電されたトナーにて現像さ
れる。
【0008】一方、シートは本体下部に着脱自在に設け
られた給紙カセット5に積層収容され、給紙ローラ6に
よって一枚ずつ送り出され、搬送ローラ対7、タイミン
グローラ対8を経て、転写チャージャ9と感光体ドラム
1との間の転写部へ搬送される。転写チャージャ9は、
トナーとは逆極性にチャージをシート背面より与え、こ
れによってシート上に感光体ドラムよりトナー像が転写
される。
【0009】トナー像が転写されたシートは、さらに、
搬送ガイド10の上面にガイドされ、ヒートローラ11
とバックアップローラ12よりなる熱定着器13のニッ
プ部へ搬送される。ヒートローラ11内部にはヒータが
設けられており、このヒータによってヒートローラ表面
が加熱され、シート上のトナーが溶融、定着される。そ
の後、シートは搬送ローラ対14、排紙ローラ対15を
介して、本体上面のフェースダウントレイ16、或いは
搬送ローラ対14から本体側面のフェースアップトレイ
17上に排出される。ドラム1上の残留トナーはクリー
ナ18により清掃される。
【0010】このプリンタは上下ユニットからなってお
り、下ユニットに対して上ユニットは、右端にある図示
しないヒンジ機構によって連結されていて左端を上方に
揺動開放可能であり、上ユニットを開放することによっ
てシート搬送路を境に本体が2分割され、搬送路に残る
ジャムシートを容易に取り除くことが可能となっている
【0011】図2は前記下ユニットを構成する下台板(
下フレーム)100の斜視図、図3は図2中一点鎖線X
−Yで下台板100を切断した断面図である。図2中、
二点鎖線100Aで囲まれる下台板100のエリアには
、主にシートを搬送するための搬送ローラや、転写チャ
ージャ等の作像エレメントが配置され、二点鎖線100
A外の下台板100の部分には、各作像エレメントを制
御するための制御回路、或いは各作像エレメントに供給
するための電力を発生する電源回路等が実装された基板
等の電装部品等が配置される。
【0012】下台板100は、その上面が搬送ローラ対
7からタイミイグローラ対8にシートを案内するガイド
面20、タイミングローラ対8から転写部へシートを案
内するガイド面21及び転写部から熱定着器13へシー
トを案内するガイド面10を形成するように合成樹脂に
て一体的に成形されている。また、これらガイド面を形
成する下台板100の下部底面には開放空間が形成され
ている。この開放空間に、給紙カセット5が収納される
。なお、給紙カセット5の装脱方向は、図中矢印Aで示
す。
【0013】また、下台板100には、複数の電極支持
台101A〜Hが一体成形されている。電極支持台10
1A〜Dの電極は高圧ケーブルを介して電極支持台10
1E〜Fに支持される電極に接続される。さらに、電極
支持台101E〜Hに支持される電極は、帯電チャージ
ャ2、現像装置4、転写チャージャ9に接続され、帯電
電圧、帯電チャージャのグリッド電圧、現像バイアス電
圧、転写電圧を印加する。
【0014】次に前記プリンタに採用されている本発明
実施例の軸受装置SJ1を図4を参照して説明する。こ
の軸受装置SJ1は搬送ローラ対7の下ローラ7a等の
回転部材に適用されている。ローラ7aの回転軸104
を代表例とって説明すると、この装置SJ1は、図4の
(A)及び(B)に示すように、軸104を貫通装着で
きる軸受103と、軸受103に連設された可撓性係合
爪部103aと、該軸受の保持部102と、軸104の
端部に周設した溝104aに脱離可能に嵌められるスト
ッパリング(Eリング)105を含んでいる。軸受10
3はこれに装着される断面円形軸が滑動回転できるもの
である。
【0015】軸受103及び爪部103aは合成樹脂か
ら一体的に形成されており、爪部103aは軸受103
の下面から垂下されており、軸104方向に可撓性を有
する。また、軸受103の両側面には上下方向の平坦面
103bが形成されている。軸受保持部102は、上方
へ開口した二股形状に形成され、それに隣る爪係合孔1
06を併せ備えている。この保持部102は下台板10
0と一体的に合成樹脂にて形成されている。保持部10
2の二股部の間はガイド溝102aとなっている。また
、孔106は爪部103aが貫通できるサイズに形成し
てある。
【0016】この装置SJ1によると、先ず、ローラ7
aの両端の軸104がそれぞれ軸受103に貫通され、
該軸受から突出した軸端にストッパリング105が嵌め
られ、軸の抜け止めがなされ、ローラユニットが形成さ
れる。次に、このローラユニットの各軸受103が、そ
の両平坦側面103bが保持部102のガイド溝102
aに案内されて二股部にその開口から上方より装着され
る。同時に、爪部103aが爪係合孔106に押し込ま
れる。このとき、爪部103aは二股部の外面及びこれ
に連続する孔内面によって外方へ押されて撓みつつ押し
込まれ、軸受103が丁度、所定位置に納まると同時に
、爪部103aの下端部が孔106を貫通して台板10
0の下面に弾性復元力にて係合する。かくして、ローラ
7aは、図4の(B)に示すように、螺子固定等の作業
無くして台板100上の所定位置に簡単、正確に設定さ
れる。
【0017】ローラユニットを取り外すときは、爪部1
03aを撓ませて台板100への係合を解き、該爪部を
孔106から抜き出すとともに軸受103を保持部10
2から抜き出せばよい。さらに、軸端からストッパリン
グ105を外せば、軸受103からローラ7aを取り外
すことができる。次に図5から図7を参照して本発明の
他の実施例を説明する。
【0018】図5の実施例SJ2は、軸受107に一体
的に連設される係合爪部107aの点を除けば、図4の
実施例と同一構造である。この爪部107aはU字形に
形成されており、台板孔106に押し込まれるとき、該
U字形部が圧縮されるように撓み、孔を貫通することに
より、弾性復元力にて当初状態に戻り、下端部が台板下
面に係合する。
【0019】図6の実施例SJ3は、軸受108に一体
的に連設される係合爪部108aの点を除けば、図4の
実施例と同一構造である。この爪部108aは左右二股
形状に形成されており、台板孔106に押し込まれると
き、該二股部が互いに接近するように撓み、孔を貫通す
ることにより、弾性復元力にて当初状態に戻り、下端部
が台板下面に係合する。
【0020】図7の実施例SJ4は、軸受109及びこ
れを装着する軸受保持部110の構成が図4の実施例と
異なり、図4の実施例における係合爪部103a及びこ
れが係合する孔106が省略されている。軸受109は
四角形状に形成してあり、溝109aが周設してある。 保持部110は台板100上面に一体的に立設してあり
、上方へ開口した二股形状をしている。該二股部は可撓
性を有し、上端部は互いに向かい合う爪部110aとさ
れている。この装置SJ4によると、軸受109はその
溝109aが保持部110の二股部を押し拡げつつ該保
持部に差し込まれる。所定位置に納まると、保持部の爪
部110aが弾性復元力にて軸受109の上面に係合す
る。
【0021】以上説明した実施例はいずれも構造簡単で
あり、低コストで提供することができる。また、その取
り扱いも簡単である。特に、画像形成装置等の各種部品
が込み入って配置される部分への回転部材設置には好適
である。なお、前記各実施例における軸受保持部は、台
板100に接着剤等にて固定されてもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によると、画像形成装置等の回転
部材搭載フレーム等に対し回転部材を簡単に着脱するこ
とができる構造簡単で低コストの軸受装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を適用したプリンタの概略断面
図である。
【図2】図1のプリンタの下ユニット用の下台板の斜視
図である。
【図3】図2のX−Y線に沿う断面図で、同時に各種回
転部材を示したものである。
【図4】本発明の一実施例を示すもので、図(A)はそ
の分解斜視図であり、図(B)は図(A)の装置による
ローラ取りつけ状態説明図である。
【図5】本発明の他の実施例を示すもので、図(A)は
その分解斜視図であり、図(B)は図(A)の装置によ
るローラ取りつけ状態説明図である。
【図6】本発明のさらに他の実施例を示すもので、図(
A)はその分解斜視図、図(B)は図(A)の装置によ
るローラ取りつけ状態説明図、図(C)は図(B)のP
−P線に沿う断面図である。
【図7】本発明のさらに他の実施例を示すもので、図(
A)はその分解斜視図であり、図(B)は図(A)の装
置によるローラ取りつけ状態説明図である。
【図8】従来例の説明図である。
【符号の説明】
100  下台板 7      搬送ローラ対 7a    下ローラ 104  下ローラの回転軸 SJ1、SJ2、SJ3、SJ4  軸受装置103、
107、108、109  軸受103a、107a、
108a、110a  係合爪部102、110  軸
受保持部 106  台板の爪係合孔 105  ストッパリング 109a  溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  回転部材の回転軸を装着できる軸受と
    、前記軸受を受け入れる開口を有する軸受保持部と、前
    記軸受及び軸受保持部の少なくとも一方に設けられ、自
    身の弾性によって撓むことで前記開口から軸受保持部へ
    前記軸受を装着することを許し、該装着後は弾性復帰し
    て装着方向と逆方向への軸受脱離を阻止する爪部とを含
    むことを特徴とする軸受装置。
JP3163754A 1991-06-09 1991-06-09 軸受装置 Pending JPH04362313A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3163754A JPH04362313A (ja) 1991-06-09 1991-06-09 軸受装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3163754A JPH04362313A (ja) 1991-06-09 1991-06-09 軸受装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04362313A true JPH04362313A (ja) 1992-12-15

Family

ID=15780067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3163754A Pending JPH04362313A (ja) 1991-06-09 1991-06-09 軸受装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04362313A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE202006019194U1 (de) * 2006-12-15 2008-04-24 Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg Getriebeeinheit eines Verstellsystems und Gehäuse einer solchen Getriebeeinheit
JP2008191829A (ja) * 2007-02-02 2008-08-21 Aruze Corp カード処理装置
JP2019049764A (ja) * 2019-01-08 2019-03-28 ブラザー工業株式会社 画像形成装置
US10599092B2 (en) 2015-02-06 2020-03-24 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus provided with fixing member engaged to roller and frame

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DE202006019194U1 (de) * 2006-12-15 2008-04-24 Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg Getriebeeinheit eines Verstellsystems und Gehäuse einer solchen Getriebeeinheit
JP2008191829A (ja) * 2007-02-02 2008-08-21 Aruze Corp カード処理装置
US10599092B2 (en) 2015-02-06 2020-03-24 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus provided with fixing member engaged to roller and frame
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991130