JPH04362501A - 磁気ヘッド駆動装置 - Google Patents
磁気ヘッド駆動装置Info
- Publication number
- JPH04362501A JPH04362501A JP16238091A JP16238091A JPH04362501A JP H04362501 A JPH04362501 A JP H04362501A JP 16238091 A JP16238091 A JP 16238091A JP 16238091 A JP16238091 A JP 16238091A JP H04362501 A JPH04362501 A JP H04362501A
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- JP
- Japan
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- coil
- magnetic
- coils
- magnetic field
- magnetic head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として、磁界変調方
式による光磁気記録装置において使用される磁気ヘッド
駆動装置に関するものである。
式による光磁気記録装置において使用される磁気ヘッド
駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光磁気ディスクなどの光磁気記録媒体に
高密度で情報を記録する光磁気記録装置には、磁界変調
方式によるものが知られている。この方式では、記録媒
体に対してレ−ザ−光を直径1μm程度の光スポットに
収束して照射し、他方、磁気ヘッドにより、情報信号で
変調された磁界を上記光スポットが対応する微小領域に
印加することで、情報の記録を達成する。
高密度で情報を記録する光磁気記録装置には、磁界変調
方式によるものが知られている。この方式では、記録媒
体に対してレ−ザ−光を直径1μm程度の光スポットに
収束して照射し、他方、磁気ヘッドにより、情報信号で
変調された磁界を上記光スポットが対応する微小領域に
印加することで、情報の記録を達成する。
【0003】この磁界変調方式の光磁気記録用の磁気ヘ
ッド駆動装置としては、図4に示すような形態のものが
知られている。ここでは、光学ヘッド101により、デ
ィスク状の光磁気記録媒体102に一定強度のレ−ザ光
を照射し、その個所をキュ−リ−温度以上に昇温すると
ともに、上記光磁気記録媒体102の反対側に配設した
磁気ヘッド104で、記録信号に応じた変調磁界を印加
し、情報の記録を行っている。この場合の磁気ヘッド1
04には、高透磁率の磁性材料、例えば、Mn−Znフ
ェライトで作られた磁極の周囲に、ここで構成される磁
気回路の磁束を横切るように、互いに巻き方向が異なる
コイルL1 およびL2 を捲回したもの(図6を参照
)が採用されている。そして、上記コイルL1 および
L2 に流れる電流を、磁気ヘッド駆動回路103によ
って選択的に切替え制御し、上記磁極104に発生する
磁界の方向を反転するようにしている。
ッド駆動装置としては、図4に示すような形態のものが
知られている。ここでは、光学ヘッド101により、デ
ィスク状の光磁気記録媒体102に一定強度のレ−ザ光
を照射し、その個所をキュ−リ−温度以上に昇温すると
ともに、上記光磁気記録媒体102の反対側に配設した
磁気ヘッド104で、記録信号に応じた変調磁界を印加
し、情報の記録を行っている。この場合の磁気ヘッド1
04には、高透磁率の磁性材料、例えば、Mn−Znフ
ェライトで作られた磁極の周囲に、ここで構成される磁
気回路の磁束を横切るように、互いに巻き方向が異なる
コイルL1 およびL2 を捲回したもの(図6を参照
)が採用されている。そして、上記コイルL1 および
L2 に流れる電流を、磁気ヘッド駆動回路103によ
って選択的に切替え制御し、上記磁極104に発生する
磁界の方向を反転するようにしている。
【0004】上記磁気ヘッド駆動回路103は、図5に
示すように、上記コイルL1 およびL2 を、これに
直列接続された電流制限用抵抗R1 およびR2 とと
もに、直流電源+Vに対して並列接続するとともに、そ
れぞれ切替えスイッチSW1 およびSW2 を介して
接地し、上記切替えスイッチSW1 およびSW2 の
切替えで上記磁極に発生する磁界の方向を反転するよう
にしている。なお、上記切替えスイッチSW1 には直
接、また、上記切替えスイッチSW2 にはインバ−タ
IVを介して記録情報に基いた制御信号が送られ、スイ
ッチングを行うようになっている。
示すように、上記コイルL1 およびL2 を、これに
直列接続された電流制限用抵抗R1 およびR2 とと
もに、直流電源+Vに対して並列接続するとともに、そ
れぞれ切替えスイッチSW1 およびSW2 を介して
接地し、上記切替えスイッチSW1 およびSW2 の
切替えで上記磁極に発生する磁界の方向を反転するよう
にしている。なお、上記切替えスイッチSW1 には直
接、また、上記切替えスイッチSW2 にはインバ−タ
IVを介して記録情報に基いた制御信号が送られ、スイ
ッチングを行うようになっている。
【0005】このような駆動回路103を動作させた時
、記録信号、コイルL1 およびL2に流れる電流、磁
界発生の状況は、図7のようになる。上記コイルの回路
構成は、それぞれL−Rの積分回路になっているから、
コイルL1 およびL2 に流れる電流の立ち上がりは
図7に示す通り、積分波形となり、その結果としての発
生磁界も積分波形となる。
、記録信号、コイルL1 およびL2に流れる電流、磁
界発生の状況は、図7のようになる。上記コイルの回路
構成は、それぞれL−Rの積分回路になっているから、
コイルL1 およびL2 に流れる電流の立ち上がりは
図7に示す通り、積分波形となり、その結果としての発
生磁界も積分波形となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この磁
界変調方式では、発生磁界の強さ、すなわち、コイルL
1 およびL2 に流れる電流の値が小さいと、再生信
号の振幅が小さくなり、また、磁界の変調波形が矩形波
からずれてくると、再生信号のノイズ成分が大きくなり
、信号の分離が難しくなる。そこで、高い転送レ−トで
信号の記録・再生を行うためには、コイルL1 および
L2 に流す電流の値を十分に大きくし、また、早い立
ち上がり時間を得る必要がある。例えば、発生磁界の振
幅が±500 Oe、立ち上がり時間が50nsec
必要である場合、コイルL1 およびL2 のインダク
タンスが2μH、必要な電流が500mAであるとする
。L−Rの積分回路の立ち上がり時間tは、t=L/R
で与えられるから、上記条件で、抵抗値は40Ω、電圧
20V、消費電力10Wが必要になる。このように、従
来の磁気ヘッド駆動装置では、高転送レ−トを得るため
に早い立ち上がり時間を達成するには、高電圧が必要で
、消費電力も大きくなるという問題点が残る。
界変調方式では、発生磁界の強さ、すなわち、コイルL
1 およびL2 に流れる電流の値が小さいと、再生信
号の振幅が小さくなり、また、磁界の変調波形が矩形波
からずれてくると、再生信号のノイズ成分が大きくなり
、信号の分離が難しくなる。そこで、高い転送レ−トで
信号の記録・再生を行うためには、コイルL1 および
L2 に流す電流の値を十分に大きくし、また、早い立
ち上がり時間を得る必要がある。例えば、発生磁界の振
幅が±500 Oe、立ち上がり時間が50nsec
必要である場合、コイルL1 およびL2 のインダク
タンスが2μH、必要な電流が500mAであるとする
。L−Rの積分回路の立ち上がり時間tは、t=L/R
で与えられるから、上記条件で、抵抗値は40Ω、電圧
20V、消費電力10Wが必要になる。このように、従
来の磁気ヘッド駆動装置では、高転送レ−トを得るため
に早い立ち上がり時間を達成するには、高電圧が必要で
、消費電力も大きくなるという問題点が残る。
【0007】
【発明の目的】本発明は、上記事情に基いてなされたも
ので、磁気ヘッド駆動回路の構成を特異なものとし、こ
れによって、磁界発生用のコイル電流の立ち上がり時間
(時定数)を小さくし、小さい消費電力でも、高速での
磁界反転が可能で、しかも記録・再生に必要な振幅を確
保し、ノイズ成分も小さくできる磁気ヘッド駆動装置を
提供しようとするものである。
ので、磁気ヘッド駆動回路の構成を特異なものとし、こ
れによって、磁界発生用のコイル電流の立ち上がり時間
(時定数)を小さくし、小さい消費電力でも、高速での
磁界反転が可能で、しかも記録・再生に必要な振幅を確
保し、ノイズ成分も小さくできる磁気ヘッド駆動装置を
提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、本発明では、
同一の磁極に対して、巻き方向が異なる磁界発生用のコ
イルL1 およびL2 を配設し、上記コイルL1 お
よびL2 を直流電源に対して並列接続するとともに、
それぞれ切替えスイッチを介して接地し、上記切替えス
イッチの切替えで上記磁極に発生する磁界の方向を反転
するようにした磁気ヘッド駆動装置において、上記磁極
に第3のコイルL3 を配設し、上記切替えスイッチに
対する両コイルL1 およびL2 の接続点間に、上記
コイルL3 およびこれと直列接続の電流制限用抵抗を
接続している。
同一の磁極に対して、巻き方向が異なる磁界発生用のコ
イルL1 およびL2 を配設し、上記コイルL1 お
よびL2 を直流電源に対して並列接続するとともに、
それぞれ切替えスイッチを介して接地し、上記切替えス
イッチの切替えで上記磁極に発生する磁界の方向を反転
するようにした磁気ヘッド駆動装置において、上記磁極
に第3のコイルL3 を配設し、上記切替えスイッチに
対する両コイルL1 およびL2 の接続点間に、上記
コイルL3 およびこれと直列接続の電流制限用抵抗を
接続している。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3を
参照して具体的に説明する。ここでは、磁気ヘッドの磁
極(コア)1は、Mn−Znフェライトなどの高透磁率
の磁性材料で構成され、形状としては、例えば、図示の
ように棒状の構成のものを採用する。そして、その磁気
回路の磁束を横切るように、上記磁極1に所要直径のエ
ナメル被覆銅線よりなる磁界発生用のコイルL1 およ
びL2 が、互いに巻き方向を異ならせて捲回されてい
る(図2参照)。また、本発明では、上記磁極1に対し
て、例えば、巻き方向が上記コイルL1 と同じ第3の
コイルL3 が捲回されている。なお、図2に示すよう
な、各コイルL1 、L2 およびL3 の端末a、b
、c、d、eおよびfは、図1に示すように、磁気ヘッ
ド駆動回路において、以下に述べるような構成要素に対
して接続される。
参照して具体的に説明する。ここでは、磁気ヘッドの磁
極(コア)1は、Mn−Znフェライトなどの高透磁率
の磁性材料で構成され、形状としては、例えば、図示の
ように棒状の構成のものを採用する。そして、その磁気
回路の磁束を横切るように、上記磁極1に所要直径のエ
ナメル被覆銅線よりなる磁界発生用のコイルL1 およ
びL2 が、互いに巻き方向を異ならせて捲回されてい
る(図2参照)。また、本発明では、上記磁極1に対し
て、例えば、巻き方向が上記コイルL1 と同じ第3の
コイルL3 が捲回されている。なお、図2に示すよう
な、各コイルL1 、L2 およびL3 の端末a、b
、c、d、eおよびfは、図1に示すように、磁気ヘッ
ド駆動回路において、以下に述べるような構成要素に対
して接続される。
【0010】すなわち、上記コイルL1 およびL2
は、これらと直列接続の電流制限用抵抗R1 およびR
2 とともに、直流電源+Vに対して並列接続され、そ
れぞれ切替えスイッチSW1 およびSW2 を介して
接地され、上記切替えスイッチSW1およびSW2 の
切替えで上記磁極1に発生する磁界の方向を反転するの
である。そして、上記切替えスイッチに対する両コイル
L1 およびL2 の接続点間に、上記コイルL3 お
よびこれと直列接続の電流制限用抵抗R3 を接続して
いる。そして、記録情報に対応する制御信号は、上記切
替えスイッチSW1 には直接に、また、上記切替えス
イッチSW2 にはインバ−タIVを介して与えられる
。
は、これらと直列接続の電流制限用抵抗R1 およびR
2 とともに、直流電源+Vに対して並列接続され、そ
れぞれ切替えスイッチSW1 およびSW2 を介して
接地され、上記切替えスイッチSW1およびSW2 の
切替えで上記磁極1に発生する磁界の方向を反転するの
である。そして、上記切替えスイッチに対する両コイル
L1 およびL2 の接続点間に、上記コイルL3 お
よびこれと直列接続の電流制限用抵抗R3 を接続して
いる。そして、記録情報に対応する制御信号は、上記切
替えスイッチSW1 には直接に、また、上記切替えス
イッチSW2 にはインバ−タIVを介して与えられる
。
【0011】なお、この実施例では、上記コイルL1
およびL2 の値を、L1 =L2 とし、抵抗R1
およびR2 をR1 =R2 とすると、図3に示すよ
うに、切替えスイッチのスイッチング動作で、次のよう
な動作がなされる。すなわち、切替えスイッチSW1
がオフ、SW2 がオンの状態から、切替えスイッチS
W1 がオン、SW2がオフの状態に変わったときの動
作を考えると、変化前にはコイルL2 には制限抵抗R
2 に規制された電流I2 が流れ、コイルL1 およ
びL3 には制限抵抗(R1 +R3 )に規制された
I0 が流れている。ここで、切替えスイッチSW1
およびSW2 を切替えると、コイルL2 に流れる電
流は制限抵抗(R2 +R3 )に規制される電流I’
0 に減少し、このため、逆電圧が誘起され、コイルL
3 にかかり、コイルL3 の電流方向の反転を助ける
ことになる。すなわち、コイルL1 の磁界発生を助け
る方向に働き、立ち上がり時間(時定数)を短くする。 換言すれば、コイルL2 に蓄えられていた磁界のエネ
ルギ−の一部がコイルL3 に移り、コイルL3 の磁
界反転を助けると考えられるのである。
およびL2 の値を、L1 =L2 とし、抵抗R1
およびR2 をR1 =R2 とすると、図3に示すよ
うに、切替えスイッチのスイッチング動作で、次のよう
な動作がなされる。すなわち、切替えスイッチSW1
がオフ、SW2 がオンの状態から、切替えスイッチS
W1 がオン、SW2がオフの状態に変わったときの動
作を考えると、変化前にはコイルL2 には制限抵抗R
2 に規制された電流I2 が流れ、コイルL1 およ
びL3 には制限抵抗(R1 +R3 )に規制された
I0 が流れている。ここで、切替えスイッチSW1
およびSW2 を切替えると、コイルL2 に流れる電
流は制限抵抗(R2 +R3 )に規制される電流I’
0 に減少し、このため、逆電圧が誘起され、コイルL
3 にかかり、コイルL3 の電流方向の反転を助ける
ことになる。すなわち、コイルL1 の磁界発生を助け
る方向に働き、立ち上がり時間(時定数)を短くする。 換言すれば、コイルL2 に蓄えられていた磁界のエネ
ルギ−の一部がコイルL3 に移り、コイルL3 の磁
界反転を助けると考えられるのである。
【0012】同様に、切替えスイッチSW1 がオン、
SW2 がオフの状態から、切替えスイッチSW1 が
オフ、SW2 がオンの状態に変わったときの動作を考
えると、変化前にはコイルL1 には制限抵抗R1 に
規制された電流I1 が流れ、コイルL2 およびL3
には制限抵抗(R2 +R3 )に規制されたI’0
が流れている。ここで、切替えスイッチSW1 およ
びSW2 を切替えると、コイルL1 に流れる電流は
制限抵抗(R1 +R3 )に規制される電流I0 に
減少し、このため、逆電圧が誘起され、コイルL3 に
かかり、コイルL3 の電流方向の反転を助けることに
なる。すなわち、コイルL2 の磁界発生を助ける方向
に働き、立ち上がり時間(時定数)を短くするのである
。
SW2 がオフの状態から、切替えスイッチSW1 が
オフ、SW2 がオンの状態に変わったときの動作を考
えると、変化前にはコイルL1 には制限抵抗R1 に
規制された電流I1 が流れ、コイルL2 およびL3
には制限抵抗(R2 +R3 )に規制されたI’0
が流れている。ここで、切替えスイッチSW1 およ
びSW2 を切替えると、コイルL1 に流れる電流は
制限抵抗(R1 +R3 )に規制される電流I0 に
減少し、このため、逆電圧が誘起され、コイルL3 に
かかり、コイルL3 の電流方向の反転を助けることに
なる。すなわち、コイルL2 の磁界発生を助ける方向
に働き、立ち上がり時間(時定数)を短くするのである
。
【0013】以上の説明から明らかなように、本発明の
磁気ヘッド駆動装置によれば、磁界反転時間が短縮され
、換言すれば、同じ磁界反転時間を得るのに、低出力消
費で良いことになる。
磁気ヘッド駆動装置によれば、磁界反転時間が短縮され
、換言すれば、同じ磁界反転時間を得るのに、低出力消
費で良いことになる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したようになり、磁
極に第3のコイルL3 を配設し、切替えスイッチSW
1 およびSW2 に対するコイルL1 およびL2
の接続点間に、上記コイルL3 およびこれと直列接続
の電流制限用抵抗を接続したので、磁界発生用のコイル
電流の立ち上がり時間(時定数)を小さくし、小さい消
費電力でも、高速での磁界反転が可能で、しかも記録・
再生に必要な振幅を確保し、ノイズ成分も小さくできる
という効果を奏する。
極に第3のコイルL3 を配設し、切替えスイッチSW
1 およびSW2 に対するコイルL1 およびL2
の接続点間に、上記コイルL3 およびこれと直列接続
の電流制限用抵抗を接続したので、磁界発生用のコイル
電流の立ち上がり時間(時定数)を小さくし、小さい消
費電力でも、高速での磁界反転が可能で、しかも記録・
再生に必要な振幅を確保し、ノイズ成分も小さくできる
という効果を奏する。
【図1】本発明の磁気ヘッド駆動回路の実施例を示す回
路構成図である。
路構成図である。
【図2】上記実施例の磁気ヘッドの概略構成図である。
【図3】本発明の記録信号、コイルの電流、発生磁界の
状態を示すチャ−トである。
状態を示すチャ−トである。
【図4】通常の光磁気記録装置を概念的に示す構成図で
ある。
ある。
【図5】従来例の磁気ヘッド駆動回路の回路構成図であ
る。
る。
【図6】従来例の磁気ヘッドの概略構成図である。
【図7】従来例の記録信号、コイルの電流、発生磁界の
状態を示すチャ−トである。
状態を示すチャ−トである。
1 磁極
L1 、L2 、L3 コイルR1 、R
2 、R3 抵抗SW1 、SW2
切替えスイッチ+V 直流電源 IV インバ−タ
2 、R3 抵抗SW1 、SW2
切替えスイッチ+V 直流電源 IV インバ−タ
Claims (1)
- 【請求項1】 同一の磁極に対して、巻き方向が異な
る磁界発生用のコイルL1 およびL2 を配設し、上
記コイルL1 およびL2 を直流電源に対して並列接
続するとともに、それぞれ切替えスイッチを介して接地
し、上記切替えスイッチの切替えで上記磁極に発生する
磁界の方向を反転するようにした磁気ヘッド駆動装置に
おいて、上記磁極に第3のコイルL3 を配設し、上記
切替えスイッチに対する両コイルL1 およびL2 の
接続点間に、上記コイルL3 およびこれと直列接続の
電流制限用抵抗を接続したことを特徴とする磁気ヘッド
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16238091A JPH04362501A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 磁気ヘッド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16238091A JPH04362501A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 磁気ヘッド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362501A true JPH04362501A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15753480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16238091A Pending JPH04362501A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 磁気ヘッド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362501A (ja) |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP16238091A patent/JPH04362501A/ja active Pending
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