JPH04362579A - トランスデューサ送り装置 - Google Patents
トランスデューサ送り装置Info
- Publication number
- JPH04362579A JPH04362579A JP16345391A JP16345391A JPH04362579A JP H04362579 A JPH04362579 A JP H04362579A JP 16345391 A JP16345391 A JP 16345391A JP 16345391 A JP16345391 A JP 16345391A JP H04362579 A JPH04362579 A JP H04362579A
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- Japan
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- slider
- roller
- guide shaft
- transducer
- load
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク装置に適用す
るのに最適なトランスデューサ送り装置に関し、特に、
ガイド軸に対するスライダの摺動摩擦の軽減に関するも
のである。
るのに最適なトランスデューサ送り装置に関し、特に、
ガイド軸に対するスライダの摺動摩擦の軽減に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来から、光ディスク装置のトランスデ
ューサ送り装置として図4に示したものがある。
ューサ送り装置として図4に示したものがある。
【0003】これは、ディスク状記録媒体である光ディ
スク1を記録及び/又は再生するトランスデューサとし
て光学ピックアップおよび磁界ヘッドを含む光学ブロッ
ク2を用いたものである。そして、光学ブロック2をス
ライダ3の上部に上向けに搭載し、スライダ3の両側に
平行に配置した一対のガイド軸4、5をシャーシ(図示
せず)上に水平に取り付け、スライダ3の一端3a側に
圧入され、燒結含油軸受等からなる円筒状の一対の摺動
軸受6を一方のガイド軸4の外周に摺動自在に挿入させ
、スライダ3の他端3b側に水平に取り付けたガイドロ
ーラ7を他方のガイド軸5上に載置している。そして、
スライダ3に取り付けたコイル8とシャーシ上に水平に
固定されたマグネット・ヨーク9とによって駆動手段で
あるリニアモータ10を構成している。
スク1を記録及び/又は再生するトランスデューサとし
て光学ピックアップおよび磁界ヘッドを含む光学ブロッ
ク2を用いたものである。そして、光学ブロック2をス
ライダ3の上部に上向けに搭載し、スライダ3の両側に
平行に配置した一対のガイド軸4、5をシャーシ(図示
せず)上に水平に取り付け、スライダ3の一端3a側に
圧入され、燒結含油軸受等からなる円筒状の一対の摺動
軸受6を一方のガイド軸4の外周に摺動自在に挿入させ
、スライダ3の他端3b側に水平に取り付けたガイドロ
ーラ7を他方のガイド軸5上に載置している。そして、
スライダ3に取り付けたコイル8とシャーシ上に水平に
固定されたマグネット・ヨーク9とによって駆動手段で
あるリニアモータ10を構成している。
【0004】そして、光ディスク1をスピンドルモータ
(図示せず)によって高速で回転駆動しながら、リニア
モータ10によってスライダ3を両ガイド軸4、5に沿
って矢印a方向に摺動させて、光学ブロック2によって
光ディスク1の下面を記録及び/又は再生するように構
成したものである。
(図示せず)によって高速で回転駆動しながら、リニア
モータ10によってスライダ3を両ガイド軸4、5に沿
って矢印a方向に摺動させて、光学ブロック2によって
光ディスク1の下面を記録及び/又は再生するように構
成したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のトランス
デューサ送り装置は、スライダ3に圧入された一対の摺
動軸受6とガイド軸4との間に大きな摺動摩擦が発生す
る。そして、光学ブロック2を含むスライダ3全体の荷
重が大きくなればなる程、上記摺動摩擦の値が大きくな
り、スライダ3を駆動するリニアモータ10の大きな負
荷となる。この結果、リニアモータ10には大きな駆動
力が要求されたり、リニアモータ10が大型化し、省電
力化を図れないと言う問題があった。
デューサ送り装置は、スライダ3に圧入された一対の摺
動軸受6とガイド軸4との間に大きな摺動摩擦が発生す
る。そして、光学ブロック2を含むスライダ3全体の荷
重が大きくなればなる程、上記摺動摩擦の値が大きくな
り、スライダ3を駆動するリニアモータ10の大きな負
荷となる。この結果、リニアモータ10には大きな駆動
力が要求されたり、リニアモータ10が大型化し、省電
力化を図れないと言う問題があった。
【0006】本発明は、上記の問題を解決するためにな
されたものであって、ガイド軸に対するスライダの摺動
摩擦を軽減できるトランスデューサ送り装置を提供する
ことを目的とするものである。
されたものであって、ガイド軸に対するスライダの摺動
摩擦を軽減できるトランスデューサ送り装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のトランスデューサ送り装置は、ディスク状
記録媒体を記録及び/又は再生するトランスデューサと
、上記トランスデューサが搭載され、摺動軸受が取り付
けられたスライダと、上記摺動軸受に挿通された固定の
ガイド軸と、上記スライダを上記ガイド軸に沿って摺動
させるように駆動する駆動手段と、上記スライダに取り
付けられ、付勢手段によって上記ガイド軸に上方から弾
性的に押圧されたコロとを備えたものである。
めの本発明のトランスデューサ送り装置は、ディスク状
記録媒体を記録及び/又は再生するトランスデューサと
、上記トランスデューサが搭載され、摺動軸受が取り付
けられたスライダと、上記摺動軸受に挿通された固定の
ガイド軸と、上記スライダを上記ガイド軸に沿って摺動
させるように駆動する駆動手段と、上記スライダに取り
付けられ、付勢手段によって上記ガイド軸に上方から弾
性的に押圧されたコロとを備えたものである。
【0008】
【作用】上記のように構成された本発明のトランスデュ
ーサ送り装置は、スライダに取り付けられたコロを付勢
手段によってガイド軸に上方から弾性的に押圧したので
、スライダを荷重に抗してガイド軸に対して上方に引き
上げるようにして、スライダの摺動軸受とガイド軸との
間に発生する摺動摩擦を軽減することができる。
ーサ送り装置は、スライダに取り付けられたコロを付勢
手段によってガイド軸に上方から弾性的に押圧したので
、スライダを荷重に抗してガイド軸に対して上方に引き
上げるようにして、スライダの摺動軸受とガイド軸との
間に発生する摺動摩擦を軽減することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を光ディスク装置のトランスデ
ューサ送り装置に適用した一実施例を図1〜図3を参照
して説明する。なお、図4と同一構造部には同一の符号
を付して重複説明を省略する。
ューサ送り装置に適用した一実施例を図1〜図3を参照
して説明する。なお、図4と同一構造部には同一の符号
を付して重複説明を省略する。
【0010】まず、図1および図2に示すように、スラ
イダ3の一端3a側の上部で、一対の摺動軸受6のほぼ
中間位置にコロ11が付勢手段である板ばね12を介し
て水平に取り付けられている。
イダ3の一端3a側の上部で、一対の摺動軸受6のほぼ
中間位置にコロ11が付勢手段である板ばね12を介し
て水平に取り付けられている。
【0011】即ち、ほぼL字状に屈曲された板ばね12
の水平腕12aの先端をスライダ3上に複数のねじ13
によって固着し、板ばね12の垂直腕12bにコロ11
を水平なコロ軸11aを介して回転自在に取り付けてい
る。そして、板ばね12の主として水平腕12aによっ
てコロ11をスライダ3に対して下方である矢印b方向
に弾性的に押圧付勢させた状態で、このコロ11をガイ
ド軸4上に載置したものである。
の水平腕12aの先端をスライダ3上に複数のねじ13
によって固着し、板ばね12の垂直腕12bにコロ11
を水平なコロ軸11aを介して回転自在に取り付けてい
る。そして、板ばね12の主として水平腕12aによっ
てコロ11をスライダ3に対して下方である矢印b方向
に弾性的に押圧付勢させた状態で、このコロ11をガイ
ド軸4上に載置したものである。
【0012】従って、スライダ3の荷重をP1とし、板
ばね12によるコロ11の下方への弾性的な押圧力をP
2とすれば、P1−P2となり、見かけ上、スライダ3
の荷重を軽くすることができる。
ばね12によるコロ11の下方への弾性的な押圧力をP
2とすれば、P1−P2となり、見かけ上、スライダ3
の荷重を軽くすることができる。
【0013】即ち、コロ11が板ばね12の押圧力P2
によってガイド軸4上に上方から矢印b方向に弾性的に
押圧され、その反力によってスライダ3が荷重P1に抗
してガイド軸4に対して上方である矢印c方向に引き上
げられて、スライダ3の両摺動軸受6とガイド軸4との
間に発生する摺動摩擦を軽減することができる。
によってガイド軸4上に上方から矢印b方向に弾性的に
押圧され、その反力によってスライダ3が荷重P1に抗
してガイド軸4に対して上方である矢印c方向に引き上
げられて、スライダ3の両摺動軸受6とガイド軸4との
間に発生する摺動摩擦を軽減することができる。
【0014】従って、スライダ3を矢印a方向に駆動す
るリニアモータ10の駆動力を小さくすることが可能と
なり、リニアモータ10の小型化、省電力化を実現でき
る。
るリニアモータ10の駆動力を小さくすることが可能と
なり、リニアモータ10の小型化、省電力化を実現でき
る。
【0015】次に、図3は変形例を示したものであって
、コロ11をコロ軸11aによって水平に取り付けたほ
ぼL字状のコロ取付板14をねじ15とガイドピン16
を介してスライダ3上に上下方向である矢印b、c方向
に移動自在に取り付け、付勢手段である圧縮コイルばね
17によってコロ取付板14をスライダ3に対して下方
である矢印b方向に弾性的に押圧付勢した状態で、コロ
11をガイド軸4上に載置したものである。この変形例
によっても同様の効果を奏することができる。
、コロ11をコロ軸11aによって水平に取り付けたほ
ぼL字状のコロ取付板14をねじ15とガイドピン16
を介してスライダ3上に上下方向である矢印b、c方向
に移動自在に取り付け、付勢手段である圧縮コイルばね
17によってコロ取付板14をスライダ3に対して下方
である矢印b方向に弾性的に押圧付勢した状態で、コロ
11をガイド軸4上に載置したものである。この変形例
によっても同様の効果を奏することができる。
【0016】以上、本発明の一実施例に付き述べたが、
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。例えば
、トランスデューサは光学ブロック以外の磁気ヘッド等
であっても良く、駆動手段はリニアモータ以外のリード
スクリューによる送り機構等であっても良い。
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。例えば
、トランスデューサは光学ブロック以外の磁気ヘッド等
であっても良く、駆動手段はリニアモータ以外のリード
スクリューによる送り機構等であっても良い。
【0017】
【発明の効果】本発明のトランスデューサ送り装置は、
以上のように構成されているので、次のような効果を奏
する。
以上のように構成されているので、次のような効果を奏
する。
【0018】スライダに取り付けたコロを付勢手段によ
ってガイド軸に上方から弾性的に押圧して、スライダを
荷重に抗してガイド軸に対して上方に引き上げるように
して、スライダの摺動軸受とガイド軸との間に発生する
摺動摩擦を低減できるようにしたので、リニアモータ等
の駆動手段の小型化、省電力化を図り、コストダウンに
つながる。
ってガイド軸に上方から弾性的に押圧して、スライダを
荷重に抗してガイド軸に対して上方に引き上げるように
して、スライダの摺動軸受とガイド軸との間に発生する
摺動摩擦を低減できるようにしたので、リニアモータ等
の駆動手段の小型化、省電力化を図り、コストダウンに
つながる。
【図1】本発明の一実施例による光ディスク装置のトラ
ンスデューサ送り装置を示す図2のA−A矢視での断面
側面図である。
ンスデューサ送り装置を示す図2のA−A矢視での断面
側面図である。
【図2】同上のトランスデューサ送り装置全体の斜視図
である。
である。
【図3】本発明の変形例を示す要部の断面側面図である
。
。
【図4】従来の光ディスク装置のトランスデューサ送り
装置全体を示す斜視図である。
装置全体を示す斜視図である。
1 光ディスク(ディスク状記録媒体)2
光ブロック(トランスデューサ)3
スライダ 4 ガイド軸 6 摺動軸受 10 リニアモータ(駆動手段)11 コ
ロ 12 板ばね(付勢手段)
光ブロック(トランスデューサ)3
スライダ 4 ガイド軸 6 摺動軸受 10 リニアモータ(駆動手段)11 コ
ロ 12 板ばね(付勢手段)
Claims (1)
- 【請求項1】ディスク状記録媒体を記録及び/又は再生
するトランスデューサと、上記トランスデューサが搭載
され、摺動軸受が取り付けられたスライダと、上記摺動
軸受に挿通された固定のガイド軸と、上記スライダを上
記ガイド軸に沿って摺動させるように駆動する駆動手段
と、上記スライダに取り付けられ、付勢手段によって上
記ガイド軸に上方から弾性的に押圧されたコロとを備え
たトランスデューサ送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16345391A JPH04362579A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | トランスデューサ送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16345391A JPH04362579A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | トランスデューサ送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362579A true JPH04362579A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15774175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16345391A Pending JPH04362579A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | トランスデューサ送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362579A (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP16345391A patent/JPH04362579A/ja active Pending
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