JPH04362605A - 回転式光コネクタ - Google Patents

回転式光コネクタ

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JPH04362605A
JPH04362605A JP3139042A JP13904291A JPH04362605A JP H04362605 A JPH04362605 A JP H04362605A JP 3139042 A JP3139042 A JP 3139042A JP 13904291 A JP13904291 A JP 13904291A JP H04362605 A JPH04362605 A JP H04362605A
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JP
Japan
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optical
optical connector
rotary
photodiode
light
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JP3139042A
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Toshio Sano
俊夫 佐野
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光による回転式の信号
伝達コネクタに関し、特に複数の光信号を並列に伝送す
るのに好適な回転式光コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回転式光コネクタでは、複数の波
長の光を用いて、その複数の信号光を送信側で回転結合
部の中心に集め、それを受信側で分光する装置に関して
種々の提案がなされている。例えば、特開昭62−23
7770号公報に記載されている装置では、回転部と固
定部のそれぞれに発光素子とテーパ形状の反射鏡とを配
し、発光素子から発光された信号を反射鏡で集光して、
受光素子に導いている。これにより、発光軸と受光軸が
高精度に一致していない場合でも、容易に信号光を伝達
できる。また、複数の発光素子が異なる波長の光を発生
した場合でも、それらの光を受光素子に導くことができ
る。また、特開昭63−250871号公報に記載され
ている装置では、複数の発光素子および受光素子と光学
的に結合された共通ポートを有する第1の光合分波器と
、それらの発光素子および受光素子に対応する受光素子
および発光素子に結合された共通ポートを有する第2の
光合分波器とを備えて、各共通ポートの光軸を一致させ
、各光合分波器を回転自在に連結している。これにより
、機械的な摺動接触部を不要とし、それによる接触不良
や雑音の発生を防止するとともに、保守・点検作業を不
要としている。なお、光コネクタにおける回転系との間
の信号伝達方法としては、電磁波を空間に飛ばす方法、
あるいは液状の電導体を回転軸空間にはさんで電気信号
を送る方法等が一般的に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、電
磁波を空間に飛ばす方法を用いて複数の信号線の伝達を
行う場合、異なった周波数の電磁波を用いると、分光部
またはフィルタもしくはフィルタ回路が必要となり、装
置構成が複雑になるという問題がある。また、液状の電
導体を用いる方法では、電導体のシール不足によるショ
ートや高抵抗状態になり、信号伝達ができなくなる恐れ
がある。本発明の目的は、このような問題点を改善し、
複数の光信号を同時に通過または発生させることができ
、回転系との信号伝達をコンパクトな構成で行えて、し
かも信頼性の高い回転式光コネクタを提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の回転式光コネクタは、同心円状に配置した複
数の光検出手段(例えばフォトダイオードから構成され
たもの)と、各光検出手段に対応する複数の光ファイバ
あるいは発光素子と、送信側と受信側とを同心円に沿っ
て相対的に回転可能に連結する手段(ナット、回転軸、
ボールベアリング等)とを備えたことに特徴がある。ま
た、本発明の回転式光コネクタは、送信側を円柱形状と
して、その側面に端部を露出した複数の光ファイバを備
え、受信側は送信側を囲むように円筒形状として、各光
ファイバに対応するリング状の光検出手段(例えばフォ
トダイオードから構成されたもの)を備え、その送信部
を受信部の内側に配置して、相対的に回転可能なように
連結する手段(ナット、回転軸、ボールベアリング等)
とを備えたことに特徴があり、さらに、そのフォトダイ
オードを、2列以上、互い違いに配列することに特徴が
ある。
【0005】
【作用】本発明においては、光信号を用い、複数の光フ
ァイバ(あるいは狭い範囲でも発光の確認できる発光素
子)を接続コネクタ(受信側および送信側)の一方もし
くは両方に固定し、それらの信号線と接続コネクタ上で
相対する位置にフォトダイオード等の受光素子を配置す
る。そして、受信側および送信側を相対的に回転動作可
能なように連結する。これにより、回転系との信号伝達
をコンパクトな構成で行うことができ、しかも高い信頼
性を実現できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は、本発明の第1の実施例における回転式光コ
ネクタの構成を示す斜視図である。図1において、1〜
3は光ファイバ、4〜6はフォトダイオード、7,8は
ボールベアリング、9はナット、10はねじ溝、11〜
13はフォトダイオードのリード線、14は回転軸であ
り、Tは送信側、Rは受信側を示す。本実施例では、ナ
ット9を回し、送信側と受信側を近接させて固定する。 この状態において、送信側と受信側はベアリング7,8
により、回転軸14を中心にして相対的に回転可能であ
り、光ファイバ1〜3の先には、それぞれ対応した同心
円状のフォトダイオード4〜6が配置されている。これ
により、例えば光ファイバ1を通ってきた光信号は、送
信側と受信側の間の空中に放出され、回転に関係なく、
フォトダイオード4に当たる。そこで、フォトダイオー
ド4で光信号の光電変換が行われ、電気信号としてリー
ド線11を伝わる。なお、ファイバ1の光信号が送信側
と受信側の間の空中に放出される際、例えばフォトダイ
オード5にも当たることを考慮して、光ファイバ1の端
を送信側の右端より内側(左側)にもってきてもよい。 また、本実施例では、片側にフォトダイオードを付け、
他方に光ファイバを付けたが、信号伝達の方向性を考え
て、片側にフォトダイオードと光ファイバを付けてもよ
い。
【0007】図2は、本発明の第2の実施例における回
転式光コネクタの構成を示す斜視図、図3は本発明の第
2の実施例における受光部の説明図である。図2および
図3において、21a〜24aは光ファイバ、21a′
〜24a′は光ファイバ21a〜24aにおける光の出
口、21b〜24bはフォトダイオードアレイ、21c
〜24cはフォトダイオードのアノードライン、21d
〜24dはフォトダイオードのカソードライン、25は
ナット、26,27はボールベアリング、28はねじ溝
、29は回転軸であり、Tは送信側、Rは受信側を示す
。本実施例では、ナット25を回し、送信側を受信側の
内側に入れて固定する。この状態において、送信側を受
信側はベアリング26,27により、回転軸29を中心
にして相対的に回転可能に設置される。また、光ファイ
バ21a〜24aは、その一部が送信側の内部に埋め込
まれており、その先には、光の出口21a′〜24a′
がある。さらに、その先にはフォトダイオードアレイ2
1b〜24bがそれぞれ配置されている。このフォトダ
イオードアレイ21b〜24bは、透明な接着剤等によ
って、透明な同筒状の側面に2列で互い違いに内向きに
接着されている。また、アノードライン21c〜24c
とカソードライン21d〜24dは、アノードとカソー
ドの電気配線であり、図3に示すように、個々のフォト
ダイオードのアノードとカソードに接続されている。こ
れにより、例えば光ファイバ21aに導入された光信号
は、送信側の内部の光透過物質を通って出口21a′に
到り、円柱(送信側)と円筒(受信側)の間の空間に放
射される。その光は、フォトダイオードアレイ21bに
ある程度広がって当たる。このとき、円筒が回転してい
ても、フォトダイオードは互い違いに2列に配置されて
いるので、光量の急激な変化を生じることなく、光電変
換が行われる。そして、光電変換された信号は、フォト
ダイオードのアノードとカソードに接続されているアノ
ードライン21cとカソードライン21dの間に発生し
、信号が伝達される。なお、第1および第2の実施例で
は、送信側に光ファイバを取付けてあるが、単なる発光
素子を直付けしてもよい。また、それぞれの光の導通路
は独立であるため、発光波長に関係なく、信号の並列伝
送が行える。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、複数の光ファイバもし
くは発光素子を持っているので、狭い範囲内で複数の送
信信号を同時に通過または発生させることができる。ま
た、光ファイバからの光信号を、複数のフォトダイオー
ドまたは受光素子で直接受けるので、受光量は安定し、
かつ装置構成をコンパクトにまとめることができる。ま
た、コネクタ自身が回転し、かつ複数の信号線が光でつ
ながっているので、雑音の影響が少い状態で、光コネク
タに接続された2つの系を回転させることができる。ま
た、フォトダイオード等から構成された光検出器の形状
をリング状にした場合、その配列を2列以上の互い違い
とすることにより、光コネクタが回転しているときの受
光量の変化が少く、信号レベルを安定させることができ
る。さらに、光検出器の小型化が可能であり、曲面に取
り付けることができる。
【0009】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における回転式光コネク
タの構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施例における回転式光コネク
タの構成を示す斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施例における受光部の説明図
である。
【符号の説明】
1  光ファイバ 2  光ファイバ 3  光ファイバ 4  フォトダイオード 5  フォトダイオード 6  フォトダイオード 7  ボールベアリング 8  ボールベアリング 9  ナット 10  ねじ溝 11  フォトダイオードのリード線 12  フォトダイオードのリード線 13  フォトダイオードのリード線 14  回転軸 21a  光ファイバ 22a  光ファイバ 23a  光ファイバ 24a  光ファイバ 21a′  出口 22a′  出口 23a′  出口 24a′  出口 21b  フォトダイオードアレイ 22b  フォトダイオードアレイ 23b  フォトダイオードアレイ 24b  フォトダイオードアレイ 21c  アノードライン 22c  アノードライン 23c  アノードライン 24c  アノードライン 21d  カソードライン 22d  カソードライン 23d  カソードライン 24d  カソードライン 25  ナット 26  ボールベアリング 27  ボールベアリング 28  ねじ溝 29  回転軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  送信部から同時に送られる複数の光信
    号を受信部が検出して光電変換する回転式光コネクタに
    おいて、同心円状に配置した複数の光検出手段と、各該
    光検出手段に対応する光ファイバか発光素子の何れかと
    、送信部と受信部とを相対的に回転可能に連結する手段
    とを備えたことを特徴とする回転式光コネクタ。
  2. 【請求項2】  送信部から同時に送られる複数の光信
    号を受信部が光電変換して伝達する回転式光コネクタに
    おいて、円柱状の送信部に端部を露出した複数の光ファ
    イバと、各該光ファイバに対応するリング状の光検出手
    段と、該送信部および該送信部の外側を囲む円筒状の受
    信部を相対的に回転可能に連結する手段とを備えたこと
    を特徴とする回転式光コネクタ。
  3. 【請求項3】  上記光検出手段は、2列以上、互い違
    いに配列されることを特徴とする請求項2記載の回転式
    光コネクタ。
JP13904291A 1991-06-11 1991-06-11 回転式光コネクタ Expired - Fee Related JP3163446B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009010059A (ja) * 2007-06-27 2009-01-15 Topcon Corp 信号転送装置
US7539372B2 (en) 2004-10-05 2009-05-26 Chubu Nihon Maruko Co., Ltd. Contactless connector
JP2010510562A (ja) * 2006-11-16 2010-04-02 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト 回転伝送器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010510562A (ja) * 2006-11-16 2010-04-02 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト 回転伝送器
JP2009010059A (ja) * 2007-06-27 2009-01-15 Topcon Corp 信号転送装置

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