JPH043626A - メモリカード装着式衛星放送受信機 - Google Patents

メモリカード装着式衛星放送受信機

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JPH043626A
JPH043626A JP2106102A JP10610290A JPH043626A JP H043626 A JPH043626 A JP H043626A JP 2106102 A JP2106102 A JP 2106102A JP 10610290 A JP10610290 A JP 10610290A JP H043626 A JPH043626 A JP H043626A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
satellite
circuit
satellite broadcasting
memory card
Prior art date
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Pending
Application number
JP2106102A
Other languages
English (en)
Inventor
Kohei Ogawa
浩平 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP2106102A priority Critical patent/JPH043626A/ja
Publication of JPH043626A publication Critical patent/JPH043626A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、放送衛星及び通信衛星よりの放送電波(以下
、BS放送及びCS放送と略す)を受信する衛星放送受
信機に関する。近年、数多くの衛星が打ち上げられてB
S放送やC3放送の受信が行われるようになってきてい
るが、各衛星の信号の方式に対応した受信回路及び再生
回路を有する衛星放送受信機を使用する必要がある。
〔従来の技術〕
従来の衛星放送受信機においては、衛星毎に異なる信号
方式に対応して衛星放送受信機に内蔵されているマイコ
ンのメモリに衛星の諸元をプリセットするようにして、
受信CHを選択することにより前記マイコンよりの制御
信号により受信回路の特性及び信号の再生回路を切り換
えて、信号方式の異なる衛星放送信号を受信するように
していた。
特に新しく打ち上げられる衛星に対しては、ユーザがこ
れらの衛星の諸元のプリセットを行う以外に方法がなか
った。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、衛星が増えるごとにマイコンにメモリするデー
タ量が増加するため、大きな容量のメモリを前もって備
えた衛星放送受信機を用意しておくことが必要となり、
メモリの価格が上昇する結果製品が高額となり、しかも
新しく打ち上げられる衛星に対しては衛星の諸元をユー
ザがブリセントしなければならないといった問題点があ
った。
本発明は、予め各衛星の諸元がメモリされたメモリ拡張
用カードを使用することにより衛星放送受信機内には適
当な容量のメモリがあれば良くなるため、大容量のメモ
リを使用することによる製品の価格上昇を抑え、新しく
打ち上げられる衛星に対しては当該衛星の諸元をメモリ
したメモリ拡張用カードを提供することにより、ユーザ
がプリセットしなくても良いようにすることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
第1図に示すように衛星放送受信機21に着脱可能にし
たメモリ拡張用カード20を装着して、衛星放送受信機
21に備えられたシステムコントロール回路5に使用さ
れているシステムマイコンにより前記メモリ拡張用カー
ド20に予めメモリされた受信する衛星に関するデータ
を読み出して制御信号を出力せしめ、同制御信号に基づ
き衛星放送信号の受信回路の特性及び信号の再生回路を
切り換えて、信号方式の異なる衛星放送信号を受信及び
再生するようにしたものである。
〔作用〕
本発明は上記した構成により、衛星放送受信機の衛星放
送信号の受信回路の特性及び信号の再生回路を受信する
衛星放送の信号の方式に対応して切り換えるようにして
あり、例えば、 BS放送は第1コンバータで変換される第1中間周波数
が1035〜1335MHzで、受信チャンネルがCH
I〜CH15の奇数CHを使用しており、 C8放送は第1コンバータで変換される第1中間周波数
が950〜1770MHzで、受信チャンネルがCHI
〜CH32のものと、受信チャンネルがCHI〜CH1
9のものとがあり、第1図に示す選局回路の電圧制御発
振器4の発振周波数を切り換えて周波数の異なるCHの
衛星放送信号を受信可能としている。
また、衛星により1チヤンネル当たりの信号の専有帯域
幅が異なり27MH2のものと、36MHzのものがあ
り、 第1図に示すBPF帯域切換回路8で帯域特性を切り換
えて、帯域幅の異なる衛星放送信号を再生することを可
能としている。
さらに、BS放送は音声信号の変調の方式としてPCM
変調を使用しているが、C8放送はチャンネルによって
はPCM変調のものとFM変調のものがあり、 第1図に示す切換スイッチ13で音声信号の復調回路を
切り換えるようにして変調方式の異なる音声信号を再生
するようにしている。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す衛星放送受信機の電気
回路ブロック図であり、1は衛星放送受信機21の入力
端子であり、衛星からの12GH2帯の電波を受信アン
テナ部分の第1コンバータでIGHz帯の第1中間周波
信号に変換して前記入力端子1に入力している。
同人力端子1に入力された第1中間周波信号は高周波増
幅回路2に導かれて、同高周波増幅回路2で増幅されて
混合回路3に入力されている。
衛星放送受信機21の操作部を操作して衛星と受信チャ
ンネルが選択されると、衛星放送受信機21に装着され
たメモリ拡張用カード20に予めメモリされた受信チャ
ンネルに関する周波数データをカードコネクタ6を介し
て衛星放送受信機21に備えられたシステムコントロー
ル5中のマイコンにより読み出して、位相同期回路を構
成している電圧制御発振器4に制御信号を加え、同電圧
制御発振器4は加えられた前記制御信号に応して発振周
波数を変化させて出力し、前記混合回路3に入力する。
同混合回路3では、前記高周波増幅回路2からの信号と
前記電圧制御発振器4からの信号を混合して第2中間周
波信号に変換して出力し、第2中間周波増幅回路7に入
力し、同第2中間周波増幅回路7で前記入力信号は増幅
されて出力されBPF帯域切換回路8に入力する。
衛星放送受信機21の操作部を操作して衛星と受信チャ
ンネルが選択されると、衛星放送受信機21に装着され
たメモリ拡張用カード20に予めメモリされた受信チャ
ンネルに関する信号帯域幅のデータをカードコネクタ6
を介して衛星放送受信機21に備えられたシステムコン
トロール5中のマイコンにより読み出して制御信号をB
PF帯域切換回路8に入力し、同PCM復調回路8で不
要信号を排除して選択された希望チャンネルの信号のみ
を通過させてFM復調回路9に入力する。
FM復調回路9でFM復調して映像信号を復調して分岐
させて出力し、同分岐させた一方をAFT回路10に入
力して同AFT回路10で入力された映像復調信号を検
出して検出信号をシステムコントロール5に入力して、
同システムコントロール5で前記電圧制御発振器4の発
振周波数を制御することにより第2中間周波数が一定に
なるようにしている。
前記FM復調回路9の分岐させた他方は映像回路11に
入力しており、映像回路11では音声信号と映像信号と
を分離して出力して、音声信号は切換器13に入力し、
前記映像信号は映像信号処理部12に入力するようにし
て同映像信号処理部12で送信側でプリエンファシスさ
れた信号をデエンファシスして原信号に戻し、さらに4
.5MHzのLPFで音声信号成分等を排除し、エネル
ギー拡散信号除去回路でエネルギー拡散信号を除去して
出力してデスクランブル・モジュール14に入力してい
る。
衛星放送受信機21の操作部を操作して衛星と受信チャ
ンネルが選択されると、衛星放送受信機21に装着され
たメモリ拡張用カード20に予めメモリされた衛星と受
信チャンネルに関する音声信号の再生に対するデータを
カードコネクタ6を介して衛星放送受信機21に備えら
れたシステムコントロール5中のマイコンにより読み出
して、制御信号を出力して切換器13及びデスクランフ
ル・モジュール14に入力している。
BS放送の場合は、 切換器13が4 DPSK復調回路22側に接続される
ようにして切換器13より音声信号が4DPSK復調回
路22に加えられ、同4 DPSK復調回路22でPC
M符号列のデジタル信号に復調して出力しPCM復調回
路16に入力し、同PCM復調回路16で前記デジタル
信号のビット誤り訂正及びPCM復調を行い復調された
デジタル音声信号をD/A変換器17に入力して、同D
/A変換器17でアナログ音声信号に変換して出力し、
増幅器19を介して衛星放送受信機21に設けられた音
声出力端子より出力し、映像信号はシステムコントロー
ル5よりの制御信号によりデスクランブル・モジュール
14をパススルーして出力され、増幅器18を介して映
像出力端子より出力される。
CS放送の場合は、 音声信号がPCM変調で送信されてくるものと、FM変
調で送信されて(るものとがあり、FM変調で送信され
てくるものに対しては、システムコントロール5よりの
制御信号により切換器13がFM復調回路15側に接続
されるようにして音声信号をFM復調回路15に入力し
、同FM復調回路15でFM復調を行い復調された信号
は増幅器19を介して音声出力端子より出力される。
音声信号がPCM変調で送信されてくるものでスクラン
ブルのかかっていない信号の再生はBS放送の場合と同
様に信号処理がされる。
スクランブルのかかっている場合はPCM復調回路16
とデスクランブル・モジュール14とが接続状態として
ありシステムコントロール5よりデスクランブル・モジ
ュール14及び切換器13に加えられる制御信号により
、映像信号はデスクランブル・モジュール14のデスク
ランブル回路に入力されるようにし、音声信号は切換器
13より4DPSK復調回路22に加えられ、同4DP
SK復調回路22でPCM符号列のデジタル信号に復調
して出力しPCM復調回路16に入力し、同PCM[l
i回路16で前記デジタル信号のビットの誤り訂正がさ
れて音声信号と音声信号の中に含まれている音声データ
と映像データのスクランブル情報がPCMgdl調回路
16よりデスクランブル・モジュール14に入力される
デスクランブル・モジュール14で音声信号は前記音声
データのスクランブル情報により音声信号のスクランブ
ルの解除が行われてPCM復調回路16に入力され、同
PCM復調回路16でPCM復調を行ってデジタル音声
信号を復調して出力しD/A変換器17に入力して、同
D/A変換器17でアナログ音声信号に変換して出力し
、増幅器19を介して衛星放送受信機21に設けられた
音声出力端子より出力するようにしている。
映像信号は前記映像データのスクランブル情報によりデ
スクランブル・モジュール14でスクランブルが解除さ
れて出力され、増幅器18を介して映像出力端子より出
力される。
前記音声出力端子から出力される音声信号、及び映像出
力端子から出力される映像信号は各々再生用のテレビ受
信機等に入力されて、音声信号及び映像信号が再生され
る。
新しく打ち上げられる衛星に対しては、これらの衛星の
諸元をメモリ拡張用カード20に予めメモリされたもの
を提供するようにすればユーザによるプリセットは不要
となり、さらに衛星によって異なる受信アン−テナの位
置制御データをメモリ拡張用カード20にメモリして、
システムマイコンにより前記メモリを読み出して制御信
号を出力せしめ、同制御信号に基づきアンテナアクチュ
エータを操作して受信アンテナの位置制御を行うように
することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば予め各衛星の諸元
がメモリされたメモリ拡張用カードを使用することによ
り衛星放送受信機内に使用するメモリの容量を抑えるこ
とができるため製品の価格上昇を抑え、新しく打ち上げ
られる衛星に対しては当該衛星の諸元をメモリしたメモ
リ拡張用カードを提供することにより、ユーザが当該衛
星の諸元をプリセットしなくても良い衛星放送受信機を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す衛星放送受信機の電気
回路ブロック図である。 1−・−入力端子、2− 高周波増幅回路、3混合回路
、4−・−・電圧制御発振器、5− システムコントロ
ール、6−・−・−カードコネクタ、7第2中間周波増
幅回路、8−・−B P F帯域切換回路、9.15−
−− FM復調回路、1o −AFT回路、11−  
映像回路、12 ・−映像信号処理部、13・−・・・
切換器、14−  デスクランブル・モジュール、16
− P CM復調回路、17D/A変換器、18.19
  ・−増幅器、20メモリ拡張用カード、21− 衛
星放送受信機、22 −4DPSK復調回路。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)衛星放送受信機に着脱可能にしたメモリ拡張用カ
    ードを装着して、衛星放送受信機に備えられたシステム
    マイコンにより前記メモリ拡張用カードに予めメモリし
    た受信する衛星に関するデータを読み出して制御信号を
    出力せしめ、同制御信号に基づき衛星放送信号の受信回
    路の特性及び信号の再生回路を切り換えて、信号方式の
    異なる衛星放送信号を再生することを特徴とするメモリ
    カード装着式衛星放送受信機。
  2. (2)衛星放送信号の受信回路の選局回路特性を切り換
    えて、周波数の異なるCHの衛星放送信号を再生するこ
    とを特徴とする請求項(1)記載のメモリカード装着式
    衛星放送受信機。
  3. (3)衛星放送信号の受信回路のBPF帯域切換回路特
    性を切り換えて、1CH当たりの信号の帯域幅の異なる
    衛星放送信号を再生することを特徴とする請求項(1)
    記載のメモリカード装着式衛星放送受信機。
  4. (4)衛星放送信号の受信回路の音声再生回路特性を切
    り換えて、音声信号の変調方式の異なる衛星放送信号を
    再生することを特徴とする請求項(1)記載のメモリカ
    ード装着式衛星放送受信機。
JP2106102A 1990-04-20 1990-04-20 メモリカード装着式衛星放送受信機 Pending JPH043626A (ja)

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