JPH04362734A - 記憶式エディタ - Google Patents

記憶式エディタ

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Publication number
JPH04362734A
JPH04362734A JP13756991A JP13756991A JPH04362734A JP H04362734 A JPH04362734 A JP H04362734A JP 13756991 A JP13756991 A JP 13756991A JP 13756991 A JP13756991 A JP 13756991A JP H04362734 A JPH04362734 A JP H04362734A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
character string
source program
conversion table
string
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP13756991A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Egawa
江川 克弘
Mikiya Nakajima
中嶋 幹弥
Masayuki Takubo
田久保 昌之
Toshio Ogawa
俊雄 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP13756991A priority Critical patent/JPH04362734A/ja
Publication of JPH04362734A publication Critical patent/JPH04362734A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソースプログラムを作
成する記憶式エディタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のソースプログラム作成のためのエ
ディタは、キーボードから入力された文字あるいは文字
列をそのままソースプログラムにしていた。このため、
同じ単語を入力する場合でも、再び同じ綴りを入力する
ようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、同じ単語を繰
り返し入力する際に綴りの誤りがあった場合、別な単語
になってしまい、コンパイル時のエラーを増やす原因に
なってしまうという問題があった。また、長い綴りの単
語を再入力する場合、長い綴りをその都度、キー入力す
る必要があり、迅速にキー入力できないという問題もあ
った。
【0004】本発明は、ソースプログラムの入力誤りの
軽減と入力時間の短縮を図ることができる記憶式エディ
タを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図を示す。図1において、入出力機能3は、入出力を
行うものである。ソースプログラム格納域4は、ソース
プログラムを格納する領域である。テーブルアクセス機
能6は、入力された文字列を含む文字列を変換テーブル
7から検索するものである。
【0006】変換テーブル7は、入力された文字列を重
複しない態様で保存するものである。表示装置8は、ソ
ースプログラムなどを表示するものである。キーボード
9は、ソースプログラムの文字列などを入力するもので
ある。
【0007】
【作用】本発明は、図1に示すように、キーボード9か
ら入力された文字列を入出力機能3が読み込み、変換キ
ーが付加されていたときに、テーブルアクセス機能6が
変換テーブル7を検索して当該入力された文字列を含む
文字列が存在したときに取り出し、入出力機能3を介し
て表示装置8に表示し、この表示した文字列から選択さ
れたものを入出力機能3が読み込み、入力された文字列
としてソースプログラム格納域4に格納するようにして
いる。また、テーブルアクセス機能6が入出力機能3か
ら通知された入力された文字列が変換テーブル7に保存
されていなかった場合にこの入力された文字列を変換テ
ーブル7に格納して保存するようにしている。
【0008】従って、ソースプログラムの作成時に文字
列の入力誤りを軽減することが可能となると共に、特に
長い文字列を繰り返し入力する場合に入力時間を大幅に
短縮することが可能となる。
【0009】
【実施例】次に、図1から図3を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。図1において
、コンピュータ1は、メモリ上にエディタ2のプログラ
ムを展開し、ソースプログラムを作成するエディタを動
作状態にするものである。
【0010】エディタ2は、ソースプログラムを作成す
るためのものであって、入出力機能3、ソースプログラ
ム格納域4、テーブルアクセス機能6、変換テーブル7
などから構成されるものである。入出力機能3は、表示
装置8やキーボード9との間の入出力を行ったり、キー
ボード9から入力されたソースプログラムの文字列をソ
ースプログラム格納域4に格納したり、文字列に変換キ
ーが付加されていたときにテーブルアクセス機能6に渡
したりなどするものである。
【0011】ソースプログラム格納域4は、キーボード
9からキー入力されたソースプログラムの文字列を格納
する、メモリ上の領域である。ファイル5は、ソースプ
ログラム格納域4に格納されたソースプログラムを保存
するものである。テーブルアクセス機能6は、入出力機
能3から通知された文字列に変換キーが付加されていた
ときに、当該文字列を含む文字列を変換テーブル7を検
索して取り出したり、入力された文字列が変換テーブル
7に存在しないときに当該文字列を格納して保存したり
などするものである。
【0012】変換テーブル7は、入力された文字列を重
複しない態様で保存するものである。表示装置8は、キ
ーボード9から入力したソースプログラムの文字列を表
示などするものである。キーボード9は、ソースプログ
ラムの文字列をキー入力したりなどするものである。
【0013】次に、図2のフローチャートの順序に従い
、図3を用いて詳細に説明する。ここで、まず、キーボ
ード9から“文字列+変換キーの押下”を入力したとき
の動作を、図3の(イ)の構成を用いて詳細に説明する
。図2において、S1は、入力データを読み込む。これ
は、右側に記載したように、例えば図3の(イ)のキー
ボード9からキー入力された“in+変換キーの押下”
を、入出力機能3が読み込む。
【0014】S2は、変換ー有りか否かを判別する。こ
こでは、有りなので、S3に進む。S3は、入力データ
と変換キーをテーブルアクセス機能6に通知する。S4
は、入力データを含む文字列を変換テーブル7から検索
する。これは、図3の(イ)のテーブルアクセス機能6
が変換テーブル7を検索し、入出力機能3から通知を受
けた入力データ(例えば“in”)を含む文字列(例え
ば“in”、“int”、“inch”、“input
”)を取り出す。
【0015】S5は、検索された文字列を表示する。こ
れは、S4で取り出した文字列を、表示装置8上に表示
する。S6は、単語の選択を行う。これは、S5で表示
装置8上に表示した文字列、 in int inch input から適切な文字列を、1つ選択する。そして、S2に進
み、ここでは変換キー無しとなり、S7に進む。
【0016】S7は、入力データをソースプログラム格
納域4に格納する。S8は、格納した入力データが変換
テーブル7になければ格納する。これは、入出力機能3
から入力データを渡されたテーブルアクセス機能6が、
変換テーブル7を検索して当該入力データが保存されて
いるか否かを判別し、保存されていないときに格納して
保存する。これにより、変換テーブル7には、入力され
た文字列が重複しない態様で保存されることとなる。
【0017】以上のように、キーボード9から入力され
た文字列(入力データ)に変換キーが付加されていたと
きに、この入力された文字列(例えば“in”)を含む
文字列を変換テーブル7を検索して取り出して表示装置
8上に表示し(例えば“in”、“int”、“inc
h”、“input”を表示し)、プログラマがそのう
ちから1つを選択したことに対応して、この選択した文
字列をソースプログラム格納域4に格納し、ソースプロ
グラムを記述する。これにより、ソースプログラムの作
成時に同じ文字列(単語)、特に長い文字列を再入力す
る場合に、綴りを全てキー押下することなく、一部の文
字列のみを入力してこれを含む文字列を表示させて選択
するという簡単な操作によって間違いなく迅速に入力す
ることが可能となる。
【0018】次に、図2のフローチャートの順序に従い
、キーボード9から文字列のみを入力したときの動作を
、図3の(ロ)の構成を用いて詳細に説明する。図2に
おいて、S1は、入力データを読み込む。これは、例え
ば図3の(ロ)のキーボード9からキー入力された文字
列“int”を、入出力機能3が読み込む。
【0019】S2は、変換ー有りか否かを判別する。こ
こでは、無しなので、S7に進む。S7は、入力データ
をソースプログラム格納域4に格納する。S8は、格納
した入力データが変換テーブル7になければ格納する。 これは、入出力機能3から入力データ(文字列)を渡さ
れたテーブルアクセス機能6が、変換テーブル7を検索
して当該入力データが保存されているか否かを判別し、
保存されていないときに格納して保存する。これにより
、変換テーブル7には、入力された文字列が重複しない
態様で保存されることとなる。
【0020】以上のように、キーボード9から入力され
た文字列(入力データ)に変換キーが付加されていない
ときに、この入力された文字列(例えば“int”)を
ソースプログラム格納域4に格納し、ソースプログラム
を記述すると共に、テーブルアクセス機能6が変換テー
ブル7に当該入力された文字列が保存されていないとき
に保存するようにしている。これにより、キーボード9
から文字列を入力してソースプログラムを作成するとき
に重複しない態様で文字列を変換テーブル7に保存する
ことが可能となる。そして、文字列+変換キーの押下が
検出されたときに、既述したS2の有り、S3からS6
、S2の無し、S7、S8の手順によってこの変換テー
ブル7に保存された文字列を表示して文字列を迅速に間
違いなく入力してソースプログラムを記述することがで
きる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力された文字列に変換キーが付加されていたときに変
換テーブル7を検索して入力された文字列を含む文字列
が存在したときにこれを取り出して表示し、この表示し
た文字列から選択されたものを入力された文字列とし、
ソースプログラムを作成する構成を採用しているため、
ソースプログラムの作成時に文字列の入力誤りを軽減す
ることができると共に、特に長い文字列を繰り返し入力
する場合に入力時間を大幅に短縮することができる。こ
れにより、ソースプログラムの作成期間を短縮し、開発
効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャートである。
【図3】本発明の1実施例構成・説明図である。
【符号の説明】
1:コンピュータ 2:エディタ 3:入出力機能 4:ソースプログラム格納域 5:ファイル 6:テーブルアクセス機能 7:変換テーブル 8:表示装置 9:キーボード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ソースプログラムを作成するエディタ
    において、入力された文字列のうち、既に登録されてい
    る以外のものを格納して保存する変換テーブル(7)を
    備え、入力された文字列に変換キーが付加されていたと
    きに上記変換テーブル(7)を検索して当該入力された
    文字列を含む文字列が存在したときに取り出して表示し
    、この表示した文字列から選択されたものを入力された
    文字列とし、ソースプログラムを作成するように構成し
    たことを特徴とする記憶式エディタ。
  2. 【請求項2】  入力された文字列が上記変換テーブル
    (7)に保存されていなかった場合にこの入力された文
    字列を当該変換テーブル(7)に格納して保存するよう
    に構成したことを特徴とする請求項第1項記載の記憶式
    エディタ。
JP13756991A 1991-06-10 1991-06-10 記憶式エディタ Withdrawn JPH04362734A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13756991A JPH04362734A (ja) 1991-06-10 1991-06-10 記憶式エディタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13756991A JPH04362734A (ja) 1991-06-10 1991-06-10 記憶式エディタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04362734A true JPH04362734A (ja) 1992-12-15

Family

ID=15201784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13756991A Withdrawn JPH04362734A (ja) 1991-06-10 1991-06-10 記憶式エディタ

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JP (1) JPH04362734A (ja)

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Effective date: 19980903