JPH04362758A - ソフトウェア資源配布システム - Google Patents
ソフトウェア資源配布システムInfo
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- JPH04362758A JPH04362758A JP3137513A JP13751391A JPH04362758A JP H04362758 A JPH04362758 A JP H04362758A JP 3137513 A JP3137513 A JP 3137513A JP 13751391 A JP13751391 A JP 13751391A JP H04362758 A JPH04362758 A JP H04362758A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワ−クシステム
に接続された数多くの端末、ワ−クステ−ション、分散
処理装置等で使用するプログラムやデ−タ等のソフトウ
エア資源(以下、「資源」と称す)を、前記ネットワ−
クシステムに接続されたホストコンピュータからこのネ
ットワ−クシステムを利用して配布するソフトウェア資
源配布システムに関する。
に接続された数多くの端末、ワ−クステ−ション、分散
処理装置等で使用するプログラムやデ−タ等のソフトウ
エア資源(以下、「資源」と称す)を、前記ネットワ−
クシステムに接続されたホストコンピュータからこのネ
ットワ−クシステムを利用して配布するソフトウェア資
源配布システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワ−クシステムに接続され
た端末、ワ−クステ−ション、分散処理装置等に対して
、このネットワークシステムを利用して資源を配布する
ソフトウェア資源配布システムに関する技術としては、
例えば特開平2−14325号公報が挙げられる。
た端末、ワ−クステ−ション、分散処理装置等に対して
、このネットワークシステムを利用して資源を配布する
ソフトウェア資源配布システムに関する技術としては、
例えば特開平2−14325号公報が挙げられる。
【0003】これは、ネットワークに接続された端末に
対する、送信側コンピュータからの資源の配布方法に関
するものであり、プログラムの使用契約を交した利用者
端末の識別子を管理テーブルに保存することにより、オ
ンラインで接続された利用者端末からプログラム配布の
要求があったとき、契約端末リスト管理テーブルをチェ
ックし、その配布要求をした端末が当該プログラムの使
用契約を交した利用者端末である場合のみプログラムの
配布を行うものである。
対する、送信側コンピュータからの資源の配布方法に関
するものであり、プログラムの使用契約を交した利用者
端末の識別子を管理テーブルに保存することにより、オ
ンラインで接続された利用者端末からプログラム配布の
要求があったとき、契約端末リスト管理テーブルをチェ
ックし、その配布要求をした端末が当該プログラムの使
用契約を交した利用者端末である場合のみプログラムの
配布を行うものである。
【0004】この他ソフトウェア資源配布システムに関
する技術としては、例えば特開平1−245346号公
報、特開平1−191253号公報、特開平1−152
536号公報、特開昭63−126032号公報などが
挙げられる。
する技術としては、例えば特開平1−245346号公
報、特開平1−191253号公報、特開平1−152
536号公報、特開昭63−126032号公報などが
挙げられる。
【0005】特に、特開平1−152536号公報に記
載された技術は、配布先システムへの資源の組込み方法
に関するものであり、この資源の組込みはホストコンピ
ュータで指定するようにしている。
載された技術は、配布先システムへの資源の組込み方法
に関するものであり、この資源の組込みはホストコンピ
ュータで指定するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
ては、資源配布側のコンピュータア−キテクチャと、配
布先システムのコンピュ−タア−キテクチャが異なる場
合について考慮されておらず、配布先システムへ配布す
る資源を資源配布側のコンピュータで作成する際には、
配布先システムのコンピュータア−キテクチャに従うよ
うに考慮して作成することが必要になるという問題があ
った。具体的には、資源配布側のコンピュータと配布先
のコンピュータの間で、プログラムあるいはデータ等に
関する記録形式やコード体系が異なる場合は、資源配布
側のコンピュータで配布先のコンピュータにおける記録
形式あるいはコード体系にあわせて資源を作成する必要
があった。
ては、資源配布側のコンピュータア−キテクチャと、配
布先システムのコンピュ−タア−キテクチャが異なる場
合について考慮されておらず、配布先システムへ配布す
る資源を資源配布側のコンピュータで作成する際には、
配布先システムのコンピュータア−キテクチャに従うよ
うに考慮して作成することが必要になるという問題があ
った。具体的には、資源配布側のコンピュータと配布先
のコンピュータの間で、プログラムあるいはデータ等に
関する記録形式やコード体系が異なる場合は、資源配布
側のコンピュータで配布先のコンピュータにおける記録
形式あるいはコード体系にあわせて資源を作成する必要
があった。
【0007】さらに資源配布側のコンピュータから配布
先のコンピュータへ配布する資源は、その資源を使用す
る配布先のコンピュータのプログラムやデータと密接に
関連するため、配布先に転送しただけでは使用できない
場合もある。それぞれ決められた方法で配布先システム
に組込む操作が必要であり、またこの操作を誤ると配布
した資源が使用できなくなることもあるという問題があ
った。
先のコンピュータへ配布する資源は、その資源を使用す
る配布先のコンピュータのプログラムやデータと密接に
関連するため、配布先に転送しただけでは使用できない
場合もある。それぞれ決められた方法で配布先システム
に組込む操作が必要であり、またこの操作を誤ると配布
した資源が使用できなくなることもあるという問題があ
った。
【0008】本発明の第1の目的は、資源配布側のコン
ピュータア−キテクチャと配布先システムのコンピュー
タア−キテクチャが異なる場合でも、配布先システムへ
配布する資源の作成や、配布先システムへ配布された資
源の登録を容易に行うことができるソフトウェア資源配
布システムを提供することにある。
ピュータア−キテクチャと配布先システムのコンピュー
タア−キテクチャが異なる場合でも、配布先システムへ
配布する資源の作成や、配布先システムへ配布された資
源の登録を容易に行うことができるソフトウェア資源配
布システムを提供することにある。
【0009】本発明の第2の目的は、配布先システムへ
資源を配布した後に自動的に資源の組込みを行うことに
より、配布先システムに対する資源の組込操作や、組込
み誤りをなくすことができるソフトウェア資源配布シス
テムを提供することにある。
資源を配布した後に自動的に資源の組込みを行うことに
より、配布先システムに対する資源の組込操作や、組込
み誤りをなくすことができるソフトウェア資源配布シス
テムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、ネットワ−クシステムに接続された端末、
ワ−クステ−ション、分散処理装置などの配布先システ
ムで使用されるプログラムやデ−タなどのソフトウェア
資源を、ネットワークシステムを利用して、ホストコン
ピュータから配布先システムに配布するソフトウェア資
源配布システムにおいて、ネットワ−クシステムに接続
され、配布先システムと同一のコンピュータアーキテク
チャであって、配布先システムに配布するソフトウェア
資源を作成し、配布先システムにソフトウェア資源を組
込む時の格納位置や組込方法等を示す組込情報を作成す
る資源登録システムを設け、ソフトウェア資源をホスト
コンピュータを介して配布先システムに配布する際には
、組込情報をソフトウェア資源に付加してホストコンピ
ュータに転送し、配布先システムでは、ホストコンピュ
ータから転送されたソフトウェア資源に付加された組込
情報に従ってソフトウェア資源の組込みを行うようにし
たものである。
に本発明は、ネットワ−クシステムに接続された端末、
ワ−クステ−ション、分散処理装置などの配布先システ
ムで使用されるプログラムやデ−タなどのソフトウェア
資源を、ネットワークシステムを利用して、ホストコン
ピュータから配布先システムに配布するソフトウェア資
源配布システムにおいて、ネットワ−クシステムに接続
され、配布先システムと同一のコンピュータアーキテク
チャであって、配布先システムに配布するソフトウェア
資源を作成し、配布先システムにソフトウェア資源を組
込む時の格納位置や組込方法等を示す組込情報を作成す
る資源登録システムを設け、ソフトウェア資源をホスト
コンピュータを介して配布先システムに配布する際には
、組込情報をソフトウェア資源に付加してホストコンピ
ュータに転送し、配布先システムでは、ホストコンピュ
ータから転送されたソフトウェア資源に付加された組込
情報に従ってソフトウェア資源の組込みを行うようにし
たものである。
【0011】
【作用】本願発明においては、配布先システムと同一の
コンピュータアーキテクチャ、具体的には例えば同一の
記録形式やコード体系である資源登録システムを設け、
この資源登録システムで配布先システムに配布する資源
を作成する。そのため、その資源は配布先システムにお
いて記録形式やコード体系を変換することなくそのまま
使用できる。
コンピュータアーキテクチャ、具体的には例えば同一の
記録形式やコード体系である資源登録システムを設け、
この資源登録システムで配布先システムに配布する資源
を作成する。そのため、その資源は配布先システムにお
いて記録形式やコード体系を変換することなくそのまま
使用できる。
【0012】また、上記資源登録システムで作成され、
配布先システムに配布される資源は通信ネットワークを
使用してホストコンピュータのファイルに一旦登録され
るが、この場合ホストコンピュータにおいては、この資
源に関しては例えば単にバイナリコードとして認識する
だけであって、記録形式やコード体系等は意識しない。 従って、資源登録システムで作成された資源をホストコ
ンピュータのファイルに一旦登録する際には、資源登録
システム及び配布先システムのコンピュータアーキテク
チャとホストコンピュータのコンピュータアーキテクチ
ャが異なった場合でも、データ形式を変換する必要がな
い。
配布先システムに配布される資源は通信ネットワークを
使用してホストコンピュータのファイルに一旦登録され
るが、この場合ホストコンピュータにおいては、この資
源に関しては例えば単にバイナリコードとして認識する
だけであって、記録形式やコード体系等は意識しない。 従って、資源登録システムで作成された資源をホストコ
ンピュータのファイルに一旦登録する際には、資源登録
システム及び配布先システムのコンピュータアーキテク
チャとホストコンピュータのコンピュータアーキテクチ
ャが異なった場合でも、データ形式を変換する必要がな
い。
【0013】さらに、資源登録システムのコンピュータ
アーキテクチャと配布先システムのコンピュータアーキ
テクチャは同一であるため、配布する資源を資源登録シ
ステムに実際に組込むことができる。
アーキテクチャと配布先システムのコンピュータアーキ
テクチャは同一であるため、配布する資源を資源登録シ
ステムに実際に組込むことができる。
【0014】資源登録システムに設けられた組込情報作
成機構は、資源登録システムに組込まれている資源の状
態から、配布先システムでその資源を組込む際に用いる
組込情報を作成する。資源登録プログラムは、配布先シ
ステムに配布する資源にこの組込情報を付加してホスト
コンピュータへ転送する。そして配布先システムの資源
組込機構は、資源登録システムからホストコンピュータ
を介して配布されてきた資源から組込情報を取出し、こ
の組込情報に従って資源の組込みを行う。
成機構は、資源登録システムに組込まれている資源の状
態から、配布先システムでその資源を組込む際に用いる
組込情報を作成する。資源登録プログラムは、配布先シ
ステムに配布する資源にこの組込情報を付加してホスト
コンピュータへ転送する。そして配布先システムの資源
組込機構は、資源登録システムからホストコンピュータ
を介して配布されてきた資源から組込情報を取出し、こ
の組込情報に従って資源の組込みを行う。
【0015】そして、資源登録システムに配布する資源
を実際に組込み、正しく使用できることを確認してから
登録、配布を行うので、配布先システムでの組込みを正
しく容易に行うことができる。
を実際に組込み、正しく使用できることを確認してから
登録、配布を行うので、配布先システムでの組込みを正
しく容易に行うことができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0017】図1は本実施例におけるソフトウェア資源
配布システムのシステム全体の構成示す図である。
配布システムのシステム全体の構成示す図である。
【0018】配布管理ホスト1は配布先システム2a〜
2nへ配布する資源の管理と、配布先システム2a〜2
nへ資源の転送を行う。
2nへ配布する資源の管理と、配布先システム2a〜2
nへ資源の転送を行う。
【0019】配布先システム2a〜2nは配布管理ホス
ト1から資源の転送を受けるシステムであり、通常、幾
つかの種類があり、台数も多い。この配布先システム2
a〜2nは全て同じコンピュータアーキテクチャの場合
もあるが、図1においては配布先システム2a〜2nは
全てが同一のコンピュータアーキテクチャでない場合を
示している。
ト1から資源の転送を受けるシステムであり、通常、幾
つかの種類があり、台数も多い。この配布先システム2
a〜2nは全て同じコンピュータアーキテクチャの場合
もあるが、図1においては配布先システム2a〜2nは
全てが同一のコンピュータアーキテクチャでない場合を
示している。
【0020】ここでいうコンピュータアーキテクチャと
は、例えばそのシステムが扱うプログラムあるいはデー
タ等に関する記録形式やコード体系等を示す。従って、
上記「配布先システム2a〜2nは全てが同一のコンピ
ュータアーキテクチャでない場合」とは、配布先システ
ム2a〜2nのそれぞれが全て異なる記録形式やコード
体系等のプログラムあるいはデータ等を扱うような場合
をいう。
は、例えばそのシステムが扱うプログラムあるいはデー
タ等に関する記録形式やコード体系等を示す。従って、
上記「配布先システム2a〜2nは全てが同一のコンピ
ュータアーキテクチャでない場合」とは、配布先システ
ム2a〜2nのそれぞれが全て異なる記録形式やコード
体系等のプログラムあるいはデータ等を扱うような場合
をいう。
【0021】資源登録システム3は配布先システム2a
〜2nのうち同一のコンピュータアーキテクチャの配布
先システム2a〜2nに対して配布する資源を作成し、
その作成した資源を配布管理ホスト1に転送し登録する
ものである。この資源登録システム3は配布先システム
2a〜2nのコンピュータアーキテクチャの種類ごとに
最低1台用意する。図1においては上述したように配布
先システム2a〜2nは全て異なるコンピュータアーキ
テクチャであるため、この資源登録システム3は配布先
システム2a〜2nの台数分だけ用意する必要がある(
図1においては1台だけ図示し、他は図示省略する)。
〜2nのうち同一のコンピュータアーキテクチャの配布
先システム2a〜2nに対して配布する資源を作成し、
その作成した資源を配布管理ホスト1に転送し登録する
ものである。この資源登録システム3は配布先システム
2a〜2nのコンピュータアーキテクチャの種類ごとに
最低1台用意する。図1においては上述したように配布
先システム2a〜2nは全て異なるコンピュータアーキ
テクチャであるため、この資源登録システム3は配布先
システム2a〜2nの台数分だけ用意する必要がある(
図1においては1台だけ図示し、他は図示省略する)。
【0022】これら3種類のシステムは、それぞれ通信
ネットワ−ク4に接続されている。
ネットワ−ク4に接続されている。
【0023】以下、本実施例においては、配布先システ
ム2aに対して資源を配布する場合を例に説明する。従
って、図示された資源登録システム3のコンピュータア
ーキテクチャは配布先システム2aのコンピュータアー
キテクチャと同一である。
ム2aに対して資源を配布する場合を例に説明する。従
って、図示された資源登録システム3のコンピュータア
ーキテクチャは配布先システム2aのコンピュータアー
キテクチャと同一である。
【0024】図2は本実施例における機器とプログラム
の関係、特に資源の配布先が配布先システム2aの場合
の関係を示す図である。
の関係、特に資源の配布先が配布先システム2aの場合
の関係を示す図である。
【0025】配布管理ホスト1には、配布管理プログラ
ム11が格納されており、また配布資源格納ファイル1
2が接続されている。
ム11が格納されており、また配布資源格納ファイル1
2が接続されている。
【0026】配布先システム2aには、配布先プログラ
ム21が格納されており、また配布先資源格納ファイル
22が接続されている。さらに、配布先プログラム21
には資源組込機構23が付加されている。
ム21が格納されており、また配布先資源格納ファイル
22が接続されている。さらに、配布先プログラム21
には資源組込機構23が付加されている。
【0027】資源登録システム3には、資源登録プログ
ラム31が格納されており、また資源格納ファイル32
が接続されている。さらに、資源登録プログラム31に
は組込情報作成機構33が付加されている。
ラム31が格納されており、また資源格納ファイル32
が接続されている。さらに、資源登録プログラム31に
は組込情報作成機構33が付加されている。
【0028】次に、上記図1、図2に示されたソフトウ
ェア資源配布システムにより、配布先システム2aに資
源を配布する場合の運用者の操作と配布管理プログラム
11、配布先プログラム21、資源登録プログラム31
それぞれにおける処理フローを図3から図6を用いて説
明する。
ェア資源配布システムにより、配布先システム2aに資
源を配布する場合の運用者の操作と配布管理プログラム
11、配布先プログラム21、資源登録プログラム31
それぞれにおける処理フローを図3から図6を用いて説
明する。
【0029】先ず運用者は、配布先システム2aに配布
する資源を、配布先システム2aと同一のコンピュータ
アーキテクチャの資源登録システム3の資源格納ファイ
ル32に組込む。ここで、資源登録システム3に組込ま
れた資源に関する機密保護情報、所有者情報、種別情報
等が資源登録システム3中のディレクトリに書き込まれ
ると共に、運用者によってその資源を配布先システム2
aに組込むときにゼネレータを使用するかどうかを示す
組込種別、組込みに使用するゼネレータの名称、組込先
のファイルを示すディレクトリの名称等の情報が同じよ
うにディレクトリに書き込まれる。その後運用者は、資
源登録システム3の資源格納ファイル32に組込まれた
資源が正常に使用できることを確認した後、資源登録シ
ステム3に対して資源の登録を指示する。
する資源を、配布先システム2aと同一のコンピュータ
アーキテクチャの資源登録システム3の資源格納ファイ
ル32に組込む。ここで、資源登録システム3に組込ま
れた資源に関する機密保護情報、所有者情報、種別情報
等が資源登録システム3中のディレクトリに書き込まれ
ると共に、運用者によってその資源を配布先システム2
aに組込むときにゼネレータを使用するかどうかを示す
組込種別、組込みに使用するゼネレータの名称、組込先
のファイルを示すディレクトリの名称等の情報が同じよ
うにディレクトリに書き込まれる。その後運用者は、資
源登録システム3の資源格納ファイル32に組込まれた
資源が正常に使用できることを確認した後、資源登録シ
ステム3に対して資源の登録を指示する。
【0030】資源登録プログラム31は、この運用者か
らの指示を待ち(301)、運用者からの指示を受けた
とき、その指示が”終了”指示であるかどうかを判断す
る(302)。
らの指示を待ち(301)、運用者からの指示を受けた
とき、その指示が”終了”指示であるかどうかを判断す
る(302)。
【0031】”終了”指示であった場合、資源登録プロ
グラム31での処理を終了する。
グラム31での処理を終了する。
【0032】”終了”指示でなかった場合、すなわち”
登録”指示であった場合、資源登録プログラム31は、
組込情報作成機構33を使用し、登録指示された資源の
ディレクトリから、その資源を配布先システム2aに組
込むときにゼネレータを使用するかどうかを示す組込種
別41、組込みに使用するゼネレータの名称42、組込
先のファイルを示すディレクトリの名称43等からなる
組込情報を作成する(303)。
登録”指示であった場合、資源登録プログラム31は、
組込情報作成機構33を使用し、登録指示された資源の
ディレクトリから、その資源を配布先システム2aに組
込むときにゼネレータを使用するかどうかを示す組込種
別41、組込みに使用するゼネレータの名称42、組込
先のファイルを示すディレクトリの名称43等からなる
組込情報を作成する(303)。
【0033】次に、資源格納ファイル32から入力した
資源44に、資源名40とステップ303で作成した組
込種別41、ゼネレータ名42、組込み先ディレクトリ
名43から成る組込情報を図4に示すように付加する(
304)。
資源44に、資源名40とステップ303で作成した組
込種別41、ゼネレータ名42、組込み先ディレクトリ
名43から成る組込情報を図4に示すように付加する(
304)。
【0034】そして資源名40と組込情報が付加された
資源44を配布管理ホスト1へ転送し(305)、”終
了”指示を受けるまでステップ301からの処理を繰り
返す。
資源44を配布管理ホスト1へ転送し(305)、”終
了”指示を受けるまでステップ301からの処理を繰り
返す。
【0035】配布管理ホスト1の配布管理プログラム1
1は、資源登録システム3からの資源の”受信”要求と
、運用者からの”終了”あるいは”配布”指示を待ち(
501)、資源登録システム3からの資源の”受信”要
求と、運用者からの指示を受けたとき、運用者からの指
示が”終了”指示であるかどうかを判断する(502)
。
1は、資源登録システム3からの資源の”受信”要求と
、運用者からの”終了”あるいは”配布”指示を待ち(
501)、資源登録システム3からの資源の”受信”要
求と、運用者からの指示を受けたとき、運用者からの指
示が”終了”指示であるかどうかを判断する(502)
。
【0036】”終了”指示であった場合、配布管理プロ
グラム11での処理を終了する。
グラム11での処理を終了する。
【0037】”終了”指示でなかった場合、その指示が
”配布”指示であるかどうかを判断する(503)。
”配布”指示であるかどうかを判断する(503)。
【0038】ステップ503で”配布”指示でないと判
断された場合、配布管理プログラム11は、資源登録シ
ステム3からの転送された資源名40と組込情報が付加
された資源44を受信し(504)、配布資源格納ファ
イル12に格納する(505)。
断された場合、配布管理プログラム11は、資源登録シ
ステム3からの転送された資源名40と組込情報が付加
された資源44を受信し(504)、配布資源格納ファ
イル12に格納する(505)。
【0039】ステップ503で”配布”指示であると判
断された場合は、運用者が資源名40とその資源を配布
する配布先システム2aを指定し配布の実行を指示する
と、配布管理プログラム11は、配布資源格納ファイル
12から指定された資源を入力し(506)、指定され
た配布先システム2aへ転送する(507)。
断された場合は、運用者が資源名40とその資源を配布
する配布先システム2aを指定し配布の実行を指示する
と、配布管理プログラム11は、配布資源格納ファイル
12から指定された資源を入力し(506)、指定され
た配布先システム2aへ転送する(507)。
【0040】ステップ505とステップ507の処理実
行後は、ステップ501からの処理を繰り返す。
行後は、ステップ501からの処理を繰り返す。
【0041】次に、配布先システム2aの配布先プログ
ラム21は、配布管理ホスト1からの資源の”受信”要
求と、運用者からの”終了”指示を待ち(601)、配
布管理ホスト1からの資源の”受信”要求と、運用者か
らの指示を受けたとき、運用者からの指示が”終了”指
示であるかどうかを判断する(602)。
ラム21は、配布管理ホスト1からの資源の”受信”要
求と、運用者からの”終了”指示を待ち(601)、配
布管理ホスト1からの資源の”受信”要求と、運用者か
らの指示を受けたとき、運用者からの指示が”終了”指
示であるかどうかを判断する(602)。
【0042】”終了”指示であった場合、配布先プログ
ラム21での処理を終了する。
ラム21での処理を終了する。
【0043】”終了”指示でなかった場合、配布先プロ
グラム21は、配布管理ホスト1から転送された資源名
40と組込情報が付加された資源44を受信し(603
)、資源と組込情報を分解する(604)。
グラム21は、配布管理ホスト1から転送された資源名
40と組込情報が付加された資源44を受信し(603
)、資源と組込情報を分解する(604)。
【0044】配布先プログラム21は、資源組込機構2
3を使用し、配布管理ホスト1から転送された資源に付
加されていた組込情報に従って、資源を資源格納ファイ
ル22へ組込む(605)。
3を使用し、配布管理ホスト1から転送された資源に付
加されていた組込情報に従って、資源を資源格納ファイ
ル22へ組込む(605)。
【0045】本実施例によれば、資源登録システム3及
び配布先システム2aのコンピュータアーキテクチャと
配布管理ホスト1のコンピュータアーキテクチャが異な
った場合でも、配布先システム2aに配布する資源を作
成し、配布することができるという効果がある。
び配布先システム2aのコンピュータアーキテクチャと
配布管理ホスト1のコンピュータアーキテクチャが異な
った場合でも、配布先システム2aに配布する資源を作
成し、配布することができるという効果がある。
【0046】さらに、記録媒体を介することなく配布先
システム2aに資源を配布することができるという効果
がある。
システム2aに資源を配布することができるという効果
がある。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、配布先システムのコン
ピュータアーキテクチャと同一のコンピュータアーキテ
クチャの資源登録システムで配布先システムに配布する
資源を作成するので、資源登録システム及び配布先シス
テムのコンピュータアーキテクチャと配布管理ホストの
コンピュータアーキテクチャが異なった場合でも、配布
先システムのコンピュータアーキテクチャを意識せずに
配布する資源を作成し、データ形式を変換する必要なく
配布先システムに配布することができるという効果があ
る。
ピュータアーキテクチャと同一のコンピュータアーキテ
クチャの資源登録システムで配布先システムに配布する
資源を作成するので、資源登録システム及び配布先シス
テムのコンピュータアーキテクチャと配布管理ホストの
コンピュータアーキテクチャが異なった場合でも、配布
先システムのコンピュータアーキテクチャを意識せずに
配布する資源を作成し、データ形式を変換する必要なく
配布先システムに配布することができるという効果があ
る。
【0048】また、資源登録システムで作成した資源を
通信ネットワークを使用して配布管理ホストの配布資源
格納ファイルに登録し、それから同じように通信ネット
ワークを使用して配布先システムに配布するため、記録
媒体を介することなく配布先システム2aに資源を配布
することができるという効果がある。
通信ネットワークを使用して配布管理ホストの配布資源
格納ファイルに登録し、それから同じように通信ネット
ワークを使用して配布先システムに配布するため、記録
媒体を介することなく配布先システム2aに資源を配布
することができるという効果がある。
【0049】さらに、配布する資源を資源登録システム
で実際に使用することができ、その時の資源の組込位置
や組込方法から配布先システムへの資源の組込方法を自
動的に決定するため、配布先システムでの資源の組込操
作や組込みの誤りがなくなるという効果がある。
で実際に使用することができ、その時の資源の組込位置
や組込方法から配布先システムへの資源の組込方法を自
動的に決定するため、配布先システムでの資源の組込操
作や組込みの誤りがなくなるという効果がある。
【図1】本発明の実施例におけるソフトウェア資源配布
システムのシステム全体の構成示す図である。
システムのシステム全体の構成示す図である。
【図2】本発明の実施例における機器とプログラムの関
係を示す図である。
係を示す図である。
【図3】資源登録プログラムにおける処理のながれを説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図4】資源転送時のデータ形式を示す図である。
【図5】配布管理プログラムにおける処理のながれを説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図6】配布先プログラムにおける処理のながれを説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
1…配布管理ホスト、
2a〜2n…配布先システム、
3…資源登録システム、
4…通信ネットワ−ク、
11…配布管理プログラム、
12…配布資源格納ファイル、
21…配布先プログラム、
22…配布先資源格納ファイル、
23…資源組込機構、
31…資源登録プログラム、
32…資源格納ファイル、
33…組込情報作成機構、
40…資源名、
41…組込種別、
42…ゼネレータ名、
43…組込み先ディレクトリ名。
Claims (1)
- 【請求項1】ネットワ−クシステムに接続された端末、
ワ−クステ−ション、分散処理装置などの配布先システ
ムで使用されるプログラムやデ−タなどのソフトウェア
資源を、前記ネットワークシステムを利用して、ホスト
コンピュータから前記配布先システムに配布するソフト
ウェア資源配布システムにおいて、前記ネットワ−クシ
ステムに接続され、前記配布先システムと同一のコンピ
ュータアーキテクチャであって、前記配布先システムに
配布するソフトウェア資源を作成し、前記配布先システ
ムにソフトウェア資源を組込む時の格納位置や組込方法
等を示す組込情報を作成する資源登録システムを設け、
前記ソフトウェア資源を前記ホストコンピュータを介し
て前記配布先システムに配布する際には、前記組込情報
を前記ソフトウェア資源に付加して前記ホストコンピュ
ータに転送し、前記配布先システムでは、前記ホストコ
ンピュータから転送されたソフトウェア資源に付加され
た前記組込情報に従って前記ソフトウェア資源の組込み
を行うことを特徴とするソフトウェア資源配布システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137513A JPH04362758A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | ソフトウェア資源配布システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137513A JPH04362758A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | ソフトウェア資源配布システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362758A true JPH04362758A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15200428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137513A Pending JPH04362758A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | ソフトウェア資源配布システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362758A (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP3137513A patent/JPH04362758A/ja active Pending
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