JPH04362777A - 自動取引システム - Google Patents
自動取引システムInfo
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- JPH04362777A JPH04362777A JP3165086A JP16508691A JPH04362777A JP H04362777 A JPH04362777 A JP H04362777A JP 3165086 A JP3165086 A JP 3165086A JP 16508691 A JP16508691 A JP 16508691A JP H04362777 A JPH04362777 A JP H04362777A
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- Japan
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- customer
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- transaction
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- Pending
Links
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 37
- 230000006735 deficit Effects 0.000 description 11
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金融機関等に設置され
る自動取引装置及び該装置に通信回線を介して接続され
ているセンタより構成される自動取引システムに関し、
特に、入力された支払金額に対して預金残高が不足して
いても顧客の確認で不足分を融資することができる自動
取引システムに関する。
る自動取引装置及び該装置に通信回線を介して接続され
ているセンタより構成される自動取引システムに関し、
特に、入力された支払金額に対して預金残高が不足して
いても顧客の確認で不足分を融資することができる自動
取引システムに関する。
【0002】
【従来の技術】自動取引装置では顧客が支払いを受ける
支払金額をタッチパネル等を介して入力すると、この支
払金額情報をセンタへ送出する。センタ側では顧客の預
金口座情報を検索し、この支払金額が預金残高として存
在する場合取引の成立を示す情報(電文)を自動取引装
置へ送信する。これにより、自動取引装置は紙幣入出金
機を制御して入力された支払金額に対応する現金を顧客
に支払うと共に、通帳又は明細票に取引金額等を印字し
、顧客に返却又は出力している。
支払金額をタッチパネル等を介して入力すると、この支
払金額情報をセンタへ送出する。センタ側では顧客の預
金口座情報を検索し、この支払金額が預金残高として存
在する場合取引の成立を示す情報(電文)を自動取引装
置へ送信する。これにより、自動取引装置は紙幣入出金
機を制御して入力された支払金額に対応する現金を顧客
に支払うと共に、通帳又は明細票に取引金額等を印字し
、顧客に返却又は出力している。
【0003】一方、センタ側で支払金額よりも預金残高
が不足していると判定した場合には取引不成立を示す情
報が送信されてくるので、自動取引装置はCRTディス
プレイ等の表示器に「残高不足」等の表示を行い、取引
不成立処理を行う。即ち、通帳等をそのまま返却する。 尚、「預金残高」とは総合口座における定期預金担保に
よる融資(借入れ)可能残高を含むものとする。また、
センタ側に顧客に対して融資枠を決めている融資情報が
存在する場合には預金残高が不足していると、自動的に
支払金額分の融資処理を実行し、取引成立を示す情報を
自動取引装置へ送信する。従って、この場合には自動取
引装置は入力された支払金額に対応する現金を顧客に支
払うと共に、通帳等に印字して支払処理を実行する。
が不足していると判定した場合には取引不成立を示す情
報が送信されてくるので、自動取引装置はCRTディス
プレイ等の表示器に「残高不足」等の表示を行い、取引
不成立処理を行う。即ち、通帳等をそのまま返却する。 尚、「預金残高」とは総合口座における定期預金担保に
よる融資(借入れ)可能残高を含むものとする。また、
センタ側に顧客に対して融資枠を決めている融資情報が
存在する場合には預金残高が不足していると、自動的に
支払金額分の融資処理を実行し、取引成立を示す情報を
自動取引装置へ送信する。従って、この場合には自動取
引装置は入力された支払金額に対応する現金を顧客に支
払うと共に、通帳等に印字して支払処理を実行する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、センタ側に顧
客の融資情報が存在する場合に預金残高不足で自動的に
融資処理が実行されると、顧客の意志とは無関係に支払
金額分の全額が融資(借入れ)されるため、顧客が不利
益を被る虞があった。本発明はこのような点を解決する
ためになされたもので、預金残高が不足する場合に顧客
の確認を得た上で不足分を融資する自動取引システムを
提供することを目的とする。
客の融資情報が存在する場合に預金残高不足で自動的に
融資処理が実行されると、顧客の意志とは無関係に支払
金額分の全額が融資(借入れ)されるため、顧客が不利
益を被る虞があった。本発明はこのような点を解決する
ためになされたもので、預金残高が不足する場合に顧客
の確認を得た上で不足分を融資する自動取引システムを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動取引システ
ムは、顧客の預金口座情報及び融資情報を保持するセン
タファイルを有するセンタと、このセンタに通信回路を
介して接続されて顧客の操作により支払金額が入力され
る自動取引装置とを備え、センタ側に、自動取引装置か
らの支払金額と預金口座情報の預金残高とを比較し、預
金残高の不足で取引の不成立情報及び預金残高情報を自
動取引装置に出力する取引可否判定手段と、取引の不成
立で融資情報に基づいて顧客への融資が可能か否かの融
資判定情報を自動取引装置に出力する融資判定手段とを
設け、自動取引装置に、融資判定情報に基づいて融資が
可能な顧客であるか否かを判定する顧客融資判定手段と
、融資が可能な場合預金残高情報に基づいて支払金額に
対する不足額を演算する不足額演算手段と、顧客にこの
不足額を融資金額として通知すると共に融資を受けるか
否かを選択させる融資確認手段と、融資の選択で少なく
とも融資金額情報をセンタへ送信すると共に支払金額の
出金処理を実行する支払処理手段とを設けたことを特徴
としている。
ムは、顧客の預金口座情報及び融資情報を保持するセン
タファイルを有するセンタと、このセンタに通信回路を
介して接続されて顧客の操作により支払金額が入力され
る自動取引装置とを備え、センタ側に、自動取引装置か
らの支払金額と預金口座情報の預金残高とを比較し、預
金残高の不足で取引の不成立情報及び預金残高情報を自
動取引装置に出力する取引可否判定手段と、取引の不成
立で融資情報に基づいて顧客への融資が可能か否かの融
資判定情報を自動取引装置に出力する融資判定手段とを
設け、自動取引装置に、融資判定情報に基づいて融資が
可能な顧客であるか否かを判定する顧客融資判定手段と
、融資が可能な場合預金残高情報に基づいて支払金額に
対する不足額を演算する不足額演算手段と、顧客にこの
不足額を融資金額として通知すると共に融資を受けるか
否かを選択させる融資確認手段と、融資の選択で少なく
とも融資金額情報をセンタへ送信すると共に支払金額の
出金処理を実行する支払処理手段とを設けたことを特徴
としている。
【0006】
【作用】センタ側において、取引可否判定手段は支払金
額と預金口座情報の預金残高とを比較し、預金残高が不
足していると、取引の不成立情報及び預金残高情報を出
力する。また、融資判定手段は取引が不成立の場合融資
情報により顧客への融資の可・否を判定して融資判定情
報を出力する。自動取引装置側において、顧客融資判定
手段は融資判定情報により融資可能な顧客であるか否か
を判定する。不足額演算手段は融資可能な場合預金残高
情報により支払金額に対する不足額を演算する。融資確
認手段は不足額を融資金額として顧客に通知し、かつ融
資を受けるか否かを選択させる。支払処理手段は融資の
選択で融資金額情報をセンタへ送信し、かつ支払金額の
出金処理を実行する。
額と預金口座情報の預金残高とを比較し、預金残高が不
足していると、取引の不成立情報及び預金残高情報を出
力する。また、融資判定手段は取引が不成立の場合融資
情報により顧客への融資の可・否を判定して融資判定情
報を出力する。自動取引装置側において、顧客融資判定
手段は融資判定情報により融資可能な顧客であるか否か
を判定する。不足額演算手段は融資可能な場合預金残高
情報により支払金額に対する不足額を演算する。融資確
認手段は不足額を融資金額として顧客に通知し、かつ融
資を受けるか否かを選択させる。支払処理手段は融資の
選択で融資金額情報をセンタへ送信し、かつ支払金額の
出金処理を実行する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本発明に係る自動取引システムのブ
ロック図であり、図2は同システムを構成する自動取引
装置の斜視図である。図1において、1は自動取引装置
を示し、この装置1は主制御部2を備えている。主制御
部2は以下に述べる機器の制御及び装置1全体の制御を
行う。3はカードリーダライタユニットであり、カード
挿入口4(図2参照)に挿入された取引カードの磁気ス
トライプより顧客の暗証番号や口座番号、その他のデー
タを読み取る読取ヘッドを有している。5は記憶部であ
り、センタ側からの情報や入力情報等を一時的に記憶す
るために用いられる。6は明細票プリンタユニットであ
り、折り畳み式のレシート用紙及び補助用の同レシート
用紙を有し、これら用紙の繰り出し機構及び印字ヘッド
、カッター等を含んでいる。7及び8は紙幣入出金機及
び硬貨入出金機であり、入力された支払金額の支払処理
や振込処理等のために紙幣又は硬貨の金種、真偽、計数
等を実行し、紙幣等を紙幣入出金口10又は硬貨入出金
口11(図2参照)より排出する。9は記帳機であり、
通帳挿入排出口20(図2参照)より挿入された通帳に
取引金額等を印字し、取引終了後に排出する。12は音
声案内部であり、顧客に操作処理を音声ガイダンスする
ために用いられる。13はCRTディスプレイであり、
顧客の操作に必要な指示やメッセージを表示したり、入
金や出金、その他の金額を表示する際に利用される。C
RTディスプレイ13上にはタッチパネル14が配設さ
れている。このタッチパネル14は顧客が暗証番号や確
認等を指により入力する際に利用される。尚、図2にお
いて、19は取扱業務表示部であり、「振込/振替」、
「預金」、「支払」、「通帳記帳」等の現在の業種科目
を表示する。21はレシート排出口である。
に説明する。図1は本発明に係る自動取引システムのブ
ロック図であり、図2は同システムを構成する自動取引
装置の斜視図である。図1において、1は自動取引装置
を示し、この装置1は主制御部2を備えている。主制御
部2は以下に述べる機器の制御及び装置1全体の制御を
行う。3はカードリーダライタユニットであり、カード
挿入口4(図2参照)に挿入された取引カードの磁気ス
トライプより顧客の暗証番号や口座番号、その他のデー
タを読み取る読取ヘッドを有している。5は記憶部であ
り、センタ側からの情報や入力情報等を一時的に記憶す
るために用いられる。6は明細票プリンタユニットであ
り、折り畳み式のレシート用紙及び補助用の同レシート
用紙を有し、これら用紙の繰り出し機構及び印字ヘッド
、カッター等を含んでいる。7及び8は紙幣入出金機及
び硬貨入出金機であり、入力された支払金額の支払処理
や振込処理等のために紙幣又は硬貨の金種、真偽、計数
等を実行し、紙幣等を紙幣入出金口10又は硬貨入出金
口11(図2参照)より排出する。9は記帳機であり、
通帳挿入排出口20(図2参照)より挿入された通帳に
取引金額等を印字し、取引終了後に排出する。12は音
声案内部であり、顧客に操作処理を音声ガイダンスする
ために用いられる。13はCRTディスプレイであり、
顧客の操作に必要な指示やメッセージを表示したり、入
金や出金、その他の金額を表示する際に利用される。C
RTディスプレイ13上にはタッチパネル14が配設さ
れている。このタッチパネル14は顧客が暗証番号や確
認等を指により入力する際に利用される。尚、図2にお
いて、19は取扱業務表示部であり、「振込/振替」、
「預金」、「支払」、「通帳記帳」等の現在の業種科目
を表示する。21はレシート排出口である。
【0008】主制御部2に接続されている通信制御部2
2は、通信回線23を介してセンタ24の通信制御部2
5に接続されている。これらの通信制御部22、25は
通信の送受信を制御する。センタ24のセンタ制御部2
6はセンタ24内の各部を制御するためのものであり、
ファイル制御部27が接続されている。ファイル制御部
27はセンタファイル28をアクセスし、所定の情報を
書込み又は読取る。センタファイル28には顧客の預金
口座情報及び融資情報等が格納されている。預金口座情
報は顧客毎の口座番号、預金残高、取引経過等から成る
。融資情報は顧客毎の融資枠、融資金額、返済経過等か
ら成る。
2は、通信回線23を介してセンタ24の通信制御部2
5に接続されている。これらの通信制御部22、25は
通信の送受信を制御する。センタ24のセンタ制御部2
6はセンタ24内の各部を制御するためのものであり、
ファイル制御部27が接続されている。ファイル制御部
27はセンタファイル28をアクセスし、所定の情報を
書込み又は読取る。センタファイル28には顧客の預金
口座情報及び融資情報等が格納されている。預金口座情
報は顧客毎の口座番号、預金残高、取引経過等から成る
。融資情報は顧客毎の融資枠、融資金額、返済経過等か
ら成る。
【0009】センタ制御部26は取引可否判定手段29
と融資判定手段30とを備えている。取引可否判定手段
29は自動取引装置1側より支払金額(情報)等が送信
されてくると、ファイル制御部27を介してセンタファ
イル28の預金口座情報を検索する。顧客に対応する預
金口座情報より預金残高を検索し、取り込むと、この判
定手段29は支払金額と預金残高とを比較し、預金残高
が多い場合には取引の成立を示す情報を通信制御部25
に送出する。一方、支払金額よりも預金残高が不足して
いる場合には取引の不成立を示す情報及び預金残高情報
を通信制御部25に送出する。
と融資判定手段30とを備えている。取引可否判定手段
29は自動取引装置1側より支払金額(情報)等が送信
されてくると、ファイル制御部27を介してセンタファ
イル28の預金口座情報を検索する。顧客に対応する預
金口座情報より預金残高を検索し、取り込むと、この判
定手段29は支払金額と預金残高とを比較し、預金残高
が多い場合には取引の成立を示す情報を通信制御部25
に送出する。一方、支払金額よりも預金残高が不足して
いる場合には取引の不成立を示す情報及び預金残高情報
を通信制御部25に送出する。
【0010】融資判定手段30は取引可否判定手段29
より取引不成立によって制御信号が送出されてくると、
ファイル制御部27を介してセンタファイル28の融資
情報を検索する。そして、この融資判定手段30は顧客
に対応する融資情報が存在しない場合には融資不能を示
す判定情報を通信制御部25に送出する。一方、顧客に
対応する融資情報が存在し、かつ融資枠等の条件を満た
している場合には融資可能を示す判定情報を通信制御部
25に送出する。通信制御部25は取引可否判定手段2
9及び融資判定手段30より受信した情報を通信回線2
3を介して自動取引装置1の通信制御部22へ送信する
。主制御部2は通信制御部22が受信した情報を取り込
み、記憶部5へ一時的に格納する。
より取引不成立によって制御信号が送出されてくると、
ファイル制御部27を介してセンタファイル28の融資
情報を検索する。そして、この融資判定手段30は顧客
に対応する融資情報が存在しない場合には融資不能を示
す判定情報を通信制御部25に送出する。一方、顧客に
対応する融資情報が存在し、かつ融資枠等の条件を満た
している場合には融資可能を示す判定情報を通信制御部
25に送出する。通信制御部25は取引可否判定手段2
9及び融資判定手段30より受信した情報を通信回線2
3を介して自動取引装置1の通信制御部22へ送信する
。主制御部2は通信制御部22が受信した情報を取り込
み、記憶部5へ一時的に格納する。
【0011】主制御部2は顧客融資判定手段15、不足
額演算手段16、融資確認手段17及び支払処理手段1
8を備えている。顧客融資判定手段15は主制御部2が
取引の不成立を判定した場合記憶部5を検索し、融資判
定情報を取り込む。そして、この融資判定情報により顧
客への融資が不能と判定した場合不能信号を出力する。 一方、融資判定情報により融資が可能と判定した場合制
御信号を不足額演算手段16に出力する。不足額演算手
段16は制御信号を受けると、記憶部5を検索し、預金
残高情報と顧客の入力した支払金額(情報)とを取り込
み、支払金額に対する不足額を演算する。そして、この
演算手段16はこの不足額を融資確認手段17に出力す
る。
額演算手段16、融資確認手段17及び支払処理手段1
8を備えている。顧客融資判定手段15は主制御部2が
取引の不成立を判定した場合記憶部5を検索し、融資判
定情報を取り込む。そして、この融資判定情報により顧
客への融資が不能と判定した場合不能信号を出力する。 一方、融資判定情報により融資が可能と判定した場合制
御信号を不足額演算手段16に出力する。不足額演算手
段16は制御信号を受けると、記憶部5を検索し、預金
残高情報と顧客の入力した支払金額(情報)とを取り込
み、支払金額に対する不足額を演算する。そして、この
演算手段16はこの不足額を融資確認手段17に出力す
る。
【0012】融資確認手段17は不足額(情報)を受け
ると、CRTディスプレイ13を制御してこの不足額を
融資金額として表示させると共に、融資を受けるか否か
を選択させる選択画面(図3参照)を表示させる。顧客
がタッチパネル14にて「確認」を押下すると、この融
資確認手段17は支払処理手段18に実行指令を出力す
る。支払処理手段18は融資金額(不足額)と預金残高
情報をセンタ24側へ送信すると共に、紙幣入出金機7
を制御して入力された支払金額に対応する現金を紙幣入
出金口10に排出させる。
ると、CRTディスプレイ13を制御してこの不足額を
融資金額として表示させると共に、融資を受けるか否か
を選択させる選択画面(図3参照)を表示させる。顧客
がタッチパネル14にて「確認」を押下すると、この融
資確認手段17は支払処理手段18に実行指令を出力す
る。支払処理手段18は融資金額(不足額)と預金残高
情報をセンタ24側へ送信すると共に、紙幣入出金機7
を制御して入力された支払金額に対応する現金を紙幣入
出金口10に排出させる。
【0013】次に、本発明の自動取引システムの動作を
図4及び図5の動作フローチャートにより説明する。先
ず、自動取引装置1の主制御部2はCRTディスプレイ
13を制御し、その表示画面上に取引選択画面を表示さ
せる(ステップ1)。この表示において顧客が「支払」
を選択し(ステップ2)、タッチパネル14を押下する
と、CRTディスプレイ13の画面上に「カードを挿入
して下さい。」の表示が行われる。顧客が装置1のカー
ド挿入排出口4に取引カードを挿入すると(ステップ3
)、カードリーダライタユニット3は取引カードの磁気
ストライプのデータを読み取る(ステップ4)。このデ
ータは顧客の暗証番号及び口座番号、氏名等を含み、記
憶部5に格納される。
図4及び図5の動作フローチャートにより説明する。先
ず、自動取引装置1の主制御部2はCRTディスプレイ
13を制御し、その表示画面上に取引選択画面を表示さ
せる(ステップ1)。この表示において顧客が「支払」
を選択し(ステップ2)、タッチパネル14を押下する
と、CRTディスプレイ13の画面上に「カードを挿入
して下さい。」の表示が行われる。顧客が装置1のカー
ド挿入排出口4に取引カードを挿入すると(ステップ3
)、カードリーダライタユニット3は取引カードの磁気
ストライプのデータを読み取る(ステップ4)。このデ
ータは顧客の暗証番号及び口座番号、氏名等を含み、記
憶部5に格納される。
【0014】次いで、主制御部2の制御でCRTディス
プレイ13に暗証番号の入力を促す画面が表示される(
ステップ5)ので、顧客がタッチパネル14のテンキー
を利用して暗証番号を入力すると(ステップ6)、主制
御部2は取引カードより読み取った暗証番号と顧客入力
の暗証番号とを比較し、不一致の場合再度暗証番号の入
力を促す表示を行わせ、再び不一致の場合ステップ1へ
戻る。暗証番号が一致した場合主制御部2はCRTディ
スプレイ13を制御し、顧客の支払を受けるべき金額の
入力を促す画面を表示させる(ステップ7)。顧客がタ
ッチパネル14のテンキーを利用して支払金額を入力す
ると(ステップ8)、主制御部2はこの支払金額(情報
)を記憶部5に格納すると同時に暗証番号等と共に通信
制御部22へ送出する。通信制御部22は暗証番号等と
共に支払金額を通信回線23を介してセンタ24の通信
制御部25へ送信する。
プレイ13に暗証番号の入力を促す画面が表示される(
ステップ5)ので、顧客がタッチパネル14のテンキー
を利用して暗証番号を入力すると(ステップ6)、主制
御部2は取引カードより読み取った暗証番号と顧客入力
の暗証番号とを比較し、不一致の場合再度暗証番号の入
力を促す表示を行わせ、再び不一致の場合ステップ1へ
戻る。暗証番号が一致した場合主制御部2はCRTディ
スプレイ13を制御し、顧客の支払を受けるべき金額の
入力を促す画面を表示させる(ステップ7)。顧客がタ
ッチパネル14のテンキーを利用して支払金額を入力す
ると(ステップ8)、主制御部2はこの支払金額(情報
)を記憶部5に格納すると同時に暗証番号等と共に通信
制御部22へ送出する。通信制御部22は暗証番号等と
共に支払金額を通信回線23を介してセンタ24の通信
制御部25へ送信する。
【0015】センタ24のセンタ制御部26における取
引可否判定手段29は暗証番号等を通信制御部25より
取り込み、ファイル制御部27へこれら情報を送出する
。ファイル制御部27は暗証番号及び口座番号等に基づ
いてセンタファイル28の預金口座情報を検索(ステッ
プ10)し、顧客の預金口座を特定し、預金残高を取引
可否判定手段29へ送出する。取引可否判定手段29は
この預金残高と支払金額とを比較し、預金残高が多い場
合取引が成立したと判断(ステップ12)し、取引の成
立を示す情報を通信制御部25へ送出する。従って、こ
の通信制御部25より取引成立情報が自動取引装置1側
へ送信される。
引可否判定手段29は暗証番号等を通信制御部25より
取り込み、ファイル制御部27へこれら情報を送出する
。ファイル制御部27は暗証番号及び口座番号等に基づ
いてセンタファイル28の預金口座情報を検索(ステッ
プ10)し、顧客の預金口座を特定し、預金残高を取引
可否判定手段29へ送出する。取引可否判定手段29は
この預金残高と支払金額とを比較し、預金残高が多い場
合取引が成立したと判断(ステップ12)し、取引の成
立を示す情報を通信制御部25へ送出する。従って、こ
の通信制御部25より取引成立情報が自動取引装置1側
へ送信される。
【0016】主制御部2は取引成立情報を受けると、紙
幣入出金機7を制御する。紙幣入出金機7はこの制御で
入力された支払金額に対応する現金を計数し(ステップ
13)、紙幣入出金口10に排出する。また、主制御部
2は明細票プリンタユニット6を制御するので、明細票
には取引金額、その他が印字される(ステップ14)。 引き続き、主制御部2はCRTディスプレイ13を制御
して取引カード及び明細票の受け取りを促す画面を表示
させる(ステップ15)。顧客がカード挿入口4より取
引カードを受け取り、かつレシート排出口21より明細
票を受け取ると(ステップ16)、主制御部2の制御で
、CRTディスプレイ13に現金の受け取りを促す画面
を表示させる(ステップ17)と共に紙幣入出金口10
を開く。顧客が現金を受け取ると(ステップ18)、主
制御部2は紙幣入出金口10を閉じると共にCRTディ
スプレイ13に取引終了画面を表示させる(ステップ1
9)。
幣入出金機7を制御する。紙幣入出金機7はこの制御で
入力された支払金額に対応する現金を計数し(ステップ
13)、紙幣入出金口10に排出する。また、主制御部
2は明細票プリンタユニット6を制御するので、明細票
には取引金額、その他が印字される(ステップ14)。 引き続き、主制御部2はCRTディスプレイ13を制御
して取引カード及び明細票の受け取りを促す画面を表示
させる(ステップ15)。顧客がカード挿入口4より取
引カードを受け取り、かつレシート排出口21より明細
票を受け取ると(ステップ16)、主制御部2の制御で
、CRTディスプレイ13に現金の受け取りを促す画面
を表示させる(ステップ17)と共に紙幣入出金口10
を開く。顧客が現金を受け取ると(ステップ18)、主
制御部2は紙幣入出金口10を閉じると共にCRTディ
スプレイ13に取引終了画面を表示させる(ステップ1
9)。
【0017】さて、上記したステップ12において、セ
ンタ24の取引可否判定手段29は支払金額よりも預金
残高が不足している場合取引不成立情報及び預金残高情
報を通信制御部25に送出する(ステップ20)と共に
、融資判定手段30に制御信号を送出する。これにより
、融資判定手段30はファイル制御部27に暗証番号等
を送出する。ファイル制御部27は暗証番号等に基づい
てセンタファイル28の融資情報を検索し(ステップ2
1)、顧客の融資情報が存在しない場合その旨を融資判
定手段30に通知する。融資判定手段30はこの場合融
資不能の判定情報を通信制御部25に送出する(ステッ
プ22)。
ンタ24の取引可否判定手段29は支払金額よりも預金
残高が不足している場合取引不成立情報及び預金残高情
報を通信制御部25に送出する(ステップ20)と共に
、融資判定手段30に制御信号を送出する。これにより
、融資判定手段30はファイル制御部27に暗証番号等
を送出する。ファイル制御部27は暗証番号等に基づい
てセンタファイル28の融資情報を検索し(ステップ2
1)、顧客の融資情報が存在しない場合その旨を融資判
定手段30に通知する。融資判定手段30はこの場合融
資不能の判定情報を通信制御部25に送出する(ステッ
プ22)。
【0018】通信制御部25は融資不能の判定情報を受
けると、この情報と取引不成立情報を自動取引装置1の
通信制御部22に送信する。主制御部2は通信制御部2
2よりこの判定信号を取り込み、顧客融資判定手段15
へ送出する。顧客融資判定手段15は判定信号により融
資不能と判定すると(ステップ23)、不能信号を主制
御部2へ送出する。主制御部2はこれにより明細票プリ
ンタユニット6を制御し、明細票に取引不成立を示す印
字を行わせる(ステップ24)と共に、CRTディスプ
レイ13を制御して取引カード及び明細票の受け取りを
促し、かつ取引不成立を示す画面を表示させる(ステッ
プ25)。顧客はこの表示に基づいてカード挿入口4よ
り取引カードを受け取り、かつレシート排出口21より
明細票を受け取ると、装置1はステップ1に戻り、次の
取引処理の実行を待つ。
けると、この情報と取引不成立情報を自動取引装置1の
通信制御部22に送信する。主制御部2は通信制御部2
2よりこの判定信号を取り込み、顧客融資判定手段15
へ送出する。顧客融資判定手段15は判定信号により融
資不能と判定すると(ステップ23)、不能信号を主制
御部2へ送出する。主制御部2はこれにより明細票プリ
ンタユニット6を制御し、明細票に取引不成立を示す印
字を行わせる(ステップ24)と共に、CRTディスプ
レイ13を制御して取引カード及び明細票の受け取りを
促し、かつ取引不成立を示す画面を表示させる(ステッ
プ25)。顧客はこの表示に基づいてカード挿入口4よ
り取引カードを受け取り、かつレシート排出口21より
明細票を受け取ると、装置1はステップ1に戻り、次の
取引処理の実行を待つ。
【0019】これに対し、顧客の融資情報が存在すると
、融資判定手段30は融資枠等の条件を判定し、融資可
能な場合(ステップ22)その判定情報を通信制御部2
5へ送出する。通信制御部25はこれにより一時的に保
持していた取引不成立情報と預金残高情報及び上記融資
判定情報を通信回線23を介して自動取引装置1の通信
制御部22へ送信する。
、融資判定手段30は融資枠等の条件を判定し、融資可
能な場合(ステップ22)その判定情報を通信制御部2
5へ送出する。通信制御部25はこれにより一時的に保
持していた取引不成立情報と預金残高情報及び上記融資
判定情報を通信回線23を介して自動取引装置1の通信
制御部22へ送信する。
【0020】主制御部2はこれらの情報を通信制御部2
2より取り込み、記憶部5に格納させると同時に、取引
不成立情報を受けたことで顧客融資判定手段15に制御
信号を出力する。顧客融資判定手段15は記憶部5を検
索し、融資判定信号を取り込み、融資可能と判定する(
ステップ26)と共に制御信号を不足額演算手段16へ
出力する。不足額演算手段16はこれにより記憶部5よ
り預金残高情報と支払金額とを取り込み、支払金額に対
する不足額を演算する(ステップ27)。
2より取り込み、記憶部5に格納させると同時に、取引
不成立情報を受けたことで顧客融資判定手段15に制御
信号を出力する。顧客融資判定手段15は記憶部5を検
索し、融資判定信号を取り込み、融資可能と判定する(
ステップ26)と共に制御信号を不足額演算手段16へ
出力する。不足額演算手段16はこれにより記憶部5よ
り預金残高情報と支払金額とを取り込み、支払金額に対
する不足額を演算する(ステップ27)。
【0021】引き続きこの演算手段16は不足額(情報
)を融資確認手段17に出力する。融資確認手段17は
不足額を受けると、CRTディスプレイ13を制御し、
図3で示すように、この不足額を融資金額として表示さ
せると共に、融資を受けるか否かの選択図面を表示させ
る(ステップ28)。顧客がこの選択画面において、「
取消」を選択し、タッチパネル14を押下すると、融資
確認手段17は融資を受けないと判定し(ステップ29
)、主制御部2へ取引不成立を示す信号を送出する。主
制御部2はこの信号を受けると、ステップ24以下を実
行し、顧客に取引カード及び明細票を受け取らせる。
)を融資確認手段17に出力する。融資確認手段17は
不足額を受けると、CRTディスプレイ13を制御し、
図3で示すように、この不足額を融資金額として表示さ
せると共に、融資を受けるか否かの選択図面を表示させ
る(ステップ28)。顧客がこの選択画面において、「
取消」を選択し、タッチパネル14を押下すると、融資
確認手段17は融資を受けないと判定し(ステップ29
)、主制御部2へ取引不成立を示す信号を送出する。主
制御部2はこの信号を受けると、ステップ24以下を実
行し、顧客に取引カード及び明細票を受け取らせる。
【0022】これに対し、顧客が選択画面において「確
認」を選択し、タッチパネル14を押下すると、融資確
認手段17は顧客が融資を選択したと判定し(ステップ
29)、支払処理手段18に実行命令を出力する。支払
処理手段18はこの命令の受信で記憶部5を検索して預
金残高情報を取り込み、支払要求電文にこの情報と暗証
番号等を付加し、通信制御部22等を介してセンタ24
へ送信する(ステップ30)。センタ24側のセンタ制
御部26はこれら情報を受信すると、ファイル制御部2
7を制御し、センタファイル28の顧客に対応している
預金口座情報に基づいて預金支払処理を実行させる(ス
テップ31)。従って、顧客の預金口座情報では預金残
高が「零」となる。
認」を選択し、タッチパネル14を押下すると、融資確
認手段17は顧客が融資を選択したと判定し(ステップ
29)、支払処理手段18に実行命令を出力する。支払
処理手段18はこの命令の受信で記憶部5を検索して預
金残高情報を取り込み、支払要求電文にこの情報と暗証
番号等を付加し、通信制御部22等を介してセンタ24
へ送信する(ステップ30)。センタ24側のセンタ制
御部26はこれら情報を受信すると、ファイル制御部2
7を制御し、センタファイル28の顧客に対応している
預金口座情報に基づいて預金支払処理を実行させる(ス
テップ31)。従って、顧客の預金口座情報では預金残
高が「零」となる。
【0023】預金支払処理が終了すると、センタ制御部
26は預金支払終了電文を通信制御部25を介して自動
取引装置1側へ送信する(ステップ32)。支払処理手
段18はこの電文を受けると、センタ24側で預金処理
が終了したと判定し(ステップ33)、再び記憶部5を
検索して不足分、つまり融資金額を取り込み、融資要求
電文にこの金額情報と暗証番号等を付加し、通信制御部
22等を介してセンタ24へ送信する(ステップ34)
。センタ制御部26はこれら情報を受信すると、ファイ
ル制御部27を制御し、センタファイル28の顧客に対
応している融資情報に基づいて融資処理を実行させる(
ステップ35)。従って、顧客には預金残高に対して不
足している金額だけが融資(ローン借入れ等)されるこ
とになる。
26は預金支払終了電文を通信制御部25を介して自動
取引装置1側へ送信する(ステップ32)。支払処理手
段18はこの電文を受けると、センタ24側で預金処理
が終了したと判定し(ステップ33)、再び記憶部5を
検索して不足分、つまり融資金額を取り込み、融資要求
電文にこの金額情報と暗証番号等を付加し、通信制御部
22等を介してセンタ24へ送信する(ステップ34)
。センタ制御部26はこれら情報を受信すると、ファイ
ル制御部27を制御し、センタファイル28の顧客に対
応している融資情報に基づいて融資処理を実行させる(
ステップ35)。従って、顧客には預金残高に対して不
足している金額だけが融資(ローン借入れ等)されるこ
とになる。
【0024】融資処理が終了すると、センタ制御部26
は融資終了電文を通信制御部25を介して自動取引装置
1側へ送信する(ステップ36)。支払処理手段18は
この電文を受けると、センタ側で融資処理が終了したと
判定し(ステップ37)、図4のステップ13以下を実
行する。従って、紙幣入出金機7、CRTディスプレイ
13及び明細票プリンタユニット6が制御されるので、
顧客が入力した支払金額に対応する現金を一部融資の形
態で受け取ることができる。
は融資終了電文を通信制御部25を介して自動取引装置
1側へ送信する(ステップ36)。支払処理手段18は
この電文を受けると、センタ側で融資処理が終了したと
判定し(ステップ37)、図4のステップ13以下を実
行する。従って、紙幣入出金機7、CRTディスプレイ
13及び明細票プリンタユニット6が制御されるので、
顧客が入力した支払金額に対応する現金を一部融資の形
態で受け取ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
顧客の支払金額よりも預金残高が不足している場合セン
タ側で融資が可能か否かを判定し、可能な場合預金残高
情報を融資可能を示す判定情報と共に自動取引装置へ送
信すると共に、自動取引装置側では融資可能を判定した
上で不足額を演算し、この不足額を融資金額として顧客
に通知し、かつ融資を受けるか否かを選択させるように
したので、預金残高が不足している場合には顧客の意志
を確認した上で、しかも不足分のみを融資の形態で支払
金額に対応する現金を支払うことができ、顧客の不利益
を未然に防止することができる。
顧客の支払金額よりも預金残高が不足している場合セン
タ側で融資が可能か否かを判定し、可能な場合預金残高
情報を融資可能を示す判定情報と共に自動取引装置へ送
信すると共に、自動取引装置側では融資可能を判定した
上で不足額を演算し、この不足額を融資金額として顧客
に通知し、かつ融資を受けるか否かを選択させるように
したので、預金残高が不足している場合には顧客の意志
を確認した上で、しかも不足分のみを融資の形態で支払
金額に対応する現金を支払うことができ、顧客の不利益
を未然に防止することができる。
【図1】本発明に係る自動取引システムのブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係る自動取引装置の斜視図である。
【図3】本発明に係る融資選択画面の一例を示す図であ
る。
る。
【図4】本発明に係る動作フローチャートである。
【図5】本発明に係る動作フローチャートである。
1 自動取引装置
2 主制御部
13 CRTディスプレイ
15 顧客融資判定手段
16 不足額演算手段
17 融資確認手段
18 支払処理手段
24 センタ
26 センタ制御部
28 センタファイル
29 取引可否判定手段
30 融資判定手段
Claims (1)
- 【請求項1】 顧客の預金口座情報及び融資情報を保
持するセンタファイルを有するセンタと、該センタに通
信回路を介して接続されて顧客の操作により支払金額が
入力される自動取引装置とを備える自動取引システムに
おいて、前記センタは、前記自動取引装置より送信され
てきた支払金額と前記預金口座情報の預金残高とを比較
し、該預金残高が不足している場合取引の不成立情報及
び預金残高情報を前記自動取引装置に出力する取引可否
判定手段と、取引が不成立の場合前記融資情報に基づい
て顧客への融資が可能か否かの融資判定情報を前記自動
取引装置に出力する融資判定手段とを含み、前記自動取
引装置は、前記融資判定情報に基づいて融資が可能な顧
客であるか否かを判定する顧客融資判定手段と、顧客へ
の融資が可能な場合前記預金残高情報に基づいて前記支
払金額に対する不足額を演算する不足額演算手段と、顧
客に前記不足額を融資金額として通知すると共に融資を
受けるか否かを選択させる融資確認手段と、顧客が融資
を選択した場合少なくとも融資金額情報を前記センタへ
送信すると共に、前記支払金額の出金処理を実行する支
払処理手段とを含むことを特徴とする自動取引システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165086A JPH04362777A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 自動取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165086A JPH04362777A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 自動取引システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362777A true JPH04362777A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15805616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165086A Pending JPH04362777A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 自動取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362777A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002083248A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-22 | Sakura Bank Ltd | 売掛債権処理装置及び売掛債権処理方法 |
| JP2004280386A (ja) * | 2003-03-14 | 2004-10-07 | Toppan Printing Co Ltd | カード利用状況管理装置、カード利用状況管理方法、カード利用状況管理プログラム |
| US7379915B1 (en) | 1995-08-02 | 2008-05-27 | Hitachi, Ltd. | Electronic purse loan system |
| JP2010541076A (ja) * | 2007-09-29 | 2010-12-24 | ベイン,アンソニー | 自動預け払い機を介したローンのマーケティング |
| JP2020129281A (ja) * | 2019-02-08 | 2020-08-27 | 株式会社メルカリ | 情報処理方法、情報処理装置、及び情報処理プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214973A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金自動取引装置 |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP3165086A patent/JPH04362777A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214973A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金自動取引装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379915B1 (en) | 1995-08-02 | 2008-05-27 | Hitachi, Ltd. | Electronic purse loan system |
| JP2002083248A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-22 | Sakura Bank Ltd | 売掛債権処理装置及び売掛債権処理方法 |
| JP2004280386A (ja) * | 2003-03-14 | 2004-10-07 | Toppan Printing Co Ltd | カード利用状況管理装置、カード利用状況管理方法、カード利用状況管理プログラム |
| JP2010541076A (ja) * | 2007-09-29 | 2010-12-24 | ベイン,アンソニー | 自動預け払い機を介したローンのマーケティング |
| JP2020129281A (ja) * | 2019-02-08 | 2020-08-27 | 株式会社メルカリ | 情報処理方法、情報処理装置、及び情報処理プログラム |
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