JPH04362814A - デジタルオーディオデータ圧縮方法 - Google Patents
デジタルオーディオデータ圧縮方法Info
- Publication number
- JPH04362814A JPH04362814A JP16507191A JP16507191A JPH04362814A JP H04362814 A JPH04362814 A JP H04362814A JP 16507191 A JP16507191 A JP 16507191A JP 16507191 A JP16507191 A JP 16507191A JP H04362814 A JPH04362814 A JP H04362814A
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- Japan
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- bits
- expressed
- digital audio
- audio data
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- Withdrawn
Links
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- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、符号変換方法に係わり
、ビット数の削減によるデータ圧縮方法に関する。
、ビット数の削減によるデータ圧縮方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ビット数の削減を狙った技術である、入
出力特性を折れ線特性にした、ビット数削減方法を従来
例として図4に示す特性図によって説明する。説明を簡
単にするためデジタルオーディオデータを5ビットで表
現し、これを4ビットに削減するものとする。いずれも
2の補数形で表わされるものとする。入力のデジタルオ
ーディオデータはー16〜15までの値を取り得る。
出力特性を折れ線特性にした、ビット数削減方法を従来
例として図4に示す特性図によって説明する。説明を簡
単にするためデジタルオーディオデータを5ビットで表
現し、これを4ビットに削減するものとする。いずれも
2の補数形で表わされるものとする。入力のデジタルオ
ーディオデータはー16〜15までの値を取り得る。
【0003】同様に出力側ではー8〜7までの値を取り
得る。入力側の標本値が小さいとき、例えば1,2,3
,4のときはそのままの出力とする。入力側の標本値が
大きくなったとき同図に示すように入力側の複数個の標
本値に対して1つの出力標本値を割りあてる。こうする
ことにより5ビツトで表現されたデジタルオーディオデ
ータは4ビットにビット削減される。
得る。入力側の標本値が小さいとき、例えば1,2,3
,4のときはそのままの出力とする。入力側の標本値が
大きくなったとき同図に示すように入力側の複数個の標
本値に対して1つの出力標本値を割りあてる。こうする
ことにより5ビツトで表現されたデジタルオーディオデ
ータは4ビットにビット削減される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、入力側
のデジタルオーディオデータが正弦波状に変化している
とき、4ビットで表わされる出力側のデジタルデータは
、正しい正弦波を表わさず、歪を含んだ波形となってし
まう問題点があった。
のデジタルオーディオデータが正弦波状に変化している
とき、4ビットで表わされる出力側のデジタルデータは
、正しい正弦波を表わさず、歪を含んだ波形となってし
まう問題点があった。
【0005】本発明の目的は、デジタルオーディオの標
本値の表わす波形を、歪ませることなく標本値のビット
数を削減することにある。
本値の表わす波形を、歪ませることなく標本値のビット
数を削減することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため本発明では、デ
ジタルオーディオデータの上位ビットを生起確率の高い
符号列から順に並べ変え、変換する可変長符号のビット
数の最も小さい符号列から順次ビット数の長い符号列を
割り当てて、ビット数の削減を行うことを特徴としたも
のである。
ジタルオーディオデータの上位ビットを生起確率の高い
符号列から順に並べ変え、変換する可変長符号のビット
数の最も小さい符号列から順次ビット数の長い符号列を
割り当てて、ビット数の削減を行うことを特徴としたも
のである。
【0007】
【作用】アナログ信号を、標本化及び量子化したnビッ
トのデジタルデータに対し、上記手段を用いることによ
って、nビット未満のビット数で、元信号の品位を損う
ことなく、表現することができる。
トのデジタルデータに対し、上記手段を用いることによ
って、nビット未満のビット数で、元信号の品位を損う
ことなく、表現することができる。
【0008】
【実施例】コンパクトディスク、デジタルオーディオテ
ープ等に使用されている、デジタルオーディオの標本値
は、16ビット、2の補数で表現されている。図1にこ
の標本値を用いて、正弦波形を表わす。同図に見る通り
、正の振幅の最大値は$7FFFで示され、負の振幅の
最大値は$8000で示される。振幅0は$0000で
示され、振幅ー1は$FFFFで示される。
ープ等に使用されている、デジタルオーディオの標本値
は、16ビット、2の補数で表現されている。図1にこ
の標本値を用いて、正弦波形を表わす。同図に見る通り
、正の振幅の最大値は$7FFFで示され、負の振幅の
最大値は$8000で示される。振幅0は$0000で
示され、振幅ー1は$FFFFで示される。
【0009】オーディオ信号は一般的に直流分がなく、
時間的平均値は零である。また、常時正及び負の最大振
幅値まで振幅が及ぶことも音楽信号を扱っているかぎり
統計的にはない。デジタルオーディオの標本値が、おお
よそどの振幅値にあるかは、標本値を表わすデジタルコ
ードの上位、数ビットで決定される。
時間的平均値は零である。また、常時正及び負の最大振
幅値まで振幅が及ぶことも音楽信号を扱っているかぎり
統計的にはない。デジタルオーディオの標本値が、おお
よそどの振幅値にあるかは、標本値を表わすデジタルコ
ードの上位、数ビットで決定される。
【0010】従って、16ビットを4ビット(1Nib
ble)単位でヘキサデシマル表示したときの最上位N
ibbleに着目すると、$0,$1,$2,$3,$
F,$E,$D,$C等の出現頻度が高く、それ以外の
コードの出現頻度は低い。これを、実際のコンパクトデ
ィスク上の信号から採取したデジタルオーディオデータ
について調べたのが図2である。同図に見る通り、特定
のコードの出現頻度が高いことが判る。尚、同図は、コ
ンパクトディスクのデジタルオーディオデータのLチャ
ンネル10分間の標本値から、約2%の標本値を無作為
に抽出したものから算出した。
ble)単位でヘキサデシマル表示したときの最上位N
ibbleに着目すると、$0,$1,$2,$3,$
F,$E,$D,$C等の出現頻度が高く、それ以外の
コードの出現頻度は低い。これを、実際のコンパクトデ
ィスク上の信号から採取したデジタルオーディオデータ
について調べたのが図2である。同図に見る通り、特定
のコードの出現頻度が高いことが判る。尚、同図は、コ
ンパクトディスクのデジタルオーディオデータのLチャ
ンネル10分間の標本値から、約2%の標本値を無作為
に抽出したものから算出した。
【0011】本実験に使用したコンパクトディスク以外
のコンパクトディスクにおいても同様の傾向が保たれて
いることは云うまでもない。図2のような生起確率を持
つデータに対して、ハフマン符号(Huffman
Code)化を適用する。図2のような、偏よりのある
生起確率を持つコードデータに、ハフマン符号化を施し
た例を図3に示す。
のコンパクトディスクにおいても同様の傾向が保たれて
いることは云うまでもない。図2のような生起確率を持
つデータに対して、ハフマン符号(Huffman
Code)化を適用する。図2のような、偏よりのある
生起確率を持つコードデータに、ハフマン符号化を施し
た例を図3に示す。
【0012】同図に示すように、$0〜$Fの4ビット
の16個のコードは、それぞれその出現確率に応じて、
2〜7ビツトのコードに変換され、平均して2.53ビ
ツトで表現される。2〜7ビットの変換後の可変長コー
ドは、それらが連接しても、その切れ目が一意的に判明
すること、また、その性質を利用して、変換前の4ビッ
トコードに再変換できることはハフマン符号の性質から
明らかである。
の16個のコードは、それぞれその出現確率に応じて、
2〜7ビツトのコードに変換され、平均して2.53ビ
ツトで表現される。2〜7ビットの変換後の可変長コー
ドは、それらが連接しても、その切れ目が一意的に判明
すること、また、その性質を利用して、変換前の4ビッ
トコードに再変換できることはハフマン符号の性質から
明らかである。
【0013】このようにして、16ビットで表現された
デジタルオーディオデータが、平均して14.53ビッ
トで表現される。そして、ハフマン符号化の削減過程に
は変換前の16ビットのデジタルオーディオデータの品
位を損う操作を行っていないので品位を保つことができ
る。
デジタルオーディオデータが、平均して14.53ビッ
トで表現される。そして、ハフマン符号化の削減過程に
は変換前の16ビットのデジタルオーディオデータの品
位を損う操作を行っていないので品位を保つことができ
る。
【0014】また、16ビットスロットの所に、17ビ
ットのデジタルオーディオデータを、収容可能なことは
容易に推察できる。つまり上位4ないし5ビットに着目
して、前記と同様の操作を行えば良い。更に、16ビッ
トのデジタルオーディオデータを15ビットで表現して
余った1ビットを、静止画データ等の他の情報表現に用
いることもできる。
ットのデジタルオーディオデータを、収容可能なことは
容易に推察できる。つまり上位4ないし5ビットに着目
して、前記と同様の操作を行えば良い。更に、16ビッ
トのデジタルオーディオデータを15ビットで表現して
余った1ビットを、静止画データ等の他の情報表現に用
いることもできる。
【0015】
【発明の効果】以上本発明によれば、元信号の品位を損
うことなく、データを圧縮することができる。
うことなく、データを圧縮することができる。
【図1】本発明の一実施例を説明するための標本値で正
弦波形を表わした説明図。
弦波形を表わした説明図。
【図2】本発明の一実施例を説明するための最上位ニブ
ルの生起確率を示す説明図。
ルの生起確率を示す説明図。
【図3】本発明の一実施例を説明するためのハフマンコ
ード表。
ード表。
【図4】従来例を説明するための入出力特性図。
Claims (1)
- 【請求項1】 デジタルオーディオデータの上位ビッ
トを生起確率の高い符号列から順に並べ変え、変換する
可変長符号のビット数の最も小さい符号列から順次ビッ
ト数の長い符号列を割り当てて、ビット数の削減を行う
ことを特徴とするデジタルオーディオデータ圧縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16507191A JPH04362814A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | デジタルオーディオデータ圧縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16507191A JPH04362814A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | デジタルオーディオデータ圧縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362814A true JPH04362814A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15805321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16507191A Withdrawn JPH04362814A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | デジタルオーディオデータ圧縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362814A (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP16507191A patent/JPH04362814A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |