JPH04362820A - 回線切換え制御方式 - Google Patents

回線切換え制御方式

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JPH04362820A
JPH04362820A JP3138828A JP13882891A JPH04362820A JP H04362820 A JPH04362820 A JP H04362820A JP 3138828 A JP3138828 A JP 3138828A JP 13882891 A JP13882891 A JP 13882891A JP H04362820 A JPH04362820 A JP H04362820A
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JP
Japan
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line
terminal
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public
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JP3138828A
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Inventor
Shuji Ono
修司 大野
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバックアップ回線をもつ
データ通信システムに関し、特にそのバックアップ回線
に公衆回線を使用した場合の回線切換え制御方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、公衆回線をバックアップの回線と
して使用した回線切換え制御方式としては、特開平1−
311627号公報に記載のように、通信制御装置を含
めたホストコンピュータ側で回線毎の端末構成情報の管
理および端末構成情報の動的設定手段を設け、システム
内の全回線をバックアップ対象にすることを可能とし、
その回線切換え処理はバックアップ対象回線以外の回線
に対して影響を与えずに実行していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】公衆回線をバックアッ
プの回線に用いたデータ通信システムには、■設備/通
信コストが安価、■バックアップ回線が固定化されず複
数回線のバックアップに使用可能というような特徴があ
る。よって、このようなシステムでは、バックアップ用
の公衆回線を常用の専用回線と同数分用意することは少
なく、一般にその関係は、(専用回線数)>(公衆回線
数)である。しかし、従来技術は常用の回線制御装置ま
たは回線(専用回線)障害時のバックアップ用の回線制
御装置または回線(公衆回線)への切換制御についての
み着目しており、前述のようなシステム構成に対する考
慮がなされておらず、障害発生の度に何の制限もなく専
用回線から公衆回線への回線切換えを行っていた。その
ため、重要な端末に接続している回線制御装置または回
線(専用回線)に障害が発生したとき切換えを行う公衆
回線がなくそのバックアップが行えなくなるという現象
が発生するという問題があった。
【0004】本発明の目的は、十分なバックアップ用の
公衆回線を設けていないデータ通信システムで、限られ
たバックアップ用の公衆回線を効果的に管理/運用する
ことが可能な回線切換え方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、データ通信システム内の各端末に優先順
位を設け、ホストコンピュータに優先順位を登録/管理
しておく端末優先順位管理部と、前記端末優先順位管理
部によって登録/管理される前記各端末の優先順位とバ
ックアップ用の公衆回線の使用状況を関係づけて管理し
、管理内容に基づいてバックアップ用の公衆回線への切
換えを行うかどうかを判断する回線切換え管理部とを設
け、優先順位の高い端末(重要端末)に対して優先的に
専用回線から公衆回線への切換え処理を行う。
【0006】
【作用】本発明に係る回線切換え制御方式によれば、事
前にホストコンピュータへ登録された各端末の優先順位
に基づき、回線切換え管理部でバックアップ用の公衆回
線の使用許可/不可を指示するので、優先順位の高い端
末(重要端末)に対して優先的に専用回線から公衆回線
への切換えを行うことができる。
【0007】また、回線切換え管理部はバックアップ用
公衆回線の使用状況を各優先順位の端末グループごとに
管理するので、優先順位の高い端末に対してバックアッ
プ用の公衆回線を優先的に割当てることができる。
【0008】よって、優先順位の高い端末(重要端末)
の常用側である専用回線に障害発生時、バックアップ用
公衆回線への切換え処理が行えないような不具合が生じ
ることはない。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る回線切換え制御方式の一
実施例について説明する。なお、本実施例では、便宜上
、端末に<A>、<B>、<C>、三段階の優先順位を
設けておく。
【0010】図1に、本実施例に係るデータ通信システ
ム構成を示す。
【0011】図中、10はホストコンピュータ、11は
ホストコンピュータ10のフロントエンドに位置し、接
続回線の制御を行う回線制御装置、12はホストコンピ
ュータ10と回線制御装置11を介して専用回線13お
よび公衆網14を中継とした公衆回線15で接続される
端末、16はシステム内の各端末12の優先順位を登録
/管理する端末優先順位管理部、17は端末優先順位管
理部によって登録/管理される各端末の優先順位とバッ
クアップ用公衆回線の使用状況を関係づけて管理し、管
理内容に基づいてバックアップ回線への切換えを行うか
どうかを判断する回線切換え管理部である。
【0012】図2に、ホストコンピュータ10内の端末
優先順位管理部16により登録/管理されるシステム内
各端末12の優先順位を格納する端末優先順位登録テー
ブル20の構成を示す。
【0013】図中、21はホストコンピュータ10によ
り端末12の識別に用いる情報を示す端末idフィール
ド、22は端末idフィールド21の示す端末12の優
先順位を示す優先順位フィールドである。
【0014】ここで、端末優先順位登録テーブル20の
各端末の優先順位フィールド22には、システム構築時
の立ち上げ処理などで、ホストコンピュータ10のコン
ソールを介して、もしくは、データ通信システム内の各
端末12にそれぞれの優先順位を設定しておき、常用の
専用回線13、または、バックアップ用の公衆回線15
を介して、ホストコンピュータ10の端末優先順位管理
部16へ各端末それぞれの優先順位を通知/登録してお
く。
【0015】図3に、ホストコンピュータ10内の回線
切換え管理部17でバックアップ用の公衆回線の使用状
況を各優先順位の端末グループごとに管理するために用
いる公衆回線(バックアップ回線)使用状況管理テーブ
ル30である。
【0016】図中、31は本実施例のデータ通信システ
ムにおけるバックアップ用公衆回線の回線総数を示す公
衆回線総数フィールド、32は本データ通信システムに
おけるバックアップ用公衆回線の内バックアップとして
現在使用されていない公衆回線の回線数を示す未使用公
衆回線数フィールド、33は優先順位<A>端末の端末
台数と現在バックアップ用公衆回線を使用している端末
台数を格納する端末台数エリア36および公衆回線使用
台数エリア37をもつ優先順位<A>端末情報フィール
ド、34は優先順位<B>端末の端末台数と現在バック
アップ用公衆回線を使用している端末台数を格納する端
末台数エリア36および公衆回線使用台数エリア37を
もつ優先順位<B>端末情報フィールド、35は優先順
位<C>端末の端末台数と現在バックアップ用公衆回線
を使用している端末台数を格納する端末台数エリア36
および公衆回線使用台数エリア37をもつ優先順位<C
>端末情報フィールドである。
【0017】ここで、公衆回線(バックアップ回線)使
用状態管理テーブル30の公衆回線総数フィールド31
と優先順位<A>、<B>、<C>の各端末情報フィー
ルド33、34、35の端末台数エリアの値には、シス
テム立ち上げ時に、該当するシステムのシステムパラメ
ータとして固定値が設定されている。また、未使用公衆
回線数フィールド32と優先順位<A>、<B>、<C
>の各端末情報フィールド33、34、35の公衆回線
使用台数エリア37の値には、システム立ち上げ時の初
期化処理にて初期値”0”が設定されている。
【0018】では、常用回線(専用回線)側の障害検出
手段およびバックアップ回線(公衆回線)への通信経路
設定手段を端末に設け、専用回線から公衆回線への回線
切換え制御を端末主導で実現しているデータ通信システ
ムの場合について述べる。
【0019】ホストコンピュータ10と端末12とを接
続する回線制御装置11または専用回線の障害を検出し
た端末12では、自端末に接続されているもう一方のバ
ックアップ用回線(公衆回線15)に対して発呼処理を
行い、この発呼処理により公衆回線15を介して接続し
たバックアップ側の回線制御装置11へ自端末の端末i
dを送信する。
【0020】端末12からの着信を受けた公衆回線15
を収容している回線制御装置11を介して端末12から
のバックアップ用公衆回線15への切換え通知(含む、
端末id)を受けたホストコンピュータ10では、回線
切換え管理部17が端末優先順位登録テーブル20の端
末idフィールド21の通知内容と同一端末idエリア
の優先順位フィールド22から端末12の優先順位を認
識する。
【0021】そして、回線切換え管理部17は端末12
が優先順位<A>であれば、無条件に回線切換えを許可
し、公衆回線(バックアップ回線)使用状態管理テーブ
ル30の未使用公衆回線数フィールド32の値を一減ら
し、優先順位<A>端末情報フィールド33の公衆回線
使用台数エリア37の値を一増やす。
【0022】端末12が優先順位<B>であれば、公衆
回線(バックアップ回線)使用状態管理テーブル30の
優先順位<A>端末情報フィールド33の端末台数エリ
ア36の値から公衆回線使用台数エリア37の値を減算
して優先順位<A>端末のバックアップ用公衆回線を用
いていない端末台数を求め、未使用公衆回線数フィール
ド32の値と比較し、(未使用公衆回線数)>(公衆回
線未使用の優先順位<A>端末台数)であれば回線切換
えを許可し、未使用公衆回線数フィールド32の値を一
減らし、優先順位<B>端末情報フィールド33の公衆
回線使用台数エリア37の値を一増やす。(未使用公衆
回線数)≦(公衆回線未使用の優先順位<A>端末台数
)であれば、端末12により設定されたバックアップ用
の公衆回線15を切断して回線切換えを拒否する。
【0023】該端末12が優先順位<C>であれば、公
衆回線(バックアップ回線)使用状態管理テーブル30
の優先順位<A>端末情報フィールド33/優先順位<
B>端末情報フィールド34各々の端末台数エリア36
の値から公衆回線使用台数エリア37の値を減算して、
優先順位<A>端末/優先順位<B>端末それぞれのバ
ックアップ用公衆回線を用いていない端末台数を求め、
未使用公衆回線数フィールド32の値と比較し、(未使
用公衆回線数)>(公衆回線未使用の優先順位<A>端
末台数)+(公衆回線未使用の優先順位<B>端末台数
)であれば回線切換えを許可し、未使用公衆回線数フィ
ールド32の値を一減らし、優先順位<C>端末情報フ
ィールド33の公衆回線使用台数エリア37の値を一増
やす。(未使用公衆回線数)≦(公衆回線未使用の優先
順位<A>端末台数)+(公衆回線未使用の優先順位<
B>端末台数)であれば、端末12により設定されたバ
ックアップ用の公衆回線15を切断して回線切換えを拒
否する。
【0024】このように本実施例によれば、常用回線(
専用回線)使用中の優先順位の高い端末台数分のバック
アップ回線(公衆回線)を確保しておくことができる。
【0025】また、端末が回線切換え時に行う発呼処理
には、公衆網が提供する代表者番号サービスの利用など
様々な手段が考えられるが、どのようなものを用いたと
しても本発明を実現する上で何ら問題になることはない
【0026】なお、本実施例では、優先順位の高い端末
台数分のバックアップ回線(公衆回線)を確保するため
優先順位の低い端末は空きバックアップ回線(公衆回線
)があるにもかかわらずバックアップ回線への切換えが
拒否されるので、優先順位の高い端末台数が多い場合に
は限られたバックアップ用の公衆回線を効果的に管理/
運用しているとは必ずしもいえない。以下に、優先順位
の高い端末台数が多い場合にも限られたバックアップ用
の公衆回線のより効果的な管理/運用が可能な他の実施
例について述べる。
【0027】端末12からの着信を受けた公衆回線15
を収容している回線制御装置11を介して端末12から
のバックアップ用公衆回線15への切換え通知(含む、
端末id)を受けたホストコンピュータ10では、実施
例と同様の処理により回線切換え管理部17は端末12
の優先順位を認識するが、公衆回線(バックアップ回線
)使用状態管理テーブル30の未使用公衆回線数フィー
ルド32の値が1になるまでは優先順位に関係無く、無
条件に回線切換えを許可し、未使用公衆回線数フィール
ド32の値を一減らし、端末の優先順位に応じた端末情
報フィールド33の公衆回線使用台数エリア37の値を
一増やす。
【0028】そして、未使用公衆回線数フィールド32
の値が1になると回線切換え管理部17は、切換え通知
を受けた端末12が優先順位<A>であれば、無条件に
回線切換えを許可し、公衆回線(バックアップ回線)使
用状態管理テーブル30の優先順位<A>端末情報フィ
ールド33の公衆回線使用台数エリア37の値を一増や
し、現在バックアップ用の公衆回線15を使用している
端末12のうち任意の優先順位<C>(無ければ優先順
位<B>)の端末12と接続している公衆回線15を切
断して端末12に対する回線バックアップをやめ、該当
の優先順位の端末情報フィールド33の公衆回線使用台
数エリア37の値を一減らす。また、端末が優先順位<
B>であれば、公衆回線(バックアップ回線)使用状態
管理テーブル30の優先順位<C>端末情報フィールド
33の公衆回線使用台数エリア37の値から、現在バッ
クアップ用の公衆回線15を使用している優先順位<C
>の端末12の有無を調べ、ある場合、その内の任意の
端末12と接続している公衆回線15を切断して端末1
2に対する回線バックアップをやめ、優先順位<C>優
先順位の端末情報フィールド33の公衆回線使用台数エ
リア37の値を一減らす。無い場合、優先順位<B>の
端末12からの切換え通知により設定されたバックアッ
プ用の公衆回線15を切断して回線切換えを拒否する。 さらに、端末12が優先順位<C>であれば、端末12
からの切換え通知により設定されたバックアップ用の公
衆回線15を無条件に切断して回線切換えを拒否する。
【0029】このように本実施例によれば、優先順位の
高い端末がバックアップ用の公衆回線を使用していない
間は、優先順位の高い端末台数に関係無く優先順位の低
い端末に対して回線切換えを許可できるので、バックア
ップ用の公衆回線をより効果的に管理/運用することが
できる。
【0030】次に、常用回線(専用回線)側の障害検出
手段およびバックアップ回線(公衆回線)への通信経路
設定手段をホストコンピュータまたは回線制御装置に設
け、専用回線から公衆回線への回線切換え制御をホスト
コンピュータ主導で実現しているデータ通信システムの
場合について述べる。
【0031】ホストコンピュータ10と端末12とを接
続する回線制御装置11または専用回線13の障害を検
出したホストコンピュータ10では、端末主導による回
線切換え時の第一の実施例と同様の処理を行い、回線切
換え管理部17が優先順位の高い端末12に対しては無
条件に回線切換えを許可し、回線制御装置11または専
用回線13の障害が検出された端末12に接続している
もう一方のバックアップ用回線(公衆回線15)を収容
している回線制御装置11に対して端末12への発呼処
理を要求する。また、優先順位の低い端末12に対して
は公衆回線(バックアップ回線)使用状態管理テーブル
30の示すバックアップ用公衆回線の使用状況により回
線切換えを行うかどうかを判断する。
【0032】ここで、ホストコンピュータは回線制御装
置への発呼処理要求において用いる該当する端末のダイ
ヤル番号を、システム構築時に固定情報として各端末ご
とに記憶している。
【0033】また、端末主導による回線切換え時の第二
の実施例と同様の回線切換え管理処理を行う場合、回線
切換え管理部17は公衆回線(バックアップ回線)使用
状態管理テーブル30の未使用公衆回線数フィールド3
2の値が0になるまで端末12の優先順位に関係無く、
無条件に回線切換えを許可し、0となった後は優先順位
の低い端末12に接続しているバックアップ用の公衆回
線15を切断して端末12に対する回線バックアップを
やめて、より優先順位の高い端末12のバックアップ回
線として使用する。
【0034】このように本実施例によれば、回線切換え
処理を端末主導/ホストコンピュータ主導のどちらで行
う場合にも、本発明は実施可能であり、同様の効果を得
ることができる。
【0035】また、本実施例では、バックアップに用い
る公衆網の種類について特に明言しなかったが、本発明
は、どのような公衆網をバックアップに使用しても何ら
問題無く実施可能であることはいうまでもない。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、限られたバックアップ
用の公衆回線で、重要端末に対しての回線バックアップ
を保証することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るデータ通信システムの
ブロック図。
【図2】端末優先順位管理部によりホストコンピュータ
内に登録される端末優先順位登録テーブルの説明図。
【図3】回線切換え管理部にて用いる公衆回線(バック
アップ回線)使用状況管理テーブルの説明図。
【符号の説明】
10…ホストコンピュータ、11…回線制御装置、12
…端末、13…専用回線、15…公衆回線、16…端末
優先順位管理部、17…回線切換え管理部。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホストコンピュータと複数台の端末とを前
    記ホストコンピュータのフロントエンドに位置する回線
    制御装置を介して通常は専用回線を用いて接続し、前記
    回線制御装置または前記専用回線に障害が発生した場合
    、公衆回線をバックアップ回線に用いて接続するデータ
    通信システムにおいて、前記ホストコンピュータにシス
    テム内の各端末にその優先順位を登録/管理する端末優
    先順位管理部と、前記端末優先順位管理部によって登録
    /管理されている各端末の優先順位とバックアップ用の
    前記公衆回線の使用状況を関係づけて管理し、該管理内
    容に基づいてバックアップ用の前記公衆回線への切換え
    を行うかどうかを判断する回線切換え管理部を設けたこ
    とを特徴とする回線切換え制御方式。
  2. 【請求項2】データ通信システムの各端末に優先順位を
    設け、前記優先順位に従いバックアップ用の公衆回線へ
    の切換えを管理し、前記バックアップ用公衆回線数の使
    用状況の制御を行うことを特徴とする回線切換え制御方
    式。
  3. 【請求項3】請求項1において、前記データ通信システ
    ム内の各端末の優先順位を前記ホストコンピュータのコ
    ンソールを介して前記端末優先順位管理部へ登録する回
    線切換え制御方式。
  4. 【請求項4】請求項1において、前記データ通信システ
    ム内の各端末にそれぞれの優先順位を設定しておき、常
    用の前記専用回線もしくはバックアップ用の前記公衆回
    線を介して、前記ホストコンピュータの前記端末優先順
    位管理部へ各端末それぞれの優先順位を通知/登録する
    回線切換え制御方式。
  5. 【請求項5】請求項1において、前記公衆回線をバック
    アップ回線に用いたデータ通信システムにおいて、前記
    回線切換え管理部は常用回線(専用回線)使用中の優先
    順位の高い端末台数分のバックアップ回線を確保してお
    くようにバックアップ用公衆回線への切換えを管理する
    回線切換え制御方式。
  6. 【請求項6】請求項1において、前記公衆回線をバック
    アップ回線に用い、その切換えをホストコンピュータ主
    導で行い、前記回線切換え管理部はバックアップ用公衆
    回線の空き回線が無くなるまでは制限なく前記公衆回線
    への切換えを許可し、その空きが無くなると、バックア
    ップ用の公衆回線を使用中の端末の内、優先順位の低い
    端末へ接続している公衆回線を切断し、前記公衆回線を
    優先順位の高い端末のバックアップ回線に用いるようバ
    ックアップ用公衆回線への切換えを管理する回線切換え
    制御方式。
  7. 【請求項7】請求項1において、前記公衆回線をバック
    アップ回線に用い、その切換えを各端末主導で行うデー
    タ通信システムであって、前記回線切換え管理部は端末
    からバックアップ回線への切換え通知を受けるため、少
    なくとも、一つの空き回線を確保するようにバックアッ
    プ用公衆回線への切換えを管理する回線切換え制御方式
  8. 【請求項8】請求項1または7において、前記公衆回線
    をバックアップ回線に用い、その切換えを各端末主導で
    行うデータ通信システムであって、前記端末は前記ホス
    トコンピュータへバックアップ回線への切換え通知を行
    うため所定の公衆回線へ発信処理を行い、話中だった場
    合、優先順位の高い端末のみ再度発信処理を行う回線切
    換え制御方式。
JP3138828A 1991-06-11 1991-06-11 回線切換え制御方式 Pending JPH04362820A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08317056A (ja) * 1995-05-17 1996-11-29 Nec Corp 電子式構内交換機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08317056A (ja) * 1995-05-17 1996-11-29 Nec Corp 電子式構内交換機

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