JPH04363076A - 光半導体装置 - Google Patents
光半導体装置Info
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- JPH04363076A JPH04363076A JP3039024A JP3902491A JPH04363076A JP H04363076 A JPH04363076 A JP H04363076A JP 3039024 A JP3039024 A JP 3039024A JP 3902491 A JP3902491 A JP 3902491A JP H04363076 A JPH04363076 A JP H04363076A
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- Japan
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- emitting element
- side electrode
- semiconductor device
- optical semiconductor
- insulator
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
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- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
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- H10W72/547—Dispositions of multiple bond wires
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
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- H10W72/952—Materials of bond pads comprising metals or metalloids, e.g. PbSn, Ag or Cu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光半導体装置に関し、
特に、伝送容量の大きい光通信用光半導体装置に関する
。
特に、伝送容量の大きい光通信用光半導体装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】P側電極とN側電極が同一平面内にない
構造の発光素子を有し、この発光素子のN側電極が絶縁
体の一平面に接合、載置された構造の光半導体装置は、
従来から知られている。以下、従来のこの種光半導体装
置を図3及び図4に基づいて説明する。
構造の発光素子を有し、この発光素子のN側電極が絶縁
体の一平面に接合、載置された構造の光半導体装置は、
従来から知られている。以下、従来のこの種光半導体装
置を図3及び図4に基づいて説明する。
【0003】図3は、従来のこの種光半導体装置の1例
を示す図であって、この光半導体装置は、相対する二平
面が金などでメタライズされて金メタライズ部(a)2
及び金メタライズ部(b)3を形成し、この二平面以外
にメタライズが施されていず、かつ、この二平面が電気
的に絶縁された絶縁体9と、N側電極とメタライズの施
された上記絶縁体9の一平面「金メタライズ部(a)2
」とを金属ソルダーにより接合された発光素子1とから
成る。 そして、発光素子1が載置された面「金メタライズ部(
a)2」と相対する面「金メタライズ部(b)3」は、
この光半導体装置を保護する筐体7内の電気的に接地さ
れた一平面上に金属ソルダーにより固着され、また、発
光素子1のP側電極8と筐体7内の上記一平面とが金属
細線(a)11で結線されている。
を示す図であって、この光半導体装置は、相対する二平
面が金などでメタライズされて金メタライズ部(a)2
及び金メタライズ部(b)3を形成し、この二平面以外
にメタライズが施されていず、かつ、この二平面が電気
的に絶縁された絶縁体9と、N側電極とメタライズの施
された上記絶縁体9の一平面「金メタライズ部(a)2
」とを金属ソルダーにより接合された発光素子1とから
成る。 そして、発光素子1が載置された面「金メタライズ部(
a)2」と相対する面「金メタライズ部(b)3」は、
この光半導体装置を保護する筐体7内の電気的に接地さ
れた一平面上に金属ソルダーにより固着され、また、発
光素子1のP側電極8と筐体7内の上記一平面とが金属
細線(a)11で結線されている。
【0004】また、図4は、従来の光半導体装置の他の
例を示す図であって、従来の光半導体装置の中には、図
4に示すように、絶縁体9のメタライズが施された相対
する二平面のうち、発光素子1が接合、載置される平面
のメタライズが、絶縁溝10により電気的に絶縁された
2箇所のメタライズ部「金メタライズ部(c)4及び金
メタライズ部(d)5」から構成され、そして、発光素
子1のP側電極8と金メタライズ部(d)5(発光素子
1が載置される面内のメタライズのうち発光素子1が接
合されないメタライズ部)とを金属細線(b)12で結
線し、更に、この金メタライズ部(d)5と本光半導体
装置を保護する筐体7内の電気的に接地された一平面と
を金属細線(c)13で結線した構造を有するものも存
在する 。なお、図3、図4に示すこの種光半導体装置
において、絶縁体9としては、ダイヤモンドや炭化ケイ
素などの使用が一般的であり、また、金属ソルダーとし
ては、鉛一錫合金、金一錫合金が一般的である。
例を示す図であって、従来の光半導体装置の中には、図
4に示すように、絶縁体9のメタライズが施された相対
する二平面のうち、発光素子1が接合、載置される平面
のメタライズが、絶縁溝10により電気的に絶縁された
2箇所のメタライズ部「金メタライズ部(c)4及び金
メタライズ部(d)5」から構成され、そして、発光素
子1のP側電極8と金メタライズ部(d)5(発光素子
1が載置される面内のメタライズのうち発光素子1が接
合されないメタライズ部)とを金属細線(b)12で結
線し、更に、この金メタライズ部(d)5と本光半導体
装置を保護する筐体7内の電気的に接地された一平面と
を金属細線(c)13で結線した構造を有するものも存
在する 。なお、図3、図4に示すこの種光半導体装置
において、絶縁体9としては、ダイヤモンドや炭化ケイ
素などの使用が一般的であり、また、金属ソルダーとし
ては、鉛一錫合金、金一錫合金が一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の図3に示す上記
光半導体装置では、発光素子1のP側電極8と絶縁体9
が固着された筐体7内の一平面とを結線するための金属
細線(a)11は、その長さが長くなり、その結果 、
金属細線(a)11の自己インダクタンスが大きくなる
という問題点が存在する。また、図4に示すように、P
側電極8と金メタライズ部(d)5とを金属細線(b)
12で結線した場合においても、更に、この金メタライ
ズ部(d)5と筐体7内の接地された平面とを結線する
ための金属細線(c)13を必要とし、結線に用いた2
箇所の金属細線(b)12及び同(c)13は、その長
さが長くなり、同様に自己インダクタンスが大きくなる
。そして、自己インダクタンスが大きくなると、発光素
子1を高速で変調することが困難になり、その結果、光
通信における伝送容量を大きくすることが困難になる。
光半導体装置では、発光素子1のP側電極8と絶縁体9
が固着された筐体7内の一平面とを結線するための金属
細線(a)11は、その長さが長くなり、その結果 、
金属細線(a)11の自己インダクタンスが大きくなる
という問題点が存在する。また、図4に示すように、P
側電極8と金メタライズ部(d)5とを金属細線(b)
12で結線した場合においても、更に、この金メタライ
ズ部(d)5と筐体7内の接地された平面とを結線する
ための金属細線(c)13を必要とし、結線に用いた2
箇所の金属細線(b)12及び同(c)13は、その長
さが長くなり、同様に自己インダクタンスが大きくなる
。そして、自己インダクタンスが大きくなると、発光素
子1を高速で変調することが困難になり、その結果、光
通信における伝送容量を大きくすることが困難になる。
【0006】本発明は、上記問題点を解消する光半導体
装置を提供することを目的とし、特に、上記インダクタ
ンスを低減し、発光素子の高速変調が実現でき、伝送容
量の大きい光通信用光半導体装置を提供することを目的
とる。
装置を提供することを目的とし、特に、上記インダクタ
ンスを低減し、発光素子の高速変調が実現でき、伝送容
量の大きい光通信用光半導体装置を提供することを目的
とる。
【0007】
【課題を解決するための手段】そして、本発明は、上記
問題点を解消する手段として、図3、図4に示す上述し
た従来の光半導体装置において、金属細線(b)12以
外に金属細線(a)11及び金属細線(c)13 によ
る結線を施さないようにする点にあり、また、絶縁体9
の側面に側面メタライズ部を設ける点にある。
問題点を解消する手段として、図3、図4に示す上述し
た従来の光半導体装置において、金属細線(b)12以
外に金属細線(a)11及び金属細線(c)13 によ
る結線を施さないようにする点にあり、また、絶縁体9
の側面に側面メタライズ部を設ける点にある。
【0008】即ち、本発明は、(1) P側電極とN側
電極が同一平面内にない構造を有する発光素子と、発光
素子の発する熱を放散するための絶縁体とを備え、N側
電極と絶縁体の一平面とが金属ソルダーを介して接合さ
れた構造を有し、更に、発光素子が接合、載置された絶
縁体の上記平面と同一平面内に形成された、そして、N
側電極とは電気的に絶縁された導体部と、P側電極とを
結線した光半導体装置において、上記結線以外に上記平
面に金属細線による結線が施されていないことを特徴と
する光半導体装置であり、また、(2) 上記導体部を
有する箇所の絶縁体の側面に側面メタライズ部を備えて
なることを特徴とする光半導体装置である。
電極が同一平面内にない構造を有する発光素子と、発光
素子の発する熱を放散するための絶縁体とを備え、N側
電極と絶縁体の一平面とが金属ソルダーを介して接合さ
れた構造を有し、更に、発光素子が接合、載置された絶
縁体の上記平面と同一平面内に形成された、そして、N
側電極とは電気的に絶縁された導体部と、P側電極とを
結線した光半導体装置において、上記結線以外に上記平
面に金属細線による結線が施されていないことを特徴と
する光半導体装置であり、また、(2) 上記導体部を
有する箇所の絶縁体の側面に側面メタライズ部を備えて
なることを特徴とする光半導体装置である。
【0009】本発明の光半導体装置をより詳しく説明す
ると、本発明は、従来の図4に示す前記光半導体装置に
おいて、絶縁体9のメタライズを施された相対する二平
面のうち発光素子が載置される平面内の発光素子が接合
されないメタライズ部「金メタライズ部(d)5」と、
筐体7と金属ソルダーにより固着される下のメタライズ
面「金メタライズ部(b)3」とを導通させるため、側
面メタライズ部を備えた構造のものであり、これによっ
て、図4に示す金属細線(c)13による結線を省略し
たものである。
ると、本発明は、従来の図4に示す前記光半導体装置に
おいて、絶縁体9のメタライズを施された相対する二平
面のうち発光素子が載置される平面内の発光素子が接合
されないメタライズ部「金メタライズ部(d)5」と、
筐体7と金属ソルダーにより固着される下のメタライズ
面「金メタライズ部(b)3」とを導通させるため、側
面メタライズ部を備えた構造のものであり、これによっ
て、図4に示す金属細線(c)13による結線を省略し
たものである。
【0010】
【作用】本発明は、上記したとおり、金属細線(c)1
3による結線を施さないものであり、これを不要とする
ものであるから、この金属細線(c)13の使用による
自己インダクタンスの増大という問題が生せず、また、
絶縁体9上のメタライズ部は、その大きさを自由に制御
できるので、自己インダクタンスが金属細線より小さい
メタライズ部を形成することも可能である。そして、本
発明において、前記した側面メタライズ部を備えたこと
により、光半導体装置の寄生インダクタンスを低減し、
発光素子の高速変調を実現する作用を奏するものである
。
3による結線を施さないものであり、これを不要とする
ものであるから、この金属細線(c)13の使用による
自己インダクタンスの増大という問題が生せず、また、
絶縁体9上のメタライズ部は、その大きさを自由に制御
できるので、自己インダクタンスが金属細線より小さい
メタライズ部を形成することも可能である。そして、本
発明において、前記した側面メタライズ部を備えたこと
により、光半導体装置の寄生インダクタンスを低減し、
発光素子の高速変調を実現する作用を奏するものである
。
【0011】
【実施例】以下、図1及び図2に基づいて、本発明をよ
り詳細に説明する。図1は、本発明の1実施例(実施例
1)を示す光半導体装置の斜視図であり、図2は、本発
明の他の実施例(実施例2)を示す光半導体装置の斜視
図である。
り詳細に説明する。図1は、本発明の1実施例(実施例
1)を示す光半導体装置の斜視図であり、図2は、本発
明の他の実施例(実施例2)を示す光半導体装置の斜視
図である。
【0012】(実施例1)半導体レーザーなどの発光素
子1のN側電極は、図1に示すように、絶縁体9上に施
された金メタライズ部(c)4と金一錫合金などの金属
ソルダーを介して接合され、金メタラ イズ部(c)4
と同一平面内に形成され、かつ、この金メタライズ部(
c)4と絶縁溝10により電気的に絶縁された金メタラ
イズ部(d)5は、発光素子1のP側電極4とアルミニ
ウムや金などの金属細線(b)12で結線されている。 そして、金メタライズ部(c)4及び同(d)5と相対
する一平面上には、金メタライズ部(b)3が電気的に
接地された平面と鉛一錫合金からなる金属ソルダーによ
り接合されている 。また、金メタライズ部(d)5は
、金メタライズ部(b)3と側面メタライズ部6により
電気的に導通している。
子1のN側電極は、図1に示すように、絶縁体9上に施
された金メタライズ部(c)4と金一錫合金などの金属
ソルダーを介して接合され、金メタラ イズ部(c)4
と同一平面内に形成され、かつ、この金メタライズ部(
c)4と絶縁溝10により電気的に絶縁された金メタラ
イズ部(d)5は、発光素子1のP側電極4とアルミニ
ウムや金などの金属細線(b)12で結線されている。 そして、金メタライズ部(c)4及び同(d)5と相対
する一平面上には、金メタライズ部(b)3が電気的に
接地された平面と鉛一錫合金からなる金属ソルダーによ
り接合されている 。また、金メタライズ部(d)5は
、金メタライズ部(b)3と側面メタライズ部6により
電気的に導通している。
【0013】図1中のW及びLをW=0.3mm及びL
=0.3mmとし、そして、側面メタライズ部6のメタ
ライズ厚さを0.1μmとしたものでは、変調周波数が
4GHZから6GHZへと向上した。
=0.3mmとし、そして、側面メタライズ部6のメタ
ライズ厚さを0.1μmとしたものでは、変調周波数が
4GHZから6GHZへと向上した。
【0014】(実施例2)この実施例では、側面メタラ
イズ部6を実施例1の場合に比べて大きくした構造のも
のであり、この点を除いて実施例1と同一である。発光
素子1を動作させる電流が大きい場合、従来の図4の例
では、金属細線(c)13を流れる電流密度が大きくな
り、発熱が増大する。その結果、発光素子1の信頼性を
悪化させる恐れがある。しかし、実施例2では、側面メ
タライズ部6の面積を拡大するだけで電流密度の増大を
抑制することができ、発光素子1の信頼性の悪化を抑制
することができるという利点が生ずる。
イズ部6を実施例1の場合に比べて大きくした構造のも
のであり、この点を除いて実施例1と同一である。発光
素子1を動作させる電流が大きい場合、従来の図4の例
では、金属細線(c)13を流れる電流密度が大きくな
り、発熱が増大する。その結果、発光素子1の信頼性を
悪化させる恐れがある。しかし、実施例2では、側面メ
タライズ部6の面積を拡大するだけで電流密度の増大を
抑制することができ、発光素子1の信頼性の悪化を抑制
することができるという利点が生ずる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、絶縁体
のメタライズを施された相対する二平面のうち発光素子
が載置される平面内の、発光素子が接合されないメタラ
イズ部と、筐体と金属ソルダーにより固着される絶縁体
のメタライズ面とを導通させるメタライズ部を具備して
いるので、金属細線による結線箇所を少なくすることが
でき、同時に、金属細線の長さを小さくすることができ
るため、金属細線による自己インダクタンスを低減でき
、その結果、発光素子を高速で変調することができると
いう顕著な効果が生じ、伝送容量の大きい光通信用光半
導体装置を提供できる効果が生ずる。
のメタライズを施された相対する二平面のうち発光素子
が載置される平面内の、発光素子が接合されないメタラ
イズ部と、筐体と金属ソルダーにより固着される絶縁体
のメタライズ面とを導通させるメタライズ部を具備して
いるので、金属細線による結線箇所を少なくすることが
でき、同時に、金属細線の長さを小さくすることができ
るため、金属細線による自己インダクタンスを低減でき
、その結果、発光素子を高速で変調することができると
いう顕著な効果が生じ、伝送容量の大きい光通信用光半
導体装置を提供できる効果が生ずる。
【図1】図1は、本発明の実施例1の斜視図である。
【図2】図2は、本発明の実施例2の斜視図である。
【図3】図3は、従来の光半導体装置の1例を示す斜視
図図である。
図図である。
【図4】図4は、従来の光半導体装置の他の例を示す斜
視図図である。
視図図である。
1 発光素子
2 金メタライズ部(a)
3 金メタライズ部(b)
4 金メタライズ部(c)
5 金メタライズ部(d)
6 側面メタライズ部
7 筐体
8 P側電極
9 絶縁体
10 絶縁溝
11 金属細線(a)
12 金属細線(b)
13 金属細線(c)
Claims (2)
- 【請求項1】 P側電極とN側電極が同一平面内にな
い構造を有する発光素子と、発光素子の発する熱を放散
するための絶縁体とを備え、N側電極と絶縁体の一平面
とが金属ソルダーを介して接合された構造を有し、更に
、発光素子が接合、載置された絶縁体の上記平面と同一
平面内に形成された、そして、N側電極とは電気的に絶
縁された導体部と、P側電極とを結線した光半導体装置
において、上記結線以外に上記平面に金属細線による結
線が施されていないことを特徴とする光半導体装置。 - 【請求項2】 P側電極とN側電極が同一平面内にな
い構造を有する発光素子と、発光素子の発する熱を放散
するための絶縁体とを備え、N側電極と絶縁体の一平面
とが金属ソルダーを介して接合された構造を有し、更に
、発光素子が接合、載置された絶縁体の上記平面と同一
平面内に形成された、そして、N側電極とは電気的に絶
縁された導体部と、P側電極とを結線した光半導体装置
において、上記結線以外に上記平面に金属細線による結
線を施さず、上記導体部を有する箇所の絶縁体の側面に
側面メタライズ部を備えててなることを特徴とする光半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039024A JPH04363076A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 光半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039024A JPH04363076A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 光半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363076A true JPH04363076A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=12541544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039024A Pending JPH04363076A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04363076A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034554Y2 (ja) * | 1985-03-23 | 1991-02-06 |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3039024A patent/JPH04363076A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034554Y2 (ja) * | 1985-03-23 | 1991-02-06 |
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