JPH04363426A - 大便器の役目をする傾斜式カバーが備わる水洗便器 - Google Patents
大便器の役目をする傾斜式カバーが備わる水洗便器Info
- Publication number
- JPH04363426A JPH04363426A JP3246864A JP24686491A JPH04363426A JP H04363426 A JPH04363426 A JP H04363426A JP 3246864 A JP3246864 A JP 3246864A JP 24686491 A JP24686491 A JP 24686491A JP H04363426 A JPH04363426 A JP H04363426A
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- JP
- Japan
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- toilet bowl
- flush toilet
- bowl
- flush
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D11/00—Other component parts of water-closets, e.g. noise-reducing means in the flushing system, flushing pipes mounted in the bowl, seals for the bowl outlet, devices preventing overflow of the bowl contents; devices forming a water seal in the bowl after flushing, devices eliminating obstructions in the bowl outlet or preventing backflow of water and excrements from the waterpipe
- E03D11/12—Swivel-mounted bowls, e.g. for use in restricted spaces slidably or movably mounted bowls; combinations with flushing and disinfecting devices actuated by the swiveling or sliding movement of the bowl
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K13/00—Seats or covers for all kinds of closets
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大便器の役目をする傾
斜式カバーが備わる水洗便器に関する。
斜式カバーが備わる水洗便器に関する。
【0002】
【従来の技術】水洗大便器は従来から数多く知られてい
る。
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の大便器は、あまり衛生的とは言えず、また多量
の水を使用するものであった。
この種の大便器は、あまり衛生的とは言えず、また多量
の水を使用するものであった。
【0004】本発明は、新規に設計され、かつ従来より
少量の流水用水を使用する実用的流水装置が備わり、固
定式大便器が付属した伝統的水洗大便器に比較して、よ
り衛生的かつより快適な水洗装置を提供することを目的
とする。
少量の流水用水を使用する実用的流水装置が備わり、固
定式大便器が付属した伝統的水洗大便器に比較して、よ
り衛生的かつより快適な水洗装置を提供することを目的
とする。
【0005】この趣旨で、本発明の目的とするところは
、大便器としての役目をする傾斜式カバーが備わる水洗
便器を提供することで、固形物と液状物とを入れる便器
を形成して水平軸の回りをピボットのように旋回し、ほ
ぼ180度の角度をずっと旋回することで2つの位置を
占める、すなわち、第1は、前記便器が前記物を受入れ
る位置と、第2は便器を裏返すとカバーとなって、便器
の下に片方の固定部分が入る第2の位置で、その中に、
前記第1の位置から便器が前記第2の位置に移行すると
、前記便器の内容が移される2つの位置を占める1つの
可動部分から成ることを特徴とする。
、大便器としての役目をする傾斜式カバーが備わる水洗
便器を提供することで、固形物と液状物とを入れる便器
を形成して水平軸の回りをピボットのように旋回し、ほ
ぼ180度の角度をずっと旋回することで2つの位置を
占める、すなわち、第1は、前記便器が前記物を受入れ
る位置と、第2は便器を裏返すとカバーとなって、便器
の下に片方の固定部分が入る第2の位置で、その中に、
前記第1の位置から便器が前記第2の位置に移行すると
、前記便器の内容が移される2つの位置を占める1つの
可動部分から成ることを特徴とする。
【0006】
【作用】1つの実施例によれば、前記固定部分は便座単
位装置、すなわち水平オリフィスを画定する座席を形成
し、前記可動部分は前記座席に、後者の中心にある前記
オリフィスの面のほぼ内側に、そして前記水洗便器を使
用する位置に位置を定める使用者の矢状面に垂直に位置
する軸の回りで接合される。
位装置、すなわち水平オリフィスを画定する座席を形成
し、前記可動部分は前記座席に、後者の中心にある前記
オリフィスの面のほぼ内側に、そして前記水洗便器を使
用する位置に位置を定める使用者の矢状面に垂直に位置
する軸の回りで接合される。
【0007】固定部分には好ましくは、物体を取り除き
またできれば破砕もしくは前記物体を処理してから除去
する機構を配設することである。
またできれば破砕もしくは前記物体を処理してから除去
する機構を配設することである。
【0008】本発明の別の特徴によれば、本水洗便器に
紙巻取り枠もしくはシートまたはストリップ用の同様の
装置、および、後者が前記第1の位置にある時、また前
記紙のシートまたはストリップ部分または他の同様材料
が引続き便器の底と廃棄物の間に挿入され、重力により
この物と同時に除去される時、便器の上に展開させる適
当な機構を有利に設けてあることである。
紙巻取り枠もしくはシートまたはストリップ用の同様の
装置、および、後者が前記第1の位置にある時、また前
記紙のシートまたはストリップ部分または他の同様材料
が引続き便器の底と廃棄物の間に挿入され、重力により
この物と同時に除去される時、便器の上に展開させる適
当な機構を有利に設けてあることである。
【0009】好ましくは、本水洗便器に、便器浄化用流
水装置を配設し、また便器もしくは水洗便器の固定部分
のいずれかに取り付けた洗浄ランプで構成することであ
る。このランプは、便器が移動して前記第2位置に達す
ると作動する。
水装置を配設し、また便器もしくは水洗便器の固定部分
のいずれかに取り付けた洗浄ランプで構成することであ
る。このランプは、便器が移動して前記第2位置に達す
ると作動する。
【0010】便器の移動は、手動もしくは適当な機械装
置により制御されるかのいずれかで行われる。
置により制御されるかのいずれかで行われる。
【0011】他の特徴と利点は、本発明に適合する水洗
大便器の実施例からさらに容易に明白になるであろう。 またその説明は図面を添付して単に例として示されてい
る。
大便器の実施例からさらに容易に明白になるであろう。 またその説明は図面を添付して単に例として示されてい
る。
【0012】
【実施例】図1は本発明の水洗便器の原理を線図で示す
。1で象徴的に示しているのが本装置の可動部分で、2
は前記可動部分1の水平軸すなわち丁番ピン3の回りに
可動結合している固定部分である。
。1で象徴的に示しているのが本装置の可動部分で、2
は前記可動部分1の水平軸すなわち丁番ピン3の回りに
可動結合している固定部分である。
【0013】前記固定部分2は、長円形状オリフィス4
が突き通った平らな長方形板の形状を備え、前記可動部
分の丁番ピン3は、水洗便器使用位置、換言すれば、座
席単位装置、すなわち便座を形成する部分2の前半分2
aに座す使用者の矢状面に垂直の長円4の小軸にほぼ沿
って取り付けられている。
が突き通った平らな長方形板の形状を備え、前記可動部
分の丁番ピン3は、水洗便器使用位置、換言すれば、座
席単位装置、すなわち便座を形成する部分2の前半分2
aに座す使用者の矢状面に垂直の長円4の小軸にほぼ沿
って取り付けられている。
【0014】前記可動部分1は、有底長円体形状の便器
5から成り、前記便器5を囲繞し、また前記部分2aに
対応する形状の部分1aの丁番ピンの片側で、また長円
形フランジ1bの丁番ピン3の他の側で画定する平縁が
備わる。
5から成り、前記便器5を囲繞し、また前記部分2aに
対応する形状の部分1aの丁番ピンの片側で、また長円
形フランジ1bの丁番ピン3の他の側で画定する平縁が
備わる。
【0015】便器縁6は前記オリフィス4の縁に対応し
ている。
ている。
【0016】前記部分1は、前記部分2の上、前記丁番
ピンの高さで、適当な装置の助けをかりてピボットのよ
うに旋回するように設計されている。
ピンの高さで、適当な装置の助けをかりてピボットのよ
うに旋回するように設計されている。
【0017】便器5には、たとえば後縁6(便器使用位
置における)に沿って延びる内湾曲する散水管7で構成
した加圧水洗装置と、便器の壁部に向けた孔が配設され
ている。
置における)に沿って延びる内湾曲する散水管7で構成
した加圧水洗装置と、便器の壁部に向けた孔が配設され
ている。
【0018】前記散水管7の一方の先端を回転継手8で
前記丁番ピン3と同軸の加圧給水管9に連接する。
前記丁番ピン3と同軸の加圧給水管9に連接する。
【0019】前記可動部分は2つの位置を占めることが
できる。第1は、便器の使用位置として知られ、それに
は部分1aを部分2bに対向し、部分1bは部分2aに
対向して移動させ、また便器が裏返しになる位置(水洗
便器を使用しないでおく期間の位置)として知られるも
う1つの位置で、それには部分1aを部分2に対向、ま
た部分1bは部分2bに対向して移動させる。便器を一
方の位置から約180度の角度を旋回させて次の位置に
移動させる。
できる。第1は、便器の使用位置として知られ、それに
は部分1aを部分2bに対向し、部分1bは部分2aに
対向して移動させ、また便器が裏返しになる位置(水洗
便器を使用しないでおく期間の位置)として知られるも
う1つの位置で、それには部分1aを部分2に対向、ま
た部分1bは部分2bに対向して移動させる。便器を一
方の位置から約180度の角度を旋回させて次の位置に
移動させる。
【0020】有利なことは、適当な形状と寸法のパッキ
ングを前述の2つの位置の間に接触させて前記2つの部
分の間、換言すれば、関係部分(1aと1b、2aと2
b)の一方または他方の面の長円4と6の回りに配設す
る。
ングを前述の2つの位置の間に接触させて前記2つの部
分の間、換言すれば、関係部分(1aと1b、2aと2
b)の一方または他方の面の長円4と6の回りに配設す
る。
【0021】図2乃至4は図1に示した原理を用いる水
洗大便器を示す。図1の対応部と同様のこの水洗大便器
の素子には同一の参照番号を付してある。
洗大便器を示す。図1の対応部と同様のこの水洗大便器
の素子には同一の参照番号を付してある。
【0022】便器5を水洗大便器10の上に取り付ける
と、その上部によって前記便器を支持する固定部分2a
、2bが画定する。
と、その上部によって前記便器を支持する固定部分2a
、2bが画定する。
【0023】本体10の後部に検査用跳ね蓋11と、そ
の下部にバッグギヤ付電動機13で駆動する破砕排出ス
クリュー12を配設する。
の下部にバッグギヤ付電動機13で駆動する破砕排出ス
クリュー12を配設する。
【0024】図2乃至4で示される装置に、便器5の底
部に紙保護装器を取り付ける機構を設けて、便器が傾斜
する時、また便器が前記固定部分2a、2b内にその範
囲を設定された前記オリフィス4の上に裏返ってその使
用位置(図2)に戻る時に、便器5の底部に紙保護器を
取り付ける機構を有利に設けることができる。
部に紙保護装器を取り付ける機構を設けて、便器が傾斜
する時、また便器が前記固定部分2a、2b内にその範
囲を設定された前記オリフィス4の上に裏返ってその使
用位置(図2)に戻る時に、便器5の底部に紙保護器を
取り付ける機構を有利に設けることができる。
【0025】図5と6は、長方形のような適当な紙14
のシートを便器の上で展開できるような機構の実施例を
示す。前記シート14を15で示す巻取り枠に貯蔵し、
前記シート14を1回に1枚、前記シートの先端を前記
巻取り枠の上部に突出させて供給するよう意図されてい
る。このように1回に1枚でシートを配給する原理は周
知のことで、詳細に説明する必要はない。シート14を
巻取り枠15から引出すと、次のシートが自動的にその
先端を上方方向に向けて待機位置をとる。
のシートを便器の上で展開できるような機構の実施例を
示す。前記シート14を15で示す巻取り枠に貯蔵し、
前記シート14を1回に1枚、前記シートの先端を前記
巻取り枠の上部に突出させて供給するよう意図されてい
る。このように1回に1枚でシートを配給する原理は周
知のことで、詳細に説明する必要はない。シート14を
巻取り枠15から引出すと、次のシートが自動的にその
先端を上方方向に向けて待機位置をとる。
【0026】巻取り枠内のシート14の突出先端を、後
者が裏返しの位置(図5)にある時、便器の部分1aと
1体になった絞り出し装置で摘み上げる。詳述すれば、
前記絞り出し装置には前記部分1aから90度の角度の
刃により構成された固定ハンドル16aと、前記ハンド
ル16aの上に17の位置で接合され、また前記丁番ピ
ン17の向う第1てこ18の近くに伸びて、前記絞り出
し装置16を開放し、また第2開放てこ19により、や
っとこ16は、永久もどしばね20の作用で通常の閉位
置になる。
者が裏返しの位置(図5)にある時、便器の部分1aと
1体になった絞り出し装置で摘み上げる。詳述すれば、
前記絞り出し装置には前記部分1aから90度の角度の
刃により構成された固定ハンドル16aと、前記ハンド
ル16aの上に17の位置で接合され、また前記丁番ピ
ン17の向う第1てこ18の近くに伸びて、前記絞り出
し装置16を開放し、また第2開放てこ19により、や
っとこ16は、永久もどしばね20の作用で通常の閉位
置になる。
【0027】便器5が傾斜工程の終了に達すると(図5
)、前記てこ18が部分2aの縁21と接触して、ハン
ドル16bをハンドル16aから移動させ、このように
して、前記絞り出し装置16を、後者の摘み上げなしに
、巻取り枠のシート14の切れ目に跨って係合させる。 前記装置は、水洗便器が使用されない期間中ずっとこの
位置に止まっている。
)、前記てこ18が部分2aの縁21と接触して、ハン
ドル16bをハンドル16aから移動させ、このように
して、前記絞り出し装置16を、後者の摘み上げなしに
、巻取り枠のシート14の切れ目に跨って係合させる。 前記装置は、水洗便器が使用されない期間中ずっとこの
位置に止まっている。
【0028】便器が開放されて、部分1aが立ち上って
くるとすぐ、前記絞り出し装置16がシート14の上に
接近し、それを移動させ、その後それを前記巻取り枠か
ら完全に引き抜き、それを便器の上に開く(図6)。
くるとすぐ、前記絞り出し装置16がシート14の上に
接近し、それを移動させ、その後それを前記巻取り枠か
ら完全に引き抜き、それを便器の上に開く(図6)。
【0029】便器5を開放する移動の終了で、前記てこ
19が部分2bと1体の固定式止め22に接触して、前
記絞り出し装置16を開放し、このようにして、シート
14を放出する。前記絞り出し装置16は、部分1aが
立ち上って便器5を水洗便器のカバー位置に戻す時に、
はじめて閉鎖する。
19が部分2bと1体の固定式止め22に接触して、前
記絞り出し装置16を開放し、このようにして、シート
14を放出する。前記絞り出し装置16は、部分1aが
立ち上って便器5を水洗便器のカバー位置に戻す時に、
はじめて閉鎖する。
【0030】ただ1基の絞り出し装置16を十分広幅に
して配設するか、あるいは2基の絞り出し装置を互いか
ら離間させて配設することも可能である。外方向に突出
する1つまたは複数のてこ19を部分1aに対し横方向
に、あるいは、部分1aの壁部にこの趣旨で取り付けた
窓を突き抜けて配置する。
して配設するか、あるいは2基の絞り出し装置を互いか
ら離間させて配設することも可能である。外方向に突出
する1つまたは複数のてこ19を部分1aに対し横方向
に、あるいは、部分1aの壁部にこの趣旨で取り付けた
窓を突き抜けて配置する。
【0031】紙を展開する工程で、ただ1枚のシートが
必要か、あるいは紙のストリップもしくは巻取からとっ
た長いものが必要かには関係なく他の機構を利用しても
差支えない。
必要か、あるいは紙のストリップもしくは巻取からとっ
た長いものが必要かには関係なく他の機構を利用しても
差支えない。
【0032】紙幅は十分にとって、便器の上につく排泄
物の汚点と流水用水の量を限定する。
物の汚点と流水用水の量を限定する。
【0033】便器5がその裏返し位置に戻ると、その傾
斜は、底に横たわる紙で形成された塊と、前記紙に既に
付着した物の双方の落下を来たす。この塊を前記破砕排
出装置12−13で処理し、便器傾斜作業の終了(図4
)で、流水装置7が作業に入って、便器の側面をすべて
の汚点、詳しくは保護紙の存在のため液体よごれを除去
して浄化する。
斜は、底に横たわる紙で形成された塊と、前記紙に既に
付着した物の双方の落下を来たす。この塊を前記破砕排
出装置12−13で処理し、便器傾斜作業の終了(図4
)で、流水装置7が作業に入って、便器の側面をすべて
の汚点、詳しくは保護紙の存在のため液体よごれを除去
して浄化する。
【0034】前記装置7の所定時間の運転実施は、たと
えば便器5の裏返しを検出する移動終了検出器により有
利に自動的に開始させる。
えば便器5の裏返しを検出する移動終了検出器により有
利に自動的に開始させる。
【0035】前記紙ホルダーがロールの場合、水洗便器
の開放に際し、便器上に置かれた紙部分を引続き容易に
分離させるように紙のあちこちに、紙引裂き開始点を設
ける。紙区切り装置も、便器5の開放終了時に、便器上
に開かれた紙の部分をロールの残部から引離すように配
設できる。
の開放に際し、便器上に置かれた紙部分を引続き容易に
分離させるように紙のあちこちに、紙引裂き開始点を設
ける。紙区切り装置も、便器5の開放終了時に、便器上
に開かれた紙の部分をロールの残部から引離すように配
設できる。
【0036】便器5は手動もしくは、使用者が制御する
か、水洗便器が配置されている部屋にいる人の存在を検
出する検出器から自動的に制御する適当な機械的傾斜機
構により機械的に機能できる。
か、水洗便器が配置されている部屋にいる人の存在を検
出する検出器から自動的に制御する適当な機械的傾斜機
構により機械的に機能できる。
【0037】可動部分(1a、1b)と固定部分(2a
、2b)の間に設けたパッキングは、本体(10)の内
側からの臭気の拡散を、単に水洗便器を使用しない(便
器5が裏返し、図5)時ばかりでなく前記水洗便器の使
用時(図2)にも、最大限に抑える。
、2b)の間に設けたパッキングは、本体(10)の内
側からの臭気の拡散を、単に水洗便器を使用しない(便
器5が裏返し、図5)時ばかりでなく前記水洗便器の使
用時(図2)にも、最大限に抑える。
【0038】最後に、本発明は図示しまた上記に説明の
実施例に限定されないが、一方、あらゆる変形、詳しく
は、便器5の形状および寸法と、それを囲繞する周辺部
分、便器の丁番ピン3の両側にある固定部分2a、2b
の形状と寸法、水洗便器の2固定部分2と可動部分の間
のパッキングの種類と配置、便器5の流水機構と同様に
、紙ホルダーを展開できる機構もしくは便器の使用時、
便器の内側の同様装置に関し適用される。
実施例に限定されないが、一方、あらゆる変形、詳しく
は、便器5の形状および寸法と、それを囲繞する周辺部
分、便器の丁番ピン3の両側にある固定部分2a、2b
の形状と寸法、水洗便器の2固定部分2と可動部分の間
のパッキングの種類と配置、便器5の流水機構と同様に
、紙ホルダーを展開できる機構もしくは便器の使用時、
便器の内側の同様装置に関し適用される。
【0039】
【発明の効果】このようにして、便器5の流出装置を、
便器と1体のランプ7により構成する代りに、前記固定
外部部分2aと1体で、便器の底部に対向し接近したオ
リフィス4の面に近接して配置した同様設計のランプ7
′(図1)により構成しても差支えない。この趣旨で、
単に片方ともう一方の先端7′a、7′bまたはそのい
ずれかを前記部分2aに取り付けると、給水は給水管9
の片方ともう一方の先端またはそのいずれかにより供給
される。
便器と1体のランプ7により構成する代りに、前記固定
外部部分2aと1体で、便器の底部に対向し接近したオ
リフィス4の面に近接して配置した同様設計のランプ7
′(図1)により構成しても差支えない。この趣旨で、
単に片方ともう一方の先端7′a、7′bまたはそのい
ずれかを前記部分2aに取り付けると、給水は給水管9
の片方ともう一方の先端またはそのいずれかにより供給
される。
【0040】便器5が裏返しの操作中の時は、前記固定
ランプ7′は便器の底部全体を洗い流す。この形式の実
施例では、回転継手8を必要としない。
ランプ7′は便器の底部全体を洗い流す。この形式の実
施例では、回転継手8を必要としない。
【図1】本発明の水洗大便器の原理を示す斜視線図であ
る。
る。
【図2】使用位置にある本発明の水洗大便器の水平正面
図である。
図である。
【図3】便器が裏返し操作中の図2の装置を示す図であ
る。
る。
【図4】便器が完全に裏返しになった装置を示す図であ
る。
る。
【図5】紙ホルダーを便器の上に、後者がその使用位置
にある時、取り付ける適当な機構を示す図である。
にある時、取り付ける適当な機構を示す図である。
【図6】便器が使用位置にある図5の装置を示す図であ
る。
る。
1 可動部分
1a 部分
1b 部分(長円形フランジ)
2 固定部分
2a 半分部分
2b 固定部分
3 丁番ピン
4 長円形オリフィス
5 便器
6 便器縁
7 内湾曲散水管
7a、7b 先端
8 回転継手
9 加圧給水管
10 本体
11 検査用跳ね板
12 破砕排出スクリュー
14 シート
15 巻取り枠
16 絞り出し装置(やっとこ)
17 丁番ピン
18 第1てこ
19 第2開放てこ
20 永久もどしばね
21 縁
22 固定式とめ
Claims (11)
- 【請求項1】 固形物と液状物を収容する大便器(5
) を形成し、水平丁番ピン(3) の回りをピボット
のように旋回し、約180度の角度を旋回して、前記便
器(5) が前記物を収容できる第1の位置と、前記便
器を裏返すと、固定部分(2)が前記便器の下に位置す
る第2の位置で、それが前記第1の位置から前記第2の
位置に移行すると便器の内容がその中に移される2つの
位置を占める1つの可動部分(1) から成ることを特
徴とする便器の役目をする傾斜式カバーが備わる水洗便
器。 - 【請求項2】 前記固定部分(2) が水平オリフィ
ス(4) を画定する座席単位位置すなわち便座(2a
)と、前記便座のほぼ中央部にあって、また水洗便器の
使用位置に座した使用者の矢状面に垂直の前記オリフィ
ス面のほぼ内側に配置した丁番ピン(3) の回りを前
記便座の上でピボットのように旋回する可動部分(1)
を形成することを特徴とする請求項1の水洗便器。 - 【請求項3】 前記固定部分(2a、2b)は、前記
オリフィス(4) の下で前記部分に嵌合しかつ、前記
物を可能であればどのような形式でも差支えない破砕に
続いて排出させる機構(12、13)が備わる受け入れ
本体(10)と1体となっていることを特徴とする請求
項1または2の水洗便器。 - 【請求項4】 前記水洗便器に、紙、もしくは、シー
ト(14)またはストリップになっている他の同様材料
の巻取り枠(15)、前記便器(5) が前記第1の位
置にあった時、前記便器の上で、前記紙もしくは同様の
材料のシートまたはストリップ部分を展開する機構(1
6)を備えさせ、後者を便器の底部と物の間に挿入し、
かつ前記物と同時に重力により排出することを意図する
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項の水洗
便器。 - 【請求項5】 前記紙を展開する能力のある前記機構
が、前記紙の切離し部分を前記可動部分(1) の移動
の終了時に固定式止め(21、22)と連動する部材(
18、19)で作動させて摘み上げる絞り装置で構成さ
れることを特徴とする請求項4の水洗便器。 - 【請求項6】 前記水洗便器が、使用する位置にした
大便器が前記第2の位置すなわち裏返しの位置に移動さ
せて流水する流水装置(7、7’) から成ることを特
徴とする請求項1乃至5のいずれか1項の水洗便器。 - 【請求項7】 前記流水装置は、大便器(5) の上
縁の少くとも1部分に沿って取り付け、回転継手(8)
により加圧給水管(9) に連接された散水管(7)
から成ることを特徴とする請求項6の水洗便器。 - 【請求項8】 前記流水装置(7) を、大便器(5
) がその裏返しのあそび位置をとると直ちに特定の調
整期間の間自動的に開始させることを特徴とする請求項
7の水洗便器。 - 【請求項9】 前記流水装置は、大便器(5) と対
応して内側に曲げられ、かつ加圧給水管(9) に連接
された固定部分(2a)のオリフィス面に近接して固定
して取り付けられ、また大便器の底部を、便器が旋回し
ている時に浄化する能力のある散水管(7) から成る
ことを特徴とする請求項6の水洗便器。 - 【請求項10】 前記大便器(5) のどのような方
向への傾斜移動も、前記水洗便器の設置部屋の中にいる
人の存在を検出する検出装置により自動的に制御するこ
とを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項の水洗便
器。 - 【請求項11】 前記パッキングを可動(1) と固
定(2) 両部分またはそのいずれかに設けて、大便器
(5) のいずれかの位置にあるこれらの部品の間に不
浸透性を便器の全周辺に亘って付与することを特徴とす
る請求項1乃至10のいずれか1項の水洗便器。
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| FR9010993A FR2666363B1 (fr) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | Water-closet a couvercle basculant faisant office de cuvette. |
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