JPH04363465A - 縦目地構造 - Google Patents
縦目地構造Info
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- JPH04363465A JPH04363465A JP16649291A JP16649291A JPH04363465A JP H04363465 A JPH04363465 A JP H04363465A JP 16649291 A JP16649291 A JP 16649291A JP 16649291 A JP16649291 A JP 16649291A JP H04363465 A JPH04363465 A JP H04363465A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築、構築物に用いる乾
式壁材(以下、単に壁材という)の長手方向における突
き合わせ、すなわち縦目地部の構造に関するものである
。
式壁材(以下、単に壁材という)の長手方向における突
き合わせ、すなわち縦目地部の構造に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】一般に金属板を表面材とし、合成樹脂発
泡体を芯材とし、シート状物を裏面材としてサンドイッ
チ構造に形成した壁材、あるいは無機系の材料からなる
壁材を用いて横張り状に壁体を形成した際には、壁材の
長手方向の突き合わせによる継目、所謂縦目地が形成さ
れ、この目地をカバーする方法として■特開昭64−8
0661号公報、■実開昭64−14833号公報、■
実開昭64−41542号公報、■実開平1−1547
26号公報、■実開平1−102325号公報等がある
。
泡体を芯材とし、シート状物を裏面材としてサンドイッ
チ構造に形成した壁材、あるいは無機系の材料からなる
壁材を用いて横張り状に壁体を形成した際には、壁材の
長手方向の突き合わせによる継目、所謂縦目地が形成さ
れ、この目地をカバーする方法として■特開昭64−8
0661号公報、■実開昭64−14833号公報、■
実開昭64−41542号公報、■実開平1−1547
26号公報、■実開平1−102325号公報等がある
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記■
〜■は敷目板が合成樹脂製、化粧キャップが金属製であ
り、敷目板が合成樹脂製であるために化粧キャップの熱
が躯体まで伝播せず、躯体に結露が発生することはない
が、防火構造試験、耐火構造試験に合格するには敷目板
が合成樹脂製では不可能であった。また、化粧キャップ
が不安定であり、壁材との左右での納まりに違いが出る
ため美観性が悪かった。さらに■は金属と金属の2部材
であり、熱橋により躯体内に結露が発生し、躯体を腐食
させる等の欠点があった。さらに、敷目板に金属板を用
い、その嵌合部に複数段の嵌合爪を形成することは非常
に難しく、合成樹脂製の押出品のように精度良く成形す
ることはできないため、施工性、納まった後のガタツキ
に問題があった。
〜■は敷目板が合成樹脂製、化粧キャップが金属製であ
り、敷目板が合成樹脂製であるために化粧キャップの熱
が躯体まで伝播せず、躯体に結露が発生することはない
が、防火構造試験、耐火構造試験に合格するには敷目板
が合成樹脂製では不可能であった。また、化粧キャップ
が不安定であり、壁材との左右での納まりに違いが出る
ため美観性が悪かった。さらに■は金属と金属の2部材
であり、熱橋により躯体内に結露が発生し、躯体を腐食
させる等の欠点があった。さらに、敷目板に金属板を用
い、その嵌合部に複数段の嵌合爪を形成することは非常
に難しく、合成樹脂製の押出品のように精度良く成形す
ることはできないため、施工性、納まった後のガタツキ
に問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような欠点
を除去するため、水平面状の釘打設片と嵌合部とから断
面略逆T字状に形成した敷目板と、化粧面部と係合部と
から断面略T字状に形成した化粧キャップの2部材から
構成し、化粧キャップと敷目板を組み合わせることによ
り断面をエ字状に形成した縦目地用ジョイナにおいて、
敷目板の主体部の嵌合溝に合成樹脂製で断面略U字状で
内部の挿入溝内面に内方に突出した複数段の嵌合爪を有
する嵌合部材を挿入一体化すると共に、敷目板に形成し
た2本のガイド片の先端を外方に傾斜して突出して支持
片を形成することにより、敷目板を固定した後、壁材を
施工し、壁材を施工した後に敷目板の嵌合部に化粧キャ
ップの係合部を嵌合することにより施工を容易にすると
共に、防火構造試験、耐火構造試験に合格し得る耐火性
能を持ち、かつ、敷目板の支持片により化粧キャップの
化粧面部裏面を施工後に支持することにより、化粧キャ
ップのガタツキを防止して納まりが良く、さらに、施工
性、意匠性を向上した縦目地を形成する縦目地構造に関
するものである。
を除去するため、水平面状の釘打設片と嵌合部とから断
面略逆T字状に形成した敷目板と、化粧面部と係合部と
から断面略T字状に形成した化粧キャップの2部材から
構成し、化粧キャップと敷目板を組み合わせることによ
り断面をエ字状に形成した縦目地用ジョイナにおいて、
敷目板の主体部の嵌合溝に合成樹脂製で断面略U字状で
内部の挿入溝内面に内方に突出した複数段の嵌合爪を有
する嵌合部材を挿入一体化すると共に、敷目板に形成し
た2本のガイド片の先端を外方に傾斜して突出して支持
片を形成することにより、敷目板を固定した後、壁材を
施工し、壁材を施工した後に敷目板の嵌合部に化粧キャ
ップの係合部を嵌合することにより施工を容易にすると
共に、防火構造試験、耐火構造試験に合格し得る耐火性
能を持ち、かつ、敷目板の支持片により化粧キャップの
化粧面部裏面を施工後に支持することにより、化粧キャ
ップのガタツキを防止して納まりが良く、さらに、施工
性、意匠性を向上した縦目地を形成する縦目地構造に関
するものである。
【0005】
【実施例】以下に図面を用いて本発明に係る代表的な縦
目地構造について詳細に説明する。図1は上記縦目地部
を示す断面図であり、Aは縦目地用ジョイナ(以下、単
にジョイナという)、C、DはジョイナAを構成するた
めの敷目板Bの構成材である主体部と嵌合部材、Eはジ
ョイナAを構成するための化粧キャップである。
目地構造について詳細に説明する。図1は上記縦目地部
を示す断面図であり、Aは縦目地用ジョイナ(以下、単
にジョイナという)、C、DはジョイナAを構成するた
めの敷目板Bの構成材である主体部と嵌合部材、Eはジ
ョイナAを構成するための化粧キャップである。
【0006】ジョイナAは図2、図3、図4に示すよう
に、長尺状の金属板(カラー鋼板、アルミニウム板、塩
ビ鋼板、ステンレス板、銅板、チタン板、サンドイッチ
鋼板、クラッド鋼板等)をロール成形、押出成形により
成形した主体部C、化粧キャップEと、合成樹脂板を押
出成形、射出成形等によって形成した嵌合部材Dの3部
材よりなるものである。
に、長尺状の金属板(カラー鋼板、アルミニウム板、塩
ビ鋼板、ステンレス板、銅板、チタン板、サンドイッチ
鋼板、クラッド鋼板等)をロール成形、押出成形により
成形した主体部C、化粧キャップEと、合成樹脂板を押
出成形、射出成形等によって形成した嵌合部材Dの3部
材よりなるものである。
【0007】敷目板Bは図5に示すように主体部Cと嵌
合部材Dを図では嵌合、あるいは図示しないが接着剤に
よる接着、嵌合部材Dの熱融着、またはモールディング
で一体化、等したものである。
合部材Dを図では嵌合、あるいは図示しないが接着剤に
よる接着、嵌合部材Dの熱融着、またはモールディング
で一体化、等したものである。
【0008】主体部Cは図2に示すように、水平面状の
釘打設片1と、釘打設片1上に形成した防水突起2と、
釘打設片1の略中央を上方に2本突出したガイド片4と
ガイド片4間の嵌合溝5とガイド片4の先端を内方に屈
曲した嵌合片6と嵌合片6の先端を外方に傾斜して突出
した支持片7とからなる嵌合部3とからなるものである
。
釘打設片1と、釘打設片1上に形成した防水突起2と、
釘打設片1の略中央を上方に2本突出したガイド片4と
ガイド片4間の嵌合溝5とガイド片4の先端を内方に屈
曲した嵌合片6と嵌合片6の先端を外方に傾斜して突出
した支持片7とからなる嵌合部3とからなるものである
。
【0009】釘打設片1は敷目板Bを躯体α上に釘等の
固定具βを介して固定する部分である。また嵌合部3は
後記する嵌合部材Dを収納すると共に、嵌合溝5から離
脱しないようにするためのものである。さらに、ガイド
片4は嵌合部材Dのガイド、および弾力の付与と、壁材
Gを施工する際の当接面および防水面として機能するも
のである。
固定具βを介して固定する部分である。また嵌合部3は
後記する嵌合部材Dを収納すると共に、嵌合溝5から離
脱しないようにするためのものである。さらに、ガイド
片4は嵌合部材Dのガイド、および弾力の付与と、壁材
Gを施工する際の当接面および防水面として機能するも
のである。
【0010】支持片7は図1に示すように壁材G間の目
地部に化粧キャップEを装着すると、後記する化粧キャ
ップEの化粧面部10の裏面に接触し、化粧キャップE
を嵌合溝5、支持片6の3点で支持することとなり、化
粧キャップE施工後に、化粧キャップEがガタつくこと
がなく、左右の壁材Gとの納まりも美しいものとなるも
のである。
地部に化粧キャップEを装着すると、後記する化粧キャ
ップEの化粧面部10の裏面に接触し、化粧キャップE
を嵌合溝5、支持片6の3点で支持することとなり、化
粧キャップE施工後に、化粧キャップEがガタつくこと
がなく、左右の壁材Gとの納まりも美しいものとなるも
のである。
【0011】嵌合部材Dは図3に示すような長尺物、あ
るいは図示しないが化粧キャップEの係合爪14の形状
により短尺物(この場合は複数個使用)よりなり、図5
に示すように主体部Cと一体化することにより敷目板B
を構成するものである。
るいは図示しないが化粧キャップEの係合爪14の形状
により短尺物(この場合は複数個使用)よりなり、図5
に示すように主体部Cと一体化することにより敷目板B
を構成するものである。
【0012】嵌合部材Dの素材としては合成樹脂材の押
出品であり、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニ
ール樹脂、スチロール樹脂、メタクリル樹脂、ポリウレ
タン、フェノール樹脂、ユリア樹脂(尿素樹脂)、メラ
ミン樹脂、フッ素樹脂、ケイ素樹脂、繊維強化プラスチ
ック、等の一種よりなるものである。なお、塩化ビニー
ルの押出品が生産性、値段、性能の面において良好であ
る。
出品であり、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニ
ール樹脂、スチロール樹脂、メタクリル樹脂、ポリウレ
タン、フェノール樹脂、ユリア樹脂(尿素樹脂)、メラ
ミン樹脂、フッ素樹脂、ケイ素樹脂、繊維強化プラスチ
ック、等の一種よりなるものである。なお、塩化ビニー
ルの押出品が生産性、値段、性能の面において良好であ
る。
【0013】また、嵌合部材Dは断面略U字状で、内部
に挿入溝8を有し、挿入溝8の内面に複数個の嵌合爪9
を有するものであり、主体部Cと一体化し、後記する化
粧キャップEの係合片14の係合爪15を、この複数段
の嵌合爪9により係止し、敷目板Bと化粧キャップEと
を係合するものである。
に挿入溝8を有し、挿入溝8の内面に複数個の嵌合爪9
を有するものであり、主体部Cと一体化し、後記する化
粧キャップEの係合片14の係合爪15を、この複数段
の嵌合爪9により係止し、敷目板Bと化粧キャップEと
を係合するものである。
【0014】化粧キャップEは図4に示すように、例え
ば長さが909〜7272mm位の長尺状、あるいは壁
材Gの幅に対応した長さで化粧面部10と係合部13と
から断面をほぼT字状に形成したものである。この化粧
面部10は水平な水平面11と、水平面11の両側に設
けた傾斜化粧面12とからなり、水平面11は図1に示
すように壁体の縦目地部において壁材Gの端部を被覆し
、意匠性を向上する部分であり、傾斜化粧面12は壁材
Gと線接触で密着することにより防水性を向上するもの
である。
ば長さが909〜7272mm位の長尺状、あるいは壁
材Gの幅に対応した長さで化粧面部10と係合部13と
から断面をほぼT字状に形成したものである。この化粧
面部10は水平な水平面11と、水平面11の両側に設
けた傾斜化粧面12とからなり、水平面11は図1に示
すように壁体の縦目地部において壁材Gの端部を被覆し
、意匠性を向上する部分であり、傾斜化粧面12は壁材
Gと線接触で密着することにより防水性を向上するもの
である。
【0015】係合部13は化粧面部10のほぼ中央から
下方に突出した係合片14と、係合片14の先端、ある
いは途中に、外方に向かって突出した係合爪15とから
なり、敷目板Bの挿入溝8に係合片14を嵌挿すると、
係合爪15が嵌合爪9と組み合わさり、係合力を強化す
るものである。なお、係合爪15は図のように絞り加工
(ルーバー加工)、あるいは図示しないが係合片14の
先端を部分的に屈曲して間隔を有して形成したり、化粧
キャップEの長手方向に連続的に形成することも可能で
ある。
下方に突出した係合片14と、係合片14の先端、ある
いは途中に、外方に向かって突出した係合爪15とから
なり、敷目板Bの挿入溝8に係合片14を嵌挿すると、
係合爪15が嵌合爪9と組み合わさり、係合力を強化す
るものである。なお、係合爪15は図のように絞り加工
(ルーバー加工)、あるいは図示しないが係合片14の
先端を部分的に屈曲して間隔を有して形成したり、化粧
キャップEの長手方向に連続的に形成することも可能で
ある。
【0016】ここで各部の寸法関係について簡単に説明
する。そこで、図1に示すように壁材G間の目地幅をW
1 、壁材Gの厚さをd、主体部Cにおいてガイド片4
間の幅をW2 、嵌合溝5の幅をl1 、嵌合溝5の最
奥から嵌合片6までの高さをh1 、防水突起2から支
持片7の先端までの高さをh2 、嵌合部材Dにおいて
幅をl2 、高さをh3 、化粧キャップEにおいて化
粧面部10の幅をW3 、傾斜化粧面12の高さをh4
とすると、W1 <W3 、W1 ≒W2 、l1
≒l2 、h1 ≒h3 、h2 ≒d+h4 の関係
である。
する。そこで、図1に示すように壁材G間の目地幅をW
1 、壁材Gの厚さをd、主体部Cにおいてガイド片4
間の幅をW2 、嵌合溝5の幅をl1 、嵌合溝5の最
奥から嵌合片6までの高さをh1 、防水突起2から支
持片7の先端までの高さをh2 、嵌合部材Dにおいて
幅をl2 、高さをh3 、化粧キャップEにおいて化
粧面部10の幅をW3 、傾斜化粧面12の高さをh4
とすると、W1 <W3 、W1 ≒W2 、l1
≒l2 、h1 ≒h3 、h2 ≒d+h4 の関係
である。
【0017】次に、図1を用いて施工方法について簡単
に説明する。まず間柱、主柱、胴縁よりなる躯体α上に
シート状物Fを敷設した壁下地上のジョイナAを用いる
部分に、敷目板Bの釘打設片1を固定具βで打設し、固
定する。次に壁材Gを順々に敷目板Bのガイド片4の左
右に当接し、壁下地上に固定具βを介して固定して土台
から桁まで壁材Gを施工する。次に化粧キャップEの係
合部13を敷目板Bの挿入溝8に押し込み係合爪15と
嵌合爪9を係合して図示するような縦目地を形成するも
のである。
に説明する。まず間柱、主柱、胴縁よりなる躯体α上に
シート状物Fを敷設した壁下地上のジョイナAを用いる
部分に、敷目板Bの釘打設片1を固定具βで打設し、固
定する。次に壁材Gを順々に敷目板Bのガイド片4の左
右に当接し、壁下地上に固定具βを介して固定して土台
から桁まで壁材Gを施工する。次に化粧キャップEの係
合部13を敷目板Bの挿入溝8に押し込み係合爪15と
嵌合爪9を係合して図示するような縦目地を形成するも
のである。
【0018】以上説明したのは本発明に係る縦目地構造
の一実施例にすぎず、図6(a)〜(e)、図7(a)
〜(c)に示すような敷目板B、図8(a)〜(e)、
図9(a)〜(d)に示すような化粧キャップE、図1
0(a)〜(c)に示すようなジョイナAを用いて形成
することができる。特に図6(e)、図7(a)は融着
、あるいは接着剤を介して一体化した敷目板B、図7(
c)は主体部Cに不連続状の嵌合片6を形成し、嵌合部
材Dにも嵌合片6と嵌合する階段状片16を形成した敷
目板Bである。また、図示しないが、主体部Cと嵌合部
材Dとをモールディングにより一体化することもできる
。さらに、図9(c)、(d)はアルミの押出品よりな
る化粧キャップE、図10(a)は出隅部、(b)は入
隅部、(c)は端部に使用するジョイナーAを示すもの
である。また、図1に点線で示すようにコーキング材H
を形成することもできる。
の一実施例にすぎず、図6(a)〜(e)、図7(a)
〜(c)に示すような敷目板B、図8(a)〜(e)、
図9(a)〜(d)に示すような化粧キャップE、図1
0(a)〜(c)に示すようなジョイナAを用いて形成
することができる。特に図6(e)、図7(a)は融着
、あるいは接着剤を介して一体化した敷目板B、図7(
c)は主体部Cに不連続状の嵌合片6を形成し、嵌合部
材Dにも嵌合片6と嵌合する階段状片16を形成した敷
目板Bである。また、図示しないが、主体部Cと嵌合部
材Dとをモールディングにより一体化することもできる
。さらに、図9(c)、(d)はアルミの押出品よりな
る化粧キャップE、図10(a)は出隅部、(b)は入
隅部、(c)は端部に使用するジョイナーAを示すもの
である。また、図1に点線で示すようにコーキング材H
を形成することもできる。
【0019】
【発明の効果】上述したように本発明に係る縦目地構造
によれば、■敷目板の支持片が化粧キャップ施工後に、
化粧キャップの化粧面部裏面を、ある程度の幅を持った
2点で支持するため、化粧キャップが施工後にガタつく
ことがなく、左右の壁材との納まりが良い。■耐候的に
劣化しやすい合成樹脂製の嵌合部材は、主体部により内
包されているため、外部からの劣化因子による影響が少
なく、耐候性が良い。■敷目板の嵌合部材だけが合成樹
脂製であり、防火構造試験、耐火構造試験に合格し得る
性能を有する。■嵌合部材は合成樹脂製の押出品である
ためどんな形状でも形成でき、多数段の嵌合爪の形成が
簡単である。■合成樹脂製の嵌合部材の嵌合爪と、金属
製の化粧キャップの係合爪の係合は確実かつ強固である
。■合成樹脂製の嵌合部材が金属製の主体部のガイド片
により押さえられた状態であり、化粧キャップ係合時に
合成樹脂製の嵌合部材の柔軟性と金属製の主体部のガイ
ド片の弾力性により係合が簡単で、かつ、確実となり、
施工性が良く、施工後の化粧キャップの脱落もない。等
の特徴、効果がある。
によれば、■敷目板の支持片が化粧キャップ施工後に、
化粧キャップの化粧面部裏面を、ある程度の幅を持った
2点で支持するため、化粧キャップが施工後にガタつく
ことがなく、左右の壁材との納まりが良い。■耐候的に
劣化しやすい合成樹脂製の嵌合部材は、主体部により内
包されているため、外部からの劣化因子による影響が少
なく、耐候性が良い。■敷目板の嵌合部材だけが合成樹
脂製であり、防火構造試験、耐火構造試験に合格し得る
性能を有する。■嵌合部材は合成樹脂製の押出品である
ためどんな形状でも形成でき、多数段の嵌合爪の形成が
簡単である。■合成樹脂製の嵌合部材の嵌合爪と、金属
製の化粧キャップの係合爪の係合は確実かつ強固である
。■合成樹脂製の嵌合部材が金属製の主体部のガイド片
により押さえられた状態であり、化粧キャップ係合時に
合成樹脂製の嵌合部材の柔軟性と金属製の主体部のガイ
ド片の弾力性により係合が簡単で、かつ、確実となり、
施工性が良く、施工後の化粧キャップの脱落もない。等
の特徴、効果がある。
【図1】本発明に係る縦目地構造の一実施例を示す一部
切り欠き断面図である。
切り欠き断面図である。
【図2】縦目地用ジョイナの構成部材である敷目板の主
体部の一例を示す一部切り欠き斜視図である。
体部の一例を示す一部切り欠き斜視図である。
【図3】縦目地用ジョイナの構成部材である敷目板の嵌
合部材の一例を示す一部切り欠き斜視図である。
合部材の一例を示す一部切り欠き斜視図である。
【図4】縦目地用ジョイナの構成部材である化粧キャッ
プの一例を示す一部切り欠き斜視図である。
プの一例を示す一部切り欠き斜視図である。
【図5】縦目地用ジョイナの構成部材である敷目板の一
例を示す一部切り欠き斜視図である。
例を示す一部切り欠き斜視図である。
【図6】敷目板のその他の実施例を示す説明図である。
【図7】敷目板のその他の実施例を示す説明図である。
【図8】化粧キャップのその他の実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図9】化粧キャップのその他の実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図10】縦目地用ジョイナのその他の実施例を示す断
面図である。
面図である。
A 縦目地用ジョイナ
B 敷目板
C 主体部
D 嵌合部材
E 化粧キャップ
F シート状物
G 乾式壁材
1 釘打設片
3 嵌合部
6 嵌合片
7 支持片
8 挿入溝
10 化粧面部
13 係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 横張り用の乾式壁材を長手方向に突き
合わせて形成する縦目地の構造において、水平面状の釘
打設片と、該釘打設片の中央部を上方に2本突出してガ
イド片を形成し、該ガイド片の先端を外方に傾斜して突
出した支持片と、ガイド片によって形成される断面略U
字状の嵌合溝とから嵌合部を形成した断面略逆T字状の
主体部と、該主体部の嵌合溝に挿入一体化されると共に
、前記嵌合溝と略同一の断面略U字状で、内側の挿入溝
内面に複数の嵌合爪が突出して形成された合成樹脂製の
嵌合部材の2部材からなる敷目板と、水平面状の水平面
と、該水平面の両側端を下方に屈曲した傾斜化粧面とか
らなる化粧面部と、該化粧面部の裏面中央に突設して形
成した係合部とから、断面略T字状に形成し、該係合部
の両側、もしくは一方に、外方に突出した係合爪を設け
た化粧キャップとからなり、かつ、乾式壁材の厚さをd
、主体部の釘打設片から支持片の先端までの高さをh2
、傾斜化粧面の高さをh4 とすると、h2 ≒d+
h4 であり、前記敷目板の釘打設片の裏面を壁下地に
当接して固定し、該壁下地上に横張り用の乾式壁材をガ
イド片の左右に配設、固定し、次に前記化粧キャップの
係合部を敷目板の嵌合部材の挿入溝に係合すると共に、
係合爪と嵌合爪により係止し、乾式壁材の端部を被覆し
たことを特徴とする縦目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16649291A JPH04363465A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 縦目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16649291A JPH04363465A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 縦目地構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363465A true JPH04363465A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15832387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16649291A Pending JPH04363465A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 縦目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04363465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2113976A1 (de) * | 2008-05-02 | 2009-11-04 | KAEFER Isoliertechnik GmbH & Co. KG | Brandschutzabdeckung |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP16649291A patent/JPH04363465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2113976A1 (de) * | 2008-05-02 | 2009-11-04 | KAEFER Isoliertechnik GmbH & Co. KG | Brandschutzabdeckung |
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