JPH0436355B2 - - Google Patents

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JPH0436355B2
JPH0436355B2 JP58075405A JP7540583A JPH0436355B2 JP H0436355 B2 JPH0436355 B2 JP H0436355B2 JP 58075405 A JP58075405 A JP 58075405A JP 7540583 A JP7540583 A JP 7540583A JP H0436355 B2 JPH0436355 B2 JP H0436355B2
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    • G21C3/30Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
    • G21C3/32Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
    • G21C3/326Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements comprising fuel elements of different composition; comprising, in addition to the fuel elements, other pin-, rod-, or tube-shaped elements, e.g. control rods, grid support rods, fertile rods, poison rods or dummy rods
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ワイヤスペーサ型の高速炉用燃料集
合体に係り、特に燃料要素束とそれを収納してい
るラツパ管との接触応力を緩和できる燃料集合体
に関する。
〔発明の背景〕
従来のワイヤスペーサ型の高速炉用燃料集合体
は、第1図に示すような構成になつている。すな
わち、同図aに示す如き燃料ピン1は多数本束ね
られ、bに示す如き六角形のラツパ管3に収納さ
れて燃料集合体を構成する。燃料ピン1にはワイ
ヤスペーサ2が巻きつけられており、冷却材の流
通面積を確保すると同時に、燃料ピン1の被覆管
同志が接触することを防止している。4は燃料ピ
ンの上部端栓、5は同じく下部端栓、6はノツク
バーである。冷却材は、ラツパ管3の中を下から
上へ流れる。第2図は、第1図bのA−A′でと
つたラツパ管内の横断面図である。
ラツパ管3内に納められた燃料要素束は、高速
炉炉心に装荷され、2〜3年間に亘つて、燃焼す
る。すなわち、燃料ピン中の核燃料が核分裂をく
りかえし、エネルギーを発生する。発生した熱エ
ネルギーは、冷却材(ナトリウム)によつて除去
される。冷却材温度は、燃料集合体内で最高640
〜680℃程度となる。燃料集合体の構造材、すな
わち、ラツパ管,燃料ピン被覆管、およびワイヤ
スペーサ等(これらの構造材は通常、ステンレス
鋼である)は、2〜3年間の燃焼期間中に、核分
裂反応により発生する高い中性子束および高温に
さらされる結果、スウエリング,クリープなどに
より膨張する。
スウエリングは、中性子の照射により材料内に
生じたガスが材料内で空孔を形成するために、材
料の体積が膨張する現象である。クリープは、高
温条件下で応力が働いている材料において、結晶
の原子配列の転移により、応力を緩和する方向に
材料が伸び、又は縮む現象である。
炉心内では、ラツパ管は冷却材の圧力により内
側から外側へ応力を受けているので、クリープの
結果、ラツパ管は膨張する。燃料ピンは、燃料ピ
ン中に溜る核分裂生成ガスのガス圧によつて燃料
ピンが膨らむ方向に応力を受け、その結果、クリ
ープが起つて燃料ピンは膨張する。ワイヤスペー
サは、スウエリングによつて膨張し、また、巻き
つけの張力に基づくクリープにより若干伸びると
考えられるが、膨張量は、燃料ピンおよびラツパ
管よりも小さい。
燃料集合体の構造材をなすステンレス鋼のスウ
エリング,クリープ等の特性の予測値はかなりば
らつく。さらに、材料の精錬時の不純物管理の困
難性がスウエリングやクリープの特性の不確定さ
を大きくしている。
以上のスウエリング,クリープの他にいわゆる
熱膨張の効果もあり、燃料集合体,冷却材の温度
の不均一による熱膨張差によつて燃料ピンは複雑
に彎曲するので、燃料集合体は複雑な変形状態を
呈する。
燃料要素束とラツパ管の膨張による相互作用
(Bundle−Duet−Interaction、以下BDIと略記す
る)を定量的に記述するためにBDI量という量が
定義されており、これは本発明を理解する上で不
可欠の概念であるので、第3でこれを説明する。
第3図において、リング数(燃料要素束の中心か
ら数えた燃料ピンの層数)をN、燃料ピンの直径
をD、ワイヤスペーサの直径をdw、ラツパ管の
内対面間距離をEとする。
ここでハンドル(燃料要素束)直径Bを次のよ
うに定義する。
B=2(N−1)(D+dw)cos30゜ +D+2dw ……(1) BDI量は次のように定義される。
BDI量=B−E ……(2) すなわち、BDI量は、燃料要素束とラツパ管と
の間に残されている余裕を表わす量である。
燃料集合体の炉心装荷当初には、一般にB<E
であり、BDI量は負である。燃料集合体の燃焼に
ともなつてバンドル直径Bおよびラツパ管内対面
間距離Eとも膨張し大きくなるが、一般に燃料ピ
ン内ガス圧は冷却材圧力よりも大きく、また被覆
温度はラツパ管温度より高いために、バンドル直
径Bの膨張量はラツパ管内対面間距離Eよりも大
きくなる。このことは、形式的には、燃料要素束
がラツパ管内に納まりきれなくなることを意味す
るが、現実には、B>E(BDI量>0)であつて
もラツパ管内に納まることがわかつている。すな
わち第4図はラツパ管内の燃料要素束を示す図で
あつて、aは、バンドルの膨張がラツパ管の膨張
に追いつき、B=E(BDI量=0)となつた状態
を表わす。bは、バンドルの膨張がさらに大きく
なり、B>E(BDI量>0)となつた状態を表す。
B>Eとなつても、燃料ピン1が彎曲して燃料ピ
ン間の間隙を埋める結果、燃料要素束はラツパ管
に納まることが可能であることがわかる。
しかし、BDI量が正になると、燃料要素束はラ
ツパ管から強く押しがえされるような応力を受け
ることになり、BDI量が大きくなるにつれて燃料
ピンの受けるこの力は大きくなり、ついには燃料
ピンの破損に至る。
一般にはラツパ管の膨張速度よりも燃料要素束
の膨張速度の方が大きいので、燃料集合体の燃焼
期間中にBDI量(=B−E)は次第に増加し、最
終的にはBDIの許容基準を越えてしまう。
実験的に明らかにされているBDIの許容範囲
は、 BDI量2dw ……(3) である。第4図bからわかるように、幾何学的に
許容されるBDI量は1dwである。BDI量>1dwで
あれば、第4図bから見るかぎり、バンドルはラ
ツパ管3に納りきれない。しかし、燃料要素束
は、水平横断面で見た場合、燃料ピンの彎曲や捩
れによつて互いの間隙にまわり込む結果が考えら
れ、この効果のために許容されるBDI量は1dwよ
りも更に大きい値になつている。したがつて、バ
ンドルの膨張を吸収する効果には、第4図bから
明らかな「幾何学的効果」と、水平断面における
「まわり込み効果」があることになる。(3)式は、
BDI量の余裕として、幾何学的なBDI量が1dwあ
る他に「まわり込み効果」によるBDI量が1dwあ
ること、したがつて、この二つの効果の和とし
て、BDI量2dwならば、燃料ピンに過度の応力
がかからないことを示している。また一般に、幾
何学的効果によるBDIに対する余裕が大きいこと
は、バンドル内に大きな空隙があることであるか
ら、水平断面における「まわり込み効果」も相乗
的に大きくなる。
現状では、BDIのせいで燃料集合体が炉心内に
長期間滞在することが許されないので、この問題
に対する対策として、特開昭56−57985号の発明
は、第5図に示すように、燃料要素束の最外周に
直径4mm程度の太い中空ワイヤ7を巻きつけるこ
とを提案している。この方法は、中空ワイヤ7が
燃料要素束の膨張とともに漬れてバンドルの膨張
を吸収する効果があるとされる。バンドルの膨張
とともに中空ワイヤが漬れるかどうかは確実でな
いが、太径ワイヤを最外周に巻くことは効果的で
あつて、幾何学的には、バンドルが最外周巻きつ
けワイヤの直径(4mm)程度まで膨張することが
可能である。
この方法の問題点は、必然的にラツパ管径が大
きくなるために炉心が大きくなること、また、燃
料要素束外周の流路面積が大きいために外周部に
冷却材が多く流れ、冷却効率が減少する可能性が
あること、さらに、最外周に非常に大きな旋回流
れが発生する可能性があり、これが燃料集合体の
振動を引き起こす可能性があること、また外周の
巻きつけワイヤの全長が非常に長いので燃料集合
体内の構造材が増加すること等である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、燃料集合体内の構造材やラツ
パ管径の増加ないし燃料要素束外周の冷却材流路
面積の増加や旋回流の発生を招くことなく、原子
炉内滞在期間中の燃料要素束およびラツパ管の膨
張によるBDIひいては燃料ピンに働く応力の許容
値超過を防止するようにしたワイヤスペーサ型の
燃料集合体を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は燃料ピンとこれに巻つけられたワイヤ
スペーサとから各々なる燃料要素を複数の列をな
すように多数本束ねてラツパ管に収納した燃料集
合体おいて、燃料要素束のうち少数の燃料要素を
他の大多数の燃料要素よりも、燃料ピンの直径が
細く且つワイヤースペーサの直径が太い燃料要素
としたことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
第6図は本実施例に用いる燃料要素の断面図を
示すもので、第1図に示した従来と同じ構成のA
タイプ燃料要素と、これに比べて燃料ピン径を細
くしワイヤ径を太くしたBタイプ燃料要素とを用
いて燃料要素束を構成する。Aタイプ燃料要素
は、本実施例においては、燃料ピン径DA=7.6mm、
ワイヤ径dWA=1.3mmとし、これに対して、Bタイ
プ燃料要素は燃料ピン径DE=6.2mm、ワイヤ径dWB
=2.0mmとする。
これらBタイプ燃料要素は、本発明の一実施例
においては、第7図に示すごとく、燃料要素束内
に分散内に配置される。すなわち、JF1,JF2,
JF3の各3方向の燃料ピン列について、必ず一本
のBタイプ燃料要素が含まれるように配置され
る。そのために必要なBタイプ燃料要素の数は、
Nを中心から数えた燃料ピンの層数とすれば、最
少(2N−1)本であり、第7図の例では11本で
ある。Bタイプ燃料要素の配置は、一意的ではな
いが、最少(2N−1)本で必ず実現できる。
第8図は、第7図の実施例においてBDIが緩和
される原理を説明するためのものである。第7図
のように燃料ピン列の中に、一本のBタイプ燃料
要素を含む場合、燃料ピン配置ピツチ(隣り合う
燃料ピンの中心間距離)は変化しない。これは DA+2dWA=DB+2dWB の条件を満たすようにDB,dWBの値を決めている
ためである。しかし、第8図に見られるように、
Bタイプ燃料要素とAタイプ燃料要素との間に
は、 Δ=dWB−dWA だけの間隙が生じる。すなわち、バンドル直径B
は従来よりもΔだけ小さくなつており、幾何学的
にはバンドルの膨張をΔだけ余分に吸収すること
ができる。実施例においては、Δ=0.7mmであり、
これは約0.5dWAに等しい。すなわち、それだけ幾
何学的にBDI余裕が生ずる。
第9図は本発明の他の実施例の横断面を示す。
この実施例においては、燃料要素束中の一列に並
んでいる三方向の任意の燃料要素列に必ず二本の
Bタイプ燃料要素が存在するように燃料要素を配
置してある。この配置の場合、幾何学的なBDI余
裕は1.4mm即ち約1dWとなる。
幾何学的なBDI余裕が増えると、まわり込みの
効果によるBDI余裕も相乗的に増加するので、こ
れら二つのBDI余裕の増加により、燃料集合体は
長期の炉内滞在に耐えうるようになる。
細径燃料ピンと太径ワイヤとからなるBタイプ
燃料要素の数を増加させればBDIに対する余裕は
増加するが、細径燃料ピンを増すことは燃料集合
体の燃料部分の体積が減少することになるので、
BDIに対する余裕を与えるに必要な最小限にとど
めることが望ましい。
燃料ピン列の各列に少なくとも一本のBタイプ
燃料要素が配置されるという条件におけるBタイ
プ燃料要素の最少数は(2N−1)本であるが、
この程度の数のBタイプ燃料要素を配置すること
によつて炉内滞在期間中のBDIは十分に吸収する
ことができる。この場合、例えば燃料ピン数が
271本(N=10)であればBタイプ燃料要素の数
は19本であり、燃料ピン径を第6図で述べた値と
すれば燃料部分の体積減少は2%程度にすぎな
い。
Bタイプ燃料要素の細径燃料ピンの周辺では流
路面積が大きくなり且つ発熱量が小さくなるので
冷却材温度が低下する可能性があるが、燃料集合
体全体においてはワイヤスペーサによる旋回流が
生じ、十分な冷却材混合が起るので上記のことは
問題とはならない。ただし、燃料集合体の最外周
部分では、圧損が小さいために冷却材が集中し、
これが燃料集合体中心部分の冷却効率が下げるこ
とが知られているので、Bタイプ燃料要素を最外
周に多く配置することは、さらに冷却材の集中を
促進することになり好ましくない。
第10図は本発明の更に他の実施例を示す。本
実施例では燃料要素束の中心および中心附近にB
タイプ燃料要素を配置してある。中心にBタイプ
燃料要素を配置することは、ラツパ管から燃料要
素束に働く応力が常に燃料要素束中心向きである
ことからBDI緩和に効果的である。また、中心附
近にBタイプ燃料要素を複数本配置することは、
一列に並ぶ燃料ピン列の燃料ピン数が多い所で
BDIが最も厳しくなることから、BDI緩和に効果
的である。
第11図は本発明の更に他の実施例を示す。こ
の実施例では燃料要素束の配置に回転対称性を持
たせるようにBタイプ燃料要素を配置してある。
第10図の実施例も配置に回転対称性を有する。
燃料要素束の配置に回転対称性を持たせること
は、炉心の任意位置でラツパ管の六面のうちどれ
を炉心中心に向けても同等となるから、装荷時の
向きの配慮が不要となる利点がある。
第12図は本発明の更に他の実施例を示すもの
で、この実施例においては、燃料要素束中の一列
に並ぶ任意の燃料ピン列中に一本のBタイプ燃料
要素が含まれるような前述の配置(第7図の実施
例はその一例である)のうち、最外周に最少数
(本例では三本)のBタイプ燃料要素が存在する
ような配置を採つたものである。第10図の実施
例もそのような配置になつている。最外周に最少
数のBタイプ燃料要素を配置するることは、前述
した最外周における冷却材集中効果を減らすため
に有効である。
〔発明の効果〕
本発明によれば燃料要素束の径ひいてはラツパ
管の径を大きくする必要なしに且つ燃料集合体内
の構造材を殆ど増加させずに、また、燃料要素束
の外周部の流路面積の増加を殆んど招かずに、幾
何学的な効果さらには回り込みによる効果に基づ
くBDI余裕を向上させて燃料要素束の膨張を効果
的に吸収することができる。また、ワイヤスペー
サの巻きつけピツチは従来と同様であつて、隣接
燃料ピンの支持点の数は従来と変らないから隣接
燃料ピン同志の接触防止性能の低下を来たすこと
はない。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bはそれぞれワイヤスペーサ型の燃
料集合体の燃料要素の側面図およびラツパ管の外
観図である。第2図は第1図の燃料集合体の横断
面図である。第3図はBDI量の定義を説明するた
めのワイヤスペーサ型燃料集合体の断面図であ
る。第4図a,bはバンドルの膨張とBDI量の増
加を説明するための部分縦断面図であつて、aは
BDI量=0の状態を、bは、BDI量=1dWの状態
を示す。第5図は特開昭56−57985号の発明に係
る燃料集合体の部分縦断面図である。第6図は本
発明の実施例に用いる燃料要素の横断面図であ
る。第7図は本発明の一実施例の横断面である。
第8図はその部分縦断面図である。第9図,第1
0図,第11図,第12図は夫々本発明の他の異
る実施例の横断面図である。 1…燃料ピン、2…ワイヤスペーサ、3…ラツ
パ管、4…上部端栓、5…下部端栓、6…ノツク
バー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 燃料ピンとこれに巻つけられたワイヤスペー
    サとから各々なる燃料要素を複数の列をなすよう
    に多数本束ねてラツパ管に収納した燃料集合体お
    いて、燃料要素束のうち少数の燃料要素を他の大
    多数の燃料要素よりも、燃料ピンの直径が細く且
    つワイヤースペーサの直径が太い燃料要素とした
    ことを特徴とする燃料集合体。 2 前記の細径燃料ピンと太径ワイヤスペーサと
    からなる燃料要素を、燃料要素束中の一列に並ぶ
    任意の燃料要素列中に、少なくとも1本存在させ
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    燃料集合体。 3 燃料要素束の中心付近に、前記の細径燃料ピ
    ンと太径ワイヤスペーサとからなる燃料要素を複
    数本存在させたことを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載の燃料集合体。 4 燃料要素束の最外周に前記の細径燃料ピンと
    太径ワイヤスペースとからなる燃料要素を最少本
    数存在させたことを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載の燃料集合体。 5 燃料要素束中の燃料要素の配置が、回転対称
    性を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1,第2,第3または第4項記載の燃料集合体。
JP58075405A 1983-04-28 1983-04-28 燃料集合体 Granted JPS59200991A (ja)

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