JPH04363624A - 絶対値式エンコーダ - Google Patents
絶対値式エンコーダInfo
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- JPH04363624A JPH04363624A JP13760791A JP13760791A JPH04363624A JP H04363624 A JPH04363624 A JP H04363624A JP 13760791 A JP13760791 A JP 13760791A JP 13760791 A JP13760791 A JP 13760791A JP H04363624 A JPH04363624 A JP H04363624A
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- detector
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は絶対値式エンコーダに関
し、小型にするとともに、誤りコードや不確実コードが
生じないようにしたものである。
し、小型にするとともに、誤りコードや不確実コードが
生じないようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来の絶対値式エンコーダの一例を、図
5に示す。図5に示す光学式の絶対値式エンコーダ01
では、回転コード円板02を挾んで、複数の発光素子止
03と複数の受光素子04とが対向しつつ径方向になら
んで配置されている。発光素子03と受光素子04の数
は、それぞれ、分割数の2進桁数だけ備えている。回転
コード円板02には、同心円状の多数の円周位置に、周
方向にならんで長短のスリットが形成されており、回転
コード円板02が回転することにより、各発光素子03
からの光が通過または遮断される。各受光素子04は、
回転コード円板02のスリットを通過してきた発光素子
03の光を受けると出力1(ON)となり受光しないと
きには出力1(OFF)となる。よって全ての受光素子
04からの信号を受けることにより、回転角度に対応し
た2進コードを得ることができる。
5に示す。図5に示す光学式の絶対値式エンコーダ01
では、回転コード円板02を挾んで、複数の発光素子止
03と複数の受光素子04とが対向しつつ径方向になら
んで配置されている。発光素子03と受光素子04の数
は、それぞれ、分割数の2進桁数だけ備えている。回転
コード円板02には、同心円状の多数の円周位置に、周
方向にならんで長短のスリットが形成されており、回転
コード円板02が回転することにより、各発光素子03
からの光が通過または遮断される。各受光素子04は、
回転コード円板02のスリットを通過してきた発光素子
03の光を受けると出力1(ON)となり受光しないと
きには出力1(OFF)となる。よって全ての受光素子
04からの信号を受けることにより、回転角度に対応し
た2進コードを得ることができる。
【0003】回転につれてコードが変化する場合、各ビ
ットに対応する受光素子04は、その内の1つしか変化
(ONからOFFまたはOFFからON)をしないよう
に、回転コード円板02のスリットが形成されているの
が一般である。このため、コードの変り目で誤ったコー
ドを発生することはない。
ットに対応する受光素子04は、その内の1つしか変化
(ONからOFFまたはOFFからON)をしないよう
に、回転コード円板02のスリットが形成されているの
が一般である。このため、コードの変り目で誤ったコー
ドを発生することはない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで図5に示す従
来技術では、分割の桁数が多くなりビット数が多くなっ
てくると、直径の大きな回転コード円板が必要となって
くる。このため高分解能な絶対値式エンコーダは作りに
くい。
来技術では、分割の桁数が多くなりビット数が多くなっ
てくると、直径の大きな回転コード円板が必要となって
くる。このため高分解能な絶対値式エンコーダは作りに
くい。
【0005】回転コード円板の直径(直線型エンコーダ
ではコード板の幅)を小さくするには、コード板に最長
シーケンスビットを示すスリットを一列に配置し、検出
装置をスリットの配列方向に並べる手法を採ればよい。 しかしこの手法を採った場合には、コードが変化すると
きに、図5に示す例とは異なり、1つのビットの変化に
とどめることは不可能である。よって、この変り目にお
いて誤った不必要なコードが発生してしまう。
ではコード板の幅)を小さくするには、コード板に最長
シーケンスビットを示すスリットを一列に配置し、検出
装置をスリットの配列方向に並べる手法を採ればよい。 しかしこの手法を採った場合には、コードが変化すると
きに、図5に示す例とは異なり、1つのビットの変化に
とどめることは不可能である。よって、この変り目にお
いて誤った不必要なコードが発生してしまう。
【0006】本発明は、上記実情に鑑み、最長シーケン
スビットを示すスリットがコード板に一列配置する絶対
値式エンコーダであっても、誤った不必要なコードを発
生することの無い絶対値式エンコーダを提供することを
目的とする。
スビットを示すスリットがコード板に一列配置する絶対
値式エンコーダであっても、誤った不必要なコードを発
生することの無い絶対値式エンコーダを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、検出装置に対し相対移動するコード板には
、位置検出用のビットを示すパターンが前記相対移動方
向に沿い一列に配列されており、前記検出装置には、ビ
ットパターンの組合せによるコードが変化していくピッ
チ間隔で、前記パターンを検出する複数の検出器が前記
相対移動方向に沿い一列に配置されている絶対値式エン
コーダにおいて、2つの検出装置を、前記ピッチ間隔の
半分の距離ないしピッチ間隔の整数倍プラス半ピッチ間
隔の距離をとって配置し、コード板がピッチ間隔の半分
だけ相対移動する毎に、2つの検出装置の出力信号を交
互に選択して外部出力とする振分け手段を備えたことを
特徴とする。
明の構成は、検出装置に対し相対移動するコード板には
、位置検出用のビットを示すパターンが前記相対移動方
向に沿い一列に配列されており、前記検出装置には、ビ
ットパターンの組合せによるコードが変化していくピッ
チ間隔で、前記パターンを検出する複数の検出器が前記
相対移動方向に沿い一列に配置されている絶対値式エン
コーダにおいて、2つの検出装置を、前記ピッチ間隔の
半分の距離ないしピッチ間隔の整数倍プラス半ピッチ間
隔の距離をとって配置し、コード板がピッチ間隔の半分
だけ相対移動する毎に、2つの検出装置の出力信号を交
互に選択して外部出力とする振分け手段を備えたことを
特徴とする。
【0008】
【作用】先ず本発明の第1の特徴は、ロータリエンコー
ダの場合、従来のものは2進桁数だけの同心円状の各円
周上に、コードパターンを形成していたが、本発明のコ
ード円板は、1円周上に非繰返し最長シーケンスに基く
ビット列を示すパターンが設けられていることである。
ダの場合、従来のものは2進桁数だけの同心円状の各円
周上に、コードパターンを形成していたが、本発明のコ
ード円板は、1円周上に非繰返し最長シーケンスに基く
ビット列を示すパターンが設けられていることである。
【0009】そのビット列の1例を2進4桁の場合で示
すと次のようになる。1円周上に、例えば光を通す部分
を1とし通さない部分を0として次のビット列を構成す
る。100010011010111上記ビット列は1
周でもとにもどる。次にこのビット列を連続する4つの
検出器で検出し、このコード円板を回転させると4つの
検出器の信号を組み合せて次の様なコードを得る。「1
000」,「0001」,「0010」,「0100」
,「1001」,「0011」,「0110」,「11
01」,「1010」,「0101」,「1011」,
「0111」,「1111」,「1110」,「110
0」,元に戻る。以上15のコードは同じものはない。 よってこのコードを解釈すれば、円板の回転位置を一義
的に知ることができる。
すと次のようになる。1円周上に、例えば光を通す部分
を1とし通さない部分を0として次のビット列を構成す
る。100010011010111上記ビット列は1
周でもとにもどる。次にこのビット列を連続する4つの
検出器で検出し、このコード円板を回転させると4つの
検出器の信号を組み合せて次の様なコードを得る。「1
000」,「0001」,「0010」,「0100」
,「1001」,「0011」,「0110」,「11
01」,「1010」,「0101」,「1011」,
「0111」,「1111」,「1110」,「110
0」,元に戻る。以上15のコードは同じものはない。 よってこのコードを解釈すれば、円板の回転位置を一義
的に知ることができる。
【0010】しかし、1つのコードから次のコードに移
る際に、4つの検出器が同時に必要な変化をすることは
期待できない。例えばコードが「1000」から「00
01」に移行するポイントでは、「0000」,「10
01」などの誤りコードを発生することは充分考えられ
る。
る際に、4つの検出器が同時に必要な変化をすることは
期待できない。例えばコードが「1000」から「00
01」に移行するポイントでは、「0000」,「10
01」などの誤りコードを発生することは充分考えられ
る。
【0011】これを防ぐために、本発明では、更に4つ
の検出器を1組として、先の4つの検出器の組とちょう
ど半ピッチ(又はピッチの整数倍+半ピッチ)ずれた位
置で検出することとする。そうすると、最初の組の検出
器が、コードが移ろうとしているとき、もう一つの組の
検出器はちょうどビットの中程にあって、誤りコードを
検出する心配はない。従って、この場合は後の検出器組
をもって検出し、又、この後の検出器組が変化する位置
に来たときは、先の検出器組をもって検出をする様に、
交互切換えて検出することを特徴とするものである。
の検出器を1組として、先の4つの検出器の組とちょう
ど半ピッチ(又はピッチの整数倍+半ピッチ)ずれた位
置で検出することとする。そうすると、最初の組の検出
器が、コードが移ろうとしているとき、もう一つの組の
検出器はちょうどビットの中程にあって、誤りコードを
検出する心配はない。従って、この場合は後の検出器組
をもって検出し、又、この後の検出器組が変化する位置
に来たときは、先の検出器組をもって検出をする様に、
交互切換えて検出することを特徴とするものである。
【0012】そこで、この2組の検出器の切換えの手段
を述べる。今説明したビットのピッチは、360°÷1
5=24°となっているが、これに対し、ちょうどこれ
を2等分する形で12°ピッチの1,0の繰返しコード
を円板に設けることとする。これに第3の検出器を設け
ると、この信号がONのとき最初の検出器組がビットの
中程にある様に関係づけると、この信号がOFFのとき
は12°ずれた位置だから、次の検出組がビットの中程
になり、交互に正しい検出位置に来ることとなり、この
第3の検出器の信号のON・OFFを利用して、2組の
検出器を切換えれば良いこととなる。但し、ここの記述
は、12°ピッチのパターンによる信号を利用したが、
要は12°毎に2つの検出器組を切換えることのできる
第3の検出器であれば良い。
を述べる。今説明したビットのピッチは、360°÷1
5=24°となっているが、これに対し、ちょうどこれ
を2等分する形で12°ピッチの1,0の繰返しコード
を円板に設けることとする。これに第3の検出器を設け
ると、この信号がONのとき最初の検出器組がビットの
中程にある様に関係づけると、この信号がOFFのとき
は12°ずれた位置だから、次の検出組がビットの中程
になり、交互に正しい検出位置に来ることとなり、この
第3の検出器の信号のON・OFFを利用して、2組の
検出器を切換えれば良いこととなる。但し、ここの記述
は、12°ピッチのパターンによる信号を利用したが、
要は12°毎に2つの検出器組を切換えることのできる
第3の検出器であれば良い。
【0013】
【実施例】以下に、本発明を光電式2進桁の絶対値式ロ
ータリエンコーダに適用した実施例を説明する。この実
施例は、図1に示すコード板1と図2に示す検出装置2
とを組合せたエンコーダである。
ータリエンコーダに適用した実施例を説明する。この実
施例は、図1に示すコード板1と図2に示す検出装置2
とを組合せたエンコーダである。
【0014】コード板1には、最長シーケンスビット列
1aと切換信号用の繰返しビット列1bとが円周上に配
置されている。検出装置2には、円周方向に12°づつ
隔てて8個の検出器2a〜2hが備えられるとともに1
つの検出器2iが備えられている。このうち検出器2a
,2b,2c,2dは1組で4ビットコードを検出する
第1の検出器組であり、検出器2e,2f,2g,2h
は1組で4ビットコードを検出する第2の検出器組であ
る。第1の検出器組と第2の検出器組は12°ずれた関
係となっている。
1aと切換信号用の繰返しビット列1bとが円周上に配
置されている。検出装置2には、円周方向に12°づつ
隔てて8個の検出器2a〜2hが備えられるとともに1
つの検出器2iが備えられている。このうち検出器2a
,2b,2c,2dは1組で4ビットコードを検出する
第1の検出器組であり、検出器2e,2f,2g,2h
は1組で4ビットコードを検出する第2の検出器組であ
る。第1の検出器組と第2の検出器組は12°ずれた関
係となっている。
【0015】そして、検出器2a〜2hが最長シーケン
スビット列1aの円周上に重なり、検出器2iが繰返し
ビット列1bの円周上に重なる様に、コード板1と検出
装置2が組合される。コード板1の白い部分は光を通し
それに対応する検出器はONとなり1を出力する。
スビット列1aの円周上に重なり、検出器2iが繰返し
ビット列1bの円周上に重なる様に、コード板1と検出
装置2が組合される。コード板1の白い部分は光を通し
それに対応する検出器はONとなり1を出力する。
【0016】今コード板1が反時計方向に回転を始める
と、各検出器2a〜2h,2iからは図3の様な「1」
,「0」信号が発生する。0°の位置では検出器2iの
信号が1となっているので検出器2a,2b,2c,2
dの組を有効とし、1000のコードが出力される。検
出器2e,2f,2g,2hは切換り点にあってこちら
の組の信号は誤りコードを発生する危険があるので用い
ない。
と、各検出器2a〜2h,2iからは図3の様な「1」
,「0」信号が発生する。0°の位置では検出器2iの
信号が1となっているので検出器2a,2b,2c,2
dの組を有効とし、1000のコードが出力される。検
出器2e,2f,2g,2hは切換り点にあってこちら
の組の信号は誤りコードを発生する危険があるので用い
ない。
【0017】次に回転角度が12°の半分進んだところ
で検出器2iの信号は0となるがここからは検出器2a
〜2dの代りに検出器2e〜2hに切換える。更に回転
し12°の位置に来ると検出器2aや2dの信号が変化
するが、ここではこの信号は無視されていて関係がない
。
で検出器2iの信号は0となるがここからは検出器2a
〜2dの代りに検出器2e〜2hに切換える。更に回転
し12°の位置に来ると検出器2aや2dの信号が変化
するが、ここではこの信号は無視されていて関係がない
。
【0018】以下同様に検出器2iの信号で交互にコー
ド信号を切換えていけば、コードの変化する近傍での不
確実性をさけて正しいコードを取出すことができる。
ド信号を切換えていけば、コードの変化する近傍での不
確実性をさけて正しいコードを取出すことができる。
【0019】図4は信号切替回路4を表す。この信号切
替回路4はアンド回路A1〜A8とオア回路OR1〜O
R4とノット回路NOTで構成されており、検出器2i
の信号が「1」のときに、検出器2a,2b,2c,2
dの信号を、アンド回路A,A2,A3,A4及びオア
回路OR1,OR2,OR3,OR4を介して出力端4
aから出力し、検出器2iの信号が「0」のときに、検
出器2e,2f,2g,2hの信号を、アンド回路A5
,A6,A7及びオア回路OR1,OR2,OR3,O
R4を介して出力端4aから出力する。信号切替回路4
から出力された信号は、コード交換装置5により2進信
号等に変換して用いることができる。
替回路4はアンド回路A1〜A8とオア回路OR1〜O
R4とノット回路NOTで構成されており、検出器2i
の信号が「1」のときに、検出器2a,2b,2c,2
dの信号を、アンド回路A,A2,A3,A4及びオア
回路OR1,OR2,OR3,OR4を介して出力端4
aから出力し、検出器2iの信号が「0」のときに、検
出器2e,2f,2g,2hの信号を、アンド回路A5
,A6,A7及びオア回路OR1,OR2,OR3,O
R4を介して出力端4aから出力する。信号切替回路4
から出力された信号は、コード交換装置5により2進信
号等に変換して用いることができる。
【0020】なお、上記実施例では2進4桁の例を示し
たが、桁数が更に増えても同様である。又、光学式のエ
ンコーダを説明したが、磁気式や静電容量式や接触式な
ど、コードを読みとる方式が何であっても良い。実施例
ではロータリエンコーダを説明したが、本発明は直線状
に展開したリヤエンコーダにも適用することができる。
たが、桁数が更に増えても同様である。又、光学式のエ
ンコーダを説明したが、磁気式や静電容量式や接触式な
ど、コードを読みとる方式が何であっても良い。実施例
ではロータリエンコーダを説明したが、本発明は直線状
に展開したリヤエンコーダにも適用することができる。
【0021】
【発明の効果】以上実施例とともに具体的に説明したよ
うに本発明によれば、誤りコードや不必要コードを生ず
ることなく、小型で且つ高分解能な絶対値式エンコーダ
を実現することができる。
うに本発明によれば、誤りコードや不必要コードを生ず
ることなく、小型で且つ高分解能な絶対値式エンコーダ
を実現することができる。
【図1】本発明の実施例に係る絶対値式エンコーダのコ
ード板を示す構成図である。
ード板を示す構成図である。
【図2】本発明の実施例に係る絶対値式エンコーダの検
出装置を示す構成図である。
出装置を示す構成図である。
【図3】検出装置の各検出器の出力を示す波形図である
。
。
【図4】信号切替回路を示す回路図である。
【図5】従来の絶対値式ロータリエンコーダを示す構成
図である。
図である。
1 コード板
1a 最長シーケンスビット列
1b 繰返しビット列
2 検出装置
2a,2b,2c,2d,2e,2f,2g,2h,2
i 検出器 4 信号切替回路 5 コード変換装置
i 検出器 4 信号切替回路 5 コード変換装置
Claims (1)
- 【請求項1】 検出装置に対し相対移動するコード板
には、位置検出用のビットを示すパターンが前記相対移
動方向に沿い一列に配列されており、前記検出装置には
、ビットパターンの組合せによるコードが変化していく
ピッチ間隔で、前記パターンを検出する複数の検出器が
前記相対移動方向に沿い一列に配置されている絶対値式
エンコーダにおいて、2つの検出装置を、前記ピッチ間
隔の半分の距離ないしピッチ間隔の整数倍プラス半ピッ
チ間隔の距離をとって配置し、コード板がピッチ間隔の
半分だけ相対移動する毎に、2つの検出装置の出力信号
を交互に選択して外部出力とする振分け手段を備えたこ
とを特徴とする絶対値式エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13760791A JPH04363624A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 絶対値式エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13760791A JPH04363624A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 絶対値式エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363624A true JPH04363624A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15202645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13760791A Withdrawn JPH04363624A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 絶対値式エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04363624A (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP13760791A patent/JPH04363624A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |