JPH04363641A - 故障診断方法 - Google Patents
故障診断方法Info
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- JPH04363641A JPH04363641A JP3164982A JP16498291A JPH04363641A JP H04363641 A JPH04363641 A JP H04363641A JP 3164982 A JP3164982 A JP 3164982A JP 16498291 A JP16498291 A JP 16498291A JP H04363641 A JPH04363641 A JP H04363641A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- sound
- engine sound
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- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/108—Safety devices for diagnosis of the starter or its components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は故障診断方法に係り、特
にエンジン等の電装品に対する故障診断方法に関する。
にエンジン等の電装品に対する故障診断方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術について、その一例として車両
における故障の診断方法を以下に説明する。一般に車の
状態を判断する場合、ドライバはキ−を回してスタ−タ
を始動させ、ついでエンジンの動作音(始動エンジン音
)を聞いて故障の有無を判断する。例えばエンジンの起
動が良好で、始動エンジン音が正常な音の場合にはバッ
テリもスタ−タも正常であると判断される。かりにエン
ジンの起動が悪く、始動エンジン音が異常な音であった
場合にはどこかに異常があると判断し、ドライバはスタ
−タかバッテリかを点検していた。さらにそれまで正常
に走行していたのに、始動時に突然異常な音が発生する
ようになった場合オルタネ−タに異常があるのではない
かと判断して調べてきた。
における故障の診断方法を以下に説明する。一般に車の
状態を判断する場合、ドライバはキ−を回してスタ−タ
を始動させ、ついでエンジンの動作音(始動エンジン音
)を聞いて故障の有無を判断する。例えばエンジンの起
動が良好で、始動エンジン音が正常な音の場合にはバッ
テリもスタ−タも正常であると判断される。かりにエン
ジンの起動が悪く、始動エンジン音が異常な音であった
場合にはどこかに異常があると判断し、ドライバはスタ
−タかバッテリかを点検していた。さらにそれまで正常
に走行していたのに、始動時に突然異常な音が発生する
ようになった場合オルタネ−タに異常があるのではない
かと判断して調べてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上述した従来の
故障診断方法では、ドライバがエンジン始動時の音(始
動エンジン音)を聞いて聴診により診断を行っていたた
め初心者ではほとんど故障診断を行うことができないと
いう問題点がある。また診断が聴診に頼っているため経
験をつんでいるはずのドライバでもつい故障を見逃すこ
とがあった。さらに聴診においては微妙な判断が困難で
あるという問題点もあった。
故障診断方法では、ドライバがエンジン始動時の音(始
動エンジン音)を聞いて聴診により診断を行っていたた
め初心者ではほとんど故障診断を行うことができないと
いう問題点がある。また診断が聴診に頼っているため経
験をつんでいるはずのドライバでもつい故障を見逃すこ
とがあった。さらに聴診においては微妙な判断が困難で
あるという問題点もあった。
【0004】したがって従来の故障診断方法では初期不
良を見逃しがちで、そのためにエンジン及びその周辺の
電装品を破損してしまうという事故を起こすことが多か
った。またエンジンの不良から公害を発生する等の問題
点もあった。
良を見逃しがちで、そのためにエンジン及びその周辺の
電装品を破損してしまうという事故を起こすことが多か
った。またエンジンの不良から公害を発生する等の問題
点もあった。
【0005】本発明は上述した問題点を解消するために
なされたもので、エンジンの不調を見逃すことなく的確
に診断が可能な故障診断方法を提供することを目的とす
る。
なされたもので、エンジンの不調を見逃すことなく的確
に診断が可能な故障診断方法を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の故障診断方法は
、エンジン及びその周辺の電装品に発生する故障を診断
するためにその診断の基準となる初期エンジン音を第1
の基準エンジン音として記憶部に格納する第1の過程と
、エンジン始動時において発生する始動エンジン音と初
期エンジン音の音響パタ−ンの比較を行う第2の過程と
、第2の過程における音響パターンが所定の誤差内で一
致したときには正常と判断し、始動エンジン音を第2の
基準エンジン音として格納する第3の過程と、第2の過
程における音響パターンが不一致の時には始動エンジン
音と第2の基準エンジン音との比較を行う第4の過程と
、第4の過程における音響パタ−ンが所定の誤差内で一
致したときにはバッテリ又はスタ−タの異常と判断し、
不一致の時にはオルタネ−タの異常と判断して異常表示
を行う第5の過程とから構成される。
、エンジン及びその周辺の電装品に発生する故障を診断
するためにその診断の基準となる初期エンジン音を第1
の基準エンジン音として記憶部に格納する第1の過程と
、エンジン始動時において発生する始動エンジン音と初
期エンジン音の音響パタ−ンの比較を行う第2の過程と
、第2の過程における音響パターンが所定の誤差内で一
致したときには正常と判断し、始動エンジン音を第2の
基準エンジン音として格納する第3の過程と、第2の過
程における音響パターンが不一致の時には始動エンジン
音と第2の基準エンジン音との比較を行う第4の過程と
、第4の過程における音響パタ−ンが所定の誤差内で一
致したときにはバッテリ又はスタ−タの異常と判断し、
不一致の時にはオルタネ−タの異常と判断して異常表示
を行う第5の過程とから構成される。
【0007】
【作用】本発明ではエンジンの正常な初期エンジン音を
第1の基準エンジン音として、また前回のエンジンの始
動時におけるエンジン音を第2のエンジン音として記憶
部に格納しておき、この第1及び第2の基準エンジン音
の音響パタ−ンに基づいて、エンジンが正常か異常かの
診断のみならず、異常がある場合に、その異常原因がバ
ッテリ−(スタ−タ)系にあるのか、オルタネータ系に
あるのかを診断する。従って、従来のように聴覚に頼っ
た診断に比べ正確で確実な故障診断を行うことができる
。
第1の基準エンジン音として、また前回のエンジンの始
動時におけるエンジン音を第2のエンジン音として記憶
部に格納しておき、この第1及び第2の基準エンジン音
の音響パタ−ンに基づいて、エンジンが正常か異常かの
診断のみならず、異常がある場合に、その異常原因がバ
ッテリ−(スタ−タ)系にあるのか、オルタネータ系に
あるのかを診断する。従って、従来のように聴覚に頼っ
た診断に比べ正確で確実な故障診断を行うことができる
。
【0008】
【実施例】図5は従来の故障診断方法と本発明による故
障診断方法とを対比して説明する構成模式図である。従
来の故障診断方法では、エンジン5−7から出力される
音5−1を人間の耳5−2で聞いて判断する聴診であっ
た。本発明の場合には、エンジン5−7から出力される
音5−1はまずマイク5−4で収集され、聴診ユニット
5−5で演算分析される。その結果は表示器5−6に出
力されて表示される。したがって人の目5−3を通して
故障診断を行うことができる。すなわち従来の方法では
聴診であったものを視診により行うようにした。
障診断方法とを対比して説明する構成模式図である。従
来の故障診断方法では、エンジン5−7から出力される
音5−1を人間の耳5−2で聞いて判断する聴診であっ
た。本発明の場合には、エンジン5−7から出力される
音5−1はまずマイク5−4で収集され、聴診ユニット
5−5で演算分析される。その結果は表示器5−6に出
力されて表示される。したがって人の目5−3を通して
故障診断を行うことができる。すなわち従来の方法では
聴診であったものを視診により行うようにした。
【0009】図4は本発明の故障診断方法を実現するた
めのシステムのブロック図を示したものである。本シス
テムは全体を制御するマイクロプロセッサ4−1を中心
に構成されている。
めのシステムのブロック図を示したものである。本シス
テムは全体を制御するマイクロプロセッサ4−1を中心
に構成されている。
【0010】このマイクロプロセッサ4−1にはシステ
ム全体を制御するためのプログラムを格納しているプロ
グラムメモリ4−2と、各種情報を一時的に格納するデ
−タメモリ4−3と、エンジン音を収集するマイク4−
5からの信号を演算分析する音波認識部4−4と、外部
からの制御信号を処理する制御信号入出力部4−6と、
エンジンの最初の状態を格納するための初期エンジン音
メモリ4−10とが接続されている。
ム全体を制御するためのプログラムを格納しているプロ
グラムメモリ4−2と、各種情報を一時的に格納するデ
−タメモリ4−3と、エンジン音を収集するマイク4−
5からの信号を演算分析する音波認識部4−4と、外部
からの制御信号を処理する制御信号入出力部4−6と、
エンジンの最初の状態を格納するための初期エンジン音
メモリ4−10とが接続されている。
【0011】また制御信号入出力部4−6にはエンジン
音の収集のタイミングを決めるスタ−タスイッチ4−7
と、オプションで設けたチェック開始のタイミングをと
るためのチェック開始スイッチ4−9と、エンジン系の
電装品に異常があった場合に点灯する異常表示部2−8
とが接続されている。
音の収集のタイミングを決めるスタ−タスイッチ4−7
と、オプションで設けたチェック開始のタイミングをと
るためのチェック開始スイッチ4−9と、エンジン系の
電装品に異常があった場合に点灯する異常表示部2−8
とが接続されている。
【0012】図3は標準パタ−ンの格納手順を示すフロ
−チャ−トである。まず図(A)に事前設定となるエン
ジンに共通な始動エンジン音を共通波形としてプログラ
ムメモリ4−2に格納する手順を示す。あらかじめその
エンジンに対応する標準パタ−ンを入力しておく(ステ
ップ301)。これにより事前設定を終了する(ステッ
プ302)。
−チャ−トである。まず図(A)に事前設定となるエン
ジンに共通な始動エンジン音を共通波形としてプログラ
ムメモリ4−2に格納する手順を示す。あらかじめその
エンジンに対応する標準パタ−ンを入力しておく(ステ
ップ301)。これにより事前設定を終了する(ステッ
プ302)。
【0013】次に実際のエンジン音として基準エンジン
音の格納を行う手順を図3(B)にに示す。このために
まず初期エンジン音の収集を行い(ステップ305)、
ステップ302で格納した標準パタ−ンとの音響パタ−
ンの比較を行う(ステップ306)。この結果標準パタ
−ンと初期エンジン音の音響パタ−ンとが所定の誤差内
で一致している場合には初期エンジン音として格納を実
行し(ステップ307)、処理を終了する(ステップ3
08)。ステップ306において音響パタ−ンがずれて
いる場合には再度エンジン音の収集を行う。
音の格納を行う手順を図3(B)にに示す。このために
まず初期エンジン音の収集を行い(ステップ305)、
ステップ302で格納した標準パタ−ンとの音響パタ−
ンの比較を行う(ステップ306)。この結果標準パタ
−ンと初期エンジン音の音響パタ−ンとが所定の誤差内
で一致している場合には初期エンジン音として格納を実
行し(ステップ307)、処理を終了する(ステップ3
08)。ステップ306において音響パタ−ンがずれて
いる場合には再度エンジン音の収集を行う。
【0014】図2は本発明による故障診断方法の全動作
を示すシステムフロ−チャ−トである。故障診断を開始
するに当たっては、スタ−タスイッチ4−7がオンとな
り(ステップ201)、オプションであるチェック開始
スイッチ4−9がオンとなる(ステップ202)ことに
より始動エンジン音がシステムに入力される(ステップ
203)。
を示すシステムフロ−チャ−トである。故障診断を開始
するに当たっては、スタ−タスイッチ4−7がオンとな
り(ステップ201)、オプションであるチェック開始
スイッチ4−9がオンとなる(ステップ202)ことに
より始動エンジン音がシステムに入力される(ステップ
203)。
【0015】図6はシステムに入力される入力波形を示
したもので、入力音波待ちの状態にあるとき音波を検出
すると入力始端検出となる(ステップ204)。ついで
エンジン音の収集開始状態になる(ステップ205)。 入力終端を検出すると(ステップ206)、正確性を確
保するために複数回繰返し収集する(ステップ207)
。
したもので、入力音波待ちの状態にあるとき音波を検出
すると入力始端検出となる(ステップ204)。ついで
エンジン音の収集開始状態になる(ステップ205)。 入力終端を検出すると(ステップ206)、正確性を確
保するために複数回繰返し収集する(ステップ207)
。
【0016】収集が終了すると波形の演算分析を行う(
ステップ208)。そして複数個の結果の判断を行い(
ステップ209)、その認識結果を正常/異常として表
示する(ステップ210)。正常の場合にはこのまま終
了とし始動エンジン音を第2の基準前回エンジン音とし
て格納する(ステップ211)。異常の場合にはパネル
に異常表示を行い(ステップ212)工程を終了する。
ステップ208)。そして複数個の結果の判断を行い(
ステップ209)、その認識結果を正常/異常として表
示する(ステップ210)。正常の場合にはこのまま終
了とし始動エンジン音を第2の基準前回エンジン音とし
て格納する(ステップ211)。異常の場合にはパネル
に異常表示を行い(ステップ212)工程を終了する。
【0017】図1はステップ210における正常/異常
の詳細分析を示すフロ−チャ−トである。まず今回収集
した始動エンジン音と初期に収集して格納した第1の基
準エンジン音との比較を行う(ステップ101)。この
2つのエンジン音の音響パタ−ンが所定の誤差内で一致
する場合には、正常と判断し始動エンジン音を第2の基
準エンジン音として格納する(ステップ102)。音声
パタ−ンが不一致の場合にはエンジン及びその周辺の電
装品に異常があるものと判断し、この場合には第2のエ
ンジン音との比較を行う(ステップ103)。
の詳細分析を示すフロ−チャ−トである。まず今回収集
した始動エンジン音と初期に収集して格納した第1の基
準エンジン音との比較を行う(ステップ101)。この
2つのエンジン音の音響パタ−ンが所定の誤差内で一致
する場合には、正常と判断し始動エンジン音を第2の基
準エンジン音として格納する(ステップ102)。音声
パタ−ンが不一致の場合にはエンジン及びその周辺の電
装品に異常があるものと判断し、この場合には第2のエ
ンジン音との比較を行う(ステップ103)。
【0018】この結果、第2の基準エンジン音との音響
パタ−ンが一致する場合にはバッテリまたはスタ−タの
異常と判断される(ステップ104)。また不一致の場
合にはオルタネ−タの異常と判断される(ステップ10
5)。この結果それぞれの電装部品の異常を区別してパ
ネルに異常表示を行う(ステップ106)。したがって
ドライバはこの異常表示を見ることによりいずれの部分
に異常があるかを詳細に知ることができる。
パタ−ンが一致する場合にはバッテリまたはスタ−タの
異常と判断される(ステップ104)。また不一致の場
合にはオルタネ−タの異常と判断される(ステップ10
5)。この結果それぞれの電装部品の異常を区別してパ
ネルに異常表示を行う(ステップ106)。したがって
ドライバはこの異常表示を見ることによりいずれの部分
に異常があるかを詳細に知ることができる。
【0019】なお、図7はシステムに入力される入力波
形の一例を示したものである。(A)はエンジンが正常
に動作している場合の波形図を、(B)はエンジンの異
常が認められる場合の波形図をそれぞれ示している。
形の一例を示したものである。(A)はエンジンが正常
に動作している場合の波形図を、(B)はエンジンの異
常が認められる場合の波形図をそれぞれ示している。
【0020】
【発明の効果】以上実施例に基づいて詳細に説明したよ
うに本発明によれば、始動エンジン音を収録してあらか
じめ登録した基準エンジン音と比較することによりエン
ジンの異常個所を視覚により知ることができるようにし
たため、エンジン始動時におけるエンジンの状態を自動
的に把握できる。したがってドライバが安心して運転が
可能となる。また電装品の不良を正確に事前に発見でき
るためエンジン及びその周辺の電装品の破損や公害の発
生を事前に防止することができる。なお本発明は車両の
エンジンの異常検出だけでなく音波を検出して各種判断
を行うような技術において広く適用できるのはいうまで
もない。
うに本発明によれば、始動エンジン音を収録してあらか
じめ登録した基準エンジン音と比較することによりエン
ジンの異常個所を視覚により知ることができるようにし
たため、エンジン始動時におけるエンジンの状態を自動
的に把握できる。したがってドライバが安心して運転が
可能となる。また電装品の不良を正確に事前に発見でき
るためエンジン及びその周辺の電装品の破損や公害の発
生を事前に防止することができる。なお本発明は車両の
エンジンの異常検出だけでなく音波を検出して各種判断
を行うような技術において広く適用できるのはいうまで
もない。
【図1】本発明の故障診断方法の詳細分析手順を示すフ
ロ−チャ−ト。
ロ−チャ−ト。
【図2】本発明の全体手順を示すシステムフロ−チャ−
ト。
ト。
【図3】本発明による標準パタ−ン格納手順を示す図で
、図3(A)は事前設定となるエンジンに共通な始動エ
ンジン音の格納手順を示すフローチャート、図3(B)
は実際のエンジン音として基準エンジンの格納手順を示
すフローチャートである。
、図3(A)は事前設定となるエンジンに共通な始動エ
ンジン音の格納手順を示すフローチャート、図3(B)
は実際のエンジン音として基準エンジンの格納手順を示
すフローチャートである。
【図4】本発明の故障診断方法を実施するためのシステ
ムの構成を示すブロック図。
ムの構成を示すブロック図。
【図5】従来の診断方法と本発明による診断方法とを対
比して示す構成模式図。
比して示す構成模式図。
【図6】入力波形を示す波形図。
【図7】入力波形の一例を示す波形図。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジン及びその周辺の電装品に発生する
故障を診断するためにその診断の基準となる初期エンジ
ン音を第1の基準エンジン音として記憶部に格納する第
1の過程と、エンジン始動時において発生する始動エン
ジン音と前記初期エンジン音の音響パタ−ンの比較を行
う第2の過程と、前記第2の過程における音響パターン
が所定の誤差内で一致したときには正常と判断し、始動
エンジン音を第2の基準エンジン音として格納する第3
の過程と、前記第2の過程における音響パターンが不一
致の時には始動エンジン音と第2の基準エンジン音との
比較を行う第4の過程と、前記第4の過程における音響
パタ−ンが所定の誤差内で一致したときにはバッテリ又
はスタ−タの異常と判断し、不一致の時にはオルタネ−
タの異常と判断して異常表示を行う第5の過程とからな
ることを特徴とする故障診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164982A JP2973250B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 故障診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164982A JP2973250B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 故障診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363641A true JPH04363641A (ja) | 1992-12-16 |
| JP2973250B2 JP2973250B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=15803588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3164982A Expired - Lifetime JP2973250B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 故障診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973250B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187773B2 (en) | 2000-12-01 | 2007-03-06 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | System for evaluating abnormal sound, sound recorder and apparatus for evaluating abnormal sound |
| FR3047046A1 (fr) * | 2016-01-25 | 2017-07-28 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de diagnostic de fonctionnement d’un demarreur de moteur thermique |
| CN112397088A (zh) * | 2019-08-12 | 2021-02-23 | 美光科技公司 | 汽车引擎的预测性维护 |
| CN115516190A (zh) * | 2020-03-31 | 2022-12-23 | 五十铃自动车株式会社 | 引擎阀间隙异常检测装置以及引擎阀间隙异常检测方法 |
| US11830296B2 (en) | 2019-12-18 | 2023-11-28 | Lodestar Licensing Group Llc | Predictive maintenance of automotive transmission |
| US11853863B2 (en) | 2019-08-12 | 2023-12-26 | Micron Technology, Inc. | Predictive maintenance of automotive tires |
| US12210401B2 (en) | 2019-09-05 | 2025-01-28 | Micron Technology, Inc. | Temperature based optimization of data storage operations |
| US12249189B2 (en) | 2019-08-12 | 2025-03-11 | Micron Technology, Inc. | Predictive maintenance of automotive lighting |
| US12443387B2 (en) | 2019-08-21 | 2025-10-14 | Micron Technology, Inc. | Intelligent audio control in vehicles |
| US12497055B2 (en) | 2019-08-21 | 2025-12-16 | Micron Technology, Inc. | Monitoring controller area network bus for vehicle control |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107449613B (zh) * | 2016-05-30 | 2019-07-16 | 上海汽车集团股份有限公司 | 车辆起动故障原因的检测方法及装置 |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP3164982A patent/JP2973250B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187773B2 (en) | 2000-12-01 | 2007-03-06 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | System for evaluating abnormal sound, sound recorder and apparatus for evaluating abnormal sound |
| FR3047046A1 (fr) * | 2016-01-25 | 2017-07-28 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de diagnostic de fonctionnement d’un demarreur de moteur thermique |
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| US12061971B2 (en) | 2019-08-12 | 2024-08-13 | Micron Technology, Inc. | Predictive maintenance of automotive engines |
| US12249189B2 (en) | 2019-08-12 | 2025-03-11 | Micron Technology, Inc. | Predictive maintenance of automotive lighting |
| US12443387B2 (en) | 2019-08-21 | 2025-10-14 | Micron Technology, Inc. | Intelligent audio control in vehicles |
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| US11830296B2 (en) | 2019-12-18 | 2023-11-28 | Lodestar Licensing Group Llc | Predictive maintenance of automotive transmission |
| US12518570B2 (en) | 2019-12-18 | 2026-01-06 | Lodestar Licensing Group Llc | Predictive maintenance of automotive transmission |
| CN115516190A (zh) * | 2020-03-31 | 2022-12-23 | 五十铃自动车株式会社 | 引擎阀间隙异常检测装置以及引擎阀间隙异常检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2973250B2 (ja) | 1999-11-08 |
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