JPH0436367Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436367Y2 JPH0436367Y2 JP16372685U JP16372685U JPH0436367Y2 JP H0436367 Y2 JPH0436367 Y2 JP H0436367Y2 JP 16372685 U JP16372685 U JP 16372685U JP 16372685 U JP16372685 U JP 16372685U JP H0436367 Y2 JPH0436367 Y2 JP H0436367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- cylindrical surface
- micro switch
- diameter cylindrical
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は錠前とソレノイドを組み合わせ使用し
たソレノイドロツク装置に関するものである。
たソレノイドロツク装置に関するものである。
(従来の技術)
このソレノイドロツク装置は、各種機器の起動
操作の規制手段等として従来より使用されている
が、実用に当つて重要な問題は、連続通電による
ソレノイドコイルの焼損事故である。
操作の規制手段等として従来より使用されている
が、実用に当つて重要な問題は、連続通電による
ソレノイドコイルの焼損事故である。
(考案が解決しようとする問題点)
ソレノイドの焼損防止のため、既に各種の機構
が提案されているが、本考案の目的は、簡約化さ
れた構成でありながら、ソレノイドの焼損を的確
に防止できるソレノイドロツク装置を提供するこ
とである。
が提案されているが、本考案の目的は、簡約化さ
れた構成でありながら、ソレノイドの焼損を的確
に防止できるソレノイドロツク装置を提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と、本考案のソレノイドロツク装置では、ベース
板24に固着された錠前1は、鍵孔35に挿入し
た鍵19によつてロータ2を回転操作される。ロ
ータ2の後端軸部2aに固着された円筒形カム3
は、ロータ2の回転軸を中心とする大径円筒面4
と小径円筒面5を外側面部に有する。
と、本考案のソレノイドロツク装置では、ベース
板24に固着された錠前1は、鍵孔35に挿入し
た鍵19によつてロータ2を回転操作される。ロ
ータ2の後端軸部2aに固着された円筒形カム3
は、ロータ2の回転軸を中心とする大径円筒面4
と小径円筒面5を外側面部に有する。
大径円筒面4には時計回り方向に沿つて受溝4
bと凹部4aを順次に設ける。小径円筒面5には
時計回り方向において凹部4aよりも先の方に凹
部5aを設ける。
bと凹部4aを順次に設ける。小径円筒面5には
時計回り方向において凹部4aよりも先の方に凹
部5aを設ける。
ベース板24に固着されたマイクロスイツチ6
は、アクチユエータ7のローラ8が円筒形カム3
の大径円筒面4に当接し、前記凹部4aに係脱す
る。ベース板24に固着された別のマイクロスイ
ツチ9は、アクチユエータレバー10のローラ1
1が円筒形カム3の小径円筒面5に当接し、前記
凹部5aに係脱する。
は、アクチユエータ7のローラ8が円筒形カム3
の大径円筒面4に当接し、前記凹部4aに係脱す
る。ベース板24に固着された別のマイクロスイ
ツチ9は、アクチユエータレバー10のローラ1
1が円筒形カム3の小径円筒面5に当接し、前記
凹部5aに係脱する。
ベース板24に固着されたソレノイド14は、
プランジヤー16をバネ20によつて突出方向に
復帰付勢される。ベース板24に中間部12bを
枢軸18で枢着されたロツクレバー12は、基端
部12aを枢軸17によつてプランジヤー16の
先端部に枢着される。ロツクレバー12の先端部
12cには、円筒形カム3の前記受溝4bに係脱
するストツパー突起13を設ける。
プランジヤー16をバネ20によつて突出方向に
復帰付勢される。ベース板24に中間部12bを
枢軸18で枢着されたロツクレバー12は、基端
部12aを枢軸17によつてプランジヤー16の
先端部に枢着される。ロツクレバー12の先端部
12cには、円筒形カム3の前記受溝4bに係脱
するストツパー突起13を設ける。
前記マイクロスイツチ6をメインスイツチ15
と直列にしてソレノイド14の通電回路に組み込
み、マイクロスイツチ9を機器の起動回路に組み
込む。
と直列にしてソレノイド14の通電回路に組み込
み、マイクロスイツチ9を機器の起動回路に組み
込む。
ストツパー突起13が受溝4bに係合している
とき、ローラ8が凹部4aに係合してマイクロス
イツチ6がオン状態にあり、ローラ11が凹部5
aに係合してマイクロスイツチ9がオフ状態にあ
る一方、円筒形カム3を時計回り方向に回転させ
たとき、回転始端で凹部5aから脱出したローラ
11が小径円筒面5に当接して、マイクロスイツ
チ9がオン状態となる一方、回転終端で凹部4a
から脱出したローラ8が大径円筒面4に当接し
て、マイクロスイツチ6がオフ状態になるよう
に、凹部4aの円周方向の長さを凹部5aの円周
方向の長さよりも長く設定する。
とき、ローラ8が凹部4aに係合してマイクロス
イツチ6がオン状態にあり、ローラ11が凹部5
aに係合してマイクロスイツチ9がオフ状態にあ
る一方、円筒形カム3を時計回り方向に回転させ
たとき、回転始端で凹部5aから脱出したローラ
11が小径円筒面5に当接して、マイクロスイツ
チ9がオン状態となる一方、回転終端で凹部4a
から脱出したローラ8が大径円筒面4に当接し
て、マイクロスイツチ6がオフ状態になるよう
に、凹部4aの円周方向の長さを凹部5aの円周
方向の長さよりも長く設定する。
(作用)
ソレノイド14に通電されていないときには、
第1図に示したようにロツクレバー12のストツ
パー突起13が大径円筒面4の受溝4bに係合し
ており、この係合状態がソレノイド14のバネ2
0の付勢によつて保持されているため、円筒形カ
ム3は回転不能に拘束される。
第1図に示したようにロツクレバー12のストツ
パー突起13が大径円筒面4の受溝4bに係合し
ており、この係合状態がソレノイド14のバネ2
0の付勢によつて保持されているため、円筒形カ
ム3は回転不能に拘束される。
錠前1のロータ2には円筒形カム3が固着され
ているから、上記円筒形カム3の回転拘束に伴
い、ロータ2も回転不能に拘束されることにな
り、鍵孔35に鍵19を挿入してもロータ2を回
転操作することができない。
ているから、上記円筒形カム3の回転拘束に伴
い、ロータ2も回転不能に拘束されることにな
り、鍵孔35に鍵19を挿入してもロータ2を回
転操作することができない。
このようにロータ2が回転不能に拘束されてい
るときには、第1図に示したようにマイクロスイ
ツチ6は、ローラ8が凹部4aに係合しているた
め、オン状態にある。別のマイクロスイツチ9
は、ローラ11が凹部5aに係合しているため、
オフ状態にある。
るときには、第1図に示したようにマイクロスイ
ツチ6は、ローラ8が凹部4aに係合しているた
め、オン状態にある。別のマイクロスイツチ9
は、ローラ11が凹部5aに係合しているため、
オフ状態にある。
ここで、メインスイツチ15をオンにし、上記
オン状態にあるマイクロスイツチ6を通してソレ
ノイド14に通電すると、プランジヤー16がバ
ネ20の付勢に抗してソレノイド14の本体側に
吸引される。
オン状態にあるマイクロスイツチ6を通してソレ
ノイド14に通電すると、プランジヤー16がバ
ネ20の付勢に抗してソレノイド14の本体側に
吸引される。
このプランジヤー16の吸引動作に伴い、ロツ
クレバー12が枢軸18を中心に第1図において
反時計回り方向に回転するため、ストツパー突起
13が受溝4bから脱出し、円筒形カム3とロー
タ2の回転拘束が解除される。
クレバー12が枢軸18を中心に第1図において
反時計回り方向に回転するため、ストツパー突起
13が受溝4bから脱出し、円筒形カム3とロー
タ2の回転拘束が解除される。
そこで、鍵孔35に鍵19を挿入してロータ2
と円筒形カム3を第1図において時計回り方向に
回転させると、回転始端でローラ11が凹部5a
から脱出し、第3図に示したようにローラ11が
小径円筒面5に当接するため、マイクロスイツチ
9がオン状態となり、機器の起動回路が閉じら
れ、機器は運転可能となる。
と円筒形カム3を第1図において時計回り方向に
回転させると、回転始端でローラ11が凹部5a
から脱出し、第3図に示したようにローラ11が
小径円筒面5に当接するため、マイクロスイツチ
9がオン状態となり、機器の起動回路が閉じら
れ、機器は運転可能となる。
この円筒形カム3の回転中、ロツクレバー12
のストツパー突起13は、ソレノイド14の復帰
用バネ20によつて大径円筒面4に押し付けられ
ている。
のストツパー突起13は、ソレノイド14の復帰
用バネ20によつて大径円筒面4に押し付けられ
ている。
上記のようにマイクロスイツチ9がオン状態に
なつた後、凹部4a内を移動したローラ8が回転
終端で凹部4aから脱出し、第3図に示したよう
にローラ8が大径円筒面4に当接するため、マイ
クロスイツチ6がオフ状態となり、ソレノイド1
4への通電が遮断される。そのため、機器の運転
中は、ソレノイド14は消磁状態に置かれる。
なつた後、凹部4a内を移動したローラ8が回転
終端で凹部4aから脱出し、第3図に示したよう
にローラ8が大径円筒面4に当接するため、マイ
クロスイツチ6がオフ状態となり、ソレノイド1
4への通電が遮断される。そのため、機器の運転
中は、ソレノイド14は消磁状態に置かれる。
機器の使用終了後、メインスイツチ15をオフ
にしてから、鍵19によつてロータ2と円筒形カ
ム3を第3図において反時計回り方向に回転させ
ると、小径円筒面5に当接していたローラ11が
凹部5aに係合するため、マイクロスイツチ9が
オフ状態となつて、機器の起動回路が開かれる。
にしてから、鍵19によつてロータ2と円筒形カ
ム3を第3図において反時計回り方向に回転させ
ると、小径円筒面5に当接していたローラ11が
凹部5aに係合するため、マイクロスイツチ9が
オフ状態となつて、機器の起動回路が開かれる。
また、大径円筒面4に当接していたローラ8が
凹部4aに係合するため、マイクロスイツチ6が
オン状態となる。このようにマイクロスイツチ6
がオン状態になつても、上記のようにメインスイ
ツチ15がオフ状態にあるため、ソレノイド14
への通電は再開されない。
凹部4aに係合するため、マイクロスイツチ6が
オン状態となる。このようにマイクロスイツチ6
がオン状態になつても、上記のようにメインスイ
ツチ15がオフ状態にあるため、ソレノイド14
への通電は再開されない。
大径円筒面4に当接していたロツクレバー12
のストツパー突起13が、最後に受溝4bに係合
することによつて、円筒形カム3とロータ2が再
び回転不能に拘束される。このようにストツパー
突起13が受溝4bに係合したとき、ソレノイド
14のプランジヤー16はバネ20の付勢によつ
て突出位置に復帰する。
のストツパー突起13が、最後に受溝4bに係合
することによつて、円筒形カム3とロータ2が再
び回転不能に拘束される。このようにストツパー
突起13が受溝4bに係合したとき、ソレノイド
14のプランジヤー16はバネ20の付勢によつ
て突出位置に復帰する。
(実施例)
図示の実施例では、断面角形に形成されたロー
タ2の後端軸部2aは、円筒形カム3の中央角孔
36に嵌め込まれ、ビス26によつて円筒形カム
3に締め付け固着されている。マイクロスイツチ
6はスペーサー23を介してビス27によつてベ
ース板24に締め付け固着されている。マイクロ
スイツチ9はスペーサー25を介してビス28に
よつてベース板24に締め付け固着されている。
円筒形カム3の大径円筒面3は小径円筒面5の前
側に形成されているため、スペーサー23の厚さ
はスペーサー25の厚さよりも薄く設定されてい
る。
タ2の後端軸部2aは、円筒形カム3の中央角孔
36に嵌め込まれ、ビス26によつて円筒形カム
3に締め付け固着されている。マイクロスイツチ
6はスペーサー23を介してビス27によつてベ
ース板24に締め付け固着されている。マイクロ
スイツチ9はスペーサー25を介してビス28に
よつてベース板24に締め付け固着されている。
円筒形カム3の大径円筒面3は小径円筒面5の前
側に形成されているため、スペーサー23の厚さ
はスペーサー25の厚さよりも薄く設定されてい
る。
マイクロスイツチ6は円筒形カム3の真下側に
配置され、マイクロスイツチ9は円筒形カム3の
真横側に配置され、ロツクレバー12はマイクロ
スイツチ9の反対側に縦長に配置されている。ソ
レノイド14はビス29によつてベース板24に
締め付け固着され、円筒形カム3の真上側に横長
に配置されている。
配置され、マイクロスイツチ9は円筒形カム3の
真横側に配置され、ロツクレバー12はマイクロ
スイツチ9の反対側に縦長に配置されている。ソ
レノイド14はビス29によつてベース板24に
締め付け固着され、円筒形カム3の真上側に横長
に配置されている。
ソレノイドのプランジヤー16の復帰用バネ2
0としては、圧縮コイルバネが使用され、プラン
ジヤー16の突出量は、ベース板24に固着した
ストツパー21によつて規制されている。ベース
板24はボルト31とナツト32によつてケース
30に締め付け固着され、ケース30の側面部に
は端子台22がボルト33とナツト34によつて
締め付け固着されている。
0としては、圧縮コイルバネが使用され、プラン
ジヤー16の突出量は、ベース板24に固着した
ストツパー21によつて規制されている。ベース
板24はボルト31とナツト32によつてケース
30に締め付け固着され、ケース30の側面部に
は端子台22がボルト33とナツト34によつて
締め付け固着されている。
(考案の効果)
以上のように本考案のソレノイドロツク装置で
は、錠前1のロータ2に固着した円筒形カム3の
外側面部に大径円筒面4と小径円筒面5を設け、
大径円筒面4には時計回り方向に沿つて受溝4b
と凹部4aを順次に設け、小径円筒面5には時計
回り方向において凹部4aよりも先の方に凹部5
aを設け、アクチユエータレバー7のローラ8が
大径円筒面4に当接するマイクロスイツチ6をメ
インスイツチ15に直列にしてソレノイド14の
通電回路に組み込み、アクチユエータレバー10
のローラ11が小径円筒面5に当接する別のマイ
クロスイツチ9を機器の起動回路に組み込み、円
筒形カム3を時計回り方向に回転させたとき、回
転始端で凹部5aから脱出したローラ11が小径
円筒面5に当接して、マイクロスイツチ9がオン
状態となり、回転終端で凹部4aから脱出したロ
ーラ8が大径円筒面4に当接して、マイクロスイ
ツチ6がオフ状態になるように、凹部4aの円周
方向の長さを凹部5aの円周方向の長さよりも長
く設定したので、鍵19でロータ2を時計回り方
向に回転させると、マイクロスイツチ9のオンに
よつて機器が起動操作された後、マイクロスイツ
チ6がオフになつてソレノイド14の通電回路が
確実に遮断されることになり、簡約化された構成
でありながら、連続通電によるソレノイドの焼損
事故を的確に防止することができる。
は、錠前1のロータ2に固着した円筒形カム3の
外側面部に大径円筒面4と小径円筒面5を設け、
大径円筒面4には時計回り方向に沿つて受溝4b
と凹部4aを順次に設け、小径円筒面5には時計
回り方向において凹部4aよりも先の方に凹部5
aを設け、アクチユエータレバー7のローラ8が
大径円筒面4に当接するマイクロスイツチ6をメ
インスイツチ15に直列にしてソレノイド14の
通電回路に組み込み、アクチユエータレバー10
のローラ11が小径円筒面5に当接する別のマイ
クロスイツチ9を機器の起動回路に組み込み、円
筒形カム3を時計回り方向に回転させたとき、回
転始端で凹部5aから脱出したローラ11が小径
円筒面5に当接して、マイクロスイツチ9がオン
状態となり、回転終端で凹部4aから脱出したロ
ーラ8が大径円筒面4に当接して、マイクロスイ
ツチ6がオフ状態になるように、凹部4aの円周
方向の長さを凹部5aの円周方向の長さよりも長
く設定したので、鍵19でロータ2を時計回り方
向に回転させると、マイクロスイツチ9のオンに
よつて機器が起動操作された後、マイクロスイツ
チ6がオフになつてソレノイド14の通電回路が
確実に遮断されることになり、簡約化された構成
でありながら、連続通電によるソレノイドの焼損
事故を的確に防止することができる。
第1図は本考案の一実施例に係るソレノイドロ
ツク装置のソレノイドに通電していないときの背
面図であり、第2図は該ソレノイドロツク装置の
平面図である。第3図は該ソレノイドロツク装置
のソレノイドに通電したときの背面図である。 1……錠前、2……ロータ、3……円筒形カ
ム、4……大径円筒面、5……小径円筒面、6…
…マイクロスイツチ、7……アクチユエータレバ
ー、8……ローラ、9……マイクロスイツチ、1
0……アクチユエータレバー、11……ローラ、
12……ロツクレバー、13……ストツパー突
起、14……ソレノイド、15……メインスイツ
チ、16……プランジヤー、17……枢軸、18
……枢軸、19……鍵、20……復帰用バネ、2
a……ロータの後端軸部、4a……大径円筒面の
凹部、4b……受溝、5a……小径円筒面の凹
部、22……端子台、23……スペーサー、24
……ベース板、25……スペーサー。
ツク装置のソレノイドに通電していないときの背
面図であり、第2図は該ソレノイドロツク装置の
平面図である。第3図は該ソレノイドロツク装置
のソレノイドに通電したときの背面図である。 1……錠前、2……ロータ、3……円筒形カ
ム、4……大径円筒面、5……小径円筒面、6…
…マイクロスイツチ、7……アクチユエータレバ
ー、8……ローラ、9……マイクロスイツチ、1
0……アクチユエータレバー、11……ローラ、
12……ロツクレバー、13……ストツパー突
起、14……ソレノイド、15……メインスイツ
チ、16……プランジヤー、17……枢軸、18
……枢軸、19……鍵、20……復帰用バネ、2
a……ロータの後端軸部、4a……大径円筒面の
凹部、4b……受溝、5a……小径円筒面の凹
部、22……端子台、23……スペーサー、24
……ベース板、25……スペーサー。
Claims (1)
- ベース板24に固着され、鍵孔35に挿入した
鍵19によつてロータ2が回転操作される錠前1
と;ロータ2の後端軸部2aに固着され、ロータ
2の回転軸を中心とする大径円筒面4と小径円筒
面5を外側面部に有し、大径円筒面4には時計回
り方向に沿つて受溝4bと凹部4aを順次に設
け、小径円筒面5には時計回り方向において凹部
4aよりも先の方に凹部5aを設けた円筒形カム
3と;ベース板24に固着され、アクチユエータ
レバー7のローラ8が円筒形カム3の大径円筒面
4に当接し、凹部4aに係脱するマイクロスイツ
チ6と;ベース板24に固着され、アクチユエー
タレバー10のローラ11が円筒形カム3の小径
円筒面5に当接し、凹部5aに係脱するマイクロ
スイツチ9と;ベース板24に固着され、プラン
ジヤー16をバネ20で突出方向に復帰付勢され
たソレノイド14と;ベース板24に中間部12
bを枢軸18で枢着され、基端部12aを枢軸1
7によつてプランジヤー16の先端部に枢着さ
れ、受溝4bに係脱するストツパー突起13を先
端部12cに設けたロツクレバー12とから成
り、マイクロスイツチ6をメインスイツチ15と
直列にしてソレノイド14の通電回路に組み込
み、マイクロスイツチ9を機器の起動回路に組み
込み、ストツパー突起13が受溝4bに係合して
いるとき、ローラ8が凹部4aに係合してマイク
ロスイツチ6がオン状態にあり、ローラ11が凹
部5aに係合してマイクロスイツチ9がオフ状態
にある一方、円筒形カム3を時計回り方向に回転
させたとき、回転始端で凹部5aから脱出したロ
ーラ11が小径円筒面5に当接して、マイクロス
イツチ9がオン状態となる一方、回転終端で凹部
4aから脱出したローラ8が大径円筒面4に当接
して、マイクロスイツチ6がオフ状態になるよう
に、凹部4aの円周方向の長さを凹部5aの円周
方向の長さよりも長く設定したソレノイドロツク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16372685U JPH0436367Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16372685U JPH0436367Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271250U JPS6271250U (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0436367Y2 true JPH0436367Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=31092192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16372685U Expired JPH0436367Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436367Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024025835A (ja) * | 2022-08-10 | 2024-02-27 | 株式会社東海理化電機製作所 | キー操作用デバイスおよび装置 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP16372685U patent/JPH0436367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6271250U (ja) | 1987-05-07 |
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